JPH0334861Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334861Y2 JPH0334861Y2 JP16328086U JP16328086U JPH0334861Y2 JP H0334861 Y2 JPH0334861 Y2 JP H0334861Y2 JP 16328086 U JP16328086 U JP 16328086U JP 16328086 U JP16328086 U JP 16328086U JP H0334861 Y2 JPH0334861 Y2 JP H0334861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- housing
- cable
- cover
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
本考案は、電子機器等のコネクタのケーブル構
造において、コネクタカバーによるコスト高を解
決するため、コネクタのハウジングにケーブル固
定部を備えることにより部品点数を少なくしたも
のである。
造において、コネクタカバーによるコスト高を解
決するため、コネクタのハウジングにケーブル固
定部を備えることにより部品点数を少なくしたも
のである。
本考案は、電子計算機や電子交換機等の電子機
器に用いられるコネクタに係り、特に、コネクタ
のケーブルクランプ構造に関するものである。
器に用いられるコネクタに係り、特に、コネクタ
のケーブルクランプ構造に関するものである。
第2図は、従来のコネクタのケーブルクランプ
構造図である。
構造図である。
第2図において、21A,21Bはコネクタカ
バー、22はハウジング、23はネジ、24はネ
ジ穴、25はケーブル固定部、26はケーブルを
それぞれ示す。
バー、22はハウジング、23はネジ、24はネ
ジ穴、25はケーブル固定部、26はケーブルを
それぞれ示す。
一般の電子機器におけるコネクタは、予じめケ
ーブル26とハウジング22に埋め込まれている
コンタクトが接続されており、その接続部をコネ
クタカバー21Aと他のコネクタカバー21Bに
よりはさみ込むと共に、コネクタカバー21Aと
他のコネクタカバー21Bに設けられたケーブル
固定部25のネジ穴24を介し、ネジ23でクラ
ンプして、コネクタ外部からかかる恐れのある外
力をケーブル固定部25で吸収していた。
ーブル26とハウジング22に埋め込まれている
コンタクトが接続されており、その接続部をコネ
クタカバー21Aと他のコネクタカバー21Bに
よりはさみ込むと共に、コネクタカバー21Aと
他のコネクタカバー21Bに設けられたケーブル
固定部25のネジ穴24を介し、ネジ23でクラ
ンプして、コネクタ外部からかかる恐れのある外
力をケーブル固定部25で吸収していた。
しかしながら、従来のコネクタクランプ構造
は、ケーブルとハウジングに埋め込まれたコンタ
クトを接続、固定する際、コネクタカバーを用い
るため、コスト高となる欠点があつた。
は、ケーブルとハウジングに埋め込まれたコンタ
クトを接続、固定する際、コネクタカバーを用い
るため、コスト高となる欠点があつた。
本考案は、以上の如くかかる問題点を改善した
コネクタクランプ構造を提供することを目的とす
るものである。
コネクタクランプ構造を提供することを目的とす
るものである。
このため、本考案では、第1図Aに示すように
複数の異なるハウジング1,2を設け、コネクタ
接続面6を有するハウジング1には、突起部5を
複数設け、ハウジング2には該複数の突起部5に
対応する凹部2aを設ける。また、ケーブル4の
端部を覆うカバー3は外力吸収材により構成され
ると共に、該複数の突起部5が通過する貫通穴3
aを設けた構成となつている。
複数の異なるハウジング1,2を設け、コネクタ
接続面6を有するハウジング1には、突起部5を
複数設け、ハウジング2には該複数の突起部5に
対応する凹部2aを設ける。また、ケーブル4の
端部を覆うカバー3は外力吸収材により構成され
ると共に、該複数の突起部5が通過する貫通穴3
aを設けた構成となつている。
ケーブル4とハウジング1に埋め込まれたコン
タクトの固定は以下の様に行なわれる。
タクトの固定は以下の様に行なわれる。
即ち、ハウジング1の複数の突起部5をケーブ
ル4の端部を覆うカバー3の貫通穴3aに挿入
し、しかる後ハウジング2の凹部2aを突起部5
に係合させてケーブル4をハウジング1に固定す
る。
ル4の端部を覆うカバー3の貫通穴3aに挿入
し、しかる後ハウジング2の凹部2aを突起部5
に係合させてケーブル4をハウジング1に固定す
る。
この構造によれば、ケーブル4に加わる外力は
カバー3とハウジング1,2により吸収すること
が可能となる。
カバー3とハウジング1,2により吸収すること
が可能となる。
以下、本考案の実施例を第1図A,Bを参照し
つつ詳細に説明する。
つつ詳細に説明する。
第1図Aは、本考案のコネクタの分解斜視図で
ある。
ある。
第1図Bは、本考案のコネクタの完成図であ
る。
る。
第1図A,Bにおいて、1,2はハウジング、
3はカバー、4はケーブル、5は突起部(ピン)、
6はコネクタ接続面、7Aはツメ、7Bは切欠、
8はベルトをそれぞれ示す。
3はカバー、4はケーブル、5は突起部(ピン)、
6はコネクタ接続面、7Aはツメ、7Bは切欠、
8はベルトをそれぞれ示す。
従来使用されていたハウジングをコネクタ接続
面6を保持するハウジング1と保持しないハウジ
ング2に分割し、ハウジング1には2本のピン5
を設け、更にハウジング外部側面には、ハウジン
グ2とクランプするための切欠7Bを設ける。ハ
ウジング2にはハウジング1に設けた2本のピン
5に対応して凹部2aを設けると共に、切欠7B
に対応する位置にツメ7Aを設ける。
面6を保持するハウジング1と保持しないハウジ
ング2に分割し、ハウジング1には2本のピン5
を設け、更にハウジング外部側面には、ハウジン
グ2とクランプするための切欠7Bを設ける。ハ
ウジング2にはハウジング1に設けた2本のピン
5に対応して凹部2aを設けると共に、切欠7B
に対応する位置にツメ7Aを設ける。
ケーブル4の端部を覆うカバー3は、外力吸収
材例えば、ゴムやナイロン等の樹脂で作られてお
り、ハウジング1に設けた2本のピン5に対応す
る位置に2つの貫通穴3aを設けている。またケ
ーブル4に対するカバー3の固定はベルト8を用
いて行なう。
材例えば、ゴムやナイロン等の樹脂で作られてお
り、ハウジング1に設けた2本のピン5に対応す
る位置に2つの貫通穴3aを設けている。またケ
ーブル4に対するカバー3の固定はベルト8を用
いて行なう。
上記構成にすることにより、ハウジング1に設
けた2本のピン5をカバー3に設けた貫通穴3a
に挿入し、ハウジング2に設けた2本のピン5に
対応する凹部2aと2本のピン5を一致させ、ハ
ウジング1に設けた切欠7Bとハウジング2に設
けたツメ7Aを係合させる。
けた2本のピン5をカバー3に設けた貫通穴3a
に挿入し、ハウジング2に設けた2本のピン5に
対応する凹部2aと2本のピン5を一致させ、ハ
ウジング1に設けた切欠7Bとハウジング2に設
けたツメ7Aを係合させる。
このような構成であると、コネクタ外部から外
力が加わつてもカバーを介し、2本のピンに外力
が加わるため直接コネクタ端末処理部に外力が加
わることがなくなると共に、従来の技術と同様の
接続安定性が得られる。
力が加わつてもカバーを介し、2本のピンに外力
が加わるため直接コネクタ端末処理部に外力が加
わることがなくなると共に、従来の技術と同様の
接続安定性が得られる。
以上説明したように、本考案によればコネクタ
カバーを特別に設けずにコネクタ外部からの外力
を吸収することができ、従来の技術と同様の接続
安定性能が得られる。
カバーを特別に設けずにコネクタ外部からの外力
を吸収することができ、従来の技術と同様の接続
安定性能が得られる。
したがつて、コネクタカバーを省略できると共
に、コスト減の効果がある。
に、コスト減の効果がある。
第1図Aは本考案のコネクタの分解斜視図であ
り、第1図Bは本考案のコネクタの完成図であ
り、第2図は従来のケーブルクランプ構造図であ
る。 図において、1,2……ハウジング、3……カ
バー、3a……貫通穴、4……ケーブル、5……
複数の突起部(ピン)、7A……ツメ、7B……
切欠、8……ベルト、21A,B……コネクタカ
バー、23……ネジ、24……ネジ穴、25……
ケーブル固定部。
り、第1図Bは本考案のコネクタの完成図であ
り、第2図は従来のケーブルクランプ構造図であ
る。 図において、1,2……ハウジング、3……カ
バー、3a……貫通穴、4……ケーブル、5……
複数の突起部(ピン)、7A……ツメ、7B……
切欠、8……ベルト、21A,B……コネクタカ
バー、23……ネジ、24……ネジ穴、25……
ケーブル固定部。
Claims (1)
- ハウジング1に複数の突起部5を設け、該複数
の突起部5に対応した凹部2aを設けた別のハウ
ジング2に備えると共に、ケーブル4の端部を覆
うカバー3に該複数の突起部5と係合する貫通穴
3aを設けたことを特徴とするコネクタ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16328086U JPH0334861Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16328086U JPH0334861Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369486U JPS6369486U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0334861Y2 true JPH0334861Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=31091332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16328086U Expired JPH0334861Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334861Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5113706B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-01-09 | 一般財団法人電力中央研究所 | 渦電流探傷用コイルの接続具並びに渦電流探傷センサー |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP16328086U patent/JPH0334861Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369486U (ja) | 1988-05-10 |
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