JPH024443Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024443Y2 JPH024443Y2 JP1984166127U JP16612784U JPH024443Y2 JP H024443 Y2 JPH024443 Y2 JP H024443Y2 JP 1984166127 U JP1984166127 U JP 1984166127U JP 16612784 U JP16612784 U JP 16612784U JP H024443 Y2 JPH024443 Y2 JP H024443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- press
- holding plate
- lifting
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電気機器あるいは通信機器等におい
て広く使用される多芯圧接型コネクタの線材浮上
り防止機構に関する。
て広く使用される多芯圧接型コネクタの線材浮上
り防止機構に関する。
従来、この種の圧接型コネクタは、第2図に示
すように、ハウジング1に押え板2を組付けてハ
ウジング1のUコンタクト(図示せず)にケーブ
ル4の多芯線材3を圧接している。この組立体
は、半割れ箱形のカバー5,6間に収納され、カ
バー5,6は互いの係合部5b,6b;5c,6
cを係合させて接合され、ケーブル4が穴5a,
6aから外方へ導出される。この場合線材3の芯
数が30芯程度まではコネクタの全長が短かいため
ケーブル4に多少の引張力を加えても、押え板2
の変形に起因する線材3の浮き上りは考慮しなく
てもさしつかえなかつた。
すように、ハウジング1に押え板2を組付けてハ
ウジング1のUコンタクト(図示せず)にケーブ
ル4の多芯線材3を圧接している。この組立体
は、半割れ箱形のカバー5,6間に収納され、カ
バー5,6は互いの係合部5b,6b;5c,6
cを係合させて接合され、ケーブル4が穴5a,
6aから外方へ導出される。この場合線材3の芯
数が30芯程度まではコネクタの全長が短かいため
ケーブル4に多少の引張力を加えても、押え板2
の変形に起因する線材3の浮き上りは考慮しなく
てもさしつかえなかつた。
しかし、芯数が30芯以上になると、線材3の広
がり方向長さ、即ちコネクタ長さが大となり浮き
上り易くなり、接触不良を招くという問題点があ
つた。
がり方向長さ、即ちコネクタ長さが大となり浮き
上り易くなり、接触不良を招くという問題点があ
つた。
本考案は、上記問題点を解決したものであり、
Uコンタクトを有するハウジンと押え板との間に
多芯線材を圧接挟持してなる組立体を、カバー内
に収納してなる多芯圧接型コネクタにおいて、前
記カバーの所定の内壁に突起部を設け、該突起部
により前記押え板の浮き上りを阻止するよう前記
組立体を押圧する構成としたものである。
Uコンタクトを有するハウジンと押え板との間に
多芯線材を圧接挟持してなる組立体を、カバー内
に収納してなる多芯圧接型コネクタにおいて、前
記カバーの所定の内壁に突起部を設け、該突起部
により前記押え板の浮き上りを阻止するよう前記
組立体を押圧する構成としたものである。
次に、その実施例を第1図と共に説明する。
第1図は本考案に係る多芯圧接型コネクタの線
材浮き上り防止機構の一実施例を適用したコネク
タの分解斜視図であり、同図中、第2図と対応す
る部分には対応符号を付す。
材浮き上り防止機構の一実施例を適用したコネク
タの分解斜視図であり、同図中、第2図と対応す
る部分には対応符号を付す。
図中、コネクタは、Uコンタクトを圧入してい
るハウジング1−1と押え板2−1との間にケー
ブル4−1の30芯以上の多芯線材3−1を圧接保
持している。
るハウジング1−1と押え板2−1との間にケー
ブル4−1の30芯以上の多芯線材3−1を圧接保
持している。
カバー5−1,6−1は従来のカバー5,6よ
り大なる巾を有し、カバー6−1の一つの側壁6
d内部に一対の傾斜状の突起部7が設けられてい
る。
り大なる巾を有し、カバー6−1の一つの側壁6
d内部に一対の傾斜状の突起部7が設けられてい
る。
従つて、ハウジング1−1及び押え板2−1の
組立体を、カバー5−1,6−1間に収納し、カ
バー5−1,6−1を組付けたとき、上記組立体
はカバー6−1の突起部7及び他の側壁6e間
に、突起部7の傾斜面作用により所定圧力により
圧接挟持される。
組立体を、カバー5−1,6−1間に収納し、カ
バー5−1,6−1を組付けたとき、上記組立体
はカバー6−1の突起部7及び他の側壁6e間
に、突起部7の傾斜面作用により所定圧力により
圧接挟持される。
従つて、多芯線材3−1の芯数が多いにもかか
わらず、押え板2の浮き上り、即ち線材3−1の
浮き上りは上記所定圧力により阻止され、接触不
良を未然に防止することができる。
わらず、押え板2の浮き上り、即ち線材3−1の
浮き上りは上記所定圧力により阻止され、接触不
良を未然に防止することができる。
以上説明した如く、本考案は、カバーの内壁に
設けた突起部により、ハウジングと押え板(その
間に多芯線材を圧接挟持している)を押圧して、
押え板の浮き上りを阻止しているため、多芯線材
の芯数が多い場合浮き上り易いにもかかわらず、
線材の浮き上りを防止することができ、接触不良
を防止して信頼性を向上しうるという効果があ
る。
設けた突起部により、ハウジングと押え板(その
間に多芯線材を圧接挟持している)を押圧して、
押え板の浮き上りを阻止しているため、多芯線材
の芯数が多い場合浮き上り易いにもかかわらず、
線材の浮き上りを防止することができ、接触不良
を防止して信頼性を向上しうるという効果があ
る。
第1図は本考案に係る多芯圧接型コネクタの線
材浮き上り防止機構の一実施例を適用したコネク
タの分解斜視図、第2図は上記浮き上り防止機構
の縦来例を適用したコネクタの分解斜視図であ
る。 1,1−1……ハウジング、2,2−1……押
え板、3,3−1……線材、4,4−1……ケー
ブル、5,5−1,6,6−1……カバー、5
a,6a……穴、5b,5c,6b,6c……係
合部、6d,6e……側壁、7……突起部。
材浮き上り防止機構の一実施例を適用したコネク
タの分解斜視図、第2図は上記浮き上り防止機構
の縦来例を適用したコネクタの分解斜視図であ
る。 1,1−1……ハウジング、2,2−1……押
え板、3,3−1……線材、4,4−1……ケー
ブル、5,5−1,6,6−1……カバー、5
a,6a……穴、5b,5c,6b,6c……係
合部、6d,6e……側壁、7……突起部。
Claims (1)
- Uコンタクトを有するハウジングと押え板との
間に多芯線材を圧接挟持してなる組立体を、カバ
ー内に収納してなる多芯圧接型コネクタにおい
て、前記カバーの所定の内壁に突起部を設け、該
突起部により前記押え板の浮き上りを阻止するよ
う前記組立体を押圧する構成とした多芯圧接型コ
ネクタにおける線材浮上り防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984166127U JPH024443Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984166127U JPH024443Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180569U JPS6180569U (ja) | 1986-05-29 |
| JPH024443Y2 true JPH024443Y2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=30723963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984166127U Expired JPH024443Y2 (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024443Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP1984166127U patent/JPH024443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180569U (ja) | 1986-05-29 |
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