JPH0244437A - 障害検知方法 - Google Patents
障害検知方法Info
- Publication number
- JPH0244437A JPH0244437A JP63194443A JP19444388A JPH0244437A JP H0244437 A JPH0244437 A JP H0244437A JP 63194443 A JP63194443 A JP 63194443A JP 19444388 A JP19444388 A JP 19444388A JP H0244437 A JPH0244437 A JP H0244437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- detection point
- timer
- execution program
- loop detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実行プログラムのデバッグ、及び、処理装置の
障害検知方式に関する。
障害検知方式に関する。
従来の実行プログラムのデバッグは、特開昭57−90
767号公報に記載のように、プログラムの任意の箇所
にブレークポイントを設け、ブレークポインI・に達し
たところで処理装置内の状態を確認する方法をとってい
た。
767号公報に記載のように、プログラムの任意の箇所
にブレークポイントを設け、ブレークポインI・に達し
たところで処理装置内の状態を確認する方法をとってい
た。
従来技術では実行プログラム内にブレークポイントを設
けておいても、処理装置の暴走等の障害が発生すると、
設定したブレークポイントに永久に達することはないの
で無駄な時間を費してしまう。
けておいても、処理装置の暴走等の障害が発生すると、
設定したブレークポイントに永久に達することはないの
で無駄な時間を費してしまう。
本発明の目的は、実行プログラムのデバッグを比較的短
い時間で行うために、ハードウェア及びソフトウェアの
障害を検知できる障害検知方式を提供することにある。
い時間で行うために、ハードウェア及びソフトウェアの
障害を検知できる障害検知方式を提供することにある。
上記目的は、実行プログラム内を監視するループカウン
タ、及び、実行プログラムから出力される命令により正
常動作を判断するタイマを設けて、障害を迅速に発見・
出力することにより達成される。
タ、及び、実行プログラムから出力される命令により正
常動作を判断するタイマを設けて、障害を迅速に発見・
出力することにより達成される。
実行プログラムにおいて、実行プログラム内を監視する
ループカウンタ、及び、実行プログラムから出力される
タイマリセット命令により正常動作を判断するタイマを
設けた。同時に、タイマ値と所定値とを比較する手段、
ループ検知ポイントを検出する手段、ループカウンタ値
と所定値とを比較する手段を設けておき、タイマ値が所
定値より大か、ループカウンタ値が所定値より大の場合
には、障害発生として処理装置内のトレース情報を出力
装置により出力する。このことにより実行プログラムの
デバッグにおいて障害が迅速に突きとめられるので、デ
バッグ効率が向上する。
ループカウンタ、及び、実行プログラムから出力される
タイマリセット命令により正常動作を判断するタイマを
設けた。同時に、タイマ値と所定値とを比較する手段、
ループ検知ポイントを検出する手段、ループカウンタ値
と所定値とを比較する手段を設けておき、タイマ値が所
定値より大か、ループカウンタ値が所定値より大の場合
には、障害発生として処理装置内のトレース情報を出力
装置により出力する。このことにより実行プログラムの
デバッグにおいて障害が迅速に突きとめられるので、デ
バッグ効率が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
本実施例は二つの障害発見方法を使用することにより、
障害発見を迅速に行うことを目的とする。
障害発見を迅速に行うことを目的とする。
まず、ループ検知ポイント未使用時の障害発見方法を説
明する。第1図において、実行プログラムの始めにタイ
マリセット命令を入れておき、実行プログラムの動作開
始によりタイマ2をリセットする。タイマ2は実行プロ
グラム起動により動作を開始し、実行プログラム終了に
より動作を終了する。タイマ2は実行プログラム動作時
間を計測するものであり、処理装置動作毎に予め設定す
るプログラム動作終了時間とタイマ2の値とを比較判断
する。タイマ2の値が所定値内であれば正常であり、実
行プログラム開始・終了に伴い、開始・終了するトレー
サ3で処理袋@1のアドレス等のトレース情報の取得を
行う。タイマニ値が所定値より大であれば、実行プログ
ラム内の異常ループ、ダウン、あるいは、処理装置1の
暴走等の異常とみなして障害とする。
明する。第1図において、実行プログラムの始めにタイ
マリセット命令を入れておき、実行プログラムの動作開
始によりタイマ2をリセットする。タイマ2は実行プロ
グラム起動により動作を開始し、実行プログラム終了に
より動作を終了する。タイマ2は実行プログラム動作時
間を計測するものであり、処理装置動作毎に予め設定す
るプログラム動作終了時間とタイマ2の値とを比較判断
する。タイマ2の値が所定値内であれば正常であり、実
行プログラム開始・終了に伴い、開始・終了するトレー
サ3で処理袋@1のアドレス等のトレース情報の取得を
行う。タイマニ値が所定値より大であれば、実行プログ
ラム内の異常ループ、ダウン、あるいは、処理装置1の
暴走等の異常とみなして障害とする。
次に、ループ検知ポイント使用時の障害発見方法を説明
する6 トレーサ3には、トレーサ3と同時に動作する
実行プロゲラ11内のループ検知ポイント6を検出する
手段を設けておき、実行プログラム内の分岐処理等の任
意の箇所に予め設定したループ検知ポイント6の有無を
検出する。ループ検知ポイント6を検出したならば、ル
ープカウンタ4をカウントアンプし、予め設定する所定
ループ回数とループカウンタ4の値とを比較判断する。
する6 トレーサ3には、トレーサ3と同時に動作する
実行プロゲラ11内のループ検知ポイント6を検出する
手段を設けておき、実行プログラム内の分岐処理等の任
意の箇所に予め設定したループ検知ポイント6の有無を
検出する。ループ検知ポイント6を検出したならば、ル
ープカウンタ4をカウントアンプし、予め設定する所定
ループ回数とループカウンタ4の値とを比較判断する。
ループカウンタ4は、トレーサ3内にあるループカウン
タ4をリセットする手段により新たにループ検知ポイン
ト検出毎にリセットされる。ループカウンタ4の値が所
定ループ回数より大であれば、実行プログラム内で異常
ループしているとみなし障害とする。
タ4をリセットする手段により新たにループ検知ポイン
ト検出毎にリセットされる。ループカウンタ4の値が所
定ループ回数より大であれば、実行プログラム内で異常
ループしているとみなし障害とする。
障害を検出したならば、アラーム鳴動や障害時のトレー
ス情報をデイスプレィ・プリンタ等の出力装置5により
出力を行う。
ス情報をデイスプレィ・プリンタ等の出力装置5により
出力を行う。
第2図のフローチャートは障害検知方式における障害発
見過程を示している。まずタイマ2のリセットを行い、
タイマ2の値と所定値との比較を行う6タイマ2の値が
所定値より大であれば障害とするが、所定値内であれば
トレーサ4でトレース情報の取得を行う。次に、ループ
検知ポイント6の検出を行い、未検出であれば、再度、
タイマ2の値と所定値との比較を行う。検出したならば
。
見過程を示している。まずタイマ2のリセットを行い、
タイマ2の値と所定値との比較を行う6タイマ2の値が
所定値より大であれば障害とするが、所定値内であれば
トレーサ4でトレース情報の取得を行う。次に、ループ
検知ポイント6の検出を行い、未検出であれば、再度、
タイマ2の値と所定値との比較を行う。検出したならば
。
それが以前検出したループ検知ポイントと同一かどうか
を比較し、同一ならばループカウンタ4のカウントアツ
プ、同一でなければループカウンタ4のリセット後、カ
ウントアツプを行う。さらに、ループカウンタ4の値と
所定値との比較を行う。
を比較し、同一ならばループカウンタ4のカウントアツ
プ、同一でなければループカウンタ4のリセット後、カ
ウントアツプを行う。さらに、ループカウンタ4の値と
所定値との比較を行う。
ループカウンタ4の値が所定値より大であれば障害とす
るが、所定値内であれば、再度、タイマ2の値と所定値
との比較を行う。障害検出時には出力装置5により出力
する。
るが、所定値内であれば、再度、タイマ2の値と所定値
との比較を行う。障害検出時には出力装置5により出力
する。
本発明によれば、実行プログラムのデバッグにおいて、
ハードウェア及びソフトウェアの障害を迅速に発見・出
力できるので、デバッグ効率向上の効果がある。
ハードウェア及びソフトウェアの障害を迅速に発見・出
力できるので、デバッグ効率向上の効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明のフローチャートを示す。 1・・・処理装置、2・・・タイマ、3・・・トレーサ
、4・・・ループカウンタ、5・・・出力装置、6・・
・ループ検知ポイント。
明のフローチャートを示す。 1・・・処理装置、2・・・タイマ、3・・・トレーサ
、4・・・ループカウンタ、5・・・出力装置、6・・
・ループ検知ポイント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実行プログラムにより所定の処理を行うシステムに
おいて、 前記実行プログラムの最初に入れておくリセット命令に
よりリセットされるタイマと、処理装置内のアドレス等
をトレースするトレーサと、任意に設定するプログラム
ループを検出するためのループ検知ポイント及び前記ト
レーサ内に設けたループ検知ポイントを検出する手段、
以前検出した前記ループ検知ポイントと同一かどうかを
判断する手段、そして新ループ検知ポイントならループ
カウンタをリセットする手段、所定時間内に前記ループ
検知ポイントを見つけるたびにカウントアップするルー
プカウンタと、障害検出時にトレース情報を出力装置を
設けたことを特徴とする障害検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194443A JPH0244437A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 障害検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194443A JPH0244437A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 障害検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244437A true JPH0244437A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16324666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194443A Pending JPH0244437A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 障害検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244437A (ja) |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194443A patent/JPH0244437A/ja active Pending
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