JPH0243898B2 - - Google Patents

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JPH0243898B2
JPH0243898B2 JP58175918A JP17591883A JPH0243898B2 JP H0243898 B2 JPH0243898 B2 JP H0243898B2 JP 58175918 A JP58175918 A JP 58175918A JP 17591883 A JP17591883 A JP 17591883A JP H0243898 B2 JPH0243898 B2 JP H0243898B2
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JP
Japan
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engine
control circuit
emergency stop
actuator
rotation speed
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Ryoichi Ito
Osamu Murakami
Masayuki Nakamura
Kazuo Higo
Kenji Ueno
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Publication date
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Priority to US06/554,152 priority patent/US4487180A/en
Priority to GB08332442A priority patent/GB2151308B/en
Priority to DE19833346261 priority patent/DE3346261A1/de
Publication of JPS6067735A publication Critical patent/JPS6067735A/ja
Publication of JPH0243898B2 publication Critical patent/JPH0243898B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D17/00Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
    • F02D17/04Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling rendering engines inoperative or idling, e.g. caused by abnormal conditions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D31/00Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
    • F02D31/001Electric control of rotation speed
    • F02D31/007Electric control of rotation speed controlling fuel supply
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/22Safety or indicating devices for abnormal conditions
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、回転速度制御装置及び非常時停止装
置付きエンジンの技術分野に属する。
回転速度制御装置とは、エンジンの負荷が無く
なつたときに、エンジンの回転速度を作業運転用
の高速回転からアイドル運転用の低速回転に落し
て、燃料節約やエンジン運転音の低下を図り、再
び負荷がかかつたときに、高速回転に復帰させ
て、作業運転を行なわせるようにするものであ
る。
また、非常時停止装置とは、エンジンの潤滑油
圧の異常低下や冷却水温の異常上昇などの異常発
生時に、エンジンを非常停止させることにより、
エンジンが焼付き等の事故を起すことを防ぐもの
である。
(従来例) 従来例1(実公昭57−35615号公報) 従来例1には、エンジンの回転速度を設定する
アクセルレバー6(符号は、上記公報中に用いら
れているもので示す。)を操作レバー1により手
動操作するものが開示されている。
この従来例1では、アクセルレバー6はストツ
パ11でアイドリング位置に保持され、かつ操作
レバー1を所望の位置に手動操作することで、ア
クセルレバー6は所望の位置に一定に保持されて
エンジンの回転速度が設定される。
上記アクセルレバー6はガバナスプリング8を
介してガバナレバー9に、ガバナレバー9は連動
機構19,20,21を介してスロツトルバルブ
22に連動連結されている。
そして、ガバナレバー9はガバナスプリング8
で燃料増量側に付勢されており、エンジ停止アク
チエータ27にも連結されている。このエンジン
停止アクチエータ27は、停止スイツチ36の操
作により発電コイルから給電されると作動してガ
バナレバー9をエンジン停止位置に移動させて、
スロツトルバルブ22を全閉位置に移動させ、こ
れにより燃料カツトを行なうものである。この後
に、エンジンの回転速度の低下により、エンジン
停止アクチエータ27への給電が減少すると、ス
ロツトルバルブ22は自動的にアイドリング位置
に戻る構造になつている。
<従来例1が解決しようとする課題> しかし、従来例1の構造では下記の問題があ
る。
イ アクセルレバーを自動操作できない。
ロ エンジン停止アクチエータへの給電回路が故
障すると、エンジン停止アクチエータが作動し
ないので、ガバナレバーをエンジン停止位置に
移動させることができず、燃料カツトが行なえ
ない。
ハ エンジン運転中操作レバーは設定位置で一定
に保持されているので、エンジン停止アクチエ
ータを作動させてガバナレバーをエンジン停止
位置に移動させても、ガバナスプリングが伸び
るだけであり操作レバーは移動しない。このた
め、始動時に操作レバーをアイドリング位置に
戻す操作が必要である。
本発明では、アクセルレバーを高速回転位置と
低速回転位置とに切換えるだけでよいエンジンな
ので、アクセルレバーを自動操作可能な構造にす
ることを考えた。
<従来例2 (第1図)> 上記に鑑み、例えば第1図、第2図又は第9図
に示すように、下記の前提構造を有するものを考
えた。
即ち、エンジン1に回転速度制御装置2と非常
時停止装置3とを設け、 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4、回転
速度制御回路5および回転速度切換アクチエータ
6を順に接続してなり、エンジン1の負荷運転時
には、これを負荷検出装置4が回転速度制御回路
5に伝えて、エンジン1の回転速度を設定するア
クセルレバー7を回転速度切換アクチエータ6で
高速回転位置8に操作し、また、エンジン1の無
負荷運転時には、上記と同様の制御作動により、
アクセルレバー7を低速回転位置9に操作するよ
うに構成し、 非常時停止装置3は、異常検出装置11、非常
停止制御回路12及びエンジン停止アクチエータ
13を順に接続してなり、エンジン1の異常発生
時には、これを異常検出装置11が非常停止制御
回路12に伝えて、エンジン停止アクチエータ1
3で、エンジン1の運転を停止させるように構成
したものである。
上記の前提構造を有するものにおいて、従来例
2として第1図に示すものがある。 即ち、回転
速度切換装置2と非常時停止装置3とは、互いに
独立してエンジン1に付設されている。
アクセルレバー7を高速投入バネ14で高速回
転位置8に弾圧するとともに、回転速度切換アク
チエータ6で低速回転位置9に切換駆動する。エ
ンジン停止レバー15を停止解除バネ16でエン
ジン運転位置aに弾圧するとともに、エンジン停
止アクチエータ13でエンジン停止位置bに駆動
する。
回転速度制御回路5と非常停止制御回路12と
は互いに独立してバツテリ電源17とエンジン1
の付属部品であるゼネレータ18に接続されてい
る。
図中、符号19はメインスイツチ、20はタイ
マー、21はエンジンで駆動される発電機、22
は負荷機、23は手動低速投入レバーである。
第1図はエンジン1が停止している状態を示
す。
次にその作用を説明する。この状態では、メイ
ンスイツチ19がオフ位置cにあり、回転速度制
御装置2も非常時停止装置3も給電されない。こ
のため、アクセルレバー7が高速投入バネ14で
高速回転位置8に操作され、エンジン停止レバー
15が停止解除バネ16でエンジン運転位置aに
操作されている。
アクセルレバー7を手動低速投入レバー23で
低速回転位置9に手動操作しながら、メインスイ
ツチ19を予熱位置d・始動位置e・オン位置f
の順に切換えることにより、エンジン1が図外の
セルスタータで始動する。始動後は、ゼネレータ
18がエンジン1で充分な速度で駆動されて発電
を開始し、回転速度制御回路5及び非常停止制御
回路12の各トランジスタ26,27のベースに
電圧を供給し、トランジスタ26がオンしてリレ
ー28を閉じ、回転速度切換アクチエータ6が通
電して右動し、アクセルレバー7を低速回転位置
9に保つようになる。この後に手動低速投入レバ
ー23を手離す。
エンジン1に負荷がかかつていないときは、ト
ランジスタ26がベース電圧でオンして、リレー
28をオンさせ、回転速度切換アクチエータ6を
右動させて、アクセルレバー7を低速回転位置9
に移動させ、エンジン1を低速回転させる。
エンジン1に負荷がかかると、負荷検出装置4
の負荷検出信号でトランジスタ29がオンし、ト
ランジスタ26のベース電圧をアースさせて、ト
ランジスタ26・リレー28及び回転速度切換ア
クチエータ6を順にオフさせる。すると、アクセ
ルレバー7が高速投入バネ14で高速回転位置8
に操作され、エンジン1を高速回転させる。
一方、エンジンの運転中に異常が発生すると、
異常検出装置11がオンして、トランジスタ27
を通電させ、リレー30をオンさせて、エンジン
停止アクチエータ13を右動させ、エンジン停止
レバー15をエンジン停止位置bに操作して、エ
ンジン1を停止させるのである。
また、メインスイツチ19をオフ位置cに操作
すると、タイマー20の設定時間だけエンジン停
止アクチエータ13が右動して、エンジン停止レ
バー15をエンジン停止位置bに操作し、エンジ
ン1を停止させる。タイマー20は設定時間経過
後はエンジン停止アクチエータ13への給電を遮
断して、そのアクチエータ13の焼付きをなく
す。
この従来例2の構造では、次の欠点がある。
非常停止制御回路12のスイツチングトランジ
スタ27が破損したりこれにつながる導線24が
断線するなどして、非常停止制御回路12が故障
を起した場合において、エンジン1に潤滑油圧の
異常低下や冷却水温の異常上昇等の異常が発生し
たときに、異常検出装置11がオンしても、リレ
ー30がオンされないため、エンジン停止アクチ
エータ13が作動せず、エンジン1を非常停止さ
せることができなくなる。
このためエンジンは、上記異常が発生している
にも拘らず運転し続けるため、潤滑不足や冷却不
足で焼つくなどして破損してしまう。
また、エンジンの始動時に、手動低速投入レバ
ー23でアクセルレバー7を低速回転位置9に手
動操作しながら、メインスイツチ19を切換操作
しなければならず、その操作が複雑になる。
(本発明) 本発明は、上記のように非常停止制御回路12
が故障した場合に、エンジンに異常が発生した時
に焼付き等の破損事故をひき起さないようにする
こと、エンジンの始動操作をメインスイツチの単
独操作のみで行えるようにすること等を目的とす
る。
本発明は、上記目的を達成するために、例えば
第2図または第9図に示すように、次のように構
成したものである。
即ち、アクセルレバー7に戻しバネ39・エン
ジン停止アクチエータ13及び回転速度切換アク
チエータ6を連動連結して、両アクチエータ6,
13とも通電遮断された停止状態では、アクセル
レバー7を戻しバネ39でエンジン停止位置10
に弾圧し、エンジン停止アクチエータ13のみを
通電作動させた状態では、アクセルレバー7を低
速回転位置9に操作し、両アクチエータ6,13
とも通電作動させた状態では、アクセルレバー7
を高速回転位置8に操作するように構成し、 回転速度制御装置2の回転速度制御回路5を電
線31又は32及び非常時停止装置3の非常停止
制御回路12を介して電源33に接続し、非常停
止制御回路12が正常な作動状態では、電源33
から非常停止制御回路12を通じて回転速度制御
回路5への給電を行なつて、回転速度制御回路5
を作動状態に保持し、また、非常停止制御回路1
2が正常な作動状態でない状態では、一方では非
常停止制御回路12からエンジン停止アクチエー
タ13への給電を遮断するとともに、他方では回
転速度制御回路5への給電を遮断して、回転速度
切換アクチエータ6への給電をも遮断することに
より、アクセルレバー7を戻しバネ39でエンジ
ン停止位置10に操作して、エンジン1を停止さ
せるように構成し 非常時停止装置3の非常停止制御回路12の制
御入力線64をメインスイツチ34のオン位置3
8と始動位置37とを並列に介して電源33に接
続し、メインスイツチ34を始動位置37に投入
するエンジン始動操作状態では、非常停止制御回
路12が制御入力線64からの給電を受けてエン
ジン停止アクチエータ13を通電作動させる事
と、回転速度制御回路5が非常停止制御回路受け
るが負荷検出装置4から負荷検出信号が出されず
に回転速度切換アクチエータ6を通電遮断で停止
させる事とにより、アクセルレバー7を低速回転
位置9に自動操作する状態になるように構成した
事を特徴とするものである。
次にその作用を説明する。
第2図または第9図は、エンジンが停止してい
る状態を示す。この状態では、メインスイツチ3
4がオフ位置35にあり、回転速度制御装置2も
非常時停止装置3も給電されない。このため、ア
クセルレバー7が戻しバネ39でエンジン停止位
置10に操作されている。
メインスイツチ34を予熱位置36・始動位置
37の順に切換えた後、オン位置38に投入する
と、回転速度制御装置2及び非常時停止装置3が
給電されて作動状態となるとともに、非常停止制
御回路12のスイツチングトランジスタ41のベ
ースに電圧が加えられる。すると、トランジスタ
41がオンして、リレー42をオンさせ、エンジ
ン停止アクチエータ13をオンさせて左動させ、
アクセルレバー7をエンジン停止位置10から低
速回転位置9に操作する。
エンジン1に発電機46を介して負荷機47の
負荷がかかつていないときは、負荷検出装置4は
負荷検出信号を発せず、回転速度制御回路5のス
イツチングトランジスタ43にベース電圧が加わ
らない。このため、トランジスタ43がオフし、
リレー44・回転速度切換アクチエータ6が作動
せず、アクセルレバー7はエンジン停止アクチエ
ータ13で低速回転位置9に保持され、エンジン
1を低速運転する。
エンジン1に負荷がかかると、負荷検出装置4
の負荷検出信号でトランジスタ43をオンさせ、
リレー44をオンさせ、回転速度切換アクチエー
タ6を左動させる。すると、アクセルレバー7
が、低速回転位置9から高速回転位置8に操作さ
れ、エンジン1を高速回転させる。
またエンジン1の運転中に異常が発生すると、
異常検出装置11がオンして、トランジスタ41
のベース電圧をアースさせて、トランジスタ41
をオフさせる。すると、一方ではリレー42をオ
フさせ、エンジン停止アクチエータ13を停止さ
せる。他方では電線31,32への給電を停止
し、リレー44をオフさせ、回転速度切換アクチ
エータ6をも停止させる。これにより、アクセル
レバー7は戻しバネ39でエンジン停止位置10
に操作され、エンジン1を停止させる。
そして、メインスイツチ34をオフ位置35に
操作すると、回転速度制御回路5及び非常停止制
御回路への給電が遮断されて、回転速度切換アク
チエータ6及びエンジン停止ソレノイド13が通
電遮断で停止し、アクセルレバー7が戻しバネ3
9でエンジン停止位置10に操作されるので、エ
ンジン1が停止される。
本発明は、上記のように構成され、作用するこ
とから、次の効果を奏する。
A 例えば、非常停止回路12のスイツチングト
ランジスタ41が破損したり、これにつながる
導線45が断線するなどして、非常停止制御回
路12が故障を起したときに、非常停止制御回
路12が作動停止するとともに、回転速度制御
装置5をも給電停止させて作動停止させてしま
う。これにより、アクセルレバー7はエンジン
停止アクチエータ13からも回転速度切換アク
チエータ6からも解放されて、戻しバネ39で
エンジン停止位置10に戻され、エンジンを停
止させてしまう。
従つて、非常停止制御回路が故障した場合に
おいて、エンジンに異常が発生したときに、エ
ンジンが非常停止されないで異常のまま運転し
て、焼付きなどの破損事故をひき起してしまう
という従来例2の構造の欠点を、解消すること
ができる。
B エンジンの異常運転による破損事故を防ぐた
めの構造として、アクセルレバーに戻しバネ・
エンジン停止アクチエータ及び回転速度切換ア
クチエータを連動連結する事と、並びに回転速
度制御装置の回転速度制御回路を非常時停止装
置の非常停止制御回路を介して電源に接続する
事だけですむ。
これにより、非常停止制御回路の故障を検出
してエンジンを緊急停止させるための専用の監
視装置を省略でき、その構造を簡素化すること
ができる。
しかも、第1図に示す従来例2におけるエン
ジン停止レバー15・停止解除バネ16及びこ
れらの伝動系を省略して、その構造を更に簡素
化することができる。
C エンジンの始動操作は、メインスイツチ34
のみ単独操作のみですみ、第1図に示す従来例
2における手動低速投入レバー23とメインス
イツチ19との複合操作をする必要をなくすこ
とができる。
即ち、メインスイツチ34を始動位置37と
オン位置38とのどちらに投入した状態でも、
非常停止制御回路12の制御入力線64に給電
を行なつて、エンジン停止アクチエータ13を
通電作動させ、アクセルレバー7を低速回転位
置9に自動操作する。これにより、従来例2に
おける手動低速投入レバー23の手動操作を省
略できたからである。
D メインスイツチ34をオフ位置35に操作す
ると、非常停止制御回路12も回転速度制御回
路5も給電停止されて、エンジン停止アクチエ
ータ13も回転速度制御アクチエータ6も作動
停止し、アクセルレバー7が戻しバネ39でエ
ンジン停止位置10に操作されてエンジンを停
止させる。
これにより、第1図に示す従来例2におけるエ
ンジン停止のためのタイマ20を省略することが
できる。
(実施例) 以下、本発明の主実施例を、第2図乃至第8図
に基き説明する。
第5図及び第6図は防音形のエンジン発電機ま
たはエンジン溶接機を示す。これは、防音ケース
50内に水冷縦形デイーゼルエンジン1・発電機
46・バツテリ33・制御装置51・回転速度制
御装置2・及び非常時停止装置3が設置されてな
る。エンジン溶接機の場合は、さらにリアクトル
52も設置される。
エンジン1のアクセルレバー7はエンジン1の
回転数を設定するためのものであり、第7図に示
すように、そのレバー軸53を介して固定壁に枢
支されている。また、レバー軸53はガバナスプ
リング101を介してガバナレバー102に、ガ
バナレバー102は燃料噴射ポンプ103の燃料
調量用のラツク104に連動連結されている。他
方、アクセルレバー7は戻しバネ39でエンジン
停止位置10側に弾圧され、リンク機構54を介
して、回転速度制御装置2で作業運転用の高速回
転位置8とアイドル運転用の低速回転位置9との
間で切換えられ、かつ非常時停止装置3で低速回
転位置9とエンジン停止位置10との間で切換え
操作されるようになつている。
第2図は、回転速度制御装置2と非常時停止装
置3を示す。
回転速度制御装置2は、負荷検出装置4・回転
速度制御回路5および回転速度切換アクチエータ
6を順に接続してなる。
負荷検出装置4は、発電機46で発生した電力
が負荷機47で消費されたときに、その消費電流
をホールIC55で検出し、信号発生回路56か
ら負荷検出信号を出力するように構成されてい
る。
回転速度制御回路5は、負荷検出装置4から負
荷検出信号が出力されることに基づき、スイツチ
ングトランジスタ43がオンし、リレー44がオ
ンし、回転速度切換アクチエータ6がオンして左
動し、アクセルレバー7を低速回転位置9から高
速回転位置8に操作し、また、負荷検出信号が出
力されない状態では、トランジスタ43・リレー
44・アクチエータ6が順にオフして、アクセル
レバー7を、戻しバネ39の力で低速回転位置9
に操作するように構成されている。
非常時停止装置3は、異常検出装置11・非常
停止制御回路12及びエンジン停止アクチエータ
13を順に接続してなる。
異常検出装置11は、エンジン1の潤滑油圧の
異常低下を検出する油圧スイツチ57とエンジン
1の冷却水温の異常上昇を検出する水温スイツチ
58とを並列に接続してなる。各スイツチ57,
58は常開形であり、異常検出時にオンしてアー
スする。
非常停止制御回路12は、異常検出装置11の
いずれかのスイツチ57・58がオンして、異常
検出信号を発することに基づき、スイツチングト
ランジスタ41がオフし、リレー42がオフし、
エンジン停止アクチエータ13がオフして、アク
セルレバー7が戻しバネ39で低速回転位置9か
らエンジン停止位置10に操作され、また、前記
異常検出信号が発されない状態では、トランジス
タ41・リレー42・アクチエータ13が順にオ
ンして、アクチエータ13が左動し、アクセルレ
バー7を低速回転位置9に操作するように構成さ
れている。
アクセルレバー7に戻しバネ39・エンジン停
止アクチエータ13及び回転速度切換アクチエー
タ6を連動連結して、両アクチエータ6・13と
も通電遮断された停止状態では、アクセルレバー
7を戻しバネ39でエンジン停止位置10に弾圧
し、エンジン停止アクチエータ13のみを通電作
動させた状態では、アクセルレバー7を低速回転
位置9に操作し、両アクチエータ6,13とも通
電作動させた状態では、アクセルレバー7を高速
回転位置8に操作するように構成する。
回転速度制御回路5のパワー入力端子62及び
非常停止制御回路12のパワー入力端子63は、
メインスイツチ34の始動位置37とオン位置3
8とを並列に介してバツテリ電源33に並列接続
される。
非常停止制御回路12の制御入力線64は、一
方では始動用タイマ61・パワー入力端子63及
びメインスイツチ34のオン位置38と始動位置
37との並列回路を介して電源33に接続され、
他方では整流回路59を介してゼネレータ40に
接続される。ゼネレータ40はエンジンの付属部
品であつて、図外のラジエータフアン駆動用のフ
アンベルトにより駆動され、その発電電力でレギ
ユレータ60を通じてバツテリ電源33を充電す
るものである。
回転速度制御回路5の制御電力入力線66は、
非常停止制御回路12中のトランジスタ41の出
力端子とリレー42の入力端子との接続部に電線
31で接続される。これにより、回転速度制御回
路5の制御電力入力線66は、電線31・非常停
止制御回路12内のトランジスタ41・制御入力
線64を介して、一方ではメインスイツチ34を
介して電源33に、他方ではゼネレータ40に接
続される。
これにより、非常停止制御回路12が正常な作
動状態では、電源33又はゼネレータ40から非
常停止制御回路12のトランジスタ41を通じ
て、回転速度制御回路5の制御電力入力線66へ
の給電を行なつて、回転速度制御回路5を作動状
態に保持する。
また、非常停止制御回路12のトランジスタ4
1の破損、またはトランジスタ41のエミツタ・
コレクタ・ベースのいずれかに接続する導線45
が切断するなどして、非常停止制御回路12が正
常な作動状態でない状態では、一方では非常停止
制御回路12が作動停止状態に陥つて、リレー4
2及びアクチエータ13がオフし、これと同時
に、他方では回転速度制御回路5の制御電力入力
線66への給電が遮断されて、回転速度制御回路
5が作動停止状態に陥り、リレー44及びソレノ
イド6もオフし、その結果、アクセルレバー7が
戻しバネ39でエンジン停止位置10に操作さ
れ、エンジン1を停止させるように構成されてい
る。
また、メインスイツチ34を始動位置37に投
入するエンジン始動操作状態では、非常停止制御
回路12が制御入力線64からの給電を受けてエ
ンジン停止アクチエータ13を通電作動させる事
と、回転速度制御回路5が非常停止制御回路12
を通じて給電を受けるが負荷検出装置4から負荷
検出信号が出されずに回転速度切換アクチエータ
6を通電遮断で停止させる事とにより、アクセル
レバー7を低速回転位置9に自動操作する状態に
なるように構成している。
始動用タイマ61は、入力後の一定時間だけオ
ンするものであり、エンジン1が始動された後に
タイムアウトになつてオフする。これにより、非
常停止回路12の制御入力線64の給電を、ゼネ
レータ40がまだ発電しないエンジン始動操作中
は電源33から行ない、始動後にゼネレータ40
が発電する状態ではゼネレータ40のみから行な
うようにしている。この場合、フアンベルトが切
断した場合に、非常停止制御回路12の制御入力
線64への給電が停止するとともに、回転速度制
御回路5の制御電力入力線66への給電も停止
し、両アクチエータ6,13とも停止して、アク
セルレバー7がエンジン停止位置10に操作さ
れ、エンジン1を緊急停止させる。
前記エンジン停止アクチエータ13にはソレノ
イドを用いる。回転速度切換アクチエータ6に
は、第2図上では理解し易くするためにソレノイ
ドを用いているが、実際には第3図に示すモータ
装置式のものを用いる。
このモータ装置式アクチエータ6は、モータ6
8・ウオーム69・ウオームホイル70及び半回
転切換スイツチ71からなる。このスイツチ71
は2組のスイツチ接点72,73,74,75を
有し、半回転ごとに交替してオン・オフする。
即ち、第3図の状態から、リレー44がオンす
ることに基づき、そのリレースイツチ76がa接
点77に投入され、一方のスイツチ接点72,7
3を通じてモータ68に給電される。これにより
モータ68が回転し、ウオーム69を介してウオ
ームホイル70及びスイツチ71が一緒に回転さ
せられる。スイツチ71が半回転したときに、他
方のスイツチ接点74,75が接触するととも
に、一方のスイツチ接点72,73が離れてオフ
し、モータ68の回転が止まる。このとき、リン
ク機構54のリンク79とウオームホイル70と
の連接ピン80は、ウオームホイル70の右端か
ら左端に移動して、アクセルレバー7を低速回転
位置9から高速回転位置8に操作する。次に、リ
レー44がオフすることに基づき、リレースイツ
チ76がb接点78に投入され、他方のスイツチ
接点74,75を通じてモータ68が給電を受け
て回転し始め、上記と同様にして、ウオームホイ
ル70及びスイツチ71が半回転したところで、
他方のスイツチ接点74,75が離れて停止す
る。これにより、連接ピン80がウオームホイル
70の左端から右端に移動して、アクセルレバー
7を高速回転位置8から低速回転位置9に操作す
るものである。
この第3図に示すモータ装置式アクチエータ6
を用いる場合、連接ピン80がウオームホイル7
0の左端または右端で停止したときに、その停止
位置に多少の誤差があつても、殆んど左右方向の
位置ずれとなつて出てこないので、アクセルレバ
ー7を高速回転位置8または低速回転位置9に高
精度にセツトすることができる。しかも、アクセ
ルレバー7を低速回転位置9から高速回転位置8
に操作するときに、戻しバネ39を引き伸ばせて
行くときの操作反力が次第に強くなるが、ウオー
ム減速機構69,70で倍力をきかせるので、モ
ータ68は小形のもので済む。そのうえ、アクセ
ルレバー7は、高速回転位置8に操作された後
は、モータ68を停止させても、ウオーム減速機
構69,70の逆止作用により、この位置8に固
定されるので、電力の消費を無くすことができ
る。
回転速度制御回路5のトランジスタ43のベー
スと負荷検出装置4の出力端子との接続部に、動
作安定用タイマ81を介装する。このタイマ81
は、作業が短時間ピツチで中断されて、負荷機4
7の負荷が短時間ピツチで取除かれたときに、ト
ランジスタ43を設定時間だけオンさせておくこ
とにより、アクチエータ6がオン・オフを繰返し
て、アクセルレバー7を低速回転位置9と高速回
転位置8との間で頻繁に切換える事を無くすよう
にするものである。
上記タイマ81には可変抵抗からなる時間設定
器82が設けられる。この時間設定器82によ
り、作業種類によつて異る作業中断時間にマツチ
するように、任意に時間設定を行なうことができ
る。
回転速度制御回路5のリレー44の出力端子と
トランジスタ43のエミツタとの接続部とアース
との間に高速回転設定スイツチ95が接続され
る。このスイツチ95はオン・オフ切換式であ
り、オンさせた状態では、リレー44がオンし
て、ソレノイド6が左動したままに保たれ、負荷
機47の負荷の有無とは関係なく、エンジン1を
高速回転に保持する。
なお、リンク機構54中の中間レバー83の駆
支構造は、第8図A,Bに示すようになつてい
る。第8図Aは中間レバー83が自由に揺動でき
る状態を示し、第8図Bは中間レバー83がナツ
ト84の力で座板85と発電機46に固定の固定
板86との間に挟圧されて摩擦固定された状態を
示す。この二つの状態の相互の切換えは、座板8
5を反転させて付けかえるとにより行なえる。
アクセルレバー7をアクチエータ6,13で制
御する場合は、A図の揺動自在な状態で使用す
る。アクチエータ6,13が作動不良を起して制
御不能に陥るなどした場合には、B図の摩擦固定
状態で使用する。この状態では、アクセルレバー
7は手動操作された位置に置残される。
次に、その作用を第2図及び第4図に基づき説
明する。
第2図は、エンジン1が停止している状態を示
す。この状態から、メインスイツチ34を予熱位
置36に投入して、図外のグロープラグで燃焼室
を予熱し、始動位置37に切換えて、セルスター
タでエンジン1を始動し、オン位置38に投入し
て、エンジン1を運転させる。すると、電源33
からメインスイツチ34を介して非常停止制御回
路12及び回転速度制御回路5に給電される。こ
のとき、タイマ61が起動し、非常停止制御回路
12のトランジスタ41が、制御入力線64を通
じてベース電圧を受けて導通し、リレー42・非
常停止アクチエータ13を順に通電作動させて、
アクセルレバー7をエンジン停止位置10から低
速回転位置9に操作する。回転速度制御回路5の
トランジスタ43は、負荷検出装置4からの負荷
検出信号をまだ受けないためオフしたままにな
り、回転速度切換アクチエータ6は作動しない。
これにより、アクセルレバー7が低速回転位置9
に操作された状態で、図外のセルスタータでエン
ジン1が始動される。
始動後に、メインスイツチ34をオン位置38
に切換える。エンジン1が低速運転し始めると、
ゼネレータ40が発電して、非常停止制御回路1
2の制御入力線64及び回転速度制御回路5の制
御入力線66に順に給電し始める。この後にタイ
マ61がタイマアウトでオフし、両制御入力線6
4,66への給電は電源33からは行なわれなく
なるがゼネレータ40から行なわれるようにな
る。
回転速度制御回路5では、負荷機47に負荷が
かかつていないときは、負荷検出装置4が負荷検
出信号を出さず、トランジスタ43がオフして、
リレー44を介してアクチエータ6をオフし、ア
クセルレバー7を低速回転位置9に保持して、低
速運転を維持する。
負荷がかかつたときには、負荷検出装置4の負
荷検出信号でトランジスタ43がオンし、リレー
44を介してアクチエータ6を左動し、アクセル
レバー7を高速回転位置8に操作し、エンジン1
を高速運転する。
このようにして、エンジン1は、負荷がかから
なくなれば低速運転し、負荷がかかつている間だ
け高速運転するのである。
エンジン1を停止させるときは、メインスイツ
チ34をオフ位置35に切替える。すると、回転
速度制御回路5も非常停止制御回路12も、パワ
ー入力端子62,63からの給電が遮断されて、
作動停止する。このため、両アクチエータ13,
6とも作動停止し、アクセルレバー7が戻しバネ
39でエンジン停止位置10に操作されて、エン
ジン1を停止させる。
また、エンジン1の運転中に、潤滑油圧の異常
低下、エンジン冷却水温の異常上昇などの異常事
態が発生すると、異常検出装置11のいずれかの
スイツチ57,58がオンして、トランジスタ4
1をオフさせる。これにより、一方では非常停止
回路12のリレー42をオフさせて、アクチエー
タ13を作動停止させると同時に、他方では回転
速度制御回路5のリレー44をオフさせて、アク
チエータ6を作動停止させ、アクセルレバー7が
戻しバネ39でエンジン停止位置10に操作され
て、エンジン1を停止させる。
さらに、エンジン1の図外のフアンベルトが切
損した場合には、ゼネレータ40が停止し、両制
御入力線64,66への給電が断たれるため、各
トランジスタ41,43がオフして各アクチエー
タ6,13を作動停止させ、アクセルレバー7が
戻しバネ39でエンジン停止位置10に操作され
て、エンジン1を停止させる。
なお、第4図に示すように、油圧スイツチ5
7・バツテリチヤージセンサ87・エンジン冷却
水液面センサ88・若しくはバツテリ液面センサ
89が異常低下を検出し、又は水温スイツチ58
が異常昇温を検出したときは、その旨がモニタ表
示盤90に表示される。また、燃料タンク内の燃
料の残量が、フユーエルレベルセンサ91で検出
されて、フユーエルメータ92に表示される。エ
ンジン1の運転使用時間がアワメータ94に積算
して表示される。
本発明は、上記主実施例とは別の実施例とし
て、上記主実施例の一部を次のように具体化し又
は変更することが考えられる。
a 上記主実施例では、回転速度切換アクチエー
タ6として、第3図に示すモータ装置式アクチ
エータを、エンジン停止アクチエータ13とし
てソレノイドを用いたが、両アクチエータ6,
13ともソレノイドを用い、または前記モータ
装置式アクチエータを用いる。
b 上記両アクチエータ6,13を1台の2段作
動式のソレノイドで構成する。このソレノイド
は、非常停止制御回路12のリレー42から給
電されることにより、第1段作動して、アクセ
ルレバー7をエンジン停止位置10から低速回
転位置9に操作し、また、回転速度制御回路5
のリレー44からも給電されることにより、第
2段作動して、アクセルレバー7を高速回転位
置8に操作する。
c 第9図に示すように構成する。即ち、回転速
度制御回路5のパワー入力端子62を非常停止
制御回路12のリレー42の出力端子とエンジ
ン停止アクチエータ13の入力端子との接続部
に接続する。回転速度制御回路5の制御入力線
66をパワー入力端子62に接続する。これに
より、回転速度制御回路5の制御回路とパワー
回路を非常停止制御回路12のパワー回路及び
メインスイツチ34を介して電源33に接続す
るようにしたものである。
その作用を説明すると、異常検出装置11の
いずれかのスイツチ57,58が作動してオン
することに基ずき、トランジスタ41・リレー
42が順にオフする。これにより一方ではエン
ジン停止アクチエータ13をオフさせるととも
に、他方ではリレー44及び回転速度切換アク
チエータ6をオフさせる。このため、アクセル
レバー7が戻しバネ39でエンジン停止位置1
0に操作され、エンジン1を非常停止させる。
d 第2図又は第9図において、始動用タイマ6
1を省略して、エンジン1を運転している間じ
ゆう電源33から非常停止制御回路12の制御
入力線64へ給電する。この場合、制御入力線
64はゼネレータ40に接続したままにしても
よいが、接続しなくてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の装置全体の電気回路図、第2
図以降は本発明の実施例を示し、第2図は装置全
体の電気回路図、第3図はモータ装置式の回転速
度切換アクチエータ6の電気回路及び機構の組合
せ図、第4図は装置全体の動作を示すフローチヤ
ート、第5図は防音形エンジン発電機の概略横断
平面図、第6図は第5図の縦断正面図、第7図は
第6図の部拡大図、第8図A,Bは第7図部
横断底面図、第9図は別実施例の第2図相当図で
ある。 1……エンジン、2……回転速度制御装置、3
……非常時停止装置、4……負荷検出装置、5…
…回転速度制御回路、6……回転速度切換アクチ
エータ、7……アクセルレバー、8……高速回転
位置、9……低速回転位置、10……エンジン停
止位置、11……異常検出装置、12……非常停
止制御回路、13……エンジン停止アクチエー
タ、31,32……電線、33……電源、34…
…メインスイツチ、37……始動位置、38……
オン位置、39……戻しバネ、64……制御入力
線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エンジン1に回転速度制御装置2と非常時停
    止装置3とを設け、 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4、回転
    速度制御回路5及び回転速度切換アクチエータ6
    を順に接続してなり、エンジン1の負荷運転時に
    は、これを負荷検出装置4が回転速度制御回路5
    に伝えて、エンジン1の回転速度を設定するアク
    セルレバー7を回転速度切換アクチエータ6で高
    速回転位置8に操作し、また、エンジン1の無負
    荷運転時には、上記と同様の制御作動により、ア
    クセルレバー7を低速回転位置9に操作するよう
    に構成し、 非常時停止装置3は、異常検出装置11、非常
    停止制御回路12及びエンジン停止アクチエータ
    13を順に接続してなり、エンジン1の異常発生
    時には、これを異常検出装置11が非常停止制御
    回路12に伝えて、エンジン停止アクチエータ1
    3でエンジン1の運転を停止させるように構成し
    た回転速度制御装置および非常時停止装置付きエ
    ンジンにおいて、 アクセルレバー7に戻しバネ39・エンジン停
    止アクチエータ13及び回転速度切換アクチエー
    タ6を連動連結して、両アクチエータ6,13と
    もに通電遮断された停止状態では、アクセルレバ
    ー7を戻しバネ39でエンジン停止位置10に弾
    圧し、エンジン停止アクチエータ13のみを通電
    作動させた状態では、アクセルレバー7を低速回
    転位置9に操作し、両アクチエータ6,13とも
    通電作動させた状態では、アクセルレバー7を高
    速回転位置8に操作するように構成し、 回転速度制御装置2の回転速度制御回路5を電
    線31又は32及び非常時停止装置3の非常停止
    制御回路12を介して電源33に接続し、非常停
    止制御回路12が正常な作動状態では、電源33
    から非常停止制御回路12を通じて回転速度制御
    回路5への給電を行なつて、回転速度制御回路5
    を作動状態に保持し、また、非常停止制御回路1
    2が正常な作動状態でない状態では、一方では非
    常停止制御回路12からエンジン停止アクチエー
    タ13への給電を遮断するとともに、他方では回
    転速度制御回路5への給電を遮断して、回転速度
    切換アクチエータ6への給電をも遮断することに
    より、アクセルレバー7を戻しバネ39でエンジ
    ン停止位置10に操作して、エンジン1を停止さ
    せるように構成し、 非常時停止装置3の非常停止制御回路12の制
    御入力線64をメインスイツチ34のオン位置3
    8と始動位置37とを並列に介して電源33に接
    続し、メインスイツチ34を始動位置37に投入
    するエンジン始動操作状態では、非常停止制御回
    路12が制御入力線64からの給電を受けてエン
    ジン停止アクチエータ13を通電作動させる事
    と、回転速度制御回路5が非常停止制御回路12
    を通じて給電を受けるが負荷検出装置4から負荷
    検出信号が出されずに回転速度切換アクチエータ
    6を通電遮断で停止させる事とにより、アクセル
    レバー7を低速回転位置9に自動操作する状態に
    なるように構成した事を特徴とする、回転速度制
    御装置および非常時停止装置付きエンジン。
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