JPS63139595A - 加工布保持板判別装置 - Google Patents
加工布保持板判別装置Info
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- JPS63139595A JPS63139595A JP28627286A JP28627286A JPS63139595A JP S63139595 A JPS63139595 A JP S63139595A JP 28627286 A JP28627286 A JP 28627286A JP 28627286 A JP28627286 A JP 28627286A JP S63139595 A JPS63139595 A JP S63139595A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title description 22
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は加工布保持板判別装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えばポケット片の周縁部に折り目を形成する場
合には、ポケット片の外形形状に応じて用意された複数
のゲージ坂、押え板、折曲げ片保持板の内から所定の組
合わせを作ってそれらを折り機の支持体に装着し、ゲー
ジ板にポケット片を載置した後、押え板をゲージ板に重
ね合わせてポケット片の周縁部を下方へ折曲げ、次いで
ゲージ板の外側方から下方へ向かって折曲げ片を移動し
、その折曲げ片によりポケット片の周縁部をゲージ板の
裏面側へ折曲げるようにしている。そして、折曲げられ
たポケット片と生地とをミシンの送り板に装着し、その
送り板に形成された針案内溝に沿って送り坂を移送しな
がら針を上下動させて、ポケット片を生地に縫い付ける
ようになっていた。
合には、ポケット片の外形形状に応じて用意された複数
のゲージ坂、押え板、折曲げ片保持板の内から所定の組
合わせを作ってそれらを折り機の支持体に装着し、ゲー
ジ板にポケット片を載置した後、押え板をゲージ板に重
ね合わせてポケット片の周縁部を下方へ折曲げ、次いで
ゲージ板の外側方から下方へ向かって折曲げ片を移動し
、その折曲げ片によりポケット片の周縁部をゲージ板の
裏面側へ折曲げるようにしている。そして、折曲げられ
たポケット片と生地とをミシンの送り板に装着し、その
送り板に形成された針案内溝に沿って送り坂を移送しな
がら針を上下動させて、ポケット片を生地に縫い付ける
ようになっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、各種のポケット片の外形形状には大きな差異
がないため、それに応じて形成された前記ゲージ板、押
え板、折曲げ片保持板及び送り板等を一目で区別するこ
とが難しくて装着ミスを生じるおそれがあり、その装着
ミス発生時には折り機やミシンが損傷するおそれがあっ
た。
がないため、それに応じて形成された前記ゲージ板、押
え板、折曲げ片保持板及び送り板等を一目で区別するこ
とが難しくて装着ミスを生じるおそれがあり、その装着
ミス発生時には折り機やミシンが損傷するおそれがあっ
た。
この発明は上記の事情を考慮してなされたものであって
、その目的は各板の交換装着時において、各板の組合わ
せが良好であるか否かを判別して装着ミスをなくすこと
ができる加工布保持板判別装置を提供することにある。
、その目的は各板の交換装着時において、各板の組合わ
せが良好であるか否かを判別して装着ミスをなくすこと
ができる加工布保持板判別装置を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明においては、加
工布を保持し且つ特定の作業のために組合わせとして使
用される複数の保持板と、その保持板をそれぞれ着脱可
能に支持する支持体と、前記保持板にそれぞれ設けられ
、識別信号を担持する被検出体と、前記支持体に支持さ
れた各保持板の被検出体が表す識別信号をそれぞれ検出
する検出器と、その検出結果に基づき、前記複数の保持
板の組合わせが良好であるか否かを判別する判別手段と
を設けている。
工布を保持し且つ特定の作業のために組合わせとして使
用される複数の保持板と、その保持板をそれぞれ着脱可
能に支持する支持体と、前記保持板にそれぞれ設けられ
、識別信号を担持する被検出体と、前記支持体に支持さ
れた各保持板の被検出体が表す識別信号をそれぞれ検出
する検出器と、その検出結果に基づき、前記複数の保持
板の組合わせが良好であるか否かを判別する判別手段と
を設けている。
(作用)
従って、複数の保持板が支持体に装着された時、各保持
板上の被検出体に担持された識別信号が検出器によって
検出され、その検出結果に基づいて判別手段により、複
数の保持板の組合わせが良好であるか否かが判別される
。
板上の被検出体に担持された識別信号が検出器によって
検出され、その検出結果に基づいて判別手段により、複
数の保持板の組合わせが良好であるか否かが判別される
。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図に示すように、ミシン1はアーム部2とベッド部
3とから構成され、そのベッド部3の上面がミシンテー
ブル4の上面と同一平面上に位置している。アーム部1
には下端に針5を有する針棒6が上下動可能に支持され
、ベッド部3内には前記針5とともに縫目形成装置を構
成する糸輪捕捉鼎(図示路)が配設されている。
3とから構成され、そのベッド部3の上面がミシンテー
ブル4の上面と同一平面上に位置している。アーム部1
には下端に針5を有する針棒6が上下動可能に支持され
、ベッド部3内には前記針5とともに縫目形成装置を構
成する糸輪捕捉鼎(図示路)が配設されている。
ミシンテーブル4上には送り腕7が第2図のX方向及び
Y方向へ移動可能に配設され、その前部には針案内溝8
を有する送り板9が着脱可能に装着されている。第6図
(a)〜(h)に示すよ′うに、前見頃等の生地W及び
その生地Wに縫い付けられるポケット片Pは前記送り坂
9によってミシンテーブル4に押圧され、その状態で縫
目形成装置が作動されるとともに、その縫目形成装置に
同期して送り坂9が前記針案内溝8り沿ってX、 Y方
向へ移動されることにより、ポケット片Pが生地Wに縫
い付けられる。
Y方向へ移動可能に配設され、その前部には針案内溝8
を有する送り板9が着脱可能に装着されている。第6図
(a)〜(h)に示すよ′うに、前見頃等の生地W及び
その生地Wに縫い付けられるポケット片Pは前記送り坂
9によってミシンテーブル4に押圧され、その状態で縫
目形成装置が作動されるとともに、その縫目形成装置に
同期して送り坂9が前記針案内溝8り沿ってX、 Y方
向へ移動されることにより、ポケット片Pが生地Wに縫
い付けられる。
次に、前記ポケット片Pの外周に沿って折り目を形成す
るための折り機について説明すると、第2図に示すよう
に、ミシンテーブル4上には支持部材10が上下動可能
に支持され、その下面に装着されたエアシリンダ11の
ピストン12には前記支持部材10の前方に位置するゲ
ージ板支持体13が装着されている。このゲージ板支持
体13にはポケット片Pの外形形状を決定するためのゲ
ージ板14が着脱可能に装着され、その上面にポケット
片Pが載置されるようになっている。
るための折り機について説明すると、第2図に示すよう
に、ミシンテーブル4上には支持部材10が上下動可能
に支持され、その下面に装着されたエアシリンダ11の
ピストン12には前記支持部材10の前方に位置するゲ
ージ板支持体13が装着されている。このゲージ板支持
体13にはポケット片Pの外形形状を決定するためのゲ
ージ板14が着脱可能に装着され、その上面にポケット
片Pが載置されるようになっている。
前記支持部材10の前部両端に突設した軸支部15には
水平方向へ延びる支軸16が架設され、その支軸16に
は押え板支持体17が回動可能に装着されている。この
押え板支持体17に突設した一対の取付は部18には押
え板19が着脱可能に装着されている。押え板支持体1
7の上部中央に突設した連結片20には、前記支持部材
lOの上面に回動可能に連結したエアシリンダ21のピ
ストン22が連結されている。そして、ピストン22の
出没動作に伴い、前記押え板19が前記ゲージ板14よ
り上方へ離間する待機位置と、ゲージ板14に重合する
作用位置との間で回動されるようになっている。
水平方向へ延びる支軸16が架設され、その支軸16に
は押え板支持体17が回動可能に装着されている。この
押え板支持体17に突設した一対の取付は部18には押
え板19が着脱可能に装着されている。押え板支持体1
7の上部中央に突設した連結片20には、前記支持部材
lOの上面に回動可能に連結したエアシリンダ21のピ
ストン22が連結されている。そして、ピストン22の
出没動作に伴い、前記押え板19が前記ゲージ板14よ
り上方へ離間する待機位置と、ゲージ板14に重合する
作用位置との間で回動されるようになっている。
前記支軸16の両端には一対の支持ブロック23が回動
可能に支持され、それらの前端には平面はぼU字状をな
す折曲げ柱支持板24が着脱可能に装着されている。前
記押え板19の先端部外方に位置するように、前記折曲
げ柱支持板24上には4個のエアシリンダ25が装着さ
れ、それらのピストン26には折曲げ片27がそれぞれ
装着されている。そして、ピストン26の出没動作に伴
い、折曲げ片27が前記ゲージ板14の下方まで突出す
る作用位置と、ゲージ1i14から外方へ離間する退避
位置との間で移動される。
可能に支持され、それらの前端には平面はぼU字状をな
す折曲げ柱支持板24が着脱可能に装着されている。前
記押え板19の先端部外方に位置するように、前記折曲
げ柱支持板24上には4個のエアシリンダ25が装着さ
れ、それらのピストン26には折曲げ片27がそれぞれ
装着されている。そして、ピストン26の出没動作に伴
い、折曲げ片27が前記ゲージ板14の下方まで突出す
る作用位置と、ゲージ1i14から外方へ離間する退避
位置との間で移動される。
一方、前記各支持ブロック23の上端と支持部材lOの
両側部との間にはエアシリンダ28が配設され、その基
端が支持部材10に回動可能に連結されるとともに、そ
のピストン29が前記支持ブロック23の上端に連結さ
れている。
両側部との間にはエアシリンダ28が配設され、その基
端が支持部材10に回動可能に連結されるとともに、そ
のピストン29が前記支持ブロック23の上端に連結さ
れている。
そして、この実施例における折り機及びミシンを使、用
してポケット片Pを生地Wに縫い付ける場合には、まず
、ポケット片Pの外周に折り目を形成する。すなわち、
支持部材10とともにゲージ板14.押え板19&び折
曲げ片保持板24を上昇させることにより、そのゲージ
q14を第6図(a)に示すように、ミシンテーブル4
の加工布載置面4aから所定間隔りだけ隔てた位置に配
置し、続いてエアシリンダ21及び28を動作させて、
折曲げ片保持板24及び押え板19を上昇させる。この
状態で、ゲージ板14の下方において加工布載置面4a
上に生地Wを配置するとともに、ゲージ板14上にポケ
ット片Pを載置する。
してポケット片Pを生地Wに縫い付ける場合には、まず
、ポケット片Pの外周に折り目を形成する。すなわち、
支持部材10とともにゲージ板14.押え板19&び折
曲げ片保持板24を上昇させることにより、そのゲージ
q14を第6図(a)に示すように、ミシンテーブル4
の加工布載置面4aから所定間隔りだけ隔てた位置に配
置し、続いてエアシリンダ21及び28を動作させて、
折曲げ片保持板24及び押え板19を上昇させる。この
状態で、ゲージ板14の下方において加工布載置面4a
上に生地Wを配置するとともに、ゲージ板14上にポケ
ット片Pを載置する。
次に、エアシリンダ21.28を動作させて、押え11
9及び折曲げ片保持板24を下降させ、第6図(b)に
示すように、押え板16をゲージ板14に重ね合わせる
ことによって、ポケット片Pの周縁部をゲージ板14の
外周に沿って下方へ折り曲げる。そして、第2図に示す
各エアシリンダ25を動作させ、第6図(c)に示すよ
うに各折曲げ片27をゲージ板14の下方まで移動させ
、それら各折曲げ片27によってポケット片Pの周縁部
をゲージ板14の下面に重ね合わすように折り曲げる。
9及び折曲げ片保持板24を下降させ、第6図(b)に
示すように、押え板16をゲージ板14に重ね合わせる
ことによって、ポケット片Pの周縁部をゲージ板14の
外周に沿って下方へ折り曲げる。そして、第2図に示す
各エアシリンダ25を動作させ、第6図(c)に示すよ
うに各折曲げ片27をゲージ板14の下方まで移動させ
、それら各折曲げ片27によってポケット片Pの周縁部
をゲージ板14の下面に重ね合わすように折り曲げる。
次いで、第65 (d)に示すように、ミシンテーブル
4の加工布載置面4aとゲージi14との間隔が前記間
隔りより小さい所定間隔dになるように、支持部材10
とともに各板14.19.24を下降させる。引き続き
、各ピストン25を動作させて、第6図(e)に示すよ
うに各折曲げ片27を復帰移動させ、各折曲げ片27を
ポケ7)片Pから離脱させた後、エアシリンダ21.2
8を動作させて、第6図(f)に示すように、折曲げ片
保持板24及び押え板19を上昇させ、それらをポケッ
ト片Pから離間させる。
4の加工布載置面4aとゲージi14との間隔が前記間
隔りより小さい所定間隔dになるように、支持部材10
とともに各板14.19.24を下降させる。引き続き
、各ピストン25を動作させて、第6図(e)に示すよ
うに各折曲げ片27を復帰移動させ、各折曲げ片27を
ポケ7)片Pから離脱させた後、エアシリンダ21.2
8を動作させて、第6図(f)に示すように、折曲げ片
保持板24及び押え板19を上昇させ、それらをポケッ
ト片Pから離間させる。
この状態で、第6図(g)に示すように、送り板9をゲ
ージ板14上まで移動させ、その送り板9によりゲージ
板14とともにポケット片Pを生地W上に押圧する。次
いで、第2図に示すエアシリンダ11を動作させ、ゲー
ジ板14を後方へ移動してポケット片Pから離間させる
。そして、送り板9によってポケット片P及び生地Wを
加工布載置面4aに押圧した状態で、その送り板9を針
落下点まで移動させた後、ミシンを作動させることによ
り、前記ポケット片Pが生地Wに縫い付けられる。
ージ板14上まで移動させ、その送り板9によりゲージ
板14とともにポケット片Pを生地W上に押圧する。次
いで、第2図に示すエアシリンダ11を動作させ、ゲー
ジ板14を後方へ移動してポケット片Pから離間させる
。そして、送り板9によってポケット片P及び生地Wを
加工布載置面4aに押圧した状態で、その送り板9を針
落下点まで移動させた後、ミシンを作動させることによ
り、前記ポケット片Pが生地Wに縫い付けられる。
次に、前記送り腕7.ゲージ板支持体13.押え板支持
体17及び支持ブロック23等よりなる支持体と、送り
板9.ゲージ板14.押え板17及び折曲げ片保持板2
4等よりなる保持板との関連構成を説明するに当たり、
第3図に示す支持ブロック23と折曲げ片保持坂24と
を例に挙げて説明する。
体17及び支持ブロック23等よりなる支持体と、送り
板9.ゲージ板14.押え板17及び折曲げ片保持板2
4等よりなる保持板との関連構成を説明するに当たり、
第3図に示す支持ブロック23と折曲げ片保持坂24と
を例に挙げて説明する。
支持ブロック23に代表されるそれぞれの支持体に設け
た連結部30には前記支軸16と直交するように前後方
向へ延びる嵌合孔31が形成されるとともに、その嵌合
孔31に連通して上下に延びる案内孔32が形成されて
いる。前記連結部30上には連結用エアシリンダ33が
装着されている。この連結用エアシリンダ33は第4図
に示すように中空部34を有するフレーム35と、基端
フランジ部36においてフレーム35の中空部34に移
動可能に配設されたピストン37とを備え、ピストン3
7の先端には前記案内孔32を通して前記嵌合孔31に
出没する係止突起38が形成されている。又、ピストン
37の基端フランジ部36と中空部34の内壁との間に
はピストン37を突出方向へ付勢するばね39が介装さ
れるとともに、基端フランジ部36の両側においてフレ
ーム35には中空部34に連通ずる一対のエア供給孔4
0.41が形成されている。
た連結部30には前記支軸16と直交するように前後方
向へ延びる嵌合孔31が形成されるとともに、その嵌合
孔31に連通して上下に延びる案内孔32が形成されて
いる。前記連結部30上には連結用エアシリンダ33が
装着されている。この連結用エアシリンダ33は第4図
に示すように中空部34を有するフレーム35と、基端
フランジ部36においてフレーム35の中空部34に移
動可能に配設されたピストン37とを備え、ピストン3
7の先端には前記案内孔32を通して前記嵌合孔31に
出没する係止突起38が形成されている。又、ピストン
37の基端フランジ部36と中空部34の内壁との間に
はピストン37を突出方向へ付勢するばね39が介装さ
れるとともに、基端フランジ部36の両側においてフレ
ーム35には中空部34に連通ずる一対のエア供給孔4
0.41が形成されている。
一方、第3図に示すように折曲げ片保持板24に代表さ
れる各保持板の基端部上面に装着した連結ブロック42
には、前記支軸16と直交するように前後方向へ延び、
且つ前記連結部30の嵌合孔31に離脱可能に嵌合する
連結突起43が取付けられ、その外周面には係止凹部4
4が形成されている。そして、前記連結突起43が前記
連結部30の嵌合孔31に嵌合された時、前記係止凹部
44が案内孔32に対向配置され、この状態で前記ピス
トン37の係止突起38が前記係止凹部44に離脱可能
に係合される。
れる各保持板の基端部上面に装着した連結ブロック42
には、前記支軸16と直交するように前後方向へ延び、
且つ前記連結部30の嵌合孔31に離脱可能に嵌合する
連結突起43が取付けられ、その外周面には係止凹部4
4が形成されている。そして、前記連結突起43が前記
連結部30の嵌合孔31に嵌合された時、前記係止凹部
44が案内孔32に対向配置され、この状態で前記ピス
トン37の係止突起38が前記係止凹部44に離脱可能
に係合される。
第1図に示すように、3種類のポケット片Pに対応して
設けた折曲げ片保持扱24の前記連結ブロック42上に
は、3種類のポケット片Pの外形形状に対応する識別信
号を担持した被検出体45が取付けられている。そして
、この被検出体45は折曲げ片保持板24以外の保持板
にも、取付は位置を同一にして取付けられている。すな
わち、連結ブロック42上には被検出体45のために2
箇所の取付は位置が設定され、各取付は位置における被
検出体45の有無により、3種類の識別信号を担持てき
るようになっている。なお、一般に被検出体45の取付
は位置をN個とすると、識別信号数は(2−1)個とな
る。
設けた折曲げ片保持扱24の前記連結ブロック42上に
は、3種類のポケット片Pの外形形状に対応する識別信
号を担持した被検出体45が取付けられている。そして
、この被検出体45は折曲げ片保持板24以外の保持板
にも、取付は位置を同一にして取付けられている。すな
わち、連結ブロック42上には被検出体45のために2
箇所の取付は位置が設定され、各取付は位置における被
検出体45の有無により、3種類の識別信号を担持てき
るようになっている。なお、一般に被検出体45の取付
は位置をN個とすると、識別信号数は(2−1)個とな
る。
又、前記連結用エアシリンダ33に近接して支持ブロッ
ク23の連結部30上には、前記被検出体45の2箇所
の取付は位置に対応して2つの検出器46.47が取付
けられている。各検出器46.47は投光素子及び受光
素子を内蔵しており、両者間の光路が前記被検出体45
によって遮断されたか否かによって被検出体45の表す
識別信号を検出する。
ク23の連結部30上には、前記被検出体45の2箇所
の取付は位置に対応して2つの検出器46.47が取付
けられている。各検出器46.47は投光素子及び受光
素子を内蔵しており、両者間の光路が前記被検出体45
によって遮断されたか否かによって被検出体45の表す
識別信号を検出する。
前記検出器46.47は第5図に示す入出力インターフ
ェース48を介して中央処理装置(CPU)49に接続
されている。このCPU49には折り機を起動するため
のスタートスイッチ50及びブザー等の警報器51が前
記入出力インターフェース48を介して接続されるとと
もに、前記各エアシリンダ11.21,25.28.3
3の制御を行うためのシリンダ作動回路52が前記入出
力インターフェース48を介して接続されている。
ェース48を介して中央処理装置(CPU)49に接続
されている。このCPU49には折り機を起動するため
のスタートスイッチ50及びブザー等の警報器51が前
記入出力インターフェース48を介して接続されるとと
もに、前記各エアシリンダ11.21,25.28.3
3の制御を行うためのシリンダ作動回路52が前記入出
力インターフェース48を介して接続されている。
さて、上記のように構成された折り機及びミシンにおい
て、所定形状のポケット片Pに対応するゲージ板14.
押え板100折曲げ片保持板24及び送り板9をそれぞ
れ折り機及びミシンに装着する場合、CPU49はシリ
ンダ作動回路52に制御信号を出力し、それに応答して
シリンダ作動回路52は連結用エアシリンダ33の中空
部34にエア供給孔41を介してエアを供給させる。そ
れにより、各連結用エアシリンダ33のピストン37が
第4図に2点鎖線で示す待機位置に配置される。
て、所定形状のポケット片Pに対応するゲージ板14.
押え板100折曲げ片保持板24及び送り板9をそれぞ
れ折り機及びミシンに装着する場合、CPU49はシリ
ンダ作動回路52に制御信号を出力し、それに応答して
シリンダ作動回路52は連結用エアシリンダ33の中空
部34にエア供給孔41を介してエアを供給させる。そ
れにより、各連結用エアシリンダ33のピストン37が
第4図に2点鎖線で示す待機位置に配置される。
この状態で、ゲージ板14.押え板100折曲げ片保持
坂24及び送り坂9の連結突起43を、対応する支持体
13.1?、支持ブロック23゜送り腕7の嵌合孔31
に嵌入すると、各連結突起43の係止凹部44が各エア
シリンダ33のピストン37上の係止突起38に対向配
置されると同時に、各板14,19,24.9上の被検
出体45が対応する部材の検出器46.47に対向配置
される。
坂24及び送り坂9の連結突起43を、対応する支持体
13.1?、支持ブロック23゜送り腕7の嵌合孔31
に嵌入すると、各連結突起43の係止凹部44が各エア
シリンダ33のピストン37上の係止突起38に対向配
置されると同時に、各板14,19,24.9上の被検
出体45が対応する部材の検出器46.47に対向配置
される。
次いで、第5図に示すスタートスイッチ50が操作され
ると、検出器46.47は被検出体45の識別信号に応
じた電気信号をCPU49に出力し、その電気信号に基
づいてCPU49は前記各板14,19,24.9の組
合わせが良好であるか否かを判別する。良好であった場
合には、連結用エアシリンダ33に対するエア供給孔4
1がらのエア供給を停止させるとともに、エア供給孔4
0を介するエアの供給をシリンダ作動回路52に行わせ
る。従って、ピストン37が突出されて、その係止突起
38が係止凹部44に係合される。
ると、検出器46.47は被検出体45の識別信号に応
じた電気信号をCPU49に出力し、その電気信号に基
づいてCPU49は前記各板14,19,24.9の組
合わせが良好であるか否かを判別する。良好であった場
合には、連結用エアシリンダ33に対するエア供給孔4
1がらのエア供給を停止させるとともに、エア供給孔4
0を介するエアの供給をシリンダ作動回路52に行わせ
る。従って、ピストン37が突出されて、その係止突起
38が係止凹部44に係合される。
これら両者の係合により連結突起43の離脱が確実に防
止される。その後、前記のように折り機に生地W及びポ
ケット片Pをセットし、その折り機及びミシンを作動さ
せれば、ポケット片縫付は作業を自動的に行うことがで
きる。
止される。その後、前記のように折り機に生地W及びポ
ケット片Pをセットし、その折り機及びミシンを作動さ
せれば、ポケット片縫付は作業を自動的に行うことがで
きる。
一方、前記の組合わせが不良であった場合、CPU49
は警報器51を作動させ、作業者に警告音及び警告ラン
プによってその旨を報知する。又、CP′U49は前記
警報器51の作動とともに、ミシンの起動を禁止する。
は警報器51を作動させ、作業者に警告音及び警告ラン
プによってその旨を報知する。又、CP′U49は前記
警報器51の作動とともに、ミシンの起動を禁止する。
この時、作業者は組合わせを確認して前記各板を装着し
直すことができる。
直すことができる。
又、この時、組合わせが不良なゲージ板14.押え板1
9等を表示するようにしてもよい。
9等を表示するようにしてもよい。
次に、CPU49は、前記の組合わせが良好であると判
別したら、その組合わせに対応するサイズのポケット片
Pのための縫製データを記憶装置(図示せず)から読み
出して、縫製を開始する。
別したら、その組合わせに対応するサイズのポケット片
Pのための縫製データを記憶装置(図示せず)から読み
出して、縫製を開始する。
上記のように、この実施例においては、互いに類似した
各種の形状を有するポケット片Pの折り目付は作業及び
縫い付は作業に必要な、ゲージ板14、押え板19.折
曲げ片保持板24及び送り板9の交換装着時において装
着ミスをなくすことができ、折り目形成時あるいは縫製
時に各板や針5が互いに干渉して破損するおそれを未然
に防止することができる。
各種の形状を有するポケット片Pの折り目付は作業及び
縫い付は作業に必要な、ゲージ板14、押え板19.折
曲げ片保持板24及び送り板9の交換装着時において装
着ミスをなくすことができ、折り目形成時あるいは縫製
時に各板や針5が互いに干渉して破損するおそれを未然
に防止することができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、被検出体45の数をポケット片Pの識別数に
応じて増減したり、所定の図形パターンの縫製やワッペ
ンの縫い付けに使用するワークホルダに具体化する等、
この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成を任意
に変更することも可能である。
、例えば、被検出体45の数をポケット片Pの識別数に
応じて増減したり、所定の図形パターンの縫製やワッペ
ンの縫い付けに使用するワークホルダに具体化する等、
この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部の構成を任意
に変更することも可能である。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は各保持板の交換装着時
において、各保持板の組合わせが良好であるか否かを判
別して装着ミスをな(すごとができ、装着ミスに起因す
る各保持板等の破損を未然に防止することができるとい
う優れた効果を奏する。
において、各保持板の組合わせが良好であるか否かを判
別して装着ミスをな(すごとができ、装着ミスに起因す
る各保持板等の破損を未然に防止することができるとい
う優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した保持板の連結構成及び検
出器等を示す部分分解斜視図、第2図は折り機及びミシ
ンを示す斜視図、第3図は折り機の部分側断面図、第4
図は連結突起の関連構成を示す部分拡大側断面図、第5
図は折り機の電気的構成を示すブロック図、第6図(a
)〜(h)は折り機の作動状態を示す説明図である。 図において、7は送り腕、9は送り板、13はゲージ板
支持体、14はゲージ板、17は押え板支持体、19は
押え板、23は支持ブロック(前記?、13.17.2
3はそれぞれ支持体を構成している)、24は折曲げ片
保持板(前記9. 14.19.24はそれぞれ保持板
を構成している)、45は被検出体、46.47は検出
器、49は判別手段としてのcpu、wは生地、Pはポ
ケット片(前記W、Pはそれぞれ加工布を構成している
)。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣第6rIJ
出器等を示す部分分解斜視図、第2図は折り機及びミシ
ンを示す斜視図、第3図は折り機の部分側断面図、第4
図は連結突起の関連構成を示す部分拡大側断面図、第5
図は折り機の電気的構成を示すブロック図、第6図(a
)〜(h)は折り機の作動状態を示す説明図である。 図において、7は送り腕、9は送り板、13はゲージ板
支持体、14はゲージ板、17は押え板支持体、19は
押え板、23は支持ブロック(前記?、13.17.2
3はそれぞれ支持体を構成している)、24は折曲げ片
保持板(前記9. 14.19.24はそれぞれ保持板
を構成している)、45は被検出体、46.47は検出
器、49は判別手段としてのcpu、wは生地、Pはポ
ケット片(前記W、Pはそれぞれ加工布を構成している
)。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代理人
弁理士 恩1)博宣第6rIJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工布(W、P)を保持し且つ特定の作業のために
組合わせとして使用される複数の保持板(9、14、1
9、24)と、 その保持板(9、14、19、24)をそれぞれ着脱可
能に支持する支持体(7、13、17、23)と、 前記保持板(9、14、19、24)にそれぞれ設けら
れ、識別信号を担持する被検出体(45)と、 前記支持体(7、13、17、23)に支持された各保
持板(9、14、19、24)の被検出体(45)が表
す識別信号をそれぞれ検出する検出器(46、47)と
、 その検出結果に基づき、前記複数の保持板(9、14、
19、24)の組合わせが良好であるか否かを判別する
判別手段(49)と を備えたことを特徴とする加工布保持板判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28627286A JPS63139595A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 加工布保持板判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28627286A JPS63139595A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 加工布保持板判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139595A true JPS63139595A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17702215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28627286A Pending JPS63139595A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 加工布保持板判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63139595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024400A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 自動刺繍ミシン |
| JP2018042911A (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシン |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28627286A patent/JPS63139595A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024400A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 自動刺繍ミシン |
| JP2018042911A (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシン |
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