JPH0244353B2 - Sekinetsukookusukanshikishokasetsubinokanenseigasunoshorihoho - Google Patents
SekinetsukookusukanshikishokasetsubinokanenseigasunoshorihohoInfo
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- JPH0244353B2 JPH0244353B2 JP58168285A JP16828583A JPH0244353B2 JP H0244353 B2 JPH0244353 B2 JP H0244353B2 JP 58168285 A JP58168285 A JP 58168285A JP 16828583 A JP16828583 A JP 16828583A JP H0244353 B2 JPH0244353 B2 JP H0244353B2
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- Japan
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- 239000000571 coke Substances 0.000 claims description 44
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
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- Y02P20/129—Energy recovery, e.g. by cogeneration, H2recovery or pressure recovery turbines
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- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は赤熱コークス乾式消火設備のコークス
装入用ホツパに生成する可燃性ガスの処理方法に
関するものである。
装入用ホツパに生成する可燃性ガスの処理方法に
関するものである。
従来の赤熱コークス乾式消火設備の概要を第1
図により説明すると、1がコークス、2がコーク
ス装入用ホツパ、3が同ホツパ2の蓋、4が火格
子、5,5′,5″が循環する冷却用不活性ガスの
進む方向、6,6′,6″が冷却室、7,7′,
7″が冷却用不活性ガスの循環ブロア、8がサイ
クロン、9が空気供給管、10が触媒反応器、1
1がボイラ、12が過剰の冷却用不活性ガス放出
管、20が冷却用不活性ガス供給管、21が可燃
性ガス排出管で、通常運転時には、消火しようと
するコークス1をホツパ2へ断続的に装入し、次
いでコークス1を冷却室6,6′,6″内の火格子
4上へ連続的、あるいは断続的に供給し、同コー
クス1を同冷却室6,6′,6″において循環する
冷却用不活性ガス5,5′,5″と熱交換して消火
し、着火温度以下まで冷却したら、消火設備外へ
排出する。また冷却用不活性ガス5,5′,5″は
コークス1との熱交換により加熱されたのち、ダ
クト及びサイクロン8を経て排熱ボイラ11等へ
導かれて、ここで冷却され、冷却用不活性ガスの
循環フアン7,7′,7″により再度冷却室6,
6′,6″へ送り込まれて、以後同様の作用を繰返
すようになつている。
図により説明すると、1がコークス、2がコーク
ス装入用ホツパ、3が同ホツパ2の蓋、4が火格
子、5,5′,5″が循環する冷却用不活性ガスの
進む方向、6,6′,6″が冷却室、7,7′,
7″が冷却用不活性ガスの循環ブロア、8がサイ
クロン、9が空気供給管、10が触媒反応器、1
1がボイラ、12が過剰の冷却用不活性ガス放出
管、20が冷却用不活性ガス供給管、21が可燃
性ガス排出管で、通常運転時には、消火しようと
するコークス1をホツパ2へ断続的に装入し、次
いでコークス1を冷却室6,6′,6″内の火格子
4上へ連続的、あるいは断続的に供給し、同コー
クス1を同冷却室6,6′,6″において循環する
冷却用不活性ガス5,5′,5″と熱交換して消火
し、着火温度以下まで冷却したら、消火設備外へ
排出する。また冷却用不活性ガス5,5′,5″は
コークス1との熱交換により加熱されたのち、ダ
クト及びサイクロン8を経て排熱ボイラ11等へ
導かれて、ここで冷却され、冷却用不活性ガスの
循環フアン7,7′,7″により再度冷却室6,
6′,6″へ送り込まれて、以後同様の作用を繰返
すようになつている。
前記赤熱コークス乾式消火設備へ送られる赤熱
コークスは、コークス炉(図示せず)において完
全に乾留することができないので、同赤熱コーク
ス乾式消火設備での冷却中も、コークス中の未乾
留分がガスとなつて、ホツパ2内あるいは冷却室
6,6′,6″内にH2ガス等の可燃性ガスとして
滞留している。特に赤熱コークス1を装入するホ
ツパ2は、温度が高いため、前述の未乾留可燃性
ガスの発生、滞留が顕著である。この可燃性ガス
の濃度が高い場合、コークス1を装入しようとし
てホツパ2の蓋3を開くと、ホツパ2内の可燃性
ガスと外気(空気)とが混合して、爆発を起こす
可能性が非常に高い。そこで従来は、コークス1
をホツパ2へ安全に装入するために、ホツパ2内
の可燃性ガスの濃度が爆発範囲以下になるまで、
N2ガス等の不活性ガスを冷却用不活性ガス供給
管20からホツパ2内へ導いて、可燃性ガスを可
燃性ガス排出管21から排出していた。しかしこ
のような従来の方法では、()N2ガス等の可燃
性ガスを特別に作らなければならなくて、ランニ
ングコストが増大する。()使用する不活性ガ
スは、通常常温で導入されるため、ホツパ2内で
のコークス1の放熱が増加する。()不活性ガ
スを導入して、ホツパ2内の圧力が上昇し、一部
の可燃性ガスが不活性ガスとともに冷却室6,
6′,6″へ流入し、同冷却室6,6′,6″を含む
本体循環系が可燃性雰囲気になるので、同本体循
環系の途中に触媒反応器10を設け、空気供給管
9からの空気と上記可燃性ガスを含む不活性ガス
とを同触媒反応器10へ導いて、同不活性ガス中
の可燃性ガスを燃焼させるようにしている。しか
し本体循環系の不活性ガスの全てを触媒反応器1
0へ通すのでは、触媒の寿命を短かくして、ラン
ニングコストを上昇させるという問題があつた。
コークスは、コークス炉(図示せず)において完
全に乾留することができないので、同赤熱コーク
ス乾式消火設備での冷却中も、コークス中の未乾
留分がガスとなつて、ホツパ2内あるいは冷却室
6,6′,6″内にH2ガス等の可燃性ガスとして
滞留している。特に赤熱コークス1を装入するホ
ツパ2は、温度が高いため、前述の未乾留可燃性
ガスの発生、滞留が顕著である。この可燃性ガス
の濃度が高い場合、コークス1を装入しようとし
てホツパ2の蓋3を開くと、ホツパ2内の可燃性
ガスと外気(空気)とが混合して、爆発を起こす
可能性が非常に高い。そこで従来は、コークス1
をホツパ2へ安全に装入するために、ホツパ2内
の可燃性ガスの濃度が爆発範囲以下になるまで、
N2ガス等の不活性ガスを冷却用不活性ガス供給
管20からホツパ2内へ導いて、可燃性ガスを可
燃性ガス排出管21から排出していた。しかしこ
のような従来の方法では、()N2ガス等の可燃
性ガスを特別に作らなければならなくて、ランニ
ングコストが増大する。()使用する不活性ガ
スは、通常常温で導入されるため、ホツパ2内で
のコークス1の放熱が増加する。()不活性ガ
スを導入して、ホツパ2内の圧力が上昇し、一部
の可燃性ガスが不活性ガスとともに冷却室6,
6′,6″へ流入し、同冷却室6,6′,6″を含む
本体循環系が可燃性雰囲気になるので、同本体循
環系の途中に触媒反応器10を設け、空気供給管
9からの空気と上記可燃性ガスを含む不活性ガス
とを同触媒反応器10へ導いて、同不活性ガス中
の可燃性ガスを燃焼させるようにしている。しか
し本体循環系の不活性ガスの全てを触媒反応器1
0へ通すのでは、触媒の寿命を短かくして、ラン
ニングコストを上昇させるという問題があつた。
本発明は前記の問題点に対処するもので、冷却
室を含む本体循環系を循環している冷却用不活性
ガスの一部を取り出し、これをコークス装入ホツ
パへ供給して、同ホツパ内に発生する可燃性ガス
と混合し、次いで同混合ガスを同コークス装入ホ
ツパから取り出して空気と混合し、次いで触媒反
応器へ導いて、上記可燃性ガスを同触媒反応器で
燃焼させることを特徴とした赤熱コークス乾式消
火設備の可燃性ガスの処理方法に係り、その目的
とする処は、ホツパ中に発生した可燃性ガスをほ
ぼ完全に燃焼させることができる。次のコークス
の装入を安全に行なうことができる。さらにラン
ニングコストを低減できる改良された赤熱コーク
ス乾式消火設備の可燃性ガスの処理方法を供する
点にある。
室を含む本体循環系を循環している冷却用不活性
ガスの一部を取り出し、これをコークス装入ホツ
パへ供給して、同ホツパ内に発生する可燃性ガス
と混合し、次いで同混合ガスを同コークス装入ホ
ツパから取り出して空気と混合し、次いで触媒反
応器へ導いて、上記可燃性ガスを同触媒反応器で
燃焼させることを特徴とした赤熱コークス乾式消
火設備の可燃性ガスの処理方法に係り、その目的
とする処は、ホツパ中に発生した可燃性ガスをほ
ぼ完全に燃焼させることができる。次のコークス
の装入を安全に行なうことができる。さらにラン
ニングコストを低減できる改良された赤熱コーク
ス乾式消火設備の可燃性ガスの処理方法を供する
点にある。
次に本発明の赤熱コークス乾式消火設備の可燃
性ガスの処理方法を第2図に示す一実施例により
説明すると、1がコークス、2がコークス装入用
ホツパ、3は同ホツパ2の蓋、4が火格子、5,
5′,5″が循環する冷却用不活性ガスの進む方
向、6,6′.6″が冷却室、7,7′,7″が冷却
用不活性ガスの循環ブロア、8,34がサイクロ
ン、33が空気供給管、32が触媒反応器、11
がボイラ、12が過剰の冷却用不活性ガス放出
管、30がバイパス配管、31がブロワ、36が
空気供給管、37がバルブ、Gがホツパ2内に発
生した可燃性ガスである。
性ガスの処理方法を第2図に示す一実施例により
説明すると、1がコークス、2がコークス装入用
ホツパ、3は同ホツパ2の蓋、4が火格子、5,
5′,5″が循環する冷却用不活性ガスの進む方
向、6,6′.6″が冷却室、7,7′,7″が冷却
用不活性ガスの循環ブロア、8,34がサイクロ
ン、33が空気供給管、32が触媒反応器、11
がボイラ、12が過剰の冷却用不活性ガス放出
管、30がバイパス配管、31がブロワ、36が
空気供給管、37がバルブ、Gがホツパ2内に発
生した可燃性ガスである。
次に前記赤熱コークス乾式消火設備の作用を説
明する。スタートアツプ時のように処理されるコ
ークスの温度が低くて、コークス層中での可燃性
ガスの燃焼が不可能な場合には、バルブ37を開
き、触媒反応器32の系統を作動させて、ホツパ
2に発生する可燃性ガスGを燃焼する。即ち、ホ
ツパ2内に発生する可燃性ガスGをブロワ31に
よりホツパ2外へ導き出し、空気供給管33から
送られてくる所定量の空気と混合し、次いで触媒
反応器32へ送り込み、反応器32中で可燃性分
をほぼ完全に燃焼させ、次いで冷却室6及びサイ
クロン8を経た本体循環系の不活性ガス40と合
流させたのち、ボイラ11へ送つて、熱交換させ
る。本体循環系の冷却用不活性ガスはその後、循
環ブロワ7″へ戻され、コークス層41を順次通
過することにより、コークス1を冷却する。また
高温側の循環ブロワ7を通過した本体循環系の冷
却用不活性ガスは、冷却室6の手前でその一部が
バイパス用ブロワ35を介してバイパスライン3
0へ取り出される。この取り出された不活性ガス
は、ホツパ2に送入され、同ホツパ2内に発生し
た可燃性ガスGを薄めて、触媒反応器32へ送り
出す作用を行なう。このとき、ホツパ2内に発生
する可燃性ガスGの量に見合つた不活性ガスをバ
イパス用ブロワ35からホツパ2へ供給してやれ
ば、ホツパ2内の可燃性雰囲気を所定時間内に不
燃性化することができる。
明する。スタートアツプ時のように処理されるコ
ークスの温度が低くて、コークス層中での可燃性
ガスの燃焼が不可能な場合には、バルブ37を開
き、触媒反応器32の系統を作動させて、ホツパ
2に発生する可燃性ガスGを燃焼する。即ち、ホ
ツパ2内に発生する可燃性ガスGをブロワ31に
よりホツパ2外へ導き出し、空気供給管33から
送られてくる所定量の空気と混合し、次いで触媒
反応器32へ送り込み、反応器32中で可燃性分
をほぼ完全に燃焼させ、次いで冷却室6及びサイ
クロン8を経た本体循環系の不活性ガス40と合
流させたのち、ボイラ11へ送つて、熱交換させ
る。本体循環系の冷却用不活性ガスはその後、循
環ブロワ7″へ戻され、コークス層41を順次通
過することにより、コークス1を冷却する。また
高温側の循環ブロワ7を通過した本体循環系の冷
却用不活性ガスは、冷却室6の手前でその一部が
バイパス用ブロワ35を介してバイパスライン3
0へ取り出される。この取り出された不活性ガス
は、ホツパ2に送入され、同ホツパ2内に発生し
た可燃性ガスGを薄めて、触媒反応器32へ送り
出す作用を行なう。このとき、ホツパ2内に発生
する可燃性ガスGの量に見合つた不活性ガスをバ
イパス用ブロワ35からホツパ2へ供給してやれ
ば、ホツパ2内の可燃性雰囲気を所定時間内に不
燃性化することができる。
本発明の赤熱コークス乾式消火設備の可燃性ガ
スの処理方法は前記のように冷却室6に向う冷却
用不活性ガスの一部を取り出して、ホツパ2へ送
入し、同ホツパ2内に発生した可燃性ガスGを同
冷却用不活性ガスにより薄めて、空気とともに触
媒反応器32へ送るので、ホツパ2内に発生した
可燃性ガスGをほぼ完全に燃焼させることができ
る。またホツパ2内には、本体循環系を循環して
いる不活性ガス(燃焼排ガス)を送入し、同ホツ
パ2内に発生した可燃性ガスGを薄めて、同ホツ
パ2内を不活性雰囲気にするので、次のコークス
の装入を安全に行なうことができる。また触媒反
応器32により処理するガス量は本体循環系から
取り出した不活性ガスの一部が主体になるので、
従来の処理方法に比べて可燃性ガスの処理量を著
しく低減でき、触媒の消耗を可及的に防止でき、
ランニングコストを低減できる効果がある。
スの処理方法は前記のように冷却室6に向う冷却
用不活性ガスの一部を取り出して、ホツパ2へ送
入し、同ホツパ2内に発生した可燃性ガスGを同
冷却用不活性ガスにより薄めて、空気とともに触
媒反応器32へ送るので、ホツパ2内に発生した
可燃性ガスGをほぼ完全に燃焼させることができ
る。またホツパ2内には、本体循環系を循環して
いる不活性ガス(燃焼排ガス)を送入し、同ホツ
パ2内に発生した可燃性ガスGを薄めて、同ホツ
パ2内を不活性雰囲気にするので、次のコークス
の装入を安全に行なうことができる。また触媒反
応器32により処理するガス量は本体循環系から
取り出した不活性ガスの一部が主体になるので、
従来の処理方法に比べて可燃性ガスの処理量を著
しく低減でき、触媒の消耗を可及的に防止でき、
ランニングコストを低減できる効果がある。
なお定常操業時のように処理コークス温度が高
いときには、可燃性ガスがコークス層中の酸素に
より充分燃焼されるので、このような場合には、
バルブ37を閉じ、触媒反応器32の系統の作動
を停止し、バイパス30の系統のみを作動して、
ホツパ2内に発生する可燃性ガスGを冷却室6,
6′,6″の方向へ押出すことにより、ホツパ2内
を次のコークス装入時迄に不活性雰囲気にするこ
とができる。このとき、本体循環系内へ押出され
た可燃性ガスは、ボイラ11循環ブロア7″,
7′を経たのち、ブロワ7から冷却室6へ吹込ま
れる冷却用不活性ガスと同ブロア7の手前から吹
込まれる空気36とがコークス層41を通過する
ことにより、燃焼させることができるので、定常
操業時に、高価なパージ用N2ガス等の不活性ガ
スを必要とせず、しかも触媒反応器を使用しなく
て、パージ用N2ガス等の使用及び触媒の消耗に
伴うランニングコストの増加もなく、この点でも
有利に操業できる。
いときには、可燃性ガスがコークス層中の酸素に
より充分燃焼されるので、このような場合には、
バルブ37を閉じ、触媒反応器32の系統の作動
を停止し、バイパス30の系統のみを作動して、
ホツパ2内に発生する可燃性ガスGを冷却室6,
6′,6″の方向へ押出すことにより、ホツパ2内
を次のコークス装入時迄に不活性雰囲気にするこ
とができる。このとき、本体循環系内へ押出され
た可燃性ガスは、ボイラ11循環ブロア7″,
7′を経たのち、ブロワ7から冷却室6へ吹込ま
れる冷却用不活性ガスと同ブロア7の手前から吹
込まれる空気36とがコークス層41を通過する
ことにより、燃焼させることができるので、定常
操業時に、高価なパージ用N2ガス等の不活性ガ
スを必要とせず、しかも触媒反応器を使用しなく
て、パージ用N2ガス等の使用及び触媒の消耗に
伴うランニングコストの増加もなく、この点でも
有利に操業できる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は従来の赤熱コークス乾式消火設備を示
す系統図、第2図は本発明の可燃性ガスの処理方
法の実施に使用する赤熱コークス乾式消火設備の
一例を示す系統図である。 1……コークス、2……コークス装入ホツパ、
5,5′,5″……冷却用不活性ガス、6,6′,
6″……冷却室、32……触媒反応器、33……
空気供給管、G……可燃性ガス。
す系統図、第2図は本発明の可燃性ガスの処理方
法の実施に使用する赤熱コークス乾式消火設備の
一例を示す系統図である。 1……コークス、2……コークス装入ホツパ、
5,5′,5″……冷却用不活性ガス、6,6′,
6″……冷却室、32……触媒反応器、33……
空気供給管、G……可燃性ガス。
Claims (1)
- 1 冷却室を含む本体循環系を循環している冷却
用不活性ガスの一部を取り出し、これをコークス
装入ホツパへ供給して、同ホツパ内に発生する可
燃性ガスと混合し、次いで同混合ガスを同コーク
ス装入ホツパから取り出して空気と混合し、次い
で触媒反応器へ導いて、上記可燃性ガスを同触媒
反応器で燃焼させることを特徴とした赤熱コーク
ス乾式消火設備の可燃性ガスの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168285A JPH0244353B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | Sekinetsukookusukanshikishokasetsubinokanenseigasunoshorihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168285A JPH0244353B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | Sekinetsukookusukanshikishokasetsubinokanenseigasunoshorihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060183A JPS6060183A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0244353B2 true JPH0244353B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=15865181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168285A Expired - Lifetime JPH0244353B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | Sekinetsukookusukanshikishokasetsubinokanenseigasunoshorihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244353B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05283614A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-10-29 | Crystal Semiconductor Corp | 集積回路のキャパシタ構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794661B2 (ja) * | 1986-03-19 | 1995-10-11 | 三菱重工業株式会社 | 赤熱コ−クス乾式消火設備の可燃性ガス処理方法 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58168285A patent/JPH0244353B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05283614A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-10-29 | Crystal Semiconductor Corp | 集積回路のキャパシタ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060183A (ja) | 1985-04-06 |
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