JPH0244213A - 液面センサ - Google Patents

液面センサ

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Publication number
JPH0244213A
JPH0244213A JP19413688A JP19413688A JPH0244213A JP H0244213 A JPH0244213 A JP H0244213A JP 19413688 A JP19413688 A JP 19413688A JP 19413688 A JP19413688 A JP 19413688A JP H0244213 A JPH0244213 A JP H0244213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prism
light
emitting element
liquid level
light emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19413688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Hirate
平手 政俊
Kazutaka Fukunaga
福永 和隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Controls Ltd
Original Assignee
CKD Controls Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0244213A publication Critical patent/JPH0244213A/ja
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 零発′明はプリズムの裏面に発光素子と受光素子とを並
置し、前記プリズムの外面が空気に触れているときは発
光素子から発せられた光がプリズムの他の2面に反射し
て受光素子で受光され、プリズムの外面が液体に触れて
いるときは発光素子から発せられた光がプリズムの外へ
屈折して出ていって受光素子で受光されないことにより
、液面がプリズムの外面に達したか否かを検出するよう
にした液面センサに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする間麗点従来、こ
の種の液面センサにおいては、発光素子と受光素子をプ
リズムの裏面にできるだけ接近するように配置している
が完全に密着させることは困難であっである程度の隙間
が生ずる。
一方、フレネルの法則によれば、屈折率Naの物質から
屈折率Ngの物質に光を垂直に入射させた場合の反射率
Rは次式で表される。
n= (Ng−Na)/(Ng+Na)”ここで、プリ
ズムの材質をポリカーボネート樹脂とすると、その屈折
率N、は1.586であり、空気の屈折率Naは1.0
であるから、反射率は0.0513となり、約5%がプ
リズムで反射されて受光率が低下して感度が低下する欠
点があった。
問題点を解決するための手段 本発明はこのような問題点を解決するための手段として
、プリズムと発光素子の間の空間に屈折率がプリズムに
近い透明な物質を充填した構成とした。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、萌記フレネルの式においてN
a#Ngとなるから反射率Rが減少し、受光素子の受光
率が向上し、発光素子の消費電流を減して耐久性を向上
し得るとともに、発光素子の傾きにより受光徂が減少し
てもこれを補うことができ、さらに、充填する物質とし
てシリコン樹脂等の固化物を用いることにより発光素子
をケース内にしっかりと固定することができる効果があ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
図においてlは透明なポリカーボネイト樹脂からなる円
筒形のケースであって、下端に頂角90°の円錐形をな
すプリズム2が一体に形成されている。ケースlの底部
には第2図に拡大して示すように、発光素子3と受光素
子4を並置したフォトカブラ5がプリズム2の裏面との
間に小間隙を空けて装置され、画素子3.4のリード線
6はケースlの上部に装置された図示しない信号処理回
路に接続されており、フォトカブラ5とプリズム2の間
の間隙にはシリコン樹脂7が充填されて固化している。
本実施例においては、プリズム2が空気に触れていると
きは、発光素子3から発せられた光がシリコン樹脂7を
通過し、プリズム2の2点1、bで反射して再びシリコ
ン樹脂7を通り、受光素子4で受光されて信号処理回路
に液面不検知信号が人力され、プリズム2が液体に触れ
ているときは、第2図に鎖線で示すように、発光素子3
から発せられた光がプリズムの点aにおいて屈折して外
へ出ることにより受光素子4に受光されないことにより
液面検知信号が発せられるのであるが、発光素子3から
発せられた光がシリコン樹脂7からプリズム2に垂直に
入る際の反射率は、ポリカーボネイト樹脂の屈折率は1
.586、シリコン樹脂7の屈折率は1.4であるから
前述のフレネルの式によりR= 0.00388と極め
て小さく、略Oに近いため、発光素子3から発せられた
光の略総てが受光素子4で受光されて著しい高感度を得
ることができる。
また、シリコン樹脂7はフォトカブラ5をケースl内に
安定して固定する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部切欠斜視図、第2図は
、その要部の拡大断面図である。 !二ケース 2ニブリズム 3:発光素子 4:受光素
子 7:シリコン樹脂 第1面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筒形のケースの先端にプリズムを一体的に固着するとと
    もに、該プリズムの裏面に空間を空けて発光素子と受光
    素子を並置し、前記プリズムの外面が空気に触れている
    ときは前記発光素子から発せられた光が前記プリズムの
    他の2面で反射して受光素子で受光され、前記プリズム
    の外面が液体に触れているときは前記発光素子から発せ
    られた光が前記プリズムの外へ屈折して出ていつて前記
    受光素子で受光されないことにより液面がプリズムの外
    面に達したか否かを検出するようにした液面センサであ
    つて、前記プリズムと前記発光素子の間の前記空間に屈
    折率が前記プリズムに近い透明な物質を充填したことを
    特徴とする液面センサ
JP19413688A 1988-08-03 1988-08-03 液面センサ Pending JPH0244213A (ja)

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JP19413688A JPH0244213A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 液面センサ

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