JPH0245285Y2 - - Google Patents

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JPH0245285Y2
JPH0245285Y2 JP2413385U JP2413385U JPH0245285Y2 JP H0245285 Y2 JPH0245285 Y2 JP H0245285Y2 JP 2413385 U JP2413385 U JP 2413385U JP 2413385 U JP2413385 U JP 2413385U JP H0245285 Y2 JPH0245285 Y2 JP H0245285Y2
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road
road surface
gas
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prime mover
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【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は、道路補修機の燃料搭載部配設構造
に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、道路補修機の路面加熱装置に用いる燃料
には、燃焼構造の簡単、点火消火及び火力調節等
取り扱いの簡便、燃焼ガス中に硫黄酸化物を含ま
ない点等から液化ガスを用いるもの(特開昭48−
88741号、特開昭52−329934号)があり、同液化
ガスを充填したガスボンベは、単なる露出状態で
機体に搭載されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかし、液化ガスをガスボンベ中で気化させて
気体のガスとして取り出すためには、同ボンベに
気化熱を供給する必要があり、路面加熱装置のよ
うに大量のガスを継続して消費するものには、同
ボンベを露出状態として単に大気から熱供給を受
けるだけでは、熱供給が不足し、同ボンベの温度
が低下して液化ガスの気化が悪くなり、路面加熱
部への気化ガス供給に支障を来たすことがあり、
冬期には特にこの傾向が強く表われるという欠点
があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この考案では、原動機を搭載し、道路補修のた
めの路面加熱装置を装備した道路補修機におい
て、原動機の前方に路面加熱装置を配置し、か
つ、原動機をカバーしたボンネツトの左右側面か
ら、原動機を冷却する外気をボンネツト内部に吸
入させるように構成すると共に、同ボンネツトの
左右側路面加熱装置のガスボンベ下部を浸漬する
ための左右水槽を配設してなる道路補修機の燃料
搭載部配設構造を提供するものである。
(ホ) 作用 上記の構造により、液化ガスの気化に要する気
化熱を、原動機を冷却するためにボンネツトに吸
入される大量の外気の熱を、水槽中の水を介して
間接的にガスボンベの下部に供給することによ
り、同ボンベの温度を高めて液化ガスの気化を促
進し、路面加熱装置への充分な気化ガス供給を維
持するものであり、熱の伝達経路中に比熱が大き
い水を介在せしめたことで、冷却排気からの熱供
給と、気化熱の消費の変動を吸収して同ボンベを
略一定の温度に保持し、しかも、路面加熱部から
の熱風を遮断して同ボンベ温度の過昇を防止して
いる。また、ボンネツト上方空間が前後方向に開
放されており運転部からの前方視界が確保されて
いる。
(ヘ) 効果 この考案によれば、道路補修機の燃料搭載部配
設構造を上記のように構成することによつて、路
面熱部への充分な気化ガス供給を行うことがで
き、しかも、ガスボンベ温度の過昇を防止して安
全確保を行い、運転部からの前方視界が確保され
るという効果がある。
(ト) 実施例 この考案の実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、Aは道路補修機を示しており、この道路補修
機Aは次のように構成されている。すなわち、自
走補修車体Bの前部から両側部にわたつてメイー
ンフレームCを固設し、同フレームCの前部に路
面加熱装置Dを連結し、同車体B後部の作業機連
結機構3には後方に向つて順に路面掘削装置E
と、路材寄せ装置Fと、打設装置Gとが連結され
ている。
自走補修車体Bは、車体フレームbの前部に原
動機1を搭載し、その後方に運転部2を設け、更
に車体フレームbの後端には、作業機連結機構3
を設け、車体フレームbの前後に小径の前輪4と
大径の後輪5とを設けて構成しているトラクタよ
りなつており、かかるトラクタ機構としての自走
補修車体Bは原動機1より動力を受けて前後車輪
4,5を駆動せしめて自走しうるものである。
自走補修車体Bには前部から両側部にわたつて
メイーンフレームCが固設されており、同メイー
ンフレームCは、平面視略コ字状に形成され、同
車体Bの前面及び両側面を囲繞するようにしてお
り、メイーンフレームCの前側フレームC−1
は、車体フレームbの前端と連設され、左右の両
側フレームC−2,3は、中途部が自走補修車体
Bのクラツチハウジング6部分に支持ブラケツト
7を介して連設され、中途部から後部は、同車体
Bの運転部2から後輪5の上方にわたつて上り傾
斜状となつて位置しており、メイーンフレームC
の後部は上り傾斜状から水平となつて下方には後
輪用フエンダー8を連設し、中途部の運転部2横
側方には、乗降用ステツプ9を垂設している。
メイーンフレームCの前輪フレームC−1に
は、上下左右回動自在の前部ヒツチ10を介して
路面加熱装置Dが連結されており、次のように構
成されている。
すなわち、前部ヒツチ10には前部支持アーム
D−1が枢支され、同アームD−1の前端には、
路面加熱装置Dが連設されており、同装置Dは、
前後の加熱フレームD−2,3を折曲可能な連結
部材D−4にて折畳み自在に連結して構成してお
り、前部支持アームD−1を水平に保持すること
により同装置Dを路面に接地状態とした場合に
は、前後加熱フレームD−2,3は前後に伸長並
設状態であり、前部支持アームD−1を上方に持
上げ回動すれば前後の加熱フレームD−2,3は
二つ折りに折畳み状態となつて持上げられ短縮状
態で格納されることになる。
路面加熱装置Dは、加熱フレームD−2,3に
ガスバーナー部D−5を設けて、要補修路面を加
熱可能に構成されており、D−6は前加熱フレー
ムD−2に連設したフレーム支持ローラ、D−7
は前加熱フレームD−2の前端に連設した前後差
換え自在のガイドローラであり、前後加熱フレー
ムD−2,3を二つ折りして格納状態とする際に
は、前方突出状態に差換えることにより、前加熱
フレームD−2の前端を路面に支持しながら二つ
折り作動をガイドするものである。
D−14は加熱フレームD−2,3の左右側縁
に垂設した鉄製鎖であり、バーナーD−5からの
熱の散逸を防止している。
D−8は、アーム昇降用油圧シリンダー、D−
9は、アーム横振り用油圧シリンダーを示す。
以上のように構成された路面加熱装置Dのガス
バーナー部D−5には、メイーンフレームCの前
部左右側に設けた燃料搭載部D−10のガスボン
ベD−11よりプロパンガスを送るようにしてお
り、すなわち、メイーンフレームCの前部左右側
には、略方形状の方形フレームC−6,6が設け
られており、メイーンフレームCの一部を構成す
ると共に、同方形フレームC−6,6上に燃料搭
載部D−10が載置されている。
燃料搭載部D−10は、原動機1をカバーした
ボンネツト11の左右側に配設されており、同搭
載部D−10は、2本のガスボンベD−11を前
後並立状態で内部に収容した略方形状の搭載枠体
D−13の下部を、上面開放略方形状の水槽D−
12に構成し、同水槽D−12に張水してガスボ
ンベD−11の下部を同水中に浸漬させている。
なお、原動機1の冷却方式は、原動機1の前方
に高温の路面加熱装置Dが存在するため、ボンネ
ツト11の左右側面から外気を吸入して、ボンネ
ツト11の前方へ排出する前方吹き出し方式であ
り、ボンネツト11内に吸入される大量の外気
は、左右水槽D−12,D−12′の外壁に沿つ
て流れ、大量の外気が有した熱を左右水槽D−1
2,D−12′中の水を介してガスボンベD−1
1下部に伝達して、同ボンベD−11を加温し気
化ガスの発生を促進するものである。
また、メイーンフレームCの後部と、自走補修
車体Bの車体フレームb後端の作業機連結機構3
とには路面掘削装置E、路材寄せ装置F及び打設
装置Gが前から順に連結されているものであり、
以下各装置を説明する。
路面掘削装置Eと路材寄せ装置Fとは、一体に
前後連設されて設けられており、路面掘削装置E
は、爪軸E−1に切削刃E−2を多数植設し、同
刃の回動により加熱路面の破壊を行つていくよう
に構成されており、爪軸E−1は、中央に配した
ミツシヨンケースE−3の下部に左右横方向に連
設されており、ミツシヨンケースE−3の上部に
は、自走補修車体BのPTO軸Pと連設した伝動
ケースE−4及びミツシヨンケースE−3を介し
て爪軸E−1を駆動して切削刃E−2の作動を行
う。
ミツシヨンケースE−3の上部からは、軸ケー
スE−5が左右に延設されており、軸ケースE−
5の両側端に連設した支持板E−6には、路材寄
せ装置Fが設けられている。
路材寄せ装置Fは、正逆回転自在のスクリユー
コンベアF−1で構成しており、同コンベアの一
側端近傍に新路材を人手で投入して、同コンベア
によつて他側端側に新路材を寄せながら新路材の
敷均しをしていくものであり、軸ケースE−5の
端部に連設した伝動変速部F−2よりミツシヨン
ケースE−3からの動力をスクリユーコンベアF
−1に伝達するものであり、同変速部F−2によ
つて同コンベアF−1の正逆転切換え操作が行え
るようにしており、伝動変速部F−2には操作レ
バーF−4が突設されている。
このように、路材寄せ装置Fは路面掘削装置E
の後方で同装置Eに一体に連設されているもので
あり、路面掘削装置Eを自走補修車体Bに連結す
る構造としては次の通りである。すなわち、軸ケ
ースE−5と、メイーンフレームCの後端との間
には、同装置昇降用の油圧シリンダーE−7が介
設されており、E−8は油圧シリンダーE−7基
端を支持すべくメイーンフレームC後端上面に突
設した支持ブラケツトを示しており、また軸ケー
スE−5の中央部には、リンク支持ブラケツトE
−9を突設し、同ブラケツトE−9にはトツプリ
ンクE−10とロアリンクE−11とを車体フレ
ームb後部との間に介設し、各リンクE−10,
11と油圧シリンダーE−7とによつて自走補修
車体Bの車体フレームbに路面掘削装置E及び路
材寄せ装置Fを昇降自在に支持連結せしめる。E
−12,12′は、爪軸E−1の左右両半部の傾
斜調整を行う調整レバーであり、爪軸E−1の中
央部より左右両半部を一定の角度に傾斜せしめ
て、路面に沿つた略山型になるように調整作動せ
しめるものであり、E−13は各装置E,Fの間
に介在した遮板E−14の昇降調整レバー、E−
15は、各装置E,Fの両側面の間に設けた両側
仕切り板である。
また、路材寄せ装置Fの後方には、打設装置G
が配設されており、同装置Gは、その前方で補修
路面に供給された新路材をバイブレーシヨン作用
により打設して路面に加圧していくものであり、
次のように構成されている。
すなわち、自走補修車体Bのリヤアクスルケー
ス12の左右には、上方より挾持板13,14を
ボルトにて挾持固設し、同挾持板14の下面に
は、ブラケツト15を前方に向けて突設し、同ブ
ラケツト15先端には左右の打設装置支持アーム
G−1基端を枢支しており、同アームG−1は前
端が略直角状に折曲したアール形状に形成して枢
支部16より後方に延設されており、その中途部
と、メイーンフレームCの左右側フレームC−
1,2後端間に架設した補強パイプC−5に立設
したブラケツトG−2との間にはアーム昇降油圧
シリンダーG−3を介設し、同シリシンダーG−
3の伸縮作動によつて、同アームG−1を上下回
動せしめて同アーム後端に連設した打設装置本体
を昇降すべく構成している。
しかも、同アームG−1の前半部は、二枚の板
状のアーム板G−1′,G−1″を両側に設けてそ
の間をガイド空間Sとして構成しており、このガ
イド空間S中には、リヤアクスルケース12の上
側挾持板13の延設部と、補強パイプC−5との
間に縦方向に介設した縦支持パイプC−4を挿貫
しており、同アームG−1の昇降時には、左右の
アーム板G−1′,1″の間のガイド空間S中に縦
支持パイプC−4が挿貫された状態で、同アーム
G−1基部の昇降ガイドがなされて、同アームの
横振れを防止するものであり、同アームG−1に
よつて支持された打設装置Gの作動時の振れを防
止するようにしている。
打設装置支持アームG−1後端には、支柱G−
4を垂設し、同支柱の下端には、鉄板よりなる振
動板G−5を各装置D,E,Fと略同一幅員で連
設し、振動板G−5の中央部には、振動発生機G
−6を搭載し、同振動発生機G−6は自走補修車
体Bの前部に搭載したバツテリーを電源とした、
電動の振動発生構造としており、振動板G−5の
左右半側部は、それぞれ中央部より傾動可能とな
つており、路面に沿つた略山形状に変形しうるよ
うに構成しており、G−7は、かかる振動板G−
5の山形変形を操作するためのターンバツクル機
構であり、同ターンバツクル機構G−7は、振動
板G−5の左右半側部にそれぞれ立設した縦板G
−8間に介設されて同機構G−7の操作によつて
振動板G−5の左右半側部を傾斜変形させて山形
状に構成しうるようにしている。
更には、振動板G−5は、前後に傾斜自在に構
成されており、振動板G−5の後端と打設装置支
持アームG−1後端との間に介在して左右二本立
設した調整杆G−9,10の回転操作により螺合
部G−11を介して振動板の前後傾動を行い、路
面への打設方向を調整できるようにしている。G
−12は、調整杆のハンドル部、G−13は振動
板G−5の前部左右端に連設した前拡がり状の寄
せ板、G−14は、振動板G−5の後方に連設し
たステツプ部であり、調整杆G−9,10の操作
をするための作業者の乗用ステツプとなる。
また、振動板G−5には、路面への打設時に加
熱された状態で打設効率を上げるべく、加熱部G
−15が設けられており、加熱部G−15は、燃
料搭載部D−10のガスボンベD−11より燃料
ガスの供給を受けて、ガスバーナーにより振動板
上面を加熱すべく構成されている。
以上のように構成された各装置D,E,F,G
の昇降或は作動を行う各油圧シリンダーD−8,
D−9,E−7,G−3等は、運転部2の左側方
においてメイーンフレームの左側フレームC−2
に設けた油圧操作板17により油圧作動操作が行
われるべく構成されており、18各操作レバーを
示す。
Lは路面を示す。
本案の道路補修機Aは以上のように構成されて
いるものであり、道路補修作業に当つては、アス
フアルト等の舗装道路において、同舗装道路の古
く損傷した路材を路面加熱装置Dにて上方から加
熱し、路面の路材を溶解、軟弱化せしめ、路面掘
削装置Eにて掘削或は切削して、その後に路材寄
せ装置Fにて新しい路材を敷設して、打設装置G
にて上方より打設振動を加えながら打設作業を行
い、新しいアスフアルトの舗装道路を形成してい
くものであり、具体的には、まず、自走補修車体
Bの前部において前部支持アームD−1を降下し
ながら折畳み格納した路面加熱装置Dの加熱フレ
ームD−2,3を前後に長く伸長して、路面にガ
スバーナー部D−5を対面させ、ガスボンベD−
11よりのガス供給によりガス燃焼によつて路面
の加熱を行つていくものであり、自走補修車体B
の走行により加熱路面が路面掘削装置Eに至る
と、同装置Eは、同車体B後部のPTO軸Pより
動力の伝達を受けて、ミツシヨンケースE−3を
介して、切削刃E−2を回動させて加熱路面を掘
削し、次いでその後方に位置した路材寄せ装置F
に、作業者が新路材を投入すれば、新路材は均等
に路面全幅にわたつてスクリユーコンベアF−1
で敷均しされていくものであり、この掘削された
路面に敷均しされた新路材は、最後尾に配設され
た打設装置Gにより加熱及び振動を加えながら、
振動板G−5で打設されて、補修作業が完了する
ものであり、かかる作業過程において、路面掘削
装置Eの切削刃E−2と、打設装置Gの振動板G
−5は、路面の傾斜とくに、左右方向の山形傾斜
に沿うべく調整レバーE−12,12′やターン
バツクル機構G−7の操作をして、左右の傾動調
整を行うものにであり、打設装置Gの振動板G−
5は、とくに調整杆G−9,10の操作により前
後方向の傾斜も行えるものである。
補修作業修了後の自走補修車体Bの走行では、
前部支持アームD−1を上昇回動して、前後の加
熱フレームD−2,3を二つ折りして上方におい
て格納し、路面掘削装置E路材寄せ装置Fは油圧
シリンダーE−7を短縮作動せしめて持上げ、打
設装置Gは、打設装置支持アームG−1を油圧シ
リンダーG−3で持上げておくものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本案構造を有する道路補修機の全体
側面図、第2図は、同平面図。 A:道路補修機、D:路面加熱装置、D−1
1:ガスボンベ、D−12,D−12′:左右水
槽、1:原動機、11:ボンネツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 原動機1を搭載し、道路補修のための路面加熱
    装置Dを装備した道路補修機Aにおいて、原動機
    1の前方に路面加熱装置Dを配置し、かつ、原動
    機1をカバーしたボンネツト11の左右側面か
    ら、原動機1を冷却する外気をボンネツト11内
    部に吸入させるように構成すると共に、同ボンネ
    ツト11の左右側路面加熱装置DのガスボンベD
    −11下部を浸漬するための左右水槽D−12,
    D−12′を配設してなる道路補修機の燃料搭載
    部配設構造。
JP2413385U 1985-02-20 1985-02-20 Expired JPH0245285Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2413385U JPH0245285Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

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JP2413385U JPH0245285Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

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Publication Number Publication Date
JPS61141311U JPS61141311U (ja) 1986-09-01
JPH0245285Y2 true JPH0245285Y2 (ja) 1990-11-30

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ID=30518006

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JP2413385U Expired JPH0245285Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

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