JPS6067735A - 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン - Google Patents

回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン

Info

Publication number
JPS6067735A
JPS6067735A JP58175918A JP17591883A JPS6067735A JP S6067735 A JPS6067735 A JP S6067735A JP 58175918 A JP58175918 A JP 58175918A JP 17591883 A JP17591883 A JP 17591883A JP S6067735 A JPS6067735 A JP S6067735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
control circuit
emergency stop
actuator
stop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58175918A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0243898B2 (ja
Inventor
Ryoichi Ito
良一 伊藤
Osamu Murakami
修 村上
Masayuki Nakamura
雅之 中村
Kazuo Higo
肥後 和男
Kenji Ueno
健志 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP58175918A priority Critical patent/JPS6067735A/ja
Priority to US06/554,152 priority patent/US4487180A/en
Priority to GB08332442A priority patent/GB2151308B/en
Priority to DE19833346261 priority patent/DE3346261A1/de
Publication of JPS6067735A publication Critical patent/JPS6067735A/ja
Publication of JPH0243898B2 publication Critical patent/JPH0243898B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D17/00Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
    • F02D17/04Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling rendering engines inoperative or idling, e.g. caused by abnormal conditions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D31/00Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
    • F02D31/001Electric control of rotation speed
    • F02D31/007Electric control of rotation speed controlling fuel supply
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/22Safety or indicating devices for abnormal conditions
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(技術分野) 本発明は、回転速度制御装置及び非常時停止装・ffi
付%エンジンの技術分野に属する。 回転連動制御装置とは、エンジンの負荷が無くなったと
ぎに、エンジンの回転速度を作業運転用の高速回転から
アイドル運転用の低速回転に落して、燃料節約やエンジ
ン運転音の低下を図り、j
【」び負荷がかかったときに
、高速回転に復帰させて、作業運転を行なわせるように
するものである。 また、非常時停止装置とは、エンジンの潤滑油圧の異常
低下や冷却水温の異常」1列などの異常発生時に、エン
ジンを非常停止させることにより、エンジンか焼利き等
の事故を起すことを防ぐものである。 本発明は、例えば第1図、第2図又は@9図に示すよう
に、次の前提(1−1成を有するものに関する。 即ち、エンノン1に回転速度制御装置2と非常時停止装
置3とを設け、 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4、回転速度制御
回路5および回転速度切換アクチェータ6を順に接続し
てなり、エンジン1の負荷運転時には、これを負荷検出
装置4が回転速度制御回路5に伝えて、回転速度切換ア
クチェータ6でエンノン1のアクセルレバ゛−7を高速
回転位置8に操作し、また、エンジン1の無負荷運転時
には、上記と同様の制御作動により、アクセルレバ−7
を低速回転位置1)に操作するように構成し、非常時停
止装置3は、異常検出装置11、非常停止制御回路12
及びエンジン停止アクチェー7時には、これを異常検出
装置1]が非常停止制御回路12に伝えて、エン2゛ン
停止アクチエータ13のオン・オフ切換えで、エンジン
1の運転を停止させるように構成したものである。 (従来例) 従来では、第1図に示す構造のものがある。 即ち、回転速度切換装置2と非常時停止装置3とは、互
いに独立してエンン゛ン1に付設されている。 アクセルレバ−7を高速投入バネ14で高速回転位置8
に弾圧するとともに、同社速度切換アクチェータ6で低
速回転位置9に切換駆動する。エンノン停止レバー15
を停止解除バネ16でエンジン運転位置aに弾圧すると
ともに、エンジン停止アクチェータ13でエンジン停止
位置しに駆動する。 回転速度制御回路5と非常停止制御回路12とは互いに
独立してバッテリ電源17とエンジンJに付属部品であ
るゼネレータ18に接続されている。 図中、符号1つはメインスイッチ、20はタイマー、2
1はエンジンで駆動される発電機、22は負荷磯、23
は手動代連投人レバーである。 第1図はエンノン1か停止にしている状態を示す。 次にその作用を説明する。この状態では、メインスイッ
チ18がオフ位置Cにあり、回転速度制御装置2も非常
時停止装置ξ3も給電されない。このため、アクセルレ
バ−7が高速投入バネ17で高速回転位置9に操作され
、エンジン停止1/バー15か停止解除バネj6でエン
ジン停止位置aに操作されている。 アクセルレバ−7を手動低速投入レバー23で低速回転
位置5〕に手動操作しなが呟メインスイッチ1!〕を予
熱位置d・始動位置e・オン位置fの順に切換えること
により、エンジン1が図外のセルスタータで始動する。 始動後は、ゼネレータ18がエンジン1で充分な速度で
駆動されて発電を開始し、回転速度制御回路5及び非常
停止制御回路12の各トランジスタ26・27のベース
に電圧を供給し、トランジスタ26がオンしてリレー2
8を閉じ、回転速度切換アクチェータ6が通電して右動
し、アクセルレバ−7を低速器:11.:lケ置9に保
つようになる。この後に手動低速投入レバー23を手離
す。 エンジン1に負荷がかがっていないときは、)・ランジ
スタ26がベース電圧でオンして、1炒−28をオンさ
せ、回転速度切換アクチェータにを右動させて、アクセ
ルレバ−7を低速回転位置IJに移動させ、エンジン1
を低速間i!さセル。 エンジン1に負荷がかがると、負荷検出装置4の負荷検
出信号でトランジスタ29がオンし、トランジスタ26
のベース電圧をアースさせて、トランジスタ26・リレ
ー28及び回転速度切換アクチェータ6を順にオフさせ
る。すると、アクセルレバ−7が高速俗人バネ14で高
速回転位置8に操作され、エンジン1を高速回転させル
。 また、エンノンの運転中に異常が発生すると、異常検出
装置11がオンして、トランジスタ27を通電させ、リ
レー30をオンさせて、エンノン停止アクチェータ13
を右動させ、エンジン停止Lレバー15をエンジン停止
位置1〕に操作して、エンジン1を停止させるのである
。 そして、メインスイッチ19をオフ位置Cに操作すると
、タイマー20の設定時間だけエンジン停止アクチェー
タ13が右動して、エンジン停止位置−15をエンジン
停止位置1〕に操作しエンジン1を停止させる。タイマ
ー2()は設定時間経過後はエンノン停止アクチェータ
13への給電を遮断して、そのアクチェータ13の焼イ
τjきをなくす。 この従来横道では、次の欠点がある。 非常停止制御回路12のスイッチングトランジスタ27
が破損したりこれにつながる導線24が断線するなどし
て、非常停止制御回路12が故障を起した場合において
、エンジン1に潤滑油圧の異常低下や冷却水温の異常上
A等の異常が発生したときに、異常検出装置11がオン
しても、リレー 30がオンされないため、エンジン停
止アクチェータ13が作動せず、エンノン1を非常停止
lさせることができなくなる。 このためエンノンは、上記異常が発生しているにも拘ら
ず運転し続けるため、潤滑不足や冷却不足で焼つくなど
して破損してしまう。 また、エンジンの始動時に、手動低速投入レバー23で
アクセルレバ−7を低速回転位置9にT・動操作しなが
呟メインスイッチ1)3を切換操作しなければならず、
その操作が複雑になる。 (本発明) 本発明は、上記のように非常停止制御回路12が故障し
た場合に、例えば第2図又は第9図に示すようにエンノ
ン停止アクチェータ13を非常停止作動させるとともに
、回転速度制御装置2を作動停止させて、アクセルレバ
−7をエンジン停止位置10に操作することにより、エ
ンジンを起動不能または停止させて、エンノンが焼付く
等の破損事故を起さないようにすることを目的とする。 本発明は、上記目的を達成するために、例えば゛第2図
または第9図に示すように、次のように構成したもので
ある。 即ち、アクセルレバ−7に戻しバネ3つ・エンジン停止
アクチェータ]3及び回転速度切換アチェータ6を連動
連結して、両アクチェータ613とも通電遮断された停
止状態では、アクセットバー7を戻しバネ31〕でエン
ジン停止位置1(に弾圧し、エンノン停止アクチェータ
13のみ七通電作動させた状態では、アクセルレバ−7
をf1速回軟位置9に操作し、両アクチュータロ・];
とも通電作動させた状態では、アクセルレバ−1を高速
回転位置)(に操11.するように構成し、回転速度制
御装置2の回転速度制御回路5を4線31又は32及び
非常時停止装置3の非常停」1制御回路I2を介して電
源33に接続し、非常)9歪制御回路12が正常な作動
状態で゛は、電源33から非常停止制御回路12を通し
て回転速度制御回路5への給電を行なって、回転速度制
御回路5を作動状態に保持し、また、非常停止制御回路
12が正常な作動状態でない状態では、一方では非常停
止に制御回路J2がらエンジン停止アクチェータ13へ
の給電を遮断するとと6に、他方では回転速度制御回路
5への給電を遮断して、回転速度2 切換アクチェータ
6への給電をも遮断することにより、アクセルレバ−7
を戻しバネ39で・エンジン ン停止位置1()に操作
して、エンシ゛ン1を停止さ) υ−るように構成し 非常時停止装置3の非常停止制御回路12のB111(
御入力線64をメインスイッチ34のオン位1″638
と始動位置37とを並列に介して電源:)3に接続し、
メインスイッチ34を始動位置37)jtびイン位置3
8に順に投入するエンジン始動操作状態で゛は、非常停
止制御回路12が制御久方線6ノ1がらの給電を受けて
エンジン停止アクチェータ13を通電作動させる事と、
回転速度制御回路5が非常停止制御回路12を通じて給
電を受けるが負荷検出装置4がら負荷検出信号が出され
ずに回転速度切換アクチェータ6を通電1g断て゛停止
ざぜる事とにより、アクセルレバ−7を低速回転位H≦
ノに自動操作する状態になるように構成した41を#−
’jmとするものである。 次にその作用を説明する。 第2図または第9図は、エンジンが停止している状態を
示す。この状態では、メインスイッチ34かオフ位置3
5にあり、回転速度制御装置2も非常時停止装置3IJ
給電されない。このため、アクセルレバ−7か戻しバネ
39でエンジン停止位置10に繰作されている。 メインスイッチ34を予熱位置3G・始動位置37の順
に切換えた後、オン位置38に投入すると、回転速度制
御装置2及び非常時停止装置3が給電されて作動状態と
なるとともに、非常停止側M回12のスイッチングトラ
ンジスタ41のベースに電圧が加えられる。すると、ト
ランジスタ41がオンして、リレー・12をオンさせ、
エンジン停止アクチェータ13をオンさせて左動させ、
アクセルレバ−7をエンノン停止位置10から低速回転
位置9に操作する。 エンジン1に発電機4Gを介して負荷機47の負荷かか
かっていないときは、負荷検出装置4は負荷検出信号を
発せず、回転速度制御回路5のスイッチングトランジス
タ43にベース電圧が加わらない7このため、トランジ
スタ43fr’オフL、リレー44・回転速度切換アク
チェータ6が作動せず、アクセルレバ−7はエンジン停
止アクチェータ]3で低速回転位置9に保持され、エン
ジン1を低速運転する。 エンジン1に負荷がかがると、負荷検出装7< 、iの
負荷検出信号でトランジスタ43をオンさQ、’Jk−
44をオンさせ、回転速度切換アクチェータ6を左動さ
せる。すると、アクセルレバ−7が、低速回転位置9が
ら高速回転位置8にフシ1作され、エンジン1を高速回
転させる。 またエンジン1の運転中に異常が発生すると、異常検出
装置11がオンして、トランジスタ311のベース電圧
をアースさせて、トランジスh′11をオフさせる。す
ると、一方ではl炒−42をオフさせ、エンジン停止ア
クチェータ13を停止させる。他方では電線3]・32
への給電を停止1−シ、’)>−43をオフさせ、回転
速度切換アクチェータ6をも停止させる。これにより、
アクセルレバ−7は戻しバネ39でエンジン停止位置】
0に操J’F七、鉛丁ζノ551−71す−lカ、?−
ン1フそして、メインスイッチ34をオフ位置35に操
作すると、回転速度制御回路5及び非常停止制御回路へ
の給電が遮断されて、回転速度切換アクチェータ6及び
エンジン停止ツレ/イド13が通電遮断で停止し、アク
セル1/バー7が戻しバネ35〕でエンジン停止位Hr
110 Lこ繰作されるので、エンノン1が停止される
。 本発明は、」1記のように構成され、作用することか呟
次の効果を奏する。 A1例えば゛、非常停止回路12のスイッチングトラン
シ゛スタ41か破JJiしたり、これにつながる導線4
5が断線するなどして、非常停止制御回路12が故障を
起したときに、非常停止制御回路12が作動停止1−す
るとともに、回11伝速度制御装置5をも給電停止さ−
Uて作動停止させてしまう。 これによI)、アクセル
レバ〜7はエンジン停止アクチェータ13からも回転速
度切換アクチェータ6からも解放されて、戻しバネ39
・エンジン停止位置10に戻され、エンジンを停止させ
てしまう。 従って、非常停止制御回路が故障しIこ場合において、
エンジンに異常が発生したとき【こ、エンジンが非常停
止されないで異常のまま運転して、焼付きなどの破損事
故をひき起してしまうという従来構造の欠、αを、解消
することかでべろ。 B、エンジンの異常運頓による破損事故を防ぐための構
造として、アクセルレバ−に戻しバネ・エンジン停止ア
クチェータ及び回転速度切換アクチェータを連動連結す
る事と、並びに回転速度制御装置の回転速度110御回
路を非常時停止装置の非常停止制御回路を介して電源に
接続する事だけですむ。 これにより、非常停止制御回路の故障を検出してエンジ
ンを緊急停止させるための専用の監視装置を省略でき、
その構造をπj素化することができる。 しかも、第1図に示す従来品におけるエンジン停止レバ
ー15・停止解除バネ16及びこれらの伝動系を省略し
て、その構造を更に簡素化することができる。 C,エンノンの始動操作は、メインスイッチ34のみの
単独操作のみですみ、第1図に示す従来例における手動
低速投入レバー23とフィンスイッチ34との複合操作
をする必要をなくすことができる。 即ち、メインスイッチ:)4を始動位置37とオン位置
38とのどもらに投入した状態でも、非常停止制御回路
12の制御入力線64に給電を行なって、エンジン停止
アクチェータ13を通電作動させ、アクセルレバ−7を
低速回転位置9に自動操作する。これにより、従来例に
おける手動低速投入レバー23の手動繰作を省略でNた
からである。 D、メインスイッチ34をオフ位置35に操作すと、回
転非常停止)二制御回路にも回転速度制御回路5も給電
停止されて、エンジン停止アクチェータ13も回転速度
制御アクチェータ6も作動停止し、アクセルレバ−7が
戻しバネ39で工止させる。 これにより、第1図に示す従来品におけるエンジン停止
のためのタイマ20を省略することができる。 (実施例) 以下、本発明の主実施例を、第2図乃至グ賛;図に基き
説明する。 第5図及び第6図は防音形のエンジン発電1代またはエ
ンジン溶接機を示す。これは、防音ケース50内に水冷
縦形デーゼルエンジント発電面46・バッテリ33・制
御装置51・回転速度制御装置2・及び非常時停止装置
3が設置されてなる。 エンジン溶接機の場合は、さらにリアクトル(32も設
置される。 エンジン1のアクセルレバ−7はレバーIl+53を介
して固定壁に枢支され、戻しバネ39でエンジン停止位
置1()側に弾圧され、リンク機構5・1を介して、回
転速度制御装置2で作業運転用の高速回転位置8とアイ
ドル運転用の低速回転位置1j!−/rIFIJln)
17m=I’−hQs/)dbべladニア、t、1.
、uQ14’コマ−低速回転位置9とエンノン停止位置
10との開で切換え繰作されるようになっている。 第2図は、回転速度制御装置2と非常時停止装置3を示
す。 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4・回転速度制御
回路5および11刊区速度切換アクチェータ6を順に接
続してなる。 負荷検出装置4は、発電機46で発生した電力が負荷機
47で消費されたときに、その消費電流をホールIC5
5で検出し、43号発生回路56h・ら負荷検出信号を
出力するように構成されている。 回転速度制御回路5は、負荷検出装置4がら負荷検出信
号が出力されることに基づき、スイッチングトランジス
タパ13がオンし、リレー44がオンし、回転速度切換
アクチェータ6がオンして左動し、アクセルレバ−7を
低速回転位置9から高速回転位置8に操作し、また、負
荷検出信号が出力されない状態では、トランジスタ43
・リレー4、ドアクチエータ6が順にオフして、アクセ
ルトロ 7を、戻しバ1.3′:〕の力で低速回転位置
9に繰作するように構成されている。 非常時停止装置3は、異常検出装置11・非常停止制御
回路12及び非常停止アクチェータ13を順に接続して
なる。 異常検出装置11は、エンジン1の潤滑油圧の異常低下
を検出する油圧スイッチ57とエンジン1の冷却水温の
異常上昇を検出する水温スイッチ58とを並列に接続し
てなる。各スイッチ57〜59は常開形であり、異常検
出時にオンしてアースする。 非常停止制御回路12は、異常検出装置]1のいずれか
のスイッチ57・58がオンして、異常検出信号を発す
ることに基づき、スイッチング)ランノスタ41がオフ
し、リレー42がオフし、エンジン停止アクチェータ1
3がオフして、アクセルレバ−7が戻しバネ39で低速
回転位置く〕からエンジン停止回転位置10に操作され
、また、前記異常検出信号が発されない状態では、トラ
ンジスタ4トリレー42・アクチェータ13が順にオン
して、アクチェータ13が左動し、アクセルレバ−7を
低速回転位置9に繰作するように構成されている。 アクセルレバ−7に戻しバネ39・エンジン停止アクチ
ェータ13及び回転速度切換アクチェータ6を連動連結
して、両アクチェータ6・13とも通電遮断された停止
状態では、アクセルレノクー7を戻しバネ39でエンジ
ン停止位置]Oに弾圧し、エンノン停止アクチェータ1
3のみを通電作動させた状態では、アクセルレバ−7を
低速回転位置9に操作し、両アクナエータ6・13とも
通電作動させた状態では、アクセルレバ−7を高速回転
位置8に繰作するように構成する。 回転速度制御回路5のパワー入力端子62及び非常停止
制御回路12のパワー入力端子63は、メインスイッチ
3・1の始動位置37とオン位置38とを並列に介して
バッテリ電源33に並列接続される。 非常停止制御回路12の制御人力線64は、一方では始
動用タイマ6トパワー入力端子63及ntiスソフイツ
壬34のオンイ(γ習33と飴If (t a37との
並列回路を介して電源33に接続され、池方では整流回
路5つを介してゼネレータ・1()に接続される。ゼネ
レータ4()はエンジンのイ・j属部品であって、図外
のラジェータファン駆動用のファンベルトにより駆動さ
れ、その発電電力でトギュレータ60を通じてバッテリ
電源33を充電するものである。 回転速度制御回路5の制御電力入力線66は、非常停止
制御回路12中のトランジスタ41の出力端子とリレー
42の入力端子との接続部に電線31で接続される。こ
れにより、回転速度制御回路5の制御電力入力線66は
、電線31・非常停止制御回路12内のトランジスタ4
1・制御入力線64を介して、一方ではメインスイッチ
34を介り、て電源33に、他方ではゼネレータ40に
接続される。 これにより、非常停止制御回路12が正常な作動状態で
は、電源33又はゼネレータ40から非常停止制御回路
12のFランラスタ41を通して、回転速度制御回路5
の制御電力入力線66への給電を行なって、回転速度制
御回路5を作動状態に保持する。 また、非常停止制御回路12のトランジスタ41の破損
、またはトランジスタ41のエミッタ・コ1/クタ・ベ
ースのいずれかに接続する導線45か切断するなどして
、非常停止制御回路12が正常な作動状態でない状態で
は、一方では非常停止制御回路12が作動停止状態に陥
って、リレー42及びアクチェータ13がオフし、これ
と同時に、他方では回転速度制御回路5の制御電力入力
端子66への給電か遮断されて、回転速度制御回路5が
作動停止状態に陥り、リレー44及びソレノイド6もオ
フし、その糸−i Ii’l果、アクセルレバ−7が戻
しバネ39でエンジン停止位置」0に操作され、エンジ
ン1を停止させるように構成されている。 また、メインスイッチ34を始動位1d37及びオン位
置38に順に投入するエンジン始動操作状態では、非常
停止制御回路12が制御入力線64からの給電を受けて
エンノン停止アクチェータ13を通電作動させる事と、
回転速度制御回路5が非常停止制御回路12を通じて給
電を受けるが負荷検出装置4から負荷検出信号か出され
ずに同転速度切侠アクチェータ6を通電遮断で゛停止さ
ゼる事とにより、アクセルレバ−7を低速回転位置IJ
に自動操作する状態になるように構成している。 始動用タイマ61は、入力後の一定時間だυオンするも
のであり、エンジン1が始動された後にタイムアウトに
なってオフする。これにより、J1常停止回路12の制
御入力線64の給電を、ゼネレータ40がまだ発電しな
いエンジン始動操作中は電源33から行ない、始動後に
ゼネレータ/i (,1が発電する状態ではゼネレータ
40のみから行なうようにしている。この場合、ファン
ベルトか切断した場合に、非常停止制御回路12の制御
入力線64への給電が停止するとともに、回転速度制御
回路5の制御人力線66への給電も停止し、両アクチェ
ータ6・13とも停止して、アクセルレバ−7がエンジ
ン停止位置10に操作され、エンジン1を緊急停止させ
る。 前記非常停止アクチェータ13にはツレ/イドを用いる
。回転速度切換アクチェータ6には、第2図上では理解
し易くするためにソレノイドを用いているが、実際には
第3図に示すモータ装置式のものも用いる。 このモータ装置式アクチェータ6は、モータ68・ウオ
ーム69・ウオームホイル70及び半回転切換スイッチ
71からなる。このスイッチ71は2糸且のスイッチ接
点72・73・′14・75を有し、半回+liZごと
に交任してオン・オフする。 即ち、第3図の状態か呟 17に−44かオンすること
に基づト、そのリレースイッチ76がa接点77に投入
され、一方のスイッチ接点72・73を通じてモータG
 fiに給電される。これによりモータ68が回転し、
ウオームG9を介してウオームボイル70及びスイッチ
71が一緒に回転させられる。スイッチ71が半回転し
たときに、他方のスイッチ接点74−75が接解すると
ともに、一方のスイッチ接点72・73が離れてオフ腰
モータ68の回転が止よる。このとき、リンク磯接ビン
80は、ウオームホイル7()の右端から左端に移動し
て、アクセルレバ−7を低速回転位置9から高速回転位
置8に操作する。次に、リレー44がオフすることに基
づき、リレースイッチ7Gがb接点781こ投入され、
他方のスイッチ接点74・75を通じてモータ68が給
電を受けて回転し始め、上記と同様にして、ウオームホ
イル70及びスイッチ71が半回転したところで、電力
のスイッチ接点74・75力情i[れて停止する。これ
により、連接ピン80かウオームホイル70の左端から
右端1こ移動して、アクセルレバ−7を高速回転位置9
から低速回転位置8に操作するものである。 この第3図に示すモータ装置式アクナエータ6ヲ用いる
場合、連接ピン80がウオームホイル70の左端または
右端で停止したときに、その停止位置に多少の誤差があ
っても、殆んど左右方向の位置すれとなって出てこない
ので、アクセルレバ−7を高速回転位置8よたは停速回
転位置9に高桔面1− At tv L含入−シ清fp
〜入 1h箇L、 7クセルレバー7を低速回転位置9
から高速回転位置8に操作するときに、戻しバネ39を
引た伸ばせて行くときの操作反力が次第に強くなるが、
tオーム減速機構69・7()で倍力をたかせるので、
モータ68は小形のもので済む、1そのうえ、アクセル
レバ−7は、高速回転位置8に繰作された後は、モータ
68を停止させても、ウオーム減速数構69・70の逆
止作用により、この位置8に固定されるので、電力の消
費を無くすことかでたる。 回IZj1度制御回路5のトランジスタ43のベースと
負荷検出装置4の出力端子との接続部に、動作安定用タ
イマ81を介装する。このタイマ81は、作業力僕j時
間ピッチで中断されて、負荷磯47の負荷が短時間ピッ
チで取除かれたときに、)・ランジスタ11.3を設定
11、冒illだけオンさせておくことにより、アクチ
ェータ6かオン・オフを繰返して、アクセルレバ−7を
低速回転位置9と高速回転位置8との間で頻繁に切換え
る事を無くすようにするものである。 上記タイマ8]には可変抵抗からなる時間設定器82が
設けられる。この時間設定器82により、作業種類によ
って異る作業中断時間にマツチするように、任意に時間
設定を行なうことができる。 回転速度制御回路5のリレー44の出力端r−とトラン
ジスタ43のエミッタとの接続部とアースとの間に作業
回転設定スイッチ95が接続される。 このスイッチ95はオン・オフ切換式であり、オンさせ
た状態では、リレー44がオンして、ソレノイド6が左
動したままに保だjt、負荷1代・17の負荷の有無と
は関係なく、エンノン1を高速IQ1転に保持する。 なお、リンク機構54中の中間レバーと13のイ1ズ支
構造は、第8図(A)’(B )に示すようになってい
る。第8図(A)は中間レバー83が自由に4.1動で
きる状態を示し、第8図(B)は中間レバーu 3がナ
ツト84の力で座板85と発電成46に固定の固定板8
6との間に挟圧されて摩擦固定された状態を示す。この
二つの状態の相互の切換えは、座板85を反転させて付
けかえることにより行なえる。 アクセルレバ−7をアクチェータ6・13で制御する場
合は、()\)図の揺動自在な状態で使用する。アクチ
ェータ6・13が作動不良を起して制御不能に陥るなど
した場r)には、(B)図の摩擦固定ル(態で使用する
。この状態では、アクセルレバ−7は手動操作された位
置に置残される。 次に、その作用を第2図及び第・1図に基づき説明する
。 第2図は、エンジン1が停止1−シている状態を示す。 この状態がら、メインスイッチ34を予熱位置36に投
入して、図外のグロープラグで燃焼室を予熱し、始動位
置37に切換えて、セルスタータでエンノン1を始動し
、オン位置38に投入して、エンジン1を運転zぜる。 すると、電源33からメインスイッチ37[を介して非
常停止制御回路12及び回転速度制御回路5に給電され
る。このとき、タイマ6Jが起動し、非常停止制御回路
12の)・ランジスタ・・目が、制御入力”!64お通
じてベース電圧を受けて導通し、リレー42・非アタセ
ルレバー7をエンジン停止位i?f]0から低速回転位
置9に操作する。回転速度制御回路5のトランジスタ4
3は、負荷検出装置4からの負荷検出信号をまだ受けな
いためオフしたままになり、回転速度切換アクチェータ
6は作動しない。これにより、アクセルレバ−7が低速
回転位置0〕に繰作された状態で、図外のセルスタータ
でエンジン1が始動される。 始動後に、メインスイッチ34をオン位置38に切換え
る。エンジン1が低速運転し始めると、ゼネレータ40
が発電して、非常停止制御回路12の制御入力線64及
び回転速度制御回路5の制御入力線66に順に給電し始
める。この後にタイマ61がタイマア゛クトでオフし、
面制御人力、!1lG4への給電は電源33からは行な
われなくなるがゼネレタ−40から行なわれるようにな
る。 回転速度制御回路5では、負荷(幾47に負荷がかかつ
ていないときは、負荷検出装置4が負11;1検出信号
を出さず、トランジスタ43がオフして、クセルレバ−
7を低速回転位置9に保持して、低速運転を維持する。 負荷かかかったときには、負荷検出装置4の負荷検出信
号でトランジスタ43がオンし、リレー・1・1を介し
てアクチェータ6を左動し、アクセルレバ−7を高速回
転位置8に操作し、エンジン1を高速運転する。 このようにして、エンジン1は、負荷かかからなくなれ
ば低速運転し、負荷がかかってし・る間だけ高速運転す
るのである。 エンジン]を停止させるとべは、メインスツチ34をオ
フ位置35に切朽える。すると、回転制御回路5も非常
停止制1111回路12も、7N117−入力端子62
・63からの給電か遮断されて、作動停止する。このた
め、両アクチェータ13・6とも作動停止し、アクセル
レバ−7が戻しバネ39でエンジン停止位置10に繰作
されて、エンシ゛ン1を停止させる。 また、エンジン1の運転中に、潤滑油圧の異常低下、エ
ンジン冷却水温の異常上昇などの異常事態が発生すると
、異常検出装置1]のいずれかのスイッチ57・58か
オンして、トランジスタ、・11をオフさせる。これに
より、一方で1よジ1常停止に回路12のリレー42を
オフさせて、アクチェータ13を作動停止させると同時
に、他方では回転速度制御回路5のリレー44をオフさ
せで、アクチェータ6を作動停止させ、アクセルレバ−
7か戻しバネ39でエンジン停止位置10に操作されて
、エンジン1を停止させる。 さらに、エンジン1の図外の7アンベル)・が切損した
場合には、ゼネレター・10が停止し、両制御入力線6
4・66への給電か断たれるため、各トランジスタ41
・・13がオフして各アクチェータ6・13を作動停止
させ、アクセルレバ−7か戻しバネ39でエンジン停止
位置11に操作さバて、エンノン1を停止させる。 なお、第4図に示すように、油圧スイッチ57・バッテ
リチャージセンサ87・エンジン冷却水液面センサ88
・若しくはバッテリ液面センサ89が異常低下を検出し
、又は水温スイッチ5;(が異常昇温を検出したときは
、その旨がモニタ表示盤90に表示される。また、燃料
タンク内の燃料の残量が、7ユーエルレベルセンサs>
 1で検出されて、7ユーエルメータ!J2に表示され
る。エンジン1の運転使用時間かアワメータ94に積算
して表示される。 本発明は、」二肥土実施例とは別の実施例として、」二
肥土実施例の一部を次のように具体化し又は変更するこ
とが考えられる。 a、−1−肥土実施例では、回転速度切換アクチェータ
6として、第3し1に示すモータ装置式アクナ工−タを
、エンジン停止アクチェータ13としてツレ/イドを用
いたが、両アクチェータ6・13ともツレフィトを用い
、または+iii記モータ装置式アクチェータを用いる
。 1〕、上記両アクナエータ(;・13を1台の2段作動
式のツレ/イドで構成する。このツレ/イド゛は、非常
停(ヒ制御回路12のリレー42から給電されることに
より、第1段作動して、アクセルレバ−7をエンジン停
止位置10から低速回転位置9に操作し、また、回転速
度制御回路5)のリレー44からも給電されることによ
り、第2段作動して、アクセルレバ−7を高速回転位置
8に操作する。 C0回転速度制御回路5のパワー入力端子62を非常停
止制御回路12のリレー、・12の出ノル111丁とエ
ンジン停止アクチェータ13と入力端一1′との接続部
に接続する。回転速度制御回路5の制御入力線66をパ
ワー入力端子に接続する。これにより、回転速度制御回
路5の制御回路とパワー回路を非常停止制御回路12の
パワー回路及びメインスイッチ34を介して電)hに3
3に接続するようにしたものである。 その作用を説明すると、異常検出装置]1のいずれかの
スイッチ57〜59が作動してオンすることに基すぎ、
トランジスタ、・目・リレー42が順にオフする。これ
により一力で゛はエンジン停止アクチェータ13をオフ
させるとともに、他方ではリレー・14及び回転速度切
換アクチェータ6をオフさせる。このため、アクセルレ
バー7か戻しバネ:31Jでエンジン停止位置10に操
作され、エンジン1を非常停止させる。 d、 第2図又は第1〕図ににいて、始動用クイマロ1
を省略して、エンノン1を運転している間じ1Φう電源
33から非常停止制御回路12の制御入力線6・1へ給
電する。この場合、制御入力線611はゼネレータ11
0に接続したままにしてもよいが、接続しなくてもよい
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の装置金庫の電気回路図、第2図以降は
本発明の実施例を示し、第2図は装置全体の電気回路図
、第3図はモータ装置式の回転速度切換アクチェータ(
3の電気回路及びは構の組合せ関、第4図は装置全体の
動作を示すフローチャート、第5図は防音形エンジン発
電機の概略横断平面図、第6図は第5図の一部切欠ト正
面図、第°7図は第6図の■1部拡大図、第8図(A)
(B)は第7図■部横断底面図、第9図は別実前例の第
2図相当図である。 1・・・エンジン、2・一回転速度制御装置、;(・・
J1常時停止装置、4・・負荷検出装置、5・・回転連
反制御回路、6・・・回転速度切換アクチェータ、°7
・アクセルレバ−18・・・高速回転位置、′:]・・
低速同転位置、10・・・エンジン停止位置、11・・
)゛(常1央出装置、12・・・非常停止制御回路、1
3・エンジン停止アクチェータ、31・32・・・電線
、3.′)・電源、34・・・メインスイッチ、37・
・・始動位置、38・・・オン位置、39・・・戻しバ
ネ、64・・制611人力線。 特許出願人 久保田鉄工株式会社 代 理 人 北 谷 寿 −) 第1図 第2図 ?5 第3図 第9図− 第6図 第7図 7339’> 手続補正書(自発) 昭和58年10月2に日 1、事件の表示 昭和58にに特許願第175918 号2、発明の名称 回転速度制御装置ひよび非常時停止装置付きエンジン 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 氏 名 久保田鉄工株式会社 4、代 理 人 (1)明細書の全文を別紙の通りに訂正します。 (2)第1図・第2図及び第9図を別紙の通りに訂正し
ます。訂正箇所は各図のトランジスタの矢印の位置、及
び第9図の符号61・6パ1です。 (3)第4図中から符号60・61及び67を別紙朱書
の通りに削除します。 以−1− 明 細 書 1、発明の名称 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンノン 2、特許請求の範囲 1、エンジン1に回転速度制御装置2と非常時停止装置
3とを設け、 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4、回転速度制御
回路5および回転速度切換アクチェータ6を順に接続し
てなり、エンジン1の負荷運転時には、これを負荷検出
装置4が回転速度制御回路5に伝えて、回転速度切換ア
クチェータ6でエンジン1のアクセルレバ−7を高速回
転位置8に繰作し、また、エンジン1の無負荷運転時に
は、上記と同様の制御作動により、アクセルレバ−7を
低速回転位置9に操作するように構成し、 非常時停止装置3は、y4常検出装置11、非常停止制
御回路12及びエンジン停止アクチェータ13を順に接
続してなり、エンジン1の異常発生時には、これを異常
検出装置11が非常停止制御回路12に伝えて、エンノ
ン停止アクチェータ13力蓄キコミ拌ミ井#案で、エン
ジン1の運転を停止させるように構成した回転速度制御
装置および非常時停止装置・付きエンジンにおいて、 アクセルレバ−7に戻しバネ39・エンノン停止アクチ
ェータ13及び回転速度切換アクチェータ6を連動連結
して、両アクチェータ6・13ども通電遮断された停止
状態では、アクセルレバ−7を戻しバネ39でエンジン
停止位置10に弾圧し、エンジン停止アクチェータ13
のみを通電作動させた状態では、アクセルレ・〜゛−7
を低速回転位置9に操作し、両アクチェータ6・13と
も通電作動させた状態では、アクセルレバ−7を高速回
転位置8に操作するように構威し、 回転速度制御装置2の回転速度制御回路5を電線31又
は32及び非常時停止装置3の非常停止制御回路12を
介して電源33に接続し、非常停止制御回路12が正常
な作動状態では、電源33から非常停止制御回路12を
通じて回転速度制御回路5・\の給電を行なって、回転
速度制御回路5を作動状態に保持上また、非常停止制御
回路12が正常な作動状態でない状態では、一方では非
常停止制御回路12からエンジン停止アクチェータ13
への給電を遮断するとともに、他方では回転速度制御回
路5への給電を遮断して、回転速度切換アクチェータ6
への給電をも遮断することにより、アクセルレバ−7を
戻しバネ39でエンジン停止位置10に操作して、エン
ジン1を停止させるように構成し、 非常時停+I=装置3の非常停止制御回路12の制御人
力線6・1をメインスイッチ34のオン位置38と始動
位置37とを並列に介しも電源33に接続し、メインス
イッチ34を始動位置37 ″′に投入する エンジン始動操作状態では、非常停止制御回路12が制
御入力線64からの給電を受けてエンジン停止アクチェ
ータ13を通電作動させる事と、回転速度制御回路5か
非常停止1ユ制御回路12を通して給電を受けるか負荷
倹71装置4から負荷検出信号が出されずに回転速度切
換アクチェータ6を通電遮断で停止させる事とにより、
アクセルレバ−7を低速回転位置9に自動操作する状態
になるように構成した事を特徴とする、回転速度制御装
置JSよび非常時停止装置(;jきエンジン 3、発明の詳細な説明 (技術分野) 本発明は、回転速度制御装置及び非常時停止装置付きエ
ンジンの技術分野に属する。 回転連動制御装置とは、エンジンの負荷が無くなったと
きに、エンジンの回転速度を作業運転用の高速回転から
アイドル運転用の低速回転に落して、燃料節約やエンジ
ン運転音の低下を図り、再び負荷がかかったときに、高
速回転に復帰させて、作業運転を行なわせるようにする
ものである。 また、非常時停止装置とは、エンジンの潤滑油圧の異常
低下や冷却水温の異常上昇などの異常発生時に、エンジ
ンを非常停止させることにより、エンジンが焼料き等の
事故を起すことを防ぐものである。 本発明は、例えば第1図、第2図又は第9図に示すよう
に、次の前提構成を有するものに関する。 即ち、エンノン」に回転速度制御装置2と非常時停止装
置3とを設け、 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4、回転速度制御
回路5および回転速度切換アクチェータ6を順に接続し
てなり、エンジン1の負荷運転時には、これを負荷検出
装置4か回転速度制御回路5に伝えて、回転速度切換ア
クチェータ6でエンジン1のアクセルレバ−7を高速回
転位置8に操作し、また、エンノン1の無負荷運転時に
は、上記と同禄の制御作動により、アクセルレバ−7を
低速回転位置9に繰作するように構成し、非常時停止装
置3は、異常検出装置11、非常停止制御回路12及び
エンジン停止アクチェータ13を順に接続してなり、エ
ンノン1の異常発生時には、これを異常検出装置11が
非常停止制御回路回路12に伝えて、エンノン停止アク
チェー多13停才;ニオ7幼掬プで、エンジーン1の運
転を停止さぜるように構成したものである。 (従来例) 従来では、第1図に示す構造のものがある。 即ち、回転速度切換装置2と非常時停止装置3とは、互
いに独立してエンジン1に付設されている。 アクセルレバ−7を高速投入バネ14で高速回転位置8
に弾圧するとともに、回転速度切換アクチェータ6で低
速回転位置9に切換駆動する。エンジン停止レバー15
を停止解除バネ16でエンジン運転位置aに弾圧すると
ともに、エンジン停止アクチェー713でエンジン停止
位置1〕に駆動する。 回転速度制御回路5と非常停止制御回路12とは互いに
独立してバッテリ電源17とエンジン19付属部品であ
るゼネレータ18に接続されている。 図中、符号19はメインスイッチ、20はタイマー、2
1はエンジンで駆動される発電機、22は負荷機、23
は手動低速投入し/<−である。 第1図はエンジン1が停止してし)る状態を示す。 次にその作用を説明する。この状態では、メインスイッ
チ19がオフ位置Cにあり、回転速度制御装置2も非常
時停止装置3も給電されなし・。このため、アクセルレ
バ−7が高速投入/\′ネ1工で゛高速回転位置8に操
作され、エンジン停止し/り一15が停止+i?l除バ
ネ16でエンジン運転位置aに繰作されている。 アクセルレバ−7を手動低速投入レバー23で低速回転
位置9に手動操作しなが呟メインスイッチ]9を予熱位
置d・始動位置e・オン位置fの順に切換えることによ
り、エンジン1が図外のセルスタータで始動する。始動
後は、ゼネレータ18がエンジン1で充分な速度で駆動
されて発電を開始し、回転速度制御回路5及び非常停止
制御回路12の各トランジスタ26・27のベースに電
圧を俳紛し、トランジスタ26がオンしてリレー28を
閉じ、回転速度切換アクチェー26が通電して右動し、
アクセルレバ−7を低速回転位置9に保つようになる。 この後に手動低速投入レノ\−23を手離す。 エンジン1に負荷がかかつていないときは、1ランジス
タ26がベース電圧でオンして、リレー28をオンさせ
、回転速度切換アクチェータ6を右動させて、アクセル
レバ−7を低速回転位置9に移動させ、エンジン1を低
速回転させる。 エンジン1に負荷がかかると、負荷検出装置・′1の負
荷検出信号でトランジスタ29がオンし、トランジスタ
26のベース電圧をアースさせて、トランジスタ26・
リレー28及び回転速度切換アクチェータ6を順にオフ
させる。すると、アクセルレバ−7が高速投入バネj4
で高速回転1☆置8に操作され、エンジン1を高速回転
させる。 二方、エンジンの運転中に異常が発生すると、異常検出
装置11がオンして、トランジスタ27を通電させ、リ
レー30をオンさせて、エンジン停止アクチェータ13
を右動させ、エンシ゛ン停止レバー15をエンジン停止
位置l〕に操作して、エンジン1を停止させるのである
。 ・tた7メインスイツチ19をオフ位置Cに操作すると
、タイマー20の設定時間だけエンジン停止アクチェー
タ13が右動して、エンジン停止レバー15をエンジン
停止位置1〕に操作し、エンジン1を停止させる。タイ
マー20は設定時間経過後はエンジン停止1−アクチェ
ータ13へ、の給電を遮断して、そのアクチェータ13
の焼料きをなくす。 この従来構造では、次の欠点がある。 非常停止制御回路12のスイッチ/グトランンスタ27
が破Jii したりこれにつながる導線24が断線する
などして、非常停止制御回路12が故障を起した場合【
こおいて、エンン゛ン]に潤滑油圧の異常低下や冷却水
温の異常上yl等の異常か発生したときに、異常検出装
置11がオンしても、リレー30がオンされないため、
エンノン停止アクチェータ13が作動せず、エンシ゛ン
1を非常停止させることができなくなる。 このためエンジンは、」二記異常が発生しているにも拘
らず運転し続けるため、潤滑不足や冷却不足で焼つくな
どして破損してしまう。 また、エンジンの始動時に、手動低速投入レバー23で
アクセルレバ−7を低速回転位置9に手動操作しなが呟
メインスイッチ19を切換操作しなければならず、その
操作が複雑になる。 (本発明) 本発明は、上記のように非常停止制御回路12が故障し
た場合に、例えば第2図又は第9図に示すようにエンジ
ン停止アクチェータ」3を非常停止作動させるとともに
、回転速度制御装置2を作U4止させて、アクセルレバ
−7をエンノン停止1−位置10に操作することにより
、エンジンを起動不能または停止させて、エンジンが焼
(=1 <笠の破損事故を起さないようにすることを目
的とする。 本発明は、上記目的を達成するために、例えば@2図ま
たは第9図に示すように、次のように構成したものであ
る。 即ち、アクセルレバ−7に戻しバネ39・エンジン停止
アクチェータ13及び回転速度切換アクチェータ6を連
動連結して、両アクチェータ6・13とも通電遮断され
た停止状態では、アクセルレバ−7を戻しバネ3ってエ
ンジン停止位iti。 に弾圧し、エンジン停止アクチェータ13のみを通電作
動させた状態では、アクセルレバ−7を低速回転位置9
に操作し、両アクチェータ6・13とも通電作動させた
状態では、アクセルレバ−7を高速回転位置8に操作す
るように構成し、回転速度制御装置2の回転速度制御回
路5を電線31又は32及び非常時停止装置3の非常停
止制御回路]2を介して電源33に接続し、非常停止制
御回路12か正常な作動状態では、電源33から非常停
止制御回路12を通じて回転速度制御回路5への給電を
行なって、回転速度制御回路5を作動状態に保持し、ま
た、非常停止制御回路12が正常な作動状態でない状態
では、一方では非常停止制御回路12からエンジン停止
アクチェータ]3への給電を遮断するとともに、能力で
は回転速度制御回路5への給電を遮断して、回転速度切
換アクチェータ6への給電をも遮断することにより、ア
クセルレバ−7を戻しバネ39でエンジン停止位置10
に操作して、エンジン1を停止させるように構成し 非常時停止装置3の非常停止制御回路12の制御入力線
64をメインスイッチ34のオン位置38と始動位置3
7とを並列に介して電源33に接続し、メインスイッチ
34を始動位置37及フオズ使腎常オ櫻順に投入するエ
ンジン始動操作状態では、非常停止制御回路12が制御
入力線G ’lからの給電を受けてエンジン停止アクチ
ェータ13を通電作動させる事と、回転速度制御回路5
が非常停止制御回路12を通じて給電を受けるが負荷検
出装置4から負荷検出信号が出されずに回転速度切換ア
クチェータ6を通電遮断で停止さぜるilrとにより、
アクセルレバー7を低速回転位1n5月こ自動操作する
状態になるように構成した事を特徴とするものである。 次にその作用を説明する。 第2図または第9図は、エンジンが停止している状態を
示す。この状態では、メインスイッチ34がオフ位置3
5にあり、回転速度制御装置2も非常時停止装置3も給
電されない。このため、アクセルレバ−7が戻しバネ3
9でエンジン停止位置10に操作されている。 メインスイッチ34を予熱位置36・始動位置37の順
に切換えた後、オン位置38に投入すると、回転速度制
御装置2及び非常時停止装置3が給電されて作動状態と
なるとともに、非常停止制御回路12のスイッチングト
ランジスタ41のペースに電圧が加えられる。すると、
トランジスタ41がオンして、リレー42をオンさせ、
エンジン停止アクチェータ]3をオンさせて左動させ、
アクセルレバ−?をエンジン停止位置10がら低速回転
位置9に操作する。 エンン゛ン1に発電機46を介して負荷機47の負荷が
かかつていないとぎは、負荷検出装置4は負荷検出信号
を発せず、回転速度制御回路5のスイッチングトランジ
スタ43にベース電圧が加わらない。このため、トラン
ジスタ43がオフし、リレー44・回転速度切換アクチ
ェータ6が作動せず、アクセルレバ−7はエンジン停止
アクチェータ13で低速回転位置9に保持され、エンノ
ン1を低速運転する。 エンノン1に負荷がかかると、負荷検出装置・1の負荷
検出信号でトランジスタ43をオンさせ、リレー44を
オンさせ、回転速度切換アクチェータ6を左動させる。 すると、アクセルレバ−7か、低速回転位置9から高速
回転位置8に操作され、エンジン1を高速回転させる。 またエンノン1の運転中に異常が発生すると、異常検出
装置11がオンして、トランジスタ・11のベース電圧
をアースさせて、1ランジス外11をオフさせる。する
と、一方で1:リレー42をオフさぜ、エンノン停止ア
クチェータ13を停止させる。他方では電線31・32
への給電を停(LL1月・−44を本)させ、回(速度
切換アクチェータ6をも停止させる。これにより、アク
セルレバ−7は戻しバネ39でエンジン停止位置1()
に操作され、エンジン1を停止させる。 そして、メインスイッチ34をオフ位置35に繰作する
と、回転速度制御回路5及び非常停止制御回路への給電
が遮断されて、回転速度切換アクチェータ6及びエンジ
ン停止ソレノイド13が通電遮断で停止し、アクセルレ
バ−7が戻しバネ39でエンジン停止位置1旧こ操作さ
れるので、エンシ゛ン1が停止される。 本発明は、上記のように構成され、1を用することから
、次の効果を奏する。 A6例えば、非常停止回路]2のスイッチングトランジ
スタ41が破損じたり、これにつながる導線45が断線
するなどして、非常停止制御回路]2が故障を起したと
ぎに、非常停止制御回路12か作動停止するとともに、
回転速度制御装置5をも給電停止させて作動停止させて
しまう。 これに11)、アクセルレバ−7はエンジン
停止アクチェータ13からも回・i伝速度切換アクチェ
ータ6からも解放されて、戻しバネ39・エンジン停止
レバー()に戻され、エンジンを停止させてしまう。 従って、非常停止制御回路か故障した場合において、エ
ンジンに異常が発生したときに、エンジンが非常停止さ
れないで・異常のまま運転して、焼付きなどの破損事故
をひた起してしまうという従来構造の欠点を、解消する
ことかで′トる。 13、エンジンの異常運転による破損事故を防ぐための
構造として、アクセルレバ−に戻しパイ・・エンジン停
止アクチェータ及び回転速度切換アクチェータを連動連
結する事と、並びに回’K i’M度制御装置の回転速
度制御回路を非常時停止1.装置の非常停止制御回路分
会して電源に接続する事だけですむ。 これにより、非常停止制御回路の故障を検出してエンジ
ンを緊急停止させるための専用の監視装置を省略でき、
その構造を簡素化することができる。 しかも、第1図に示す従来品におけるエンジン停止レバ
ー15・停止解除バネ1G及びこれらの伝動系を省略し
て、その構造を更に簡素化することができる。 C,エンジンの始動操作は、メインスイッチ34のみの
単独操作のみですみ、第1図に示す従来例における手動
低速投入レバー23とメインスイッチIClとの複合操
作をする必要をなくすことができる。 即ち、メインスイッチ34を始動位置37とオン位置3
8とのどちらに投入した状態でも、非常停止制御回路]
2の制御人力線64に給電を行なって、エンジン停止ア
クチェータ13を通電作動させ、アクセルレバ−7を低
速回転位置9に自動操作する。これによ1)、従来例に
おける手動低速投入レバー23の手動繰作を省略でとだ
からである。 D、メインスイッチ34をオフ位置35にffl 作t
と、叫転非常停止制御回路t2も回転速度制御回路5も
給電停止されて、エンノン停止アクチェータ13も回状
速度制御アクチェータ6も作動停止し、アクセルレバ−
7が戻しバネ39でエンジン停止位置10に繰作されて
エンシ゛ンを停止させる。 これにより、第1図に示す従来品におけるエンジン停止
のためのタイマ20を省略することができる。 (実施例) 以下、本発明の主実施例を、第2図乃至第8図に基ぎ説
明する。 第5図及び第6図は防音形のエンジン発電機またはエン
ジン溶接(幾を示す。これは、防音ケース50内に水冷
縦形デーゼルエンジント発電)蔑46・バッテリ33・
制御装置51・回転速度制御装置2・及び非常時停止装
置3が設置されてなる。 エンジン溶接機の場合は、さらにリアクトル52も設置
される。 エンジン1のアクセルレバ−7はレバーtql+53を
介して固定壁に枢支され、戻しバネ39でエンジン停止
位置10側に弾圧され、リンク数構5・1を介して、回
転速度制御装置2で作業運転用の高速回転位置8とアイ
ドル運転用の低速回転位置9との間で切換えられ、かつ
非常時停止装置3兆で低速回転位置9とエンジン停止位
置10との開で切換え操作されるようになっている。 第2図は、回転速度制御装置2と非常時停止装置3を示
す。 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4・回転速度制御
回路5および回転速度切換アクチェータ6を順に接続し
てなる。 負荷検出装置4は、発電機4Gで・発生した電力が負荷
機47で消費されたときに、その消費電流をボールIC
5Sで検出し、信号発生回路56カ・ら負荷検出信号を
出力するように構成されている。 回転速度制御回路5は、負荷検出装置4から負荷検出信
号が出力されることに基づき、スイッチング1ランジス
ク43かオンし、リレー44か゛オンし、回転速度切換
アクチェータ6がオンして左動し、アクセルレバ−7を
低速回転位置9から高速回転位置8に操作し、また、負
荷検出信号矛出力されない状態では、トランジスタ43
・リレー44・アクチェータ6が順にオフして、アクセ
ルレバ−7を〈戻しバネ39の力で低速回転位置9に繰
作するように構成されている。 非常時停止装置3は、異常検出装置11・非常停止制御
回路12及l≦イ鼻止アクチエータ1:3を順に接続し
てなる。 異常検出装置11は、エンジン1の潤滑油圧の異常低下
を検出する油圧スイッチ57とエンジン1の冷却水温の
異常上昇を検出する水温スイッチ58とを並列に接続し
てなる。各スイッチ57二58は常開形であり、異常検
出時にオンしてアースする。 非常停止制御回路12は、異常検出装置11のいずれか
のスイッチ57・58がオンして、異常検出信号を発す
ることに基づぎ、スイッチング1ランジスク41がオフ
し、リレー42がオフし、エンジン停止アクチェータ1
3がオフして、アクセルレバ−7が戻しバネ39で低速
回転位置(3からエンジン停止鍵位置10に操作され、
また、前記異常検出信号が発されない状態では、トラン
ジ又タ4トリレー42・アクチェータ13か順tこオン
して、アクチェータ13が左動し、アクセルレバー7を
低速回転位置9に操作するように構成されている。 アクセルレバ−7に戻しバネ39・エンジン停止アクチ
ェータ13及び回転速度切換アクチェータ6を連動連結
して、両アクチェータ6・13とも通電遮断された停止
状態では、アクセルレバ−7を戻しバネ39でエンジン
停止位置10に弾圧し、エンノン停止アクチェータ13
のみを通電作動させた状態では、アクセルレバ−7を低
速回転位置9に操作し、両アクチェータ6・13とも通
電作動させた状態では、アクセル1ツバ−7を高速回転
位置8に操作するように構成する。 回転速度制御回路(′)のパワー入力端子62及び非常
停止制御回路12のパワー入力端子63は、メインスイ
ッチ3・・1の始動位置37とオン位置38とを並列に
介してバッテリ電源33に並列接続される。 非常停止制御回路12の制御人力線64は、一方では始
動用タイマ6トパワー入力端子63及びメインスイッチ
34のオン位置38と始動位置37との並列回路を介し
て電源33に接続され、他方では整流回路59を介して
ゼネレータ4()に接続される。ゼネレータ・10はエ
ンジンのイ・]属部品であって、図外のラシ゛エータ7
アン駆動用のファンベルトにより駆動され、その発電電
力でレギュレータ60を通じてバッテリ電源33を充電
するものである。 回転速度制御回路5の制御電力入力線66は、非常停止
制御回路12中のトランジスタ・11の出力端子とリレ
ー42の入力端子との接続部に電線31で接続される。 これにより、回転速度制御回路5の制御電力入力線66
は、電線31・非常停止制御回路12内のトランジスタ
41・制御人力線64を介して、一方ではメインスイッ
チ3・・1を介して電源33に;他方ではゼネレータ4
(月こ接続される。 これにより、非常停止制御回路12が正常な作動状態で
は、電源33又はゼネレータ40から非常停止制御回路
12のトランジスタ41を通して、回転速度制御回路5
の制御電力入力線66への給電を行なって、回転速度制
御回路5を作動状態に保持する。 また、非常停止制御回路12のトランジスタ41の破損
、またはトランジスタ41のエミッタ・フレフタ・ベー
スのいずれかに接続する導線45が切断するなどして、
非常停止制御回路12が正常な作動状態でない状態では
、一方では非常停止制御回路12が作動停止状態に陥っ
て、リレー42及びアクチェータ13がオフし、これと
同時に、他方では回転速度制御回路5の制御電力入力線
%−66への給電が遮断されて、回転速度制御回路5が
作動停止状態に陥り、リレー・14及びツレ/イド6も
オフし、その象結果、アクセルレバ−7が戻しバネ39
でエンジン停止位置10に操作され、エンジン1を停止
させるように構成されている。 また、メインスイッチ34を始動位置37及び米欠愉檜
斗#ヰ1に投入するエンジン始動操作状態では、非常停
止制御回路12か制御入力線64からの給電を受けてエ
ンジン停止アクチェータ13を通電作動させる事と、回
転速度制御回路5が非常停止制御回路12を通して給電
を受けるが負荷検出装置4がら負荷検出信号が出されず
に回転速度切換アクチェータ6を通電遮断で停止させる
事とにより、アクセルレバ−7を低速回転位置1〕に自
動操作する状態になるように構成している。 始動用タイマ6]は、入力後の一定時間だけオンするも
のであり、エンジン1が始動された後にタイムアウトに
なってオフする。これにより、非常停止回路12の制御
入力線64の給電を、ゼネレータ40がまた発電しない
エンジン始動操作中は電源33がら行ない、始動後にゼ
ネレー外1()が発電する状態ではゼネレー′5140
のみから行なうようにしている。この場合、ファンベル
トが切断した場合に、非常停止制御回路12の制御人力
アクチェータ6・13とも停止して、アクセルレバ−7
がエンジン停止位置10に操作され、エンジン1を緊急
停止させる。 エンジン 前だT慕俸1アクチェータ13にはソレノイドを用いる
。回転速度切換アクチェータ6には、第2図上では理解
し易くするためにソレノイドを用いているが、実際には
第3図に示すモータ装置式のもの充用いる。 このモータ装置式アクチェータ6は、モータ68・ウオ
ーム69・ウオームホイル70及び半回転切換スイッチ
71からなる。このスイッチ71は2組のスイッチ接点
72・73・74・75を有し、半回転ごとに交朴して
オン・オフする。 即ち、第3図の状態から、リレー44がオンすることに
基づ糺そのリレースイッチ76かa接点77に投入され
、−力のスイッチ接点72・73を通じてモータ68に
給電される。これによリモータ68が回転し、ウオーム
65]を介してウオームホイル70及びスイッチ71か
一緒に回転させられる。スイッチ71が半回1tシたと
きに、他方のスイッチ接点”7=1・75か援1’i1
1するとともに、一方のスイッチ接点72・73力情1
[れてオフし、モータ68の回転か′止まる。このとぎ
、リンク機構54のリンク79とウオームホイル70と
の連接ピン80は、ウオームホイル70の右端から左端
に移動して、アクセルレバ−7を低速回転位置9から高
速回転位置8に操作する。次1こ、1島−44がオフす
ることに基づぎ、リレースイッチ76がI〕接点78に
投入され、他方のスイッチ接点74・75を通してモー
タ68が給電を受けて回転し始め、上記と同様にして、
ウオームボイル7()及びスイッチ71が半回転したと
ころで、他方のスイッチ接点74・75が離れて停止す
る。これにより、連接ピン8oがウオームボイル7oの
左端から右端に移動して、アクセルレバ−7を高速回転
位置&から低速回転位置9に操作するものである。 この第3図に示すモータ装置式アクチェータ6ヲ用いる
場合、連接ピン8oがウオームホイル70の左端または
右端で停止したときに、その停止位置に多少の誤差があ
っても、殆んど左右方向の位置ずれとなって出てこない
ので、アクセルレバ−7を高速回転位置8または1氏速
回転位置9に高精度にセットすることができる。しかも
、アクセルレバ−7を低速回転位置9から高速回転位置
8に繰作するときに、戻しバネ39を引ぎ伸ばせて行く
とぎの操作反力か次第に強くなるが、ウオーム減速機構
69・70で倍力をぎかぜるので、モータ68は小形の
もので済む。そのうえ、アクセルレバ−7は、高速回転
位置8に繰作された後は、モータ68を停止させても、
ウオーム減速機構69・7()の逆止作用により、この
位置8に固定されるので、電力の消費を無くすことがで
きる。 回転速度制御回路5のトランジスタ43のペースと負荷
検出装置4の出力端子との接続部に、動作安定用タイマ
81を介装する。このタイマ81は、作業が短時間ピッ
チで中断されて、負荷機47の負荷が短時間ピッチで取
除かれたときに、トランジスタ、13を設定時間だけオ
ンさせておくことにより、アクチェータ6がオン・オフ
を繰返して、アクセルレバ−7を低速回転位置9と高速
回転位置8との間で頻繁に切換える事を無くすようにす
るものである。 上記タイマ81には可変抵抗からなる時間設定器82が
設けられる。この時間設定器82により、作業種類によ
って異る作業中断時開にマツチするように、任意に時間
設定を行なうことができる。 回転速度制御回路5のり・レー44の出力端子とトラン
ジスタ43のエミッタとの接続部とアースとの間に高速
回転設定スイッチ95が接続される。 このスイッチ95はオン・オフ切換式であり、オンさせ
た状態では、リレー4・1がオンして、ソレノイド6が
左動したままに保たれ、負荷1戊・47の負荷の有無と
は関係なく、エンジン1を高速回転に保持する。 なお、リンク機構54中の中間レバ′−83の枢支構造
は、第8図(A)(、B)に示すようになっている。第
8図(A)は中間レバー83が自由に揺動できる状態を
示し、第8図(B)は中間レバー83がナツト84の力
で座板85と発電(幾46に固定の固定板86との開に
挟圧されて摩擦固定された状態を示す。この二つの状態
の相互の切換えは、座板85を反転させて付けかえるこ
とにより行なえる。 アクセルレバ−7を7クチエータ6・13で制御する場
合は、(A)図の揺動自在な状態で使用する。アクチェ
ータ6・13が作動不良を起して制御不能に陥るなどし
た場合には、(B)図の摩擦固定状態で使用する。この
状態では、アクセルレバ−7は手動操作された位置に溜
洩される。 次に、その作用を第2図及び第4図に基づき説明する。 第2図は、エンジン1か停止している状態を示す。この
状態か呟メインスイッチ34を予熱位置36に投入して
、図外のグロープラグで燃焼室を予熱し、始動位置3′
7に切換えて、セルスタータでエンジン1を始動し、オ
ン位置38に投入して、エンジン1を運転させる。する
と、電源33からメインスイッチ3・・1を介して非常
停止制御回路12及び回転速度制御回路5に給電される
。このとき、タイマ61が起動し、非常停止制御回路1
2のトランジスタ41が、制御人力線64を通じてベー
ス電圧を受けて導通し、リレー42・非常停止アクチェ
ータ13を順に通電作動させて、アクセルレバ−7をエ
ンジン停止位置10から低速回転位置9に操作する。回
転速度制御回路5のトランジスタ43は、負荷検出装置
・・[からの負荷検出信号をまだ受けないためオフした
ままになり、回転速度切換アクチェータ6は作動しない
。これにより、アクセルレバ−7が低速回転位置1)に
l’A作された状態で、図外のセルスタークでエンノン
1が始動される。 始動後に、メインスイッチ34をオン位置;(j)に切
換える。エンノン1が低速運転し始めると、ゼネレータ
40か発電して、非常停止制御回路12の制御入力線6
4及び回転速度制御回路5の制御入力線66に順に給電
し始める。この後にタイマ61がタイマアウトでオフし
、前制御入力線6%給電1よ電源、3カ1.(よ行ヶゎ
i、、<ヶ、ヵ。 ゼネレタ−40から行なわれるコニうになる。 回転速度制御回路5では、負荷機47に負荷がかカりて
いないときは、負荷検出装置4か負荷検出信号を出さず
、トランジスタ43が゛オフして、リレー44を介して
アクチェータ6をオフし、アクセルレバ−7を低速回転
位置9に保持して、低速運転を維持する。 負荷がかかったとぎには、負荷検出装置4の負荷検出信
号でトランジスタ43がオンし、リレー・14を介して
アクチェータ6を左動し、アクセルレバ−7を高速回転
位置8に操作し、エンジン1を高速運転する。 このようにして、エンジン1は、負荷がかからなくなれ
ば゛低速運転し、負荷がかかつている開だけ高速運転す
るのである。 エンジン]を停止させるときは、メインスツチ34をオ
フ位置35に切朴える。すると、回転制御回路5も非常
停止制御回路12も、パワー入力端子62・63からの
給電が遮断されて、作動停止する。このため、両アクチ
ェータ13・6とも作動停止し、アクセルレバ−7が戻
しバネ39でエンノン停止位置10に操作されて、エン
ジン1を停止させる。 また、エンジン1の運転中に、潤滑油圧の異常低下、エ
ンジン冷却水温の異常」二を1などの異常事態が発生す
ると、異常検出装置11のいずれかのスイッチ57・5
8がオンして、トランジスタ・11をオフさせる。これ
により、一方では非常停止回路12のリレー42をオフ
させて、アクチェータ]3を作動停止させると同時に、
他方では回転速度制御回路5のリレー44を、17させ
て、アクチェータ6を作動停止させ、アクセルレバ−7
か戻しバネ39でエンジン停止位置10に操作されて、
エンジン1を停止させる。 さらに、エンジン1の図外のファンベル1が切損した場
合には、ゼネレータ40が停止し、両制御入力線64・
66への給電が断たれるため、各トランジスタ41・4
3がオフして各アクチェータ6・13を作動停止させ、
アクセルレバ−7が戻しバネ39でエンジン停止位置1
0に操作されて、エンシ゛ン1を停止させる。 なお、第4図に示すように、油圧スイッチ57・バッテ
リチャージセンサ87・エンジン冷却水液面センサ88
・若しくはバッテリ液面センサ89が異常低下を検出し
、又は水温スイッチ58が異常層温を検出したととは、
その旨がモニタ表示盤90に表示される。また、燃料タ
ンク内の燃料の残量か、フューエルレベルセンサ91で
検出されて、フューエルメータ92に表示される。エン
ン′ン1の運転使用時間かアワメータ94に積算して表
示される。 本発明は、上記主実施例とは別の実施例として、上記主
実施例の一部を次のように具体化し又は変更することが
考えられる。 a、J:肥土実施例では、回転速度切換アクチェータ6
として、第3図に示1モータ装置式アクチェータを、エ
ンジン停止アクチェータ13としてソレノイドを用いた
か、両アクチェータ6・13ともソレノイドを用い、ま
たは前記モータ装置式アクチェータを用いる。 1〕、」−記両アクチエータ6・13を1台の2膜作動
式のソレノイドで構成する。このツレ/イドは、非常停
止制御回路12のリレー42から給電されることにより
、第1伐作動して、アクセルレバ−7をエンジン停止位
置10がら低速回転位置1〕に操作し、また、回転速度
制御回路5のリレー44がらも給電されることにより、
t+′+2段作動して、アクセルレバ−7を高速回転1
+X非常停止制御回路]2のリレー・42の出力部1丁
とエンジン停止アクチJ−タ13.ffi入力端子とれ
により、回転速度制御回路5の制御回路とパワー回路を
非常停止制御回路12のパワー回路及びメインスイッチ
34を介して電源33に接続するようにしたものである
。 その作用を説明すると、異常検出装置11のいずれかの
スイッチ57・・5冬が作動してオンする、二と(二基
ずと、トランジスタ4トリレー42が順にオフする。こ
れにより一方ではエンジン停止アクチェータ13をオフ
さぜるとと6に、他方ではリレー44及び回転速度切換
アクチェータ6をオフさせる。このため、アクセルレバ
−7が戻しバネ3つでエンジン停止位置10に操作され
、エンジン]を非常停止させる。 d、 第2図又は第9図において、始動用タイマ61を
省略して、エンジン1を運転している間じゆう電源33
から非常停止制御回路12の制御入力線64へ給電する
。この場合、制御入力線64はゼネレータ40に接続し
たままにしてもよいか、接続しなくてもよい。 ・10図面の簡単な説明 第1図は従来例の装置全体の電気回路図、第2図以降は
本発明の実施例を示し、第2図は装置全体の電気回路図
、第3図はモータ装置式の回転速度切換アクチェータ6
の電気回路及び機構の組合せ図、第4図は装置全体の動
作を示すフローチャー)、第5図は防rf形エンジン発
電襞の概略横断平面図、第6図は第5図の縦断噂欠埠正
面図、第7図は第6図の■部4d、大国、第8図(A)
(B)は第7図■部横断底面図、第9図は別実前例の第
2図相当図である。 1・・・エンジン、2・・・回転速度制御装置、3・・
・非常時停止装置、4・・・負荷検出装置、5・・回転
速度制御回路、6・・・回転速度切換アクチェータ、7
・・・アクセルレバ−18・・・高速回転位置、9・・
・低速回転位置、10・・・エンジン停止位置、11・
・・異常検出装置、12・・・非常停止制御回路、13
・・・エンジン停止アクチェータ、31・32・・・電
線、33・・・電源、34・・・メインスイッチ、37
・・・始動位置、38・・・オン位置、39・・・戻し
バネ、6・1・・・制御入力線。 特許出願人 久保田鉄工株式会社 第1図 第2図 甚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エンジン1に回転速度制御装置2と非常時停止装置
    3とを設け、 回転速度制御装置2は、負荷検出装置4、回転速度制御
    回路5および回i1g速度切換アクチェータ6を順に接
    続してなり、エンシ゛ン1の負荷運転11、デには、こ
    れを負荷検出装置4か回転速度制御回路5に伝えて、回
    転速度切換アクチェータ(3でエンジン1のアクセルレ
    バ−7を高速回転位置8に操作ル、また、エンジンjの
    無負荷運転時には、」二記と同様の制御作動により、ア
    クセルレバ−°7を低速回転位置9に操作するように構
    成し、 非常時停止装置3は、異常検出装置コ1、非常停止制御
    回路]2及びエンジン停止アク1の異常発生時1こは、
    これを異常検出装置IJが非常停止制御回路12に伝え
    て、エンジン停止アクチェータ13のオン・オフ切換え
    で、エンジン1の運転を停止させるように構成した回転
    速度制御装置および非常時停止装ffi付きエンジンに
    おいて、 アクセルレバ−71こ戻しバネ39・エンノン停止アク
    チェータ13及び回転速度切換アクチェータ6を連動連
    結して、両アクチェータ6・13とも通電遮断された停
    止状態で・は、アクセルレバ−′7を戻しバネ39でエ
    ンジン停止位置10に弾圧し、エンジン停止アクチェー
    タ13のみを通電作動させすこ状態又・は、アクセルレ
    バ−7を低速回転位置9に操作し、両アクチェータ6・
    13とも通電作動さリーだ状態では、アクセルレバ−7
    を高速回転位置8に操作するように構成し、 回転速度制御装置2の回転速度制御1川路5を電線31
    又は32及び非常時停止装置3の続し、非常停止制御回
    路12が正常な作動状態では、電源33から非常停止制
    御回路12を通じて回転速度制御回路5への給電を行な
    って、回1ig速度制御回路5を作動状態に保持し、ま
    た、非常停止制御回路12か正常な作動状態でない状態
    では、一方では非常停止制御回路12からエンジン停止
    アクチェータ13への給電を遮断するとともに、他方で
    は回転速度制御回路5への給電を遮断して、回転速度切
    換アクチェータ6への給電をも遮断することにより、ア
    クセルレバ−7を戻しバネ39でエンジン停止位置10
    に操作して、エンジン1を停止させるように構成し、 非常時停止装置3の非常停止制御回路12の制御入力線
    64をメインスイッチ34のオン位置38と始動位置3
    7とを並列に介して電源33に接続し、メインスイッチ
    34を始動位置37及びオン位1に38に順に投入する
    エンジン始動操作状態では、非常停止制御回路12が制
    御人力線64がらの給電を受けてエンノン停止アクチェ
    ータ13を通電作動させる事と、回転速度制御回路5か
    非常停止1制御回路12を通じて給電を受けるか負荷f
    ’F11装置4から負荷検出信号力咄されずに回転速度
    切換アクチェークロを通電遮断で停止さ・Cる事とによ
    り、アクセルレバ−7を低速回転位置9に自動操作する
    状態になるようにll1li成した事を特徴とする、回
    転速度制御装置および非常時停止装置付外エンジン
JP58175918A 1983-09-22 1983-09-22 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン Granted JPS6067735A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58175918A JPS6067735A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン
US06/554,152 US4487180A (en) 1983-09-22 1983-11-21 Engine with a rotary-speed control apparatus and an emergency halt apparatus
GB08332442A GB2151308B (en) 1983-09-22 1983-12-06 An engine having rotary speed control and emergency stopping apparatus
DE19833346261 DE3346261A1 (de) 1983-09-22 1983-12-21 Motor mit einer drehzahlsteuerung und einer notabschaltung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58175918A JPS6067735A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6067735A true JPS6067735A (ja) 1985-04-18
JPH0243898B2 JPH0243898B2 (ja) 1990-10-02

Family

ID=16004522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58175918A Granted JPS6067735A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4487180A (ja)
JP (1) JPS6067735A (ja)
DE (1) DE3346261A1 (ja)
GB (1) GB2151308B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102787231A (zh) * 2011-05-17 2012-11-21 上海宝信软件股份有限公司 连退机组立式活套的紧停方法和紧停装置

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3130094A1 (de) * 1981-07-30 1983-02-17 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Notsteuersystem fuer eine diesel-brennkraftmaschine
JPH0610432B2 (ja) * 1985-05-10 1994-02-09 株式会社豊田自動織機製作所 エンジン式車両における燃料遮断装置
US4662316A (en) * 1986-01-29 1987-05-05 Nissan Motor Co., Ltd. Cooling system for automotive engine or the like
US4669426A (en) * 1986-01-29 1987-06-02 Nissan Motor Co., Ltd. Cooling system for automotive engine or the like
RU2166112C1 (ru) * 1999-10-06 2001-04-27 Открытое акционерное общество "Техприбор" Система контроля и защиты дизельной установки
JP5821865B2 (ja) * 2013-02-05 2015-11-24 トヨタ自動車株式会社 内燃機関のオイルジェット異常判定装置および内燃機関の制御装置
US11293837B2 (en) * 2019-01-23 2022-04-05 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. Method and system for managing the monitoring of an engine cooling system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5735615U (ja) * 1980-08-07 1982-02-25

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2804551A (en) * 1956-05-21 1957-08-27 William E Mcfarland Relay control system for engine generator sets
US3070705A (en) * 1961-06-29 1962-12-25 Wincharger Corp Control system for prime-mover dynamo plants
DE1538349B2 (de) * 1966-07-20 1971-09-02 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Anordnung zum konstanthalten der frequenz eines wechsel stromgenerators
DE2060005B2 (de) * 1970-12-05 1973-06-20 Rheinstahl Ag, 4300 Essen Einrichtung zum selbsttaetigen abstellen der brennstoffzufuhr bei dieselbrennkraftmaschinen
FR2119239A5 (ja) * 1970-12-24 1972-08-04 Sopromi Soc Proc Modern Inject
ES437992A1 (es) * 1975-05-28 1976-04-16 San Sebastian Saizar Equipo de seguridad determinante de la parada automatica deun motor de combustion al producirse irregularidades en la presion del aceite o en la temperatura del agua.
US4080946A (en) * 1976-12-20 1978-03-28 Lenmar Industries, Inc. Internal combustion engine shut-down control valve
JPS5681239A (en) * 1979-12-07 1981-07-03 Hitachi Ltd Speed detector for internal combustion engine
JPS5688954A (en) * 1979-12-21 1981-07-18 Nippon Denso Co Ltd Engine stopping apparatus
JPS56126633A (en) * 1980-03-07 1981-10-03 Fuji Heavy Ind Ltd Automatic speed governor for engine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5735615U (ja) * 1980-08-07 1982-02-25

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102787231A (zh) * 2011-05-17 2012-11-21 上海宝信软件股份有限公司 连退机组立式活套的紧停方法和紧停装置
CN102787231B (zh) * 2011-05-17 2014-09-03 上海宝信软件股份有限公司 连退机组立式活套的紧停方法和紧停装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE3346261C2 (ja) 1988-03-17
JPH0243898B2 (ja) 1990-10-02
DE3346261A1 (de) 1985-05-09
GB8332442D0 (en) 1984-01-11
US4487180A (en) 1984-12-11
GB2151308B (en) 1987-01-21
GB2151308A (en) 1985-07-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4160916A (en) Engine stop-start electrical circuit
US3283165A (en) No break power system
DE102007012046A1 (de) Steuergerät für ein elektronisches Hybridfahrzeug
JPS6067735A (ja) 回転速度制御装置および非常時停止装置付きエンジン
JPH06174070A (ja) リンプ・ホーム機能を備えたトランスミッション制御システム
DE102007009527A1 (de) Steuergerät für ein elektrisches Hybridfahrzeug
US5179920A (en) Circuit for automatic shut-down of electronically controlled diesel engine
US4282465A (en) Vehicle control system
CN115473458B (zh) 带有维修开关的电机起动器控制回路系统
CN223330656U (zh) 用于舷外机试验水池急停控制装置
CN201714551U (zh) 一种柴油机气启动保护装置及包括该装置的气启动柴油机
US4583709A (en) Valves
JPH06237521A (ja) リレーの動作不良検出回路
US3671834A (en) Reverser protective circuit
JPH0232842Y2 (ja)
JPH0627814Y2 (ja) 内燃機関の自動停止装置
JP2932585B2 (ja) 自動変速機の制御装置
JPH0320516Y2 (ja)
CN212896201U (zh) 油电混合动力启闭机
JPH0215435B2 (ja)
KR101125102B1 (ko) 이중 속도 모터 시동기를 이용한 비상 조타기 모터의 구동방법
JPH0136873Y2 (ja)
JPH021494Y2 (ja)
JPH056184Y2 (ja)
JPH0532374Y2 (ja)