JPH0244825B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244825B2 JPH0244825B2 JP55150244A JP15024480A JPH0244825B2 JP H0244825 B2 JPH0244825 B2 JP H0244825B2 JP 55150244 A JP55150244 A JP 55150244A JP 15024480 A JP15024480 A JP 15024480A JP H0244825 B2 JPH0244825 B2 JP H0244825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diketene
- chlorine
- solvent
- reaction
- inert solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/58—Preparation of carboxylic acid halides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
塩素ガスとジケテンとから、γ−クロロアセト
酢酸クロライドを製造することは知られている。
酢酸クロライドを製造することは知られている。
この反応は発熱的に進行するので、強力な冷却
が必要である。一方、反応の進行が遅すぎると、
望ましくないα−クロロアセト酢酸クロライドが
生成する。日本特許出願公開No.113824/1976年に
よれば、塔状の反応容器中を溶媒に溶解したジケ
テンを流下させ、同時に、並流的または向流的
に、稀釈した塩素ガスを流通させることによつ
て、上記の問題は解消する。しかしこの方法は、
90%より低い選択率でしか実施できない。その
上、この種の塔状の反応容器のための場所および
建設の費用は、望ましくないほど高い。そのよう
な塔状反応器のキヤパシテイは、相対的に小さな
交換表面および低い流速によるものであるから、
ごく小さいものでしかない。
が必要である。一方、反応の進行が遅すぎると、
望ましくないα−クロロアセト酢酸クロライドが
生成する。日本特許出願公開No.113824/1976年に
よれば、塔状の反応容器中を溶媒に溶解したジケ
テンを流下させ、同時に、並流的または向流的
に、稀釈した塩素ガスを流通させることによつ
て、上記の問題は解消する。しかしこの方法は、
90%より低い選択率でしか実施できない。その
上、この種の塔状の反応容器のための場所および
建設の費用は、望ましくないほど高い。そのよう
な塔状反応器のキヤパシテイは、相対的に小さな
交換表面および低い流速によるものであるから、
ごく小さいものでしかない。
ここに提案する発明の課題は、上述の欠点を回
避することにある。
避することにある。
この課題は、本発明の特許請求の範囲第1項に
従つて解決される。
従つて解決される。
本発明の方法は、次のように遂行される。すな
わち、ジケテンをある溶媒に溶解する。溶媒とし
ては、塩素化した炭化水素、ジクロロメタン、ジ
クロロエタン、ジクロロプロパン、四塩化炭素ま
たはクロロホルムが好都合に使用でき、とくにメ
チレンクロライドが好ましい。ジケテンの濃度
は、溶媒中1〜15重量%にえらぶことができる。
わち、ジケテンをある溶媒に溶解する。溶媒とし
ては、塩素化した炭化水素、ジクロロメタン、ジ
クロロエタン、ジクロロプロパン、四塩化炭素ま
たはクロロホルムが好都合に使用でき、とくにメ
チレンクロライドが好ましい。ジケテンの濃度
は、溶媒中1〜15重量%にえらぶことができる。
塩素は、好ましくはジケテンの溶媒と同じ溶媒
に、1〜15重量%の濃度で溶解して用いる。
に、1〜15重量%の濃度で溶解して用いる。
二種の溶解した成分は、同時に、1本の反応管
中に並流的にチヤージする。反応は自発的に起
る。それによつて、この方法にはガス相も必要な
ければ、またそのようなものが発生することもな
い。既知の方法とちがつて、必要な反応スペース
は、このようにしてより小さく保つことができ、
費用のかかる廃ガスの処理が不要になる。反応管
は、製造すべき製品の量に相応して、両成分の流
れによつて反応管中で確実に乱流状態が保たれる
ように、デイメンシヨンを決定すべきである。
中に並流的にチヤージする。反応は自発的に起
る。それによつて、この方法にはガス相も必要な
ければ、またそのようなものが発生することもな
い。既知の方法とちがつて、必要な反応スペース
は、このようにしてより小さく保つことができ、
費用のかかる廃ガスの処理が不要になる。反応管
は、製造すべき製品の量に相応して、両成分の流
れによつて反応管中で確実に乱流状態が保たれる
ように、デイメンシヨンを決定すべきである。
1本の反応管に代えて、複数の管の束を使用す
ることもまた本発明の範囲内にあるが、その場合
も乱流の形成は必要条件である。
ることもまた本発明の範囲内にあるが、その場合
も乱流の形成は必要条件である。
反応管は外側から冷却する。ブライン冷却が好
都合に行なえる。冷却は、反応温度が溶媒の沸点
より低いところに保たれるように設計すべきであ
る。
都合に行なえる。冷却は、反応温度が溶媒の沸点
より低いところに保たれるように設計すべきであ
る。
溶解した両成分は、それ自身は室温で反応器内
に導入される。冷却能力を考慮して、あらかじ
め、たとえば−30℃に冷却されたチヤージを用い
て実施することもできる。
に導入される。冷却能力を考慮して、あらかじ
め、たとえば−30℃に冷却されたチヤージを用い
て実施することもできる。
反応は、反応管内においてほぼ定量的に起り、
その際、反応容積に関連して、高い反応率が達成
できる。
その際、反応容積に関連して、高い反応率が達成
できる。
本発明に従う方法によれば、98%を超える選択
率が実現する。このような高い選択率において
は、望ましくない副生物の生成は極度に少なく、
α,γ−ジクロロアセト酢酸クロライドのような
副生物は、痕跡程度が検出されるだけである。
率が実現する。このような高い選択率において
は、望ましくない副生物の生成は極度に少なく、
α,γ−ジクロロアセト酢酸クロライドのような
副生物は、痕跡程度が検出されるだけである。
γ−クロロアセト酢酸クロライドは、反応混合
物から蒸留的な分離、とくに溶媒から分離するこ
とによつて取得できる。しかし、γ−クロロアセ
ト酢酸を不活性溶媒中に止めておいて、反応混合
物を、たとえばアルコール類、フエノール類、ア
ミン類またはアニリン中に注入して、対応するエ
ステル、アミドまたはアニリドに転化させること
もまた可能である。溶媒を蒸留により分離すれ
ば、各化合物を純粋な形で取得できる。蒸留さ
れ、同伴物質を除去した溶媒は、再び反応プロセ
スへ戻して使用できる。
物から蒸留的な分離、とくに溶媒から分離するこ
とによつて取得できる。しかし、γ−クロロアセ
ト酢酸を不活性溶媒中に止めておいて、反応混合
物を、たとえばアルコール類、フエノール類、ア
ミン類またはアニリン中に注入して、対応するエ
ステル、アミドまたはアニリドに転化させること
もまた可能である。溶媒を蒸留により分離すれ
ば、各化合物を純粋な形で取得できる。蒸留さ
れ、同伴物質を除去した溶媒は、再び反応プロセ
スへ戻して使用できる。
実施例 1
内部の液の通る部分の直径が2mmで長さが1mm
の反応管を水平にとりつけ、この管を外側からブ
ラインで−20℃に冷却しながら、反応管内へ両方
の溶液を並流で流通させた。ジケテン溶液は、
84g(1モル)のジケテンと、1.5のメチレンク
ロライドから成つており、塩素溶液は76g(1.07モ
ル)の塩素と1.5のメチレンクロライドから成
つていた。両方の溶液を、管内を1m/sの流速
で流通するようにした。反応媒体の温度は、最高
21℃と測定された。反応器からの流出物の温度
は、2℃と測定された。
の反応管を水平にとりつけ、この管を外側からブ
ラインで−20℃に冷却しながら、反応管内へ両方
の溶液を並流で流通させた。ジケテン溶液は、
84g(1モル)のジケテンと、1.5のメチレンク
ロライドから成つており、塩素溶液は76g(1.07モ
ル)の塩素と1.5のメチレンクロライドから成
つていた。両方の溶液を、管内を1m/sの流速
で流通するようにした。反応媒体の温度は、最高
21℃と測定された。反応器からの流出物の温度
は、2℃と測定された。
反応器から流出する溶液を捕集し、−15℃に冷
却して、γ−クロロアセト酢酸クロライドを等モ
ル量のエチルアルコールで転化させてγ−クロロ
アセト酢酸エチルエステルにした。それに続い
て、過剰の塩素およびメチレンクロライドを、分
留操作により除去した。
却して、γ−クロロアセト酢酸クロライドを等モ
ル量のエチルアルコールで転化させてγ−クロロ
アセト酢酸エチルエステルにした。それに続い
て、過剰の塩素およびメチレンクロライドを、分
留操作により除去した。
粗製のγ−クロロアセト酢酸エチルエステルの
ガスクロマトグラフ分析の結果は、98.1%の純度
を示した。(アセト酢酸エステル0.4%、α−クロ
ロアセト酢酸エステル0%、α,γ−ジクロロア
セト酢酸エステル0.3%) 実施例 2 実施例1と同様な操作を行なつたが、1.5の
メチレンクロライド中42gのジケテンと、1.5の
メチレンクロライド中38gの塩素とを用い、流通
速度は1.66m/sとした。粗製のγ−クロロアセ
ト酢酸エチルエステルの分析は、96.8%の値を示
した。
ガスクロマトグラフ分析の結果は、98.1%の純度
を示した。(アセト酢酸エステル0.4%、α−クロ
ロアセト酢酸エステル0%、α,γ−ジクロロア
セト酢酸エステル0.3%) 実施例 2 実施例1と同様な操作を行なつたが、1.5の
メチレンクロライド中42gのジケテンと、1.5の
メチレンクロライド中38gの塩素とを用い、流通
速度は1.66m/sとした。粗製のγ−クロロアセ
ト酢酸エチルエステルの分析は、96.8%の値を示
した。
実施例 3
実施例1と同様な操作を行なつたが、1.5の
メチレンクロライド中168gのジケテンと、1.5
のメチレンクロライド中152gの塩素とを、流通
速度0.5m/sで使用した。粗製γ−クロロアセ
ト酢酸エチルエステルの含有量:89.1% 実施例 4 反応器として、長さが3mで液の通る内部の直
径が4mmの管を使用した。管を垂直にとりつけ、
ブラインで−10℃に冷却した。この場合も、2種
の溶液を並流的に反応器の頂部から注入した。両
溶液は実施例3と同じ濃度であるが、流通速度は
0.75m/sとした。反応媒体の最高温度は、45℃
に達した。γ−クロロアセト酢酸エチルエステル
の分析結果は、含有量92.8%であつた。
メチレンクロライド中168gのジケテンと、1.5
のメチレンクロライド中152gの塩素とを、流通
速度0.5m/sで使用した。粗製γ−クロロアセ
ト酢酸エチルエステルの含有量:89.1% 実施例 4 反応器として、長さが3mで液の通る内部の直
径が4mmの管を使用した。管を垂直にとりつけ、
ブラインで−10℃に冷却した。この場合も、2種
の溶液を並流的に反応器の頂部から注入した。両
溶液は実施例3と同じ濃度であるが、流通速度は
0.75m/sとした。反応媒体の最高温度は、45℃
に達した。γ−クロロアセト酢酸エチルエステル
の分析結果は、含有量92.8%であつた。
実施例 5
実施例4と同様な操作を行なつたが、1.5の
メチレンクロライド中84gのジケテンと、1.5の
メチレンクロライド中76gの塩素とを用いた。流
通速度:1m/s。得られた粗製物中のγ−クロ
ロアセト酢酸エチルエステルの含有量:95.3%。
メチレンクロライド中84gのジケテンと、1.5の
メチレンクロライド中76gの塩素とを用いた。流
通速度:1m/s。得られた粗製物中のγ−クロ
ロアセト酢酸エチルエステルの含有量:95.3%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 γ−クロロアセト酢酸クロライドを塩素とジ
ケテンとから製造する方法であつて、不活性溶媒
に溶解した塩素と不活性溶媒に溶解したジケテン
とを、ジケテン対塩素のモル比0.9〜1.2におい
て、並流的に管状反応器中に連続的に導入し、両
方の溶液を直ちに緊密に混合して乱流を生じさせ
ることを特徴とする方法。 2 塩素およびジケテンのための不活性溶媒が同
一のものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項の方法。 3 不活性溶媒として塩素化炭化水素を使用する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項の方法。 4 不活性溶媒としてメチレンクロライドを使用
することを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかの方法。 5 塩素を1〜15重量%の溶液として使用するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれかの方法。 6 ジケテンを1〜15重量%の溶液として使用す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれかの方法。 7 反応管内の温度を溶媒の沸点より低い温度に
保持することを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第6項の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH980379A CH642611A5 (de) | 1979-11-01 | 1979-11-01 | Verfahren zur herstellung von gamma-chloracetessigsaeurechlorid. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675454A JPS5675454A (en) | 1981-06-22 |
| JPH0244825B2 true JPH0244825B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=4355809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15024480A Granted JPS5675454A (en) | 1979-11-01 | 1980-10-28 | Manufacture of gammaachloroacetoacetic acid chloride |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0028709B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5675454A (ja) |
| AR (1) | AR223902A1 (ja) |
| AT (1) | ATE17712T1 (ja) |
| BR (1) | BR8006943A (ja) |
| CA (1) | CA1159085A (ja) |
| CH (1) | CH642611A5 (ja) |
| CS (1) | CS215076B2 (ja) |
| DD (1) | DD153825A5 (ja) |
| DE (1) | DE3071396D1 (ja) |
| ES (1) | ES8107144A1 (ja) |
| HU (1) | HU185915B (ja) |
| MX (1) | MX155608A (ja) |
| PL (1) | PL126702B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA806349B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025955A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | γ−クロルアセト酢酸エステルの製造方法 |
| CH666483A5 (de) * | 1985-01-16 | 1988-07-29 | Lonza Ag | Verfahren zur herstellung von thiotetronsaeure. |
| CH667655A5 (de) * | 1986-09-24 | 1988-10-31 | Lonza Ag | Verfahren zur herstellung von 4-alkoxy-2(5h)-thiophenonen. |
| US5258523A (en) * | 1991-06-28 | 1993-11-02 | Lonza Ltd. | Process for the production of 2-aryl-2H-1,2,3-triazoles |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3950412A (en) * | 1971-06-08 | 1976-04-13 | Lonza Ltd. | Method for the production of haloacetoacetic acids |
| US3769338A (en) * | 1971-11-09 | 1973-10-30 | Ethyl Corp | Process for synthesizing citric acid |
| JPS4936210A (ja) * | 1972-08-04 | 1974-04-04 | ||
| JPS5823373B2 (ja) * | 1975-03-27 | 1983-05-14 | 日本合成化学工業株式会社 | ガンマ− − クロルアセトサクサンクロライドノセイゾウホウホウ |
-
1979
- 1979-11-01 CH CH980379A patent/CH642611A5/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-10-08 EP EP80106117A patent/EP0028709B1/de not_active Expired
- 1980-10-08 AT AT80106117T patent/ATE17712T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-10-08 DE DE8080106117T patent/DE3071396D1/de not_active Expired
- 1980-10-15 ZA ZA00806349A patent/ZA806349B/xx unknown
- 1980-10-23 CA CA000363082A patent/CA1159085A/en not_active Expired
- 1980-10-28 JP JP15024480A patent/JPS5675454A/ja active Granted
- 1980-10-29 BR BR8006943A patent/BR8006943A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-10-29 CS CS807319A patent/CS215076B2/cs unknown
- 1980-10-30 MX MX184562A patent/MX155608A/es unknown
- 1980-10-30 DD DD80224838A patent/DD153825A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-10-31 PL PL1980227594A patent/PL126702B1/pl unknown
- 1980-10-31 ES ES496428A patent/ES8107144A1/es not_active Expired
- 1980-10-31 AR AR283087A patent/AR223902A1/es active
- 1980-10-31 HU HU802635A patent/HU185915B/hu not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1159085A (en) | 1983-12-20 |
| BR8006943A (pt) | 1981-05-05 |
| CS215076B2 (en) | 1982-07-30 |
| EP0028709B1 (de) | 1986-01-29 |
| PL227594A1 (ja) | 1981-06-19 |
| ES496428A0 (es) | 1981-10-01 |
| ATE17712T1 (de) | 1986-02-15 |
| ES8107144A1 (es) | 1981-10-01 |
| CH642611A5 (de) | 1984-04-30 |
| AR223902A1 (es) | 1981-09-30 |
| DE3071396D1 (en) | 1986-03-13 |
| ZA806349B (en) | 1981-10-28 |
| JPS5675454A (en) | 1981-06-22 |
| DD153825A5 (de) | 1982-02-03 |
| MX155608A (es) | 1988-04-06 |
| EP0028709A1 (de) | 1981-05-20 |
| PL126702B1 (en) | 1983-08-31 |
| HU185915B (en) | 1985-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6035328B2 (ja) | アクリル酸及びアクロレインの製出法 | |
| PL137467B1 (en) | Method of obtaining alpha-chlorinated chloroformates | |
| JPH0244825B2 (ja) | ||
| EP0648731B1 (fr) | Procédé d'hydroxycarbonylation du butadiène | |
| KR950002838B1 (ko) | 아진의 합성 방법 | |
| JP3592368B2 (ja) | 2−h−ヘプタフルオルプロパンの製造方法 | |
| JPH1017529A (ja) | アリールカーボネートの連続製造法 | |
| US5430186A (en) | Preparation of carboxylic chlorides | |
| US2579638A (en) | Production of acrylic nitrile | |
| JP2008540467A (ja) | 高純度ビニレンカーボネートおよびビニレンカーボネートの精製方法 | |
| TW201831441A (zh) | 一鍋法製備有機碘化化合物之方法 | |
| US4629806A (en) | Vapor state formation of diesters of oxalic acid | |
| US3865846A (en) | Continuous production of diketene | |
| US4251457A (en) | Process for purification of the off-gases resulting from the production of benzoyl chloride from phosgene | |
| US3946073A (en) | Process for preparation of urea autocondensation product | |
| White et al. | Chemistry of N-haloamines. XXIV. Behavior of N, N-dichloroamides and N, N-dichlorocarbamates toward nucleophiles | |
| DE1224304B (de) | Verfahren zur Herstellung eines N-Acyl-Monovinylamins | |
| DE3443960C2 (de) | Verfahren zur Herstellung von Bis-trimethylsilylamiden aus Carbonsäureamiden | |
| US3642889A (en) | Production of lactic acid | |
| JPS59225144A (ja) | ピルビン酸エステルの分離方法 | |
| JP2523936B2 (ja) | ジカルボニルフロライドの製造方法 | |
| US3711532A (en) | Preparation of beta-halogenopropionitriles | |
| JP3036907B2 (ja) | 無水マレイン酸の分離方法 | |
| DE3840340A1 (de) | Verfahren zur herstellung von gegebenenfalls substituierten alkyl- oder alkenylchloriden | |
| DE2715440C3 (de) | Verfahren zur Herstellung von Dimethylformamid |