JPH024525Y2 - - Google Patents
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- JPH024525Y2 JPH024525Y2 JP13750982U JP13750982U JPH024525Y2 JP H024525 Y2 JPH024525 Y2 JP H024525Y2 JP 13750982 U JP13750982 U JP 13750982U JP 13750982 U JP13750982 U JP 13750982U JP H024525 Y2 JPH024525 Y2 JP H024525Y2
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- Japan
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- circuit
- reset
- signal
- initialization
- flip
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は、フアンクシヨン切換回路の改良に関
するもので、特に電源投入時にフアンクシヨン
を、特定のソースに自動的に設定することが出来
るイニシヤライズ機能を有するフアンクシヨン切
換回路の改良に関する。 (ロ) 技術の背景 チユーナやレコードプレーヤ等のソースの出力
信号をアンプに切換接続する為のフアンクシヨン
切換回路として、集積回路(IC)化されたもの
が提案されている。これは、各ソースの出力信号
路に挿入されるゲート、該ゲートを制御する為の
フリツプフロツプ回路、該フリツプフロツプ回路
をリセツトする為のリセツト回路等をIC内に配
置し、制御端子に印加される制御信号に応じてい
ずれかのゲートを選択的に導通させ、出力端子に
希望ソースの出力信号を発生せしめるものであ
る。しかして、その様なIC化フアンクシヨン切
換回路においては、電源投入時にフリツプフロツ
プ回路をリセツトする為、電源電圧を積分する積
分回路の出力信号をリセツト回路に印加してお
り、前記フアンクシヨン切換回路にイニシヤライ
ズ回路を付加すると、前記積分回路の出力信号
と、イニシヤライズ回路の出力信号とのタイミン
グの関係で、正規のイニシヤライズが行なえなく
なるという欠点があつた。 (ハ) 考案の要点 本考案は、上述の点に鑑み成されたもので、電
源とアース間に時定数回路を設けると共に、該時
定数回路に応じて導通するトランジスタを設け、
電源投入後所定の時間が経過したとき前記トラン
ジスタを導通せしめ、リセツト回路に前記トラン
ジスタから立上りの急なリセツト停止信号を印加
した後イニシヤライズ回路の出力信号がフリツプ
フロツプ回路に印加される様に成し、それによつ
てイニシヤライズの誤動作を防止せんとするもの
である。 (ニ) 実施例 第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
第1乃至第3ゲート2乃至4と、該第1乃至第3
ゲート2乃至4を制御する為の制御信号を発生す
る第1乃至第3フリツプフロツプ回路5乃至7
と、該第1乃至第3フリツプフロツプ回路5乃至
7の出力信号のレベル設定を行うレベルシフト回
路8と、前記第1乃至第3フリツプフロツプ回路
5乃至7を制御する制御回路9と、該制御回路9
を介して前記第1乃至第3フリツプフロツプ回路
5乃至7にリセツト信号を印加するリセツト回路
10を含むC−MOSIC、11は該C−MOSICの
正負電源端子12,13に動作電圧を供給する電
源回路、14はコンデンサ15と抵抗16との直
列回路から成る時定数回路、17はエミツタがダ
イオード18及び19を介して正の電源端子12
に接続され、ベースが前記コンデンサ15と抵抗
16との接続点に接続され、コレクタがリセツト
回路10の入力端子20に接続されたトランジス
タ、及び21はコンデンサ22と抵抗23とのツ
エナーダイオード24とから成るイニシヤライズ
回路である。しかして、前記C−MOSIC1は、
チユーナの出力信号が印加される第1入力端子2
5、レコードプレーヤの出力信号が印加される第
2入力端子26、DAD(デジタルオーデイオデイ
スク)プレーヤ等の補助ソースの出力信号が印加
される第3入力端子27、選択された信号が出力
される出力端子28、及びソース選択スイツチが
接続される第1乃至第3制御入力端子29乃至3
1を備えている。 いま、時刻t0に電源回路11の電源スイツチが
投入され、正負電源端子12及び13に第2図イ
の如き電源電圧が印加されたとする。すると、正
負電源端子12及び13からC−MOSICの各部
に電源電圧が供給され、同時に、正の電源電圧が
時定数回路14及びイニシヤライズ回路21に印
加される。その為、トランジスタ17のベース電
圧は、正の電源電圧の立上りに応じて立上つた
後、前記時定数回路14のコンデンサ15の充電
により第2図ロに示す如く、徐々に低下してい
く。しかして、時刻t1になると、前記トランジス
タ17のベース電圧がエミツタ電圧よりも3VBE
(VBEはトランジスタ、ダイオードの立上り電圧)
低下し、ダイオード18及び19とトランジスタ
17が導通する。リセツト回路10は、入力端子
20に「L」信号が印加されている間、制御回路
9を介して第1乃至第3フリツプフロツプ回路5
乃至7にリセツト信号を印加して前記第1乃至第
3フリツプフロツプ回路5乃至7をリセツト状態
に保つ。従つて、時刻t1になる迄は、第1乃至第
3フリツプフロツプ回路5乃至7はリセツト状態
にあり、第1乃至第3制御入力端子29乃至31
に印加される制御入力を受付けない。時刻t1にト
ランジスタ17が導通すると、リセツト回路10
の入力端子20の電圧は、第2図ハに示す如く、
急速に「L」から「H」になる。その為、リセツ
ト回路10からのリセツト信号が停止し、第1乃
至第3フリツプフロツプ回路5乃至7のリセツト
状態が解除される。 一方、イニシヤライズ回路21に正の電源電圧
が印加されると、第1制御入力端子29に印加さ
れる電圧は、第2図ニに示す如く、VDDから除々
に低下する。しかして、前記イニシヤライズ回路
21にはツエナーダイオード24が接続されてい
るので、前記第1制御入力端子29への入力信号
は、ツエナー電圧をVZとすれば、実質的に第2
図ホの如く、巾Tを持つて時刻t2迄継続するパル
スとなる。 従つて、C−MOSICには、時刻t0で電源電圧
が印加され、第1乃至第3フリツプフロツプ回路
5乃至7が時刻t1迄リセツトされ、時刻t1からt2
迄の間に第1制御入力端子29に印加される
「H」信号により第1フリツプフロツプ回路5が
セツト状態となる。第1フリツプフロツプ回路5
がセツト状態になると、第1ゲート2が導通状態
となり、第1入力端子25に印加されるチユーナ
の出力信号が出力端子28に導出される。そし
て、電源投入時には、上述の動作が必ず行なわ
れ、常にチユーナの出力信号が出力端子28に導
出され、誤動作なくイニシヤライズが達成出来
る。 イニシヤライズを行つた後、チユーナからの音
をそのまま継続して聞きたい場合には、フアンク
シヨン切換を行なわなければよい。また、レコー
ドプレーヤの音を聞きたい場合には、レコードプ
レーヤ選択用のスイツチを操作して第2制御入力
端子30に「H」信号を印加すればよい。そうす
ると、第1フリツプフロツプ回路5がリセツトさ
れるとともに、第2フリツプフロツプ回路6がセ
ツトされ、第1ゲート2が遮断されるとともに、
第2ゲート3が導通し、第2入力端子26に印加
されるレコードプレーヤからの出力信号が出力端
子28に導出される。DADプレーヤの音を聞き
たい場合には、同様に第3制御入力端子31に
「H」信号を印加すればよい。 (ホ) 効果 本考案に依れば、時定数回路によりリセツト信
号が発生される時間を設定しており、設定通りの
タイミングでリセツト停止を行うことが出来るの
で、リセツト停止のタイミングをイニシヤライズ
信号が発生されている期間に応じて前記時定数回
路を設定することにより前記イニシヤライズ信号
の発生が終了する以前に確実にリセツト停止を行
うことが出来、誤動作なくイニシヤライズを行う
ことが出来るという利点を有する。 尚、時定数回路とトランジスタとの組合せ回路
を用いず、単なる積分回路からリセツト停止信号
を発生させると、電源電圧の立上り等と関連し
て、リセツト停止信号がイニシヤライズ回路の出
力信号の消滅と略同時となり、誤つたイニシヤラ
イズをする危険や、リセツト停止信号がイニシヤ
ライズ回路の出力信号の消滅よりも遅く発生し、
イニシヤライズが出来なくなるという危険があ
り、また、イニシヤライズ回路21の出力信号の
遅延の為、イニシヤライズ回路21のコンデンサ
22の容量を大としたりすると、電源オンオフを
繰り返した時に、前記コンデンサ22の放電が十
分に行なわれずイニシヤライズが出来なくなると
いう欠点を生じる。 以上述べた如く、本考案は設定通りの時間でリ
セツト停止信号を発生させることが出来るので、
正しいイニシヤライズを行うことが出来、特に電
源の時定数に影響されない実用的なものである。
するもので、特に電源投入時にフアンクシヨン
を、特定のソースに自動的に設定することが出来
るイニシヤライズ機能を有するフアンクシヨン切
換回路の改良に関する。 (ロ) 技術の背景 チユーナやレコードプレーヤ等のソースの出力
信号をアンプに切換接続する為のフアンクシヨン
切換回路として、集積回路(IC)化されたもの
が提案されている。これは、各ソースの出力信号
路に挿入されるゲート、該ゲートを制御する為の
フリツプフロツプ回路、該フリツプフロツプ回路
をリセツトする為のリセツト回路等をIC内に配
置し、制御端子に印加される制御信号に応じてい
ずれかのゲートを選択的に導通させ、出力端子に
希望ソースの出力信号を発生せしめるものであ
る。しかして、その様なIC化フアンクシヨン切
換回路においては、電源投入時にフリツプフロツ
プ回路をリセツトする為、電源電圧を積分する積
分回路の出力信号をリセツト回路に印加してお
り、前記フアンクシヨン切換回路にイニシヤライ
ズ回路を付加すると、前記積分回路の出力信号
と、イニシヤライズ回路の出力信号とのタイミン
グの関係で、正規のイニシヤライズが行なえなく
なるという欠点があつた。 (ハ) 考案の要点 本考案は、上述の点に鑑み成されたもので、電
源とアース間に時定数回路を設けると共に、該時
定数回路に応じて導通するトランジスタを設け、
電源投入後所定の時間が経過したとき前記トラン
ジスタを導通せしめ、リセツト回路に前記トラン
ジスタから立上りの急なリセツト停止信号を印加
した後イニシヤライズ回路の出力信号がフリツプ
フロツプ回路に印加される様に成し、それによつ
てイニシヤライズの誤動作を防止せんとするもの
である。 (ニ) 実施例 第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
第1乃至第3ゲート2乃至4と、該第1乃至第3
ゲート2乃至4を制御する為の制御信号を発生す
る第1乃至第3フリツプフロツプ回路5乃至7
と、該第1乃至第3フリツプフロツプ回路5乃至
7の出力信号のレベル設定を行うレベルシフト回
路8と、前記第1乃至第3フリツプフロツプ回路
5乃至7を制御する制御回路9と、該制御回路9
を介して前記第1乃至第3フリツプフロツプ回路
5乃至7にリセツト信号を印加するリセツト回路
10を含むC−MOSIC、11は該C−MOSICの
正負電源端子12,13に動作電圧を供給する電
源回路、14はコンデンサ15と抵抗16との直
列回路から成る時定数回路、17はエミツタがダ
イオード18及び19を介して正の電源端子12
に接続され、ベースが前記コンデンサ15と抵抗
16との接続点に接続され、コレクタがリセツト
回路10の入力端子20に接続されたトランジス
タ、及び21はコンデンサ22と抵抗23とのツ
エナーダイオード24とから成るイニシヤライズ
回路である。しかして、前記C−MOSIC1は、
チユーナの出力信号が印加される第1入力端子2
5、レコードプレーヤの出力信号が印加される第
2入力端子26、DAD(デジタルオーデイオデイ
スク)プレーヤ等の補助ソースの出力信号が印加
される第3入力端子27、選択された信号が出力
される出力端子28、及びソース選択スイツチが
接続される第1乃至第3制御入力端子29乃至3
1を備えている。 いま、時刻t0に電源回路11の電源スイツチが
投入され、正負電源端子12及び13に第2図イ
の如き電源電圧が印加されたとする。すると、正
負電源端子12及び13からC−MOSICの各部
に電源電圧が供給され、同時に、正の電源電圧が
時定数回路14及びイニシヤライズ回路21に印
加される。その為、トランジスタ17のベース電
圧は、正の電源電圧の立上りに応じて立上つた
後、前記時定数回路14のコンデンサ15の充電
により第2図ロに示す如く、徐々に低下してい
く。しかして、時刻t1になると、前記トランジス
タ17のベース電圧がエミツタ電圧よりも3VBE
(VBEはトランジスタ、ダイオードの立上り電圧)
低下し、ダイオード18及び19とトランジスタ
17が導通する。リセツト回路10は、入力端子
20に「L」信号が印加されている間、制御回路
9を介して第1乃至第3フリツプフロツプ回路5
乃至7にリセツト信号を印加して前記第1乃至第
3フリツプフロツプ回路5乃至7をリセツト状態
に保つ。従つて、時刻t1になる迄は、第1乃至第
3フリツプフロツプ回路5乃至7はリセツト状態
にあり、第1乃至第3制御入力端子29乃至31
に印加される制御入力を受付けない。時刻t1にト
ランジスタ17が導通すると、リセツト回路10
の入力端子20の電圧は、第2図ハに示す如く、
急速に「L」から「H」になる。その為、リセツ
ト回路10からのリセツト信号が停止し、第1乃
至第3フリツプフロツプ回路5乃至7のリセツト
状態が解除される。 一方、イニシヤライズ回路21に正の電源電圧
が印加されると、第1制御入力端子29に印加さ
れる電圧は、第2図ニに示す如く、VDDから除々
に低下する。しかして、前記イニシヤライズ回路
21にはツエナーダイオード24が接続されてい
るので、前記第1制御入力端子29への入力信号
は、ツエナー電圧をVZとすれば、実質的に第2
図ホの如く、巾Tを持つて時刻t2迄継続するパル
スとなる。 従つて、C−MOSICには、時刻t0で電源電圧
が印加され、第1乃至第3フリツプフロツプ回路
5乃至7が時刻t1迄リセツトされ、時刻t1からt2
迄の間に第1制御入力端子29に印加される
「H」信号により第1フリツプフロツプ回路5が
セツト状態となる。第1フリツプフロツプ回路5
がセツト状態になると、第1ゲート2が導通状態
となり、第1入力端子25に印加されるチユーナ
の出力信号が出力端子28に導出される。そし
て、電源投入時には、上述の動作が必ず行なわ
れ、常にチユーナの出力信号が出力端子28に導
出され、誤動作なくイニシヤライズが達成出来
る。 イニシヤライズを行つた後、チユーナからの音
をそのまま継続して聞きたい場合には、フアンク
シヨン切換を行なわなければよい。また、レコー
ドプレーヤの音を聞きたい場合には、レコードプ
レーヤ選択用のスイツチを操作して第2制御入力
端子30に「H」信号を印加すればよい。そうす
ると、第1フリツプフロツプ回路5がリセツトさ
れるとともに、第2フリツプフロツプ回路6がセ
ツトされ、第1ゲート2が遮断されるとともに、
第2ゲート3が導通し、第2入力端子26に印加
されるレコードプレーヤからの出力信号が出力端
子28に導出される。DADプレーヤの音を聞き
たい場合には、同様に第3制御入力端子31に
「H」信号を印加すればよい。 (ホ) 効果 本考案に依れば、時定数回路によりリセツト信
号が発生される時間を設定しており、設定通りの
タイミングでリセツト停止を行うことが出来るの
で、リセツト停止のタイミングをイニシヤライズ
信号が発生されている期間に応じて前記時定数回
路を設定することにより前記イニシヤライズ信号
の発生が終了する以前に確実にリセツト停止を行
うことが出来、誤動作なくイニシヤライズを行う
ことが出来るという利点を有する。 尚、時定数回路とトランジスタとの組合せ回路
を用いず、単なる積分回路からリセツト停止信号
を発生させると、電源電圧の立上り等と関連し
て、リセツト停止信号がイニシヤライズ回路の出
力信号の消滅と略同時となり、誤つたイニシヤラ
イズをする危険や、リセツト停止信号がイニシヤ
ライズ回路の出力信号の消滅よりも遅く発生し、
イニシヤライズが出来なくなるという危険があ
り、また、イニシヤライズ回路21の出力信号の
遅延の為、イニシヤライズ回路21のコンデンサ
22の容量を大としたりすると、電源オンオフを
繰り返した時に、前記コンデンサ22の放電が十
分に行なわれずイニシヤライズが出来なくなると
いう欠点を生じる。 以上述べた如く、本考案は設定通りの時間でリ
セツト停止信号を発生させることが出来るので、
正しいイニシヤライズを行うことが出来、特に電
源の時定数に影響されない実用的なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、及び
第2図イ乃至ホは本考案の説明に供する為の特性
図である。 主な図番の説明、1……C−MOSIC、5,6,
7……フリツプフロツプ回路、10……リセツト
回路、11……電源回路、14……時定数回路、
17……トランジスタ、21……イニシヤライズ
回路。
第2図イ乃至ホは本考案の説明に供する為の特性
図である。 主な図番の説明、1……C−MOSIC、5,6,
7……フリツプフロツプ回路、10……リセツト
回路、11……電源回路、14……時定数回路、
17……トランジスタ、21……イニシヤライズ
回路。
Claims (1)
- 信号路に挿入された複数のゲートを制御して複
数のソースの1つを選択するフアンクシヨン切換
回路であつて、前記ゲートの開閉を制御する為の
フリツプフロツプ回路と、該フリツプフロツプ回
路をリセツトするリセツト信号を発生するリセツ
ト回路と、該リセツト回路からリセツト信号が発
生されるのを停止する為のリセツト停止信号を前
記リセツト回路に印加するトランジスタと、電源
電圧が印加されるとともに、前記トランジスタを
制御する時定数回路と、電源投入後の所定時間、
前記フリツプフロツプ回路をイニシヤライズする
為のイニシヤライズ信号を発生するイニシヤライ
ズ回路とを設け、前記時定数回路の時定数により
前記リセツト回路からリセツト信号を発生させる
時間を設定し、電源投入時において前記イニシヤ
ライズ回路からイニシヤライズ信号の発生が終了
する以前に前記リセツト停止信号が発生する様に
前記トランジスタの導通タイミングを定めたこと
を特徴とするフアンクシヨン切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13750982U JPS5942645U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | フアンクシヨン切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13750982U JPS5942645U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | フアンクシヨン切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942645U JPS5942645U (ja) | 1984-03-19 |
| JPH024525Y2 true JPH024525Y2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=30308840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13750982U Granted JPS5942645U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | フアンクシヨン切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942645U (ja) |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP13750982U patent/JPS5942645U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942645U (ja) | 1984-03-19 |
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