JPH0245075B2 - - Google Patents

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JPH0245075B2
JPH0245075B2 JP61156322A JP15632286A JPH0245075B2 JP H0245075 B2 JPH0245075 B2 JP H0245075B2 JP 61156322 A JP61156322 A JP 61156322A JP 15632286 A JP15632286 A JP 15632286A JP H0245075 B2 JPH0245075 B2 JP H0245075B2
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pipe
plug
rear end
coupler
hose
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JP61156322A
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JPS629090A (ja
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Sauaa Haintsu
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Norma Germany GmbH
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Rasmussen GmbH
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Publication date
Application filed by Rasmussen GmbH filed Critical Rasmussen GmbH
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Publication of JPH0245075B2 publication Critical patent/JPH0245075B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/008Couplings of the quick-acting type for branching pipes; for joining pipes to walls
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P11/00Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
    • F01P11/04Arrangements of liquid pipes or hoses
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/084Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
    • F16L37/098Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks
    • F16L37/0985Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S285/00Pipe joints or couplings
    • Y10S285/915Mastic
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S285/921Snap-fit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、一方のカプラー部分を形成するパ
イプソケツトのところで他方のカプラー部分を形
成するパイプによりホースなどを連結する2つの
カプラー部分を備え、このパイプの前方端部がリ
ングパツキンにより取り囲まれ、またこのリング
パツキンをパイプソケツトの内周面に接触させな
がらこのパイプの前方端部をこのリングパツキン
とともにパイプソケツトの中へ差込むことがで
き、さらにパイプの後方端部にホースの前方端部
が固定されており、その際パイプの後方端部から
半径方向にしかもパイプ本体から前方に向かつて
距離をおいて延びさらに半径方向を内部の方向に
向かつて突出する突起によつてパイプソケツトの
半径方向の固定面の背後で固有の弾性により拘束
することのできる弾性のかぎがパイプの後方端部
に取付けられ、またパイプの前方端部とかぎがパ
イプの後方端部に取付けられている個所との間の
範囲においてパイプの後方端部の外側の輪郭がパ
イプソケツトの内側の輪郭に近似的に適合してい
る差込みカプラーに関する。
この種の公知の差込カプラーにおいては、かぎ
はパイプ後方端部の中央範囲に摩擦により固定さ
れたリングに一体に成形されている。ホースはパ
イプの後方端部に押し込まれている。パイプの前
方端部はOパツキンリングを挿入した環状みぞを
備え、パイプ前方端部の外径はパイプソケツトの
内径にほぼ等しい。パイプソケツトは外側に、連
結の際かぎの突起を拘束する環状みぞをもつ。さ
らにこの突起には外側に向かつて斜めに突出する
突起部分が一体に成形されており、パイプソケツ
トに対し相対的にパイプを回すことによつてこの
突起部分の突出部がパイプソケツトに接触し、そ
れによつてかぎは半径方向に外方に向かつて湾曲
する。その結果環状みぞから突起がはずれて連結
が分離する。この差込カプラーは材料費がかさむ
ものであり、またOパツキンリングであるため大
きな力を加えないと連結ができない。さらに内圧
が高い場合にホースがパイプの後方端部において
拡張し、そのためホースとパイプとの結合が密で
なくなつたり、あるいはパイプからホースが滑り
落ちたりする危険が生ずる。またホースに加える
引張力が大きい場合にも、パイプからホースが滑
り落ちる可能性があり、さらにかぎを備えたリン
グやパイプソケツトからパイプが抜け出すおそれ
もある。
この発明の目的は、材料費を少なくかつ軸線方
向引張強さを大きくししかもなお連結を行わせる
ための軸線方向圧力をいつそう小さくする必要が
あるような種別に適した差込カプラーを提供する
ことである。
この発明によれば、この目的は次のようにして
達成されている。すなわちホースの前方端部がパ
イプの後方端部に挿入されかつこの後方端部に材
料同志で結合され、パイプの前方端部とパイプソ
ケツトとの間の環状空隙にリングパツキンが設け
られ、かぎがパイプの後方端部と一体に成形され
ていることである。
ホースの前方端部をパイプの中へ差し込むこと
によつて、ホースとパイプとが同じ長さで重なつ
ている場合の方が、種類に応じた差込カプラーの
場合よりもパイプを短く形成することができる。
ホースとパイプとを材料同志で結合することによ
つて、パイプとホースとの重なり長さをいつそう
短くてすむだけでなく、同時に摩擦だけによる結
合に比べて密着度が高いのでホースとパイプとの
結合の引張強さも増加する。パイプの前方端部と
パイプソケツトとの間に環状間隙を形成しまたこ
の環状間隙にリングパツキンを設置することによ
つて、パイプ前方端部をリングパツキンとともに
パイプソケツトに容易に差し込むことが可能にな
る。これはリングパツキンには自由に動ける十分
な空間があつて、その空間中でリングパツキンは
パイプソケツトによりそれ自体に加えられる半径
方向の圧力を受けて逃げることができるからであ
る。したがつてこの連結は量産の場合でもロボツ
トによつてきわめて容易に自動的に行われる。た
とえば自動車製造においてクーラーのパイプソケ
ツトにクーラーのホースを連結する場合である。
パイプ後方端部にかぎを一体に成形することによ
つて、かぎとパイプとの間の結合強度がいつそう
大きくなり、それによつて軸線方向の引張力によ
つて差込カプラーが分離することに対する安全性
が得られる。さらにかぎとパイプとを組立てる必
要もない。
パイプとホースとが熱可塑性合成物質を備え、
また材料同志の結合が溶融結合であるように考慮
することが好ましい。パイプとホースとを差し込
んで一体にした後加熱し引きつづき冷却すること
によつて溶融結合を形成することが容易に可能で
あり、密着度が高いために大きい軸線方向の引張
力に耐えることができる。
これに代わつて材料同志の結合を接着結合にす
ることもできる。この場合には加熱する必要がな
いが、あるいはホースを加硫する際に同時に効果
を発揮する熱的活性化接着剤を使用することもで
きる。
つぎにホースの前方端部を半径方向に圧縮しな
がらパイプの後方端部の中に挿入することも可能
である。この場合にはホースの前方端部は半径方
向に初応力を与えられてパイプの後方端部の内側
に接触している。この初応力はさらに軸線方向の
固定と気密性とに役立つものである。
さらにパイプの後方端部の後端にかぎが一体に
成形されていると有利である。このかぎはパイプ
の軸線方向にみて比較的長いものであり、したが
つて連結の際かぎはパイプソケツトを越えて押し
込むことができる。これはレバーアームが長いた
めにパイプソケツトによりかぎが押し開かれるか
らである。
この場合かぎはパイプ後方端部の後端から軸線
に対してほぼ平行な部分へほぼ円弧状に移行する
ことができる。このように円弧状に移行している
ためにホースをパイプに差し込むことが容易にな
り、またホースが半径方向に偏位する場合、とく
に自動車内で発生するような振動が衝撃によつて
生ずる偏位の場合でも円弧状の移行部に対してホ
ースが安定した接触をすることが可能になる。同
時にパイプに一体に成形されている個所における
かぎの曲げ応力は、連結中に押し開かれる場合で
も減少する。
さらにパイプの後端に、パイプの壁から丸くな
つて外方に向かい半径方向に延びる平面へ移行し
かつ丸くなつてかぎに移行する環状フランジを設
けることができる。この環状フランジによつてホ
ースをパイプの後方端部に挿入することが容易に
なるだけでなく、半径方向に偏位する際にホース
の曲げ応力が過大になることも避けられ、さらに
パイプに一体に成形されている位置におけるかぎ
の曲げ強さも高められる。
さらにかぎの幅はかぎの自由端の方へすすむに
したがつて小さくすることができる。このように
すれば材料の節約ができるばかりでなく、曲げ応
力が最も少なく生ずる範囲で自由端の方へすすむ
につれかぎの曲げ剛性も減少し、それによつて連
結の際パイプソケツトによつてかぎが半径方向に
押し開くことが容易になる。
そのほかにもかぎの半径方向の厚みを軸線に対
して平行な部分において突起の方へすすむにした
がつて減少させることができる。これによつてか
ぎの曲げ剛性も自由端の方へすすむにしたがつて
小さくなつて連結が容易になり、それにもかかわ
らず曲げ応力が最も大きく生ずるかぎの付け根の
範囲における曲げ強さが損われることはない。
パイプの前方端部内側の輪郭をホースの内側の
輪郭に合わせてあることが好ましい。このため連
結個所を通つて導かれる流体に対しては小さい流
れ抵抗しか生じない。
さらにパイプソケツトが環状の保持用リブを備
え、この保持用リブの背部側面が固定面であり、
また保持用リブの前部側面がパイプソケツトの前
端の方へすすむにしたがつて円錐状に細くなるよ
うにすることもできる。この固定用リブは容易に
成形され、その前部側面が円錐状であるために連
結の際にかぎを押し開くことが容易になる。
保持用リブがかぎの突起用の軸線方向の貫通み
ぞを備えている場合には、貫通みぞと突起との位
置が合うところまでパイプとホースとを回すこと
によつて連結をはずすことが容易になる。他方に
おいてホースとパイプとをパイプソケツトに対し
て相対的に追加して回すことによつてこの貫通み
ぞは連結を行わせることも容易になる。
突起の半径方向の内側にある前面を面取りする
こともできる。これによつてパイプソケツトへか
ぎを押し込むことが容易になる。
つぎにリングパツキンの半径方向の外面に密封
唇状部を備えることもできる。これによつて単一
の部品から成りしたがつて簡単に組み立てできる
リングパツキンが得られ、しかもなお十分な気密
作用も得られる。
リングパツキンの半径方向の内側にも密封唇状
部を備え、それによつてその個所における気密作
用を高めることもできる。
この発明および他の構成の有利な実施例につ
き、図面を用いて以下に詳細に説明されている。
第1図に示すように熱可塑性合成物質から成る
ホース1は、熱可塑性合成物質から成るパイプ2
を介して自動車内燃機関の冷却器4のパイプソケ
ツト3に結合されている。
パイプ2は前方端部5および後方端部6を備え
ている。
前方端部5の外径はパイプソケツト3の内径よ
りも小さくかつリングパツキン7によつて取り囲
まれており、このリングパツキン7の外側の密封
唇状部8がパイプソケツト3の円筒形内面に、ま
た内側の密封唇状部9が前方端部5の円筒形外面
にそれぞれ初応力を与えられて接触している。し
たがつてパイプ2の前方端部とパイプソケツト3
との間には空隙があるが、この空隙はリングパツ
キン7によつて塞がれ気密にされている。
パイプ2の後方端部6はパイプソケツト3の内
径とほぼ同じ外径を有しており、その一部はパイ
プソケツト3の中へ挿入されている。パイプ2の
後方端部6の内径は荷重を加えない状態のホース
1の外径よりいくらか小さい。ホース1の前方端
部10はパイプ2の半径方向の張出し壁11のス
トツパーのところまで後方端部6の中へ挿入され
ており、ばねの初応力を受けて後方端部6の円筒
形内面に接触している。さらにホース1の前方端
部10はパイプ2の後方端部6と材料同志で結合
されている。この材料同志の結合は溶融結合であ
つて、この場合には結合すべき両方の部分は融点
まで加熱され、ついで冷却される。この場合ホー
ス1の前方端部10の端面もパイプ2の張出し壁
11と材料同志で結合されている。溶融結合の代
わりに接着結合も考慮することができる。ホース
1がゴム製の場合には熱的に活性化する接着剤を
使用することができるが、接着剤を塗布しホース
1をパイプ2の中に挿入した後でゴムを加硫する
際に、加硫によつて生ずる発熱によつてこの接着
剤が効果を発揮するものである。
パイプ2の前方端部5の内径はホース1の内径
に等しく、したがつて端部5および10双方の内
面は互いによく合つており、この両者の間には流
れ抵抗を増加させる段差はない。
つぎにパイプ2の後端は後方端部6の壁から丸
くなつて外方に向い半径方向に延びる平面へ移行
する環状フランジ12を備えている。環状フラン
ジは丸くなつて2個のかぎに移行する。かぎ13
はパイプ2の中心の縦方向軸線に関して直径上向
かい合つた位置に置かれ、パイプ2の後方端部6
の後端から軸線に対してほぼ平行な部分14に円
弧状に移行する部分15を有している。軸線に対
してほぼ平行な部分14においては、かぎ13の
半径方向の厚みは、半径方向に内方に向かつて突
出する突起16の方にすすむにしたがつて減少し
ている。
第3図に明らかに示されているように、かぎ1
3の幅はかぎの自由端の方にすすむにしたがつて
細くなつている。
パイプソケツト3は前端に環状の保持用リブ1
7を備え、このリブは突起16用の軸線方向の貫
通みぞ18により中断されている。保持用リブ1
7の前部側面19は、パイプソケツト3の前端の
方にすすむにしたがつて円錐状に細くなつてい
る。保持用リブ17の背部側面20は半径方向に
延びて固定面の役目をし、この固定面には、かぎ
13の突起16の半径方向に延びる平面21が接
触する。突起の半径方向の内側にある前面22
は、パイプ2の縦方向軸線に対して約30゜の角度
で面取りされている。またパイプソケツト3の半
径方向の内側にある前面23も面取りされてお
り、この場合はパイプソケツト3の縦方向軸線に
対して約15゜の角度で面取りされている。保持用
リブ17の前部側面19の傾斜角はパイプソケツ
ト3の縦方向軸線に対して約21゜となつている。
連結を行う場合は、あらかじめホース1と結合
されかつリングパツキン7を備えたパイプ2が、
リングパツキン7を半径方向に押圧しながら、パ
イプ2の後方端部6の前部がパイプソケツト3の
中へはまり込むところまで、パイプソケツトの中
へ挿入される。その場合面23には面取りがして
あるためパイプ2の挿入が容易になつている。同
時にかぎ13の突起16は保持用リブ17を越え
て押し込まれるが、この際かぎはまず半径方向に
押し開かれ、つぎにかぎに固有な弾性によつて保
持用リブ17の後側に拘束される。押し込む際に
行われるかぎ13の押し開き動作は、突起16と
湾曲部分15との間にあるかぎ13のレバーアー
ムが比較的長いことにより、また部分14の厚み
と幅とが前端の方にすすむにしたがつて細くなつ
ていることにより容易になつている。円錐状の側
面19および傾斜面22も押し開き動作をしやす
くする。かぎ16は、パイプソケツト3から軸線
方向にパイプ2を引くことによつて連結がはずれ
ることを防止する。それに対し連結解除は、まず
ホース1をパイプ2とともに図面に示す位置から
約90゜だけ、突起16が貫通みぞ18に合うとこ
ろまで単純に回し、つぎにパイプソケツト3とホ
ース1とを軸線方向に引き離すことによつて行う
ことができる。ホース1のねじり剛性が大きい場
合には、ねじ回しのような簡単な工具を用いて持
ち上げることによりかぎ13と保持用リブ17と
のかみ合いをはずし、それによつてカプラーの連
結を解除することが可能である。
ホース1のねじり剛性が小さい場合には、もし
くはホースの他端を固定する前であれば、まず必
要に応じてホース1をその円周方向にねじりなが
ら突起16が貫通みぞ18に重なる位置までパイ
プ2とともにホース1を移動させ、つぎにホース
1上を前方に押しすすめそれに続いてパイプ2と
ともにホース1を回転させながら突起16を保持
用リブ17の固定側面20の裏側へもつていくこ
とも可能である。
ホースを取り囲むばね線バインダーとともにホ
ースをパイプソケツトへ押し込むばね線バインダ
ー付き差込カプラーとは異なり、この場合はホー
ス1の外径について(ゲージ測定を要するよう
な)厳密な寸法決定を必要としない。なぜならば
パイプ2の後方端部6へ挿入する際にホース1は
かなり大きく余裕をもつた締代により端部6の内
径にまで圧縮されるからである。リングパツキン
7がパイプソケツト3ならびに端部5に固定的に
接触しているかぎり、端部6の外径とパイプソケ
ツト3の内径も性格に一致させる(厳密な公差を
もたせる)必要はなく、むしろ端部6とパイプソ
ケツト3との間にごくわずかな遊びをもたせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による差込カプラーの連結状態
において一部を断面で示した側面図、第2図は第
1図の線A―Aによる断面図、第3図は第1図に
よる差込カプラーにおいてホースを半径方向に曲
げた場合の一部を断面で示した平面図である。 1…ホース、2…パイプ、3…パイプソケツ
ト、5…パイプの前方端部、6…パイプの後方端
部、7…リングパツキン、10…ホースの前方端
部、13…かぎ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方のカプラー部分を形成するパイプソケツ
    トのところで他方のカプラー部分を形成するパイ
    プによりホースなどを連結する2つのカプラー部
    分を備え、このパイプの前方端部がリングパツキ
    ンにより取り囲まれ、またこのリングパツキンを
    パイプソケツトの内周面に接触させながらこのパ
    イプの前方端部をこのリングパツキンとともにパ
    イプソケツトの中へ差込むことができ、さらにパ
    イプの後方端部にホースの前方端部が固定されて
    おり、その際パイプの後方端部から半径方向にし
    かもパイプ本体から前方に向かつて距離をおいて
    延びさらに半径方向を内部の方向に向かつて突出
    する突起によつてパイプソケツトの半径方向の固
    定面の背後で固有の弾性により拘束することので
    きる弾性のかぎがパイプの後方端部に取付けら
    れ、またパイプの前方端部とかぎがパイプの後方
    端部に取付けられている個所との間の範囲におい
    てパイプの後方端部の外側の輪郭がパイプソケツ
    トの内側の輪郭に近似的に適合している差込カプ
    ラーにおいて、 ホース1の前方端部10がパイプ2の後方端部
    に挿入されかつこの後方端部に材料同志で結合さ
    れ、パイプ2の前方端部5とパイプソケツト3と
    の間の環状空隙にリングパツキン7が設けられ、
    かぎ13がパイプ2の後方端部6と一体に成形さ
    れていることを特徴とする差込カプラー。 2 パイプ2とホース1とが熱可塑性合成物質を
    備え、また、材料同志の結合が溶融結合であるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    差込カプラー。 3 材料同志の結合が接着結合であることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項に記載の差込カプ
    ラー。 4 ホース1の前方端部10が半径方向に圧縮さ
    れながらパイプ2の後方端部6の中に挿入されて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
    ら第3項までのいずれかに記載の差込カプラー。 5 パイプ2の後方端部6の後端に、かぎ13が
    一体に成形されていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載
    の差込カプラー。 6 かぎ13がパイプ2の後方端部6の後端から
    軸線に対してほぼ平行な部分14へほぼ円弧状に
    移行することを特徴とする、特許請求の範囲第5
    項に記載の差込カプラー。 7 パイプ2の後端にはパイプ2の壁から丸くな
    つて外方に向い半径方向の平面へ移行しかつ丸く
    なつてかぎ13に移行する環状フランジ12が設
    けられていることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項から第6項までのいずれかに記載の差込カ
    プラー。 8 かぎの幅が、かぎの自由端の方へ進むにした
    がつて小さくなつていることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに記
    載の差込カプラー(第3図)。 9 かぎ13の半径方向の厚みが軸線に対して平
    行な部分14において突起16の方へ進むにした
    がつて減少していることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項から第8項までのいずれかに記載の
    差込カプラー。 10 パイプ2の前方端部5内側の輪郭がホース
    1の内側の輪郭に合わせてあることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項から第9項までのいず
    れかに記載の差込カプラー。 11 パイプソケツト3が環状の保持用リブ17
    を備え、この保持用リブの背面20が固定面であ
    り、また保持用リブの前部側面19がパイプソケ
    ツト3の前端の方へ進むにしたがつて円錐状に細
    くなつていることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項から第10項までのいずれかに記載の差込
    カプラー。 12 保持用リブ17が、かぎ13の突起16用
    の軸線方向の貫通みぞ18を備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項に記載の差込カ
    プラー。 13 突起16の半径方向の内側にある前面22
    が面取りされていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項から第12項までのいずれかに記載
    の差込カプラー。 14 リングパツキン7の半径方向の外面に密封
    唇状部8が設けられていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項から第13項までのいずれか
    に記載の差込カプラー。 15 リングパツキン7の半径方向の内面に密封
    唇状部9が設けられていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項から第14項までのいずれか
    に記載の差込カプラー。
JP61156322A 1985-07-05 1986-07-04 差込カプラ− Granted JPS629090A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8519523.5 1985-07-05
DE8519523U DE8519523U1 (de) 1985-07-05 1985-07-05 Steckkupplung

Publications (2)

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JPS629090A JPS629090A (ja) 1987-01-17
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