JPH0243606A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPH0243606A
JPH0243606A JP63195030A JP19503088A JPH0243606A JP H0243606 A JPH0243606 A JP H0243606A JP 63195030 A JP63195030 A JP 63195030A JP 19503088 A JP19503088 A JP 19503088A JP H0243606 A JPH0243606 A JP H0243606A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mos transistor
gate
voltage
semiconductor integrated
integrated circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63195030A
Other languages
English (en)
Inventor
Migaku Egami
江上 琢
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
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Publication of JPH0243606A publication Critical patent/JPH0243606A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は製造プロセスの変動や外部電源の変動に影響さ
れにくい電圧発生回路を備えた半導体集積回路装置に関
するものである。
従来の技術 近年、大容量ダイナミックRAMなどにおいて、素子の
微細化、低消費電力化などのために、外部からの電圧を
半導体内部に形成した降圧回路を用いて降圧した電位を
利用する方式がとられているが、この場合、低消費電流
で、製造プロセスの変動を受けに<<、また外部電源の
変動に影響されにくく、しかも高集積化の可能な回路が
求められている。
以下、第2図、第3図を参照しながら、半導体集積回路
装置内に組込まれる従来の電圧発生回路について説明す
る。
第2図は従来の電圧発生回路の一例を示す回路図である
。第2図において、VOOは正電位の電源あるいはその
電源電圧、VSSは電位Ovの電源、R1は電源VDD
と出力端0との間に挿入された抵抗、R2は出力端Oと
電源VSSとの間に挿入された抵抗である。
以上のように構成された電圧発生回路においては、電源
が投入されるとR2/ (R1+R2) XVDDの電
圧が出力端○から発生される。
第3図は別の従・来の電圧発生回路の一例を示す回路図
である。第3図においてQlは電源vDDと出力端Oと
の間に挿入されたMOS )ランジスタ、Q2は出力端
Oと電源VSSとの間に挿入されたMOSトランジスタ
である。
以上のように構成された電圧発生回路において、以下そ
の動作を説明する。
電源が投入されると、MOSトランジスタQ1の抵抗値
をR3、MOS トランジスタQ2の抵抗値をR4とす
ると、出力端Oは(R3+R4)/R4XVDDの電位
を出力する。
発明が解決しようとする課題 第2図の場合、回路の消費電力を小さ(しようとすると
、抵抗R1の値を大きくしなければならないが、抵抗R
1の値を大きくするためには半導体基板上に抵抗を作る
のに広い面積を必要とするため、集積回路の微細化とい
う点において不利である。
また第3図のように、MOS)ランジスタの抵抗値を利
用した場合、回路の微細化という面においては、第2図
の構成に比べて優れているが、製造プロセスの変動によ
り各MOSトランジスタQ+  、Q2の抵抗値が変化
し、予定していた定電圧を発生できなくなるという欠点
を有していた。
さらに第2図、第3図のいずれの回路も、抵抗の比によ
り外部電源を分割し定電圧を発生するという回路である
ため、外部電源が変動すると、発生する定電圧も変化し
てしまうという欠点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、低消費
電力で発生電圧が製造プロセスの変動を受けに<<、か
つ、外部電源の変動も受けに(く、しかも半導体基板上
に占める面積が小さい電圧発生回路を備えた半導体集積
回路装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するために、ドレインを第1
の電源に、ソースを出力端に接続した第1のMOS)ラ
ンジスタと、ゲートとドレインを共通接続し、そのドレ
インを前記出力端に接続した第2のMOSトランジスタ
と、ソースを第2の電源に、ドレインを前記第2のMO
Sトランジスタのソースに接続した第3のMOSトラン
ジスタとからなる電圧発生回路を備えた半導体集積回路
装置である。
作用 本発明によれば、電圧発生回路の出力端より出力される
電圧は、第2のMOSトランジスタのゲート長さ及びゲ
ート幅を太き(設計しておくことによりそのしきい値電
圧によってほとんど制御されるため、出力端の電圧は、
製造プロセスの変動、外部電源の変動による影響を受け
にくくなる。また本発明においては、MOSトランジス
タの抵抗値を用いて降圧電圧を発生するため、半導体基
板上に占める面積を小さくできると共に、第1のMOS
 )ランジスタの抵抗値を太き(することにより低消費
電力化も可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例である。第1図に
おいて、VDDは正電位の電源、VSSは電位がOvの
電源、Q3はゲートが電源VSSに接続され、ドレイン
とソースがそれぞれ電源VOOと出力端○に接続された
nチャンネルMOSトランジスタ、Q4はドレインとソ
ースがそれぞれ出力端Oと接続点Aに接続され、ソース
とゲートが共通接続されたnチャンネルMOSトランジ
スタ、Qsはゲートが電源vDDに接続され、ソースと
ドレインがそれぞれ接続点Aと電源VSSに接続された
nチャンネルMOSトランジスタである。なお、MOS
トランジスタQ5の電流駆動能力はMOSトランジスタ
Q3の電流駆動能力より大きく、MOSトランジスタQ
4の電流駆動能力はMOSトランジスタQ5の電流駆動
能力より更に大きくなるように設計されている。
以上のように構成された本実施例について以下その動作
を説明する。
MOSトランジスタQ3 、Q4及びQsはゲート電極
とソース電極との電位差が各MO8)ランジスタQ3 
、Q4及びQsのしきい値電圧vth以上になると導通
状態になる。そして、MOSトランジスタQ4の導通状
態での抵抗値は十分に小さな値にしであるため、出力端
0と接続点Aとの電位差は、pチャンネルMOSトラン
ジスタQ4のしきい値電圧Vth4 となる。またpチ
ャンネルMOSトランジスタロ3の抵抗値をR30゜n
チャンネルMOSトランジスタロ5の抵抗値をR50と
すると、出力端OはRso/ (R30+ R50)×
(vDD−Vth4)+Vth4という定電圧を発生す
る。なお、抵抗値Rsoは抵抗値R30に対して十分に
小さく、また、発生される定電圧はV th4より少し
大きくなるように設計されている。
pチャンネルMOSトランジスタQ4のゲート長さとゲ
ート幅は、他のMOSトランジスタQ3Q5のゲート長
さ、ゲート幅に比べて十分太き(設計しであるため、製
造プロセスの変動を受けに(<、そのしきい値電圧Vt
h4は非常に安定している。そのため、製造プロセスの
変動によりMOSトランジスタQ3.Qsの抵抗値が変
動しても出力端0の電位の変動は少ない。またMOSト
ランジスタQ4のしきい値電圧Vth4は電圧依存性が
ないので、出力端Oの電位は電源VDDの変動による影
響をうけにくい。
又、本実施例においては、MOSトランジスタの抵抗値
を用いているため、この回路を半導体集積回路化した場
合にも半導体基板上に占める面積を小さくでき、またM
OS)−ランジスタQ3の抵抗値を大きく設計しである
ため、消費電流は少ない。
尚、上記実施例の説明では、MOSトランジスタQ3 
、Q4は単数であったが、それぞれのMOSトランジス
タは、縦列に配線された複数のMOSトランジスタによ
り形成されていてもよいことは言うまでもない。
発明の効果 本発明はドレインを第1の電源に、ソースを出力端に接
続した第1のMOSトランジスタと、ゲートとドレイン
を共通接続しかつそのドレインを出力端に接続した第2
のMOSトランジスタと、ソースを第2の電源に、ドレ
インを第2のMOSトランジスタのソースに接続した第
3のMOS )ランジスタとで電圧発生回路を構成して
いるため、低消費電力で、発生電圧が製造プロセスの変
動を受けに<<、かつ、外部電源の変動も受けにくく、
しかも半導体集積回路化した場合半導体基板上に占める
面積が小さな定電圧発生回路を有する半導体集積回路装
置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図。 第3図はそれぞれ従来の電圧発生回路の回路図である。 vDD・・・・・・正電位の電源、VSS・・・・・・
電位がOvの電源、R+  、R2・・・・・・抵抗、
Q+  、Q2 、Q3Q4 、Qs・・・・・・MO
S)ランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドレインを第1の電源に、ソースを出力端に接続
    した第1のMOSトランジスタと、ゲートとドレインを
    共通接続し同ドレインを出力端に接続した第2のMOS
    トランジスタと、ソースを第2の電源に、ドレインを前
    記第2のMOSトランジスタのソースに接続し、ゲート
    を前記第1の電源に接線した第3のMOSトランジスタ
    とからなる電圧発生回路を備えたことを特徴とする半導
    体集積回路装置。
  2. (2)第3のMOSトランジスタの電流駆動能力が第1
    のMOSトランジスタの電流駆動能力より大きく、第2
    のMOSトランジスタの電流駆動能力が、前記第3のM
    OSトランジスタの電流駆動能力よりも大きいことを特
    徴とする請求項1に記載の半導体集積回路装置。
  3. (3)ソースとゲートを共通接続した第2のMOSトラ
    ンジスタのゲート長さ及びゲート幅を第1、第3のMO
    Sトランジスタのゲート長さ及びゲート幅に比べて十分
    大きくしたことを特徴とする請求項1または2に記載の
    半導体集積回路装置。
  4. (4)第1のMOSトランジスタ又は第3のMOSトラ
    ンジスタ、あるいはその両方のMOSトランジスタが、
    それぞれ縦列接続された複数のMOSトランジスタによ
    り形成されていることを特徴とする請求項1、2または
    3に記載の半導体集積回路装置。
JP63195030A 1988-08-04 1988-08-04 半導体集積回路装置 Pending JPH0243606A (ja)

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JP63195030A JPH0243606A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 半導体集積回路装置

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JPH0243606A true JPH0243606A (ja) 1990-02-14

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ID=16334367

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JP63195030A Pending JPH0243606A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 半導体集積回路装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102495655A (zh) * 2011-12-06 2012-06-13 四川和芯微电子股份有限公司 阈值电压产生电路及方法

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