JPS6359216A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
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- JPS6359216A JPS6359216A JP61203527A JP20352786A JPS6359216A JP S6359216 A JPS6359216 A JP S6359216A JP 61203527 A JP61203527 A JP 61203527A JP 20352786 A JP20352786 A JP 20352786A JP S6359216 A JPS6359216 A JP S6359216A
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- JP
- Japan
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- frequency
- signal
- circuit
- frequency division
- output
- Prior art date
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、「発明の目的]
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非整数の分周もできる分周回路に関するbの
である。
である。
(従来の技術)
通常の分周回路で19られる分周比は、整数に限定され
ている。分周回路は多くの装置に利用されている有用な
回路であるが、本明細書ではP l−L(phase
1ocked 1oop )に利用されている分周回路
を例に上げ、非1!+!数の分周をも行なうことができ
る分周回路は特に有用である旨を説明する。
ている。分周回路は多くの装置に利用されている有用な
回路であるが、本明細書ではP l−L(phase
1ocked 1oop )に利用されている分周回路
を例に上げ、非1!+!数の分周をも行なうことができ
る分周回路は特に有用である旨を説明する。
第7図はPLLによる周波数シンセサイザを示した図で
ある。同図において、位相検出器1に加えられる基準周
波数を一’ r %装置の出力周波数を10、分周回路
5の出力周波数(帰還周波数)を/−5、加えられた信
号Aにより選択された分周回路5の分周比をNとする。
ある。同図において、位相検出器1に加えられる基準周
波数を一’ r %装置の出力周波数を10、分周回路
5の出力周波数(帰還周波数)を/−5、加えられた信
号Aにより選択された分周回路5の分周比をNとする。
このような第7図の装置は、fr=f5となった時にル
ープがロックし、その時、次式が成立することが知られ
ている。
ープがロックし、その時、次式が成立することが知られ
ている。
10=N−/r (りそして
、例えば、一定な温度に制罪された水晶発振器(図示せ
ず)から基準周波数frを取出し、分周器285に加え
る13号、へにより分周比Nを切換れば、VCO4から
安定な周波数IQを取出すことができる。ここで分周比
Nを整数(例えばN=10、11.・・・)しか選択で
きないとすれば、出ツノ周波敗10の周波数分解能は/
rである。
、例えば、一定な温度に制罪された水晶発振器(図示せ
ず)から基準周波数frを取出し、分周器285に加え
る13号、へにより分周比Nを切換れば、VCO4から
安定な周波数IQを取出すことができる。ここで分周比
Nを整数(例えばN=10、11.・・・)しか選択で
きないとすれば、出ツノ周波敗10の周波数分解能は/
rである。
従って第7図の装置から高分解能の出力周波数foを取
出そうとすれば基準周波数/rを小さな値(低い値)に
しなければならない。
出そうとすれば基準周波数/rを小さな値(低い値)に
しなければならない。
しかし、基準周波数/rを低い伯にすると、第7図の装
置にはループフィルタ3等の時間遅れ要素があるため、
出力周波数foの切換えに多くの時間がかかるようにな
る。出力周波数I0の切換時間は、一般に基準周波数の
周期(1//r)の数10倍かかる。
置にはループフィルタ3等の時間遅れ要素があるため、
出力周波数foの切換えに多くの時間がかかるようにな
る。出力周波数I0の切換時間は、一般に基準周波数の
周期(1//r)の数10倍かかる。
周波数シンセサイザ等、分周回路を利用した装置の多く
は、出力周波数f0を短時間で切換えることが要求され
る。従って、分周比Nを非整数の値に選べることができ
れば、以上の問題を解決することができる。
は、出力周波数f0を短時間で切換えることが要求され
る。従って、分周比Nを非整数の値に選べることができ
れば、以上の問題を解決することができる。
このようなことから、分周比Nを非整数とすることがで
きる分周回路が、実公昭60−10128号「周波数合
成装置」に開示されている。
きる分周回路が、実公昭60−10128号「周波数合
成装置」に開示されている。
実公昭60−10128号の回路は、所謂[フラクショ
ナルN回路]と呼ばれるものであるが、この回路を実現
するには、実公昭60−101?8号公報の第7頁〜第
8頁8行目に記載されているように、VCOの制御信号
をVCOの直前で補正する必要がある。しかし、この補
正はvCOのLll 11+信号に補正電圧を加えるも
のであるため、出力周波数1゜に理想波形と異なる不連
続な波形(ノイズ)が発生する場合がある。
ナルN回路]と呼ばれるものであるが、この回路を実現
するには、実公昭60−101?8号公報の第7頁〜第
8頁8行目に記載されているように、VCOの制御信号
をVCOの直前で補正する必要がある。しかし、この補
正はvCOのLll 11+信号に補正電圧を加えるも
のであるため、出力周波数1゜に理想波形と異なる不連
続な波形(ノイズ)が発生する場合がある。
本発明の目的は、このようなノイズを生ずることな(、
非整数の分周比を持つことができる分周回路を提供する
ことである。
非整数の分周比を持つことができる分周回路を提供する
ことである。
口、「発明の構成」
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決するために入力信号(S、
)を導入し、M分周とN分周の切換ができる可変分周器
と、 その出力信号(C+ )の遅延を行なう可変遅延回路と
、 M分局用の補正量とN分周用の補正量とを積粋する積算
回路と、 入力信号(S< )の周波数の逆数に比例した電圧を得
る比例回路と、 を備え、前記積算回路の出力信号と比例回路の出力信号
との掛鋒値で前記可変遅延回路における遅延量を制御す
るようにしたしのである。
)を導入し、M分周とN分周の切換ができる可変分周器
と、 その出力信号(C+ )の遅延を行なう可変遅延回路と
、 M分局用の補正量とN分周用の補正量とを積粋する積算
回路と、 入力信号(S< )の周波数の逆数に比例した電圧を得
る比例回路と、 を備え、前記積算回路の出力信号と比例回路の出力信号
との掛鋒値で前記可変遅延回路における遅延量を制御す
るようにしたしのである。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る分周回路の構成例を示した図で
ある。同図において、SLは分周回路の入力信号であり
、SAは分周回路の出力信号である。第7図に対応させ
れば、S、はVCO4からの信号(f、)であり、SA
は分周回路5の出力信号(f5)である。
ある。同図において、SLは分周回路の入力信号であり
、SAは分周回路の出力信号である。第7図に対応させ
れば、S、はVCO4からの信号(f、)であり、SA
は分周回路5の出力信号(f5)である。
1は可変分周)Sであり、制御信号C2により分周比が
(M)又は(N)に切換えられる分周器である。本明細
書では、it、制御信@C2が゛旧gh”の時にM分周
が選択され、“’low”ならN分周が選択されるもの
とする。この制御信号C2は、後述するフリップフロッ
プから出力されるものである。
(M)又は(N)に切換えられる分周器である。本明細
書では、it、制御信@C2が゛旧gh”の時にM分周
が選択され、“’low”ならN分周が選択されるもの
とする。この制御信号C2は、後述するフリップフロッ
プから出力されるものである。
また、分周比の値であるM、Nは、外部から設定され、
以下では M<N として説明する。このような可変
分周器1は、ありふれたデジタル技術を用いて容易に実
現することができるので、水用m書では、この可変分周
器の具体的構成例については説明しない。
以下では M<N として説明する。このような可変
分周器1は、ありふれたデジタル技術を用いて容易に実
現することができるので、水用m書では、この可変分周
器の具体的構成例については説明しない。
3は可変遅延回路であり、可変分局器1から導入した信
号CIの遅延時間を制御信号C4により変えることがで
きるものである。この可変遅延回路3の具体的構成例に
ついては後述する。
号CIの遅延時間を制御信号C4により変えることがで
きるものである。この可変遅延回路3の具体的構成例に
ついては後述する。
4はセレクタであり、制御信号C′2により加えられた
補正量Δi、ΔNのどちらかを選択して、次段に伝える
スイッチ手段である。水明111古では、制御信号C2
が゛旧gh”の時にΔiが選択され、“low”ならΔ
Nが選択されるものとする。
補正量Δi、ΔNのどちらかを選択して、次段に伝える
スイッチ手段である。水明111古では、制御信号C2
が゛旧gh”の時にΔiが選択され、“low”ならΔ
Nが選択されるものとする。
5は積算回路であり、例えば、加体器20とレジスタ2
1とで構成される。この積算回路5はセレクタ4を介し
て補正量(Δ1.ΔN)を加算器20に導入している。
1とで構成される。この積算回路5はセレクタ4を介し
て補正量(Δ1.ΔN)を加算器20に導入している。
そして、前の加算出力(レジスタ21の出力)と、導入
した補正量とを加算し、次段に出力するものである。レ
ジスタ21には可変分周器1の出力信@C5が加えられ
、この信号C4のタイミングに従って、積算回路5は信
号を出力する。
した補正量とを加算し、次段に出力するものである。レ
ジスタ21には可変分周器1の出力信@C5が加えられ
、この信号C4のタイミングに従って、積算回路5は信
号を出力する。
7は比例回路であり、導入した入力信号SLの周波数(
本明細書では7o)の逆数に比例した電圧を発生させる
回路である。この回路の具体的構成例については後述す
る。
本明細書では7o)の逆数に比例した電圧を発生させる
回路である。この回路の具体的構成例については後述す
る。
8はDA変換器である。このDA変換器8は、基準信号
として比例回路7の出力C3を用い、積痒回路5のデジ
タル出力(B)をアナログ信号に変換している。従って
、DA変換器8の出力信号C4は、積痺回路5の出力(
B)と比例回路7の出ノJC3のli)輝した結果を表
わしている。このDA変換器8の出力C4は、可変遅延
回路3の遅延間を制御する信号として用いられる。
として比例回路7の出力C3を用い、積痒回路5のデジ
タル出力(B)をアナログ信号に変換している。従って
、DA変換器8の出力信号C4は、積痺回路5の出力(
B)と比例回路7の出ノJC3のli)輝した結果を表
わしている。このDA変換器8の出力C4は、可変遅延
回路3の遅延間を制御する信号として用いられる。
9.11はゲート回路であり、後述するフリップフロッ
プからの信号によりゲートの開閉が制御され、導入した
可変分周器1の出力C1を次段のカウンタ13.15に
加えている。
プからの信号によりゲートの開閉が制御され、導入した
可変分周器1の出力C1を次段のカウンタ13.15に
加えている。
カウンタ13.15は、外部からの信号によりカウント
値m、nが設定され、ゲート回路9.11から導入した
信号によりカウントダウンする。そして、゛の″を示す
信号を次段のフリップフロップ16に加える。
値m、nが設定され、ゲート回路9.11から導入した
信号によりカウントダウンする。そして、゛の″を示す
信号を次段のフリップフロップ16に加える。
フリップフロップ1GのQ出力は、上述したように制御
信号C2として使用される。
信号C2として使用される。
第2図は第1図回路の各部のタイムチレートであり、波
形の左端に信号名称を記しである。
形の左端に信号名称を記しである。
以上のように構成された第1図装置の動作概要から説明
する。
する。
本光明は可変分周器1に導入した入力信号S。
を分周比Mでm回分周し、次に分周比Nでn回分周する
。従って、入力パルスは(ly1m+Nn )個であり
、出力パルスは(m+n)個であるから第1図における
全体の分周比Tは(2)式で表わされる。
。従って、入力パルスは(ly1m+Nn )個であり
、出力パルスは(m+n)個であるから第1図における
全体の分周比Tは(2)式で表わされる。
従って、(2)式のように、M−Nの間の非整数の分周
比を実現できる[第2図のく2)の波形を参照二人力パ
ルス33個に対して10個の出力パルス]。しかし、こ
のままでは、第2図(2)に示すように、M分周時と、
N分周時では、分周されたパルスの周期が異なってしま
い不都合である。
比を実現できる[第2図のく2)の波形を参照二人力パ
ルス33個に対して10個の出力パルス]。しかし、こ
のままでは、第2図(2)に示すように、M分周時と、
N分周時では、分周されたパルスの周期が異なってしま
い不都合である。
そこで、本発明では分周されたパルスの周期がM分周時
とN分周時とで等しくなるように以下の手段を講じてい
る。即ち、分周比Mでm回分周し、得られた信号C7の
m個のパルスを可変遅延回路続いて分周比Nでn回分周
し、(りられた信号C積篩的に遅延間を減少させる。な
お、 このようにすることで、1りられた(m+n)個の出力
パルスの周期はM分周時とN分周時とで等しくなる[第
2図の(8)参照]。
とN分周時とで等しくなるように以下の手段を講じてい
る。即ち、分周比Mでm回分周し、得られた信号C7の
m個のパルスを可変遅延回路続いて分周比Nでn回分周
し、(りられた信号C積篩的に遅延間を減少させる。な
お、 このようにすることで、1りられた(m+n)個の出力
パルスの周期はM分周時とN分周時とで等しくなる[第
2図の(8)参照]。
以下、詳細に本発明を説明する。
第2図の例では、M=3.N=4.m=7. n=3で
、全体の分周比T=33/10= 3.3 の場合を
表わしており、この図を参照しながら説明する。
、全体の分周比T=33/10= 3.3 の場合を
表わしており、この図を参照しながら説明する。
フリップフロップ1Gはリセットされ(制御信号C2は
’higb” ) 、カウンタ13と15には、所定の
値m、nが外部からセットされている。また、レジスタ
21の内容はゼロとなっている。
’higb” ) 、カウンタ13と15には、所定の
値m、nが外部からセットされている。また、レジスタ
21の内容はゼロとなっている。
今、制御信号C2が°“旧gh”であるから、可変分周
器1の出力C1は、入力信F3 S rのパルスがM個
(第2図の例では3個)印加されるごとに1個のパルス
を出力する[第2図の(2)参照]。この信号C1の立
上がりエツジで、レジスタ21には、(古いレジスタの
値:O)+(Δiの値: 0,3)がロードされる[
第2図の(7)参照]。なお、補正量Δi、ΔNについ
ては後述する。レジスタ21の出力(8=Δ、 = 0
.3)は、DA変換器8にて比に応じて可変分周器1の
出力パルスCIを遅らせる[第2図の(8)参照]。即
ち、第2図で入カイΔ月SLの4元口の立上がりエツジ
で生じた信号C9の立下りを(B)の値0.3だけ遅ら
せて出力信号SAのパルスの立下りを作る。
器1の出力C1は、入力信F3 S rのパルスがM個
(第2図の例では3個)印加されるごとに1個のパルス
を出力する[第2図の(2)参照]。この信号C1の立
上がりエツジで、レジスタ21には、(古いレジスタの
値:O)+(Δiの値: 0,3)がロードされる[
第2図の(7)参照]。なお、補正量Δi、ΔNについ
ては後述する。レジスタ21の出力(8=Δ、 = 0
.3)は、DA変換器8にて比に応じて可変分周器1の
出力パルスCIを遅らせる[第2図の(8)参照]。即
ち、第2図で入カイΔ月SLの4元口の立上がりエツジ
で生じた信号C9の立下りを(B)の値0.3だけ遅ら
せて出力信号SAのパルスの立下りを作る。
次に信号C1が立上がる時、再びレジスタ21の値を更
新して、2Δ閂−0,6を1qで、それだけ遅々と積算
的に信号C1の遅延量を増加させる[第2図の(7)と
(8)]。
新して、2Δ閂−0,6を1qで、それだけ遅々と積算
的に信号C1の遅延量を増加させる[第2図の(7)と
(8)]。
カウンタ13は信号C3の立上がりエツジで設定値rn
(=3>が減少し、その値がゼロになると[第2図の(
4)参照]、フリップフロップ16を反転させ、可変分
周VS1の分周比はN[第2図では3]となる。従って
、レジスタ21に加えられる補正量はΔN[第2図では
ΔN=−0,7:第2図の(6)参照]となる。ここで
、ΔNはマイナスの値である。
(=3>が減少し、その値がゼロになると[第2図の(
4)参照]、フリップフロップ16を反転させ、可変分
周VS1の分周比はN[第2図では3]となる。従って
、レジスタ21に加えられる補正量はΔN[第2図では
ΔN=−0,7:第2図の(6)参照]となる。ここで
、ΔNはマイナスの値である。
従って、レジスタ21の出力値Bは、今度は減少してい
く〔第2図の(7)参照]。従って、可変遅延回路3に
おける遅延量は、分周比M→Nへ切奸わった時点より減
少する。また、信号C1の立下りをカウンタ15でダウ
ンカウントする[第2図の(5)参照1゜以下、同様な
動作により、可変遅延回路3[第2図の(7)と(8)
参照]。
く〔第2図の(7)参照]。従って、可変遅延回路3に
おける遅延量は、分周比M→Nへ切奸わった時点より減
少する。また、信号C1の立下りをカウンタ15でダウ
ンカウントする[第2図の(5)参照1゜以下、同様な
動作により、可変遅延回路3[第2図の(7)と(8)
参照]。
カウンタ15がゼロになると、−巡の動作が完了したこ
とになる。そして、フリップフロップ1Gを反転し、カ
ウンタ15をカウンタ13として再度、m。
とになる。そして、フリップフロップ1Gを反転し、カ
ウンタ15をカウンタ13として再度、m。
nをロードして、以上の動作を繰返す。
ここで、補正量(Δi、ΔN)を説明する。
出力信号SAのパルスを遅らせるべき量は、M分周の時
、1発当たり(3)式で表わされる損である。
、1発当たり(3)式で表わされる損である。
(SAの1周期) (C+の1周Jfりここで、王
は、前記した(2)式で表わされる第1図分周回路の全
体の分周比である。
は、前記した(2)式で表わされる第1図分周回路の全
体の分周比である。
(3)式から第2図では、補正量ΔM= 0.3となる
。
。
N分周の時は、それまでの遅れを解消する方向であるか
ら可変遅延回路3における遅延量を減少させる。上述と
同様にして、1発当たりのSAの遅れを解消させる量は
(4)式で表わされる。
ら可変遅延回路3における遅延量を減少させる。上述と
同様にして、1発当たりのSAの遅れを解消させる量は
(4)式で表わされる。
(C+の1周期)−(SAの1周期)
(4)式から第2図では、補正量ΔN=0.7となる。
路7により、信号C1として発生させている。
第3図は、第1図における比例回路7の構成例を示した
図である。また、第4図は第3図のタイムチャートであ
り、左端の記号はその波形に対する信号の名称である。
図である。また、第4図は第3図のタイムチャートであ
り、左端の記号はその波形に対する信号の名称である。
られる動作を説明する。第3図では、1/2分周器31
に入力信号S+ (周波数10)が加えられ、の入力
信号S、は、1/2分周器31で信号p1となる[第4
図p1参照]。この信@p1はスイッチ34を駆動して
、その結果、増幅器U1と積分コンデンサ31からなる
積分器の入力p2が1与られる[第4図のp2参照]。
に入力信号S+ (周波数10)が加えられ、の入力
信号S、は、1/2分周器31で信号p1となる[第4
図p1参照]。この信@p1はスイッチ34を駆動して
、その結果、増幅器U1と積分コンデンサ31からなる
積分器の入力p2が1与られる[第4図のp2参照]。
信号p2は、O−(+V)のパルス信号である。この信
号p2を導入した積分器の出力p5は、第4図のように
マイナス方向へ推移する。−方、信号p1の立下りでモ
ノマルチバイブレータ(以下、モノマルチと略寸)32
は動作し、このモノマルチ32の出力p3により制御さ
れるスイッチ3Gは第4図のように一瞬゛閉″となる。
号p2を導入した積分器の出力p5は、第4図のように
マイナス方向へ推移する。−方、信号p1の立下りでモ
ノマルチバイブレータ(以下、モノマルチと略寸)32
は動作し、このモノマルチ32の出力p3により制御さ
れるスイッチ3Gは第4図のように一瞬゛閉″となる。
従って、サンプルホールド回路のコンデンサ38は積分
器の出力信号p5の電圧を記憶する。
器の出力信号p5の電圧を記憶する。
信号p5の電圧は、入力信j3S tの周波数f。が高
くなればp5の電圧の絶対値は小さくなり、f。
くなればp5の電圧の絶対値は小さくなり、f。
が低くなればp5の電圧の絶対値は大きくなる。即に比
例した電圧となっている。
例した電圧となっている。
その後、信号p3の立下りでモノマルチ33を動作させ
、その出力p4によりスイッチ35を第4図のように゛
閉°°として積分コンデンサ37をリピットす号C3を
出力する。
、その出力p4によりスイッチ35を第4図のように゛
閉°°として積分コンデンサ37をリピットす号C3を
出力する。
次に、第1図における可変遅延回路3の具体例を第5図
を用いて説明する。なお、第6図は第5図のタイムチャ
ートであり、左端の記号はその波形の信号名称である。
を用いて説明する。なお、第6図は第5図のタイムチャ
ートであり、左端の記号はその波形の信号名称である。
第5図においては、第1図の可変分周器1の出力C1に
よりスイッチ51をオン・オフし、モノマルチ53から
第2図の(8)に示す出力信号SAを取出している。
よりスイッチ51をオン・オフし、モノマルチ53から
第2図の(8)に示す出力信号SAを取出している。
信号C1が“旧gh”の時には、スイッチ51は接点a
側どなり、コンデンサ50の両端電圧を信号C4と同じ
にする。増幅器U5の入力側は、仮想接地電位である。
側どなり、コンデンサ50の両端電圧を信号C4と同じ
にする。増幅器U5の入力側は、仮想接地電位である。
信Q C,が“low ”になると、スイッチ51は接
点す側になり、コンデンサ50の一端はスイッチ51を
介して増幅器U5の出力端子に接続される。一方、反転
入力に接続されたコンデンサ50の他端は抵抗54を介
して電圧(+V)に接続されている。従って、増幅器U
5の出力a1の電圧は第6図のように徐々に下がる。そ
こで、第5図と第3図において、Cコy =05o z
R39−R54、+V=+V−とすると、積分ノ時定数
は同じであるから第5図の積分器の出力a1がゼロクロ
スする時までが遅らせるべき時間である。即ち、コンパ
レータ52でゼロクロスを検出し、その立上がりエツジ
でモノマルチ53をトリガずれば、出力SAに所望の波
形が得られる[第6図参照]。なお、モノマルチ53の
出力パルス幅τは、SAの一番短い周期に対して余裕が
あるように設定する。なお、C37はコンデンサ37の
、C50はコンデンサ50の容量値であり、R3,は抵
抗39の、R54は抵抗54の抵抗値である。
点す側になり、コンデンサ50の一端はスイッチ51を
介して増幅器U5の出力端子に接続される。一方、反転
入力に接続されたコンデンサ50の他端は抵抗54を介
して電圧(+V)に接続されている。従って、増幅器U
5の出力a1の電圧は第6図のように徐々に下がる。そ
こで、第5図と第3図において、Cコy =05o z
R39−R54、+V=+V−とすると、積分ノ時定数
は同じであるから第5図の積分器の出力a1がゼロクロ
スする時までが遅らせるべき時間である。即ち、コンパ
レータ52でゼロクロスを検出し、その立上がりエツジ
でモノマルチ53をトリガずれば、出力SAに所望の波
形が得られる[第6図参照]。なお、モノマルチ53の
出力パルス幅τは、SAの一番短い周期に対して余裕が
あるように設定する。なお、C37はコンデンサ37の
、C50はコンデンサ50の容量値であり、R3,は抵
抗39の、R54は抵抗54の抵抗値である。
なお、第3図と第5図はそれぞれ積分器を用いているが
スイッチ等と組合せてこれをバ用するようにしても良い
。この場合は、積分器の特性のバラツキがキャンセルさ
れ、J:り高確度になる。
スイッチ等と組合せてこれをバ用するようにしても良い
。この場合は、積分器の特性のバラツキがキャンセルさ
れ、J:り高確度になる。
ハ、[本発明の効果J
以上述べたように、本発明によれば、M分周とN分周を
切換え、その出力を補正するようにしているので、非整
数の分周ができる。それゆえ、PLLの分周器として用
いれば基準周波数を下げることなく、高分解能かつ高速
切換かできる周波数シンセサイザを実現できる。
切換え、その出力を補正するようにしているので、非整
数の分周ができる。それゆえ、PLLの分周器として用
いれば基準周波数を下げることなく、高分解能かつ高速
切換かできる周波数シンセサイザを実現できる。
従来のフラクショナルNに比べて本願は分周器の信号を
調整しているので、■CO制御信号にノイズが重畳する
問題は生じない。
調整しているので、■CO制御信号にノイズが重畳する
問題は生じない。
第1図は本発明に係る分周回路の構成例を示す図、第2
図は第1図回路のタイムチャート、第3図は比例回路の
構成例を示す図、第4図は第3図回路のタイムチャート
、第5図は可変遅延回路の構成例を示す図、第6図は第
5図回路のタイムチャート、第7図は可変分周回路の有
用性を説明するための図である。 1・・・可変分周器、3・・・可変遅延回路、4・・・
セレクタ、5・・・積口回路、7・・・比例回路、8・
・・OA変換器、13. Is・・・カウンタ、16・
・・フリップフロップ。 、 (N 曽 く い no−cLi l:l CL (J第5
図 Ct。 ・A 第 6 図 sA −−τ τ 第7図
図は第1図回路のタイムチャート、第3図は比例回路の
構成例を示す図、第4図は第3図回路のタイムチャート
、第5図は可変遅延回路の構成例を示す図、第6図は第
5図回路のタイムチャート、第7図は可変分周回路の有
用性を説明するための図である。 1・・・可変分周器、3・・・可変遅延回路、4・・・
セレクタ、5・・・積口回路、7・・・比例回路、8・
・・OA変換器、13. Is・・・カウンタ、16・
・・フリップフロップ。 、 (N 曽 く い no−cLi l:l CL (J第5
図 Ct。 ・A 第 6 図 sA −−τ τ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号(S_i)を導入し、M分周とN分周の切換が
できる可変分周器と、 その出力信号(C_1)の遅延を行なう可変遅延回路と
、 M分周用の補正量とN分周用の補正量とを積算する積算
回路と、 入力信号(S_i)の周波数の逆数に比例した電圧を得
る比例回路と、 を備え、前記積算回路の出力信号と比例回路の出力信号
との掛算値で前記可変遅延回路における遅延量を制御す
るようにしたことを特徴とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203527A JPS6359216A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203527A JPS6359216A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359216A true JPS6359216A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH047134B2 JPH047134B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16475628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203527A Granted JPS6359216A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359216A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244557A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キャプスタンサーボ装置 |
| JPH05502683A (ja) * | 1990-01-04 | 1993-05-13 | キューズ・インダストリーズ・インコーポレーテッド | 硬質表面洗浄組成物 |
| JP2009231897A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Nec Corp | クロック信号分周回路および方法 |
| JP2013514746A (ja) * | 2009-12-15 | 2013-04-25 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 信号デシメーション技法 |
| US8723613B2 (en) | 2009-03-11 | 2014-05-13 | Qualcomm Incorporated | Wideband phase modulator |
| US9000858B2 (en) | 2012-04-25 | 2015-04-07 | Qualcomm Incorporated | Ultra-wide band frequency modulator |
| CN112994682A (zh) * | 2021-05-10 | 2021-06-18 | 上海灵动微电子股份有限公司 | 基于开关电容的时钟分频器、微控制器和锁相环电路 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203527A patent/JPS6359216A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244557A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キャプスタンサーボ装置 |
| JPH05502683A (ja) * | 1990-01-04 | 1993-05-13 | キューズ・インダストリーズ・インコーポレーテッド | 硬質表面洗浄組成物 |
| JP2009231897A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Nec Corp | クロック信号分周回路および方法 |
| US8723613B2 (en) | 2009-03-11 | 2014-05-13 | Qualcomm Incorporated | Wideband phase modulator |
| JP2013514746A (ja) * | 2009-12-15 | 2013-04-25 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 信号デシメーション技法 |
| US9000858B2 (en) | 2012-04-25 | 2015-04-07 | Qualcomm Incorporated | Ultra-wide band frequency modulator |
| CN112994682A (zh) * | 2021-05-10 | 2021-06-18 | 上海灵动微电子股份有限公司 | 基于开关电容的时钟分频器、微控制器和锁相环电路 |
| CN112994682B (zh) * | 2021-05-10 | 2021-08-03 | 上海灵动微电子股份有限公司 | 基于开关电容的时钟分频器、微控制器和锁相环电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047134B2 (ja) | 1992-02-10 |
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