JPH0243599B2 - - Google Patents
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- JPH0243599B2 JPH0243599B2 JP59062136A JP6213684A JPH0243599B2 JP H0243599 B2 JPH0243599 B2 JP H0243599B2 JP 59062136 A JP59062136 A JP 59062136A JP 6213684 A JP6213684 A JP 6213684A JP H0243599 B2 JPH0243599 B2 JP H0243599B2
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- Japan
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- laser
- workpiece
- laser beam
- fabric
- processing
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/083—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction
- B23K26/0838—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction by using an endless conveyor belt
- B23K26/0846—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction by using an endless conveyor belt for moving elongated workpieces longitudinally, e.g. wire or strip material
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、レーザ加工装置にかかるものであ
り、特にレーザビームの走査を行うことによつて
対象物例えば生地、皮などを加工するレーザ加工
装置に関するものである。
り、特にレーザビームの走査を行うことによつて
対象物例えば生地、皮などを加工するレーザ加工
装置に関するものである。
第1図には、従来のレーザ加工装置の一例が示
されている。この図において、裁断コンベヤ10
の左方には、生地を巻回した原反ロール12のセ
ツトされた延反装置14が配置されている。ま
た、裁断コンベヤ10の右方には、裁断後のスク
ラツプを収容処理するスクラツプ処理装置16が
配置されている。加工の対象となる生地18は、
図の矢印F1の如く延反装置14から裁断コンベ
ア10上に送り出され、スクラツプは矢印F2の
如くスクラツプ処理装置16に収容される。裁断
コンベア10の略中央付近には、レーザヘツド2
0を走査するための駆動機構22が配置されてい
る。この駆動機構22は、第1の駆動体24と、
第2の駆動体26とによつて構成されている。第
1の駆動体24は、裁断コンベア10の両側部に
一組設けられており、これに対して第2の駆動体
26が矢印F3方向に移動可能に架設されてい
る。すなわち、第2の駆動体26は、第1の駆動
体24によつて矢印F3の方向に駆動される。こ
の矢印F3の方向は、生地18の表面に想定され
る第1の座標軸である座標軸Xに一致する。
されている。この図において、裁断コンベヤ10
の左方には、生地を巻回した原反ロール12のセ
ツトされた延反装置14が配置されている。ま
た、裁断コンベヤ10の右方には、裁断後のスク
ラツプを収容処理するスクラツプ処理装置16が
配置されている。加工の対象となる生地18は、
図の矢印F1の如く延反装置14から裁断コンベ
ア10上に送り出され、スクラツプは矢印F2の
如くスクラツプ処理装置16に収容される。裁断
コンベア10の略中央付近には、レーザヘツド2
0を走査するための駆動機構22が配置されてい
る。この駆動機構22は、第1の駆動体24と、
第2の駆動体26とによつて構成されている。第
1の駆動体24は、裁断コンベア10の両側部に
一組設けられており、これに対して第2の駆動体
26が矢印F3方向に移動可能に架設されてい
る。すなわち、第2の駆動体26は、第1の駆動
体24によつて矢印F3の方向に駆動される。こ
の矢印F3の方向は、生地18の表面に想定され
る第1の座標軸である座標軸Xに一致する。
第2の駆動体26には、キヤリツジ28が装着
されており、このキヤリツジ28は、第2の駆動
体26によつて図の矢印F4の方向に駆動され
る。この矢印F4の方向は、生地18の表面に想
定される第1の座標軸に直交する第2の座標軸で
ある座標軸Yに一致する。キヤリツジ28には、
レーザヘツド20が固着されている。すなわち、
レーザヘツド20は、第1の駆動体24によつて
座標軸Xの方向に走査され、第2の駆動体26に
よつて座標軸Yの方向に走査される。
されており、このキヤリツジ28は、第2の駆動
体26によつて図の矢印F4の方向に駆動され
る。この矢印F4の方向は、生地18の表面に想
定される第1の座標軸に直交する第2の座標軸で
ある座標軸Yに一致する。キヤリツジ28には、
レーザヘツド20が固着されている。すなわち、
レーザヘツド20は、第1の駆動体24によつて
座標軸Xの方向に走査され、第2の駆動体26に
よつて座標軸Yの方向に走査される。
更に、裁断コンベア10の近辺には、レーザ発
振器30が配置されており、前述した第2の駆動
体26には、プリズムないしはミラーからなる光
学手段32が配置されている。また、レーザ発振
器30には、導光手段34が設けられている。こ
の導光手段34から出たレーザ光は、光路L1を
通過して光学手段32に入射し、ここで光路が変
更された後光路L2を通過してレーザヘツド20
に達する。光路L1の方向は、光学手段32の移
動する方向すなわち第2の駆動体26の矢印F3
の移動方向に一致する。また、光路L2の方向
は、レーザヘツド20の移動方向すなわちキヤリ
ツジ28の矢印F4の移動方向に一致する。従つ
て、レーザヘツド20がどのように移動しても、
レーザ発振器30から出力されるレーザ光は良好
にレーザヘツド20に達することができる。
振器30が配置されており、前述した第2の駆動
体26には、プリズムないしはミラーからなる光
学手段32が配置されている。また、レーザ発振
器30には、導光手段34が設けられている。こ
の導光手段34から出たレーザ光は、光路L1を
通過して光学手段32に入射し、ここで光路が変
更された後光路L2を通過してレーザヘツド20
に達する。光路L1の方向は、光学手段32の移
動する方向すなわち第2の駆動体26の矢印F3
の移動方向に一致する。また、光路L2の方向
は、レーザヘツド20の移動方向すなわちキヤリ
ツジ28の矢印F4の移動方向に一致する。従つ
て、レーザヘツド20がどのように移動しても、
レーザ発振器30から出力されるレーザ光は良好
にレーザヘツド20に達することができる。
次に、上記従来例の動作について説明すると、
生地18は、裁断コンベヤ10の動作とともに移
送され、レーザヘツド20の部分を通過する。レ
ーザヘツド20は、駆動機構22によつて走査移
動され、これに伴つてレーザ光が生地18上で一
定パターンを描きながら走査が行なわれることと
なる。
生地18は、裁断コンベヤ10の動作とともに移
送され、レーザヘツド20の部分を通過する。レ
ーザヘツド20は、駆動機構22によつて走査移
動され、これに伴つてレーザ光が生地18上で一
定パターンを描きながら走査が行なわれることと
なる。
しかしながら、以上のような従来のレーザ加工
装置においては、駆動機構22の大きさは、裁断
するパターンの大きさに比例して大きくなり、配
置スペースも十分とる必要が生ずる。このため、
レーザ加工装置特に裁断コンベヤ10の長さが大
となる。また、駆動機構22の動作に伴う騒音あ
るいは振動も相当大とならざるを得ない。
装置においては、駆動機構22の大きさは、裁断
するパターンの大きさに比例して大きくなり、配
置スペースも十分とる必要が生ずる。このため、
レーザ加工装置特に裁断コンベヤ10の長さが大
となる。また、駆動機構22の動作に伴う騒音あ
るいは振動も相当大とならざるを得ない。
更に、レーザヘツド20の移動範囲は、裁断パ
ターンと一致するため、高速で裁断加工を行うこ
とが困難であるという不都合もある。
ターンと一致するため、高速で裁断加工を行うこ
とが困難であるという不都合もある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、
高速で加工を行うことができるとともに、騒音あ
るいは振動を低減し得るレーザ加工装置を提供す
ることをその目的とし、揺動軸の端部に2次元の
平面に対して傾斜して取付けられた反射鏡と、こ
の反射鏡からの反射光を集光する凹面鏡とを有
し、レーザ光源から伝送路をを介して伝送されて
反射鏡に入射したレーザ光を揺動軸の回動により
第1の座標軸方向に揺動させて被加工物を照射す
る集光装置を、第1の座標軸と直交する第2の座
標軸方向に走行させて、レーザ光を走査する動作
を所定の加工パターンに基づいて制御しつつ行な
うようにし、さらに、前記伝送路は被加工物の加
工面におけるスポツト径が所定の値となるよう
に、前記集光装置に入射するレーザ光のビーム径
を、前記凹面鏡の焦点距離に応じたビーム径に拡
大するビーム拡大手段を含むレーザ加工装置によ
つて前記目的を達成しようとするものである。
高速で加工を行うことができるとともに、騒音あ
るいは振動を低減し得るレーザ加工装置を提供す
ることをその目的とし、揺動軸の端部に2次元の
平面に対して傾斜して取付けられた反射鏡と、こ
の反射鏡からの反射光を集光する凹面鏡とを有
し、レーザ光源から伝送路をを介して伝送されて
反射鏡に入射したレーザ光を揺動軸の回動により
第1の座標軸方向に揺動させて被加工物を照射す
る集光装置を、第1の座標軸と直交する第2の座
標軸方向に走行させて、レーザ光を走査する動作
を所定の加工パターンに基づいて制御しつつ行な
うようにし、さらに、前記伝送路は被加工物の加
工面におけるスポツト径が所定の値となるよう
に、前記集光装置に入射するレーザ光のビーム径
を、前記凹面鏡の焦点距離に応じたビーム径に拡
大するビーム拡大手段を含むレーザ加工装置によ
つて前記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明にかかるレーザ加工装置を第2図
ないし第5図に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
ないし第5図に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第2図には、本発明にかかるレーザ加工装置の
一実施例が示されており、この装置の正面から見
た概略の構成が第3図に示されている。これら第
2図及び第3図において、加工対象の生地100
が支持される支持台であるスラツトコンベヤ10
2の左方には、生地100の延反装置104が配
置されている。この延反装置104には、生地1
00が巻回された原反ロール106がセツトされ
ており、この原反ロール106に巻回された生地
100は、延反装置104によつてスラツトコン
ベヤ102上に送り出されるようになつている。
スラツトコンベヤ102の右方には、スクラツプ
装置108が配置されており、加工終了後の残余
のスクラツプが収容されるようになつている。
一実施例が示されており、この装置の正面から見
た概略の構成が第3図に示されている。これら第
2図及び第3図において、加工対象の生地100
が支持される支持台であるスラツトコンベヤ10
2の左方には、生地100の延反装置104が配
置されている。この延反装置104には、生地1
00が巻回された原反ロール106がセツトされ
ており、この原反ロール106に巻回された生地
100は、延反装置104によつてスラツトコン
ベヤ102上に送り出されるようになつている。
スラツトコンベヤ102の右方には、スクラツプ
装置108が配置されており、加工終了後の残余
のスクラツプが収容されるようになつている。
スラツトコンベヤ102の中央付近適宜位置に
略コ字状のフレーム110が配置されており、フ
レーム110の水平部110Aには、レーザ光を
集光して生地100に照射する集光装置112を
取付けたカーソル114が配置されている。この
カーソル114は駆動装置によつてフレーム11
0の水平部110A上を何れの方向にも走行でき
るようになつている。つまり、集光装置112は
水平部110Aにそつて座標軸Y方向の何れの向
きにも走行することができる。なお、水平部11
0Aは生地100に対して平行に配置され、かつ
生地100の送り出し方向と直角に配置されてい
る。また、上記駆動装置はカーソル114に設け
てもよいし、フレーム110側に設けることもで
きる。
略コ字状のフレーム110が配置されており、フ
レーム110の水平部110Aには、レーザ光を
集光して生地100に照射する集光装置112を
取付けたカーソル114が配置されている。この
カーソル114は駆動装置によつてフレーム11
0の水平部110A上を何れの方向にも走行でき
るようになつている。つまり、集光装置112は
水平部110Aにそつて座標軸Y方向の何れの向
きにも走行することができる。なお、水平部11
0Aは生地100に対して平行に配置され、かつ
生地100の送り出し方向と直角に配置されてい
る。また、上記駆動装置はカーソル114に設け
てもよいし、フレーム110側に設けることもで
きる。
スラツトコンベヤ102あるいは延反装置10
4の近辺には、レーザ発振器128が配置されて
おり、更にフレーム110の一方の肩110Bに
は、プリズムミラーなどから成る光学手段130
が配置固定されている。レーザ発振器128と光
学手段130の間にはオプチカルフアイバなどか
らなる伝送体132が設けられており、光学手段
130によつて向きを変えられたレーザ光はビー
ム拡大手段134によつてビーム径が拡大された
後空中を伝送して集光装置112へ入射するよう
になつている。すなわち、伝送体132、光学手
段130およびフレーム110の水平部110A
にそつた空間によつてレーザ光の伝送路が構成さ
れている。
4の近辺には、レーザ発振器128が配置されて
おり、更にフレーム110の一方の肩110Bに
は、プリズムミラーなどから成る光学手段130
が配置固定されている。レーザ発振器128と光
学手段130の間にはオプチカルフアイバなどか
らなる伝送体132が設けられており、光学手段
130によつて向きを変えられたレーザ光はビー
ム拡大手段134によつてビーム径が拡大された
後空中を伝送して集光装置112へ入射するよう
になつている。すなわち、伝送体132、光学手
段130およびフレーム110の水平部110A
にそつた空間によつてレーザ光の伝送路が構成さ
れている。
第4図は集光装置とビーム拡大手段との構成を
示す説明図で、レーザ光は図の矢印の如く、凸面
鏡120、凹面鏡A122からなるビーム拡大装
置134を介して、ビーム径がφ1からφ2に拡大
された後集光装置112に入射する。集光装置1
12はビーム径が拡大されたレーザビームを反射
するミラー124とビームを集光して生地100
上に焦点をむすばせる凹面鏡B126とからなつ
ている。なお、ミラー124は、揺動軸RXの端
部に2次元の平面に対して傾斜して取付けられて
いる。この実施例ではスラツトコンベア102に
載置された生地100の被加工面に対して傾斜す
るよう取付けられている。集光装置112はカー
ソル114の走行方向、つまり自身の走行方向に
平行に配置された軸PXの中心θの回りに、つま
りθを中心にして矢印FXの方向に揺動するよう
になつている。そして、揺動軸PXの中心θとビ
ーム径φ2のレーザ光の光軸θ2とは一致するよう
に、ビーム拡大手段134と集光装置112とを
配置する。なお、揺動軸PXを、θを中心として
矢印FXで示すように回動させる駆動装置はカー
ソル114に設けてある。また、θ1はビーム径φ1
のレーザ光の光軸、Yな集光装置112の走行方
向を示す矢印である。
示す説明図で、レーザ光は図の矢印の如く、凸面
鏡120、凹面鏡A122からなるビーム拡大装
置134を介して、ビーム径がφ1からφ2に拡大
された後集光装置112に入射する。集光装置1
12はビーム径が拡大されたレーザビームを反射
するミラー124とビームを集光して生地100
上に焦点をむすばせる凹面鏡B126とからなつ
ている。なお、ミラー124は、揺動軸RXの端
部に2次元の平面に対して傾斜して取付けられて
いる。この実施例ではスラツトコンベア102に
載置された生地100の被加工面に対して傾斜す
るよう取付けられている。集光装置112はカー
ソル114の走行方向、つまり自身の走行方向に
平行に配置された軸PXの中心θの回りに、つま
りθを中心にして矢印FXの方向に揺動するよう
になつている。そして、揺動軸PXの中心θとビ
ーム径φ2のレーザ光の光軸θ2とは一致するよう
に、ビーム拡大手段134と集光装置112とを
配置する。なお、揺動軸PXを、θを中心として
矢印FXで示すように回動させる駆動装置はカー
ソル114に設けてある。また、θ1はビーム径φ1
のレーザ光の光軸、Yな集光装置112の走行方
向を示す矢印である。
上記のように構成することによつて、レーザ光
RBは凸面鏡120、凹面鏡A122、ミラー1
24及び凹面鏡B126によつて焦点が生地10
0上となるように合わせられるとともに軸PXの
回動により座標軸X方向に揺動し、生地100上
に想定される座標軸X方向に走査され、カーソル
114の移動によつて生地100上に想定される
座標軸Y方向に走査されるようになつている。
RBは凸面鏡120、凹面鏡A122、ミラー1
24及び凹面鏡B126によつて焦点が生地10
0上となるように合わせられるとともに軸PXの
回動により座標軸X方向に揺動し、生地100上
に想定される座標軸X方向に走査され、カーソル
114の移動によつて生地100上に想定される
座標軸Y方向に走査されるようになつている。
なお、凸面鏡120及び凹面鏡A122から成
るビーム拡大手段は、生地100上におけるレー
ザ光RBのスポツト径dを絞るためのものであ
る。すなわち、スポツト径dは、凹面鏡B126
の焦点距雄F、凹面鏡B126に入射するレーザ
光のビーム径D、定数kに対して、 d=kF/D で表わされる。従つて、焦点距離Fを大きくとる
場合であつても、スポツト径dを一定にしようと
すると、ビーム径DもFに比例して大きくする必
要ががある。本発明においては、凹面鏡126の
焦点距離Fを大きくし、集光装置112と生地1
00との距離を大とする方が、生地100上でも
同じ加工範囲を加工するのに集光装置112の揺
動の範囲を小さくすることができる。つまりレー
ザ光の揺動の範囲を小さくすることができる。言
いかえると、焦点距離Fの短い凹面鏡に比べ、揺
動軸PXの回動範囲は大きくすることができる。
そこで、上記のようなビーム拡大手段を設ける。
また、長焦点凹面鏡の使用により焦点深度が深く
なるから、生地100上における焦点ずれの影響
も小となる。
るビーム拡大手段は、生地100上におけるレー
ザ光RBのスポツト径dを絞るためのものであ
る。すなわち、スポツト径dは、凹面鏡B126
の焦点距雄F、凹面鏡B126に入射するレーザ
光のビーム径D、定数kに対して、 d=kF/D で表わされる。従つて、焦点距離Fを大きくとる
場合であつても、スポツト径dを一定にしようと
すると、ビーム径DもFに比例して大きくする必
要ががある。本発明においては、凹面鏡126の
焦点距離Fを大きくし、集光装置112と生地1
00との距離を大とする方が、生地100上でも
同じ加工範囲を加工するのに集光装置112の揺
動の範囲を小さくすることができる。つまりレー
ザ光の揺動の範囲を小さくすることができる。言
いかえると、焦点距離Fの短い凹面鏡に比べ、揺
動軸PXの回動範囲は大きくすることができる。
そこで、上記のようなビーム拡大手段を設ける。
また、長焦点凹面鏡の使用により焦点深度が深く
なるから、生地100上における焦点ずれの影響
も小となる。
次に、スラツトコンベヤ102は、一部が円弧
状にわん曲しており、これによつて加工わん曲部
102Aが形成されている。この加工わん曲部1
02Aは、集光装置112の揺動軸PXの回転軸
中心θを中心点として半径Rの円周の一部となる
ように構成されている。(第3図参照)このため、
集光装置112を揺動軸PXの中心θの回りに揺
動することによつてレーザ光RBを座標軸X方向
に走査する場合も凹面鏡B126と生地100と
の光学的距離が変化しないため、焦点がずれるお
それがない。スラツトコンベヤ102は薄形の板
材例えばアルミニウムによつて六角形の開孔が深
く形成された蜂の巣状のコア又はパネル、いわゆ
るハニカムパネルによつて構成されている。
状にわん曲しており、これによつて加工わん曲部
102Aが形成されている。この加工わん曲部1
02Aは、集光装置112の揺動軸PXの回転軸
中心θを中心点として半径Rの円周の一部となる
ように構成されている。(第3図参照)このため、
集光装置112を揺動軸PXの中心θの回りに揺
動することによつてレーザ光RBを座標軸X方向
に走査する場合も凹面鏡B126と生地100と
の光学的距離が変化しないため、焦点がずれるお
それがない。スラツトコンベヤ102は薄形の板
材例えばアルミニウムによつて六角形の開孔が深
く形成された蜂の巣状のコア又はパネル、いわゆ
るハニカムパネルによつて構成されている。
レーザ光により生地100が裁断された際に出
る煙は排煙装置150によつて第3図に示す矢印
A方向に吸引される。仕切151は排煙装置15
0の一部を構成するものである。この排煙装置1
50による煙の吸引は、生地100をスラツトコ
ンベヤ102に密着させるので、精度よく裁断で
きる効果も有している。なお第2図では排煙装置
150の図示を省略してある。
る煙は排煙装置150によつて第3図に示す矢印
A方向に吸引される。仕切151は排煙装置15
0の一部を構成するものである。この排煙装置1
50による煙の吸引は、生地100をスラツトコ
ンベヤ102に密着させるので、精度よく裁断で
きる効果も有している。なお第2図では排煙装置
150の図示を省略してある。
次に、第2図に示すように、スラツトコンベヤ
102の側部であつてスクラツプ処理装置108
の近辺には、加工制御装置200が配置されてお
り、その構成例は、第5図に示されている。
102の側部であつてスクラツプ処理装置108
の近辺には、加工制御装置200が配置されてお
り、その構成例は、第5図に示されている。
この第5図において、加工制御装置200は、
生産管理、パターンメーキング、グレーデイング
あるいはマーキングの処理を行う前段の処理装置
300と、その他の直接的な加工処理を行う後段
の処理装置400とによつて構成されている。処
理装置300には、紙テープなどのデータ入力手
段202が接続されている。
生産管理、パターンメーキング、グレーデイング
あるいはマーキングの処理を行う前段の処理装置
300と、その他の直接的な加工処理を行う後段
の処理装置400とによつて構成されている。処
理装置300には、紙テープなどのデータ入力手
段202が接続されている。
処理装置300は、生産管理部302、パター
ンメーキング・グレーデイング部(以下単に
「PG部」と略称する)304及びマーキング部3
06によつて構成されている。これらのうち、生
産管理部302は、加工作業全体の生産数量、種
類など生産管理に必要なデータを基礎として加工
処理を指令する機能を有する。PG部304では、
生産管理部302から入力されるデータに基づい
てパターンメーキング及びグレーデイングの作業
を行い、具体的なパターンに関するデータを算定
する。パターンメーキングとは、具体的な加工の
パターンの作成であり、グレーデイングとは、標
準のパターンから各サイズに応じたバリエーシヨ
ンのパターンを作成することである。このPG部
304のデータは、マーキング部306に入力さ
れる。マーキング部306では、入力されたデー
タに基づいて、パターンを生地100上に歩留り
よく配列する処理が行なわれる。このマーキング
部306のデータは、後段の処理装置400に入
力される。処理装置400では、マーキング部3
06から入力されたデータに基づいてレーザ光の
走査が行なわれ、生地100の裁断加工が行なわ
れる。
ンメーキング・グレーデイング部(以下単に
「PG部」と略称する)304及びマーキング部3
06によつて構成されている。これらのうち、生
産管理部302は、加工作業全体の生産数量、種
類など生産管理に必要なデータを基礎として加工
処理を指令する機能を有する。PG部304では、
生産管理部302から入力されるデータに基づい
てパターンメーキング及びグレーデイングの作業
を行い、具体的なパターンに関するデータを算定
する。パターンメーキングとは、具体的な加工の
パターンの作成であり、グレーデイングとは、標
準のパターンから各サイズに応じたバリエーシヨ
ンのパターンを作成することである。このPG部
304のデータは、マーキング部306に入力さ
れる。マーキング部306では、入力されたデー
タに基づいて、パターンを生地100上に歩留り
よく配列する処理が行なわれる。このマーキング
部306のデータは、後段の処理装置400に入
力される。処理装置400では、マーキング部3
06から入力されたデータに基づいてレーザ光の
走査が行なわれ、生地100の裁断加工が行なわ
れる。
次に、後段の処理装置400について説明す
る。この処理装置400は、裁断制御部402を
中心に構成されており、裁断制御部402は、発
振器操作盤404、ヘツド駆動操作盤406及び
サーボコントローラ408に各々接続されてい
る。また、裁断制御部402は、延反装置10
4、スクラツプ処理装置108及びコンベヤ駆動
装置410にも各々接続されている。これらのう
ち、発振器操作盤404は、レーザ発振器128
に接続されており、これによつてレーザ発振器1
28のレーザ発振動作が制御される。発振器操作
盤404は、裁断制御部402による指令の他、
オペレータのマニユアルによる操作によつても動
作するようになつている。
る。この処理装置400は、裁断制御部402を
中心に構成されており、裁断制御部402は、発
振器操作盤404、ヘツド駆動操作盤406及び
サーボコントローラ408に各々接続されてい
る。また、裁断制御部402は、延反装置10
4、スクラツプ処理装置108及びコンベヤ駆動
装置410にも各々接続されている。これらのう
ち、発振器操作盤404は、レーザ発振器128
に接続されており、これによつてレーザ発振器1
28のレーザ発振動作が制御される。発振器操作
盤404は、裁断制御部402による指令の他、
オペレータのマニユアルによる操作によつても動
作するようになつている。
ヘツド駆動操作盤406は、ヘツド駆動装置4
12に接続されている。このヘツド駆動装置41
2には、揺動手段駆動部113及びカーソル駆動
部115が含まれている。このヘツド駆動操作盤
406も、裁断制御部402による指令の他、オ
ペレータのマニユアルによる操作によつても動作
するようになつている。
12に接続されている。このヘツド駆動装置41
2には、揺動手段駆動部113及びカーソル駆動
部115が含まれている。このヘツド駆動操作盤
406も、裁断制御部402による指令の他、オ
ペレータのマニユアルによる操作によつても動作
するようになつている。
サーボコントローラ408は、ヘツド駆動装置
412に接続されている。すなわち、ヘツド駆動
装置412は、ヘツド駆動操作盤406及びサー
ボコントローラ408から入力されるデータに基
づいて駆動され、レーザ光RBの走査が制御され
るようになつている。
412に接続されている。すなわち、ヘツド駆動
装置412は、ヘツド駆動操作盤406及びサー
ボコントローラ408から入力されるデータに基
づいて駆動され、レーザ光RBの走査が制御され
るようになつている。
コンベヤ駆動装置410は、スラツトコンベヤ
102を駆動するためのものである。このコンベ
ヤ駆動装置410、延反装置104及びスクラツ
プ処理装置108は、裁断制御部402の指令に
基づき、一定の対応をもつて動作し、生地100
が加工の程度に応じてスラツトコンベヤ102上
に送り出されるようになつている。
102を駆動するためのものである。このコンベ
ヤ駆動装置410、延反装置104及びスクラツ
プ処理装置108は、裁断制御部402の指令に
基づき、一定の対応をもつて動作し、生地100
が加工の程度に応じてスラツトコンベヤ102上
に送り出されるようになつている。
次に、上記実施例の全体的動作について説明す
る。
る。
まず、処理装置300から入力されるデータに
基づき、裁断制御部402は、延反装置104及
びコンベヤ駆動装置410を動作させ、これによ
つてスラツトコンベヤ102上に原反ロール10
6から生地100が送り出される。
基づき、裁断制御部402は、延反装置104及
びコンベヤ駆動装置410を動作させ、これによ
つてスラツトコンベヤ102上に原反ロール10
6から生地100が送り出される。
他方、裁断制御部402から発振器操作盤40
4に動作指令が出力され、レーザ発振器128が
発振動作を開始し、レーザ光は、伝送体132、
ビーム拡大手段134を介して集光装置112に
達する。そして、生地100上に焦点が合うよう
に照射される。
4に動作指令が出力され、レーザ発振器128が
発振動作を開始し、レーザ光は、伝送体132、
ビーム拡大手段134を介して集光装置112に
達する。そして、生地100上に焦点が合うよう
に照射される。
このとき、裁断制御部402からヘツド駆動操
作盤406及びサーボコントローラ408に各々
動作指令が出力され、ヘツド駆動装置412が駆
動される。すなわち、揺動手段駆動部113によ
つて集光装置112が軸PXをを中心として揺動
し、カーソル駆動部115によつてカーソル11
4が往復走行し、前段の処理装置300により求
められたパターン及びマーキングに従つてレーザ
光RBが生地100上で走査される(第2図参
照)。
作盤406及びサーボコントローラ408に各々
動作指令が出力され、ヘツド駆動装置412が駆
動される。すなわち、揺動手段駆動部113によ
つて集光装置112が軸PXをを中心として揺動
し、カーソル駆動部115によつてカーソル11
4が往復走行し、前段の処理装置300により求
められたパターン及びマーキングに従つてレーザ
光RBが生地100上で走査される(第2図参
照)。
以上の動作により生地100が裁断され、生地
100はスラツトコンベヤ102によつてスクラ
ツプ処理装置108の方向に送られる。このと
き、裁断制御部402の動作指令に基づいてスク
ラツプ処理装置108が駆動される。裁断された
生地100A,100Bは、オペレータ又は他の
自動機械によつてスラツトコンベヤ102上から
収集され、スクラツプは、スクラツプ処理装置1
08内に収容される。
100はスラツトコンベヤ102によつてスクラ
ツプ処理装置108の方向に送られる。このと
き、裁断制御部402の動作指令に基づいてスク
ラツプ処理装置108が駆動される。裁断された
生地100A,100Bは、オペレータ又は他の
自動機械によつてスラツトコンベヤ102上から
収集され、スクラツプは、スクラツプ処理装置1
08内に収容される。
なお、加工対象物としては、生地、皮等の他、
金属、プラスチツクなどでもよいが、上記実施例
では、可撓性のあるものが好ましいことはいうま
でもない。このような性質を有しない場合には、
スラツトコンベヤ102を第1図に示すように平
坦に構成することとなる。更に、加工対象物が比
較的小面積のものであるときは、直接スラツトコ
ンベヤ102上に載せるようにする。
金属、プラスチツクなどでもよいが、上記実施例
では、可撓性のあるものが好ましいことはいうま
でもない。このような性質を有しない場合には、
スラツトコンベヤ102を第1図に示すように平
坦に構成することとなる。更に、加工対象物が比
較的小面積のものであるときは、直接スラツトコ
ンベヤ102上に載せるようにする。
以上説明したように、本発明によれるレーザ加
工装置によれば、揺動軸の端部に2次元の平面に
対して傾斜して取付けられた反射鏡と、この反射
鏡からの反射光を集光する凹面鏡とを有し、レー
ザ光源から伝送路を介して伝送されて反射鏡に入
射したレーザ光を揺動軸の回動により第1の座標
軸方向に揺動させて被加工物を照射する集光装置
を、第1の座標軸と直交する第2の座標軸方向に
走行させて、レーザ光を走査する動作を所定の加
工パターンに基づいて制御しつつ行なうように
し、さらに前記伝送路には被加工物の加工面にお
けるスポツト径が所望の値となるように、前記集
光装置に入射するレーザ光のビーム径を、前記凹
面鏡の焦点距離に応じたビーム径に拡大するビー
ム拡大手段を設けたから、集光装置は長焦点凹面
鏡を使うことができ、第1の座標軸方向にレーザ
光を揺動させたとき、焦点距離の短い凹面鏡を使
つたものに比べ、揺動軸の回動範囲が同じでも被
加工物の加工の範囲を大きくすることができる。
従つて、高速で加工を行なうことができると共に
騒音あるいは振動が低減されるという効果があ
る。
工装置によれば、揺動軸の端部に2次元の平面に
対して傾斜して取付けられた反射鏡と、この反射
鏡からの反射光を集光する凹面鏡とを有し、レー
ザ光源から伝送路を介して伝送されて反射鏡に入
射したレーザ光を揺動軸の回動により第1の座標
軸方向に揺動させて被加工物を照射する集光装置
を、第1の座標軸と直交する第2の座標軸方向に
走行させて、レーザ光を走査する動作を所定の加
工パターンに基づいて制御しつつ行なうように
し、さらに前記伝送路には被加工物の加工面にお
けるスポツト径が所望の値となるように、前記集
光装置に入射するレーザ光のビーム径を、前記凹
面鏡の焦点距離に応じたビーム径に拡大するビー
ム拡大手段を設けたから、集光装置は長焦点凹面
鏡を使うことができ、第1の座標軸方向にレーザ
光を揺動させたとき、焦点距離の短い凹面鏡を使
つたものに比べ、揺動軸の回動範囲が同じでも被
加工物の加工の範囲を大きくすることができる。
従つて、高速で加工を行なうことができると共に
騒音あるいは振動が低減されるという効果があ
る。
また、長焦点凹面鏡を使うと焦点深度が深くな
り、被加工物上における焦点ずれの影響を小さく
できる。従つてレーザ光を揺動させても加工精度
に与える影響を小とすることができるという効果
がある。
り、被加工物上における焦点ずれの影響を小さく
できる。従つてレーザ光を揺動させても加工精度
に与える影響を小とすることができるという効果
がある。
第1図は従来のレーザ加工装置の一例を示す斜
視図、第2図は本発明にかかるレーザ加工装置の
一実施例を示す斜視図、第3図は第2図に示す装
置の簡略化した正面図、第4図は集光装置とビー
ム拡大手段との構成を示す説明図、第5図は本発
明の一実施例における加工制御装置のブロツク図
である。 図中、100は生地、102はスラツトコンベ
ヤ、112は集光装置、114はカーソル、12
0は凸面鏡、122は凹面鏡A、124はミラ
ー、126は凹面鏡B、128はレーザ発振器、
130は光学手段、132は伝送体、134はビ
ーム拡大手段、102Aはわん曲部、200は加
工制御装置、PXは揺動軸、Yはカーソル114
の走行方向、RBはレーザ光である。なお図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。
視図、第2図は本発明にかかるレーザ加工装置の
一実施例を示す斜視図、第3図は第2図に示す装
置の簡略化した正面図、第4図は集光装置とビー
ム拡大手段との構成を示す説明図、第5図は本発
明の一実施例における加工制御装置のブロツク図
である。 図中、100は生地、102はスラツトコンベ
ヤ、112は集光装置、114はカーソル、12
0は凸面鏡、122は凹面鏡A、124はミラ
ー、126は凹面鏡B、128はレーザ発振器、
130は光学手段、132は伝送体、134はビ
ーム拡大手段、102Aはわん曲部、200は加
工制御装置、PXは揺動軸、Yはカーソル114
の走行方向、RBはレーザ光である。なお図中同
一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持台上に支持された被加工物に対し、レー
ザ光を2次元的に走査しつつ照射することによつ
て被加工物を加工するレーザ加工装置において、 揺動軸の端部に前記2次元の平面に対して傾斜
して取付けられた反射鏡と、この反射鏡からの反
射光を集光する凹面鏡とを有し、レーザ光源から
伝送路を介して伝送されて反射鏡に入射したレー
ザ光を揺動軸の回動により第1の座標軸方向に揺
動させて被加工物を照射する集光装置と、 この集光装置を第1の座標軸と直交する第2の
座標軸方向に走行させる駆動装置と、 レーザ光が被加工物上において、所定のパター
ンを描くように前記集光装置と前記駆動装置とを
制御する制御手段とを備え、 さらに、前記伝送路は被加工物の加工面におけ
るスポツト径が所望の値となるように、前記集光
装置に入射するレーザ光のビーム径を、前記凹面
鏡の焦点距離に応じたビーム径に拡大するビーム
拡大手段を含むことを特徴とするレーザ加工装
置。 2 前記支持台は、前記揺動軸の中心に対する円
弧を形成するわん曲部を含む支持台である特許請
求の範囲第1項に記載のレーザ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062136A JPS60206595A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | レ−ザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062136A JPS60206595A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | レ−ザ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206595A JPS60206595A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0243599B2 true JPH0243599B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13191363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062136A Granted JPS60206595A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | レ−ザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206595A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114248A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | レーザ加工方法及びレーザ加工装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135492A (en) * | 1975-05-20 | 1976-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | Laser material processing unit |
| JPS52141695U (ja) * | 1976-04-22 | 1977-10-27 | ||
| JPS5366094A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Hitachi Ltd | Laser working apparatus |
| JPS5545537A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-31 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for working with laser light |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59062136A patent/JPS60206595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60206595A (ja) | 1985-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |