JPH0244907Y2 - - Google Patents

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JPH0244907Y2
JPH0244907Y2 JP1985049673U JP4967385U JPH0244907Y2 JP H0244907 Y2 JPH0244907 Y2 JP H0244907Y2 JP 1985049673 U JP1985049673 U JP 1985049673U JP 4967385 U JP4967385 U JP 4967385U JP H0244907 Y2 JPH0244907 Y2 JP H0244907Y2
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JP
Japan
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outer cylinder
connecting rod
case
hand riveter
movable lever
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JP1985049673U
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JPS61167235U (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00Riveting
    • B21J15/38Accessories for use in connection with riveting, e.g. pliers for upsetting; Hand tools for riveting
    • B21J15/386Pliers for riveting
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J15/00Riveting
    • B21J15/02Riveting procedures
    • B21J15/04Riveting hollow rivets mechanically
    • B21J15/043Riveting hollow rivets mechanically by pulling a mandrel

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はブラインドリベツトの締着作業等を好
適に行なうことができるハンドリベツターの改良
に関する。
(先行技術) 本件出願人は、昭和59年9月25日付けでハンド
リベツターに関し出願(実願昭59−145237号)し
てなるが、該考案は本体フレームにジヨーケース
ピン保持用孔を、外筒に長孔を夫々穿設して、ジ
ヨーケースピンを保持用孔から長孔に挿通させて
外筒を可動レバーによつて上下動させる構成であ
る。
(解決すべき問題点) しかるに上記考案においては、本体フレームに
ジヨーケースピン保持用孔を、外筒に長孔を夫々
穿設しなければならないため、製作が煩雑でコス
ト高となる他、ジヨーケースピンが必要なるた
め、該ピンを紛失すると組立不可能となる問題が
あつた。
さらにジヨー等部品の交換のための分解、組立
がジヨーケースピンの挿入、脱離が要件となるた
め、この分解、組立作業が非常に煩雑で簡易にで
きない問題があつた。特にジヨーケースピンには
常にスプリングの弾圧作用が働くため、挿入、脱
離が素人でも簡単に行なえない重大な問題点があ
つた。
本考案は、このような先行技術の問題点を解決
するために、フレーム本体のジヨーケースピン保
持用孔及び外筒の長孔並びにジヨーケースピンを
不要とすることにより、ジヨー等部品の交換のた
めの分解及び組立が素人でも簡易に行なえ且つ製
作が容易で製作コストも大巾にダウンできる全く
新規且つ有用なハンドリベツターを提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決しその目的を達成す
るために、次のような手段を講じてなるにある。
すなわち、ジヨーケース11に一端部が脱着自
在な連結杆15と該連結杆15に一端部が係止さ
れて巻装着されてなるスプリング17と該スプリ
ング17の他端部を係止する外筒5のキヤツプ7
と外筒5にジヨーケース11とともに挿入されそ
の一部が外筒キヤツプ7を貫通して前記本体フレ
ーム1の装着部4の上端外に臨出した連結杆15
の上端部に脱着自在に設けられた止着体とからな
り、且つ前記可動レバー8の押圧部が前記外筒キ
ヤツプ7に係止され、該可動レバー8の閉じ動作
により外筒5が下降する構成にしたことにある。
(作用) 以上のように構成されたハンドリベツターにお
いては、可動レバー8を閉脚せしめると該レバー
8の押圧部8a,8bが外筒キヤツプ7を押圧し
外筒5を下降せしめることになる。その際ジヨー
ケース11は連結杆15と連結し且つ該連結杆1
5の上端部は止着体にてフレーム本体1の装着部
4の上方に固定されてなるため、外筒5及び外筒
キヤツプ7のみが下降することになり、よつてジ
ヨーケース11内のジヨー12がブラインドリベ
ツトのマンドレルを咬持破断することになるので
ある。
一方、該ハンドリベツターにおいて、ジヨー等
部品の交換を行なうには、連結杆15の上端部と
止着体との結合関係を解除すると外筒5及び連結
杆15がフレーム本体1の装着部4から容易に脱
離する。よつてその後、外筒キヤツプ7を外筒5
から取外すとともに連結杆15をジヨーケース1
1から脱離することにより、ジヨーケース11、
連結杆15、外筒5、フレーム本体1が容易に分
離できるのでジヨー等の部品の交換が簡易とな
る。
従つて、該ハンドリベツター24においては、
その分解、組立が各パーツの脱着作業のみで行な
えるため、先行技術のようにジヨーケースピンを
正確に挿入する等の作業が不要となり、分解、組
立が極めて短時間に簡易に行なえる利点がある。
(実施例) 以下、本考案の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
第1図において、1はハンドル止金具2を有す
るレバー部3を後端部に設けてなる本体フレーム
で、該本体フレーム1の先端部には筒状部4aを
有する装着部4が一体形成されてなる。5は先端
にノーズピース6を螺合した外筒、7は該外筒5
の上端内周部のねじ部5aに螺入するねじ部7a
を有する外筒キヤツプで、該ねじ部7aの上方に
は可動レバー8の押圧部8a,8bが係止される
係止座板9が一体形成され且つ該座板9の中央に
は略長方形状の突設体10が立設されてなる。1
1はジヨーケースで該ケース11の先端部内には
ジヨー12とジヨープツシヤー13及びプツシヤ
ースプリング14が順次内装着されてなる。15
は該ジヨーケース11の先端内周部のねじ部11
aにプツシヤースプリング14の弾圧力に抗して
一端のねじ部15aを螺入した連結杆で、該ねじ
部15a上には座板16が突設されてなり且つ該
座板16と前記外筒キヤツプ7間にはコイルスプ
リング17が巻装着され、しかも該連結杆15の
一部は外筒キヤツプ7の孔7bを貫通しながらフ
レーム本体1の装着部4の孔4bから外部に臨出
してなる。
18は該連結杆15の上端部のねじ部15bに
螺合された止着体としてのねじ体で、外周に縦方
向のローレツト溝19が刻設されてなる。20は
連結杆15の上端に設けられたEリングを示す。
本実施例は、以上の構成よりなり、次にその使
用法並びに作用について説明すると、先ず第1図
の如く可動レバー8が開脚状態で外筒キヤツプ7
が該可動レバー8の押圧部8a,8bにて押圧さ
れていない状態においては、ジヨーケース11は
連結杆15に連結した状態でコイルスプリング1
7の弾圧力によつて外筒5の底部に押圧されてな
るために、ジヨー12がノーズピース6と当接し
た開口状態にある。
従つて、該ジヨー12の開口状態にて締結せし
めるブラインドリベツトのマンドレル21とその
内部に挿通せしめ、次に可動レバー8を第2図に
示す如く閉脚せしめるのである。
尚、該可動レバー8の閉脚操作は親指側を本体
フレーム1のレバー部3に位置させて他の4本の
指によつて前記可動レバー8を把持して行なうこ
とができるために、その握り具合が良好でその操
作を非常にスムースに行なうことができることと
なる。
然して、前記可動レバー8の閉脚動作により該
レバー8の押圧部8a,8bが外筒キヤツプ7の
突設体10の両側の係止座板9に押圧すると外筒
7がコイルスプリング17の弾圧力に抗して下方
へ押圧下降されることとなるが、該外筒7内に収
納されたジヨーケース11は該ケース11が連結
されている連結杆15の上端部がねじ体18と螺
合されて固定されているため、該ジヨーケース1
1は連結杆15にて連結された状態で保持されて
いるために下降することなく、外筒5及び外筒キ
ヤツプ7のみが連結杆15にガイドされながらジ
ヨーケース11に対して下降してノーズピース6
とジヨー12との両者が離反することとなり、そ
の結果、ジヨー12がプツシヤースプリング14
の押圧力によつて閉状態となつてマンドレル21
を強固に咬持し、更に可動レバー8による外筒5
の押下げ動作によつてマンドレル21が引張られ
て破断することにより、ブラインドリベツトの締
結が終了するのである。
尚、リベツトの締結作業終了後においては、可
動レバー8を手元から離すことにより、コイルス
プリング17の弾圧力によつて外筒5が再び上昇
し、ジヨーケース11が外筒5の底部に位置する
第1図の元の状態に復帰してジヨー12が開口す
ることによつて、該ジヨー12にて咬持していた
マンドレル21の破断片をノーズピース6の孔2
2から外部に排出せしめるのである。
以上の作用によつてリベツトの締着作業を容易
且つ確実に行なうことができるのであるのに対
し、ジヨーケース11内のジヨー12等部品の交
換を行なう場合には、まずノーズピース6を外筒
5の先端部から取外し、次に連結杆15先端部の
Eリング20を取外す。
その後、ねじ体18を連結杆15の上端部から
その螺合を解除して脱離せしめると、外筒5及び
連結杆15がフレーム本体1の装着部4の筒状部
4aから下方に容易に取り出すことができる。
次にこの状態で外筒キヤツプ7を外筒5から取
外すとコイルスプリング17、連結杆15、ジヨ
ーケース11が夫々外筒5の一方の開口部5bか
ら取出せ、その後、連結杆15とジヨーケース1
1との螺合を解除すると、連結杆15とジヨーケ
ース11が分離し、ジヨーケース11内のジヨー
等部品が全て取り出せ、これらの交換が容易に可
能となるのである。
上記のようにハンドリベツター23を分解した
後、部品を交換し、その後これを組立てる場合に
は、前記分解作業とは逆の作業によつて容易に行
なえるものである。すなわち、第4図の作業手順
のように、まず、ジヨー12、ジヨープツシヤー
13、プツシヤースプリング14を順次ジヨーケ
ース11内に収納せしめ、()、その後連結杆1
5の一端のねじ部15aをジヨーケース11の上
端のねじ部11aに螺入し、両者を連結する
()。
次に連結されたジヨーケース11と連結杆15
を外筒5内に収納せしめ()、その後コイルス
プリング17を連結杆15の上方から外嵌しなが
ら外筒5内に収納するとともに該コイルスプリン
グ17の弾圧力に抗して連結杆15の上方から外
嵌された外筒キヤツプ7のねじ部7aを外筒5上
端部のねじ部5aに螺入する()。その後、外
筒5をフレーム本体1の装着部4の筒状部4aの
下方から該装着部4内に挿入せしめる()とと
もに装着部4の上方外に臨出した連結杆15のね
じ部15bにねじ体18を螺合せしめ()、次
に連結杆15にEリング20を装着し()、最
後に外筒5の底部にノーズピース6を螺入せしめ
る()ことによつてハンドリベツター23を組
立てることができるものである。すなわち、上記
乃至の手順にて簡単に組立ができ、しかも分
解するには逆に乃至の手順にて容易に行なえ
るものである。尚、上記実施例では、連結杆15
とジヨーケース11、外筒5と外筒キヤツプ7、
連結杆15とねじ体18との脱着手段を両者のね
じの刻設による螺合手段によつて行なうものであ
るが、必ずしも螺合手段に限らず両者が着脱自在
となる手段であればよい。また上記実施例では、
外筒キヤツプ7の係止座板9に長方形状の突設体
10を設けてなるため、可動レバー8の押圧部8
a,8bが該突設体10の両側に押圧係止される
ので外筒5の回り止め効果があるが、該突設体1
0の形状は長方形状に限らず円形状等であつても
よい。
その他、各構成要素についても決して上記実施
例に限定されるものではなく、本考案の意図する
範囲内で設計変更自在である。
(効果) 本考案は、以上のように連結杆を使用すること
によつてジヨーケース、外筒、フレーム本体の装
着部を夫々関連せしめて構成できるので、従来の
ようにフレーム本体の装着部にジヨーケースピン
保持用孔を開設したり、外筒に長孔を穿設した
り、ジヨーケースピンを使用する必要もなく、よ
つてフレーム本体の製作や外筒の製作が容易とな
る他、製作コストを低価できる利点がある。
さらにジヨー等部品交換のためのリベツターの
分解、組立がねじの締付け、解除等によつて非常
に簡易に行なえることになり、よつて先行技術の
ようにジヨーケースピンの挿入、抜き出しに大変
なる手数を要することもなく、素人でも簡単に分
解、組立が行なえ、よつてジヨー等の交換が、従
来及び先行技術に比し格別簡略化されその作業性
が飛躍的に向上した。
このような効果は、本考案の構造によつて初め
て得られたもので、実用面における利点は計り知
れないものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は可動レバーの閉脚前の状態を示すハン
ドリベツターの一部切欠断面図。第2図は第1図
のA−A線断面図、第3図は可動レバーの閉脚時
の状態を示すハンドリベツターの一部切欠断面
図。第4図はハンドリベツターの組立順序を示す
説明図。 1……フレーム本体、4……装着部、5……外
筒、7……外筒キヤツプ、8……可動レバー、9
……係止座板、10……突設体、11……ジヨー
ケース、14……スプリング、15……連結杆、
17……コイルスプリング、18……ねじ体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ジヨーケース収納用の外筒が内装着される装
    着部とレバー部とからなる本体フレーム1と前
    記レバー部に対応する可動レバー8とによつて
    構成されたハンドリベツターにおいて、前記ジ
    ヨーケース11に一端部が脱着自在な連結杆1
    5と該連結杆15に一端部が係止されて巻装着
    されてなるスプリング17と該スプリング17
    の他端部を係止する前記外筒5のキヤツプ7と
    外筒5にジヨーケース11とともに挿入されそ
    の一部が外筒キヤツプ7を貫通して前記本体フ
    レーム1の装着部4の上端外に臨出した連結杆
    15の上端部に脱着自在に設けられた止着体と
    からなり、且つ前記可動レバー8の押圧部が前
    記外筒キヤツプ7に係止され、該可動レバー8
    の閉じ動作により外筒5が下降する構成にして
    なることを特徴とするハンドリベツター。 2 連結杆15とジヨーケース11との脱着手段
    がねじによる螺合手段である実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のハンドリベツター。 3 外筒5と外筒キヤツプ7との脱着手段がねじ
    による螺合手段である実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のハンドリベツター。 4 外筒キヤツプ7が可動レバー8の押圧部を係
    止する係止座板9を有する実用新案登録請求の
    範囲第1項又は第3項記載のハンドリベツタ
    ー。 5 止着体が連結杆15の上端部に螺合するねじ
    体18である実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のハンドリベツター。
JP1985049673U 1985-04-02 1985-04-02 Expired JPH0244907Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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JPS61167235U JPS61167235U (ja) 1986-10-17
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