JPH0243936B2 - - Google Patents
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- JPH0243936B2 JPH0243936B2 JP59126168A JP12616884A JPH0243936B2 JP H0243936 B2 JPH0243936 B2 JP H0243936B2 JP 59126168 A JP59126168 A JP 59126168A JP 12616884 A JP12616884 A JP 12616884A JP H0243936 B2 JPH0243936 B2 JP H0243936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tapered
- operating shaft
- shaft
- release
- drive
- Prior art date
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- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はベツドの床板を上下動させたり回動
させるための作動軸を駆動する駆動装置に関す
る。
させるための作動軸を駆動する駆動装置に関す
る。
たとえば病院用のベツドなどでは、床板を上下
動させたり、床板の一部を回動させることができ
るようにしたものが知られている。このようなベ
ツドでは床板の下面側に作動軸の駆動装置を設
け、この駆動装置によつて駆動される作動軸でリ
ンクを介して上記床板を駆動するようにしてい
る。
動させたり、床板の一部を回動させることができ
るようにしたものが知られている。このようなベ
ツドでは床板の下面側に作動軸の駆動装置を設
け、この駆動装置によつて駆動される作動軸でリ
ンクを介して上記床板を駆動するようにしてい
る。
従来、上記駆動装置としては作動軸を中空にし
てその一端部にめねじを設け、このめねじに親ね
じを螺合させてこの親ねじを回転させることによ
り上記作動軸を変位させたり、空気圧式や油圧式
のシリンダで上記作動軸を変位させるなどのもの
がある。しかしながら、前者の手段ではめねじと
親ねじとの間の摩擦力によつて労力の損失が大き
く、また後者の手段によると圧力源としてエアコ
ンプレツサや油圧ポンプを必要とするばかりか、
種々の制御弁も必要となるから、構成の複雑化や
コスト高を招くばかりか、保守管理にも大きな問
題がある。
てその一端部にめねじを設け、このめねじに親ね
じを螺合させてこの親ねじを回転させることによ
り上記作動軸を変位させたり、空気圧式や油圧式
のシリンダで上記作動軸を変位させるなどのもの
がある。しかしながら、前者の手段ではめねじと
親ねじとの間の摩擦力によつて労力の損失が大き
く、また後者の手段によると圧力源としてエアコ
ンプレツサや油圧ポンプを必要とするばかりか、
種々の制御弁も必要となるから、構成の複雑化や
コスト高を招くばかりか、保守管理にも大きな問
題がある。
このような問題を解消するため特公昭57−
45586号公報や特公昭58−25463号公報に示される
駆動装置が提案されている。これらの先行技術
は、作動軸(棒)を伸縮自在に内蔵した支持筒の
一側に上記作動軸の駆動係止部を設け、ここに内
蔵された駆動片と係止片とを上記作動軸に遊嵌さ
せ、これら駆動片と係止片とのいわゆる傾斜ロツ
クの作用によつて上記作動軸を戻りを阻止しなが
ら一方向に間欠的に送つたり、傾斜ロツクの作用
を解除することによつて他方向に戻すことができ
るようになつている。
45586号公報や特公昭58−25463号公報に示される
駆動装置が提案されている。これらの先行技術
は、作動軸(棒)を伸縮自在に内蔵した支持筒の
一側に上記作動軸の駆動係止部を設け、ここに内
蔵された駆動片と係止片とを上記作動軸に遊嵌さ
せ、これら駆動片と係止片とのいわゆる傾斜ロツ
クの作用によつて上記作動軸を戻りを阻止しなが
ら一方向に間欠的に送つたり、傾斜ロツクの作用
を解除することによつて他方向に戻すことができ
るようになつている。
しかしながら、このような傾斜ロツクの作用を
利用した駆動装置においては、作動軸を駆動する
には駆動片を傾斜させて上記作動軸と結合させ、
この状態で上記駆動片を変位させなければならな
い。そのため、傾斜した駆動片から作動軸には軸
方向の推力だけでなく回転力も与えるから、この
回転力によつて作動軸の軸方向の動きの円滑性が
損なわれるばかりか、力のロスが生じることにな
る。また、駆動片に形成された孔の内周面のエツ
ジが作動軸の外周面に食い込んで駆動片と作動軸
とが結合されるから、作動軸の外周面に傷を付け
やすいばかりか、上記エツジが摩耗すると作動軸
との結合が不確実になるという虞れもある。
利用した駆動装置においては、作動軸を駆動する
には駆動片を傾斜させて上記作動軸と結合させ、
この状態で上記駆動片を変位させなければならな
い。そのため、傾斜した駆動片から作動軸には軸
方向の推力だけでなく回転力も与えるから、この
回転力によつて作動軸の軸方向の動きの円滑性が
損なわれるばかりか、力のロスが生じることにな
る。また、駆動片に形成された孔の内周面のエツ
ジが作動軸の外周面に食い込んで駆動片と作動軸
とが結合されるから、作動軸の外周面に傷を付け
やすいばかりか、上記エツジが摩耗すると作動軸
との結合が不確実になるという虞れもある。
この発明は上記事情にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、作動軸に回転力を
与えず軸方向の推力だけを与えてこの作動軸を一
方向に間欠的に駆動することができるとともに、
作動軸の外周面に傷を付けるようなことなく確実
に駆動することができるようにした作動軸の駆動
装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、作動軸に回転力を
与えず軸方向の推力だけを与えてこの作動軸を一
方向に間欠的に駆動することができるとともに、
作動軸の外周面に傷を付けるようなことなく確実
に駆動することができるようにした作動軸の駆動
装置を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第7図
を参照して説明する。第1図中1はベツドを示
し、このベツド1は取付部としての基体2を備え
ている。この基体2は矩形状の枠体3と、この枠
体3の長手方向両端に垂設された下端にキヤスタ
4を有する脚5とから形成されている。上記枠体
3の長手方向両端部の両側内面には各々第1のリ
ンク6の一端が枢着されている。これら4本の第
1のリンク6の他端には各々取付片7の一端が枢
着され、これら取付片7の他端は上面に複数に分
割された床板8が載置された矩形枠状の支持体9
の四隅部に連結されている。上記枠体3の幅方向
において対応する各一対の第1のリンク6の中途
部には各々連結軸10の両端が固着されている。
各連結軸10の軸方向一端部には第2のリンク1
1の一端が固着され、これら第2のリンク11の
他端には連動軸12の両端が枢着されている。ま
た、一方の連結軸10の軸方向中途部には第3の
リンク13の一端が固着されている。この第3の
リンク13の他端には作動軸14の先端が枢着さ
れている。この作動軸14は後述する駆動装置1
5によつて第1図に示す状態から矢示a方向に間
欠的に駆動されるようになつている。作動軸14
が矢示a方向に駆動されると、第3のリンク13
が矢示b方向に回動してこれに一方の連結軸10
が連動する。この一方の連結軸10の回動に第2
のリンク11と連動軸12を介して他方の連結軸
10が連動するから、これら一対の連結軸10に
よつて4本の第1のリンク6が矢示c方向に回動
させられて床板8が載置された支持体9が水平に
上昇する。また、上記作動軸14が矢印a方向と
逆方向に移動すると、上昇した支持体9が下降す
る。なお、上記連動軸12の一端部には第2図に
示すように取付片16が固着されている。この取
付片16には上記基体2の一方の脚5に枢着され
たガススプリングなどの一対の緩衝体17の緩衝
軸18が連結されている。そして、支持体9が下
降するときに上記緩衝体17が作動してこの支持
体9の下降が円滑に行なわれるようになつてい
る。
を参照して説明する。第1図中1はベツドを示
し、このベツド1は取付部としての基体2を備え
ている。この基体2は矩形状の枠体3と、この枠
体3の長手方向両端に垂設された下端にキヤスタ
4を有する脚5とから形成されている。上記枠体
3の長手方向両端部の両側内面には各々第1のリ
ンク6の一端が枢着されている。これら4本の第
1のリンク6の他端には各々取付片7の一端が枢
着され、これら取付片7の他端は上面に複数に分
割された床板8が載置された矩形枠状の支持体9
の四隅部に連結されている。上記枠体3の幅方向
において対応する各一対の第1のリンク6の中途
部には各々連結軸10の両端が固着されている。
各連結軸10の軸方向一端部には第2のリンク1
1の一端が固着され、これら第2のリンク11の
他端には連動軸12の両端が枢着されている。ま
た、一方の連結軸10の軸方向中途部には第3の
リンク13の一端が固着されている。この第3の
リンク13の他端には作動軸14の先端が枢着さ
れている。この作動軸14は後述する駆動装置1
5によつて第1図に示す状態から矢示a方向に間
欠的に駆動されるようになつている。作動軸14
が矢示a方向に駆動されると、第3のリンク13
が矢示b方向に回動してこれに一方の連結軸10
が連動する。この一方の連結軸10の回動に第2
のリンク11と連動軸12を介して他方の連結軸
10が連動するから、これら一対の連結軸10に
よつて4本の第1のリンク6が矢示c方向に回動
させられて床板8が載置された支持体9が水平に
上昇する。また、上記作動軸14が矢印a方向と
逆方向に移動すると、上昇した支持体9が下降す
る。なお、上記連動軸12の一端部には第2図に
示すように取付片16が固着されている。この取
付片16には上記基体2の一方の脚5に枢着され
たガススプリングなどの一対の緩衝体17の緩衝
軸18が連結されている。そして、支持体9が下
降するときに上記緩衝体17が作動してこの支持
体9の下降が円滑に行なわれるようになつてい
る。
上記駆動装置15は第3図乃至第7図に示すよ
うに構成されている。つまり、上記作動軸14に
は第1のテーパ孔21が形成された係合体22
と、第2のテーパ孔23が形成された駆動体24
とがこれらのテーパ孔21,23の傾斜方向を同
じにして外嵌されている。係合体22は作動軸1
4の先端側に位置し、駆動体24は後端側に位置
するとともに、各テーパ孔21,23の大径側を
作動軸14の後端側に向けている。上記係合体2
2の両側には上記基体2の長手方向中途部に架設
された横杆2aから垂設された一対の取付板25
の下端が連結されている。また、係合体22の一
方の端面の四隅部には各々連結ロツド26の一端
が固着されている。これら連結ロツド26は作動
軸14の後端側に向つて延出し、その中途部には
第1の係止板27、末端には第2の係止板28が
それぞれ固着されている。なお、これら係止板2
7,28には上記作動軸14が遊嵌される大きさ
の通孔29が穿設されている。
うに構成されている。つまり、上記作動軸14に
は第1のテーパ孔21が形成された係合体22
と、第2のテーパ孔23が形成された駆動体24
とがこれらのテーパ孔21,23の傾斜方向を同
じにして外嵌されている。係合体22は作動軸1
4の先端側に位置し、駆動体24は後端側に位置
するとともに、各テーパ孔21,23の大径側を
作動軸14の後端側に向けている。上記係合体2
2の両側には上記基体2の長手方向中途部に架設
された横杆2aから垂設された一対の取付板25
の下端が連結されている。また、係合体22の一
方の端面の四隅部には各々連結ロツド26の一端
が固着されている。これら連結ロツド26は作動
軸14の後端側に向つて延出し、その中途部には
第1の係止板27、末端には第2の係止板28が
それぞれ固着されている。なお、これら係止板2
7,28には上記作動軸14が遊嵌される大きさ
の通孔29が穿設されている。
上記係合体22の第1のテーパ孔21には上記
作動軸14にスライド自在に外嵌された筒状の第
1のテーパ体30が収容されている。この第1の
テーパ体30は外周面が上記第1のテーパ孔21
と対応する角度のテーパ壁31に形成されている
とともに、周壁には軸方向に沿う複数のスリツト
32が形成され、縮径方向に弾性変形可能となつ
ている。上記第1のテーパ体30の一端面と上記
第1の係止板27との間には第1のばね33が圧
縮状態で設けられている。この第1のばね33の
復元力によつて上記第1の保持体30は第1のテ
ーパ孔21の小径部側に付勢され、これによつて
上記第1のテーパ体30の周壁は縮径方向に弾性
変形し、外周面のテーパ壁31が第1のテーパ孔
21の内周面に圧接し、内周面が上記作動軸14
の外周面に圧接している。したがつて、上記第1
のテーパ体30により係合体22と作動軸14と
が一体的に結合され、作動軸14が第1のテーパ
孔21の小径部側へ動くのが規制されている。
作動軸14にスライド自在に外嵌された筒状の第
1のテーパ体30が収容されている。この第1の
テーパ体30は外周面が上記第1のテーパ孔21
と対応する角度のテーパ壁31に形成されている
とともに、周壁には軸方向に沿う複数のスリツト
32が形成され、縮径方向に弾性変形可能となつ
ている。上記第1のテーパ体30の一端面と上記
第1の係止板27との間には第1のばね33が圧
縮状態で設けられている。この第1のばね33の
復元力によつて上記第1の保持体30は第1のテ
ーパ孔21の小径部側に付勢され、これによつて
上記第1のテーパ体30の周壁は縮径方向に弾性
変形し、外周面のテーパ壁31が第1のテーパ孔
21の内周面に圧接し、内周面が上記作動軸14
の外周面に圧接している。したがつて、上記第1
のテーパ体30により係合体22と作動軸14と
が一体的に結合され、作動軸14が第1のテーパ
孔21の小径部側へ動くのが規制されている。
また、上記駆動体24の第2のテーパ孔23に
は上記作動軸14にスライド自在に外嵌された筒
状の第2のテーパ体34が収容されている。この
第2のテーパ体34は外周面が上記第2のテーパ
孔23と対応する角度のテーパ壁35に形成され
ているとともに、周壁には軸方向に沿う複数のス
リツト36が形成され、縮径方向に弾性変形可能
となつている。上記第2のテーパ体34の一端面
には外径寸法が上記第2のテーパ孔23の大径部
の内径寸法よりも小さい第1の受け体37が上記
作動軸14にスライド自在に外嵌されて設けられ
ている。また、作動軸14には上記駆動体25と
ほぼ同じ外径寸法の第2の受け体38が上記第2
の係止板28に接合する状態でスライド自在に外
嵌されている。上記第1の受け体37と第2の受
け体38との間には第2のばねとしての内側ばね
39が圧縮されて設けられ、上記駆動体25の端
面と第2の受け体38との間には同じく第2のば
ねとして上記内側ばね39よりも強い外側ばね4
0が圧縮されて設けられている。これらばね3
9,40の復元力によつて駆動体24は第2のテ
ーパ孔23の小径部側に付勢され、この小径部側
の端面と上記第2の保持体34の端面とが上記第
2の係止板28の板面に圧接している。この状態
において第2のテーパ体34はその周壁が縮径方
向に弾性変形していない状態、つまり駆動体24
と作動軸14とを一体的に結合していない状態と
なつている。したがつて、作動軸14は上記第2
のテーパ体34に拘束されることなく上記駆動体
24に対してスライド自在となつている。また、
上記駆動体24を外側ばね40の付勢力に抗して
スライドさせれば、第2の保持体34は内側ばね
39の付勢力によつて変位せずに上記駆動体24
だけが変位するから、第2のテーパ体34の周壁
が縮径方向に弾性変形させられて作動軸14と駆
動体24とを一体的に結合する。つまり、駆動体
24は作動軸14の後端方向にスライドするとき
にだけ上記第2のテーパ体34を介して作動軸1
4と一体的に結合される。
は上記作動軸14にスライド自在に外嵌された筒
状の第2のテーパ体34が収容されている。この
第2のテーパ体34は外周面が上記第2のテーパ
孔23と対応する角度のテーパ壁35に形成され
ているとともに、周壁には軸方向に沿う複数のス
リツト36が形成され、縮径方向に弾性変形可能
となつている。上記第2のテーパ体34の一端面
には外径寸法が上記第2のテーパ孔23の大径部
の内径寸法よりも小さい第1の受け体37が上記
作動軸14にスライド自在に外嵌されて設けられ
ている。また、作動軸14には上記駆動体25と
ほぼ同じ外径寸法の第2の受け体38が上記第2
の係止板28に接合する状態でスライド自在に外
嵌されている。上記第1の受け体37と第2の受
け体38との間には第2のばねとしての内側ばね
39が圧縮されて設けられ、上記駆動体25の端
面と第2の受け体38との間には同じく第2のば
ねとして上記内側ばね39よりも強い外側ばね4
0が圧縮されて設けられている。これらばね3
9,40の復元力によつて駆動体24は第2のテ
ーパ孔23の小径部側に付勢され、この小径部側
の端面と上記第2の保持体34の端面とが上記第
2の係止板28の板面に圧接している。この状態
において第2のテーパ体34はその周壁が縮径方
向に弾性変形していない状態、つまり駆動体24
と作動軸14とを一体的に結合していない状態と
なつている。したがつて、作動軸14は上記第2
のテーパ体34に拘束されることなく上記駆動体
24に対してスライド自在となつている。また、
上記駆動体24を外側ばね40の付勢力に抗して
スライドさせれば、第2の保持体34は内側ばね
39の付勢力によつて変位せずに上記駆動体24
だけが変位するから、第2のテーパ体34の周壁
が縮径方向に弾性変形させられて作動軸14と駆
動体24とを一体的に結合する。つまり、駆動体
24は作動軸14の後端方向にスライドするとき
にだけ上記第2のテーパ体34を介して作動軸1
4と一体的に結合される。
上記駆動体24の両側には一対の突出片43が
径方向外方に突設され、これら突出片43には帯
状の駆動杆44の一端が各々連結されている。こ
れら駆動杆44の他端には同じく帯状の連結杆4
5が両端を固着している。この連結杆45の中途
部には通孔46が穿設され、この通孔46には連
結ロツド47の一端部がスライド自在に挿通さ
れ、上記通孔46から突出した末端にはナツトな
どのストツパ47aが取付けられて上記連結ロツ
ド47が上記通孔46から抜出するのを阻止して
いる。上記連結ロツド47の他端は断面コ字状を
なした回動部材48の上端部に支軸49によつて
枢着されている。この回動部材48の中途部は上
記基体2の長手方向端部の幅方向中央部から垂設
された一対の取付部材50の下端部に支軸51に
よつて枢着されている。また、上記回動部材48
の上端部には基体2の端部から外方へ突出したペ
タル52が固着され、さらに下端部には解除ロツ
ド53の一端が支軸54によつて枢着されてい
る。この解除ロツド53の他端は上記基体2の下
面の長手方向中央部に向つて延出され、断面コ字
状の解除体54の下端部に穿設された通孔55に
スライド自在に挿通されている。この解除ロツド
53の通孔55から突出した末端にはナツトなど
のストツパ56が取付けられ、解除ロツド53の
末端が通孔55から抜出するのを阻止している。
上記解除体54の上端は、上記基体2の横杆2a
に設けられたブラケツト57に支軸58によつて
枢着されている。また、解除体54の中途部には
上記作動軸14を遊嵌した通孔59が穿設されて
いる。この解除体54と上記係合体22の端面と
の間には、第1のテーパ孔21の小径部より小径
なスペーサ60が上記作動軸14にスライド自在
に外嵌されて設けられている。
径方向外方に突設され、これら突出片43には帯
状の駆動杆44の一端が各々連結されている。こ
れら駆動杆44の他端には同じく帯状の連結杆4
5が両端を固着している。この連結杆45の中途
部には通孔46が穿設され、この通孔46には連
結ロツド47の一端部がスライド自在に挿通さ
れ、上記通孔46から突出した末端にはナツトな
どのストツパ47aが取付けられて上記連結ロツ
ド47が上記通孔46から抜出するのを阻止して
いる。上記連結ロツド47の他端は断面コ字状を
なした回動部材48の上端部に支軸49によつて
枢着されている。この回動部材48の中途部は上
記基体2の長手方向端部の幅方向中央部から垂設
された一対の取付部材50の下端部に支軸51に
よつて枢着されている。また、上記回動部材48
の上端部には基体2の端部から外方へ突出したペ
タル52が固着され、さらに下端部には解除ロツ
ド53の一端が支軸54によつて枢着されてい
る。この解除ロツド53の他端は上記基体2の下
面の長手方向中央部に向つて延出され、断面コ字
状の解除体54の下端部に穿設された通孔55に
スライド自在に挿通されている。この解除ロツド
53の通孔55から突出した末端にはナツトなど
のストツパ56が取付けられ、解除ロツド53の
末端が通孔55から抜出するのを阻止している。
上記解除体54の上端は、上記基体2の横杆2a
に設けられたブラケツト57に支軸58によつて
枢着されている。また、解除体54の中途部には
上記作動軸14を遊嵌した通孔59が穿設されて
いる。この解除体54と上記係合体22の端面と
の間には、第1のテーパ孔21の小径部より小径
なスペーサ60が上記作動軸14にスライド自在
に外嵌されて設けられている。
このように構成された駆動装置15において床
板8を上昇させる場合には、基体2の長手方向一
端から突出したペタル52を踏み込む。すると、
第5図に鎖線で示すように上記ペタル52によつ
て回動部材48が支軸51を支点として矢示X方
向に回動するから、この回動部材45の上端に端
部が連結された連結ロツド47が矢示Y方向に引
張られ、これに駆動杆44を介して駆動体24が
連動する。駆動体24は外側ばね40を圧縮しな
がら第3図における矢示Y方向に変位するととも
に、第2のテーパ孔23に収容された第2のテー
パ体34は内側ばね39の復元力によつてY方向
と逆方向の力を受けながら上記駆動体24に連動
する。したがつて、上記第2のテーパ体34の周
壁はその外面のテーパ壁31が第2のテーパ孔2
3の内周面に圧接して縮径方向に弾性変形するか
ら、内周面が作動軸14の外周面に圧接して上記
駆動体24と作動軸14とを結合する。そのた
め、上記駆動体24のY方向の動きに作動軸14
が連動する。作動軸14がY方向に動く場合、係
合体22の第1のテーパ孔21に収容された第1
のテーパ体30は上記係合体22と作動軸14と
を結合することがないから、作動軸14は駆動体
24によつてY方向に駆動される。つまり、ペタ
ル52を踏み込むことによつて駆動体24がY方
向に移動する距離だけ上記作動軸14が駆動され
る。
板8を上昇させる場合には、基体2の長手方向一
端から突出したペタル52を踏み込む。すると、
第5図に鎖線で示すように上記ペタル52によつ
て回動部材48が支軸51を支点として矢示X方
向に回動するから、この回動部材45の上端に端
部が連結された連結ロツド47が矢示Y方向に引
張られ、これに駆動杆44を介して駆動体24が
連動する。駆動体24は外側ばね40を圧縮しな
がら第3図における矢示Y方向に変位するととも
に、第2のテーパ孔23に収容された第2のテー
パ体34は内側ばね39の復元力によつてY方向
と逆方向の力を受けながら上記駆動体24に連動
する。したがつて、上記第2のテーパ体34の周
壁はその外面のテーパ壁31が第2のテーパ孔2
3の内周面に圧接して縮径方向に弾性変形するか
ら、内周面が作動軸14の外周面に圧接して上記
駆動体24と作動軸14とを結合する。そのた
め、上記駆動体24のY方向の動きに作動軸14
が連動する。作動軸14がY方向に動く場合、係
合体22の第1のテーパ孔21に収容された第1
のテーパ体30は上記係合体22と作動軸14と
を結合することがないから、作動軸14は駆動体
24によつてY方向に駆動される。つまり、ペタ
ル52を踏み込むことによつて駆動体24がY方
向に移動する距離だけ上記作動軸14が駆動され
る。
つぎに、ペタル52の踏み込みを解除すると、
上記駆動体24と第2のテーパ孔23に収容され
た第2のテーパ体34とが外側ばね40と内側ば
ね39との復元力によつて第2の係止板28に当
るまでY方向と逆方向にスライドする。このと
き、上記外側ばね40の復元力は内側ばね39の
復元力よりも大きいから、駆動体24が第2の保
持体34よりも速くスライドする。したがつて、
このときに第2のテーパ体34の周壁が第2のテ
ーパ孔23の内周面に圧接して縮径方向に弾性変
形させられるということがないから、上記駆動体
24は円滑に復元する。また、上記係合体22の
第1のテーパ孔21に収容された第1のテーパ体
30は作動軸14がY方向と逆方向にスライドす
るのを阻止するから、上記作動軸14が戻ること
がない。
上記駆動体24と第2のテーパ孔23に収容され
た第2のテーパ体34とが外側ばね40と内側ば
ね39との復元力によつて第2の係止板28に当
るまでY方向と逆方向にスライドする。このと
き、上記外側ばね40の復元力は内側ばね39の
復元力よりも大きいから、駆動体24が第2の保
持体34よりも速くスライドする。したがつて、
このときに第2のテーパ体34の周壁が第2のテ
ーパ孔23の内周面に圧接して縮径方向に弾性変
形させられるということがないから、上記駆動体
24は円滑に復元する。また、上記係合体22の
第1のテーパ孔21に収容された第1のテーパ体
30は作動軸14がY方向と逆方向にスライドす
るのを阻止するから、上記作動軸14が戻ること
がない。
したがつて、ペタル52を繰り返りて踏み込む
ことにより、作動軸14はY方向に所定量づつ間
欠的に駆動される。つまり、作動軸は第1図にお
ける矢示a方向に駆動されるから、床板8が水平
に上昇させられる。
ことにより、作動軸14はY方向に所定量づつ間
欠的に駆動される。つまり、作動軸は第1図にお
ける矢示a方向に駆動されるから、床板8が水平
に上昇させられる。
このようにして上昇させられた床板8を下降さ
せる場合には、ペタル52を第5図における矢示
Z方向に持ち上げる。このペタル52の動きに解
除ロツド53が連動して引張られるから、この解
除ロツド53により解除体54が支軸58を支点
として第6図における矢示W方向に回動する。す
ると、この解除体54によつてスペーサ60を介
して係合体22の第1のテーパ孔21に収容され
た第1のテーパ体30が押圧されるから、この第
1のテーパ体30が第1のばね33の復元力に抗
して上記第1のテーパ孔21の大径部側にスライ
ドさせられる。この第1のテーパ体30のスライ
ドによつてこの内外周面による係合体22と作動
軸14との結合状態が解除されるから、作動軸1
4はこれに加わる荷重によつてY方向と逆方向に
スライドする。つまり、床板8が水平に下降す
る。
せる場合には、ペタル52を第5図における矢示
Z方向に持ち上げる。このペタル52の動きに解
除ロツド53が連動して引張られるから、この解
除ロツド53により解除体54が支軸58を支点
として第6図における矢示W方向に回動する。す
ると、この解除体54によつてスペーサ60を介
して係合体22の第1のテーパ孔21に収容され
た第1のテーパ体30が押圧されるから、この第
1のテーパ体30が第1のばね33の復元力に抗
して上記第1のテーパ孔21の大径部側にスライ
ドさせられる。この第1のテーパ体30のスライ
ドによつてこの内外周面による係合体22と作動
軸14との結合状態が解除されるから、作動軸1
4はこれに加わる荷重によつてY方向と逆方向に
スライドする。つまり、床板8が水平に下降す
る。
第8図はこの発明の他の実施例で、この実施例
は基体2上に複数の床板8を載置し、そのうちの
1つを上記基体2に回動自在に取付ける。そし
て、この回動自在な床板8を駆動装置15によつ
て駆動される作動軸14で回動上昇させるように
したものである。つまり、作動軸14の先端には
第1のリンク65の一端が枢着されている。この
第1のリンク65の他端は連結軸66の中途部に
固着されている。この連結軸66の両端には第2
のリンク67(一方のみ図示)の一端が固着さ
れ、この第2のリンク67の他端は回動自在な上
記床板8から垂設された取付片68に枢着されて
いる。
は基体2上に複数の床板8を載置し、そのうちの
1つを上記基体2に回動自在に取付ける。そし
て、この回動自在な床板8を駆動装置15によつ
て駆動される作動軸14で回動上昇させるように
したものである。つまり、作動軸14の先端には
第1のリンク65の一端が枢着されている。この
第1のリンク65の他端は連結軸66の中途部に
固着されている。この連結軸66の両端には第2
のリンク67(一方のみ図示)の一端が固着さ
れ、この第2のリンク67の他端は回動自在な上
記床板8から垂設された取付片68に枢着されて
いる。
したがつて、作動軸14が駆動装置15によつ
て矢示a方向に駆動されると、第1のリンク65
が矢示b方向に回動し、第2のリンク67が矢示
c方向に回動するから、上記床板8を矢示d方向
に回動上昇させることができる。
て矢示a方向に駆動されると、第1のリンク65
が矢示b方向に回動し、第2のリンク67が矢示
c方向に回動するから、上記床板8を矢示d方向
に回動上昇させることができる。
また、この発明において第1,第2のテーパ体
の周壁を縮径方向に変形可能とするのに上記周壁
にスリツトを形成したが、スリツトに代り上記テ
ーパ体を半円筒状に2分割したりあるいは3分割
や4分割して縮径方向に変形可能としてもよい。
の周壁を縮径方向に変形可能とするのに上記周壁
にスリツトを形成したが、スリツトに代り上記テ
ーパ体を半円筒状に2分割したりあるいは3分割
や4分割して縮径方向に変形可能としてもよい。
以上述べたようにこの発明によれば、第1のテ
ーパ孔が形成されここに縮径方向に変形自在な第
1のテーパ体が収容された係合体と、第2のテー
パ孔が形成されここに縮径方向に変形自在な第2
のテーパ体が収容された駆動体とを作動軸に外嵌
させ、上記第2のテーパ体によつて駆動体と作動
軸とを一体的に結合させて上記作動軸を一方向に
間欠的に駆動するとともに、上記第2のテーパ体
によつて上記作動軸が他方向にスライドするのを
阻止するとともにこの阻止状態を解除体によつて
解除できるようにした。したがつて、作動軸は駆
動体によつて駆動されるときにこの駆動体から軸
方向の推力を受けるだけで、従来の傾斜ロツクの
作用を利用した場合のように回転力を受けること
がないから、円滑に、しかも力のロスを生じるこ
となく駆動される。さらに、作動軸と駆動体との
結合は、第2のテーパ体を縮径方向に変形させ、
この内外周面を作動軸の外周面と第2のテーパ孔
の内周面とにそれぞれ圧接させて行なうため、作
動軸の外周面に傷を付けたり、結合状態が不確実
になるなどの虞れがない。また、駆動体に連結さ
れた駆動杆と解除体に連結された解除ロツドとを
回動部材に連結し、この回動部材の回動方向によ
つて駆動体で作動軸を駆動したり、作動軸と係合
体との結合状態を解除できるようにした。つま
り、1つの回動部材の操作方向を変えるだけで2
つの操作を行うことができるから、構成の簡略化
を計ることができるばかりか、操作性の向上が計
れる。
ーパ孔が形成されここに縮径方向に変形自在な第
1のテーパ体が収容された係合体と、第2のテー
パ孔が形成されここに縮径方向に変形自在な第2
のテーパ体が収容された駆動体とを作動軸に外嵌
させ、上記第2のテーパ体によつて駆動体と作動
軸とを一体的に結合させて上記作動軸を一方向に
間欠的に駆動するとともに、上記第2のテーパ体
によつて上記作動軸が他方向にスライドするのを
阻止するとともにこの阻止状態を解除体によつて
解除できるようにした。したがつて、作動軸は駆
動体によつて駆動されるときにこの駆動体から軸
方向の推力を受けるだけで、従来の傾斜ロツクの
作用を利用した場合のように回転力を受けること
がないから、円滑に、しかも力のロスを生じるこ
となく駆動される。さらに、作動軸と駆動体との
結合は、第2のテーパ体を縮径方向に変形させ、
この内外周面を作動軸の外周面と第2のテーパ孔
の内周面とにそれぞれ圧接させて行なうため、作
動軸の外周面に傷を付けたり、結合状態が不確実
になるなどの虞れがない。また、駆動体に連結さ
れた駆動杆と解除体に連結された解除ロツドとを
回動部材に連結し、この回動部材の回動方向によ
つて駆動体で作動軸を駆動したり、作動軸と係合
体との結合状態を解除できるようにした。つま
り、1つの回動部材の操作方向を変えるだけで2
つの操作を行うことができるから、構成の簡略化
を計ることができるばかりか、操作性の向上が計
れる。
第1図乃至第7図はこの発明の一実施例を示
し、第1図はベツドの側面図、第2図は基体の平
面図、第3図は駆動装置の主要部の断面図、第4
図は同じくペタルの部分の平面図、第5図は第4
図−線に沿う断面図、第6図は第3図−
線に沿う断面図、第7図は第1,第2のテーパ体
の拡大断面図、第8図はこの発明の他の実施例を
示すベツドの側面図である。 2…基体(取付部)、14…作動軸、21…第
1のテーパ孔、22…係合体、23…第2のテー
パ孔、24…駆動体、30…第1のテーパ体、3
3…第1のばね、34…第2のテーパ体、39…
内側ばね(第2のばね)、40…外側ばね(第2
のばね)、54…解除体。
し、第1図はベツドの側面図、第2図は基体の平
面図、第3図は駆動装置の主要部の断面図、第4
図は同じくペタルの部分の平面図、第5図は第4
図−線に沿う断面図、第6図は第3図−
線に沿う断面図、第7図は第1,第2のテーパ体
の拡大断面図、第8図はこの発明の他の実施例を
示すベツドの側面図である。 2…基体(取付部)、14…作動軸、21…第
1のテーパ孔、22…係合体、23…第2のテー
パ孔、24…駆動体、30…第1のテーパ体、3
3…第1のばね、34…第2のテーパ体、39…
内側ばね(第2のばね)、40…外側ばね(第2
のばね)、54…解除体。
Claims (1)
- 1 作動軸と、この作動軸に外嵌され取付部に固
定されているとともに第1のテーパ孔が形成され
た係合体と、第2のテーパ孔が形成されこの第2
のテーパ孔の傾斜方向を上記第1のテーパ孔の傾
斜方向と同じにして上記作動軸に外嵌された駆動
体と、上記第1のテーパ孔に収容された縮径方向
に変形自在な第1のテーパ体と、この第1のテー
パ体が上記作動軸の外周面と上記第1のテーパ孔
の内周面とに圧接して上記作動軸が第1のテーパ
孔の小径方向に移動するのを阻止する状態に上記
第1のテーパ体を付勢した第1のばねと、上記第
2のテーパ孔に収容された縮径方向に変形自在な
第2のテーパ体と、上記駆動体が第2のテーパ孔
の大径方向に駆動されたときにだけ上記作動軸と
駆動体とを結合してこの駆動体の移動に上記作動
軸を連動させる状態に上記第2のテーパ体を付勢
した第2のばねと、上記第1のテーパ体を上記第
1のばねの付勢力に抗して上記第1のテーパ孔の
大径方向に移動させて上記作動軸と係合体との結
合状態を解除し上記作動軸を第1のテーパ孔の小
径方向に移動自在にする解除体と、上記駆動体に
一端が連結された駆動杆と、上記解除体に一端が
連結された解除ロツドと、中途部が上記取付部に
回動自在に取付けられ一端に上記駆動杆の他端が
連結され他端に上記解除ロツドの他端が連結され
た回動部材とを具備し、上記駆動杆は上記回動部
材の一方向の回動にだけ連動し上記解除ロツドは
上記回動部材を上記一方向と逆方向に回動させた
ときにだけ上記解除体を作動軸と係合体との結合
状態を解除させる方向に駆動する構成であること
を特徴とする作動軸の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126168A JPS616455A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 作動軸の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126168A JPS616455A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 作動軸の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616455A JPS616455A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0243936B2 true JPH0243936B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=14928359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126168A Granted JPS616455A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 作動軸の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103830U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-09-08 | 正皓 吉岡 | 即席煎茶用茶入り濾紙パツク及びそのホルダー |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59126168A patent/JPS616455A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103830U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-09-08 | 正皓 吉岡 | 即席煎茶用茶入り濾紙パツク及びそのホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616455A (ja) | 1986-01-13 |
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