JPH0245288Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245288Y2 JPH0245288Y2 JP6018984U JP6018984U JPH0245288Y2 JP H0245288 Y2 JPH0245288 Y2 JP H0245288Y2 JP 6018984 U JP6018984 U JP 6018984U JP 6018984 U JP6018984 U JP 6018984U JP H0245288 Y2 JPH0245288 Y2 JP H0245288Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- car stop
- detector
- car
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000004056 waste incineration Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は車止めに関するものである。
従来例の構成とその問題点
通常、ごみ焼却プラントにおいては、ごみを収
集してきたごみ収集車は、ごみをごみピツト内に
投入するため、プラツトホーム上で指定された投
入口にバツクで接近し、そして車止めの手前で停
止するか又は車止めに当つて停止した後、ごみを
ごみピツト内に投入していた。しかし、従来の車
止めによると、車止めを乗り越えた場合には、何
の対策も講じられていなかつたため、運転ミスに
より、時々ごみ収集車が車止めを乗り越えてごみ
ピツト内に落ちてしまう場合があつた。
集してきたごみ収集車は、ごみをごみピツト内に
投入するため、プラツトホーム上で指定された投
入口にバツクで接近し、そして車止めの手前で停
止するか又は車止めに当つて停止した後、ごみを
ごみピツト内に投入していた。しかし、従来の車
止めによると、車止めを乗り越えた場合には、何
の対策も講じられていなかつたため、運転ミスに
より、時々ごみ収集車が車止めを乗り越えてごみ
ピツト内に落ちてしまう場合があつた。
考案の目的
本考案は上記従来の欠点を解消する車止めを提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
考案の構成
上記本考案の構成によると、車止め本体上面に
且つ車接近方向から順に荷重検知器及び車通過検
知器を設けると共にこれら検知器を警報器に接続
したものである。
且つ車接近方向から順に荷重検知器及び車通過検
知器を設けると共にこれら検知器を警報器に接続
したものである。
実施例と作用
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。なお、本実施例においては、
ごみ焼却プラントに設けられる車止めについて説
明する。
基づいて説明する。なお、本実施例においては、
ごみ焼却プラントに設けられる車止めについて説
明する。
1はごみ焼却プラントのごみピツトで、その天
井にはクラブバケツト2を有するクレーン3が配
置されている。4はごみピツト1の投入扉5のあ
る投入口6に対応して設けられたごみ収集車7用
のプラツトフオームで、投入口6の縁部に本考案
に係る車止め8が設けられている。この車止め8
は、角柱状のコンクリート製車止め本体9と、ご
み収集車7の車輪7aに対応する位置の車止め本
体9上面に且つ車の接近方向即ちプラツトフオー
ム4側から順に荷重検知器(例えばロードセル)
10及び車通過検知器(例えば光電管、リミツト
スイツチ等)11が配置されている。そして、こ
れら荷重検知器10及び車通過検知器11は警報
器(図示せず)に接続されており、下記のように
3通りに警報が発せられるようにしている。即
ち、荷重検知器10に荷重が作用すれば、運転者
に断続ブザー音(軽度の警報)を発し、車通過検
知器11が作動すれば、連続ブザー音(重度の警
報)を発し、更に車通過検知器11が一度作動し
た後一旦解除されて、この後一定時間内に荷重検
知器10が作動しなければ、ごみ収集車7がごみ
ピツト1内に落ちたものとみなしてベル(緊急の
警報)を発すると共に、クレーン3の運転を自動
的に停止させ且つ中央制御室に通報するようにさ
れている。
井にはクラブバケツト2を有するクレーン3が配
置されている。4はごみピツト1の投入扉5のあ
る投入口6に対応して設けられたごみ収集車7用
のプラツトフオームで、投入口6の縁部に本考案
に係る車止め8が設けられている。この車止め8
は、角柱状のコンクリート製車止め本体9と、ご
み収集車7の車輪7aに対応する位置の車止め本
体9上面に且つ車の接近方向即ちプラツトフオー
ム4側から順に荷重検知器(例えばロードセル)
10及び車通過検知器(例えば光電管、リミツト
スイツチ等)11が配置されている。そして、こ
れら荷重検知器10及び車通過検知器11は警報
器(図示せず)に接続されており、下記のように
3通りに警報が発せられるようにしている。即
ち、荷重検知器10に荷重が作用すれば、運転者
に断続ブザー音(軽度の警報)を発し、車通過検
知器11が作動すれば、連続ブザー音(重度の警
報)を発し、更に車通過検知器11が一度作動し
た後一旦解除されて、この後一定時間内に荷重検
知器10が作動しなければ、ごみ収集車7がごみ
ピツト1内に落ちたものとみなしてベル(緊急の
警報)を発すると共に、クレーン3の運転を自動
的に停止させ且つ中央制御室に通報するようにさ
れている。
従つて、上記構成において、ごみ収集車7がバ
ツクする際に運転ミスにより車止め本体9に乗り
上げると、まず荷重検知器10が作動して運転者
に軽度の警報が発せられる。これでも運転者が気
付かずにさらにバツクすると、車通過検知器11
が作動して重度の警報が発せられて、ごみピツト
1内への落下が未然に防止される。しかし、上記
重度の警報があつた後、一定時間内に荷重検知器
10が作動しなければ、ごみ収集車7がごみピツ
ト1内に落ちたものとみなして緊急の警報を発す
ると共に、クレーン3の運転を自動的に停止させ
且つ中央制御室に通報が発せられる。このよう
に、車止め本体にごみ収集車が乗り上げた場合、
運転者がすぐにそのことを知ることができ、また
たとえごみピツト内に落ちたとしても、警報によ
り、作業者が直ちにそのことを知ることができ
る。これによつて、クレーンの自動運転により、
ごみピツトなどの監視が人間の直視でなく、工業
用テレビなどを介して遠隔監視を行なうようにな
つた場合の危険防止対策を図ることができる。
ツクする際に運転ミスにより車止め本体9に乗り
上げると、まず荷重検知器10が作動して運転者
に軽度の警報が発せられる。これでも運転者が気
付かずにさらにバツクすると、車通過検知器11
が作動して重度の警報が発せられて、ごみピツト
1内への落下が未然に防止される。しかし、上記
重度の警報があつた後、一定時間内に荷重検知器
10が作動しなければ、ごみ収集車7がごみピツ
ト1内に落ちたものとみなして緊急の警報を発す
ると共に、クレーン3の運転を自動的に停止させ
且つ中央制御室に通報が発せられる。このよう
に、車止め本体にごみ収集車が乗り上げた場合、
運転者がすぐにそのことを知ることができ、また
たとえごみピツト内に落ちたとしても、警報によ
り、作業者が直ちにそのことを知ることができ
る。これによつて、クレーンの自動運転により、
ごみピツトなどの監視が人間の直視でなく、工業
用テレビなどを介して遠隔監視を行なうようにな
つた場合の危険防止対策を図ることができる。
なお、上記実施例においては、ごみ焼却プラン
トのプラツトフオームにおける車止めとして説明
したが、勿論、通常の駐車場(高層駐車場を含
む)にも使用できることは言うまでもない。
トのプラツトフオームにおける車止めとして説明
したが、勿論、通常の駐車場(高層駐車場を含
む)にも使用できることは言うまでもない。
考案の効果
上記本考案の構成によると、車が車止め本体に
乗り上げた場合、荷重検知器及び車通過検知器が
作動して警報器から運転者に警報が発せられるた
め、従来のごみ焼却プラントにおけるようなごみ
収集車のごみピツトへの落下事故を未然に防止す
ることができる。
乗り上げた場合、荷重検知器及び車通過検知器が
作動して警報器から運転者に警報が発せられるた
め、従来のごみ焼却プラントにおけるようなごみ
収集車のごみピツトへの落下事故を未然に防止す
ることができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体断面図、第2図は第1図の−矢視図で
ある。 7……ごみ収集車、7a……車輪、8……車止
め、9……車止め本体、10……荷重検知器、1
1……車通過検知器。
は全体断面図、第2図は第1図の−矢視図で
ある。 7……ごみ収集車、7a……車輪、8……車止
め、9……車止め本体、10……荷重検知器、1
1……車通過検知器。
Claims (1)
- 車止め本体上面に且つ車接近方向から順に荷重
検知器及び車通過検知器を設けると共にこれら検
知器を警報器に接続したことを特徴とする車止
め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018984U JPS60172826U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018984U JPS60172826U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 車止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172826U JPS60172826U (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0245288Y2 true JPH0245288Y2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=30587303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018984U Granted JPS60172826U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172826U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082168Y2 (ja) * | 1989-12-12 | 1996-01-24 | 株式会社竹中工務店 | 車輌の無人誘導の車止め装置 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP6018984U patent/JPS60172826U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172826U (ja) | 1985-11-15 |
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