JPH024432Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024432Y2 JPH024432Y2 JP1981012054U JP1205481U JPH024432Y2 JP H024432 Y2 JPH024432 Y2 JP H024432Y2 JP 1981012054 U JP1981012054 U JP 1981012054U JP 1205481 U JP1205481 U JP 1205481U JP H024432 Y2 JPH024432 Y2 JP H024432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cover
- winding frame
- out surface
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は継電器のシール構造に関するものであ
る。
る。
継電器構成部品を巻枠に取付けカバーに納めた
継電器のシール構造としては、従来は第1図の如
きものが多い。
継電器のシール構造としては、従来は第1図の如
きものが多い。
1は鉄心、2は巻線、3は接極子、4は継鉄、
5は固定接点ばね、6は可動接点ばね、7は巻枠
下つば、8は巻枠上つば、9はカバー、10は端
子板、11は可動ばね端子、12は固定ばね端
子、13は巻線端子、14はシール剤を注入固化
させたシール層である。
5は固定接点ばね、6は可動接点ばね、7は巻枠
下つば、8は巻枠上つば、9はカバー、10は端
子板、11は可動ばね端子、12は固定ばね端
子、13は巻線端子、14はシール剤を注入固化
させたシール層である。
シール層14は端子板10の板面全体を被覆し
ているのでシール剤の使用量が多くなると共に端
子板10にシール層14が重畳するため継電器の
高さがその分だけ高くなる等の欠点がある。
ているのでシール剤の使用量が多くなると共に端
子板10にシール層14が重畳するため継電器の
高さがその分だけ高くなる等の欠点がある。
考案はこれらの欠点を除き、しかもシール効果
を損ねないで(シール層の厚みは変えないで)継
電器の高さを低くできるように構成したものであ
る。
を損ねないで(シール層の厚みは変えないで)継
電器の高さを低くできるように構成したものであ
る。
第2図は本考案の一実施例を示す縦断面図で、
15は鉄心、16は巻線、17は接極子、18は
継鉄、19は固定接点ばね、20は可動接点ば
ね、21は巻枠下つば、22は可動ばね端子、2
3は固定ばね端子、24は巻線端子である。
15は鉄心、16は巻線、17は接極子、18は
継鉄、19は固定接点ばね、20は可動接点ば
ね、21は巻枠下つば、22は可動ばね端子、2
3は固定ばね端子、24は巻線端子である。
巻枠下つば21の輪郭は矩形でカバー26内に
挿入した場合に三方にてカバー26内面に密接
し、継鉄18側はカバー26との間に空隙部を残
している。シール板25は第5図および第6図に
示すように閉塞部25aと被覆部25bとからな
り、シール板25を継電器の端子面に被せれば閉
塞部25aが継鉄18とカバー26との間の前記
空隙部を閉塞し、被覆部25bは巻枠下つば21
に重畳して中央部を覆う。この状態が第3図の底
面図である。カバー26と被覆部25bとの間に
形成される凹部にシール剤を注入固化させれば、
第4図の通りシール層27は端子22,23,2
4周辺部とカバー26近接部をシールし、被覆部
25bを残しているので従来よりシール剤の使用
量が少なくなつている。25cは可動ばね端子2
2を挿通する穴、28は巻枠下つば21が係止す
るカバー内の突起である。
挿入した場合に三方にてカバー26内面に密接
し、継鉄18側はカバー26との間に空隙部を残
している。シール板25は第5図および第6図に
示すように閉塞部25aと被覆部25bとからな
り、シール板25を継電器の端子面に被せれば閉
塞部25aが継鉄18とカバー26との間の前記
空隙部を閉塞し、被覆部25bは巻枠下つば21
に重畳して中央部を覆う。この状態が第3図の底
面図である。カバー26と被覆部25bとの間に
形成される凹部にシール剤を注入固化させれば、
第4図の通りシール層27は端子22,23,2
4周辺部とカバー26近接部をシールし、被覆部
25bを残しているので従来よりシール剤の使用
量が少なくなつている。25cは可動ばね端子2
2を挿通する穴、28は巻枠下つば21が係止す
るカバー内の突起である。
以上説明したように本考案によればシール剤の
使用量が従来より少く、またシール層27は巻枠
下つば21の面に直接形成され従来のように端子
板を介在させないので端子板の分だけ継電器の高
さを低くすることが出来る。
使用量が従来より少く、またシール層27は巻枠
下つば21の面に直接形成され従来のように端子
板を介在させないので端子板の分だけ継電器の高
さを低くすることが出来る。
第1図は従来例の側断面図、第2図は本考案実
施例の縦断面図、第3図はそのシール前の底面
図、第4図はシール後の底面図、第5図はシール
板25の上面斜視図、第6図はシール板25の下
面斜視図である。 1,15……鉄心、2,16……巻線、3,1
7……接極子、4,18……継鉄、5,19……
固定接点ばね、6,20……可動接点ばね、7,
21……巻枠下つば、9,26……カバー、25
……シール板、25a……閉塞部、25b……被
覆部。
施例の縦断面図、第3図はそのシール前の底面
図、第4図はシール後の底面図、第5図はシール
板25の上面斜視図、第6図はシール板25の下
面斜視図である。 1,15……鉄心、2,16……巻線、3,1
7……接極子、4,18……継鉄、5,19……
固定接点ばね、6,20……可動接点ばね、7,
21……巻枠下つば、9,26……カバー、25
……シール板、25a……閉塞部、25b……被
覆部。
Claims (1)
- 巻枠に継電器構成部品を固着しカバーに収めた
電磁継電器のシール構造において、巻枠の端子導
出面の輪郭をカバー内面の一部を残してカバーの
内周に整合させ、残りの空隙部を閉塞する閉塞部
と上記巻枠の端子導出面の端子周囲を除く面を覆
う被覆部とよりなるシール板を上記端子導出面に
重ね、上記閉塞部と、シール板で被覆されない端
子導出面とにシール剤を注入してシールしたこと
を特徴とする電磁継電器のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981012054U JPH024432Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981012054U JPH024432Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124947U JPS57124947U (ja) | 1982-08-04 |
| JPH024432Y2 true JPH024432Y2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=29810173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981012054U Expired JPH024432Y2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024432Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811001Y2 (ja) * | 1974-05-31 | 1983-03-01 | 松下電工株式会社 | 電磁継電器等の端子片シ−ルド装置 |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1981012054U patent/JPH024432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124947U (ja) | 1982-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4577173A (en) | Electromagnetic relay and method for manufacturing such relay | |
| JPH0112751Y2 (ja) | ||
| JPS5814506Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS59169019A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0412242U (ja) | ||
| JPS5818199Y2 (ja) | 継電器 | |
| JPH0112750Y2 (ja) | ||
| JPS6244440Y2 (ja) | ||
| JPH022206B2 (ja) | ||
| JP2893853B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0128655Y2 (ja) | ||
| JPS5833638Y2 (ja) | 磁気シ−ルドケ−ス封入リ−ドリレ− | |
| JPS5812355Y2 (ja) | リレ− | |
| JPH069466Y2 (ja) | 電磁装置 | |
| JPS62120607U (ja) | ||
| JPS587576Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS62116830A (ja) | 樹脂モ−ルド点火コイルの組立法 | |
| JPH034967Y2 (ja) | ||
| JPH0577908U (ja) | トロイダルコア使用のコイル部品 | |
| JPH0135401Y2 (ja) | ||
| JPH0279574U (ja) | ||
| JPH0425141U (ja) | ||
| JPS59141639U (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS59169022U (ja) | 閉磁路型点火コイル | |
| JPS595325U (ja) | 発泡成形品 |