JPH0243717Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243717Y2 JPH0243717Y2 JP13909883U JP13909883U JPH0243717Y2 JP H0243717 Y2 JPH0243717 Y2 JP H0243717Y2 JP 13909883 U JP13909883 U JP 13909883U JP 13909883 U JP13909883 U JP 13909883U JP H0243717 Y2 JPH0243717 Y2 JP H0243717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urethane foam
- surface material
- sheets
- resin layer
- hardness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 22
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 3
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 229910052570 clay Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床材、グランドコートなどに好適な
表面材に関する。
表面材に関する。
従来、床材等として使用される表面材は、ゴム
材など1種類の材質で形成されている。このため
床材に適した柔軟性や硬さを得るのが難かしい。
材など1種類の材質で形成されている。このため
床材に適した柔軟性や硬さを得るのが難かしい。
この考案は、この問題を解決すべくなされたも
ので、2枚の表皮付ウレタンフオームプレスシー
ト間に樹脂層を介装して接着することにより、柔
軟性と硬さとを兼ね備ええた表面材を得んとする
ものである。
ので、2枚の表皮付ウレタンフオームプレスシー
ト間に樹脂層を介装して接着することにより、柔
軟性と硬さとを兼ね備ええた表面材を得んとする
ものである。
以下本考案の一実施例を図面にもとづいて説明
する。図示する表面材は、2枚の表皮付ウレタン
フオームプレスシート1,2間に樹脂層3を介装
接着している。ウレタンフオームプレスシート間
1,2は、ウレタンフオームを加熱プレスしたも
ので、クツシヨン性は少ないが、柔軟性を有して
いる。ここでウレタンフオームとして、接着性や
柔軟性、硬さを高めるためにフイラーを配合した
ものや、樹脂をブレンドしたものを使用すること
ができる。例えば炭酸カルシウム、シリカ、クレ
イなどをフイラーとして配合することにより、ウ
レタンフオームを硬くすることができる。またゴ
ムをブレンドすることにより、ウレタンフオーム
を柔軟にすることができる。これらフイラー、樹
脂は、種類によつても異なるが、通常ウレタンフ
オーム100重量部に対して10〜150重量部加える。
またウレタンフオームプレスシート1,2の層厚
は、所望する表面材の硬さに応じて任意である
が、一般には0.5〜5mm程度である。
する。図示する表面材は、2枚の表皮付ウレタン
フオームプレスシート1,2間に樹脂層3を介装
接着している。ウレタンフオームプレスシート間
1,2は、ウレタンフオームを加熱プレスしたも
ので、クツシヨン性は少ないが、柔軟性を有して
いる。ここでウレタンフオームとして、接着性や
柔軟性、硬さを高めるためにフイラーを配合した
ものや、樹脂をブレンドしたものを使用すること
ができる。例えば炭酸カルシウム、シリカ、クレ
イなどをフイラーとして配合することにより、ウ
レタンフオームを硬くすることができる。またゴ
ムをブレンドすることにより、ウレタンフオーム
を柔軟にすることができる。これらフイラー、樹
脂は、種類によつても異なるが、通常ウレタンフ
オーム100重量部に対して10〜150重量部加える。
またウレタンフオームプレスシート1,2の層厚
は、所望する表面材の硬さに応じて任意である
が、一般には0.5〜5mm程度である。
一方ウレタンフオームプレスシート1,2間に
介装接着される樹脂層3は表面材に硬さを持たせ
るもので、例えばスチレン系、エチレン系、アク
リル系、ポリカーボネート系の樹脂が用いられ
る。樹脂層3の層厚は、所望する表面材の硬さに
応じて任意に選定できるが、一般には1〜10mm程
度である。
介装接着される樹脂層3は表面材に硬さを持たせ
るもので、例えばスチレン系、エチレン系、アク
リル系、ポリカーボネート系の樹脂が用いられ
る。樹脂層3の層厚は、所望する表面材の硬さに
応じて任意に選定できるが、一般には1〜10mm程
度である。
このように構成された表面材は、次のようにし
て製造される。
て製造される。
溶剤に溶解した樹脂を2枚の表皮付ウレタンフ
オームシートの1方又は両方に塗布し、直ちに2
枚を合わせ、150〜200℃程度で加熱すると同時に
押圧成形する。この操作によりウレタンフオーム
シートの気泡がつぶれてウレタンフオームプレス
シートが形成され、同時に脱溶媒がおこなわれて
樹脂層が形成される。この樹脂層3は、ウレタン
フオームシート1,2に含浸層を形成し、強力に
接着される。
オームシートの1方又は両方に塗布し、直ちに2
枚を合わせ、150〜200℃程度で加熱すると同時に
押圧成形する。この操作によりウレタンフオーム
シートの気泡がつぶれてウレタンフオームプレス
シートが形成され、同時に脱溶媒がおこなわれて
樹脂層が形成される。この樹脂層3は、ウレタン
フオームシート1,2に含浸層を形成し、強力に
接着される。
次いでシートの変形を防止するために必要に応
じて水冷し、加熱プレス機の加圧力を除々に減少
させてシートを取り出す。
じて水冷し、加熱プレス機の加圧力を除々に減少
させてシートを取り出す。
このようにして得られた表面材は、ウレタンの
もつ柔軟性と樹脂のもつ硬さを兼ね備え、しかも
各層間の接着が強力である。このため床材、グラ
ンドコートなどに好適である。また表面を軟かい
ウレタンフオームプレスシートとしているので、
ころんでもけがをする必配がない。またフイラー
や樹脂をウレタンフオームに適量配合することに
より、硬さを任意に調節できる。更にウレタンフ
オームに顔料を入れれば、自由に着色でき、商品
価値を高めることができる。
もつ柔軟性と樹脂のもつ硬さを兼ね備え、しかも
各層間の接着が強力である。このため床材、グラ
ンドコートなどに好適である。また表面を軟かい
ウレタンフオームプレスシートとしているので、
ころんでもけがをする必配がない。またフイラー
や樹脂をウレタンフオームに適量配合することに
より、硬さを任意に調節できる。更にウレタンフ
オームに顔料を入れれば、自由に着色でき、商品
価値を高めることができる。
図面は本考案の一実施例を示す表面材の断面図
である。 1,2……ウレタンフオームプレスシート、3
……樹脂層。
である。 1,2……ウレタンフオームプレスシート、3
……樹脂層。
Claims (1)
- 2枚の表皮付ウレタンフオームプレスシート間
に樹脂層を介装して接着してなる表面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13909883U JPS6046231U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 表面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13909883U JPS6046231U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 表面材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046231U JPS6046231U (ja) | 1985-04-01 |
| JPH0243717Y2 true JPH0243717Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=30311881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13909883U Granted JPS6046231U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 表面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046231U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202018006956U1 (de) | 2018-03-26 | 2024-12-04 | Japan Tobacco Inc. | Aerosolerzeugungsvorrichtung, Steuerungsvorrichtung |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP13909883U patent/JPS6046231U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046231U (ja) | 1985-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3530840B1 (en) | Panel suitable for assembling a waterproof floor or wall covering, method of producing a panel | |
| KR100579841B1 (ko) | 멜라민 시트 적층 바닥 장식재 및 그 제조 방법 | |
| CN107165376A (zh) | 一种超耐磨耐刮防水的塑胶地板及其制造方法 | |
| WO2017087725A1 (en) | An engineered plank and its manufacturing method | |
| US11975510B2 (en) | Engineered plank and its manufacturing method | |
| US2589502A (en) | Laminated sheet for use as a wall or floor covering | |
| JPH0243717Y2 (ja) | ||
| JPH0515442B2 (ja) | ||
| JP3600726B2 (ja) | 床材及びこれを用いた集合住宅 | |
| JPH022697B2 (ja) | ||
| JP2817140B2 (ja) | 耐圧複合床材 | |
| US20180178487A1 (en) | Engineered Plank and its Manufacturing Method | |
| KR20180016853A (ko) | 주거용 바닥재 제조방법 | |
| JPS631845Y2 (ja) | ||
| JPS5934494B2 (ja) | 熱成形性素材の膨張法 | |
| JP2602646Y2 (ja) | 床材用緩衝材 | |
| JP3739583B2 (ja) | 床材の製造方法 | |
| JP3448449B2 (ja) | 床材及びこれを使用したマンション | |
| KR200166396Y1 (ko) | 강화 탄성 마루 바닥재 | |
| US11879046B2 (en) | System and method for making textured foam that simulates human fingerprints | |
| US20240294000A1 (en) | Engineered plank and its manufacturing method | |
| JPS6229517Y2 (ja) | ||
| JPH0122492Y2 (ja) | ||
| JPH0144083Y2 (ja) | ||
| JP2002283501A (ja) | 木質化粧シートおよびその製造方法 |