JPH0244412A - 2乗和制限回路 - Google Patents
2乗和制限回路Info
- Publication number
- JPH0244412A JPH0244412A JP19548588A JP19548588A JPH0244412A JP H0244412 A JPH0244412 A JP H0244412A JP 19548588 A JP19548588 A JP 19548588A JP 19548588 A JP19548588 A JP 19548588A JP H0244412 A JPH0244412 A JP H0244412A
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- JP
- Japan
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- sum
- square
- signal
- circuit
- limitation
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、2つの量の2乗和が所定の制限値を越えな
いように、第1量を優先させ、第2量をこれに従属させ
て制限する2乗和制限回路に関する。
いように、第1量を優先させ、第2量をこれに従属させ
て制限する2乗和制限回路に関する。
燃料電池や太陽電池などで発生する直流電力を商用電力
系統に接続して利用する場合、これらの直流電源はイン
バータを介して前記の商用電力系統と並列運転を行う。
系統に接続して利用する場合、これらの直流電源はイン
バータを介して前記の商用電力系統と並列運転を行う。
このようなインバータの電力制御では、当該インバータ
が出力する有効電力を優先し、無効電力をこの有効電力
に追従して制御するとともに、装置容堕(すなわち皮相
電力)を越えないように制限する必要がある。
が出力する有効電力を優先し、無効電力をこの有効電力
に追従して制御するとともに、装置容堕(すなわち皮相
電力)を越えないように制限する必要がある。
いま、第1Iとして有効電力P、第2景として無効電力
Q、さらにSなる皮相電力を定めると、これら3つの量
には下記の関係がある。
Q、さらにSなる皮相電力を定めると、これら3つの量
には下記の関係がある。
P=S −cosα −・・・ −・−・−−−
−一−−−・・−−−一−−・−−−一−−−−・・−
・−−−(])Q −S −s i n α−−−−
−−−−−−−−−(2)これら(1)式の2乗値と(
2)弐の2乗値との和は(3)式となる。
−一−−−・・−−−一−−・−−−一−−−−・・−
・−−−(])Q −S −s i n α−−−−
−−−−−−−−−(2)これら(1)式の2乗値と(
2)弐の2乗値との和は(3)式となる。
P ! + Q ” −S ” −・−−−−−−−
−−−−・・・−−−−−・−・(3)皮相電力Sの最
大許容値をS wax とし、無効電力Qは有効電力P
に従属して変化するものとし、この無効電力Qの最大許
容値をQmax とすると、前述の(3)式から下記の
(4)式を導くことができる。
−−−−・・・−−−−−・−・(3)皮相電力Sの最
大許容値をS wax とし、無効電力Qは有効電力P
に従属して変化するものとし、この無効電力Qの最大許
容値をQmax とすると、前述の(3)式から下記の
(4)式を導くことができる。
Qmax =2−11−、、、、、、、−、、、、、、
、、、、、、、、−、、、、、、、、、、−、、(4)
第2図は2つの量の2乗和か所定の制限値を越えないよ
うに第1量を優先し、第2量をこれに従属して制限する
2乗和制限値を演算する従来例を示した回路図である。
、、、、、、、、−、、、、、、、、、、−、、(4)
第2図は2つの量の2乗和か所定の制限値を越えないよ
うに第1量を優先し、第2量をこれに従属して制限する
2乗和制限値を演算する従来例を示した回路図である。
この第2図に示す従来例回路は、Qs+axの値を(4
)式に従って演算するように構成している。すなわち有
効電力設定器10が第11としての有効電力Pの値を設
定し、2乗演算回路11でこの有効電力Pの2乗値P2
を演算する。
)式に従って演算するように構成している。すなわち有
効電力設定器10が第11としての有効電力Pの値を設
定し、2乗演算回路11でこの有効電力Pの2乗値P2
を演算する。
一方、2乗和制御! (a設定器2がS Llax”な
る値を設定しており、加算器3でこの雨音の差、すなわ
らSmaxz−P” を演算する。この演算結果を平方
根演算回路4に入力することで、この平方根演算回路4
からは(4)式に示すようにQmaxを取出すことがで
きる。
る値を設定しており、加算器3でこの雨音の差、すなわ
らSmaxz−P” を演算する。この演算結果を平方
根演算回路4に入力することで、この平方根演算回路4
からは(4)式に示すようにQmaxを取出すことがで
きる。
第2景としての無効電力Qは無効電力設定器20から出
力されるのであるが、この無効電力Qは前述した有効電
力Pの変化に追従して変化する量であることは既に述べ
た。(但しこのQがPに追従する鼠であることの図示は
省略している。)この無効電力Qを信号制限回路21・
\入力するのであるが、この信号制限回路21 へは、
平方根演算回路−の出力であるQmaxが制限値として
入力しているので、結局この信号制限回路21から出力
する制限された無効電力Q、の値はQ maxを越える
ことはない。
力されるのであるが、この無効電力Qは前述した有効電
力Pの変化に追従して変化する量であることは既に述べ
た。(但しこのQがPに追従する鼠であることの図示は
省略している。)この無効電力Qを信号制限回路21・
\入力するのであるが、この信号制限回路21 へは、
平方根演算回路−の出力であるQmaxが制限値として
入力しているので、結局この信号制限回路21から出力
する制限された無効電力Q、の値はQ maxを越える
ことはない。
第2図に示す従来例回路により、無効電力Qにその最大
値または最小値、あるいは最大と最小の両方に制限をか
けることができる。しかし、この従来例回路では平方根
演算回路4を使用しているので、これの演算誤差を無視
できない。特に、この回路の入力値が小になるに従って
その出力である制限値Qsaxの誤差が大となる不都合
がある。
値または最小値、あるいは最大と最小の両方に制限をか
けることができる。しかし、この従来例回路では平方根
演算回路4を使用しているので、これの演算誤差を無視
できない。特に、この回路の入力値が小になるに従って
その出力である制限値Qsaxの誤差が大となる不都合
がある。
さらに、この制限動作をオーブンループで行っているた
めに、信号制限回路21で生ずる制限誤差を修正するこ
ともできない不具合もある。
めに、信号制限回路21で生ずる制限誤差を修正するこ
ともできない不具合もある。
それ故前述した電力系統で有効電力と無効電力および皮
相電力を制御するような場合には、演算誤差に対して安
全側にあるように、2乗和制限値設定器2で設定する5
Ilaxtを所定値よりも低減して設定することになり
、装置の能力の100%発渾ができず、利用率低下を招
くこととなる。
相電力を制御するような場合には、演算誤差に対して安
全側にあるように、2乗和制限値設定器2で設定する5
Ilaxtを所定値よりも低減して設定することになり
、装置の能力の100%発渾ができず、利用率低下を招
くこととなる。
そこでこの発明の目的は、精度の高い2乗和制限回路を
簡単な構成で提供することにより、この2乗和制限回路
を適用する電力系統での装置の利用率向上を図るもので
ある。
簡単な構成で提供することにより、この2乗和制限回路
を適用する電力系統での装置の利用率向上を図るもので
ある。
上記の目的を達成するために、この発明の2乗和制限回
路は、増減設定可能な第11と第2量の2つの量があっ
て、この第1fiの2乗値と第2世の2乗値との和が所
定の制限値を越えないように前記第2贋を+flrl+
限する2乗和制限回路において、前記第1尾を設定する
第1噴設定手段と、この第1@の2乗演算を行う第1の
2乗演算手段と、前記第2計を設定する第2量設定手段
と、この第2量の上限あるいは下限を外部からの制限信
号に対応して制限する信号制限手段と、この制限された
第2mの2乗演算を行う第2の2乗演算手段と、これら
両2乗演算手段の出力同士の和を演算する加算手段と、
前記の所定制限値を設定する2乗和制限値設定手段と、
この所定制限値と前記加算手段の出力との偏差を入力し
て前記加算手段の出力が所定制限値を越えるときこの入
力偏差を零に制御する信号を出力する[L例fl1分演
算手段とを歯え、この比例積分演算手段出力信号を制限
(3号として前記信号制限手段に与えるものとする。
路は、増減設定可能な第11と第2量の2つの量があっ
て、この第1fiの2乗値と第2世の2乗値との和が所
定の制限値を越えないように前記第2贋を+flrl+
限する2乗和制限回路において、前記第1尾を設定する
第1噴設定手段と、この第1@の2乗演算を行う第1の
2乗演算手段と、前記第2計を設定する第2量設定手段
と、この第2量の上限あるいは下限を外部からの制限信
号に対応して制限する信号制限手段と、この制限された
第2mの2乗演算を行う第2の2乗演算手段と、これら
両2乗演算手段の出力同士の和を演算する加算手段と、
前記の所定制限値を設定する2乗和制限値設定手段と、
この所定制限値と前記加算手段の出力との偏差を入力し
て前記加算手段の出力が所定制限値を越えるときこの入
力偏差を零に制御する信号を出力する[L例fl1分演
算手段とを歯え、この比例積分演算手段出力信号を制限
(3号として前記信号制限手段に与えるものとする。
この発明は、第1Iの2乗値と1、二の第1景に応じて
制限される第2量の制限値の2乗値とを加算し、この加
算結果と、別途に設定する2乗和制限値との偏差を比例
積分演算回路に入力し、前記加算結果が前記2乗和制限
値を越えたとき、つまり偏差が負となったときこの入力
偏差が零になるように当該比例積分演算回路の出力で前
記第2量を制限することにより、演算誤差の大きい平方
根演算回路の使用を省略しようとするものである。
制限される第2量の制限値の2乗値とを加算し、この加
算結果と、別途に設定する2乗和制限値との偏差を比例
積分演算回路に入力し、前記加算結果が前記2乗和制限
値を越えたとき、つまり偏差が負となったときこの入力
偏差が零になるように当該比例積分演算回路の出力で前
記第2量を制限することにより、演算誤差の大きい平方
根演算回路の使用を省略しようとするものである。
第1図は本発明の実施例を示した制御ブロック図である
。
。
この第1図において、有効電力設定器10が第1匿とじ
てのを動電力Pを出力し、無効電力設定器20が第2量
としての無効電力Qを設定するのであるが、この無効電
力Qは、図示はしていないカベ有効電力Pの変化に追従
して変化するものであることは、第2図で既述の従来例
回路の場合と同じである。
てのを動電力Pを出力し、無効電力設定器20が第2量
としての無効電力Qを設定するのであるが、この無効電
力Qは、図示はしていないカベ有効電力Pの変化に追従
して変化するものであることは、第2図で既述の従来例
回路の場合と同じである。
2乗和演神回路11 は有効電力Pの2乗値であるP2
を演算し、また2乗和演算回路22は信号制限回路21
でQLに制限されている無効電力Qの2乗値Q L”
を演算する。
を演算し、また2乗和演算回路22は信号制限回路21
でQLに制限されている無効電力Qの2乗値Q L”
を演算する。
加算H6はこれら2乗値同士の和である P”+QL、
すなわちS2を演算し、次いでこの加算演算結果と、2
乗和制限値設定器2が設定するSmaxtとの偏差を比
例積分演算回路(以下ではPI演算回路と略記する)7
に入力している。このPI演算回路7はこれの入力偏差
、すなわちSmax”と82との差が負となったときこ
れを零にする制i′Jl信号を出力するのであるが、こ
の制jn信号がQ+*ax であって、このQn+ax
を信号制限回路21 へ外部制限信号として与えること
により、無効電力Qはその上限、あるいは下限、または
上下限がこのQmaxを越えないように制限されること
になる。
すなわちS2を演算し、次いでこの加算演算結果と、2
乗和制限値設定器2が設定するSmaxtとの偏差を比
例積分演算回路(以下ではPI演算回路と略記する)7
に入力している。このPI演算回路7はこれの入力偏差
、すなわちSmax”と82との差が負となったときこ
れを零にする制i′Jl信号を出力するのであるが、こ
の制jn信号がQ+*ax であって、このQn+ax
を信号制限回路21 へ外部制限信号として与えること
により、無効電力Qはその上限、あるいは下限、または
上下限がこのQmaxを越えないように制限されること
になる。
〔発明の効果]
この発明によれば、第1蟹に追従して第2!tの制限レ
ベルを決める外部制限信号を求めるにあたって、P]演
算回路を使用したフィードバックループを形成して制限
制御機能により信号制限手段へ外部制限(3号を与える
ようにしているので、従来回路のように誤差の多い、か
つ南価な平方根演算回路が不要になり、かつフィードバ
ック機能により、リミンタ誤差を補正することができる
ので、安価かつ高精度の2乗和制限回路にすることがで
きる。
ベルを決める外部制限信号を求めるにあたって、P]演
算回路を使用したフィードバックループを形成して制限
制御機能により信号制限手段へ外部制限(3号を与える
ようにしているので、従来回路のように誤差の多い、か
つ南価な平方根演算回路が不要になり、かつフィードバ
ック機能により、リミンタ誤差を補正することができる
ので、安価かつ高精度の2乗和制限回路にすることがで
きる。
第1図は本発明の実施例を示した制御ブロック図、第2
図は2つの量の2乗和が所定の制限値を越えないように
第1量を優先し、第2債をこれに従属して制限する2乗
和制限値を演算する従来例を示した回路図である。
図は2つの量の2乗和が所定の制限値を越えないように
第1量を優先し、第2債をこれに従属して制限する2乗
和制限値を演算する従来例を示した回路図である。
Claims (1)
- 1)増減設定可能な第1量と第2量の2つの量があって
、この第1量の2乗値と第2量の2乗値との和が所定の
制限値を越えないように前記第2量を制限する2乗和制
限回路において、前記第1量を設定する第1量設定手段
と、この第1量の2乗演算を行う第1の2乗演算手段と
、前記第2量を設定する第2量設定手段と、この第2量
の上限あるいは下限を外部からの制限信号に対応して制
限する信号制限手段と、この制限された第2量の2乗演
算を行う第2の2乗演算手段と、これら両2乗演算手段
の出力同士の和を演算する加算手段と、前記の所定制限
値を設定する2乗和制限値設定手段と、この所定制限値
と前記加算手段の出力との偏差を入力して前記加算手段
の出力が前記所定制限値を越えるときこの入力偏差を零
に制御する信号を出力する比例積分演算手段とを備え、
この比例積分演算手段出力信号を制限信号として前記信
号制限手段に与えることを特徴とする2乗和制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19548588A JPH0654451B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 2乗和制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19548588A JPH0654451B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 2乗和制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244412A true JPH0244412A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0654451B2 JPH0654451B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16341873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19548588A Expired - Fee Related JPH0654451B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 2乗和制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654451B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329886B1 (en) | 1998-05-12 | 2001-12-11 | Nec Corporation | Impedance-matching method and circuit at different frequences |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19548588A patent/JPH0654451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329886B1 (en) | 1998-05-12 | 2001-12-11 | Nec Corporation | Impedance-matching method and circuit at different frequences |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654451B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |