JPH0244278A - 光学式近接センサ - Google Patents
光学式近接センサInfo
- Publication number
- JPH0244278A JPH0244278A JP63195273A JP19527388A JPH0244278A JP H0244278 A JPH0244278 A JP H0244278A JP 63195273 A JP63195273 A JP 63195273A JP 19527388 A JP19527388 A JP 19527388A JP H0244278 A JPH0244278 A JP H0244278A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- sensor
- sine wave
- light source
- optical proximity
- Prior art date
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- Granted
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は光学式近接センサに関するものである。
従来の光学式近接センサでは、光源からの光を検出する
受光素子を傭人、この受光素子に入射する光量の大小に
よって距離を判別していた。
受光素子を傭人、この受光素子に入射する光量の大小に
よって距離を判別していた。
ところが、上記した従来の光学式近接センサの場合には
、光量の大小を検出しているため、外乱光の影響を受け
やすいという欠点があった。 また光学式近接センサを対向して同型のセンサを使用し
、反射型センサとして使用しようとすると、対向するセ
ンサが相手側の光源からの光を検出するため、動作不能
となってしまう。 この発明は従来例の以上のような問題点にkmみなされ
たもので、他のセンサの光源からの光や、外乱光の影響
を受けることのない光学式近接センサを提供することを
目的としている。
、光量の大小を検出しているため、外乱光の影響を受け
やすいという欠点があった。 また光学式近接センサを対向して同型のセンサを使用し
、反射型センサとして使用しようとすると、対向するセ
ンサが相手側の光源からの光を検出するため、動作不能
となってしまう。 この発明は従来例の以上のような問題点にkmみなされ
たもので、他のセンサの光源からの光や、外乱光の影響
を受けることのない光学式近接センサを提供することを
目的としている。
すなわち、この発明の光学式近接センサは光源の光量変
化を正弦波状に制御し、その検出回路部に周波v1選択
性を持たせることにより、特定の光源からの光のみに検
出感度を有することを特徴とするものである。 さらに、センサ自身が有する光源とは別に、対向位置に
別の光源を設置し、センサ自身が有する光源の光量が低
下した場合でも、対向位置にある別の光源により検出性
能を維持できるように設定したことをも特徴としている
。 したがって、正弦波状に制御された光源の光量変化周波
数により光源の判別が可能なため、他のセンサからの光
あるいは外乱光の影響を受けにくく、確実に距離の検出
が行なえる。 また反射型のセンサとして使用する場合には、センサ自
身の持つ光源の光量の低下にしたがって検出性能が低下
してしまうが、同型のセンサを対向する位置にも設置し
て使用する場合には、その対向するセンサの光源を利用
して距離検出を行なうために、周波数選択性を持つよう
検出回路を調整し、片方のセンサ自身の異常時にも全体
として機能を低下させないことができる。
化を正弦波状に制御し、その検出回路部に周波v1選択
性を持たせることにより、特定の光源からの光のみに検
出感度を有することを特徴とするものである。 さらに、センサ自身が有する光源とは別に、対向位置に
別の光源を設置し、センサ自身が有する光源の光量が低
下した場合でも、対向位置にある別の光源により検出性
能を維持できるように設定したことをも特徴としている
。 したがって、正弦波状に制御された光源の光量変化周波
数により光源の判別が可能なため、他のセンサからの光
あるいは外乱光の影響を受けにくく、確実に距離の検出
が行なえる。 また反射型のセンサとして使用する場合には、センサ自
身の持つ光源の光量の低下にしたがって検出性能が低下
してしまうが、同型のセンサを対向する位置にも設置し
て使用する場合には、その対向するセンサの光源を利用
して距離検出を行なうために、周波数選択性を持つよう
検出回路を調整し、片方のセンサ自身の異常時にも全体
として機能を低下させないことができる。
以下、この発明の光学式近接センサの一実施例を図面を
用いて説明する。 第1図においで、正弦波電源例えばRL C回路等から
なる予め定められた周波数(1〜数k HZ程度)を発
生する正弦波発生器1が設けられている。この正弦波発
生器l出力には送出光を変調するための発光素子制御回
路2が接続され、この発光素子制御回路2の出力には発
光素子3、例えば発光ダイオードが接続されている。他
方、この発光ダイオードからの送出光の反射光を受光す
る位置には受光素子4、例えばフォトグイオードが設け
られ、このダイオードの出力にはフィルタ5、例えばバ
ンドパスフィルタが接続され、フィルタ5の出力にはコ
ンパレータ6が接続されている。 すなわち、正弦波発生器lにより予め定められた一定周
波数の正弦波を発生し、出射光量がこの正弦波で変調さ
れ、正弦波形となるように制御回路2により発光素子3
を制御する。この発光素子3出力の正弦波変調光を照射
し1反射面からの反射光を受光素子4である例えばフォ
トトランジスタにより受光し、光電変換する。この光電
変換出力には、フォトトランジスタに入射したすべての
光が光電変換されたことになる。したがって、正弦波発
生器lで発生させた正弦波と同じ周波数のみを通過させ
るように設定したフィルタ5により、光源の選択を行な
う、フィルタ5を通過した信号のレベルを、コンパレー
タ6により基準レベルと比較し、反射面が近ずいたこと
を判別する。このように特定の周波;女(光量変化周波
数)をもつ光のみを感知するようにしたので、他のセン
サからの光あるいは外乱光の影響を受けに<<、正確に
距離の測定が行なえる。 第2図は第1図に示した構成の光学式近接センサを対向
させて反射型センサとして使用する場合を示す、第2図
において、7は第1のセンサ、8は反射板、9は第2の
センサ、10は第1の移動ステージ、11は第2の移動
ステージである。上記センサ78よび反射板8は移動ス
テージ10に、またセンサ9および反射板8は移動ステ
ージ11に設置されている。第1のセンサ7では例えば
光源をl k HZの周波数でII+御し、フィルタ5
の中心周波数もl kH2に設定する。また第2のセン
サ9では1例えば光源を2 kH2の周波数で制御し、
フィルタ5の中心周波数も2kH2に設定する。この例
の場合には、第1のセンサ7自身の持つ光源の光量の低
下にしたがって検出性能が低下した場合でも、同型のセ
ンサ9を対向する位置にも設置しであるので、その対向
するセンサ9の光源を利用して距離検出を行なうことが
できる。すなわち、各センサからの光量に応じて周波数
選択性を持つよう検出回路を調整すれば、片方のセンサ
自身の異常時にも全体として機能を低下させることがな
い。 第3図は一般的なバンドパスフィルタの周波数特性であ
る。中心周波数(fo)に近い周m Rもある程度のレ
ベルでフィルタを通過する。この特性を利用して対向す
るセンサの光源からの光量レベルを検出することにより
距離を判別する。 第4図は反射型センサとして使用する場合を示すもので
、センサ7に入射する光量レベルとフィルタ通過後の信
号レベルを示す。コンパレーク6の近接判別レバルを■
1とすると、センサ7の光源の反射光レベルが■1にな
ったときにコンパレータ6が動作する。また、センサ7
の光源が故障し、発光量が低下したときにはセンサ9の
光源からの入射光により、判別レベルVlになったとき
にコンパレータ6が動作する。 これらにより、センサ自身の光源に異常があった場合で
も、確実に近接スイッチとして動作するため、移動ステ
ージ等の衝突防止センサとして非常に有効である。
用いて説明する。 第1図においで、正弦波電源例えばRL C回路等から
なる予め定められた周波数(1〜数k HZ程度)を発
生する正弦波発生器1が設けられている。この正弦波発
生器l出力には送出光を変調するための発光素子制御回
路2が接続され、この発光素子制御回路2の出力には発
光素子3、例えば発光ダイオードが接続されている。他
方、この発光ダイオードからの送出光の反射光を受光す
る位置には受光素子4、例えばフォトグイオードが設け
られ、このダイオードの出力にはフィルタ5、例えばバ
ンドパスフィルタが接続され、フィルタ5の出力にはコ
ンパレータ6が接続されている。 すなわち、正弦波発生器lにより予め定められた一定周
波数の正弦波を発生し、出射光量がこの正弦波で変調さ
れ、正弦波形となるように制御回路2により発光素子3
を制御する。この発光素子3出力の正弦波変調光を照射
し1反射面からの反射光を受光素子4である例えばフォ
トトランジスタにより受光し、光電変換する。この光電
変換出力には、フォトトランジスタに入射したすべての
光が光電変換されたことになる。したがって、正弦波発
生器lで発生させた正弦波と同じ周波数のみを通過させ
るように設定したフィルタ5により、光源の選択を行な
う、フィルタ5を通過した信号のレベルを、コンパレー
タ6により基準レベルと比較し、反射面が近ずいたこと
を判別する。このように特定の周波;女(光量変化周波
数)をもつ光のみを感知するようにしたので、他のセン
サからの光あるいは外乱光の影響を受けに<<、正確に
距離の測定が行なえる。 第2図は第1図に示した構成の光学式近接センサを対向
させて反射型センサとして使用する場合を示す、第2図
において、7は第1のセンサ、8は反射板、9は第2の
センサ、10は第1の移動ステージ、11は第2の移動
ステージである。上記センサ78よび反射板8は移動ス
テージ10に、またセンサ9および反射板8は移動ステ
ージ11に設置されている。第1のセンサ7では例えば
光源をl k HZの周波数でII+御し、フィルタ5
の中心周波数もl kH2に設定する。また第2のセン
サ9では1例えば光源を2 kH2の周波数で制御し、
フィルタ5の中心周波数も2kH2に設定する。この例
の場合には、第1のセンサ7自身の持つ光源の光量の低
下にしたがって検出性能が低下した場合でも、同型のセ
ンサ9を対向する位置にも設置しであるので、その対向
するセンサ9の光源を利用して距離検出を行なうことが
できる。すなわち、各センサからの光量に応じて周波数
選択性を持つよう検出回路を調整すれば、片方のセンサ
自身の異常時にも全体として機能を低下させることがな
い。 第3図は一般的なバンドパスフィルタの周波数特性であ
る。中心周波数(fo)に近い周m Rもある程度のレ
ベルでフィルタを通過する。この特性を利用して対向す
るセンサの光源からの光量レベルを検出することにより
距離を判別する。 第4図は反射型センサとして使用する場合を示すもので
、センサ7に入射する光量レベルとフィルタ通過後の信
号レベルを示す。コンパレーク6の近接判別レバルを■
1とすると、センサ7の光源の反射光レベルが■1にな
ったときにコンパレータ6が動作する。また、センサ7
の光源が故障し、発光量が低下したときにはセンサ9の
光源からの入射光により、判別レベルVlになったとき
にコンパレータ6が動作する。 これらにより、センサ自身の光源に異常があった場合で
も、確実に近接スイッチとして動作するため、移動ステ
ージ等の衝突防止センサとして非常に有効である。
この発明の光学式近接センサは、光源の光量変化周波数
により光源の判別が可能なため、他のセンサからの光お
よび外乱光の影響を受けにくい。 また反射型のセンサとして使用する場合、センサ自身の
持つ光源の光量が不足してしまうと検出性能が低下して
しまう。ところがこの発明のように同型のセンサを対向
する位置にも設置して使用する場合には、その対向する
センサの光源を利用して距離検出を行なうことができる
ように検出回路を調整し、センサ自身の異常時にも機能
を低下4゜ させないようにすることができる。
により光源の判別が可能なため、他のセンサからの光お
よび外乱光の影響を受けにくい。 また反射型のセンサとして使用する場合、センサ自身の
持つ光源の光量が不足してしまうと検出性能が低下して
しまう。ところがこの発明のように同型のセンサを対向
する位置にも設置して使用する場合には、その対向する
センサの光源を利用して距離検出を行なうことができる
ように検出回路を調整し、センサ自身の異常時にも機能
を低下4゜ させないようにすることができる。
第1図はこの発明の光学式近接センサを反射型としたと
きの一実施例を示す概略図、第2図は上記反射型のセン
サを対向して使用した場合の概略図、第3図は一般的な
バンドパスフィルタの周波数特性を示すグラフ、第4図
はセンサに入射する光量レベルとフィルタ通過後の信号
レベルを示すグラフである。 l・・・正弦波発生器 2・・・制御回路3・・・
発光素子 4・・・受光素子5・・・フィルタ
6・・・コンパレーク7・・・第1のセンサ
8・・・反射板9・・・第2のセンサ 10・
・・第1の移動ステージ11・・・第2の移動ステージ
きの一実施例を示す概略図、第2図は上記反射型のセン
サを対向して使用した場合の概略図、第3図は一般的な
バンドパスフィルタの周波数特性を示すグラフ、第4図
はセンサに入射する光量レベルとフィルタ通過後の信号
レベルを示すグラフである。 l・・・正弦波発生器 2・・・制御回路3・・・
発光素子 4・・・受光素子5・・・フィルタ
6・・・コンパレーク7・・・第1のセンサ
8・・・反射板9・・・第2のセンサ 10・
・・第1の移動ステージ11・・・第2の移動ステージ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源の光量変化を正弦波状に制御し、その検出回路
部に周波数選択性を持たせることにより、特定の光源か
らの光のみに検出感度を有することを特徴とする光学式
近接センサ。 2、センサ自身が有する光源とは別に、対向位置に別の
光源を設置し、センサ自身が有する光源の光量が低下し
た場合でも、対向位置にある別の光源により検出性能を
維持できるように設定したことを特徴とする請求項1記
載の反射型の光学式近接センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195273A JP2562948B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 光学式近接センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195273A JP2562948B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 光学式近接センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244278A true JPH0244278A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2562948B2 JP2562948B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=16338417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195273A Expired - Lifetime JP2562948B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 光学式近接センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562948B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059137A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Yagi Antenna Co Ltd | 同軸ケーブル用プラグ |
| CN111947689A (zh) * | 2019-05-17 | 2020-11-17 | 敦宏科技股份有限公司 | 用于消除光学近接感测装置的环境光和光学串扰的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186184A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-16 | Hitachi Ltd | Optical distance detection system |
| JPS6358185A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Opt:Kk | 自動視準式光波距離計 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195273A patent/JP2562948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186184A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-16 | Hitachi Ltd | Optical distance detection system |
| JPS6358185A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 | Opt:Kk | 自動視準式光波距離計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059137A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Yagi Antenna Co Ltd | 同軸ケーブル用プラグ |
| CN111947689A (zh) * | 2019-05-17 | 2020-11-17 | 敦宏科技股份有限公司 | 用于消除光学近接感测装置的环境光和光学串扰的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562948B2 (ja) | 1996-12-11 |
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