JPH0243536A - 感光材料包装ユニット - Google Patents

感光材料包装ユニット

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Publication number
JPH0243536A
JPH0243536A JP19366988A JP19366988A JPH0243536A JP H0243536 A JPH0243536 A JP H0243536A JP 19366988 A JP19366988 A JP 19366988A JP 19366988 A JP19366988 A JP 19366988A JP H0243536 A JPH0243536 A JP H0243536A
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JP
Japan
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case
photosensitive material
curling
photosensitive
photographic
Prior art date
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Pending
Application number
JP19366988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Matsumoto
松本 保夫
Ichizo Totani
戸谷 市三
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP19366988A priority Critical patent/JPH0243536A/ja
Publication of JPH0243536A publication Critical patent/JPH0243536A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C3/00Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、露光機能を有する感光材料包装ユニットに関
する。
(従来の技術) 現在、レンズ付きカラー感光材料が、「写ルンです−H
iJの商品名で日本において、また[Quicksna
pJ の商品名で日本以外の国において市販されており
、露光機能を有する感光材料包装ユニットの代六例であ
る。(富士写真フィルム■製)。これは、/10サイズ
又は35ミリ巾の撮影用カラーフィルムを、固定焦点と
固定速度のシャッター、ファインダー等の露光機能を有
するケースに入れ防湿包装しtものである。
これらの感光材料包装ユニットは、必要な時に購入して
、カメラを使用しないで、カラー写真を撮ることができ
、家庭や職場に持ち帰り、通常のカラー写真感光材料と
同一の現偉処理によって、目的とするカラープリントを
得ることができる。
感光材料包装ユニットは携帯に便利であるため、野外調
査における写真記録利用できる。この場合、現像処理の
簡便な黒白写真感光材料の方が、所期の目的を達成しや
すい。すなわち、いわゆる現像タンクがあれば、現像液
、停止液、定着液を順次交換することで現像処理が可能
であり水洗後のフィルムは無荷重で吊して自然乾燥でき
ると便利である。しかし実際には、乾燥するときに、下
端に重りをつけないで吊したまま乾燥すると、特に感光
材料の収納巻き上げ直径が小さい場合には、いわゆる巻
きぐせが残る九めに、フィルム下部でつるtき状になり
、水洗水がたまって、乾燥ムラが発生し、プリントにも
それが拡大されてしまう欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、撮影用感光材料、特に帯状の黒白感光
材料を現像処理した後無荷重で吊し、自然乾燥しても巻
きぐせを生じないような、感光材料包装ユニットヲ提供
することである。
本発明の他の目的は、撮影面に押え板がなくとも巾方向
にカールを生じない(わん曲しない)、露光機能を有す
る感光材料包装ユニットを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、感光材料を最大直径を小さ
くして収納した小型で携帯性のよい感光材料包装ユニツ
)1−提供することである。
(問題点を解決するための手段) 上記の諸課題は、 厚さが1oo−ijoμmの三酢酸セルロース支持体上
に、少なくとも一層の感光性ノ・ロゲン化銀乳剤/Iを
有する帯状の写真感光材料を、最大直径が約−zmm以
下になるように長さ方向に巻き上げて収納した、露光機
能を有するケースの内部相対湿度が30−!Ofaとな
るように、防湿性材料により包装し九ことt−特徴とす
る感光材料包装ユニットにより達成された。
以下、本発明の詳細な説明する。
容易に連続撮影が可能であり、また高い解偉力のプリン
トを得るためには、/10タイプのフィルムよりも、1
3!タイプ(jjfflff+巾)が好ましい。Jjm
m巾フィルムは、l−枚撮り、2μ枚撮り又は36枚操
りとするため約7!信、約/コQ1又は約/60anと
することが好ましい。
本発明においては、カラー写真感光材料(ネガ又はリバ
ーサル)も使用できるが、黒白写真感光材料の使用が好
ましい。黒白写真感光材料のI80感度は、100−J
コ00であることが撮影目的に好ましい。黒白写真感光
材料であれは、現像処理の液数が少なく、唖念その取扱
いも簡便である。
本発明の感光材料包装ユニットを小型にするためには、
露光機能を有するケースの厚さ、タテ、ヨコの各サイズ
が小さいことが好ましい。特に感光材料の収納直径を小
さくするのが有利である。
この為には、焦点距離が一〇−≠ommのレンズの使用
が好ましく、球面より非球面レンズを好ましく使用でき
、絞りはF値で!−/ぶとすることが好ましく、固定ま
たは、コないし3点設定の絞り機構が便利である。露光
機能としては、レンズ等の結儂手段とシャッターなどの
露光手段を必須とし、この外に、ファインダー、エレク
トロニックフラッシュなどの補助照明手段を併用しても
よい。
本発明においては、三酢識セルロース支持体を使用する
が、酢酸酪酸セルロース、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニルなど、巻きしめた状態で巻きぐせの残る可撓性支
持体に対しても同様に適用できる。
三酢酸セルロース支持体の厚さは、薄い方がユニット本
体がコンノクトになるがその/耐−フオレージョンによ
る巻き上げ強度等から100−150ミクロンが好筐し
く、1io−i3oミクロンの厚さがさらに好ましい。
この三酢酸セルロース支持体を、有軸又は無軸で巻き上
げ、最大直径が約−!ミリ以下になるようにして、本発
明のケースに収納することが小型化のために必要である
。最大巻き上は直径−μミリの標準的なパトローネに収
納してケース内に内蔵してもよいし、本発明のケース内
に形成され次収納室に無軸で巻き上げ内蔵させることが
できる。
この場合最大直径が一2mW’a以下になるようにする
ことが容易である。
厚さが100−/J−0ミクロンの三Wf、tRセルロ
−ス支持体上に、感光層として感光性1selゲン化銀
乳剤層を有する黒白写真感光材料を最大直径がノーmm
以下になるようにして撮影機能を有するケースに収納す
ると、現像処理後無荷重で吊し乾燥した時の巻きぐせが
顕著であり、下部がつるまき状になり、乾燥ムラが発生
する。又保管時につるまき状になる為シート状のケース
での保管が困難となる。
この自然乾燥時の巻きぐせを防止するため、本発明者ら
は三酢酸セルロース支持体の酢化度、可塑剤、感光層の
ゼラチン塗布量、包装湿度などの諸条件を広範囲に検討
した。ま次間時に感光材料の巾方向のカールが発生しな
い条件を検討したところ、包装湿度が30−10慢であ
ることが必要であることが明らかになった。すなわち、
頻用される酢化度40−J、2%(酢酸セルロース中の
結合酢酸の重量慢)の酢酸セルロースに対して、可塑剤
の種類や添加量はこの吊し巻きぐせの解消に大きくは寄
与しないことが判明した。本発明では三酢酸セルロース
ハ、トリフェニル7オス7エートを主成分とする可塑剤
を約io−,2ots、好ましくは約7!襲含有するこ
とが好ましい。
本発明者らは、包装ユニット内湿度が生感材の巾方向の
カールと処理後自然乾燥するときの巻きぐせに対し、は
ぼ相反する影響を有していることを見い出した。生感材
の巾方向のカールは高湿度側でほぼ平担に近くなる。こ
の巾方向のカールに対しては、ゼラチン塗布量の影響も
ある。感光層のゼラチン塗布量+−izt7m  が一
般撮影用黒白感光材料に対して代賢的である。この場合
、高い相対湿度で包装される方が平担に近く、相対湿度
が低すぎると、乳剤面を内側にする+(プラス)カール
が大きくなる。押え板を不要とするためには30%以上
の湿度が必要である。
また処理後の自然乾燥時の巻きぐせに関しては、低湿度
で包装した包装ユニットの方が好ましい。
相対湿度10%以上では、標準的な長さの73!型フイ
ルムが無荷重で延べ切らず、下部がまるまりてしまう。
従って巻きぐせとカールを同時に満足するためにIJJ
O−!OSの相対湿度が必要である。
本発明では防湿性材料により感光材料を内蔵したケース
を包装する。防湿材料としては、ポリエチレン/アルミ
ニウム/延伸ポリプロピレン(OPP)の積層材料など
がヒートシール適性を有しているので好ましい。代表的
な層構成は、ポリエチレン(約JOμm)、アルミニウ
ム(約7μm)、ポリエチレン(73μm)OPP約−
0μmを順次積層した材料が挙げられる。その他の有用
な防湿性材料は*開昭≦22irti4to号や同昭≦
3−6≠35号明細書に記載されている。
本発明の感光材料包装ユニットを変形して露光機能を有
するケース自体を気密にすることも可能である。本発明
では、気密でないユニット本体(ケース)と防湿性包材
とを組合せたものである。
ケース内部を含め包装内を所期のJO−jO%にするた
めには、写真感光材料を塗布乾燥後巻き取る前に設定湿
度に予め調湿し、同一の設定温度下で感光材料の裁断及
び感光材料包装ユニットへ加工するのが一方法である。
他の方法によれば、設定した内部相対湿度とは異なる写
真感光材料を、裁断後又は加工した後、設定湿度の下で
調湿した後防湿材料により包装する。
本発明に用いられる感光材料包装ユニットの具体例を第
7図、また補助照明機構を有する具体例を第一図に示す
。しかしこれに限るものではない。
本発明の包装ユニットの感光材料を収納し次露光機能を
有するケース概要につき、第7図にその主要部を示す。
/ ユニット本体(ケース) 2 本体基部 −a本体基部開口 3 背板 μ 撮影レンズ ! ファインダー窓 t レリーズボタン t 巻き上げノブ 10 露光枠 // フィルムロール室(感光材料第1収納室)//a
同上開口 ノコ /臂トローネ室(感光材料第コ収納室)/コミ同
上開口 /4c  巻き上げ用フォーク 7J フィルム支持面 /l スプロケット 一〇 パトローネ コl 未露光フィルム ココ 巻軸 ココミスリット 23 ロールフィルム コ! グリップアーム コぶ フィルム展伸部分 コア 支持板 at パトローネ軸 30 フィルム規制面 3− 段差 3! シャッター 37 フィルム取出部 これらの構成は特願昭j/−2弘6271r号明細書の
実施例(第r〜/を頁)に説明されている。
第一図において、 ストロボ本体IQは、写真フィルム30の包装ユニット
本体(ケース)jOの側面にホットシュー!りに接片コ
j、コtYtもつ脚部l!を結合し、好ましくは溶着す
る。接片コ!、コtは、ユニット本体内にあるシャッタ
ー機構と接続されている。
シャッターを開閉作動させたときに得られる信号と同期
して接片コ、* 、 、2 jが短縮され、これがトリ
ガ回路に供給されると、電池、20によりメインコンデ
ンサに充電されていた電荷が放電管/lに流れて発光し
、瞬間的な補助照明光が得られる。
このストロボ光は、撮影者が必要と判断すれば(例えは
逆光時の日中シンクロなど)、充電スイッチを操作する
ことにより適宜使用することができる。その他、この第
1図には発光部/3.撮影レンズ14A、ファインダー
開口部rza、L/!J−ズボタンJぶ、フィルムカウ
ンターj72巻き上げノブ!rが示されている。高圧電
荷の充電は、充電スイッチl弘の押圧により行われ、充
電完了の表示蝶ストロメ本体の裏面にあるネオンランプ
O点灯によって示される。
次に本発明のハロゲン化銀写真感光材料のその他の構成
につiて記載する。
本発明に用いられるハロゲン化銀写真乳剤中のハロゲン
化銀粒子は、立方体、八面体のような規則的(regu
lar)な結晶体を有するものでもよく、また球状、板
状などのような変則的(irregular)な結晶形
をもつもの、あるいはこれらの結晶形の複合形をもつも
のでもよい。種々の結晶形の粒子の混合から成ってもよ
い。
これらの写真乳剤はp、Qlafkides著Chem
ie  et Ph1sique Photograp
hique(Paul  Monte1社刊、75F4
7年)、G、F。
Duffin @ Photographic Emu
lsionChemistry (The Focal
 Press刊、IP44年)、V、L、Zelikm
an at al  著Making and Coa
ting Photograpb!cEmulsion
 (The Focal Press刊、lり!μ年)
などに記載された方法を用いて調製する仁とができる。
すなわち、醗性法、中性法、アンモニア法等のいずれで
もよく、また可溶性銀塩と可溶性ハロゲン塩を反応させ
る形式としては片側混合法、同時混合法、それらの組合
せなどのいずれを用いてもよい。
写真層のバインダーとしてはゼラチン、カゼインなどの
蛋白質を使用することが出来る。
ここに言うゼラチンはいわゆる石灰処理ゼラチン、酸処
理ゼラチンおよび酵素処理ゼラチンを指す。ゼラチンと
しては特開昭t−−t7り12号に記載の高分子量成分
含有のゼラチンが好ましい。
又、本発明の写真感光材料は、写真構成層中に米国特許
第3.ダ//、り77号、同3.弘ii。
り71号、特公昭4Aj−133/号等に記載のアルキ
ルアクリレート系ラテックスを含むことが出来る。
ハロゲン化銀乳剤は、化学増感を行なわないで、いわゆ
る未後熟(Primi目we)乳剤のまま用いることも
できるが、通常は化学増感される。化学増感の危めKは
、前記Glafkldesま九はZe目kmanらの著
書あるいはH,Fr1eser編デ・グルンドラーグン
・デル・フオトグクフイシエンープaツエセ・ミド・ジ
ルベルハログニーデン  Die  Grundlag
en  derPhotographischen  
Prozesse  m1t8i  1berhalo
geniden  (AkademischeVerl
agsgesellschaft、/ Pjr )に記
載の方法を用いることができる。
すなわち、銀イオンと反応し得る硫黄を含む化合物や活
性ゼラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還
元増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感
法などを単独ま危は組合せて用いることができる。硫黄
増感剤としては、チオ硫酸塩、チオ尿素類、チアゾール
類、ローダニン類、その他の化合物を用いることができ
、それらの具体例は、米国特許/、j74t、Pダ4号
、コ、≠10.乙lり号、コ、コア1.P4A7号、コ
、7コt、≦at号、!、6タ4 、 Pjr号に記載
されている。還元増感剤としては第一すず塩、アミン類
、ヒドラジン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸、シ
ラン化合物などを用いることができる。貴金属増感のた
めには全錯塩のほか、白金、イリジクム、/櫂うジウム
等の周期律表■族の金属の錯塩を用いる仁とができる。
本発明の感光材料にはカブリ防止剤または安定剤として
種々の化合物を含有させることができる。
すなわちアゾール類たとえばベンゾテアシリ9ム塩、ニ
トロインダゾール類、トリアゾール類、ベンゾトリアゾ
ール類、ベンズイミダゾール類(特にニトロ−′tたけ
ハロゲン置換体ン;ヘテロ環メルカプト化合物類たとえ
ばメルカプトチアゾール類、メルカプトベンゾチアゾー
ル類、メルカプトベンズイミダゾール類、メルカプトチ
アジアゾール類、メルカプトテトラゾール1llC%に
7−フェニル−!−メルカプトテトラゾール)、メルカ
プトピリジン類;カルボキシル基やスルホン基などの水
溶性基を有する上記のへテロ環メルカプト化合物類;チ
オケト化合物九とえはオキサゾリンチオン;アザインデ
ン類tとえはテトラアザインデン類:(1’lK≠−ヒ
ドロキシ置換(’ + ’ * ’ ” e7)テトラ
アザインデンII);ベンゼンチオスルホン酸類;ベン
ゼンスルフィン類;などのようなカブリ防止剤または安
定剤として知られた多くの化合物を加えることができる
これらの更に詳しい具体例及びその使用方法については
、たとえば米国特許筒3.りjμ、≠7参号、同第z、
ytコ、り4!7号、同第参、Qコ/、コ4At号各明
細書ま九は特公昭j−−コt。
tto号公報の記載を参考にできる。
硬膜剤としてはムコクロル酸、ホルムアルデヒド、ジメ
チロール尿素、グリオ中す−ル、チクシンアルデヒド、
グルタルアルデヒドの如キアルデヒド系化合物;ジビニ
ルスルホン、メチレンビスマレイミド、!−アセチルー
7.J−ジアクリロイル−へ午すヒドロー$−トリアジ
ン%  ’I’5j2)リアクリロイル−へ中サヒドロ
ーS2)リアジン、i、s、z−トリビニルスルホニル
−へ中サヒドローS2)リアジンビス(ビニルスルホニ
ルメチル)エーテル、/、3−ビス(ビニルスルホニル
メチル)フロパノールーー、ビス(α−ビニルスルホニ
ルアセトアミド)エタンの如き活性ビニル系化合物;コ
、4C−ジクロロ−6−ヒドロキシ−3−トリアジン・
ナトリウム塩の如き活性ハaグン系化合物;N−カルパ
モイルピリジニクム塩類((/−モルホリノカルボニル
−3−ピリジニオ)メタンスルホナートなど)、ハロア
ミジニウム塩II(/−(/−クロロ−7−ピリジノメ
チレン)ピロリジニウム、−一ナフタレンスルホナート
など)及びクロム明パンの如き無機系化合物を挙げるこ
とができる。
本発明の感光材料の写真乳剤層または他の構成層には塗
布助剤、電電防止、スベリ性改良、乳化分散、接着防止
および写真特性改良(たとえば現儂促進、硬調化、増感
)など種々の目的で本発明以外の界面活性剤を含んでも
よい。
たとえばサポニン(ステロイド系)、アル中しンオキサ
イド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ホリエチ
レングリコール/deリゾコピレンゲリコール縮合物、
ポリエチレングリコールアルキルエーテル類またはポリ
エチレングリコールアルキルアリールエーテルa、Sリ
エテレンクリコ−ルエステル類、ホリエチレングリコー
ルンルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールア
ルキルアミンまたはアミド頌、シリコーンのポリエチレ
ンオキサイド付加物類)、グリシドール誘導体(たとえ
ばアルケニルコハク駿ポリグリセリド、アルキルフェノ
ールポリグリセリド)、多価アルコールの脂肪酸エステ
ル類、糖のアルキルエステル類などの非イオン性界面活
性剤;アルキルカルボン酸塩、アルキルスルフォン酸塩
、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタレ
ンスルフォン酸塩、アルキル硫酸エステル類、アルキル
リン酸エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン
酸、スルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシ
エチレンアルキルリン酸エステル類などのようなカルボ
キシ基、スルホ基、ホスホ基、硫酸エステル基、燐酸エ
ステル基等の醗性基金含むアニオン界面活性剤;アミノ
酸類、アミノアルキルスルホン酸類、アミノアルキル硫
酸ま九は燐酸エステル類、アルキルベタイン類、アミン
オキシド類などの両性界面活性剤;アルキルアミン塩類
、脂肪族あるいは芳香族第μ級アンモニウム塩類、ピリ
ジニウム、イミダゾリウムなどの複素環第参級アンモニ
ウム塩類、および脂肪族または複素環を含むホスホニラ
ムまたはスルホニクム塩類などのカチオン界面活性剤管
用いることができる。
本発明の写真乳剤は、メチン色素類その他によって分光
増感されてよい。用いられる色素には、シアニン色素、
メロシアニン色素、複合シアニン色素、複合メロシアニ
ン色素、ホaポーラ−シアニン色素、ヘミシアニン色素
、ステリル色素、およびヘミオキソノール色素が包含さ
れる。特に有用な色素はシアニン色素、メロシアニン色
素および複合メロシアニン色素に属する色素である。こ
れらの色素類には塩基性異部環核としてシアニン色素類
に通常利用される核のいずれをも適用できる。すなわち
、ビロリン核、オキサゾリン核、チアゾリン核、ビロー
ル核、オキサゾール核、チアゾール核、セレナゾール核
、イミダゾール核、テトラゾール核、ピリジン核など;
これらの核に脂環式炭化水素環が融合した核;およびこ
れらの核に芳香族炭化水素環が融合した核、すなわち、
インドレニン核、ベンズインドレニン核、インドール核
、ベンズオキサゾール核、ナフトオキサゾール核、ベン
ゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、ベンゾセレナゾ
ール核、ベンズイミダゾール核、キノリン核などが適用
できる。これらの核は炭素原子上に置換されていてもよ
い。
メロシアニン色素または複合メロシアニン色素にはケト
メチレン構造を有する核として、ピラゾリン−j−オン
核、チオヒダントイン核、コーチオオキサゾリジンーコ
、ダージオン核、チアゾリジン−!、4cmジオン核、
ローダニン核、チオ/(ルビツール酸核などの3〜ル員
異節環核を適用することができる。
本発明に用いる黒白感光材料は、カラー感光材料の場合
に比して簡便な条件で現像できる利点がある。
本発明の黒色写真感光材料の写真処理には、公知の方法
のいずれも用いることができる。処理液には公知のも0
1−用いることができる。処理温度は普通/r@Cから
zo@cの間に選ばれるが、/r’Cより低い温度また
は!011Ct−こえる温度としてもよい。目的に応じ
銀画像を形成、詳しくは、リサーチ・ディスクロージャ
ー第176巻A/ 744Cj)J r P−J !i
’頁、同第11r7巻A/17/6の41/頁左欄右欄
に記載され友方法によって現像処理することができる。
本発明の感光材料は、好ましくはpHの低い黒白現像液
を用いた場合、特にその効果が著しい。
黒白現像液には、ジヒドロキシベンゼン類(例、ttf
ハイドロΦノン)、3−ピラゾリドン類(例えば/−フ
ェニル−3−ピラゾリドン)、アミンフェノール類(例
えばN−メチル−p−アミンフェノール)等の公知の現
偉主薬全単独或いは組み合わせて用いることができる。
ま九pHとしては7、!〜2.2である場合に効果が著
しい。
(実施例) 以下に本発明による実施例を示す。しかしこれに限定す
るものではない。
(実施同一1) (1)感光性ハロゲン化銀乳剤の調製 臭化カリウムおよび沃化カリウムと硝駿銀をゼラチン水
溶液に激しく攪拌しながら添加し、平均粒径/μの厚板
状の沃臭化銀(平均ヨード含有率10モル慢)を調製し
た。その後通常の沈澱法により水洗し、 Dye−/l
−添加しその後塩化金酸およびチオ硫酸ナトリウムを用
いた金・硫酸増感法により化学増感を行ない感光性沃臭
化銀乳剤Aを得九。ハロゲン化銀乳剤Aと同様に但し、
調製の沃化カリウムの量と調製温度を調節して0.7μ
の厚板状のハロゲン化銀乳剤B(平均ヨード含有率6モ
ル一)を調製した。
(2ン 塗布試料の作製 バックの最上層に m+ nWj  J 1011!’f/m” toキ/m 2 醸化ケイ素 !η7 m 2 を含有させたトリア七チルセルロース支持体(酢化度t
o、r−1厚さ/47μ)上に下記処方の各層に同時に
支持体側から順次設けて塗布試料を作成し次。
(最下層) バインダー;ゼラチン−/     197m2塗布助
剤;ポリーp−スチレン スルホン酸カリウム 塩         io、onty/m2(ハレーシ
ョン防止層) (CH3)30(−C)12CH20)、Hバインダー
;ゼラチン−/ lf/m2 染料; lo−4モル/m2 10−4モルフ m2 媒染剤; A、/×/(1−3単位/m2 バインダー;ゼラチン−/   0.4t?/m”塗布
助剤;ポリ−p−スチレン スルホン酸カリウム 塩          3.3■/m2(乳剤層−7) 塗布銀量、乳剤33       /、117m2バイ
ンダー;ゼラチンーー    コ2/m2増感色gHD
ye−/    コ、 / mli/Ag / f添加
剤; C,、H3,0(−CH2CH20+2oHj 
、 r T!9/Ag / f! 塗布助剤;ポリ−p−スチレン スルホン酸カリウム 塩           、tovq7m2硬膜剤i’
+コービス(ビニ ルアセトアミド)エ タン        4Ltキ/m2 (乳剤膚−コ) 塗布銀量;乳剤A         44 t/ln 
”デキストラン;平均分子量/6 万        / 、弘?/m2 バインダー;ゼラチンーコ  弘、コt / m 2増
感色素;Dye−/    、2./ツ/Ag/P添加
剤;C□8)13.0(−C)12CH2(J+2゜H
r、を岬/Ag/P 残色改良斉月 (狭面保護層) バインダー;ゼラチン−3 すべり剤; 0.797m” えし単位をも つ化合物    0.3t/m2 トリメチロールプ ロノン    4AコOキ/m 2 塗布助剤;ポリ−p−スチレン スルホン酸カリウム 塩          10089/m2増感色素HD
ye−/ 塗布助剤; 10my/m2 マット剤:ポリメチルメタクリ レート微粒子(平均 粒子サイズ3μ) O073■/m2 但し、 高分子量成分の割合“ ゼラチン−//!、ター 〃  −一   弘、/襲 tt   −J   /J、、2チ 1特開昭62−r7りj、2号に記されている方法によ
る測定の結果 (3)加工 焦点距離J4tmmの単眼レンズ、F値l/の絞り、7
7100秒のシャッターを有するユニット本体をあらか
じめ用意した。
塗布試料を、30°C,47−几Hにて7≠日間保存し
た後、!JJiサイズ(szmm巾)に裁断し、パーフ
ォレーションを施した後s  3zmmのパトローネの
スプートと結合して、フィルム側はユニット本体の第1
収納室(内径20mm)K。
/叱トローネ側は第コ収納室に収納し念。各塗布試料は
、いずれも第7収納室内で最大直径が−cミリとなるよ
うに巻きゆるんだ。次いで、第7災に記載した10−4
0−の相対湿度下で調湿して、g光材料全体を湿度平衡
に達せしめた後、背板を取付けた後、ポリエチレン(3
0μff1)/アルミニウム(7μ)/延伸ポリプロピ
レン(−0μm)積層材料により各設定湿度下でヒート
シールして、所期の包装的湿度とじ九。次いで、包装し
た感光材料包装ユニットを一0°〜30’Cの室内に3
ケ月保存した後以下の試験を行った。
(4)  センシトメトリー (1)生感材の巾方向のカール 封を切った後巾方向のカールを高さで測定した。
(11)  処理後の長さ方向のカール下記の現像液を
用いて一〇〇〇で7分間現像し、定着、水洗し九のち、
Jj”C3I%の雰囲気で無荷重でつるし、自然乾燥し
その時の自然長を測定した(Af(c!n))。
カール=150−1lの式で評価し友。
現像液 メトール                −?亜硫酸
ナトリウム          100?ハイドロキノ
ン             !?ボラツクス・10H
20,29 水を加えて              /E定着液=
7ジフイツクス(富士写真フィルム株式第1安かられか
るように本発明の構成の試料は巾方向のカール、長さ方
向のカールとも良いことがわかる。
以下に本発明の好ましい実施態様金肥す:l) 厚さが
100−135ミクロンの三酢酸セルロース支持体であ
る請求項1の感光材料包装ユニット。
2) 厚さが1io−isoミクロンの三酢酸セルロー
ス支持体である請求項1の感光材料包装ユニット。
3)  l5C)感度が、100−Jλooの黒白写真
感光材料である請求項1の感光材料包装ユニット。
l) 巾約J、tmWaで長さがto−xoocWLの
写真感光材料である請求項/の感光材料包装ユニット。
l) 感光層のゼラチン塗布量が6−1197m2でお
る実施態様3)の感光材料包装ユニット。
t) 最大直径が約/r−λammになるよう罠長さ方
向く巻き上げて収納した感光材料包装ユニット。
7) 焦点距離が−o−4commであり、F値がr−
/Aである撮影用レンズ、17100〜77100秒の
固定シャッターを有する、撮影機能を有するケースであ
る請求項1)の感光材料包装ユニット。
l) 防湿性材料が、ポリエチレン/アルミニクム/延
伸ポリプロピレンCUPP)の積層材料からなる、感光
材料包装ユニット。
り) 巻き取り軸を有しない状態で巻き上げられ九冥施
態様項乙の感光材料包装ユニット。
/(1+)  酢化度≦σ−乙!噂の三酢酸七ルa−ス
にトリフェニルフォスフェートを主成分とする可塑剤/
ダーlぶ慢含有する支持体である請求項1の感光材料包
装ユニット。
/1)  厚さが1oo−i:tzミクロンのミ酢酸セ
ルロース支持体とに、少なくとも1層の感光性ハロゲン
化銀乳剤層金有する帯状の黒白写真感光材料を、最大直
径が約、2.?−irmmになるよ5に長さ方向に巻き
上げてV、納した、露光機能を1!するケースの内部相
対湿度が3!−弘!憾となるように、防湿性材料により
包装し友ことt−特徴とする感光材料包装ユニット。
【図面の簡単な説明】
第1図および第一図は、本発明による感光材料包装ユニ
ットの概要を例示する説明図である。 第1rIAにおいて、 / ユニット本体(ケース) −本体基部 −a本体基部開口 3 背板 グ 撮影レンズ ! ファインダー窓 6 レリーズボタン l 巻き上げノブ IO9党枠 ll  フィルムロール室(感光材の第1収納室)ii
a同上開口 /コ 、R)ローネ室(感光材の第コ収納室)/コミ同
上開口 l弘 巻き上げ用フォーク /J  フィルム支持面 /ぶ スプロケット 一〇 パトローネ −27未露光フィルム コ−巻軸 ココミスリット コJo−ルフイルム 一! グリップアーム コロ フィルム展伸部分 −7支持板 25 パトローネ軸 一タ フィルム規制面 3− 段差 3J  シャッター 37  フィルム取出部 第一図において コ ユニット本体 3 感光材料の第1収納室 感光材料の第コ収納室 感光材料巻取り容器(パトローネ) 撮影レンズ ファインダー窓 補助照明の閃光光源(ス)cyボ・チューブ) ストロボ用電池 ストロボ用充電機構収納部 感光材料(フィルム)支持面 ストロボ用充電スイッチ 反射板 フィルム残数カウンター 巻上げノブ 特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書(オ
ペ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)厚さが100−150μmの三酢酸セルロース支持
    体上に、少なくとも一層の感光性ハロゲン化銀乳剤層を
    有する帯状の写真感光材料を、最大直径が約25mm以
    下になるように長さ方向に巻き上げて収納した、露光機
    能を有するケースの内部相対湿度が30−50%となる
    ように、防湿性材料により包装したことを特徴とする感
    光材料包装ユニット。2)厚さが100−135ミクロ
    ンの三酢酸セルロース支持体上に、少なくとも1層の感
    光性ハロゲン化銀乳剤層を有する帯状の黒白写真感光材
    料を、最大直径が約22〜18mmになるように長さ方
    向に巻き上げて収納した、露光機能を有するケースの内
    部相対湿度が35−45%となるように、防湿性材料に
    より包装したことを特徴とする感光材料包装ユニット。
JP19366988A 1988-08-03 1988-08-03 感光材料包装ユニット Pending JPH0243536A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH043051A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Fuji Photo Film Co Ltd 写真感光材料包装体
JPH0552852U (ja) * 1991-12-18 1993-07-13 コニカ株式会社 写真フィルム用パトローネ
JPH0559457U (ja) * 1992-01-16 1993-08-06 コニカ株式会社 写真フィルム用パトローネ

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