JPH0243673A - 電子機器の表示方式 - Google Patents
電子機器の表示方式Info
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- JPH0243673A JPH0243673A JP63195585A JP19558588A JPH0243673A JP H0243673 A JPH0243673 A JP H0243673A JP 63195585 A JP63195585 A JP 63195585A JP 19558588 A JP19558588 A JP 19558588A JP H0243673 A JPH0243673 A JP H0243673A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば複数の言語間に亘って同義の語句ま
たは文が対応づけられて記憶され、これらグ)語句また
は文を適宜読出すことによって翻訳を行う携帯可能な翻
訳装置などにおいて好適に実施される電子機器の表示方
式に関する。
たは文が対応づけられて記憶され、これらグ)語句また
は文を適宜読出すことによって翻訳を行う携帯可能な翻
訳装置などにおいて好適に実施される電子機器の表示方
式に関する。
従来の技術
携帯可能な翻訳装置には、たとえば日本語、韓国語およ
び英語の3ゲ国語間における翻訳を行うことができる装
置がある。このような装置では、たとえば日本語から韓
国語に翻訳する日韓翻訳モードにおいては、まず翻訳を
希望する単語をキー人力操f?によって選択する。これ
によって希望する日本語の単語が表示される。この後に
、翻訳キーを押圧することによって、これに対応した韓
国語が表示される。また同様にして、韓国語から英語l
\の韓英翻訳モードにおいては、キー人力操ftEによ
って選択された韓国語と同様なキー人力操作によって英
語に翻訳することができる。
び英語の3ゲ国語間における翻訳を行うことができる装
置がある。このような装置では、たとえば日本語から韓
国語に翻訳する日韓翻訳モードにおいては、まず翻訳を
希望する単語をキー人力操f?によって選択する。これ
によって希望する日本語の単語が表示される。この後に
、翻訳キーを押圧することによって、これに対応した韓
国語が表示される。また同様にして、韓国語から英語l
\の韓英翻訳モードにおいては、キー人力操ftEによ
って選択された韓国語と同様なキー人力操作によって英
語に翻訳することができる。
発明が解決しようとする課題
このような翻訳装置では、選択された語句を希望する言
語へ翻訳することはできるけれども、翻訳操作を行うこ
となく相互に対応する2言語の語句を同時に表示するこ
とはできない、すなわち、特定言語の語句と、これに対
応する他の言語とを比較対照しようとすれば、常に翻訳
操作を行わなければならず、その操fヤが煩雑であ−)
な。
語へ翻訳することはできるけれども、翻訳操作を行うこ
となく相互に対応する2言語の語句を同時に表示するこ
とはできない、すなわち、特定言語の語句と、これに対
応する他の言語とを比較対照しようとすれば、常に翻訳
操作を行わなければならず、その操fヤが煩雑であ−)
な。
本発明の目的は、複数の言語における名詞相当語句また
はこれに関連するデータを比較参照する際などにおける
操(11:性を向上することができる電子機器の表示方
式を提供することである。
はこれに関連するデータを比較参照する際などにおける
操(11:性を向上することができる電子機器の表示方
式を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の言語の相互に同義の名詞相当語句およ
びこれに関連するデータが対応づけられて記憶される記
憶手段と、 選択された言語にて所望の文字を表示する表示部とを備
える電子機器に用いられ、 上記名詞相当語句またはこれに関連するデータを複数の
言語に並列に表示するようにしたことを特徴とする電子
R器の表示方式である。
びこれに関連するデータが対応づけられて記憶される記
憶手段と、 選択された言語にて所望の文字を表示する表示部とを備
える電子機器に用いられ、 上記名詞相当語句またはこれに関連するデータを複数の
言語に並列に表示するようにしたことを特徴とする電子
R器の表示方式である。
作 用
本発明に従えば、名詞相当語句またはこれに関連するデ
ータを複数の言語にて並列に表示する。
ータを複数の言語にて並列に表示する。
これによって複数の言語にわたる名詞相当語句またはこ
れに関連するデータの変換処理操作を行うことなく、複
数の言語間における名詞相当語句またはこれに関連する
データを容易に比較参照することができる。
れに関連するデータの変換処理操作を行うことなく、複
数の言語間における名詞相当語句またはこれに関連する
データを容易に比較参照することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例が適用される翻訳装置1の電
気的構成を示すブロック図であり、第2図は翻訳装置1
の平面図である。翻訳装置tlには、たとえば液晶表示
装置< L CD )などによって実現される表示部2
、装置全体を制御する中央制御部(CPU)3およびキ
ー人力部・1が備えられる。
気的構成を示すブロック図であり、第2図は翻訳装置1
の平面図である。翻訳装置tlには、たとえば液晶表示
装置< L CD )などによって実現される表示部2
、装置全体を制御する中央制御部(CPU)3およびキ
ー人力部・1が備えられる。
前記表示部2は、駆動回路5を介して前記中央制御部3
に接続される。リードオンリメモリ〈ROM)6には、
この翻訳装置1を動f判させるためのプログラムおよび
翻訳動作を実現するための複数言語における語句または
文などが格納され、このリードオンリメモリ6はそのメ
モリバ〉″りを切換えるためのゲートアレイ7を介して
前記中央制御部3に接続される。またこの中央制御部3
には、後述されるポインタフラグを一時的に記憶したり
、前記表示M2の作業頭載として用いられるランダムア
クセスメモリ(RAM>8が接続される。
に接続される。リードオンリメモリ〈ROM)6には、
この翻訳装置1を動f判させるためのプログラムおよび
翻訳動作を実現するための複数言語における語句または
文などが格納され、このリードオンリメモリ6はそのメ
モリバ〉″りを切換えるためのゲートアレイ7を介して
前記中央制御部3に接続される。またこの中央制御部3
には、後述されるポインタフラグを一時的に記憶したり
、前記表示M2の作業頭載として用いられるランダムア
クセスメモリ(RAM>8が接続される。
本実施例の翻訳装置1は、日本語、韓[II語および英
語の3言語間における翻訳等を行う機能を有し、これら
の3言語に関する語句および文などは、予め前記リード
オンリメモリ6内に格納されている0次に、第2図を参
照してキー人力部4の構成およびその機能について説明
する。
語の3言語間における翻訳等を行う機能を有し、これら
の3言語に関する語句および文などは、予め前記リード
オンリメモリ6内に格納されている0次に、第2図を参
照してキー人力部4の構成およびその機能について説明
する。
キー人力部4は、翻訳機能キー群11と、カテゴリキー
群12と、置数キー群13とから構成される。翻訳機能
キー群11において、電訳機キー14、ガイドキー15
および計算/通貨換算キー16は、会話・単語;訳モー
ド、韓国ガイド情報電訳モード(以下、ガイドモードと
呼ぶ)および計X/通貨換算モードをそれぞれ選択的に
設定するためのモード設定キーである。検索キー17は
、たとえばカテゴリキー群12によって選択された任意
のカテゴリにおいて、希望する名詞相当語句などを検索
する際に用いられる。すなわち、逆送りキー17 aお
よび順送りキー17bによって巡回的に記憶されている
一連の語句のうちから希望する語句を検索することがで
きる。
群12と、置数キー群13とから構成される。翻訳機能
キー群11において、電訳機キー14、ガイドキー15
および計算/通貨換算キー16は、会話・単語;訳モー
ド、韓国ガイド情報電訳モード(以下、ガイドモードと
呼ぶ)および計X/通貨換算モードをそれぞれ選択的に
設定するためのモード設定キーである。検索キー17は
、たとえばカテゴリキー群12によって選択された任意
のカテゴリにおいて、希望する名詞相当語句などを検索
する際に用いられる。すなわち、逆送りキー17 aお
よび順送りキー17bによって巡回的に記憶されている
一連の語句のうちから希望する語句を検索することがで
きる。
言語選択キー21、翻訳方向キー22、および会話/単
語キー23は、前記電訳機キー14またはガイドキー1
5において設定される会話・単語1訳モードまたはガイ
ドモードにて、翻訳すべき会話・単語およびガイド情報
の言語の選択、およびその言語間の翻訳方向などを選択
的に設定するためのキーである。会話7/単語キー23
の第2図右方側には、一対の電源投入/遮断キー24が
設けられる0表示部度キー25は、機能キー26ととも
に用いられる場会に表示部2の表示濃度を設定すること
ができ、通常はキータッチ音のオン/オフ制御を行うた
めのキーである。前画面キー27および次画面キー28
は、表示画面をスクロールする際に用いられる0機能キ
ー26の第2[21右方側には、クリアキー30が設け
られる。
語キー23は、前記電訳機キー14またはガイドキー1
5において設定される会話・単語1訳モードまたはガイ
ドモードにて、翻訳すべき会話・単語およびガイド情報
の言語の選択、およびその言語間の翻訳方向などを選択
的に設定するためのキーである。会話7/単語キー23
の第2図右方側には、一対の電源投入/遮断キー24が
設けられる0表示部度キー25は、機能キー26ととも
に用いられる場会に表示部2の表示濃度を設定すること
ができ、通常はキータッチ音のオン/オフ制御を行うた
めのキーである。前画面キー27および次画面キー28
は、表示画面をスクロールする際に用いられる0機能キ
ー26の第2[21右方側には、クリアキー30が設け
られる。
カテゴリキー群12は、予め定めた使用R様町に分類さ
れた14のカテゴリが設定されており、このうちから希
望するカテゴリキーを選択することができる。カテゴリ
の8i類には、「基本会話」、「あいさつ」、「入国税
閃」、「電話・郵便」、「病気」5 「空港機内」、「
ホテル」、「レストラン」、「乗物」、「観光」、「買
物・両替」、「娯楽」、「スポーツ」、「緊急」があり
、会話・単語電訳モードでは「基本会話」〜「緊急」の
すべてのカテゴリ(14種類)が有効であり、ガイドモ
ードでは「空港機内」〜「緊急」の9つのカテゴリが有
効である。
れた14のカテゴリが設定されており、このうちから希
望するカテゴリキーを選択することができる。カテゴリ
の8i類には、「基本会話」、「あいさつ」、「入国税
閃」、「電話・郵便」、「病気」5 「空港機内」、「
ホテル」、「レストラン」、「乗物」、「観光」、「買
物・両替」、「娯楽」、「スポーツ」、「緊急」があり
、会話・単語電訳モードでは「基本会話」〜「緊急」の
すべてのカテゴリ(14種類)が有効であり、ガイドモ
ードでは「空港機内」〜「緊急」の9つのカテゴリが有
効である。
情報キー31は、前記ガイドモードにおいて使用される
キーであり、たとえばホテル名、料理名などの韓国ガイ
ド情報に関連した電話番号、住所、解説などを表示させ
る際に用いられる1例文キー32は、前述したホテル名
、料理名などの韓国ガイド情報(以下、表題データと称
する)が表示部2に表示されているときに、この表題デ
ータを主語として使用頻度の高い文章を結合させて会話
文として文章を構成させる際に用いられる。翻訳キー3
3は、−言語における会話・単語および前記表題データ
を他言語に翻訳するためのキーである。
キーであり、たとえばホテル名、料理名などの韓国ガイ
ド情報に関連した電話番号、住所、解説などを表示させ
る際に用いられる1例文キー32は、前述したホテル名
、料理名などの韓国ガイド情報(以下、表題データと称
する)が表示部2に表示されているときに、この表題デ
ータを主語として使用頻度の高い文章を結合させて会話
文として文章を構成させる際に用いられる。翻訳キー3
3は、−言語における会話・単語および前記表題データ
を他言語に翻訳するためのキーである。
発音キー34は、外国語(たとえば韓国語)が表示され
ている際にその発音をカタカナで表示させる際に用いら
れる。置数キー群13における各キーは、計算/通貨換
算モードにおいて使用される。
ている際にその発音をカタカナで表示させる際に用いら
れる。置数キー群13における各キーは、計算/通貨換
算モードにおいて使用される。
第3図は日本語から韓国語への翻訳を行う際の一操fヤ
例を説明するためのフローチャートであり、第4図はこ
れに対応した表示例を示す図である。
例を説明するためのフローチャートであり、第4図はこ
れに対応した表示例を示す図である。
ステップa1でガイドキー15が押圧されると、表示部
2には第4図<1)[!示の画面が表示され、日本語か
ら韓国語への翻訳を行う日9i翻訳モードであることが
示される。ステラ7 a 2においてカテゴリキー群1
2の指示から「スポーツ」キーが押圧されると、表示部
2にはたとえば「アーチエリ−」が表示される(第41
1Z(2)参照)。
2には第4図<1)[!示の画面が表示され、日本語か
ら韓国語への翻訳を行う日9i翻訳モードであることが
示される。ステラ7 a 2においてカテゴリキー群1
2の指示から「スポーツ」キーが押圧されると、表示部
2にはたとえば「アーチエリ−」が表示される(第41
1Z(2)参照)。
ここで翻訳キー33を押圧するとくステップEL3)、
表示部2には第4121(3)図示の画面が表示される
。すなわち、日本語の「アーチエリ−」に対応するハン
グル語および9!J国での英語表記が表示される。ここ
で、表示部2の上段の表示領域2aには第1言語である
ハングル語が表示され、下段の表示領域2bには第2言
語である韓国での英語表記が表示される。このようにハ
ングル語およびこれに対応する韓国での英語表記が同時
に並列に表示されるので、これらの単語を一瞥して容易
に比較う照することができ、たとえば韓国を旅行する旅
行者などには便利である。
表示部2には第4121(3)図示の画面が表示される
。すなわち、日本語の「アーチエリ−」に対応するハン
グル語および9!J国での英語表記が表示される。ここ
で、表示部2の上段の表示領域2aには第1言語である
ハングル語が表示され、下段の表示領域2bには第2言
語である韓国での英語表記が表示される。このようにハ
ングル語およびこれに対応する韓国での英語表記が同時
に並列に表示されるので、これらの単語を一瞥して容易
に比較う照することができ、たとえば韓国を旅行する旅
行者などには便利である。
ステップa4において発音キー34が押圧されると、表
示部2には前記第1および第2言語に対応する発音がカ
タカナで表示される(第4図(4)う照)、このように
2言語間の発音を確認する際においてら、前記第1およ
び第2言語の発音が同時に並列に表示されるために、き
わめて容易に比較対照することができて便利である。
示部2には前記第1および第2言語に対応する発音がカ
タカナで表示される(第4図(4)う照)、このように
2言語間の発音を確認する際においてら、前記第1およ
び第2言語の発音が同時に並列に表示されるために、き
わめて容易に比較対照することができて便利である。
第5図は、このような2言語の併記表示を実現するため
のデータ形式を模式的表示す図である。
のデータ形式を模式的表示す図である。
第51121(1)には韓国語のデータ形式50が示さ
れ、同図(2)には日本語のデータ形式60が示される
。韓国語のデータ形式50は、第1言話である韓1語(
ハングル語)に関する第1言語コード51と、言語区切
りコード52と、第2言語である韓国での英語表記に関
する第2言語コード53と、発音開始コード54と、第
1言語の発音に関する第1言語発音コード55と、発音
区切りコード56と、第2言語の発音に関する第2言語
発音コード57と、エンドコード58とがこの順序に配
列されて構成される。すなわち、特定の語句に関連する
データ問に言語区切りコード52、発音開始コード54
および発音区切りコード56などの制御コードが挿入さ
れてデータ形式5oが構成される。言語区切りコード5
2および発音区切りコード56はそれぞれ改行する旨を
示すコー1でであり、発音開始コード54はこれ以降の
データコードが発音に関するデータコードである旨を示
す1日本語のデータ形式6oは、日本語コード59とエ
ンドコード58とから構成される。
れ、同図(2)には日本語のデータ形式60が示される
。韓国語のデータ形式50は、第1言話である韓1語(
ハングル語)に関する第1言語コード51と、言語区切
りコード52と、第2言語である韓国での英語表記に関
する第2言語コード53と、発音開始コード54と、第
1言語の発音に関する第1言語発音コード55と、発音
区切りコード56と、第2言語の発音に関する第2言語
発音コード57と、エンドコード58とがこの順序に配
列されて構成される。すなわち、特定の語句に関連する
データ問に言語区切りコード52、発音開始コード54
および発音区切りコード56などの制御コードが挿入さ
れてデータ形式5oが構成される。言語区切りコード5
2および発音区切りコード56はそれぞれ改行する旨を
示すコー1でであり、発音開始コード54はこれ以降の
データコードが発音に関するデータコードである旨を示
す1日本語のデータ形式6oは、日本語コード59とエ
ンドコード58とから構成される。
第3図および第4図に関連して説明すると、ステップa
2でスポーツキーが押圧されると1日本語のデータ形式
60に従う日本語のデータく日本語コード5つ)がリー
ドオンメモリ6がらランダムアクセスメモリ8内にデコ
ードされる。この陵に翻訳キー33が押圧されると、韓
国語のデータ形式50に従うデータがリードオンリメモ
リ6がらランダムアクセスメモリS内にデコードされ、
発音開始コード54以前のデータが表示部2に表示され
〈第4図(3)参照)、前述したように言語区切りコー
ド52を挟んで改行される。この次に発音キー34が押
圧されると、発音開始コード54とエンドコード58と
の間に挟まれたデータが表示され〈第4図(4〉参照)
、発音区切りコード56を挟んで改行される。
2でスポーツキーが押圧されると1日本語のデータ形式
60に従う日本語のデータく日本語コード5つ)がリー
ドオンメモリ6がらランダムアクセスメモリ8内にデコ
ードされる。この陵に翻訳キー33が押圧されると、韓
国語のデータ形式50に従うデータがリードオンリメモ
リ6がらランダムアクセスメモリS内にデコードされ、
発音開始コード54以前のデータが表示部2に表示され
〈第4図(3)参照)、前述したように言語区切りコー
ド52を挟んで改行される。この次に発音キー34が押
圧されると、発音開始コード54とエンドコード58と
の間に挟まれたデータが表示され〈第4図(4〉参照)
、発音区切りコード56を挟んで改行される。
第6図は2言語の語句が一画面以上にわたる場合の表示
例を示す図であり、第7図はこれに対応した発音の表示
例を示す図である。第611Uにおいては、同図(1)
〜同図く3)までの3画面にわたって2言語の語句が併
記表示され、前画面キー27および次画面キー28の操
1tによって各画面がスクロールされる。たとえば第6
図(1)図示の表示状態において次画面キー28を押圧
操作することによって、同図(2)表示される画面が表
示される。このi%音には、表示部2の上段に第1言話
(ハングル語)が表示され、下段に第2言語(@国での
英語表記)が表示される。さらに次画面キー28を押圧
することによって第6図(3)図示の画面が表示される
。
例を示す図であり、第7図はこれに対応した発音の表示
例を示す図である。第611Uにおいては、同図(1)
〜同図く3)までの3画面にわたって2言語の語句が併
記表示され、前画面キー27および次画面キー28の操
1tによって各画面がスクロールされる。たとえば第6
図(1)図示の表示状態において次画面キー28を押圧
操作することによって、同図(2)表示される画面が表
示される。このi%音には、表示部2の上段に第1言話
(ハングル語)が表示され、下段に第2言語(@国での
英語表記)が表示される。さらに次画面キー28を押圧
することによって第6図(3)図示の画面が表示される
。
第6図〈1)図示の表示状態において発音キー34を押
圧すると、第7図(1)表示される画面が表示される。
圧すると、第7図(1)表示される画面が表示される。
この4会には第1言語の発音のみが表示される。第6図
(2)図示の表示状態において発音キー34を押圧する
と、第7図〈2)の画面が表示される。この場きには、
第1言語の発音と第2言語の発音が併記表示される。第
6図(3)図示の表示状態において発音キー34を押圧
すると、第7図(3)図示の画面が表示され、この1%
合には第2言詰め発音のみが表示される。なお、このよ
うに2言語が一画面以上にわたる場なのデータ形式も前
述の第5図〈1)表示される韓国語のデータ形式50と
同様であり、第1言語コード51、第2言語コード53
、第1言語発音コード55および第2言語光音コード5
7にそれぞれ対応するコードデータが割り当てられる。
(2)図示の表示状態において発音キー34を押圧する
と、第7図〈2)の画面が表示される。この場きには、
第1言語の発音と第2言語の発音が併記表示される。第
6図(3)図示の表示状態において発音キー34を押圧
すると、第7図(3)図示の画面が表示され、この1%
合には第2言詰め発音のみが表示される。なお、このよ
うに2言語が一画面以上にわたる場なのデータ形式も前
述の第5図〈1)表示される韓国語のデータ形式50と
同様であり、第1言語コード51、第2言語コード53
、第1言語発音コード55および第2言語光音コード5
7にそれぞれ対応するコードデータが割り当てられる。
第8図は、第1言語と第2言語との発音が同一の場かの
表示例を示す図である。すなわち、第1言語と第2言語
との発音が同一である語句が表示されている状態(第8
121(1)参照)では、発音キー34を押圧すると、
発音を併記表示することなく1つの発音のみを表示する
。これによって、2つの言語の発音が同一であることが
明確になる。
表示例を示す図である。すなわち、第1言語と第2言語
との発音が同一である語句が表示されている状態(第8
121(1)参照)では、発音キー34を押圧すると、
発音を併記表示することなく1つの発音のみを表示する
。これによって、2つの言語の発音が同一であることが
明確になる。
なお、このような渇きのデータ形式は、第2言語発音コ
ード57に何も表示しない旨のコードデータが挿入され
る。
ード57に何も表示しない旨のコードデータが挿入され
る。
このように本実施例では、2言語の語句を同時に併記し
て表示することができるので、これらを−瞥して比較参
照することができ、その利便性が向上される。また、こ
のような2言語の併記表示を行うなめには、翻訳モード
の切換え操作や、これに伴う翻訳キー33のt!fヤな
どを新たに行う必要はな・り、そのキー人力操作が簡略
化され、t!作性が向上される。
て表示することができるので、これらを−瞥して比較参
照することができ、その利便性が向上される。また、こ
のような2言語の併記表示を行うなめには、翻訳モード
の切換え操作や、これに伴う翻訳キー33のt!fヤな
どを新たに行う必要はな・り、そのキー人力操作が簡略
化され、t!作性が向上される。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、2言語の語句の比較参照
を行う際における操作性および利便性を向上することが
できる。
を行う際における操作性および利便性を向上することが
できる。
第11121は本発明の一実施例に用いられる翻訳装置
1の電気的構成を示すブロック図、第2[21は翻訳装
置1の平面図、第3図はキー人力操作の一例を示すフロ
ーチャート、第4図(まこれに対応した表示例を示す図
、第5図は2言語にわたる並列表記を実現するためのデ
ータ形式の模式図、第6図は2言語の語句が一画面以上
にわたる場なの表示例を示す図、第7図はこれに対応し
た発音の表示例を示す図、第8図は2言語の発音が同一
の」うbにおける表示例を示す口である。 1・・・翻訳装置、2・−・表示部、3・・・中央制陣
部、4・・・キー人力部、5・・・駆動回路、6・・・
リードオンリメモリ、8−・−ランダムアクセスメモリ
、33・・・翻訳キー、34・・・発音キー 代理人 弁理士 西教 圭一部 第 囚 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第 図
1の電気的構成を示すブロック図、第2[21は翻訳装
置1の平面図、第3図はキー人力操作の一例を示すフロ
ーチャート、第4図(まこれに対応した表示例を示す図
、第5図は2言語にわたる並列表記を実現するためのデ
ータ形式の模式図、第6図は2言語の語句が一画面以上
にわたる場なの表示例を示す図、第7図はこれに対応し
た発音の表示例を示す図、第8図は2言語の発音が同一
の」うbにおける表示例を示す口である。 1・・・翻訳装置、2・−・表示部、3・・・中央制陣
部、4・・・キー人力部、5・・・駆動回路、6・・・
リードオンリメモリ、8−・−ランダムアクセスメモリ
、33・・・翻訳キー、34・・・発音キー 代理人 弁理士 西教 圭一部 第 囚 第 図 第 図 第 図 第 図 第 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の言語の相互に同義の名詞相当語句およびこれに関
連するデータが対応づけられて記憶される記憶手段と、 選択された言語にて所望の文字を表示する表示部とを備
える電子機器に用いられ、 上記名詞相当語句またはこれに関連するデータを複数の
言語に並列に表示するようにしたことを特徴とする電子
機器の表示方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195585A JPH0243673A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電子機器の表示方式 |
| DE68926001T DE68926001T2 (de) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | Elektronisches Uebersetzungsgerät |
| EP89114370A EP0353756B1 (en) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | Electronic translator apparatus |
| US07/389,281 US5136505A (en) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | Electronic translator apparatus for translating words or phrases and auxiliary information related to the words or phrases |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195585A JPH0243673A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電子機器の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243673A true JPH0243673A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16343590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195585A Pending JPH0243673A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-04 | 電子機器の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673341A (en) * | 1995-01-13 | 1997-09-30 | Nec Corporation | Intra-liquid optical measuring sensor and contamination preventing method |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195585A patent/JPH0243673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673341A (en) * | 1995-01-13 | 1997-09-30 | Nec Corporation | Intra-liquid optical measuring sensor and contamination preventing method |
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