JPH02128237A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02128237A
JPH02128237A JP63282738A JP28273888A JPH02128237A JP H02128237 A JPH02128237 A JP H02128237A JP 63282738 A JP63282738 A JP 63282738A JP 28273888 A JP28273888 A JP 28273888A JP H02128237 A JPH02128237 A JP H02128237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pseudo
fault
failure
setting information
pseudo fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP63282738A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Koizumi
小泉 訓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63282738A priority Critical patent/JPH02128237A/ja
Publication of JPH02128237A publication Critical patent/JPH02128237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は擬似障害発生プログラムを実行して擬似障害を
発生させ、障害処理手段の動作確認を行なう情報処理装
置に関し、特に擬似障害の発生方式に関する。
[従来の技術] 従来の擬似障害発生プログラムによる擬似障害発生方式
では、擬似障害設定情報を、磁気テープあるいは磁気デ
ィスク等の外部記憶装置から主記憶装置上にロードして
擬似障害発生命令を実行することにより擬似障害を発生
させていた(例えば特公昭58−125067号公報)
[発明が解決しようとする[Fl] 上述した従来の擬似障害発生方式では、擬似障害設定情
報を主記憶装置上にロードしなければならないので、擬
似障害を発生させたことによりシステムダウンとなった
場合、再立上げ後、次の擬似障害を発生させる際、再度
擬似障害設定情報を外部記憶装置から主記憶装置ヘロー
ドしなければならず手間がかかり、そのため、連続して
擬似障害を発生させることができないという欠点があり
、さらに、擬似障害の発生において主記憶装置を使用す
るので、主記憶装置が使用可能となる以前、すなわち立
上げ途中での擬似障害の発生が不可能であるという欠点
がある。
[課題を解決するための手段] 本発明の情報処理装置は、 擬似障害設定情報を予め記憶している擬似障害設定情報
記憶部と、擬似障害発生プログラムで指定される、擬似
障害設定情報記憶部内のアドレスにしたがって擬似障害
設定情報を選出する擬似障害設定情報選出部と、擬似障
害設定情報選出部が選出した擬似障害設定情報にしたが
って擬似障害を発生する擬似障害発生部とを有する擬似
障害発生処理装置を備え、 中央処理装置が、 擬似障害発生命令および該擬似障害に関る擬似障害設定
情報の擬似障害設定情報記憶部内でのアドレスが記録さ
れている擬似障害発生プログラムを実行し、 さらに、擬似障害プログラムの擬似障害発生命令を識別
するデコーダと、デコーダが擬似障害発生命令と認識し
た際、その擬似障害に関る擬似障害設定情報のアドレス
を、前記擬似障害発生処理装置の擬似障害設定情報選出
部へ通知する擬似障害設定情報アドレス通知手段と、前
記擬似障害発生処理装置の擬似障害発生部が発生した擬
似障害を検出して前記障害処理手段へ通知する障害検出
手段とを有している。
[作 用コ 擬似障害設定情報を予め、擬似障害設定情報記憶部に記
憶しているので、障害処理手段の動作確認を行なう際、
主記憶装置に擬似障害設定情報をロードすることなく、
擬似障害発生プログラムを実行することにより擬似障害
を発生させることができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の要部構成を
示すブロック図、第2図は第1図の擬似障害設定情報フ
ァイル22が記憶している擬似障害設定情報の一例を示
す図である。
本実施例の情報処理装置は中央処理装置1と擬似障害発
生処理装置であるサービスプロセッサ2とを備えている
中央処理装置1は、デコーダ11と擬似障害設定情報ア
ドレス通知手段12と障害検出手段13と障害処理手段
14とを有してあり、障害処理手段14の動作確認を行
なう際、擬似障害発生プログラムを実行する。この擬似
障害発生プログラムには、擬似障害発生命令およびその
擬似障害発生命令で発生させようとする擬似障害につい
ての擬似障害設定情報を記憶している、サービスプロセ
ッサ2の擬似障害設定情報記憶部22内のアドレスが含
まれている。デコーダ11は、中央処理装置1で擬似障
害発生プログラムを実行しているとき、擬似障害発生命
令を識別し、擬似障害発生命令を認識した際、その旨を
、擬似障害設定情報アドレス通知手段12へ通知する。
擬似障害設定情報アドレス通知手段12は、デコーダ1
1から擬似障害発生命令を認識した旨の通知を受けたと
き、その擬似障害発生命令を参照してその命令で指定さ
れている擬似障害設定情報のアドレスをサービスプロセ
ッサ2の擬似障害設定情報選出部21へ通知する。障害
検出手段13は、通常の運用上での障害を検出するとと
もに、障害処理手段14の動作確認の際、サービスプロ
セッサ2が発生する擬似障害を検出して、障害の状況を
障害処理手段14へ通知する。障害処理手段14は、障
害検出手段13から、発生した障害の状況の通知を受け
た際、その障害の内容、状況に応じて障害処理動作を行
なう。
サービスプロセッサ2は擬似障害設定情報選出部21と
擬似障害設定情報ファイル22と擬似障害発生部23と
を備えている。擬似障害設定情報ファイル22は、第2
図に示すように、アドレス”0″〜n”の記憶域を備え
ており、それぞれに擬似障害設定情報が予め格納されて
いる。擬似障害設定情報選出部21は、中央処理装置1
の擬似障害設定情報アドレス通知手段12からのアドレ
ス通知を受けた際、そのアドレスに該当する擬似障害設
定情報を擬似障害設定情報ファイル22から選出する。
擬似障害発生部23は、擬似障害設定情報選出手段21
が選出した擬似障害設定情報を参照してその設定情報に
応じた擬似障害を発生する。
次に、本実施例の動作について説明する。
ここでは、中央処理装置1にオペランドキャッシュ障害
を発生させて、障害処理手段14のキャッシュ障害処理
機能の正当性を評価する場合を考える。第2図において
オペランドキャッシュ障害設定情報は擬似障害設定情報
ファイル22のアドレス”14“に格納されているため
、擬似障害発生プログラムでは擬似障害発生命令ととも
に、アドレス”!4”を指定することになる。
まず、中央IA埋装置工で擬似障害発生プログラムを実
行し、前述したオペランドキャッシュの障害を発生させ
る擬似障害発生命令に達すると、デコーダ11が擬似障
害発生命令であることを認識してその旨を擬似障害設定
情報アドレス通知手段12へ通知する。そして、擬似障
害設定情報アドレス通知手段!2が、通知された擬似障
害発生命令を参照して指定されているアドレス”1イ”
をサービスプロセッサ2の擬似障害設定情報選出部21
へ通知することにより、オペランドキャッシュ障害設定
情報が擬似障害設定情報ファイル22から選出される。
擬似障害設定情報が選出されると、擬似障害発生部23
がオペランドキャッシュ障害設定情報であることを認識
してオペランドキャッシュ障害を発生する。こうして、
擬似障害であるオペランドキャッシュ障害が発生すると
、中央処理装置1の障害検出手段13がオペランドキャ
ッシュ障害の処理動作を行なう。そして、その処理動作
により所定の障害処理結果が得られたか否かにより、障
害処理機能の正当性の評価を行なうことができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明は、擬似障害設定情報を擬似
障害発生処理装置内で保持することにより、障害でシス
テムダウンとなり再立上げ処理が動作しても擬似障害設
定情報は破壊されず残ったままなので、次の、擬似障害
挿入を即座に行なうことができ、また、同一擬似障害発
生命令でも、擬似障害発生処理装置内の擬似障害設定情
報を変更することで異なった擬似障害を容易に発生させ
ることも可能であり、さらに、システム立上げ処理途中
で主記憶装置が未だ使用できない状態でも、擬似障害挿
入が可能となり、システム立上げ処理中の障害処理機能
のデバッグが、人手による擬似障害挿入に比べてきめ細
かく、かつ、少ない工数で済み、したがって、情報処理
装置の障害処理機能の評価を効率良くかつ広範囲にわた
り細部に至るまで実行できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例の要部構成を
示すブロック、第2図は擬似障害設定情報ファイル22
内の擬似障害設定情報の一例を示す図である。 1・・・中央処理装置、 2・・・サービスプロセッサ、 11・・・デコーダ、 12・・・擬似障害設定情報アドレス通知手段、13・
・・障害検出手段、 14・・・障害処理手段、 21・・・擬似障害設定情報選出部、 22・・・擬似障害設定情報ファイル、23・・・擬似
障害発生部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、擬似障害発生プログラムを実行して擬似障害を発生
    させ、障害処理手段の動作確認を行なう情報処理装置に
    おいて、 擬似障害設定情報を予め記憶している擬似障害設定情報
    記憶部と、擬似障害発生プログラムで指定される、擬似
    障害設定情報記憶部内のアドレスにしたがって擬似障害
    設定情報を選出する擬似障害設定情報選出部と、擬似障
    害設定情報選出部が選出した擬似障害設定情報にしたが
    って擬似障害を発生する擬似障害発生部とを有する擬似
    障害発生処理装置を備え、 中央処理装置が、 擬似障害発生命令および該擬似障害に関る擬似障害設定
    情報の擬似障害設定情報記憶部内でのアドレスが記録さ
    れている擬似障害発生プログラムを実行し、 さらに、擬似障害プログラムの擬似障害発生命令を識別
    するデコーダと、デコーダが擬似障害発生命令と認識し
    た際、その擬似障害に関る擬似障害設定情報のアドレス
    を、前記擬似障害発生処理装置の擬似障害設定情報選出
    部へ通知する擬似障害設定情報アドレス通知手段と、前
    記擬似障害発生処理装置の擬似障害発生部が発生した擬
    似障害を検出して前記障害処理手段へ通知する障害検出
    手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
JP63282738A 1988-11-08 1988-11-08 情報処理装置 Pending JPH02128237A (ja)

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JP63282738A JPH02128237A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 情報処理装置

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JP63282738A JPH02128237A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 情報処理装置

Publications (1)

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JPH02128237A true JPH02128237A (ja) 1990-05-16

Family

ID=17656407

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63282738A Pending JPH02128237A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 情報処理装置

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JP (1) JPH02128237A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5659354A (en) * 1979-10-18 1981-05-22 Nec Corp Pseudo fault test system
JPS5858659A (ja) * 1981-09-30 1983-04-07 Fujitsu Ltd 擬似エラ−発生回路
JPS6017545A (ja) * 1983-07-08 1985-01-29 Nec Corp 擬似障害発生方式

Patent Citations (3)

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