JPH0243675A - 翻訳装置 - Google Patents
翻訳装置Info
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- JPH0243675A JPH0243675A JP63195587A JP19558788A JPH0243675A JP H0243675 A JPH0243675 A JP H0243675A JP 63195587 A JP63195587 A JP 63195587A JP 19558788 A JP19558788 A JP 19558788A JP H0243675 A JPH0243675 A JP H0243675A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば複数の言語間に亘って同義の語句ま
たは文が対応づけられて記憶され、これらの語句または
文を適宜読出すことによって翻訳を行う携帯可能な翻訳
装置などにおいて好適に実施される電子機器の表示方式
に関する。
たは文が対応づけられて記憶され、これらの語句または
文を適宜読出すことによって翻訳を行う携帯可能な翻訳
装置などにおいて好適に実施される電子機器の表示方式
に関する。
従来の技術
携帯可能な小形の翻訳装置には、キー人力部と表示部と
が備えられる。このような翻訳装では、キー人力部によ
る操(tによって予め記憶されている語句または文を読
出して表示部に表示することができるとともに、希望す
る言語間における同義の語句または文に翻訳することが
できる。
が備えられる。このような翻訳装では、キー人力部によ
る操(tによって予め記憶されている語句または文を読
出して表示部に表示することができるとともに、希望す
る言語間における同義の語句または文に翻訳することが
できる。
発明が解決しようとする課題
このような翻訳装置に備えられるに承部は、装置全体の
小形化を図るために、その一画面分の表示容量が限られ
ている。したがって、予め記憶されている文などが前記
一画面分の表示容量を超える場合には、全文を一度に表
示することができず、全文を確認しようとすれば、画面
をスクロールさせるなどのキー操fiEが必要である。
小形化を図るために、その一画面分の表示容量が限られ
ている。したがって、予め記憶されている文などが前記
一画面分の表示容量を超える場合には、全文を一度に表
示することができず、全文を確認しようとすれば、画面
をスクロールさせるなどのキー操fiEが必要である。
第8図は、従来技術における一表示例を示す図である0
表示部に表示される語句としてたとえば「ソウル市総き
観光案内センター」が選択されると、表示部には第8図
(1)に示されるような表示がなされる。この表示語句
を主語とする例文としてたとえば「(ンウル市総き観光
案内センター)まで乗せて行って下さい、」が選択され
ると、表示部には第8[](2)に示されるような表示
がなされる。このとき、主語となる表示語句(()内に
格納されている)以外の文字は、「ま」だけであり、こ
の表示画面から全文を予想することは困難である。した
がって両面をスクロールして次に続て文章を確認しなけ
れば、全文の内容を把握することができない。
表示部に表示される語句としてたとえば「ソウル市総き
観光案内センター」が選択されると、表示部には第8図
(1)に示されるような表示がなされる。この表示語句
を主語とする例文としてたとえば「(ンウル市総き観光
案内センター)まで乗せて行って下さい、」が選択され
ると、表示部には第8[](2)に示されるような表示
がなされる。このとき、主語となる表示語句(()内に
格納されている)以外の文字は、「ま」だけであり、こ
の表示画面から全文を予想することは困難である。した
がって両面をスクロールして次に続て文章を確認しなけ
れば、全文の内容を把握することができない。
本発明の目的は、たとえば希望する文などを表示する際
における操作性および機能性を向上することができる電
子機器の表示方式を提供することである。
における操作性および機能性を向上することができる電
子機器の表示方式を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の言語の相互に同義の名詞相当語句が対
応づけられて記憶され、また当該名詞相当語句が用いら
れる複数種類の文が各言語にて相互に対応づけられて記
憶される記憶手段と、予め定められる一行表示容量を有
する表示領域が複数段にわたって設けられる表示部とを
備える電子機器に用いられ、 一言語にて名詞相当語句を含む文を表示する場合、名詞
相当語句の表示容量が前記一行表示容量に基づいて定め
られる基準表示容量以上のときは、その一部分を省略し
て表示するようにしたことを特徴とする電子機器の表示
方式である。
応づけられて記憶され、また当該名詞相当語句が用いら
れる複数種類の文が各言語にて相互に対応づけられて記
憶される記憶手段と、予め定められる一行表示容量を有
する表示領域が複数段にわたって設けられる表示部とを
備える電子機器に用いられ、 一言語にて名詞相当語句を含む文を表示する場合、名詞
相当語句の表示容量が前記一行表示容量に基づいて定め
られる基準表示容量以上のときは、その一部分を省略し
て表示するようにしたことを特徴とする電子機器の表示
方式である。
作 用
本発明に従えば、−言語にて名詞相当語句を含む文を表
示する場き、名詞相当語句の表示容量が表示部の一行表
示容量に基づいて定められる基準表示容量以上のときは
、その一部分を省略して表示するようにしたので、文を
構成する名詞相当語句以外の文章データの表示部Iを増
大することができる。
示する場き、名詞相当語句の表示容量が表示部の一行表
示容量に基づいて定められる基準表示容量以上のときは
、その一部分を省略して表示するようにしたので、文を
構成する名詞相当語句以外の文章データの表示部Iを増
大することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例が適用される翻訳装置ttl
の電気的構成を示すブロック図であり、第2図は翻訳装
置1の平面図である。翻訳装置1には、たとえば液晶表
示装置(LCD)などによって実現される表示部2、装
置全体を制御する中央制御部(CPU)3およびキー人
力部4が備えられる。
の電気的構成を示すブロック図であり、第2図は翻訳装
置1の平面図である。翻訳装置1には、たとえば液晶表
示装置(LCD)などによって実現される表示部2、装
置全体を制御する中央制御部(CPU)3およびキー人
力部4が備えられる。
前記表示部2は、駆動回路5を介して前記中央制御坤部
3に接続される。リードオンリメモリ(ROM>6には
、この翻訳装置1を動作させるためのグロダラムおよび
翻訳動作を実現するための複数言語における語句または
文などが格納され、このリードオンリメモリ6はそのメ
モリバンクを切換えるためのゲートアレイ7を介して前
記中央制御部3に接続される。またこの中央制御部3に
は、後述されるポインタフラグを一時的に記憶したり、
前記表示部2の作業傾城として用いられるランダムアク
セスメモリ(RAM)8が接続される。
3に接続される。リードオンリメモリ(ROM>6には
、この翻訳装置1を動作させるためのグロダラムおよび
翻訳動作を実現するための複数言語における語句または
文などが格納され、このリードオンリメモリ6はそのメ
モリバンクを切換えるためのゲートアレイ7を介して前
記中央制御部3に接続される。またこの中央制御部3に
は、後述されるポインタフラグを一時的に記憶したり、
前記表示部2の作業傾城として用いられるランダムアク
セスメモリ(RAM)8が接続される。
本実施例の翻訳装置1は、日本語、韓国語および英語の
3言語間における翻訳等を行う機能を有し、これらの3
言語に闇する語句および文などは、予め前記リードオン
リメモリ6内に格納されている0次に、第2[2If:
S照してキー人力部4のi成およびその機能について説
明する。
3言語間における翻訳等を行う機能を有し、これらの3
言語に闇する語句および文などは、予め前記リードオン
リメモリ6内に格納されている0次に、第2[2If:
S照してキー人力部4のi成およびその機能について説
明する。
キー人力部4は、翻訳機能キー群11と、カテゴリキー
群12と51数キ一群13とから構成される。翻訳機能
キー群11において、電訳機キー14、ガイドキー15
および計算、/通貨換算キー16は、会話・単話電訳モ
ード、韓国ガーイド情報電訳モードく以下、ガイドモー
ドと呼ぶ)および計!/通貨換算モードをそれぞれ選択
的に設定するためのモード設定キーである。検索キー1
7は、たとえばカテゴリキー群12によって選択された
任意のカテゴリにおいて、希望する名詞相当語句などを
検索する際に用いられる。すなわち、逆送りキー17a
および順送りキー17bによって巡回的に記憶されてい
る一連の語句のうちから希望する語句を検索することが
できる。
群12と51数キ一群13とから構成される。翻訳機能
キー群11において、電訳機キー14、ガイドキー15
および計算、/通貨換算キー16は、会話・単話電訳モ
ード、韓国ガーイド情報電訳モードく以下、ガイドモー
ドと呼ぶ)および計!/通貨換算モードをそれぞれ選択
的に設定するためのモード設定キーである。検索キー1
7は、たとえばカテゴリキー群12によって選択された
任意のカテゴリにおいて、希望する名詞相当語句などを
検索する際に用いられる。すなわち、逆送りキー17a
および順送りキー17bによって巡回的に記憶されてい
る一連の語句のうちから希望する語句を検索することが
できる。
言語選択キー21、翻訳方向キー22、および会話/単
語キー23は、前記電訳機キー14またはガイドキー1
5において、設定された会話・単語電訳モードまたはガ
イドモードにおいて、翻訳すべき会話・単語およびガイ
ド情報の言語の選択、およびその言語間の翻訳方向など
を選択的に設定するためのキーである。会話/単語キー
23の第2図右方側には、一対の電源投入/3I!断キ
ー24が設けられる1表示濃度キー25は、機能キー2
6とともに用いられる場きに表示部2の表示濃度を設定
することができ、通常はキータッチ音のオン/オフM陣
を行うためのキーである。前画面キー27および次画面
キー28は、表示画面をスクロールする際に用いられる
0機能キー26の第2図右方側には、クリアキー30が
設けられる。
語キー23は、前記電訳機キー14またはガイドキー1
5において、設定された会話・単語電訳モードまたはガ
イドモードにおいて、翻訳すべき会話・単語およびガイ
ド情報の言語の選択、およびその言語間の翻訳方向など
を選択的に設定するためのキーである。会話/単語キー
23の第2図右方側には、一対の電源投入/3I!断キ
ー24が設けられる1表示濃度キー25は、機能キー2
6とともに用いられる場きに表示部2の表示濃度を設定
することができ、通常はキータッチ音のオン/オフM陣
を行うためのキーである。前画面キー27および次画面
キー28は、表示画面をスクロールする際に用いられる
0機能キー26の第2図右方側には、クリアキー30が
設けられる。
カテゴリキー群12は、予め定めた使用sa!毎に分類
された14のカテゴリが設定されており、このうちから
希望するカテゴリキーを選択することができる。カテゴ
リの種類には、「基本会話」、rあいさつJ、「入国税
関」、「電話・郵便」、「病気」、「空港機内」、「ホ
テル」、「レストラン」、「乗物」、「観光」、「買物
・両替」、「娯楽1、rスポーツJ、「緊急」があり、
会話・単語1訳モードでは「基本会話」〜「緊急」のす
べてのカテゴリく14種類)が有効であり、ガイドモー
ドでは「空港機内j〜「緊急Jの9つのカテゴリが有効
である。
された14のカテゴリが設定されており、このうちから
希望するカテゴリキーを選択することができる。カテゴ
リの種類には、「基本会話」、rあいさつJ、「入国税
関」、「電話・郵便」、「病気」、「空港機内」、「ホ
テル」、「レストラン」、「乗物」、「観光」、「買物
・両替」、「娯楽1、rスポーツJ、「緊急」があり、
会話・単語1訳モードでは「基本会話」〜「緊急」のす
べてのカテゴリく14種類)が有効であり、ガイドモー
ドでは「空港機内j〜「緊急Jの9つのカテゴリが有効
である。
情報キー31は、前記ガイドモードにおいて使用される
キーであり、たとえばホテル名、料理名などの韓国ガイ
ド情報に関連した電話番号、住所、解説などを表示させ
る際に用いられる0例文キー32は、前述したホテル名
、料理名などの韓国ガイド情報(以下、表題データと称
する)が表示部2に表示されているときに、この表題デ
ータを主語として使用頻度の高い文章を結きさせて会話
文として文章を構成させる際に用いられる。翻訳キー3
3は、−言語における会話・単語および前記表層データ
を他言語に翻訳するためのキーである。
キーであり、たとえばホテル名、料理名などの韓国ガイ
ド情報に関連した電話番号、住所、解説などを表示させ
る際に用いられる0例文キー32は、前述したホテル名
、料理名などの韓国ガイド情報(以下、表題データと称
する)が表示部2に表示されているときに、この表題デ
ータを主語として使用頻度の高い文章を結きさせて会話
文として文章を構成させる際に用いられる。翻訳キー3
3は、−言語における会話・単語および前記表層データ
を他言語に翻訳するためのキーである。
発音キー34は、外国語(たとえば韓国語)が表示され
ている際にその発音をカタカナで表示させる際に用いら
れる。置数キー群13における各キーは、計算/通貨換
算モードにおいて使用される。
ている際にその発音をカタカナで表示させる際に用いら
れる。置数キー群13における各キーは、計算/通貨換
算モードにおいて使用される。
第3図はガイドモードにおけるキー操作例を説明するた
めのフローチャートであり、第4図はこれに対応した表
示画面を示す図である。
めのフローチャートであり、第4図はこれに対応した表
示画面を示す図である。
ステップa1でガイドキー15が押圧されると、表示部
2には第4図(1)に示される画面が表示され、ガイド
モードにおける日本語から韓国語への日韓翻訳モードで
あることが示される。ステップa2でカテゴリキー群1
2のうちから「観光」キーが押圧されると、または「観
光」キーおよび順送りキー17bがこの順序で押圧され
ると、表示部には表題データとして「ンウル市観光案内
センター」が表示される〈第4図〈2)参照)。
2には第4図(1)に示される画面が表示され、ガイド
モードにおける日本語から韓国語への日韓翻訳モードで
あることが示される。ステップa2でカテゴリキー群1
2のうちから「観光」キーが押圧されると、または「観
光」キーおよび順送りキー17bがこの順序で押圧され
ると、表示部には表題データとして「ンウル市観光案内
センター」が表示される〈第4図〈2)参照)。
ステップa3で例文キー32が押圧されると、前記表題
データを主語とする例文機能が実現される。この場合の
例文としては、 「ソウル市総6観光案内センターまで乗せて行ってくだ
さい、」が選ばれ、表示部2には第411ffi<3>
図示の画面が表示される。このとき表題データは()内
に格納され、[観光案内センターJが省略されるととも
に、これに代えて省略記号「・・・」が表示される。
データを主語とする例文機能が実現される。この場合の
例文としては、 「ソウル市総6観光案内センターまで乗せて行ってくだ
さい、」が選ばれ、表示部2には第411ffi<3>
図示の画面が表示される。このとき表題データは()内
に格納され、[観光案内センターJが省略されるととも
に、これに代えて省略記号「・・・」が表示される。
このような省略処理を行うことによって、表題データに
続く文章データの表示領域を増大することができ、文章
全体を容易に判別することが可能となる。ここで第4図
(3)図示の画面において参照符40で示される矢印に
促−)て次画面キー28を押圧すると、この例文の全体
を確認することができる。しかしながら、第4121(
3)に示される画面からでもこの例文を容易に判別する
ことができ、前記次画面キー28を押圧操作する必要性
はなくなる。
続く文章データの表示領域を増大することができ、文章
全体を容易に判別することが可能となる。ここで第4図
(3)図示の画面において参照符40で示される矢印に
促−)て次画面キー28を押圧すると、この例文の全体
を確認することができる。しかしながら、第4121(
3)に示される画面からでもこの例文を容易に判別する
ことができ、前記次画面キー28を押圧操作する必要性
はなくなる。
ステップa4で順送りキー17bが押圧されると、次の
例文として、 [ソウル市総合観光案内センターはこの近くですか。」
が選ばれ、表示部2には、第4図〈4)図示の画面が表
示される。このP4きには、表題データに続く文章デー
タの全てが表示され、この画面から全文を完全に判別す
ることができるので問題はないこのように文字数が比較
的多い表題データに基づいて例文を作成する際には、省
略処理を1〒うことによって前記次画面キー28のキー
操作などを行うことなく、その例文の内容を判別するこ
とができ、機能性および操作性が向上される。
例文として、 [ソウル市総合観光案内センターはこの近くですか。」
が選ばれ、表示部2には、第4図〈4)図示の画面が表
示される。このP4きには、表題データに続く文章デー
タの全てが表示され、この画面から全文を完全に判別す
ることができるので問題はないこのように文字数が比較
的多い表題データに基づいて例文を作成する際には、省
略処理を1〒うことによって前記次画面キー28のキー
操作などを行うことなく、その例文の内容を判別するこ
とができ、機能性および操作性が向上される。
次に、表題データの省略処理について詳細に説明する。
第5図は、省略処理が行われた3つの表示例を示す図で
ある0本実施例の表示部2は、第1段目の表示領域2a
と第2段目の表示領域2bとから成る。各段の表示領域
には、カナなどの半角文字では12文字、漢字などの全
角文字では6文字を表示することができる。以下、説明
の便宜のために、各段の表示領域を12分割し、左端(
表示データの先頭)から順に第1表示領域、第2表示領
域、・・・、第13記憶領域と称する。
ある0本実施例の表示部2は、第1段目の表示領域2a
と第2段目の表示領域2bとから成る。各段の表示領域
には、カナなどの半角文字では12文字、漢字などの全
角文字では6文字を表示することができる。以下、説明
の便宜のために、各段の表示領域を12分割し、左端(
表示データの先頭)から順に第1表示領域、第2表示領
域、・・・、第13記憶領域と称する。
第5図(1)に示される表示例では、表題データとして
[日本総領事館」が選ばれている。この場きには、第1
0表示領域dloおよび第11表示wI域dllに全角
文字の「事」が対応しているけれども、この「事」を省
略せずに該表題データを()内に格納すると省略記号「
・・・」を挿入する表示領域がなくなる。したがって、
第1記憶領域d 10に半角文字サイズのスペースを挿
入し、この直後に省略記号「・・・」が挿入される。
[日本総領事館」が選ばれている。この場きには、第1
0表示領域dloおよび第11表示wI域dllに全角
文字の「事」が対応しているけれども、この「事」を省
略せずに該表題データを()内に格納すると省略記号「
・・・」を挿入する表示領域がなくなる。したがって、
第1記憶領域d 10に半角文字サイズのスペースを挿
入し、この直後に省略記号「・・・」が挿入される。
第512I(2)に示される表示例では、表題データと
して「オーストラリア大使館」が選ばれる。
して「オーストラリア大使館」が選ばれる。
この渇きには、第1表示領域d9および第10表示頭域
dlOに全角文字の「大」が挿入されているために、こ
の直後に省略記号「・・・」を挿入することができる。
dlOに全角文字の「大」が挿入されているために、こ
の直後に省略記号「・・・」を挿入することができる。
第5図(3)に示される表示例は、表題データとして「
豚肉とキムチの串焼き」が選ばれている。
豚肉とキムチの串焼き」が選ばれている。
この渇きには、第10表示頭域に半角文字「の」が挿入
されているために、この直後に省略記号[・・・Jが挿
入される。
されているために、この直後に省略記号[・・・Jが挿
入される。
第6図は、省略処理動作を説明するための模式口である
。第6図(1)には、第5図(1〉に示される例文の省
略処理が施される以前の文章、すなわち、 [(日本総領事館)まで乗せて行ってください、Jの各
文字に対応するデータ記憶態様を示している。
。第6図(1)には、第5図(1〉に示される例文の省
略処理が施される以前の文章、すなわち、 [(日本総領事館)まで乗せて行ってください、Jの各
文字に対応するデータ記憶態様を示している。
すなわち、表示部2における第1表示頭域、第2表示領
域、・・・に対応してラング11アクセスメモリ8に第
1記憶領域、第2記+f1領域、・・・が設けられてお
り、これに対応して表示すべきデータが格納される。
域、・・・に対応してラング11アクセスメモリ8に第
1記憶領域、第2記+f1領域、・・・が設けられてお
り、これに対応して表示すべきデータが格納される。
第6図(1)に示される例文の省略処理を行うにあたっ
ては、表示部2の第2段目の先頭の表示領域に対応する
第13記憶領域m13に第1ポインタP1をセットし、
「)」の直後の記+!領域に第2ポインタP2がセット
される。この例文においては、第15記憶領域rn 1
5に第2ポインタP2がセッ゛トされる。さらに、この
第1ポインタP1に対応する記憶領域から最終コードP
Fが格納された記憶領域までの記憶領域数をカウントし
、これを文章データ数としてセットする。
ては、表示部2の第2段目の先頭の表示領域に対応する
第13記憶領域m13に第1ポインタP1をセットし、
「)」の直後の記+!領域に第2ポインタP2がセット
される。この例文においては、第15記憶領域rn 1
5に第2ポインタP2がセッ゛トされる。さらに、この
第1ポインタP1に対応する記憶領域から最終コードP
Fが格納された記憶領域までの記憶領域数をカウントし
、これを文章データ数としてセットする。
このような一連の設定動作を行った後に、第2ポインタ
P2に対応する記憶領域を第1ポインタP1に対応する
記憶領域まで前記文章データ数だけ左側(文章の先頭側
)へシフトシ、第5図に関連して述べたような処理を行
うことによって省略処理が実行される〈第6図(2)参
照)、なお、第1ポインタP1がセットされる記憶領域
は常に第13記憶額域m L 3であるけれども、第2
ポインタP2がセット・される記憶領域は表題データの
文字数によって異なる。
P2に対応する記憶領域を第1ポインタP1に対応する
記憶領域まで前記文章データ数だけ左側(文章の先頭側
)へシフトシ、第5図に関連して述べたような処理を行
うことによって省略処理が実行される〈第6図(2)参
照)、なお、第1ポインタP1がセットされる記憶領域
は常に第13記憶額域m L 3であるけれども、第2
ポインタP2がセット・される記憶領域は表題データの
文字数によって異なる。
第7[2Iは、動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
ステップ口1では、表題データが第1段目の記憶領域2
aに格納することができるか否かが判断される。この場
き、第1段目の表示領域2 aは半角文字サイズで10
文字分挿入することができるけれども、半角文字で2文
字分の()を挿入するために実質上半角文字サイズで1
0文字を越える表題データを第1段目に挿入することは
できない。
aに格納することができるか否かが判断される。この場
き、第1段目の表示領域2 aは半角文字サイズで10
文字分挿入することができるけれども、半角文字で2文
字分の()を挿入するために実質上半角文字サイズで1
0文字を越える表題データを第1段目に挿入することは
できない。
ステップn1で肯定の判断が下されると、ステップn
5に進んで省略処理を行うことなく、選択された例文の
全文が表示される。
5に進んで省略処理を行うことなく、選択された例文の
全文が表示される。
ステラ7nlで否定の判断が下されると、ステアブn
2〜ステツプn 4において省略処理が行われる。その
うち、ステップr12で前述した第1ポインタP1、第
2ポインタP2および文章データ数がセットされた後に
、第2ポインタP2に関連してデータのシフト動作が行
われる(ステップr13)、ステップn4では省略記号
「・・・」がセットされ、ステ7プr+ 5で省略処理
が施された表題データおよびこれに続く文章データが表
示される。
2〜ステツプn 4において省略処理が行われる。その
うち、ステップr12で前述した第1ポインタP1、第
2ポインタP2および文章データ数がセットされた後に
、第2ポインタP2に関連してデータのシフト動作が行
われる(ステップr13)、ステップn4では省略記号
「・・・」がセットされ、ステ7プr+ 5で省略処理
が施された表題データおよびこれに続く文章データが表
示される。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、−言語にて名詞相当語句
を含む文を表示するiqJき、名詞相当語句の表示容量
が基準表示容量以上のときはその一部分を省略して表示
するようにしたので、文を構成する名詞相当語句以外の
文章データの表示容量を増大することができる。これに
よって、比較的長い文章をも一画面にてその内容を判別
することが容易になり、たとえば画面のスクロール動作
のためなどのキー操作の回数を低減することができ、操
fヤ性が向上される。
を含む文を表示するiqJき、名詞相当語句の表示容量
が基準表示容量以上のときはその一部分を省略して表示
するようにしたので、文を構成する名詞相当語句以外の
文章データの表示容量を増大することができる。これに
よって、比較的長い文章をも一画面にてその内容を判別
することが容易になり、たとえば画面のスクロール動作
のためなどのキー操作の回数を低減することができ、操
fヤ性が向上される。
第112Iは本発明の一実施例に用いられる翻訳装置1
の電気的構成を示すブロック図、第2図は翻訳装置1の
平面図、第3図は表題データの省略処理に関連したキー
人力操作を示すフローチャート、第4図はこれに対応し
た表示例を示す図、第5図は省略処理が施された表示例
を示す図、第6図は省略処理動作を説明するための模式
図、第7図は動作を説明するためのフローチャート、第
8図は従来技術を説明するための口である。 1・・・翻訳装置、2・・・表示部、3・・・中央制御
部、4・・・キー人力部、5・・・駆動回路、6・・・
リードオンリメモリ、8・・−ランダムアクセスメモリ
代理人 弁理士 画数 圭一部 、、/1 第1図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図
の電気的構成を示すブロック図、第2図は翻訳装置1の
平面図、第3図は表題データの省略処理に関連したキー
人力操作を示すフローチャート、第4図はこれに対応し
た表示例を示す図、第5図は省略処理が施された表示例
を示す図、第6図は省略処理動作を説明するための模式
図、第7図は動作を説明するためのフローチャート、第
8図は従来技術を説明するための口である。 1・・・翻訳装置、2・・・表示部、3・・・中央制御
部、4・・・キー人力部、5・・・駆動回路、6・・・
リードオンリメモリ、8・・−ランダムアクセスメモリ
代理人 弁理士 画数 圭一部 、、/1 第1図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の言語の相互に同義の名詞相当語句が対応づけられ
て記憶され、また当該名詞相当語句が用いられる複数種
類の文が各言語にて相互に対応づけられて記憶される記
憶手段と、 予め定められる一行表示容量を有する表示領域が複数段
にわたって設けられる表示部とを備える電子機器に用い
られ、 一言語にて名詞相当語句を含む文を表示する場合、名詞
相当語句の表示容量が前記一行表示容量に基づいて定め
られる基準表示容量以上のときは、その一部分を省略し
て表示するようにしたことを特徴とする電子機器の表示
方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195587A JPH0715696B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 翻訳装置 |
| DE68926001T DE68926001T2 (de) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | Elektronisches Uebersetzungsgerät |
| EP89114370A EP0353756B1 (en) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | Electronic translator apparatus |
| US07/389,281 US5136505A (en) | 1988-08-03 | 1989-08-03 | Electronic translator apparatus for translating words or phrases and auxiliary information related to the words or phrases |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195587A JPH0715696B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 翻訳装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243675A true JPH0243675A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0715696B2 JPH0715696B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16343625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195587A Expired - Lifetime JPH0715696B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-04 | 翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715696B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7158188B1 (en) | 1996-04-19 | 2007-01-02 | Hitachi, Ltd. | Broadcasting and communication receiver apparatus |
| JP2009219157A (ja) * | 2009-06-29 | 2009-09-24 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
| JP2010213344A (ja) * | 2010-05-21 | 2010-09-24 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195587A patent/JPH0715696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7158188B1 (en) | 1996-04-19 | 2007-01-02 | Hitachi, Ltd. | Broadcasting and communication receiver apparatus |
| US7289158B2 (en) | 1996-04-19 | 2007-10-30 | Hitachi, Ltd. | Broadcasting and communication receiver apparatus |
| US8009233B2 (en) | 1996-04-19 | 2011-08-30 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Broadcasting and communication receiver apparatus |
| US8976296B2 (en) | 1996-04-19 | 2015-03-10 | Hitachi Maxell, Ltd. | Broadcasting and communication receiver apparatus |
| JP2009219157A (ja) * | 2009-06-29 | 2009-09-24 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
| JP2010213344A (ja) * | 2010-05-21 | 2010-09-24 | Hitachi Ltd | 受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715696B2 (ja) | 1995-02-22 |
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