JPH0243802B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0243802B2
JPH0243802B2 JP50234383A JP50234383A JPH0243802B2 JP H0243802 B2 JPH0243802 B2 JP H0243802B2 JP 50234383 A JP50234383 A JP 50234383A JP 50234383 A JP50234383 A JP 50234383A JP H0243802 B2 JPH0243802 B2 JP H0243802B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
oxygen
silicon
charge
converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP50234383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61500363A (ja
Inventor
Urajimiru Georugieuitsuchi Mijin
Arekusei Gurigorieuitsuchi Zubarefu
Gennadeii Serugeeeuitsuchi Koruganofu
Sutanisurafu Serugeeeuitsuchi Uorukofu
Yuurii Andoreeeuitsuchi Rudonefu
Efugenii Nek Iwashina
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAUCHINO PUROIZUBODOSUTOBENNOE OBIEDEINENIE TSURACHUMETSUTO
Original Assignee
NAUCHINO PUROIZUBODOSUTOBENNOE OBIEDEINENIE TSURACHUMETSUTO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NAUCHINO PUROIZUBODOSUTOBENNOE OBIEDEINENIE TSURACHUMETSUTO filed Critical NAUCHINO PUROIZUBODOSUTOBENNOE OBIEDEINENIE TSURACHUMETSUTO
Publication of JPS61500363A publication Critical patent/JPS61500363A/ja
Publication of JPH0243802B2 publication Critical patent/JPH0243802B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21CPROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
    • C21C5/00Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
    • C21C5/28Manufacture of steel in the converter
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21CPROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
    • C21C5/00Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
    • C21C5/28Manufacture of steel in the converter
    • C21C5/30Regulating or controlling the blowing
    • C21C5/34Blowing through the bath
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
  • Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Description

請求の範囲  酞玠転炉内で固圢金属含鉄装入材料、特に金
属スクラツプから鋌を補造するものであ぀お、底
郚から䞊方ぞおよび転炉に装入された前蚘材料の
局を介しお偎方から燃料ず酞化剀ずを䟛絊するこ
ずにより固圢金属含鉄装入材料を加熱しお溶融
し、装入された前蚘材料に頂郚から酞化剀を䟛絊
し、その際、補鋌工皋においお含炭玠および含ケ
む玠熱担䜓を添加する間に生成溶融物を粟錬する
こずから成る補鋌方法においお、酞化剀の偎郚お
よび頂郚からの䟛絊を同時に䞭断し、他方底郚か
らのその䟛絊を枛少させおいるずきの粟錬䞭に含
ケむ玠熱担䜓を溶融物に添加するこずを特城ずす
る、補鋌方法。  装入材料トンあたり酞玠75〜85m3盞圓量の
酞化剀を甚いた埌に含ケむ玠熱担䜓を添加する、
請求の範囲第項蚘茉の補鋌方法。  装入材料トンあたり酞玠玄〜m3盞圓量
に酞化剀の底郚䟛絊を䜎枛させる、請求の範囲第
項たたは第項蚘茉の補鋌方法。  装入材料トンあたりケむ玠〜10Kgを導入
させる量で含ケむ玠熱担䜓を添加する、請求の範
囲第項、第項たたは第項蚘茉の補鋌方法。  鉱石ばい焌装眮の廃棄物を含ケむ玠熱担䜓ず
しお甚いる、請求の範囲第項、第項、第
項、たたは第項蚘茉の補鋌方法。  石炭燃焌蒞気発生装眮の灰−スラグ廃物から
のプロシリコンを含ケむ玠熱担䜓ずしお甚い
る、請求の範囲第項、第項、第項、たたは
第項蚘茉の補鋌方法。 発明の分野 本発明は、治金に関し、より詳现には補鋌方法
に関する。 背景技術 本発明は、酞玠補鋌転炉内で含鉄固圢装入物か
ら鋌を補造するこずに応甚するこずができる。含
鉄装入物には、スクラツプ金属スクラツプ、圧
延切り捚お屑、補鉄業からの金属廃棄物など、
金属化ペレツト、およびスポンゞ鉄がある。 金属装入物を甚いお、転炉内で鋌を補造する方
法は既に知られおいる。 この方法においお、転炉には、酞玠䟛絊甚の内
管ず液䜓たたは気䜓の炭化氎玠の搬送甚の倖管ず
の管内管構造にな぀おいる底郚矜口および偎郚矜
口が蚭けられおいる。この方法は次のように実斜
される。 第䞀に、転炉にスクラツプ、スポンゞ鉄、固圢
銑鉄および他の固圢含鉄材料を装入する。酞化性
気䜓䞭で液䜓たたは気䜓の炭化氎玠質材料を次の
反応に埓぀お完党燃焌させお、この固圢装入物を
1000〜1200℃の枩床に予備加熱する。 CH4202CO2H2O (1) CH4O2CO2H28530KcalKg (2) COO2CO267780KcalKg・mol (3) 2H2O22H2O115600Kcal (4) 次の反応が酞化性雰囲気で進行する。 FeO2FeO65120KcalKg・mol (5) FeCO2FeOCO−2380KcalKg・mol (6) FeH2OFeOH27870KcalKg・mol (7) 燃焌の生成物は、䞻にCO2およびH2O、ならび
に酞化鉄である。 溶融金属が矜口領域で圢成されるず、粉状炭化
氎玠質材料コヌクスおよび石炭などを転炉内
に装入しお、加熱工皋で圢成された溶融物を浞炭
させる。これが起るので、炭化氎玠質材料の消費
は、矜口が損傷から保護される皋床、すなわち、
酞玠消費の10〜12たで埐々に䜎枛される。金属
装入物党䜓は、この期間の最埌に溶融される。 次いで、溶融物は、溶融銑鉄の吹き蟌み䞭で実
斜されるような通垞の慣行にしたが぀お粟錬され
る。 济の加熱は最埌に述べた反応からの反応熱によ
぀お行われお、COが煙道ガス䞭に倚くなる。同
時に、石灰粉が酞玠ず共に济䞭に導入されおスラ
グ济を圢成する。芁求される枩床に到達したず
き、ヒヌトheatを取鍋の䞭に泚いで、その内
で金属を脱酞玠および合金化し、必芁に応じお、
さらに凊理を斜す。 転炉ぞの粉状の炭化氎玠質材料の吹き蟌みが必
芁であるこず、その準備および茞送が補助蚭備
ミル、石炭装入および塵煙甚のパむプの取り
付を必芁ずし、したが぀お、䜙分の蚭備投資を必
芁ずする。䞊蚘の方法の別の欠陥は、転炉に装入
されるスクラツプの予備加熱工皋での鉄の酞化に
よる鉄のかなりのむだがあるこずである。酞化鉄
が第䞀のスラグの底郚を圢成し、济に導入された
粉状のコヌクスたたは石灰の炭化氎玠ず、次の盎
接還元反応にしたが぀お、かなり盞互に䜜甚しあ
う。 FeO〔Fe〕CO −38400KcalKg・mol (8) この反応は倚量の熱消費を芁する。この反応が
進行するず、金属スクラツプの完党な溶融を確保
するに必芁な熱の䞍足のために粉状炭化氎玠質材
料を装入するに芁する時間が長くなる。同時に、
鉄の酞化が酞玠吹き蟌み䞭に䞻に起るので、酞化
鉄が断えずスラグ䞭に入り蟌む。 䞊蚘の欠点は、塊状の炭化氎玠燃料コヌクス
たたは石炭を䜿甚するこずにより、郚分的に取
り陀くこずができる。金属スクラツプず共に装入
された固圢燃料は、反応(1)〜(4)によ぀お発生した
熱ずずもに、次の反応(9)の反応熱によ぀お装入物
の加熱を確保する。 O2CO294200KcalKg・mol (9) さらに、金属スクラツプず接觊する固圢炭化氎
玠質燃料の存圚が、浞炭による装入物の融点の䜎
䞋のために迅速な溶融を促進する。それにも拘ら
ず、装入物が盎接還元反応(8)䞭で完党に溶融され
る段階の時間は、ヒヌトを固圢燃料に䜜甚させる
けれども、同様に長くなる。これは、装入物ト
ンあたり40〜50から70〜80m3の酞玠を消費しか぀
1520〜1570℃たでの枩床に䞊げる際、枩床は前の
期間よりもゆ぀くり䞊昇する。同時に、スラグの
酞化率は、入り蟌む酞化鉄の量ずずもに増倧す
る。これは、酞化による鉄の高損倱および酞玠の
高流量ずなる。したが぀お、ヒヌトの熱バランス
を改良するために、シリコンおよびアルミニりム
などの远加的熱担䜓が、盎接還元反応(8)を防止
し、したが぀お、望たしくない熱損倱を防止する
ために甚いられるべきである。 固圢含鉄材料を甚いお運転され、か぀混合吹き
蟌みを䌎う酞玠転炉を甚いる別の補鋌方法があ
る。この際に、酞玠ず粉状炭化氎玠質材料ずが金
属氎準䞋方の济内に同時に装入される。このよう
に補造された鋌の量は、鋌甚の取鍋に䟛絊された
ヒヌトの通垞重量を10〜30も超える。ヒヌトの
湯出しおよび取鍋ぞの充填に際しお、この䜙分の
金属量ヒヌトの10〜30を転炉に残しお、浞
炭を行い次いで、䟋えば補助取鍋䞭に䜙分の金属
を連続的に湯出しする間に、1.5以䞋のケむ玠
含有量の金属を埗る芳点から算出されお添加され
るべきケむ玠量で合金化する。ケむ玠含有金属を
補助取鍋から転炉内の予備加熱された固圢装入物
に泚ぎ入れお、新たなヒヌトを圢成する。このよ
うに、ヒヌトの熱バランスをそのようにしお改善
し䞊蚘方法における特有の欠点を郚分的に取り陀
くこずが可胜になる。 しかしながら、最埌に述べた補鋌方法には、た
た、補助取鍋の䜿甚が必芁であり、それにより工
堎における劎働生産性を䜎䞋させ、耐火材の消費
を増倧させるずいう欠点がある。さらに、工堎に
おける運転スケゞナヌルが、新たな工皋、すなわ
ち、残留金属が転炉に泚がれる工堎の装入区域ぞ
の補助取鍋の搬送工皋によ぀お、蚀うに及ばず、
それにより芁求される他の附随的な操䜜によ぀
お、煩雑にされる。 発明の抂芁 固圢金属含鉄材料を甚いお、鋌の補造を補助工
皋蚭備の䜿甚なしに盎接に酞玠転炉内で行い、転
炉の生産率を高めるず共に、耐火材および酞化剀
の消費量を䜎枛する、補鋌方法が望たれおいる。 したが぀お、本発明は、固圢金属含鉄装入材
料、特に金属スクラツプを酞玠転炉内で甚いお鋌
を補造する方法であ぀お、底郚から䞊方ぞおよび
転炉に装入された前蚘材料の局を介しお偎方から
燃料ず酞化剀ずを䟛絊するこずにより前蚘固圢金
属含鉄装入材料を加熱しお溶融し、装入された前
蚘材料に頂郚から酞化剀を䟛絊し、その際、補鋌
工皋においお含炭玠および含ケむ玠熱担䜓を添加
する間に生成溶融物を粟錬するこずからなり、本
発明に埓぀お、酞化剀の偎郚および頂郚からの䟛
絊を同時に䞭断し他方底郚からのその䟛絊を䜎枛
しおいるずきの粟錬䞭に含ケむ玠熱担䜓を溶融物
に添加する、補鋌方法である。 含ケむ玠熱担䜓は、奜たしくは、固圢金属含鉄
装入材料トンあたり酞玠75〜85m3盞圓量の酞化
剀が消費された埌に、添加される。 酞化剀の底郚䟛絊は、奜たしくは、固圢金属含
鉄装入材料トンあたり酞玠玄〜m3盞圓量に
䜎枛される。 含ケむ玠熱担䜓は、奜たしくは、固圢金属含鉄
装入材料トンあたりケむ玠〜10Kgが装入され
る量で添加される。 暙準的なプロシリコンに加えお、含ケむ玠熱
担䜓ずしお、奜たしくは、鉱石ばい焌装眮からの
廃棄物や石炭燃焌氎蒞気発生装眮の灰−スラグ廃
物から分離されたプロシリコンが甚いられる。
【図面の簡単な説明】
単なる䟋瀺のために、添附図面を参照し぀぀、
本発明を説明する。この図面は金属装入物トン
あたりの酞玠流量の関数ずしお転炉内の金属装入
物枩床を瀺す図である。 発明を実斜するための最良の圢態 補鋌方法は、次の操䜜手順で実斜される。 金属スクラツプなどの含鉄装入材料および歎青
炭などの固圢炭化氎玠質燃料を、金属装入物ト
ンあたり玄50.0〜80.0Kg量だけ転炉に䟛絊する。
次いで、底郚矜口および偎郚矜口より、底郚から
䞊方におよび転炉装入材料の局を介しお偎方か
ら、燃料および酞化剀を䟛絊する。さらに、酞化
剀を頂郚矜口から装入する。金属装入物トンあ
たり酞玠玄40〜50m3を甚いた埌に平均しお1100〜
1300℃に転炉の济を加熱する。次いで、装入物が
溶融し始める。 初期に、溶融金属が偎郚矜口の䜜甚垯域で圢成
される。この時点で正確には、最初のプリプ
ロスラグが生成しはじめる。次いで、粉炭の固圢
炭化氎玠がその最初のプリプロスラグず盞互
に䜜甚しお鉄の盎接還元反応(8)を起す。この反応
はかなりの熱消費を必芁ずする。济内の未溶融ス
クラツプの存圚䞋、鉄の盎接還元反応が進行し、
济枩床の䞊昇床が䜎䞋する。これは、金属装入物
トンあたりの酞玠の流量の関数ずしおの転炉
内金属装入物枩床ずしお衚された図面から理解
される。これは1520〜1570℃の枩床に盞圓する領
域によ぀お瀺される。金属の枩床は長い時間こ
の氎準に留たり、枩床の顕著な䞊昇は装入物党
䜓の溶融埌のみ起る。図面によれば、カヌブの䞊
昇によ぀お決められる装入物の完党溶融の瞬間
は、酞玠流量を衚すで玄75〜85m3の範
囲に盞圓する。その埌、酞化吹き蟌み䞭、枩床䞊
昇が促進する曲線の領域を参照。しかしな
がら、济の所望枩床1600〜1650℃に到達する
ように、酞玠の远加量玄20m3を䟛絊すべきであ
る。換蚀すれば、酞玠吹き蟌み操䜜を別に〜
分取る。 転炉で凊理されるスクラツプの熱的性質に応じ
お、その溶融がより速くたたはより遅く進行す
る。重いスクラツプを甚いるず、枩床䞊昇はゆる
やかなカヌブにより瀺される。図面によれば、完
党な溶融の瞬間は酞玠流量85m3点
に盞圓する。軜いスクラツプでは、より少ない溶
融甚消費電力、したが぀お、より少量の酞玠を必
芁ずするにすぎない。図面から理解されるよう
に、玄75m3分の酞玠がこのケヌスでは必芁ずな
る点 生産速床を高めるために、远加の含ケむ玠熱担
䜓を装入する時期を適時に倉え、その結果、熱担
䜓が転炉に装入される時期すなわち、点ず点
ずの間の領域に盞圓するに続いお金属スクラ
ツプが完党に溶融する。含ケむ玠熱担䜓のそのよ
うな远加による積極的な効果は次の反応によ぀お
根拠付けられる。 FeOSi2FeSiO2 79500Kcalmol (10) この反応は、盎接還元反応(8)によるCOの
生成ずその燃焌ずの党䜓の燃焌効果ず比范すれ
ば、盞圓に倧きな発熱効果を䌎぀おいる。発熱効
果反応(10)のために、金属の加熱はかなり䜎枛
し、図面から明らかなように、酞玠の消費は枛少
する。酞玠流量75〜85m3点ず点ず
の間に盞圓する吹き蟌み時の含ケむ玠熱担䜓の
添加は、济枩床の䞊昇によ぀お図面から瀺され
る。この䟝存性は、カヌブの氎平郚分の短瞮によ
぀お特城づけられ、所定の枩床に到達する時期
は、䟋えば、領域の点ではなく、領域の点
に察応する。酞玠䟛絊芁求量が枛少するよう
に、吹き蟌み時間もそうである。換蚀すれば、生
産速床が増倧する。远加の取鍋を必芁ずしないの
で、耐火材料の奜適な節玄が埗られる。点ず
ずの到達する前に远加の熱担䜓の装入を行うこず
もできるが、济䞭の未溶融金属の存圚は熱担䜓の
消費を増倧させ、その結果、スラグの塩基床の顕
著な枛少ずなる。装入物トンあたり酞玠玄83m3
を超える量で䜿甚した埌、熱担䜓を添加するこず
は、金属の過熱を起す。実際䞊、補助の含ケむ玠
熱担䜓を添加する時期は、カヌブの氎平郚分の通
過を保蚌するように、すなわち、80〜85m3
に遞択される。 金属装入物トンあたり〜10Kgのケむ玠、䟋
えば、プロシリコンを装入すべきこずが実隓的
にわか぀た。溶融スラグ䞭の石灰の固圢粒子の存
圚ずしおのフアクタヌを、蚈算によ぀お、考慮す
るこずはできない。これらの石灰粒子は、加熱の
終りたでスラグ济䞭に残留する。反応(8)の匷床を
決めるこず、たたはそれに぀いお蚈算により考慮
するこずも䞍可胜である。埗られたデヌタによれ
ば、金属装入物トンあたりKg未満量の远加ケ
む玠では、その補助の熱担䜓の働きは䞍十分であ
る。なぜならば、図面で瀺された枩床䞊昇は限界
点を超えお䌞びない。ケむ玠の消費が10Kgを
超えるず、スラグの塩基床は顕著に䜎䞋する。蚀
うたでもなく、これは、党く望たしくないこずで
ある。埌述するフアクタヌを考慮すれば、最良の
結果は、ケむ玠ずしお蚈算しお、〜Kgの
補助熱担䜓の消費量で埗られる。 含ケむ玠熱担䜓の添加埌にスラグ䞭を通過する
酞化第二鉄の量を枛少させるために、偎郚および
頂郚の矜口からの酞玠䟛絊を䞭断し、底郚矜口か
ら装入される酞玠流量を、金属の矜口からのオバ
ヌフロヌを防止する皋床たで䜎䞋させる。換蚀す
れば、酞玠の流量は、毎分金属装入物トンあた
り〜m3に䜎枛させる。 鉱石ばい焌装眮からの廃物、䟋えば、プロシ
リコン補造から生じおCaO、MgO、Al2O3などの
远加的な酞化物、金属混圚物プロシリコン
および炭化ケむ玠を含むスラグを、含ケむ玠熱担
䜓ずしお甚いおもよい。これらの成分の含量は、
18〜25のSi、15〜25のFe、〜15のSiCの
範囲で倉化する。湯垢などのアルミニりム−ケむ
玠の電熱的補造の廃棄物を熱担䜓ずしお䜿甚しお
もよい。このタむプの廃棄物は、30〜40のアル
ミニりム−ケむ玠、10〜12の炭化ケむ玠、アル
ミナ、フツ化物、および酞化カルシりムによ぀お
䞻に瀺される酞化物を含有する。鉱石ばい焌装眮
の他の廃棄物に関しお、灰−スラグ廃物たたは氎
力発電所から出た粒状スラグプロシリコンも甚
いおもよい。これらは、14以䞊のSi、1.5以
䞋の、0.4の、1.0のを含有する。別の
堎合、ケむ玠の含量は、40〜60皋床であ぀おも
よい。むオりおよびリンの高含有の䞊蚘の廃棄物
を、転炉スラグの比范的少ない消費、ならびに良
奜な脱リンおよび脱むオりの胜力の芳点から、転
炉工皋に䜿甚するこずが劚げられない。転炉補鋌
方法においお100金属スクラツプからできた党
固圢装入物を甚いる堎合、鉄−ケむ玠−アルミニ
りム合金などの特殊な熱担䜓をこの目的のために
溶融させおもよい。 本発明を、以䞋の䟋瀺的な䟋によりさらに説明
する。 䟋  10トン組み合せ吹き蟌み転炉combined−
blown converterで補鋌に甚いる装入物は、
9.8tのスクラツプ、0.5tの石灰、および0.6tの歎青
炭から成぀おいた。739m3になる酞玠消費量、す
なわち金属装入物トンあたり75.4m3の消費量
で、スクラツプの加熱およびその溶融に29分30秒
を芁した。同時に、酞玠および倩然ガスを偎郚矜
口および底郚矜口より各々20〜30m3分および
〜15m3分の流量で吐出させた。その埌のヒヌト
の枩床は1565℃であ぀た。偎郚矜口からの酞玠お
よび倩然ガスの䟛絊を䞭断し、底郚矜口からの䟛
絊を枛少させた。酞玠は13.5m3分1.4m3
・分の割合で䟛絊され、倩然ガスは1.5m3
分の割合であ぀た。 次いで、75プロシリコンを転炉に80Kg量、
すなわち、ケむ玠ずしお蚈算しお、金属装入物
トンあたり6.1Kg量だけ䟛絊した。底郚矜口から
の酞玠吹き蟌みをプロシリコンの添加埌分20
秒しお䞭断した。吹き蟌み完了埌、金属には、
0.05の、0.04のMn、0.022の、および
0.008のが含たれおいた。スラグには、20.5
のFeO、33.0のCaO、20.8のSiO2、および
残郚の他の成分が含たれおいた。 䟋  各々、9.5t、0.550t、および0.480tの金属スクラ
ツプ、石灰、および硬質炭を転炉に装入した。次
いで、酞玠を783m3量、すなわち28分30秒間82.4
m3の割合で底郚矜口および偎郚矜口より䟛絊
し、その埌溶融枩床は1560℃であ぀た。偎郚矜口
からの酞玠および倩然ガスの䟛絊を䞭断し、底郚
矜口からのそれらを各々13.5m3分および1.4
m3分になるように枛少させた。その埌65Kgの75
プロシリコン金属装入物トンあたり5.0
Kgのシリコンおよび20Kgの電極スクラツプを転
炉内に装入した。1.4m3・分の䜎枛した割合
で䟛絊される酞玠の吹き蟌みを分40秒埌に䞭
断した。粟錬埌、〜0.04の、0.03のMn、
0.026の、0.007のを含有する金属は、
1600℃の枩床であ぀た。スラグは16.4のFeO、
35.3のCaO、22.7のSiO2、および残郚の他の
成分を含有しおいた。取鍋䞭の溶融金属の重量は
8.8tであ぀た。 䟋  転炉内に積たれた装入物は、10.1t金属、0.650t
の石灰、および0.550tの硬質炭からな぀おいた。
装入物の加熱および溶融には856m3の酞玠を芁し、
84.7m3の割合で流れた。次いで、130Kgの75
プロシリコン金属装入物トンあたりシリ
コン9.6tおよび30Kgの電極スクラツプを転炉に
装入した。次いで、偎郚矜口よりの酞玠および倩
然ガスの䟛絊を䞭断し、他方、底郚矜口よりの酞
玠流量を15m3分1.5m3・分に䜎䞋させ
た。倩然ガスを1.5m3分の流量で矜口のスリツ
トダクトより䟛絊した。吹き蟌みは、分15秒間
行われた。吹き蟌み期間の終りで、0.04の、
0.04のMn、0.028のおよび0.010のを含
有する金属は1620℃の枩床であ぀た。取鍋䞭の溶
融金属は9.5tであ぀た。 䟋  補鋌法で100金属スクラツプが甚いられた。
9.6tのスクラツプ、0.500tの石灰、および0.580tの
硬質炭粉が転炉に装入された。金属の加熱および
溶融は、83.9m3の割合805m3の酞玠が30分
30秒間で消費されたの酞玠流を䜿甚しお実斜し
た。玄100Kgのプロシリコンスラグを溶融物に
添加した。スラグ廃棄物には、14.7のCaO、
18.8のSiO2、10.9のAl2O3、45.8の金属混
圚物、および8.2の炭化ケむ玠を含んでいた。
金属混圚物䞭のケむ玠含量は玄63であ぀た。し
たが぀お、金属装入物トンあたり3.6Kgのケむ
玠を䜿甚した。プロシリコン生産のスラグ廃物
を添加する堎合、吹き蟌みは、13.5m3分1.4
m3・分の酞玠流量および1.5m3分の倩然
ガス流量で実斜した。吹き蟌み操䜜は分40秒埌
に䞭断された。その時の金属の枩床は1615℃であ
぀た。スラグはFeOを24.1含有した。溶融金属
の重量は8.9tであ぀た。 䟋  100金属スクラツプを補鋌方法に甚いた。
9.7tの金属スクラツプ、0.450tの石灰、および
0.620tの硬質炭粉を転炉に装入した。加熱および
溶融が30分間83.9m3の割合の酞玠流を甚いお
実斜され、824m3の酞玠が消費された。甚いられ
た含ケむ玠熱担䜓は、34.7のアルミニりム−ケ
む玠、12.1の炭化ケむ玠および41.8の酞化ア
ルミニりムを含有するアルミニりム生産の湯垢で
あ぀た。次いで、110Kgの湯垢を溶融物に添加し、
これはケむ玠に換算しおKgの熱担䜓消費量
に盞圓した。湯垢を添加した埌、偎郚矜口よりの
酞玠および倩然ガスの䟛絊を䞭断し、酞玠の流量
を13.5m3分に、たた、倩然ガスをスリツトダク
トより1.7m3分の割合で䟛絊した。吹き蟌み操
䜜を分30秒間続け、その埌に転炉を傟けた。金
属0.06のの枩床は1610℃であり、スラグ
䞭のFeO2含量は20.2であ぀た。取鍋䞭の溶融
金属は9.2tであ぀た。 䟋〜による工皋デヌタを䞋衚に瀺す。た
た、本発明の方法が適甚されなか぀たヒヌトの平
均特性も衚に瀺す。 本発明による補鋌方法の技術的および経枈的な
利点は明らかである。酞玠の吹き蟌み時間は15〜
20も短瞮する。転炉における生産速床は同率で
増加する。酞玠の流量は10〜20m3に䜎䞋す
る。埓来方法の堎合のように、取鍋ぞの「远加」
の金属の取り出しの必芁およびその埌の転炉での
オバヌフロヌがないので、耐火材の消費は、鋌
トンあたり〜Kgだけ枛少する。さらに、裏匵
りに盎接に甚いられる耐火材の量も䜎䞋するよう
になる。
【衚】
JP58502343A 1982-12-16 1983-06-24 補鋌方法 Granted JPS61500363A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SU3518628/22 1982-12-16
SU3518628 1982-12-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61500363A JPS61500363A (ja) 1986-03-06
JPH0243802B2 true JPH0243802B2 (ja) 1990-10-01

Family

ID=21038131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58502343A Granted JPS61500363A (ja) 1982-12-16 1983-06-24 補鋌方法

Country Status (10)

Country Link
US (1) US4557758A (ja)
JP (1) JPS61500363A (ja)
AT (1) AT393692B (ja)
AU (1) AU557823B2 (ja)
BR (1) BR8307651A (ja)
DE (1) DE3390387T1 (ja)
GB (1) GB2143851B (ja)
HU (1) HU196628B (ja)
IT (1) IT1195551B (ja)
WO (1) WO1984002353A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU577939B2 (en) * 1985-12-23 1988-10-06 Dnepropetrovsky Metallurgichesky Institut Imeni L.I.Brezhneva Production of steel from a solid charge in a basic oxygen converter
CA1310836C (en) * 1987-10-13 1992-12-01 Ludwig Von Bogdandy Process for continuously melting of steel

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3535106A (en) * 1967-10-11 1970-10-20 Armco Steel Corp 100% solid charge basic oxygen process
SU594179A1 (ru) * 1976-03-16 1978-02-25 ДМепрПпетрПвскОй МеталлургОческОй ИМстОтут СпПсПб выплавкО сталО в кОслПрПЎМПЌ кПМвертере
US4198230A (en) * 1977-05-04 1980-04-15 Eisenwerk-Gesellschaft Maximilianshutte Mbh Steelmaking process
DE2737832C3 (de) * 1977-08-22 1980-05-22 Fried. Krupp Huettenwerke Ag, 4630 Bochum Verwendung von im Querschnitt verÀnderlichen BlasdÌsen zur Herstellung von rostfreien StÀhlen
US4334921A (en) * 1979-04-16 1982-06-15 Nippon Steel Corporation Converter steelmaking process

Also Published As

Publication number Publication date
AT393692B (de) 1991-11-25
GB2143851A (en) 1985-02-20
IT1195551B (it) 1988-10-19
DE3390387T1 (de) 1985-01-10
WO1984002353A1 (fr) 1984-06-21
JPS61500363A (ja) 1986-03-06
US4557758A (en) 1985-12-10
HU196628B (en) 1988-12-28
ATA906883A (de) 1991-05-15
IT8341636A0 (it) 1983-11-07
AU557823B2 (en) 1987-01-08
IT8341636A1 (it) 1985-05-07
AU1776683A (en) 1984-07-05
HUT34550A (en) 1985-03-28
GB8420721D0 (en) 1984-09-19
GB2143851B (en) 1986-05-08
BR8307651A (pt) 1984-11-27
DE3390387C2 (ja) 1989-11-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4089677A (en) Metal refining method and apparatus
JP5954551B2 (ja) 転炉補鋌法
JPS6212283B2 (ja)
US4304598A (en) Method for producing steel from solid, iron containing pieces
JP7136390B1 (ja) 溶鉄の粟錬方法
GB2059997A (en) Method of making steel from solid ferrous metal charges
US6314123B1 (en) Method for continuous smelting of solid metal products
AU2024271891A1 (en) A process for producing molten iron or an alloy thereof from low-carbon direct reduced iron in an electric arc furnace
JPH0243802B2 (ja)
JP3158912B2 (ja) ステンレス鋌の粟錬方法
JP2003147430A (ja) 補鋌甚還元剀及び補鋌方法
WO2003029498A1 (en) Method for pretreatment of molten iron and method for refining
US4023962A (en) Process for regenerating or producing steel from steel scrap or reduced iron
JP3233304B2 (ja) 鉱石の溶融還元を䌎った䜎・䜎・高溶銑の補造
JPH08209218A (ja) 転炉型反応炉によるスクラップ溶解方法
JPH0435529B2 (ja)
JP4581136B2 (ja) 酞化鉄の溶融還元方法
JPS635450B2 (ja)
JPH08283818A (ja) スクラップから䜎硫黄高炭玠溶鉄を補造する方法
SU1036753A1 (ru) СпПсПб выплавкО сталО
JP2000290716A (ja) 溶銑粟錬方法
US2816018A (en) Process for the production of steel from high phosphorus pig iron
JPH09209020A (ja) 䜎燐高マンガン鋌の補造方法
JPS61227119A (ja) 含鉄冷材を䞻原料ずする転炉補鋌法
JPS6123244B2 (ja)