JPH0244557A - キャプスタンサーボ装置 - Google Patents

キャプスタンサーボ装置

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JPH0244557A
JPH0244557A JP63194089A JP19408988A JPH0244557A JP H0244557 A JPH0244557 A JP H0244557A JP 63194089 A JP63194089 A JP 63194089A JP 19408988 A JP19408988 A JP 19408988A JP H0244557 A JPH0244557 A JP H0244557A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、キャプスタンサーボ装置に関し、キャプスタ
ンFG信号を整数分周または非整数分周できる分周手段
を用いることにより、FG倍信号位相比較の基準信号の
周波数の整数倍で得られない場合にあっても、基準信号
と同一周波数の分周出力を得て位相比較できるキャプス
タンサーボ装置を提供するものである。
従来の技術 磁気記録再生装置のキャプスタンサーボ装置では、記録
時における位相サーボを具現するために、キャプスタン
モータの回転数を検出する周波数発電機(以下FGと呼
ぶ)の出力(以下FG倍信号呼ぶ)を分周手段により分
周して用いている。この分周出力を通称PG倍信号呼ん
でいる。キャプスタンサーボ装置ではこのPG倍信号位
相サーボの比較信号として用い、基準信号(例えば垂直
フレーム同期信号30Hz)との位相比較によりキャプ
スタンサーボを具現している。これは従来公知の技術で
あり説明するまでもない。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、分周手段が整数分
周しかできないものであったため、基準信号と同一周波
数のPG倍信号得るためにはFG倍信号基準信号の整数
倍に選定する必要があると言う問題点があった。
一般に、キャプスタンモータで磁気テープを直接駆動す
る場合のテープ速度Vtは次式(1)で計算される。
Vt= π ・ D−N−FPG/Z        
    (1)但し、πは円周率、Dはキャプスタン軸
の直径、Nは分周比、FPGはPG倍信号周波数、Zは
FGの歯数である。なお、N・F’PGはFG倍信号周
波数FFGである。
(1)式において、vtは磁気記録再生装置のテープフ
ォーマットから特定の値をとる。またPG倍信号特定さ
れるから、(2)式に示すようにDとNの積をZで除し
た値が一定となるように、D。
N、Zを選定しなければならない。
D@N/Z=一定          (2)通常、キ
ャプスタン軸には標準品を用いる方が経済的であるが、
N、Zが整数に限定されるため、場合によっては特殊品
を用いざるを得ない。運よく標準品を用いることができ
れば問題ないが、そうでない場合にどうしても標準品以
外は用いることができないと言うのであれば、PG倍信
号周波数FPCを30H2とは異なる周波数にせざるを
得ない。この場合、垂直フレーム同期信号を基準信号と
して用いることはできない。叢って、基準信号発生器に
より内部基準信号を発生して用いるしかなかった。
以上の説明から明らかなように、従来のキャプスタンサ
ーボ装置では分周手段が整数分周しかできないものであ
ったため、装置の設計において制約の多いものであった
本発明は上記の問題点を解決するもので、設計上の制約
がなく、FG倍信号ら所望とする周波数のPG倍信号得
ることができる分周手段を備えたキャプスタンサーボ装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のキャプスタンサーボ
装置は、キャプスタンFG信号を整数分周または非整数
分周する分周手段と、前記分周手段の出力を比較信号と
して基県信号との位相比較により位相誤差信号を検出す
る位相比較手段とを具備し、前記位相誤差信号によりキ
ャプスタンモータを制御する構成とし、前記分周手段は
前記キャプスタンFG信号を可変分周する可変分周手段
と、前記可変分周手段の出力に同期して演算する演算手
段と、前記演算手段の出力に応じて前記可変分周手段の
出力のタイミングを補正する補正手段と、前記演算手段
の出力に応じて前記可変分周手段の分周比を切り換える
切換手段とを具備し、前記補正手段の出力を分周出力と
するようにした構成を有している。
本発明はまた、上記の構成に加えてキャプスタンFG信
号を周波数弁別して速度誤差信号を検出する速度比較手
段と、前記速度誤差信号と前記位相誤差信号とを混合す
る混合手段を具備し、前記混合手段の出力によりキャプ
スタンモータを制御するようにした構成を有している。
作用 本発明は上記した構成により、分周手段において、切換
手段により演算手段で得られる演算出力に応じて可変分
周手段の分周比を切り換え、かつ演算出力により補正手
段を制御して可変分周手段の出力のタイミングを補正で
きるようにしたため、整数分周または非整数分周が可能
となり、キャプスタンFG信号を所望の周波数に分周す
ることができる。しかるに、補正手段より得られる出力
を分周手段の分周出力とすることにより、設計上の制約
が全くないキャプスタンサーボ装置を具現することがで
きる。
実施例 以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の実施例に於けるキャプスタンサーボ装
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
はキャプスタンモー タ、2はキャプスタンモータ1の
回転数を検出しキャプスタンFG信号Slを得るFGl
 3は基準信号S2が入力される入力端子、4はFG信
号Slを整数分周または非整数分周する分周手段、5は
基準信号S2と分周手段4の出力であるPG信号S3を
比較信号として位相比較し位相誤差信号S4を検出する
位相比較手段、6はFG信号S+を周波数弁別して速度
誤差信号S5を検出する速度比較手段、7は位相誤差信
号S4と速度誤差信号S5を混合する混合手段であり、
キャプスタンモータ1は混合手段7の出力S6により制
御される。また、8〜11は分周手段4の内部構成手段
であり、8はFG信号Slを可変分周する可変分周手段
、9は可変分周手段8の可変分周出力S7に同期して演
算する演算手段、IOは演算手段9の演算出力S8に応
じて可変分周手段8の可変分周出力S7のタイミングを
補正する補正手段、11は演算手段9の演算出力S8に
応じて切換信号S9を作成し可変分周手段8の分周比を
切り換える切換手段であり、補正手段lOより分周手段
4の分周出力すなわちPG信号S3を得ている。
以上のように構成された本実施例のキャプスタンサーボ
装置について、以下その動作について説明する。
キャプスタンモータ1の回転によりFG2から得られる
FG信号Stは、分周手段4と速度比較手段6に入力さ
れる。分周手段4ではFG信号Stを基準信号S2の周
波数に等しくなるように整数分周または非整数分周し、
分周出力すなわちPG信号S3を作成する。このPG信
号S3は基準信号S2と共に位相比較手段5に入力され
、位相比較されて位相誤差信号S4を検出する。一方、
速度比較手段6はFG信号Slを周波数弁別することに
より速度誤差信号S5を検出する。位相誤差信号S4と
速度誤差信号S5は混合手段7において混合し、混合出
力S6を得る。そして、この混合出力S6によりキャプ
スタンモータ1の回転速度と位相が制御される。なお、
速度比較手段6はキャプスタンモータ1に直流モータを
用いる場合は必要であるが、速度制御が不要なモータ例
えば同期モータを用いる場合などでは不要である。この
場合混合手段7も不要であり、位相誤差出力S4により
直接キャプスタンモータ1を制御することができる。
以上はキャプスタンサーボ装置の動作説明であり、本発
明は特に分周手段4に特徴を有するものであり、以下分
周手段4の動作について説明する。
可変分周手段8はFG信号Slを可変分周する。
可変分周手段8の可変分周出力S7は演算手段9と補正
手段IOに入力する。演算手段9は可変分周出力S7に
同期して必要な演算を行ない、演算出力S8を作成する
。補正手段10は演算出力S8に応じて可変分周出力S
7のタイミングを補正する。切換手段!■は演算出力S
8に応じて切換信号S9を作成し、可変分周手段8の分
周比を切り換える。そして、補正手段IOから分周手段
4の分周出力であるPG信号S3を得ている。
ここで、可変分周手段8による分周が整数分周でよい場
合は演算手段9による演算は行なわず、切換手段11に
よる分周比の切り換えも行なわない。
言うまでもなく、この場合には手段9〜tiは不要であ
る。すなわち、分周手段4は琲整数分周の時、その特徴
を遺憾なく発揮するものであり、整数分周も併せてでき
ると言うものである。これにより、整数分周と非整数分
周とができる分周手段4を具現できる。
第2図は本発明における分周手段4の動作例を示す波形
図である。ここで、可変分周手段8は分周用のカウンタ
にアップカウンタを用いた例を示し、PG信号S3は周
期がFG倍信号lの3.7倍である例を示す。また、補
正手段10は補正の細かさをFG倍信号lの周期の1/
10とした例を示す。従って、補正手段10ではFG倍
信号10倍の周波数のクロックを用いてタイミング補正
すればよく、これはディジタル遅延回路を用いて容易に
実現できる。
なお、PG信号S3とFG倍信号tの周期比3.7 は
、クロックのパルス数に換算すれば37である。また、
演算手段には9〜0までの計数が繰り返しできるダウン
カウンタを用い、可変分周出力S7に同期して3だけ減
算する例を示した。この減算値は40から37を引いた
値であり、FG倍信号整数倍の周期に対する差分である
。ここでもし、O〜9まで繰り返し計数するアップカウ
ンタを用いるのであれば、37から30を引いた差分値
7を加算するようにすればよい。演算手段9の演算速度
は補正手段IOが補正値を必要とする直前までに終了し
ていればよい。また、図示の時刻tQ−t12はFG倍
信号tの 3.7倍の周期すなわちPG倍信号周期を刻
んだものである。
第2図において、波形AはFG倍信号tを、波形Bは可
変分周手段8の分周動作を、波形CN、CIは可変分周
手段8の計数値N、1をデコードした出力(可変分周出
力S7N、S71 )を、波形りは演算手段9の演算動
作すなわち3を減算する動作を、波形Eは切換手段11
において演算出力S8を所定値(ここでは3)と大小比
較した出力(所定値以上なら「H」、未溝なら「L」)
を、波形Fはこの比較出力を可変分周出力S7Nの立ち
下がりでラッチした出力すなわち切換信号S9を、波形
Gは補正手段1Gにおいて可変分周出力S7Nの立ち上
がりを演算手段9の演算出力S8により補正した出力(
パルスの幅が補正量を現わす)を、波形Hはこの補正出
力の立ち下がりにより作成したパルスすなわちPG信号
S3を示す。
今、PG信号S3の周期はFG信号S+の周期の3.7
倍であるから、その前後の整数分周の値4.3に比べて
−0,3、+0.7の差分がある。これはクロックパル
ス数に換算すると−3、+7である。
従って、単純に整数分周したのではPG信号S3の周波
数より低い、高い分周出力が得られ、タイミングが位相
遅れ、進みの方向へどんどんずれていき、結局、PG倍
信号同一周波数の分周出力を得ることはできない。
そこで、本発明は可変分周手段において切換信号S9(
波形F)により3と4(ロウのとき3分周、ハイのとき
4分周)の分周比切り換えをおこない、tO〜t12の
各時刻より早めに可変分周出力S7N (波形CN)を
得て、これを補正手段10で演算出力S8(波形D)に
より補正することにより、10−112と同タイミング
の出力信号S3 (波形H)を得るようにしたものであ
る。
今、説明の都合上10の時刻がFG倍信号t(波形A)
の立ち上がりに一致しているとして説明する。実際には
どの時刻からスタートしても構わず、それは演算出力S
8によって決定される。時刻t。
の演算出力S8はOである。演算手段9は減算する場合
(波形D)を示した。補正手段IOは補正の細かさを1
71Oとしたから、10通りの補正ができればよい。従
って、演算手段9は9〜Oまでの10通りの値が出力で
きればよく、これが波形りに示す減算に対応している。
波形図から判るように、tO〜tl、t3〜t4.tG
〜t7.tlO〜tllの間では3分周とし、tl−t
2.t2〜t3.t4〜t5.t5〜tG。
t7〜t 8. t 8〜t9.t9〜t 10. t
 11− t 12の間では4分周とすれば、各時刻t
O〜t12より早めに可変分周出力S7N  (m形C
M)を得ることができる。
このとき、可変分周出力S7Nの立ち上がりと各時刻と
の差は、10〜t12でそれぞれ0. 7.4.1.8
.5.2.9.6.3.0.7.4である。従って、こ
の値を補正値として用いれば、所望とするタイミングの
PG信号S3を得ることができる。
波形Gはその補正量を示すが、各補正量は一つ前の値か
ら3だけ減算した値になっている。これは、前記した差
分−3に相当する。そして、この演算をした値が波形り
に示す演算出力S8である。ここで、演算手段による演
算は、各時刻より後で、かつ次の補正が始まる前までの
間に行なえばよい。
回倒では波形図CIに示す可変分周出力S71を用い、
この信号の立ち下がりに同期して演算している。
ご方、可変分周手段8における分周比の切り換えは、一
つ前の演算出力S8が3以上のとき4分周、3未溝のと
き3分周とすればよい。これは、切換手段11において
演算出力S8を所定値(ここでは3)と大小比較して出
力を得、この大小比較出力を可変分周出力S7Nの立ち
下がりでラッチして切換信号S9を作成し、この切換信
号S9で切り換えればよい。
回倒では波形Fに示す切換信号S3がロウのとき分周比
N=3、ハイのときN=4としている。ここで、大小比
較に用いた所定値は前記した差分−3に対応している。
これは、一つ前の補正値が3未満の場合は次の補正値が
7以上であること、即ち、次の分周比が小さくなること
を現わしている。
以上の如くして、可変分周手段8の可変分周出力S7に
同期して演算手段9で演算し、その演算出力S8に応じ
て可変分周手段8における分周比の切り換えと、補正手
段IOにおけるタイミング補正とを行ない、補正手段I
Oより所望とする周波数のPG信号S3を得ることがで
きる。この信号S3が分周手段4の分周出力である。
なお、上記の説明では可変分周手段8の可変分周出力S
7Nの立ち上がりをタイミング補正し、可変分周出力S
71の立ち上がりに同期して演算する場合について示し
たが、これに限定されるものではない。また、演算手段
9はハード的に構成する場合はダウンカウンタで減算器
を構成すればよく、ソフト的に構成する場合はマイクロ
コンピュータで減算のプログラムを実行させることで可
能である。
以上は、本発明における分周手段4の実施動作例を数値
を交えて説明したものであるが、より一般的な説明をす
ると、 (1) まず、PG信号S3の周波数fPGに対するF
G倍信Slの周波数fFGの倍率f FG/ f PG
を求める。これが前記の3.7倍である。
(2)  f+a/fpaの小数位を切り上げたときの
整数値Nlと、切り捨てたときの整数値N2を求める。
これが可変分周手段8での分周比であり、前記の値に対
応させればN1=4.  N2=3 (N1=N2+1
)である。
(3)  N1.N2からf FG/ f PGを引い
た差分に、FG倍信Slの周波数fFGに対する補正手
段10で用いるクロック周波数fCKの倍率f CK/
 f FGを掛けて、クロックパルス数に換算した差分
M−1M’を求める。M−= (f FG/ f PG
−N I)・f CK/ f FG。
M″″= (f FG/ f PG−N2)  ・f 
CK/ f FGであり、前記の値に対応させれば、M
−= −3、M”=+7であり、演算手段9における減
算値、加算値である。
以上、本発明の要部をなす分周手段4の説明を行なった
が、本発明は係る分周手段を用いることにより、キャプ
スタンFG信号Stが位相比較の基準信号S2の周波数
の整数倍で得られない場合でも、基準信号S2と同一周
波数のPG信号S3を得ることができる。これにより、
キャプスタンの軸径りおよびFGの歯数Zを任意に選定
することのできるキャプスタンサーボ装置を具現するこ
とができる。
なお、第1図における位相比較手段5、速度比較手段6
、混合手段7、演算手段9、補正手段101切換手段I
fはマイクロコンピュータによるプログラム処理(ソフ
トウェア処理)で実現できることは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、整数分周または非整数分周でき
る分周手段 を用いることにより、従来不可能であった
キャプスタンの軸径りおよびFGの歯数Zを任意に選定
することが可能となり、軸径りおよび歯数Zの制約を全
く受けないキャプスタンサーボ装置を具現することがで
き、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるキャプスタンサーボ装
置のブロック図、第2図は本発明の要部である分周手段
の動作例を示す波形図である。 4009分周手段、  5110位相比較手段、  6
.。 、速度比較手段、  713.混合手段、  803.
可変分周手段、  9.、、演算手段、  10.、、
補正手段、11、、、切換手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名1−’e
ヤフ″スダンf−9 −Fcr

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャプスタンFG信号を整数分周または非整数分
    周する分周手段と、前記分周手段の出力を比較信号とし
    て基準信号との位相比較により位相誤差信号を検出する
    位相比較手段とを具備し、前記位相誤差信号によりキャ
    プスタンモータを制御する構成とし、前記分周手段は前
    記キャプスタンFG信号を可変分周する可変分周手段と
    、前記可変分周手段の出力に同期して演算する演算手段
    と、前記演算手段の出力に応じて前記可変分周手段の出
    力のタイミングを補正する補正手段と、前記演算手段の
    出力に応じて前記可変分周手段の分周比を切り換える切
    換手段とを具備し、前記補正手段の出力を分周出力とす
    ることを特徴とするキャプスタンサーボ装置。
  2. (2)位相比較手段、演算手段、補正手段および切換手
    段はマイクロコンピュータを用いて構成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のキャプスタンサーボ
    装置。
  3. (3)キャプスタンFG信号を周波数弁別して速度誤差
    信号を検出する速度比較手段と、キャプスタンFG信号
    を整数分周または非整数分周する分周手段と、前記分周
    手段の出力を比較信号として基準信号との位相比較によ
    り位相誤差信号を検出する位相比較手段と、前記速度誤
    差信号と前記位相誤差信号とを混合する混合手段とを具
    備し、前記混合手段の出力によりキャプスタンモータを
    制御する構成とし、前記分周手段は前記キャプスタンF
    G信号を可変分周する可変分周手段と、前記可変分周手
    段の出力に同期して演算する演算手段と、前記演算手段
    の出力に応じて前記可変分周手段の出力のタイミングを
    補正する補正手段と、前記演算手段の出力に応じて前記
    可変分周手段の分周比を切り換える切換手段とを具備し
    、前記補正手段の出力を分周出力とすることを特徴とす
    るキャプスタンサーボ装置。
  4. (4)位相比較手段、速度比較手段、混合手段、演算手
    段、補正手段および切換手段はマイクロコンピュータを
    用いて構成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載のキャプスタンサーボ装置。
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