JPS5951177B2 - オ−トクリア信号発生回路 - Google Patents
オ−トクリア信号発生回路Info
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- JPS5951177B2 JPS5951177B2 JP52026603A JP2660377A JPS5951177B2 JP S5951177 B2 JPS5951177 B2 JP S5951177B2 JP 52026603 A JP52026603 A JP 52026603A JP 2660377 A JP2660377 A JP 2660377A JP S5951177 B2 JPS5951177 B2 JP S5951177B2
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 61
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K17/223—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356008—Bistable circuits ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; storing the actual state when the supply voltage fails
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(
以下IGFETと呼ぶ)によって構成されたディジタル
回路を含み、単独でまたは周辺回路と共に論理動作を行
う電子回路において、電源投入直後に確実にリセットを
行うためのオートクリア信号を発生する回路に関するも
のである。
以下IGFETと呼ぶ)によって構成されたディジタル
回路を含み、単独でまたは周辺回路と共に論理動作を行
う電子回路において、電源投入直後に確実にリセットを
行うためのオートクリア信号を発生する回路に関するも
のである。
電子回路に用いられる電源を投入する際、電子回路の動
作に着目すると、電圧が低過ぎて電子回路が動作しない
不活性領域から、電圧が成る程度高くなって電子回路が
一応動作するようにみえても正しい動作の保証されてい
ない不安定領域に移り、更に電圧が充分高くなって電子
回路の正しい動作の持続が保証されている安定領域に入
る。
作に着目すると、電圧が低過ぎて電子回路が動作しない
不活性領域から、電圧が成る程度高くなって電子回路が
一応動作するようにみえても正しい動作の保証されてい
ない不安定領域に移り、更に電圧が充分高くなって電子
回路の正しい動作の持続が保証されている安定領域に入
る。
しかし電子回路にはレジスタやフリップフロップなどの
記憶回路が多数使用されており、これら記憶回路は実際
に電源が安定領域になってもその周囲の回路如何によっ
て必ずしも一定の状態にならない。
記憶回路が多数使用されており、これら記憶回路は実際
に電源が安定領域になってもその周囲の回路如何によっ
て必ずしも一定の状態にならない。
すなわちただ単に電源を投入して安定領域にしただけで
は回路の安定な動作は望めない。
は回路の安定な動作は望めない。
従って、電源投入後電子回路を正しく動作させる為には
、これら記憶回路を予め一定の状態に設定するクリア信
号を発生させる必要がある。
、これら記憶回路を予め一定の状態に設定するクリア信
号を発生させる必要がある。
これは例えば電子式計算機においてはクリアーキーを押
すことによって達成されるが、このような特別の操作を
行うことなく自動的にオートクリア信号を発生してこれ
を行うようにした回路も提案されている。
すことによって達成されるが、このような特別の操作を
行うことなく自動的にオートクリア信号を発生してこれ
を行うようにした回路も提案されている。
記憶回路を予め一定の状態に設定するためのオートクリ
ア信号は、電源電圧が安定領域に達したら第1の状態に
なり、所定の時間経過したら第2の状態に戻る信号であ
ることが要求される。
ア信号は、電源電圧が安定領域に達したら第1の状態に
なり、所定の時間経過したら第2の状態に戻る信号であ
ることが要求される。
即ちオートクリア信号は、それが第1の状態にある時に
記憶回路をある定められた状態に設定し、次にそれが第
2の状態になって電子回路が正しい動作を実行できるよ
うにしなければならない。
記憶回路をある定められた状態に設定し、次にそれが第
2の状態になって電子回路が正しい動作を実行できるよ
うにしなければならない。
従来この目的にかなったものとして、電源投入時にトリ
ガ信号が印加されて第1の状態に設定され、所定の時間
経過後に安定な第2の状態に設定される単安定マルチバ
イブレータ等が用いられている。
ガ信号が印加されて第1の状態に設定され、所定の時間
経過後に安定な第2の状態に設定される単安定マルチバ
イブレータ等が用いられている。
そして電源が複数あるときはそれらのうち適当のものを
選んで1つだけについて上記の単安定マルチバイブレー
タを用いていた。
選んで1つだけについて上記の単安定マルチバイブレー
タを用いていた。
ここで単安定マルチバイブレータが単安定な第1の状態
から安定な第2の状態に移るまでの時間は、コンデンサ
と抵抗による時定数回路によって決められている。
から安定な第2の状態に移るまでの時間は、コンデンサ
と抵抗による時定数回路によって決められている。
しかしながらこのような時定数回路を構成するコンデン
サや抵抗を記憶回路や制御回路等がIGFETによって
構成される半導体集積回路中に形成することは容易なこ
とではない。
サや抵抗を記憶回路や制御回路等がIGFETによって
構成される半導体集積回路中に形成することは容易なこ
とではない。
それはコンデンサはこの場合に大きな容量すなわち大き
な面積を必要として半導体集積回路の小型化を阻害し、
またコンデンサや抵抗を半導体集積回路に組み入れるこ
と自体が精度の面からも又コストの面からも望ましいこ
とではない。
な面積を必要として半導体集積回路の小型化を阻害し、
またコンデンサや抵抗を半導体集積回路に組み入れるこ
と自体が精度の面からも又コストの面からも望ましいこ
とではない。
このように単安定マルチバイブレータ等のオートクリア
信号発生回路を半導体集積化することができないという
ことは、装置の組み立てが煩雑になるばかりでなく、記
憶回路や制御回路が組み込まれた半導体集積回路がオー
トクリア信号発生回路のための外部端子を新たに必要と
するということにもなる。
信号発生回路を半導体集積化することができないという
ことは、装置の組み立てが煩雑になるばかりでなく、記
憶回路や制御回路が組み込まれた半導体集積回路がオー
トクリア信号発生回路のための外部端子を新たに必要と
するということにもなる。
また、電源を多数必要とする場合に、特定の1つ以外の
他の電源の安定領域を確認することが望ましい場合ある
いは確認が必要な場合が生じ、更に周辺装置を制御する
ような半導体集積回路においては、この集積回路自体の
電源のほかに周辺装置の電源の安定領域或いはこれに関
連した電圧領域をも検知する必要がある。
他の電源の安定領域を確認することが望ましい場合ある
いは確認が必要な場合が生じ、更に周辺装置を制御する
ような半導体集積回路においては、この集積回路自体の
電源のほかに周辺装置の電源の安定領域或いはこれに関
連した電圧領域をも検知する必要がある。
従って本発明の目的は半導体集積化することが可能なオ
ートクリア信号発生回路を提供することである。
ートクリア信号発生回路を提供することである。
これをやや具体的にいえば、コンデンサと抵抗の時定数
回路によらないで、第1の状態から安定な第2の状態へ
の遷移時間を任意に且つ正確に制御することのできるオ
ートクリア信号発生回路を提供することである。
回路によらないで、第1の状態から安定な第2の状態へ
の遷移時間を任意に且つ正確に制御することのできるオ
ートクリア信号発生回路を提供することである。
本発明の他の目的は記憶回路や制御回路等が組み込まれ
た半導体集積回路の外部端子の数を少なくできるように
したオートクリア信号発生回路を提供することである。
た半導体集積回路の外部端子の数を少なくできるように
したオートクリア信号発生回路を提供することである。
本発明の更に他の目的は、半導体集積回路へ供給される
電源が多数あってそれらのうち2つ以上の電源の安定領
域を検知する必要がある場合、あるいは周辺装置の電源
の安定領域またはこれに関連した電圧範囲をも検知する
場合に適したオートクリア信号発生回路を提供するにあ
る。
電源が多数あってそれらのうち2つ以上の電源の安定領
域を検知する必要がある場合、あるいは周辺装置の電源
の安定領域またはこれに関連した電圧範囲をも検知する
場合に適したオートクリア信号発生回路を提供するにあ
る。
本発明のオートクリア信号発生回路は、同一半導体基板
上に主として絶縁ゲート型電界効果トランジスタで構成
されて論理動作を行う半導体集積回路において、1つも
しくは複数の電源電圧のレベルが予め定められた値に達
したことを検知して少なくとも1つの検出信号を発する
レベル検出部と、前記少なくとも1つの検出信号により
計数動作を開始し所定の時間計数したあとトリガ信号を
発するカウンタ回路部と、前記少なくとも1つの検出信
号を受けて第1の状態に設定され前記l−リガ信号を受
けて第2の状態に設定される状態記憶部を含み、この状
態記憶部の出力をオートクリア信号とする回路である。
上に主として絶縁ゲート型電界効果トランジスタで構成
されて論理動作を行う半導体集積回路において、1つも
しくは複数の電源電圧のレベルが予め定められた値に達
したことを検知して少なくとも1つの検出信号を発する
レベル検出部と、前記少なくとも1つの検出信号により
計数動作を開始し所定の時間計数したあとトリガ信号を
発するカウンタ回路部と、前記少なくとも1つの検出信
号を受けて第1の状態に設定され前記l−リガ信号を受
けて第2の状態に設定される状態記憶部を含み、この状
態記憶部の出力をオートクリア信号とする回路である。
また本発明の他のオートクリア信号発生回路は、同一半
導体基板上に主として絶縁ゲート型電界効果トランジス
タで構成され周辺装置と共に論理動作を行う半導体集積
回路において、電源電圧のレベルおよび前記周辺装置の
電源電圧もしくはこれに関連した電圧のレベルが予め定
められた値に達したことを検知して少なくとも1つの検
出信号を発するレベル検出部と、前記少なくとも1つの
検出信号により計数動作を開始し所定の時間計数したあ
とトリガ信号を発するカウンタ回路部と、前記少なくと
も1つの検出信号を受けて第2の状態に設定される状態
記憶部を含み、この状態記憶部の出力をオートクリア信
号とする回路である。
導体基板上に主として絶縁ゲート型電界効果トランジス
タで構成され周辺装置と共に論理動作を行う半導体集積
回路において、電源電圧のレベルおよび前記周辺装置の
電源電圧もしくはこれに関連した電圧のレベルが予め定
められた値に達したことを検知して少なくとも1つの検
出信号を発するレベル検出部と、前記少なくとも1つの
検出信号により計数動作を開始し所定の時間計数したあ
とトリガ信号を発するカウンタ回路部と、前記少なくと
も1つの検出信号を受けて第2の状態に設定される状態
記憶部を含み、この状態記憶部の出力をオートクリア信
号とする回路である。
次に図面を参照して本発明につき説明する。
第1図はさきに説明した電源電圧の3つの領域を区分し
て示した図で、電源投入のあと時間の経過と共に不活性
領域、不安定領域、安定領域の順に移ることが示されて
いる。
て示した図で、電源投入のあと時間の経過と共に不活性
領域、不安定領域、安定領域の順に移ることが示されて
いる。
なお電圧D1は、領域間境界の若干の変動を見込んでも
、不安定領域に近いが絶対に安定領域から外れることの
ない成る電圧を示したものである。
、不安定領域に近いが絶対に安定領域から外れることの
ない成る電圧を示したものである。
あとにしばしば所定の電圧値又は検出レベルとして説明
され、電圧かこの点に達するとこのオートクリア信号発
生回路の動作が始まるようになっている。
され、電圧かこの点に達するとこのオートクリア信号発
生回路の動作が始まるようになっている。
第2図は本発明によるオートクリア信号発生回路の一実
施例を一部ブロックで示した図である。
施例を一部ブロックで示した図である。
なお以下の説明においては、IGFETとしてPチャン
ネルのものを用い、高レベルを論理“1パとし、低レベ
ルを論理14011とする。
ネルのものを用い、高レベルを論理“1パとし、低レベ
ルを論理14011とする。
そしてNチャンネルのIGFET及び相補型のIGFE
Tを用いた場合でも、本質的にはPチャンネルの場合と
同じであるから、本明細書においては説明を省略する。
Tを用いた場合でも、本質的にはPチャンネルの場合と
同じであるから、本明細書においては説明を省略する。
第2図において、オートクリア信号発生回路は、レベル
検出部11、状態設定を行う状態記憶部12、およびカ
ウンター回路部13より構成されている。
検出部11、状態設定を行う状態記憶部12、およびカ
ウンター回路部13より構成されている。
はじめに各部の構成を主として説明すると、レベル検出
部11はIGFETのT1.T2および丁、によって電
源電圧VDDの安定領域の所定の値D1を検出するため
の回路である。
部11はIGFETのT1.T2および丁、によって電
源電圧VDDの安定領域の所定の値D1を検出するため
の回路である。
すなわち検出信号01は、電源電圧VDDが不安定領域
のうちは高レベルであり、安定領域の所定の値D1に達
すると低レベルとなるように設定されている。
のうちは高レベルであり、安定領域の所定の値D1に達
すると低レベルとなるように設定されている。
なおこの実施例では、T1および丁。
は共通ゲート・ドレイン回路構成を2段直列に接続しで
あるが、これをTz1段のみ又は3段以上の複数段接続
することにより、更にはトランジスタのスレッショール
ド電圧(閾値電圧)を制御することにより、電源電圧V
D0の検出レベルを任意に設定することが可能である。
あるが、これをTz1段のみ又は3段以上の複数段接続
することにより、更にはトランジスタのスレッショール
ド電圧(閾値電圧)を制御することにより、電源電圧V
D0の検出レベルを任意に設定することが可能である。
なお前述の説明において不活性領域における状態につい
ては説明しなかったが、T3に空乏型(デプレション)
のIGFETを用いれば、不活性領域においても論理“
1゛レベルを出力することができる。
ては説明しなかったが、T3に空乏型(デプレション)
のIGFETを用いれば、不活性領域においても論理“
1゛レベルを出力することができる。
状態記憶部12はIGFETのT4〜T9から構成され
るフリップフロップである。
るフリップフロップである。
すなわちレベル検出部11からの検出信号01は、IG
FETT5に入力されており、電源電圧VDDが所定の
値に達するまで゛には出力QおよびQをそれぞれ論理“
1“および°゛0゛に設定し、記憶される。
FETT5に入力されており、電源電圧VDDが所定の
値に達するまで゛には出力QおよびQをそれぞれ論理“
1“および°゛0゛に設定し、記憶される。
ここで負荷用■GFETT4.T8はそれぞれ空乏型(
デプレション)と増加型(エンハンスメン1〜)のIG
FETで構成されており、不活性領域においてもQ出力
が論理“0゛になりやすいように設定されている。
デプレション)と増加型(エンハンスメン1〜)のIG
FETで構成されており、不活性領域においてもQ出力
が論理“0゛になりやすいように設定されている。
このような状態すなわち第1の状態は、電源電圧VDD
が所定の値D1(第1図)に達してレベル検出部の出力
01が論理°“0゛となり、更に次に説明するカウンタ
回路13から発生されるトリガ・パルスCにより第2の
状態に転換する。
が所定の値D1(第1図)に達してレベル検出部の出力
01が論理°“0゛となり、更に次に説明するカウンタ
回路13から発生されるトリガ・パルスCにより第2の
状態に転換する。
しかし、レベル検出部の出力が論理゛1゛の期間は、た
とえカウンタ回路13よりトリガ・パルスCが印加され
ても、第1の状態を記憶している。
とえカウンタ回路13よりトリガ・パルスCが印加され
ても、第1の状態を記憶している。
カウンタ回路部13は、レベル検出部11の出力01が
論理441 tlの期間リセットされ、電源電圧が所定
の値D1に達するカウント動作を開始する回路で゛あっ
て、同期式のテ゛イジタル回路に用いられるもので゛あ
る。
論理441 tlの期間リセットされ、電源電圧が所定
の値D1に達するカウント動作を開始する回路で゛あっ
て、同期式のテ゛イジタル回路に用いられるもので゛あ
る。
リングカウンタによるタイミングパルス発生回路とか各
種の時間設定を行なうタイマー回路等をそのまま利用す
ることで実現でき、所定の時間経過後、状態記憶部12
のフリップ・フロップをリセットするためのトリガパル
スを発生し、オートクリア信号のパルス幅を設定するこ
とが出来る。
種の時間設定を行なうタイマー回路等をそのまま利用す
ることで実現でき、所定の時間経過後、状態記憶部12
のフリップ・フロップをリセットするためのトリガパル
スを発生し、オートクリア信号のパルス幅を設定するこ
とが出来る。
そして経過時間の長さは任意に而も正確に定めることが
できる。
できる。
以上本発明のオートクリア信号発生回路の3つの構成要
素とその動作の概略を説明したが、これらにはコンデン
サおよび抵抗を特に設ける必要はなく、したがってすべ
てIGFETで構成することができ、半導体集積化が容
易である。
素とその動作の概略を説明したが、これらにはコンデン
サおよび抵抗を特に設ける必要はなく、したがってすべ
てIGFETで構成することができ、半導体集積化が容
易である。
第3図は以上のようにして構成されたオートクリア信号
発生回路の動作をタイミングチャートで示したものであ
り、各タイミングチャートの左側に記した記号は第2図
に示された各記号をそのまま用いである。
発生回路の動作をタイミングチャートで示したものであ
り、各タイミングチャートの左側に記した記号は第2図
に示された各記号をそのまま用いである。
以下第2図および第3図を併用して本発明の回路の動作
を説明する。
を説明する。
レベル検出部11の検出信号01は電源電圧VDDが検
出レベルD1に達する迄は高レベルの論理“1゛を出力
する。
出レベルD1に達する迄は高レベルの論理“1゛を出力
する。
従って状態記憶部12の回出力は、IGFETのT5が
遮断されているので、電源電圧VDDに沿ってイ氏レベ
ルの論理“°0“となる。
遮断されているので、電源電圧VDDに沿ってイ氏レベ
ルの論理“°0“となる。
Q出力は、Q出力の低レベルがIGFETのT9の閾値
電圧に達してT9が導通状態になったあとは、高レベル
の論理“1′を保つ。
電圧に達してT9が導通状態になったあとは、高レベル
の論理“1′を保つ。
また、この状態において、検出信号01はカウンタ回路
部13のリセット信号としての動作も行う。
部13のリセット信号としての動作も行う。
即ち電源電圧が不安定領域を越えて安定領域に達すると
、図に示した電子回路はすべて正しい動作を開始するの
で、検出信号01が論理“°1“の状態にある期間にカ
ウンター回路部13はリセットされ、初期値がセットさ
れる。
、図に示した電子回路はすべて正しい動作を開始するの
で、検出信号01が論理“°1“の状態にある期間にカ
ウンター回路部13はリセットされ、初期値がセットさ
れる。
そして電源電圧が所定の検出レベルD0に達するまでこ
の状態を持続する。
の状態を持続する。
電源電圧VDDが検出レベルに達した後、検出信号01
は電源電圧VDDに沿って論理14099となる。
は電源電圧VDDに沿って論理14099となる。
従って状態記憶部12のT5は導通状態になる。
そしてカウンタ回路部13はリセット信号が消滅するの
で、本来のカウント動作を実行し、所定のカウント数に
達するとトリガ・パルスP1を発生する。
で、本来のカウント動作を実行し、所定のカウント数に
達するとトリガ・パルスP1を発生する。
このトリガパルスは状態記憶部12のIGFETのT6
に入力されており、T6を導通状態とする。
に入力されており、T6を導通状態とする。
一方T5も、レベル検出信号01が低レベルにあるため
導通状態になっており、Q出力は高レベルとなる。
導通状態になっており、Q出力は高レベルとなる。
従ってQ出力は低レベルに反転する。
以上によってオートクリア信号Qの第1の状態(高レベ
ル)と第2の状態(低レベル)が実現されたことになる
が、今まで゛の説明で明らかなように、第1の状態にお
ける信号の幅はカウンタ回路部13の設定により任意に
設定することが可能である。
ル)と第2の状態(低レベル)が実現されたことになる
が、今まで゛の説明で明らかなように、第1の状態にお
ける信号の幅はカウンタ回路部13の設定により任意に
設定することが可能である。
上記において状態記憶部12およびカウンタ13を組合
わせて用いているが、これは次のような理由による。
わせて用いているが、これは次のような理由による。
すなわちクリアさるべき回路がすべてが同時には安定動
作領域に入るわけでなく、製造時の素子特性のバラツキ
等によりまちまちである。
作領域に入るわけでなく、製造時の素子特性のバラツキ
等によりまちまちである。
従って、全ての回路を同時刻にクリアすることができな
いため、電源が所定のレベル(回路が安定動作領域に入
るのに必要なレベル)になってからしばらくの間にクリ
ア信号を発生し続けなければならない。
いため、電源が所定のレベル(回路が安定動作領域に入
るのに必要なレベル)になってからしばらくの間にクリ
ア信号を発生し続けなければならない。
従ってこのカウンタおよび状態記憶部が必要である。
又レベル検出部の出力O□は、クリアすべき回路が不安
定領域にある間カウンタの動作を止め、安定領域に入っ
てからカウンタ動作を開始させるための出力であり、ク
リアすべきすべての回路が安定領域に入るまで出力され
続けるものではない。
定領域にある間カウンタの動作を止め、安定領域に入っ
てからカウンタ動作を開始させるための出力であり、ク
リアすべきすべての回路が安定領域に入るまで出力され
続けるものではない。
よってこのレベル検出部の出力をクリア信号として使う
ことはできない。
ことはできない。
また上記において遅延回路としてカウンタ13を用いた
のは、かくすることにより上に説明したようにすべてI
GFETで構成することができるからである。
のは、かくすることにより上に説明したようにすべてI
GFETで構成することができるからである。
次に検出すべき電源が複数の場合について説明する。
第4図aは検出すべき2つの電源VDDとVxを直列に
組合せた場合のレベル検出回路14を示す図であり、第
4図すはその動作を説明する為のタイムチャートである
。
組合せた場合のレベル検出回路14を示す図であり、第
4図すはその動作を説明する為のタイムチャートである
。
電源VDD及びVxの両方がそれぞれ所定の検出レベル
D1およびDxに達したときに、検出信号02が高レベ
ルから低レベルに遷移するようにIGFETを設定した
回路である。
D1およびDxに達したときに、検出信号02が高レベ
ルから低レベルに遷移するようにIGFETを設定した
回路である。
この図とは逆に電源Vxが電源VDDよりあとに所定の
レベルに達するような場合は、電源■えが所定のレベル
Dxに達した時点で検出信号02力や高レベルから低レ
ベルになる。
レベルに達するような場合は、電源■えが所定のレベル
Dxに達した時点で検出信号02力や高レベルから低レ
ベルになる。
この例では、電源の個数は複数であっても検出信号は1
つであり、したがってレベル検出回路からあとの回路は
第2図の回路の該当部分がそのまま使用できる。
つであり、したがってレベル検出回路からあとの回路は
第2図の回路の該当部分がそのまま使用できる。
第5図は複数電源によるオートクリア信号発生回路の他
の実施例の構成を示したものである。
の実施例の構成を示したものである。
この場合は、第4図aの場合とは異なって、2つの独立
したレベル検出回路11および15が設けられており、
各回路の検出信号01およびOxは別々に状態記憶部1
2の論理和回路16に入力されている。
したレベル検出回路11および15が設けられており、
各回路の検出信号01およびOxは別々に状態記憶部1
2の論理和回路16に入力されている。
検出信号01.OXの両方又はどちらか一方が論理“1
“の間は、論理和回路16の出力である論理“1“信号
はタロツク・パルスCPI、 CP2による遅延型フリ
ップフロップ17に書き込まれ、オートクリア信号Qは
論理44191となる。
“の間は、論理和回路16の出力である論理“1“信号
はタロツク・パルスCPI、 CP2による遅延型フリ
ップフロップ17に書き込まれ、オートクリア信号Qは
論理44191となる。
そして電源電圧VDD及び■工が共に所定の検出レベル
に達すると、検出信号01.OXは低レベルの論理°“
0°゛となる。
に達すると、検出信号01.OXは低レベルの論理°“
0°゛となる。
しかし遅延型フリップフロップ17に記憶された論理“
1“の信号は、論理積回路18及び論理和回路16を介
して循環記憶されているので゛、カウント回路部13か
らのトリガパルスCが論理積回路18に印加されてルー
プが遮断されるまでは、オートクリア信号Qは論理°“
1゛の信号を発生し続けている。
1“の信号は、論理積回路18及び論理和回路16を介
して循環記憶されているので゛、カウント回路部13か
らのトリガパルスCが論理積回路18に印加されてルー
プが遮断されるまでは、オートクリア信号Qは論理°“
1゛の信号を発生し続けている。
第5図の回路においては、カウンタ回路部13のリセッ
ト信号は電源VDDのレベル検出信号01を用いている
が、これは電源Vxのレベル検出信号Oxを用いてもよ
く、また両者を用いてもよい。
ト信号は電源VDDのレベル検出信号01を用いている
が、これは電源Vxのレベル検出信号Oxを用いてもよ
く、また両者を用いてもよい。
この場合遅延型フリップフロップ17には雨検出信号0
1およびOxが論理和回路16を経て入力されているの
で、オートクリア信号Qは、検知信号の両方が検知され
たあと発せられるトリガパルスCが論理積回路18を非
導通にする時点まで継続する。
1およびOxが論理和回路16を経て入力されているの
で、オートクリア信号Qは、検知信号の両方が検知され
たあと発せられるトリガパルスCが論理積回路18を非
導通にする時点まで継続する。
極端にいえば、第5図において検出信号O8か゛最初の
トリガーパルス(第3図のP1相当)の時点を過ぎてか
ら発せられたとすると、オートクリア信号は2つ目のト
リガーパルス(第3図のP2相当)まで持続することと
なる。
トリガーパルス(第3図のP1相当)の時点を過ぎてか
ら発せられたとすると、オートクリア信号は2つ目のト
リガーパルス(第3図のP2相当)まで持続することと
なる。
またレベル検出の必要のある電源が3つあって第5図の
レベル検出回路15の代りに第4図aの2電源レベル検
出回路14を配置したような構成の場合は、電源が3個
であってもレベル検出信号は2つで済むようになり、他
は第5図の回路がそのままできる。
レベル検出回路15の代りに第4図aの2電源レベル検
出回路14を配置したような構成の場合は、電源が3個
であってもレベル検出信号は2つで済むようになり、他
は第5図の回路がそのままできる。
図には示してないが、本発明においては、単にこの電子
回路の電源だけでなく、この電子回路の制御する周辺回
路の電源の安定領域の予め定められたレベルを検出し、
周辺装置を含めた装置全体の安定な動作を可能ならしめ
ることができる。
回路の電源だけでなく、この電子回路の制御する周辺回
路の電源の安定領域の予め定められたレベルを検出し、
周辺装置を含めた装置全体の安定な動作を可能ならしめ
ることができる。
この場合周辺回路の電源については電源電圧を直接検知
してもよく、また電源電圧を間接に、すなわち電圧を抵
抗で分圧したり或いはツェナーダイオードで準安定化し
たあとの電圧を検知してもよい。
してもよく、また電源電圧を間接に、すなわち電圧を抵
抗で分圧したり或いはツェナーダイオードで準安定化し
たあとの電圧を検知してもよい。
そして回路構成としては、たとえば電源電圧を直接検知
する場合は、第5図のVxをそのまま周辺装置の電源電
圧として考えれば、あとは全く同じに考えればよい。
する場合は、第5図のVxをそのまま周辺装置の電源電
圧として考えれば、あとは全く同じに考えればよい。
そして電源電圧の安定領域を間接に検知する場合は、第
5図のVxをその電源電圧に関連した電圧として検知す
るようにすればよい。
5図のVxをその電源電圧に関連した電圧として検知す
るようにすればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、コン
デンサや抵抗によらないで、第1の状態から安定は第2
の状態への遷移時間を任意に且つ正確に制御できるオー
トクリア信号を発生する回路を得ることができ、而もそ
れは半導体集積化が可能である。
デンサや抵抗によらないで、第1の状態から安定は第2
の状態への遷移時間を任意に且つ正確に制御できるオー
トクリア信号を発生する回路を得ることができ、而もそ
れは半導体集積化が可能である。
又半導体集積回路化したときにその外部端子の数を少な
くすることができる。
くすることができる。
更に本発明によれば、この電子回路が制御する周辺装置
の電源電圧に対する考慮を含めて、上記と同じような集
積化が可能であり且つ遷移時間のよく制御できるオート
クリア信号を発生する回路を得ることができる。
の電源電圧に対する考慮を含めて、上記と同じような集
積化が可能であり且つ遷移時間のよく制御できるオート
クリア信号を発生する回路を得ることができる。
第1図は電源電圧を3つの領域に区別して示した図、第
2図は本発明のオートクリア信号発生回路の一実施例を
1部ブロックで示した図、第3図は第2図の回路の動作
をタイムチャートで示した図、第4図aは2つの供給電
源に対するレベル検出回路の一例を示した図、第4図す
は第4図aの動作をタイムチャートで示した図、第5図
は本発明の回路の他の実施例を示した図である。 記号の説明:11はレベル検出部、12は状態記憶部、
13はカウンタ回路部、01は検出信号、Cはトリガパ
ルス、Qはオートクリア信号、Dlは検出レベル、VD
Dは電源電圧、Vxは他の電源電圧をそれぞれ示してい
る。
2図は本発明のオートクリア信号発生回路の一実施例を
1部ブロックで示した図、第3図は第2図の回路の動作
をタイムチャートで示した図、第4図aは2つの供給電
源に対するレベル検出回路の一例を示した図、第4図す
は第4図aの動作をタイムチャートで示した図、第5図
は本発明の回路の他の実施例を示した図である。 記号の説明:11はレベル検出部、12は状態記憶部、
13はカウンタ回路部、01は検出信号、Cはトリガパ
ルス、Qはオートクリア信号、Dlは検出レベル、VD
Dは電源電圧、Vxは他の電源電圧をそれぞれ示してい
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一半導体基板上に主として絶縁ゲート型電界効果
トランジスタで構成されて論理動作を行う半導体集積回
路において、1つもしくは複数の電源電圧のレベルが予
め定められた値に達したことを検知して少なくとも1つ
の検出信号を発するレベル検出部と、前記少なくとも1
つの検出信号により計数動作を開始し所定の時間計数し
たあとトリガ信号を発するカウンタ回路部と、前記少な
くとも1つの検出信号を受けて第1の状態に設定され前
記トリガ信号を受けて第2の状態に設定される状態記憶
部を含み、この状態記憶部の出力をオートクリア信号と
するオートクリア信号発生回路。 2 同一半導体基板上に主として絶縁デー1〜型電界効
果トランジスタで構成され周辺装置と共に論理動作を行
う半導体集積回路において、電源電圧のレベルおよび前
記周辺装置の電源電圧もしくはこれに関連した電圧のレ
ベルが予め定められた値に達したことを検知して少なく
とも1つの検出信号を発するレベル検出部と、前記少な
くとも1つの検出信号により計数動作を開始し所定の時
間計数したあとトリガ信号を発するカウンタ回路部と、
前記少なくとも1つの検出信号を受けて第2の状態に設
定される状態記憶部を含み、この状態記憶部の出力をオ
ー1へクリア信号とするオートクリア信号発生回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026603A JPS5951177B2 (ja) | 1977-03-12 | 1977-03-12 | オ−トクリア信号発生回路 |
| US05/885,219 US4196362A (en) | 1977-03-12 | 1978-03-10 | Clear signal generator circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026603A JPS5951177B2 (ja) | 1977-03-12 | 1977-03-12 | オ−トクリア信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53112614A JPS53112614A (en) | 1978-10-02 |
| JPS5951177B2 true JPS5951177B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=12198081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52026603A Expired JPS5951177B2 (ja) | 1977-03-12 | 1977-03-12 | オ−トクリア信号発生回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4196362A (ja) |
| JP (1) | JPS5951177B2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532607A (en) * | 1981-07-22 | 1985-07-30 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Programmable circuit including a latch to store a fuse's state |
| US4461963A (en) * | 1982-01-11 | 1984-07-24 | Signetics Corporation | MOS Power-on reset circuit |
| JPS58140649A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-20 | Fujitsu Ltd | 電圧検出回路 |
| US4503345A (en) * | 1982-07-02 | 1985-03-05 | Rockwell International Corporation | MOS/LSI Time delay circuit |
| US4481430A (en) * | 1982-08-02 | 1984-11-06 | Fairchild Camera & Instrument Corp. | Power supply threshold activation circuit |
| JPS5932024A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| JPS59126322A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
| US4581552A (en) * | 1984-02-17 | 1986-04-08 | Texas Instruments Incorporated | Power-up clear circuitry having two thresholds |
| US4717840A (en) * | 1986-03-14 | 1988-01-05 | Western Digital Corporation | Voltage level sensing power-up reset circuit |
| USH497H (en) | 1987-01-14 | 1988-07-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Ratioed power on reset circuit |
| US4887071A (en) * | 1988-08-18 | 1989-12-12 | Siemens Transmission Systems, Inc. | Digital activity loss detector |
| US5463335A (en) * | 1992-10-30 | 1995-10-31 | International Business Machines Corporation | Power up detection circuits |
| GB2274032A (en) * | 1993-01-05 | 1994-07-06 | Mitel Corp | Clock-sensitive processor reset circuit |
| US5498987A (en) * | 1994-06-20 | 1996-03-12 | Beacon Light Products, Inc. | Integratable solid state reset circuit operable over a wide temperature range |
| US5552736A (en) * | 1995-04-19 | 1996-09-03 | Hewlett-Packard Company | Power supply detect circuit operable shortly after an on/off cycle of the power supply |
| JPH1186525A (ja) * | 1997-09-09 | 1999-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | パワーオンリセット回路 |
| JP4172378B2 (ja) * | 2003-11-14 | 2008-10-29 | 沖電気工業株式会社 | パワーオンリセット回路 |
| US20060055438A1 (en) * | 2004-09-14 | 2006-03-16 | Yongcong Chen | Power-on reset circuit |
| US8410833B2 (en) * | 2011-02-28 | 2013-04-02 | Advanced Micro Devices, Inc. | On-chip power-up control circuit |
| US9628061B2 (en) * | 2015-01-14 | 2017-04-18 | Macronix International Co., Ltd. | Power drop detector circuit and operating method of same |
| RU173732U1 (ru) * | 2016-08-17 | 2017-09-07 | Акционерное общество "Протон" (АО "Протон") | Микросхема драйвера трансформатора с блокируемым выходом |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3950654A (en) * | 1974-11-14 | 1976-04-13 | American Microsystems, Inc. | Power-on initializing circuit for a calculator system |
-
1977
- 1977-03-12 JP JP52026603A patent/JPS5951177B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-10 US US05/885,219 patent/US4196362A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53112614A (en) | 1978-10-02 |
| US4196362A (en) | 1980-04-01 |
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