JPH0244324Y2 - - Google Patents
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- JPH0244324Y2 JPH0244324Y2 JP15946183U JP15946183U JPH0244324Y2 JP H0244324 Y2 JPH0244324 Y2 JP H0244324Y2 JP 15946183 U JP15946183 U JP 15946183U JP 15946183 U JP15946183 U JP 15946183U JP H0244324 Y2 JPH0244324 Y2 JP H0244324Y2
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- Japan
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- magnetic
- center core
- core
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- alloy
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビデオテープレコーダ等に利用する磁
気ヘツドに関し、特に高抗磁力媒体に高周波信号
を稠密記録するのに適するものである。 (ロ) 従来技術 テレビジヨン信号を小型の装置で長時間に亘つ
て記録するためいわゆる8ミリビデオのフオーマ
ツトが提案されている。これは高抗磁力媒体(い
わゆるメタルテープ)を使用するため従来方式の
VTR(β,VHS)で利用されている磁性フエラ
イト材を基材とする磁気ヘツドでは飽和磁束密度
が十分に大きくないので有効な記録再生を保証で
きない。そこで、飽和磁束密度の大きい合金磁性
材料(Fe−Al−Si合金いわゆるセンダストやア
モルフアス磁性合金など)をセンターコアとする
一方で、この両側から1組の補強コアを貼付して
該センターコアの機械特性(耐摩耗性)を向上さ
せるべくした複合型の磁気ヘツドが提案されてい
る。 第1図、第2図は何れもこの種磁気ヘツドの従
来例を示すものであり、何れもセンターコアCの
両側に該センターコアをサンドイツチする態様で
1組の補強コアを配設している。第1図の補強コ
アI1はその全体がガラスで構成されており、一方
第2図の補強コアI2はフロントギヤツプFに対応
する上部I21をガラスで又下部I22をフエライト等
の磁性体で構成するようにしている。 前者は補強コアの製造が容易であるので製造コ
ストを低くできる反面、後部磁路の磁気抵抗を小
さくできないので再生効率を向上させることがで
きない欠点がある。後者は前者に対して逆の長
所、欠点を有している。 第3図は実開昭58−84614号公報に示された磁
気ヘツドである。これは、センターコアC′をアモ
ルフアス磁性合金で構成すると共に、1組の補強
コアI3を同じ組成のアモルフアス磁性合金で構成
しフロントギヤツプFに対応する部分を結晶化処
理をして非磁性化してなるものである。I31はこ
の非磁性化領域を示している。この磁気ヘツドは
製造が容易でまた再生出力特性を向上できるとい
う効果を有する反面、テープ当接面がセンターコ
ア及び補強コアともに実質的に同じ材質のもので
作られているので各コアは同じ摩耗傾向を示しス
ペーシングロスを生じやすいという欠点がある。
センターコアに比べて両側の補強コアの方が摩耗
性が大きいとセンターコアが絶えず記録媒体に当
接すべく作用するからスペーシングロスを受け難
いことになる。 (ハ) 考案の目的 本考案は以上の欠点に鑑みなされたもので、製
造が容易で再生出力特性を向上させることができ
しかも使用の累積によつてスペーシングロスを伴
なうことがない磁気ヘツドを提供しようとするも
のである。 (ニ) 考案の構成 本考案はセンターコアの両側に補強コアを配備
してなる複合型の磁気ヘツドにおいて、センター
コアをFe−Al−Si系合金(センダスト)で構成
すると共に1組の補強コアをアモルフアス磁性合
金で構成することを特徴とするものである。セン
ターコアのフロントギヤツプに対応する補強コア
の部分は上記アモルフアス磁性合金を加熱して結
晶化させもつて非磁性化することを特徴とするも
のである。 この本考案になる磁気ヘツドは補強コアがアモ
ルフアス磁性合金で構成されているから再生出力
特性を向上させるのに有用であり、またセンター
コアのフロントギヤツプに対応する部分は基材た
るアモルフアス磁性材料を結晶化させる熱処理を
付加するだけであるから製造が容易であり、さら
に補強コアの摩耗性がセンターコアに比べて大き
いから磁気ヘツドの使用中にスペーシングロスを
大きくするおそれがない。 (ホ) 実施例 第4図は本考案の1実施例の構成斜視図を1部
切欠いて示す斜視図である。図中1はFe−Al−
Si系合金(センダスト)よりなるセンターコア、
6,6は何れも対称的に造られた母材がアモルフ
アス磁性合金(例えばFe4.5Co70.5Si15B10)であ
る補強コアである。センターコア1は1組のポー
ルピース2,2と、フロントギヤツプFを構成す
るスペーサ3と、該フロントギヤツプの下端を規
定しかつコイルを装着するためのコイル窓4とを
備えている。各ポールピース2はテープ当接面2
1と、該テープ当接面に隣接し該テープ当接面か
ら垂下するギヤツプ構成面22と、テープ当接面
21及びギヤツプ構成面22に隣接しトラツク幅
Tを規定する稜線23の各終端をそれぞれ含む1
組の側面24,24とを備えている。本実施例で
はこの1組のポールピースをコア半体を突き合わ
せて構成しているからコイル窓4の下方にいわゆ
るバツクギヤツプ5を持ち各コア半体のバツクギ
ヤツプ構成面間にスポツト状に結合材(銀ロウな
ど)51を配設して機械的強度を保障している。
尚、このセンターコア1は厚さがトラツク幅に等
しく10〜30μmであり、縦、横が約3mm程度の薄
膜状である。 補強コア6はセンターコア1の磁路構成面と略
同じ寸法の側面61を持ち、又該側面を貫通しか
つ上記コイル窓4に連通する貫通孔62(第6図
a参照)を備えている。この補強コア6の上部で
上記フロントギヤツプFに対面する部分を含む領
域63はアモルフアス磁性合金を結晶化して非磁
性化している。この結晶化処理は母材をその結晶
化温度以上に加熱することで可能であり、領域6
3上に例えばレーザ照射による局部加熱を行な
う。レーザ照射条件は、繰返し周波数1KHz、パ
ルス幅90ns、レーザビーム径100〜500μm、レー
ザ出力0.1〜0.01Wである。この結果、周波数5M
Hzにおいて透磁率が約500程度の母材について、
透磁率を約40〜60と大幅に低下させ非磁性化する
ことができる。この補強コア6は全厚64が約
50μmであり、センターコア1に対しては有機接
着材(図示せず)を介在させて一体化されてい
る。 次に本考案の磁気ヘツドの組立方法の1例を説
明する。センターコアは次のステツプに従い製造
される。センダストよりなる2つのコアブロツク
半体7,7′を用意し、一方のコアブロツクにつ
いてコイル窓4となる溝71を開設すると共にギ
ヤツプ長を規定するSiO2等のスペーサ3を蒸着、
スパツタ法等により付設し、さらに結合材充てん
溝72内に銀ロウ8を充てんする(第5図a)、
次いで両コアブロツク半体7,7′を突き合わせ
銀ロウを溶融固化して一体化し、次いで第5図b
の1点鎖線Pで示す如くテープ当接面を成形し、
さらに破線Qに沿つてスライシングを行ないセン
ターコアの全厚より少し厚いチツプを切り出し、
厚み加工を施こして第5図Cに示すセンターコア
1を製造する。 補強コア6の製造と、該補強コアとセンターコ
ア1の結合は次の手順で行なわれる。先ず、50μ
厚程度のアモルフアス磁性合金のリボン9を用意
し、第6図aに示す如く化学エツチングを施こし
て貫通孔91と補強コア6の外形を規定するコ字
状透孔92,93を同時に開設する。その結果、
図示の如く多数の補強コア要素6′が横方向に等
ピツチRで配設される。次に、第6図bに示す領
域S上に上記照射条件でレーザビームを付与して
該領域を結晶化処理して非磁性(あるいは低透磁
率)化する。次いで、かかる処理を行なつた補強
コア要素上に上記センターコア1を1つ宛載置し
て両者を接着固定し、さらにその上に同様に結晶
化処理をしたリボンを各補強コア要素がセンター
コアに適合するように載せ接着固定する。そし
て、三層の複合型の磁気ヘツドを得る。この磁気
ヘツド連から個々の磁気ヘツドを分離するのにレ
ーザビームを利用する。加工条件は例えば、繰返
し周波数1MHz、パルス幅90ns、レーザ出力0.1〜
0.5W、レーザビーム径20〜50μmである。 (ヘ) 考案の効果 本考案はセンターコアをFe−Al−Si系合金で
構成しこのセンターコアを部分的に結晶化処理を
施こしたアモルフアス磁性合金よりなる補強コア
でサンドイツチしてなる構成であるので、ビデオ
信号のような高周波信号をメタルテープのような
高抗磁力媒体に稠密記録再生することができる。
センターコアの耐摩耗性を補強コアでバツクアツ
プすることができ、又後部磁路の断面積を大きく
しているので再生出力特性を向上させることがで
きる。更に、センターコアのフロントギヤツプ周
辺における補強コアの磁気短絡防止手段を母材を
結晶化することで実現しているので製造が容易で
ある。更に、センターコアと補強コアの摩耗差に
より即ち補強コアの方を摩耗しやすいものとして
いるので全使用期間にわたつて常にセンターコア
をスペーシングロスを小さく媒体に当接させるこ
とができるので短波長特性の劣化を防ぐことがで
きる。
気ヘツドに関し、特に高抗磁力媒体に高周波信号
を稠密記録するのに適するものである。 (ロ) 従来技術 テレビジヨン信号を小型の装置で長時間に亘つ
て記録するためいわゆる8ミリビデオのフオーマ
ツトが提案されている。これは高抗磁力媒体(い
わゆるメタルテープ)を使用するため従来方式の
VTR(β,VHS)で利用されている磁性フエラ
イト材を基材とする磁気ヘツドでは飽和磁束密度
が十分に大きくないので有効な記録再生を保証で
きない。そこで、飽和磁束密度の大きい合金磁性
材料(Fe−Al−Si合金いわゆるセンダストやア
モルフアス磁性合金など)をセンターコアとする
一方で、この両側から1組の補強コアを貼付して
該センターコアの機械特性(耐摩耗性)を向上さ
せるべくした複合型の磁気ヘツドが提案されてい
る。 第1図、第2図は何れもこの種磁気ヘツドの従
来例を示すものであり、何れもセンターコアCの
両側に該センターコアをサンドイツチする態様で
1組の補強コアを配設している。第1図の補強コ
アI1はその全体がガラスで構成されており、一方
第2図の補強コアI2はフロントギヤツプFに対応
する上部I21をガラスで又下部I22をフエライト等
の磁性体で構成するようにしている。 前者は補強コアの製造が容易であるので製造コ
ストを低くできる反面、後部磁路の磁気抵抗を小
さくできないので再生効率を向上させることがで
きない欠点がある。後者は前者に対して逆の長
所、欠点を有している。 第3図は実開昭58−84614号公報に示された磁
気ヘツドである。これは、センターコアC′をアモ
ルフアス磁性合金で構成すると共に、1組の補強
コアI3を同じ組成のアモルフアス磁性合金で構成
しフロントギヤツプFに対応する部分を結晶化処
理をして非磁性化してなるものである。I31はこ
の非磁性化領域を示している。この磁気ヘツドは
製造が容易でまた再生出力特性を向上できるとい
う効果を有する反面、テープ当接面がセンターコ
ア及び補強コアともに実質的に同じ材質のもので
作られているので各コアは同じ摩耗傾向を示しス
ペーシングロスを生じやすいという欠点がある。
センターコアに比べて両側の補強コアの方が摩耗
性が大きいとセンターコアが絶えず記録媒体に当
接すべく作用するからスペーシングロスを受け難
いことになる。 (ハ) 考案の目的 本考案は以上の欠点に鑑みなされたもので、製
造が容易で再生出力特性を向上させることができ
しかも使用の累積によつてスペーシングロスを伴
なうことがない磁気ヘツドを提供しようとするも
のである。 (ニ) 考案の構成 本考案はセンターコアの両側に補強コアを配備
してなる複合型の磁気ヘツドにおいて、センター
コアをFe−Al−Si系合金(センダスト)で構成
すると共に1組の補強コアをアモルフアス磁性合
金で構成することを特徴とするものである。セン
ターコアのフロントギヤツプに対応する補強コア
の部分は上記アモルフアス磁性合金を加熱して結
晶化させもつて非磁性化することを特徴とするも
のである。 この本考案になる磁気ヘツドは補強コアがアモ
ルフアス磁性合金で構成されているから再生出力
特性を向上させるのに有用であり、またセンター
コアのフロントギヤツプに対応する部分は基材た
るアモルフアス磁性材料を結晶化させる熱処理を
付加するだけであるから製造が容易であり、さら
に補強コアの摩耗性がセンターコアに比べて大き
いから磁気ヘツドの使用中にスペーシングロスを
大きくするおそれがない。 (ホ) 実施例 第4図は本考案の1実施例の構成斜視図を1部
切欠いて示す斜視図である。図中1はFe−Al−
Si系合金(センダスト)よりなるセンターコア、
6,6は何れも対称的に造られた母材がアモルフ
アス磁性合金(例えばFe4.5Co70.5Si15B10)であ
る補強コアである。センターコア1は1組のポー
ルピース2,2と、フロントギヤツプFを構成す
るスペーサ3と、該フロントギヤツプの下端を規
定しかつコイルを装着するためのコイル窓4とを
備えている。各ポールピース2はテープ当接面2
1と、該テープ当接面に隣接し該テープ当接面か
ら垂下するギヤツプ構成面22と、テープ当接面
21及びギヤツプ構成面22に隣接しトラツク幅
Tを規定する稜線23の各終端をそれぞれ含む1
組の側面24,24とを備えている。本実施例で
はこの1組のポールピースをコア半体を突き合わ
せて構成しているからコイル窓4の下方にいわゆ
るバツクギヤツプ5を持ち各コア半体のバツクギ
ヤツプ構成面間にスポツト状に結合材(銀ロウな
ど)51を配設して機械的強度を保障している。
尚、このセンターコア1は厚さがトラツク幅に等
しく10〜30μmであり、縦、横が約3mm程度の薄
膜状である。 補強コア6はセンターコア1の磁路構成面と略
同じ寸法の側面61を持ち、又該側面を貫通しか
つ上記コイル窓4に連通する貫通孔62(第6図
a参照)を備えている。この補強コア6の上部で
上記フロントギヤツプFに対面する部分を含む領
域63はアモルフアス磁性合金を結晶化して非磁
性化している。この結晶化処理は母材をその結晶
化温度以上に加熱することで可能であり、領域6
3上に例えばレーザ照射による局部加熱を行な
う。レーザ照射条件は、繰返し周波数1KHz、パ
ルス幅90ns、レーザビーム径100〜500μm、レー
ザ出力0.1〜0.01Wである。この結果、周波数5M
Hzにおいて透磁率が約500程度の母材について、
透磁率を約40〜60と大幅に低下させ非磁性化する
ことができる。この補強コア6は全厚64が約
50μmであり、センターコア1に対しては有機接
着材(図示せず)を介在させて一体化されてい
る。 次に本考案の磁気ヘツドの組立方法の1例を説
明する。センターコアは次のステツプに従い製造
される。センダストよりなる2つのコアブロツク
半体7,7′を用意し、一方のコアブロツクにつ
いてコイル窓4となる溝71を開設すると共にギ
ヤツプ長を規定するSiO2等のスペーサ3を蒸着、
スパツタ法等により付設し、さらに結合材充てん
溝72内に銀ロウ8を充てんする(第5図a)、
次いで両コアブロツク半体7,7′を突き合わせ
銀ロウを溶融固化して一体化し、次いで第5図b
の1点鎖線Pで示す如くテープ当接面を成形し、
さらに破線Qに沿つてスライシングを行ないセン
ターコアの全厚より少し厚いチツプを切り出し、
厚み加工を施こして第5図Cに示すセンターコア
1を製造する。 補強コア6の製造と、該補強コアとセンターコ
ア1の結合は次の手順で行なわれる。先ず、50μ
厚程度のアモルフアス磁性合金のリボン9を用意
し、第6図aに示す如く化学エツチングを施こし
て貫通孔91と補強コア6の外形を規定するコ字
状透孔92,93を同時に開設する。その結果、
図示の如く多数の補強コア要素6′が横方向に等
ピツチRで配設される。次に、第6図bに示す領
域S上に上記照射条件でレーザビームを付与して
該領域を結晶化処理して非磁性(あるいは低透磁
率)化する。次いで、かかる処理を行なつた補強
コア要素上に上記センターコア1を1つ宛載置し
て両者を接着固定し、さらにその上に同様に結晶
化処理をしたリボンを各補強コア要素がセンター
コアに適合するように載せ接着固定する。そし
て、三層の複合型の磁気ヘツドを得る。この磁気
ヘツド連から個々の磁気ヘツドを分離するのにレ
ーザビームを利用する。加工条件は例えば、繰返
し周波数1MHz、パルス幅90ns、レーザ出力0.1〜
0.5W、レーザビーム径20〜50μmである。 (ヘ) 考案の効果 本考案はセンターコアをFe−Al−Si系合金で
構成しこのセンターコアを部分的に結晶化処理を
施こしたアモルフアス磁性合金よりなる補強コア
でサンドイツチしてなる構成であるので、ビデオ
信号のような高周波信号をメタルテープのような
高抗磁力媒体に稠密記録再生することができる。
センターコアの耐摩耗性を補強コアでバツクアツ
プすることができ、又後部磁路の断面積を大きく
しているので再生出力特性を向上させることがで
きる。更に、センターコアのフロントギヤツプ周
辺における補強コアの磁気短絡防止手段を母材を
結晶化することで実現しているので製造が容易で
ある。更に、センターコアと補強コアの摩耗差に
より即ち補強コアの方を摩耗しやすいものとして
いるので全使用期間にわたつて常にセンターコア
をスペーシングロスを小さく媒体に当接させるこ
とができるので短波長特性の劣化を防ぐことがで
きる。
第1図、第2図、第3図は従来の磁気ヘツドの
構成斜視図、第4図は本考案の磁気ヘツドの1実
施例の1部切欠して示す構成斜視図、第5図a,
b,cはセンターコアの製造工程の説明図、第6
図a,bは補強コアの製造工程の説明図である。 主な図番の説明、1……センターコア、6……
補強コア、63,S……結晶化領域、4……コイ
ル窓、F……フロントギヤツプ、91……貫通
孔。
構成斜視図、第4図は本考案の磁気ヘツドの1実
施例の1部切欠して示す構成斜視図、第5図a,
b,cはセンターコアの製造工程の説明図、第6
図a,bは補強コアの製造工程の説明図である。 主な図番の説明、1……センターコア、6……
補強コア、63,S……結晶化領域、4……コイ
ル窓、F……フロントギヤツプ、91……貫通
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) テープ当接面と、該テープ当接面に隣接し該
テープ当接面から垂下するギヤツプ構成面と、
前記テープ当接面及び前記ギヤツプ構成面に隣
接しトラツク幅を規定する稜線の各終端をそれ
ぞれ含む1組の側面とを持つFe−Al−Si系合
金よりなる1組のポールピースを、前記ギヤツ
プ構成面間に非磁性のスペーサを配して突き合
わせもつてフロントギヤツプを形成すると共に
該フロントギヤツプの下端を前記ポールピース
の少なくとも一方に開設してなるコイル窓の上
縁で規定してなるセンターコアと、 該センターコアをサンドイツチするように該
センターコアの両側にそれぞれ配置され、前記
フロントギヤツプに対応する部分に非磁性体部
を、また前記コイル窓に対応する部分に該コイ
ル窓に連通する貫通孔を設けてなる1組の補強
コアーとを備えてなる磁気ヘツドにおいて、 前記各補強コアーはアモルフアス磁性合金で
構成されていることを特徴とする磁気ヘツド。 (2) 前記非磁性体部は前記アモルフアス磁性合金
を結晶化処理して構成したものであることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
磁気ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15946183U JPS6067513U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15946183U JPS6067513U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067513U JPS6067513U (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0244324Y2 true JPH0244324Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=30351018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15946183U Granted JPS6067513U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067513U (ja) |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15946183U patent/JPS6067513U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067513U (ja) | 1985-05-14 |
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