JPH0243723B2 - - Google Patents
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- JPH0243723B2 JPH0243723B2 JP56058350A JP5835081A JPH0243723B2 JP H0243723 B2 JPH0243723 B2 JP H0243723B2 JP 56058350 A JP56058350 A JP 56058350A JP 5835081 A JP5835081 A JP 5835081A JP H0243723 B2 JPH0243723 B2 JP H0243723B2
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- hair
- composition
- formula
- dye
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/347—Phenols
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
- A61Q5/065—Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
- D06P3/00—Special processes of dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the material treated
- D06P3/02—Material containing basic nitrogen
- D06P3/04—Material containing basic nitrogen containing amide groups
- D06P3/30—Material containing basic nitrogen containing amide groups furs feathers, dead hair, furskins, pelts
- D06P3/305—Material containing basic nitrogen containing amide groups furs feathers, dead hair, furskins, pelts with oxidation dyes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
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- Emergency Medicine (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
本発明はケラチン繊維を着色するためのベンズ
アルデヒドのヒドロキシル誘導体を含有する染色
組成物に関する。 特定のベンズアルデヒドは既に毛染めに酸化染
料、即ち過酸化水素又は過酸塩の酸化剤によつて
酸化で着色誘導体を導く化合物として使用されて
いる。 プロトカテキユアルデヒドを使用する染色法が
提案されているが、その色合い(shade)はアル
カリ金属又はアンモニウムヨウ素酸塩、過ヨウ素
酸塩及び過流酸塩から選択した無機酸化剤によつ
て発色される。 本発明者は現在驚くべきことに特定の種類のベ
ンズアルデヒドがケラチン繊維を染色することを
可能にし、特に酸化剤を使用することなく人毛を
直接染色できることを見出した。 この方法でこれらを使用する時に、これらの化
合物は光、洗浄、悪い気候条件及び発汗に良好な
耐性を有する染料を生ずる。 これらの化合物のあるものは黄色の色合いの着
色を得るために特に有用である。 本発明はケラチン繊維、特に人毛を着色するた
めのベンズアルデヒドのヒドロキシル誘導体の使
用に関する。 本発明によるケラチン繊維を染色するため使用
されるこのベンズアルデヒド誘導体は一般式
(): (式中、Rは好ましくは1から4炭素原子を有
し、任意に1又は2個の水酸基で置換される、線
状又は分枝状低級アルキル基を示し、nは1、2
又は3に等しく、n+mの合計が2又は3に等し
くなるように、mは0、1又は2に等しく、但し
mが0に等しく、かつnが2又は3に等しい場合
には、OH基は環の下記の位置を占める:
アルデヒドのヒドロキシル誘導体を含有する染色
組成物に関する。 特定のベンズアルデヒドは既に毛染めに酸化染
料、即ち過酸化水素又は過酸塩の酸化剤によつて
酸化で着色誘導体を導く化合物として使用されて
いる。 プロトカテキユアルデヒドを使用する染色法が
提案されているが、その色合い(shade)はアル
カリ金属又はアンモニウムヨウ素酸塩、過ヨウ素
酸塩及び過流酸塩から選択した無機酸化剤によつ
て発色される。 本発明者は現在驚くべきことに特定の種類のベ
ンズアルデヒドがケラチン繊維を染色することを
可能にし、特に酸化剤を使用することなく人毛を
直接染色できることを見出した。 この方法でこれらを使用する時に、これらの化
合物は光、洗浄、悪い気候条件及び発汗に良好な
耐性を有する染料を生ずる。 これらの化合物のあるものは黄色の色合いの着
色を得るために特に有用である。 本発明はケラチン繊維、特に人毛を着色するた
めのベンズアルデヒドのヒドロキシル誘導体の使
用に関する。 本発明によるケラチン繊維を染色するため使用
されるこのベンズアルデヒド誘導体は一般式
(): (式中、Rは好ましくは1から4炭素原子を有
し、任意に1又は2個の水酸基で置換される、線
状又は分枝状低級アルキル基を示し、nは1、2
又は3に等しく、n+mの合計が2又は3に等し
くなるように、mは0、1又は2に等しく、但し
mが0に等しく、かつnが2又は3に等しい場合
には、OH基は環の下記の位置を占める:
【表】
そしてmとnの両方が1を示す場合には、置換
基は環の下記の位置を占める:
基は環の下記の位置を占める:
【表】
又はこれらの重亜硫酸塩付加物に対応する。
更に特に好適であるアルキル基はメチル又はエ
チルである。「重亜硫酸塩付加物」とは、1当量
のアルカリ金属重亜硫酸塩、例えば重亜硫酸ナト
リウム又は重亜硫酸カリウムの1当量のベンズア
ルデヒドのヒドロキシル誘導体への付加反応から
生ずる付加物を意味する。 本発明により更に特に好適である化合物は式
()に対応するものであり、ここで第表に示
す意味を有する置換基はまた第表に示す位置を
占める。
チルである。「重亜硫酸塩付加物」とは、1当量
のアルカリ金属重亜硫酸塩、例えば重亜硫酸ナト
リウム又は重亜硫酸カリウムの1当量のベンズア
ルデヒドのヒドロキシル誘導体への付加反応から
生ずる付加物を意味する。 本発明により更に特に好適である化合物は式
()に対応するものであり、ここで第表に示
す意味を有する置換基はまた第表に示す位置を
占める。
【表】
【表】
本発明によるケラチン繊維及び特に人毛を着色
する方法は前記の式()に対応する染料を化粧
品として容認し得る媒体中に含有する少なくとも
一つの組成物を酸化剤なしに前記の繊維に適用す
ることを特徴とする。 この方法は化粧品に通常に使用されるPH値、例
えば2から11で行なうことができるが、本発明の
好適具体例は酸性媒体中でこの着色を行なうこと
からなる。 本発明のこの具体例で使用する好適染料の中で
式()の染料を挙げることができ、ここで置換
基は第表に示す意味を有しかつこの表にまた示
すベンゼン環の位置を占める。
する方法は前記の式()に対応する染料を化粧
品として容認し得る媒体中に含有する少なくとも
一つの組成物を酸化剤なしに前記の繊維に適用す
ることを特徴とする。 この方法は化粧品に通常に使用されるPH値、例
えば2から11で行なうことができるが、本発明の
好適具体例は酸性媒体中でこの着色を行なうこと
からなる。 本発明のこの具体例で使用する好適染料の中で
式()の染料を挙げることができ、ここで置換
基は第表に示す意味を有しかつこの表にまた示
すベンゼン環の位置を占める。
【表】
【表】
アルカリ媒体中でこの方法を実施することも可
能であり、置換基が第表に示す意味を有しかつ
この表に示すベンゼン環の位置を占める式()
に対応する染料で最も著しい結果が得られる。
能であり、置換基が第表に示す意味を有しかつ
この表に示すベンゼン環の位置を占める式()
に対応する染料で最も著しい結果が得られる。
【表】
特に価値ある結果を生ずる染色法は粉末形で、
前記の一般式()に対応するベンズアルデヒド
誘導体を使用すること、これらを他の固体、例え
ば粘土、タルク、又は植物をベースとした充填物
と混合すること、全体を毛に適用する直前に液体
と混合することからなる。 本発明のこの具体例によりベンズアルデヒド誘
導体に基づく湿布をケラチン繊維及び特に人毛に
適用し、この毛の上に例えば5から60分間放置し
そして毛をリンスしかつ乾燥する。 また幾つかの段階を含み、少なくともその一つ
が式()の染料を適用することからなる方法に
より染毛できる。 本発明による染色組成物はこれらが化粧品とし
て容認し得る媒体中に染料として前記の式()
に対応する誘導体の少なくとも一つを含有するこ
とを本質上特徴とする。 本発明により更に特に好適である組成物は式
(): (式中、R,n及びmは前記の意味を有し、n
+mは3に等しい)に対応するベンズアルデヒド
誘導体、 又は式(): (式中、OH基は2,6又は3,5位置を占め
る)の化合物を含有するものである。 本発明による組成物は一般に0.05から10重量%
及び特に0.1から5重量%の量で前記の式に対応
する化合物を含有する。 化粧品として容認し得る媒体は代表的には水性
でありそしてそのPHは一般に2から11であり、ア
ルカリ化剤、例えばアンモニア、アルカリ金属炭
酸塩、アルカノールアミン、例えばモノ、ジ又は
トリ−エタノール−ルアミン、又はアルキルアミ
ン又は酸性化剤、例えば塩酸、硫酸、及びクエン
酸によつて所望の値に調節できる。 本発明による染色組成物はまた陰イオン性、陽
イオン性、非イオン性及び/又は両性の界面活性
剤又はこれらの混合物を含むことができる。更に
好適である界面活性剤の中で石けん、アルキルベ
ンゼンスルホネート、アルキルナフタレンスルホ
ネート、サルフエート、エーテルサルフエート、
及び脂肪アルコールのスルホネート、第四級アン
モニウム塩、例えば臭化トリメチルセチルアンモ
ニウム及び臭化セチルピリジニウム、脂肪酸ジエ
タノールアミド、ポリオキシエチレン化又はポリ
グリセロール化酸、アルコール及びアミド及びポ
リオキシエチル化又はポリグリセロール化アルキ
ルフエノールが挙げられる。この界面活性剤は代
表的には本発明による組成物中で組成物の全重量
に対して0.1から55重量%、及び好ましくは1か
ら40重量%の比率で存在する。 これらの組成物はまた水に十分に可溶性でない
化合物を可溶化するための有機溶媒を含有でき
る。これらの溶媒の中で挙げられる例は低級アル
カノール、例えばエタノール、イソプロパノー
ル、グリセロール、グリコール又はグリコールエ
タノール、例えばエチレングリコールモノブチル
エーテル、エチレングリコール、プロピレングリ
コール、ジエチレングリコールモノエチルエーテ
ル及びモノメチルエーテル、かつまた類似の生成
物又はこれらの混合物である。これらの溶媒は好
ましくは組成物の全重量に比較して、1から50%
及び更に特に3から30重量%の比率で存在する。
この組成物はまた好適には0.1から5重量%の比
率で陰イオン性、非イオン性、陽イオン性又は両
性の重合体を含有できる。 本発明による組成物を好ましくはアルギン酸ナ
トリウム、アラビアガム又はセルロース誘導体、
例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース及
びカルボキシメチルセルロース又はこの目的に役
立つ種々の重合体、特にアクリル酸誘導体で粘稠
化できる。また無機濃化剤、例えばベントナイト
を使用することもできる。これらの濃化剤は好ま
しくは組成物の全重量に比して、0.5から5重量
%、そして特に0.5から3重量%の比率で存在す
る。 亜硫酸ナトリウム、チオグリコール酸、重亜硫
酸ナトリウム、アスコルビン酸及びハイドロキノ
ンのような酸化防止剤をまた本発明による組成物
に含有できる。これら酸化防止剤は有益には組成
物の全重量に対して0.05から1.5重量%の比率で
存在する。勿論、本発明による組成物に染毛組成
物に通常に使用する任意の他の助剤、及び特に浸
透剤、金属イオン封鎖剤緩衝剤及び香料を加える
ことができる。 本発明による組成物は他の直接染料、更に特に
アントラキノン染料、アゾ染料、ニトロベンゼン
誘導体、インドフエノール、インダミン及びイン
ドアニリンを含有できることは自明である。 本発明による染色組成物は種々の形、例えば液
体、クリーム、ゲル又は染毛に適した任意の他の
形で存在できる。特にこれらを噴射薬の存在でエ
ーロゾル容器に包装できる。湿布の形の提示は本
発明の特に好適な具体例を構成する。この場合に
は本発明により使用するベンズアルデヒドを、貯
蔵に安定である粉末の形で製造し、そして固体媒
体中に配合する。「湿布」とは液体と混合した、
粉末、細粉、のり状又はゴム状の物質からなる生
成物を意味する。 この粉末は例えば不溶性物質、例えばシリカ、
粉末植物、粘土、及び活性成分の溶媒抽出後粉末
化した植物からなることができる。この液体は水
及び/又は溶媒、例えばアルコール、グリコール
及び油である。混合後一般に得られる粘度は好適
には100から9000cpsである。本発明の特に好適な
具体例は式()のベンズアルデヒド、及び更に
特に:2,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド、
3,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド、3−ヒ
ドロキシ−4−メトキシベンズアルデヒド及び4
−ヒドロキシ−3,5−ジメトキシベンズアルデ
ヒド、を、天然物質に基づいている、ケラチン繊
維のため、好ましくは人毛のための染色組成物を
製造するように、他の天然の染料と同時に使用す
ることにある。この目的のために更に特に挙げら
れる天然の染料はローソン、ユグロン、インジゴ
及びこれらの染料が存在する植物又は抽出物であ
る。 幾つかの段階で実施する毛染め工程で前記のよ
うにこれらの組成物を使用でき、この工程の一つ
は本発明の少なくとも一つの組成物を適用するこ
とにある。 下記の例は更に本発明を説明する。 例 1 下記の組成物を製造する: 2,3,4−トリヒドロキシベンズアルデヒド
…1g エチルグリコール …10g 水、q.s.p. …100g 90%の白毛を含む毛の試料見本を30分の適用時
間で染色する。この試料見本をリンスしかつ乾燥
する。非常に強い黄緑着色が得られる。 例2から10 2,3,4−トリヒドロキシベンズアルデヒド
を下記の第表に示すベンズアルデヒドのヒドロ
キシル誘導体と置換し、この組成物がこの表に記
録する量のエチレングリコールを含有すると、第
表の最後の欄に示す着色が得られる。
前記の一般式()に対応するベンズアルデヒド
誘導体を使用すること、これらを他の固体、例え
ば粘土、タルク、又は植物をベースとした充填物
と混合すること、全体を毛に適用する直前に液体
と混合することからなる。 本発明のこの具体例によりベンズアルデヒド誘
導体に基づく湿布をケラチン繊維及び特に人毛に
適用し、この毛の上に例えば5から60分間放置し
そして毛をリンスしかつ乾燥する。 また幾つかの段階を含み、少なくともその一つ
が式()の染料を適用することからなる方法に
より染毛できる。 本発明による染色組成物はこれらが化粧品とし
て容認し得る媒体中に染料として前記の式()
に対応する誘導体の少なくとも一つを含有するこ
とを本質上特徴とする。 本発明により更に特に好適である組成物は式
(): (式中、R,n及びmは前記の意味を有し、n
+mは3に等しい)に対応するベンズアルデヒド
誘導体、 又は式(): (式中、OH基は2,6又は3,5位置を占め
る)の化合物を含有するものである。 本発明による組成物は一般に0.05から10重量%
及び特に0.1から5重量%の量で前記の式に対応
する化合物を含有する。 化粧品として容認し得る媒体は代表的には水性
でありそしてそのPHは一般に2から11であり、ア
ルカリ化剤、例えばアンモニア、アルカリ金属炭
酸塩、アルカノールアミン、例えばモノ、ジ又は
トリ−エタノール−ルアミン、又はアルキルアミ
ン又は酸性化剤、例えば塩酸、硫酸、及びクエン
酸によつて所望の値に調節できる。 本発明による染色組成物はまた陰イオン性、陽
イオン性、非イオン性及び/又は両性の界面活性
剤又はこれらの混合物を含むことができる。更に
好適である界面活性剤の中で石けん、アルキルベ
ンゼンスルホネート、アルキルナフタレンスルホ
ネート、サルフエート、エーテルサルフエート、
及び脂肪アルコールのスルホネート、第四級アン
モニウム塩、例えば臭化トリメチルセチルアンモ
ニウム及び臭化セチルピリジニウム、脂肪酸ジエ
タノールアミド、ポリオキシエチレン化又はポリ
グリセロール化酸、アルコール及びアミド及びポ
リオキシエチル化又はポリグリセロール化アルキ
ルフエノールが挙げられる。この界面活性剤は代
表的には本発明による組成物中で組成物の全重量
に対して0.1から55重量%、及び好ましくは1か
ら40重量%の比率で存在する。 これらの組成物はまた水に十分に可溶性でない
化合物を可溶化するための有機溶媒を含有でき
る。これらの溶媒の中で挙げられる例は低級アル
カノール、例えばエタノール、イソプロパノー
ル、グリセロール、グリコール又はグリコールエ
タノール、例えばエチレングリコールモノブチル
エーテル、エチレングリコール、プロピレングリ
コール、ジエチレングリコールモノエチルエーテ
ル及びモノメチルエーテル、かつまた類似の生成
物又はこれらの混合物である。これらの溶媒は好
ましくは組成物の全重量に比較して、1から50%
及び更に特に3から30重量%の比率で存在する。
この組成物はまた好適には0.1から5重量%の比
率で陰イオン性、非イオン性、陽イオン性又は両
性の重合体を含有できる。 本発明による組成物を好ましくはアルギン酸ナ
トリウム、アラビアガム又はセルロース誘導体、
例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース及
びカルボキシメチルセルロース又はこの目的に役
立つ種々の重合体、特にアクリル酸誘導体で粘稠
化できる。また無機濃化剤、例えばベントナイト
を使用することもできる。これらの濃化剤は好ま
しくは組成物の全重量に比して、0.5から5重量
%、そして特に0.5から3重量%の比率で存在す
る。 亜硫酸ナトリウム、チオグリコール酸、重亜硫
酸ナトリウム、アスコルビン酸及びハイドロキノ
ンのような酸化防止剤をまた本発明による組成物
に含有できる。これら酸化防止剤は有益には組成
物の全重量に対して0.05から1.5重量%の比率で
存在する。勿論、本発明による組成物に染毛組成
物に通常に使用する任意の他の助剤、及び特に浸
透剤、金属イオン封鎖剤緩衝剤及び香料を加える
ことができる。 本発明による組成物は他の直接染料、更に特に
アントラキノン染料、アゾ染料、ニトロベンゼン
誘導体、インドフエノール、インダミン及びイン
ドアニリンを含有できることは自明である。 本発明による染色組成物は種々の形、例えば液
体、クリーム、ゲル又は染毛に適した任意の他の
形で存在できる。特にこれらを噴射薬の存在でエ
ーロゾル容器に包装できる。湿布の形の提示は本
発明の特に好適な具体例を構成する。この場合に
は本発明により使用するベンズアルデヒドを、貯
蔵に安定である粉末の形で製造し、そして固体媒
体中に配合する。「湿布」とは液体と混合した、
粉末、細粉、のり状又はゴム状の物質からなる生
成物を意味する。 この粉末は例えば不溶性物質、例えばシリカ、
粉末植物、粘土、及び活性成分の溶媒抽出後粉末
化した植物からなることができる。この液体は水
及び/又は溶媒、例えばアルコール、グリコール
及び油である。混合後一般に得られる粘度は好適
には100から9000cpsである。本発明の特に好適な
具体例は式()のベンズアルデヒド、及び更に
特に:2,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド、
3,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド、3−ヒ
ドロキシ−4−メトキシベンズアルデヒド及び4
−ヒドロキシ−3,5−ジメトキシベンズアルデ
ヒド、を、天然物質に基づいている、ケラチン繊
維のため、好ましくは人毛のための染色組成物を
製造するように、他の天然の染料と同時に使用す
ることにある。この目的のために更に特に挙げら
れる天然の染料はローソン、ユグロン、インジゴ
及びこれらの染料が存在する植物又は抽出物であ
る。 幾つかの段階で実施する毛染め工程で前記のよ
うにこれらの組成物を使用でき、この工程の一つ
は本発明の少なくとも一つの組成物を適用するこ
とにある。 下記の例は更に本発明を説明する。 例 1 下記の組成物を製造する: 2,3,4−トリヒドロキシベンズアルデヒド
…1g エチルグリコール …10g 水、q.s.p. …100g 90%の白毛を含む毛の試料見本を30分の適用時
間で染色する。この試料見本をリンスしかつ乾燥
する。非常に強い黄緑着色が得られる。 例2から10 2,3,4−トリヒドロキシベンズアルデヒド
を下記の第表に示すベンズアルデヒドのヒドロ
キシル誘導体と置換し、この組成物がこの表に記
録する量のエチレングリコールを含有すると、第
表の最後の欄に示す着色が得られる。
【表】
例 11
下記の染色組成物を製造する:
3,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…2g ビニルピロリドン/クロトン酸 (90/10)共重合体 …1.8g ビニルピロリドン/ビニルアセテート (60/40)共重合体 …0.4g 96゜度エチルアルコール …q.s.p.50゜ アルコール強度 トリエタノールアミンq.s.p. …PH6 水q.s.p. …100g 明るいブロンド毛に適用した時に、このウエー
ブセツテイングローシヨンは乾燥後、毛に僅かに
金色光彩を付与する。 例 12 例11の組成物に1−N−(γ−アミノプロピル)
−アミノ−アントラキノン塩酸塩0.03gを加える
と、これは明るいブロンド毛に明るい銅色のブロ
ンドの色合いを付与する。 例 13 下記の組成物を製造する: 2−ヒドロキシ−5−メトキシベンズアルデヒ
ド …0.3g 3,4−ジヒドロキシ−5−メトキシベンズア
ルデヒド …0.3g 1−(4′−ニトロフエニルアゾ)−2−メチル−
4−(ジ−β−ヒドロキシエチルアミノ)−ベン
ゼン(デイスパースレツド17) …0.4g N−(2′,6′−ジメチル−4′−アミノ−5′−メト
キシフエニル)−2,6−ジメチル−1,4−
ベンゾキノン−イミン …0.05g ビニルピロリドン/ビニルアセテート (60/40)共重合体 …0.5g 第四級化ポリビニルピロリドン,Gafにより
Gafquat734(商品名)として販売される
…0.4g 臭化テトラデシルトリメチルアンモニウム
…0.2g 96゜度エチルアルコールq.s.p.
…50度アルコール度 クエン酸q.s.p. …PH6 水q.s.p. …100g この組成物はウエーブセツテイングローシヨン
を構成し、これを天然又は着色の、栗色の毛に着
色する。 この毛は乾燥後にマホガニーの光彩を有する。 例 14 下記の組成物を製造する: 2,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…1.5g セチルアルコール …17g HenkelによりMergitalCS15/E(商品名)と
して販売される、15モルのエチレンオキシドを
含有するセチル/ステアリルアルコール
…6g HenkelによりOce′nolHD80/85(商品名)とし
て販売される、オレイルアルコール …3g クエン酸q.s.p. …PH3 水q.s.p. …100g このクリームを20分間天然の又は着色した、栗
色の毛に適用する。 リンス後、この毛をシヤンプーしかつ乾燥す
る。すると、この毛は金色の光彩を有する。 例 15 下記の染色組成物を製造する: 3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシベンズア
ルデヒド …0.9g 4−メトキシ−3−ヒドロキシベンズアルデヒ
ド …0.5g 4−N−メチルアミノ−1−N−(γ−アミノ
プロピル)−アミノ−アントラキノン塩酸塩
…0.025g PCUKによりUkanil25(商品名)として販売さ
れる、2.8モルのエチレンオキシドを含有する
合成線状C13−C15脂肪アルコール …3g PCUKによりUkanil43(商品名)として販売さ
れる、6モルのエチレンオキシドを含有する合
成線C9−C11脂肪アルコール …2g 臭化テトラデシルトリメチルアンモニウム
…1.5g エチルグリコール …10g トリエタノールアミンq.s.p. …PH5 水q.s.p. …100g このフオーミングローシヨンを魅力的でない赤
の光彩を有する毛に15分間適用する。 リンスと乾燥後に、この赤の光彩が消失し又は
非常に色彩の調子が下がつた。 例 16 下記の染色組成物を製造する: 3,4−ジヒドロキシ−5−メトキシベンズア
ルデヒド …0.35g N1−メチル−N4−メチル−N4−β−ヒドロキ
シエチル−2−ニトロ−パラ−フエニレンジア
ミン …0.45g Henkelによりラネツトワツクス(商品名)と
して販売されるセチルアルコールとステアリル
アルコールの50/50混合物 …20g コプラモノエタノールアミド …5g HenkelによりSiponLA30(商品名)として販売
される20%純度のアンモニウム−ラウリル−サ
ルフエート …10g 2−アミノ−2−メチルプロパノールq.s.p
…PH8.5 水q.s.p. …100g クリームの形であるこの組成物を敏感にされず
かつかなりの百分率の白い毛を有する天然の濃い
ブロンドの頭の毛に適用する。 シヤンプーと乾燥後毛の色彩はその自然の色合
いに戻りそして白い毛は同じ色合いで覆われる。 例 17 下記の染色組成物を製造する: 3,4,5−トリヒドロキシベンズアルデヒド
…0.8g 標準のメチレングリールBZ,フルカ(CIベー
シツクグリーン5) …0.011g 1−アミノ−4−N−メチルアミノ−2−ニト
ロベンゼン …0.44g レーバーによりSadipan8533(商品名)として
販売される。硫酸化オキシエチレン化アルカノ
ールのナトリウム塩−0.6ないし0.65meq(g)
…25g ココナツト脂肪酸のジエタノールアミド
…5g ブチルグリコール …1g クエン酸q.s.p. …PH6 水q.s.p. …100g この着色シヤンプー濃いブロンド又は明るい栗
色の毛に適用できる。 15分の適用後そしてリンスと乾燥の後に、これ
は魅力的なマホガニー・褐色の色合いを毛に付与
する。 例 18 下記の染色組成物を製造する: 2,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒド …1.2g 2−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−5−ヒ
ドロキシニトロベンゼン …0.2g PCUKによりUkanil25として販売される、2.8
モルのエチレンオキシドを含有する合成線状
C13−C11脂肪アルコール …3g PCUKによりUkanil43として販売される、6
モルのエチレンオキシドを含有する合成線状
C9−C11脂肪アルコール …2g 臭化テトラデシルトリメチルアンモニウム
…1.5g エチルグリコール …10g トリエタノールアミンq.s.p. …PH5 水q.s.p. …100g この僅かに起泡するローシヨンを栗色ないし明
るい栗色である毛に適用する。 15分の適用後かつリンスと乾燥の後に、銅色の
光彩を有する毛の頭が得られる。 例 19 下記の染色組成物を製造する: 2,3,4−トリヒドロキシベンズアルデヒド
…0.2g 1−アミノ−4−N−メチルアミノ−2−ニト
ロベンゼン …0.2g 2−アミノ−5−ヒドロキシニトロベンゼン
…0.1g 2−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−5−メ
トキシニトロベンゼン …0.1g CIベーシツクブルー99 …0.05g HenkelによりSinnopalNP4として販売される
4モルのエチレンオキシドを含有するオキシエ
チレン化ノニルフエノール …11g HenkelによりSinnopalNP9として販売される
9モルのエチレンオキシドを含有するオキシエ
チレン化ノニルフエノール …11g プロピレングリコール …5.5g 無水エチルアルコール …4g アンモニアq.s.p. …PH7.5 水q.s.p. …100g これを30分間ブロンドの毛に適用する。 シヤンプーと乾燥の後に、毛がパーマにより予
め僅かに敏感にされている場合には特に魅力的な
黄褐色の光彩が得られる。 例 20 下記の組成物を製造する: 3,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…1.5g ローソン …0.1g 粉末栗の葉q.s.p. …100g この粉末を使用時に4倍の重さの温水と混合す
る。 次に得られた湿布を20分間明るいブロンドの頭
毛に適用し、そして次に注意深く除去する。シヤ
ンプーと乾燥の後に、この毛は微妙な金色の光彩
で美しくされる。 例 21 下記の組成物を製造する: 4−ヒドロキシ−3,5−ジメトキシベンズア
ルデヒド …2g 2,3−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…3g 2−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−5−ヒ
ドロキシニトロベンゼン …0.8g 小麦粉 …10g ライ粉 …10g 飼料品質のトウモロコシコブ(cobs)q.s.p.
…100g 5倍の重さの温水を使用時にこの粉末に加えそ
して全体を混合する。 得られた湿布を明るい栗色の頭毛に適用するシ
ヤンプーと乾燥後に得られた光彩は銅色の光彩で
ある。
…2g ビニルピロリドン/クロトン酸 (90/10)共重合体 …1.8g ビニルピロリドン/ビニルアセテート (60/40)共重合体 …0.4g 96゜度エチルアルコール …q.s.p.50゜ アルコール強度 トリエタノールアミンq.s.p. …PH6 水q.s.p. …100g 明るいブロンド毛に適用した時に、このウエー
ブセツテイングローシヨンは乾燥後、毛に僅かに
金色光彩を付与する。 例 12 例11の組成物に1−N−(γ−アミノプロピル)
−アミノ−アントラキノン塩酸塩0.03gを加える
と、これは明るいブロンド毛に明るい銅色のブロ
ンドの色合いを付与する。 例 13 下記の組成物を製造する: 2−ヒドロキシ−5−メトキシベンズアルデヒ
ド …0.3g 3,4−ジヒドロキシ−5−メトキシベンズア
ルデヒド …0.3g 1−(4′−ニトロフエニルアゾ)−2−メチル−
4−(ジ−β−ヒドロキシエチルアミノ)−ベン
ゼン(デイスパースレツド17) …0.4g N−(2′,6′−ジメチル−4′−アミノ−5′−メト
キシフエニル)−2,6−ジメチル−1,4−
ベンゾキノン−イミン …0.05g ビニルピロリドン/ビニルアセテート (60/40)共重合体 …0.5g 第四級化ポリビニルピロリドン,Gafにより
Gafquat734(商品名)として販売される
…0.4g 臭化テトラデシルトリメチルアンモニウム
…0.2g 96゜度エチルアルコールq.s.p.
…50度アルコール度 クエン酸q.s.p. …PH6 水q.s.p. …100g この組成物はウエーブセツテイングローシヨン
を構成し、これを天然又は着色の、栗色の毛に着
色する。 この毛は乾燥後にマホガニーの光彩を有する。 例 14 下記の組成物を製造する: 2,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…1.5g セチルアルコール …17g HenkelによりMergitalCS15/E(商品名)と
して販売される、15モルのエチレンオキシドを
含有するセチル/ステアリルアルコール
…6g HenkelによりOce′nolHD80/85(商品名)とし
て販売される、オレイルアルコール …3g クエン酸q.s.p. …PH3 水q.s.p. …100g このクリームを20分間天然の又は着色した、栗
色の毛に適用する。 リンス後、この毛をシヤンプーしかつ乾燥す
る。すると、この毛は金色の光彩を有する。 例 15 下記の染色組成物を製造する: 3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシベンズア
ルデヒド …0.9g 4−メトキシ−3−ヒドロキシベンズアルデヒ
ド …0.5g 4−N−メチルアミノ−1−N−(γ−アミノ
プロピル)−アミノ−アントラキノン塩酸塩
…0.025g PCUKによりUkanil25(商品名)として販売さ
れる、2.8モルのエチレンオキシドを含有する
合成線状C13−C15脂肪アルコール …3g PCUKによりUkanil43(商品名)として販売さ
れる、6モルのエチレンオキシドを含有する合
成線C9−C11脂肪アルコール …2g 臭化テトラデシルトリメチルアンモニウム
…1.5g エチルグリコール …10g トリエタノールアミンq.s.p. …PH5 水q.s.p. …100g このフオーミングローシヨンを魅力的でない赤
の光彩を有する毛に15分間適用する。 リンスと乾燥後に、この赤の光彩が消失し又は
非常に色彩の調子が下がつた。 例 16 下記の染色組成物を製造する: 3,4−ジヒドロキシ−5−メトキシベンズア
ルデヒド …0.35g N1−メチル−N4−メチル−N4−β−ヒドロキ
シエチル−2−ニトロ−パラ−フエニレンジア
ミン …0.45g Henkelによりラネツトワツクス(商品名)と
して販売されるセチルアルコールとステアリル
アルコールの50/50混合物 …20g コプラモノエタノールアミド …5g HenkelによりSiponLA30(商品名)として販売
される20%純度のアンモニウム−ラウリル−サ
ルフエート …10g 2−アミノ−2−メチルプロパノールq.s.p
…PH8.5 水q.s.p. …100g クリームの形であるこの組成物を敏感にされず
かつかなりの百分率の白い毛を有する天然の濃い
ブロンドの頭の毛に適用する。 シヤンプーと乾燥後毛の色彩はその自然の色合
いに戻りそして白い毛は同じ色合いで覆われる。 例 17 下記の染色組成物を製造する: 3,4,5−トリヒドロキシベンズアルデヒド
…0.8g 標準のメチレングリールBZ,フルカ(CIベー
シツクグリーン5) …0.011g 1−アミノ−4−N−メチルアミノ−2−ニト
ロベンゼン …0.44g レーバーによりSadipan8533(商品名)として
販売される。硫酸化オキシエチレン化アルカノ
ールのナトリウム塩−0.6ないし0.65meq(g)
…25g ココナツト脂肪酸のジエタノールアミド
…5g ブチルグリコール …1g クエン酸q.s.p. …PH6 水q.s.p. …100g この着色シヤンプー濃いブロンド又は明るい栗
色の毛に適用できる。 15分の適用後そしてリンスと乾燥の後に、これ
は魅力的なマホガニー・褐色の色合いを毛に付与
する。 例 18 下記の染色組成物を製造する: 2,5−ジヒドロキシ−3−メトキシベンズア
ルデヒド …1.2g 2−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−5−ヒ
ドロキシニトロベンゼン …0.2g PCUKによりUkanil25として販売される、2.8
モルのエチレンオキシドを含有する合成線状
C13−C11脂肪アルコール …3g PCUKによりUkanil43として販売される、6
モルのエチレンオキシドを含有する合成線状
C9−C11脂肪アルコール …2g 臭化テトラデシルトリメチルアンモニウム
…1.5g エチルグリコール …10g トリエタノールアミンq.s.p. …PH5 水q.s.p. …100g この僅かに起泡するローシヨンを栗色ないし明
るい栗色である毛に適用する。 15分の適用後かつリンスと乾燥の後に、銅色の
光彩を有する毛の頭が得られる。 例 19 下記の染色組成物を製造する: 2,3,4−トリヒドロキシベンズアルデヒド
…0.2g 1−アミノ−4−N−メチルアミノ−2−ニト
ロベンゼン …0.2g 2−アミノ−5−ヒドロキシニトロベンゼン
…0.1g 2−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−5−メ
トキシニトロベンゼン …0.1g CIベーシツクブルー99 …0.05g HenkelによりSinnopalNP4として販売される
4モルのエチレンオキシドを含有するオキシエ
チレン化ノニルフエノール …11g HenkelによりSinnopalNP9として販売される
9モルのエチレンオキシドを含有するオキシエ
チレン化ノニルフエノール …11g プロピレングリコール …5.5g 無水エチルアルコール …4g アンモニアq.s.p. …PH7.5 水q.s.p. …100g これを30分間ブロンドの毛に適用する。 シヤンプーと乾燥の後に、毛がパーマにより予
め僅かに敏感にされている場合には特に魅力的な
黄褐色の光彩が得られる。 例 20 下記の組成物を製造する: 3,4−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…1.5g ローソン …0.1g 粉末栗の葉q.s.p. …100g この粉末を使用時に4倍の重さの温水と混合す
る。 次に得られた湿布を20分間明るいブロンドの頭
毛に適用し、そして次に注意深く除去する。シヤ
ンプーと乾燥の後に、この毛は微妙な金色の光彩
で美しくされる。 例 21 下記の組成物を製造する: 4−ヒドロキシ−3,5−ジメトキシベンズア
ルデヒド …2g 2,3−ジヒドロキシベンズアルデヒド
…3g 2−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−5−ヒ
ドロキシニトロベンゼン …0.8g 小麦粉 …10g ライ粉 …10g 飼料品質のトウモロコシコブ(cobs)q.s.p.
…100g 5倍の重さの温水を使用時にこの粉末に加えそ
して全体を混合する。 得られた湿布を明るい栗色の頭毛に適用するシ
ヤンプーと乾燥後に得られた光彩は銅色の光彩で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化剤の共存しないケラチン繊維染色用組成
物であつて、 化粧品として許容し得る媒体及び式: (式中、Rは任意に1又は2個の水酸基で置換
される直鎖又は分枝鎖低級アルキルを示し、nは
1、2又は3に等しく、n+mが2又は3である
ようにmは0、1又は2に等しく、但し(i)mが0
に等しい(そしてnが2又は3に等しい)場合に
は、OH基は環の下記の位置を占める: 【表】 【表】 そして(ii)mとnの両方が1を示す場合には、置
換基は環の下記の位置を占める: 【表】 【表】 【表】 2 置換基とその位置が下記の表: 【表】 【表】 に特定される染料が特許請求の範囲第1項に定義
した式()に対応する、特許請求の範囲第1項
記載の組成物。 3 式()の染料は置換基とその位置が下記の
表: 【表】 【表】 に特定するものであり、化粧品として許容しうる
媒体は酸である、特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の組成物。 4 式()の染料は置換基とその位置が下記の
表: 【表】 に特定するものであり、化粧品として許容しうる
媒体はアルカリである、特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の組成物。 5 染料はn+mが3に等しいものである、特許
請求の範囲第1項に記載の組成物。 6 染料はmが0であり、かつnが2であり、2
つのOH基が2,6−又は3,5−位置にあるも
のである、特許請求の範囲第1項に記載の組成
物。
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|---|---|---|---|
| FR8008645A FR2480599A1 (fr) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Utilisation de derives hydroxyles du benzaldehyde pour la coloration des fibres keratiniques, procede et composition les mettant en oeuvre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731606A JPS5731606A (en) | 1982-02-20 |
| JPH0243723B2 true JPH0243723B2 (ja) | 1990-10-01 |
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|---|---|---|---|
| JP5835081A Granted JPS5731606A (en) | 1980-04-17 | 1981-04-17 | Keratin fiber coloring method |
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| JP (1) | JPS5731606A (ja) |
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| FR (1) | FR2480599A1 (ja) |
| GB (1) | GB2075560B (ja) |
| IT (1) | IT1146745B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007262000A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Shiseido Co Ltd | 毛髪染毛用組成物 |
| JP2007262001A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Shiseido Co Ltd | 毛髪染毛用組成物およびそれを用いた染毛方法 |
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