JPH0245362Y2 - - Google Patents

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JPH0245362Y2
JPH0245362Y2 JP884883U JP884883U JPH0245362Y2 JP H0245362 Y2 JPH0245362 Y2 JP H0245362Y2 JP 884883 U JP884883 U JP 884883U JP 884883 U JP884883 U JP 884883U JP H0245362 Y2 JPH0245362 Y2 JP H0245362Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、エキスパンシヨンジヨイント、詳し
くは一定の間隔をおいて対設される建築躯体上に
それぞれ支持部材を固定し、これら支持部材上に
カバー部材を架着するとともに、各支持部材の上
記カバー部材と反対側に笠木を設けるエキスパン
シヨンジヨイントに関し、特にカバー部材及び笠
木の取付けが簡単で、施工性に優れ、しかも材料
経済上も有利なエキスパンシヨンジヨイントを提
案することを目的とする。
以下、図面によつて本考案の実施態様について
詳しく説明する。
まず第1図において符号Aはエキスパンシヨン
ジヨイントを示す。このエキスパンシヨンジヨイ
ントAは、相対する建築躯体のパラペツト12,
12上に架設されたもので、こらパラペツト1
2,12に固定された支持部材14,14と、該
支持部材14,14上に一定の間隔で架着された
ばね部材15とこのばね部材15上に保持された
カバー部材16とから構成され、さらに上記支持
部材14上に笠木Bが係止固定されている。支持
部材14は、起立壁14aと該起立壁14aの下
方外方に突出する底縁14bとを備える長尺の部
材で、アルミニウム合金その他の金属の型材から
構成されている。上記起立壁14aの上端部の内
側に係止部14c、外側に気密材嵌着溝18が形
成され、該嵌着溝18の下方には下向きに開口す
る係止溝19が形成され、該溝19の外側内壁に
は突条20,20が突出している。また、底縁1
4bの先端には係止受部21が形成され、該係止
受部21の内側には押え片22が形成されてい
る。係止受部21の外側面はテーパ状に形成され
ている。なお、23は止水板保持溝である。パラ
ペツト12からは取付け金物13が一定の間隔に
突出し、該金物13に長尺のアングル材10が溶
接されており、上記底縁14bは上記パラペツト
12上に溶接固定されたアングル材10にねじ止
め固定されている。
次に、両躯体12,12間の〓間Sを覆うカバ
ー部材16は短尺の所定数のばね部材15を介し
て変位可能に装着されるもので、カバー部材16
の背面、略中央部にはばね部材15を係着する突
起状の係止部16aが所定の高さで突設されてお
り、この係止部16aの先端16bは断面円弧
状、断面山形状等に形成され、同係止部16aの
両側面には断面のこ刃状の係止面が形成されてい
る。これら係止面のうち、最先端ののこ刃面の突
出量が他の部分より所定量だけ大きく形成されて
ばね部材15の外れを積極的に防止している。ば
ね部材15は、第5図に示すように、断面略V字
状をなす2つのばね板部15a,15bを主体と
して構成されるもので、これらばね板部15a,
15bの対向する内板部の上部がリベツト、ビ
ス、点溶接等によつて固着15cされて一体状を
なす。そして、両ばね板部15a,15bの接合
部先端には、カバー部材16の係止部16aが挿
入される挿入口を有し、かつ、該挿入口の開口縁
両側に係止部16aの係止面と弾性係着する係止
瓜50aを有する受止部50が形成されている。
両ばね部材15a,15bの外板部先端には、両
支持部材14,14の係止部14c,14cが挿
入される挿入口を有し、かつ、該挿入口の開口縁
両側に係止部14c,14cの係止面とそれぞれ
弾性係着くる係止瓜51a,52aを有する受止
部51,52が形成されている。さらに、カバー
部材16の係止部16aとばね部材15の中央部
の受止部50とを弾性係着させた状態において、
ばね部材15の両端部の受止部51,52上面が
カバー部材16の背面に弾性圧接するとともに、
ばね部材15の両端の受止部51,52が両支持
部材14,14の係止部14c,14cと確実に
弾性係着するとともに、この状態においてばね部
材15のばね力によつてカバー部材16を支持部
材14,14側へ付勢し得るように、ばね部材1
5のばね力が設定されている。しかも、カバー部
材16を装着した状態において、両躯体12,1
2が変動してばね部材15が弾性伸縮するとき
に、同ばね部材15における両板部15a,15
bのV字状折曲部に応力が集中して作用すること
がないように、両ばね板部15a,15bの折曲
部には応力を分散する断面略Ω状、波板状等の弾
性変形部15d,15eが形成されてばね力の持
続性、耐久性等の向上が図られている。上記カバ
ー部材16を装着するにあたつては、まずカバー
部材16の係止部16aとばね部材15の中央部
の受止部50とを弾性係着させ、次に、カバー部
材16を両支持部材14,14側へ押圧すること
で、両支持部材14,14の係止部14c,14
cに対しばね部材15の両端部の受止部51,5
2とを弾性係着させる。このとき支持部材14の
嵌着溝18には気密材24が嵌着されて上記カバ
ー部材16の裏面に密着して風雨の吹込みを防止
している。上記構成のカバー部材16は、ばね止
めされないので、ばね止め部から風雨が侵入する
おそれがなく、またクリツプ15aの弾性によ
り、両躯体のパラペツト12,12が不同沈下、
振動等により異方向に変化しても安定に保持され
る。
次に、上記支持部材14の外側には笠木Bが保
持されている。この笠木Bは、傾斜する斜縁25
の一端に先端が屈曲した起立縁25aを起立形成
し、他端部に垂下縁25bを形成するとともに、
該垂下縁25bの上部から内向きに、先端に係止
部26aを有する突部26を突出形成して成るも
ので、長尺のアルミニウム又はその合金等の金属
型材から構成されている。上記笠木Bを支持部材
14に装着保持させるにあたつては、まず起立縁
25aの上端を係止溝19内に嵌入係止させ、次
に笠木Bの垂下縁25bを支持部材14に押し付
けるように押圧しながら、下部の内向き突部26
の係止部26aを底縁14bの係止受部21に弾
発係止させる。このとき、係止受部21の外側面
はテーパ状に形成され、内向き突部26の係止部
26aの先端は斜め上向きに形成されているの
で、該突部26は上記テーパ面に沿つて係止受部
21に案内される。このため、両者の係止は円滑
に行なわれる。係止受部21と係止した係止部2
6aの先端は押え片22に押えられるので、笠木
Bの外側端から強風等による外圧が加えられて
も、上記内向き突部26の先端係止部26aが係
止受部21から外れることなく、係止状態は安定
に保持される。このようにして笠木Bは順次長手
方向に連設されている。なお、上記突部26は、
笠木Bと同じ長尺のままでもよいが、適当な間隔
をおいて切欠き形成したものであつてもよい。ま
た、起立縁25aは係止溝19内壁に突条20を
介して接触するので、毛細管現象により雨水を内
側に導くことがなく、さらに突条20との間に空
気室が形成され、その室内圧は風雨の吹込み圧と
等圧となるので、内側への吹込みは防止される。
さらに支持材14の基部に設けられた止水板保持
溝23にはゴム製又はプラスチツク製の板状止水
板27の側端部が嵌着され、該止水板27は、両
支持部材14,14間にゆるやかに張設され、そ
の中央部は躯体間間隙内に垂れさがつている。こ
のため、たとえエキスパンシヨンジヨイントAか
ら雨水が漏れて止水板27はこの雨水を受け、両
端に導いて排水するので、雨仕舞が確実となる。
したがつて上記エキスパンシヨンジヨイントによ
ればカバー部材16とばね部材15との間に基板
部材などの部品を介在させる必要がなく、その分
だけ部品点数を減少して構造を簡単にすることが
できる。さらに、両支持部材14,14の間にカ
バー部材16を装着する場合、まずカバー部材1
6の背面にばね部材15を弾性係着し、次に、カ
バー部材16を支持部材14,14側へ押圧する
ことで、ばね部材15の両端部と支持部材14,
14とに配設される係止部14c,14cと受止
部51,52とが弾性係着し、これによつて、カ
バー部材16の装着作業を容易にかつ手速く行な
うことができて、製作、施工のコスト低減等を計
ることができる。しかも、カバー部材16の板面
にねじ等の締結部材に対応する取付孔を明ける必
要がないので、雨仕舞や外観美の向上を図ること
もできる。また、エキスパンシヨンジヨイントに
よれば笠木Bは直接支持部材14に係止固定する
ことができ、しかも簡単且つ確実に取付けること
ができる。したがつて従来のように特別の笠木保
持用部材を躯体上に固定する必要がないので、取
扱いが楽であり、施工手間を省くことができると
ともに、装置構成の部品点数を節減することがで
きる。なお、支持部材14の係止受部と笠木Bの
係止部とは、互いに係止しあう形状であればどの
ような形状であつてもよい。
次に、第2図はエキスパンシヨンジヨイントの
例を示すもので、この例において支持部材14は
前記第1図に例と同じく、起立壁14aと底縁1
4bとを備えているが、上記底縁14bの先端に
設けられた係止受部21は鋸歯状に形成されてい
る。ばね部材15及びカバー部材16の構造等は
上記図示例と同じなので、同符号をもつて示し、
説明は省略する。以下例についても同様である。
上記支持部材14に笠木Bが係止固定されてい
る。笠木Bは、傾斜状の斜縁25の一端に先端が
屈曲した起立壁25aを備える一方、他端に垂下
縁25bを形成し、該垂下縁25bの下端内側に
上向きに開口する係合溝30を形成して成るもの
で、この係合溝30には一定の間隔に係止部材3
1が一体に結合して取付けられている。この係止
部材31はこのましくは弾性を有する短尺の金属
材から構成され、上記笠木Bの垂下縁25bの裏
側に沿う立上り部31bの上端から突部31bを
内向きに突出し、その先端に斜め下向きの係止部
31cを形成するとともに、該係止部31cから
斜め上方に弯曲部31dを延出して成るもので、
上記係止部材31の下端部は笠木Bの下端部の係
合溝30に嵌入係合して突出している。上記のよ
うに係止部材31を裏側に一体に結合した笠木B
を支持部材14に装着するにあたつては、まず笠
木Bの一端の起立壁25aを係止溝19に弾発的
に嵌入係止させ、次に垂下縁25bを内側に押し
付ける。このように係止部材31を内向きに押し
つけるとき、係止部材31の弯曲片31dは底縁
14bの先端に当つて上方に強制的に押上げられ
るので、その弾性復元力により係止部31cと係
止受部21の係止が強固となり、また底縁14b
の係止受部21が強固となり、また底縁14bの
係止受部21は鋸歯状であるので、最適の係止受
部21に保持させることができる。しかし、この
係止の際に弯曲片31dの先端は、笠木Bの斜縁
25の裏面に弾性的に当接するので、係止部31
cは下方に押えられ、係止状態が確保され、外力
によつて外れることがない。また、笠木Bの起立
縁25aの先端は支持部材14の係止溝19に嵌
入係止し、このとき、上記溝19に突設された突
条20と笠木Bの起立縁25aの表面が接触し、
この接触によつて突条20と起立縁25aとの間
には空気室が形成される。このため雨水が笠木B
の表面をつたつて上記係止溝19から支持部材1
4の内部に入ろうとしても、空気室があたるため
室内圧は吹込み圧に対して等圧となり、また毛細
管現象も生じないので、風雨はそれ以上侵入する
ことができない。
上記のように、笠木Bに突部31bと係止部3
1を有する別体の係止部材31を一体的に結合
し、この結合体によつて支持部材14の弾発係止
する構成とすることにより、上記図示例に示した
ものと同じ効果を得ることができる。このように
笠木Bの係止部は必ずしも第1図のように笠木B
と一体に形成しなくとも良い。
さらに、第3図は、エキスパンシヨンジヨイン
トの他の例を示すもので、このエキスパンシヨン
ジヨイントAは第1図に示したものとほぼ同じ
く、近接状に相対する建築躯体のパラペツト1
2,12の上端部に固定され、底縁14b上に係
止受部45を突設して支持部材14上に一定間隔
にばね部材15を架設し、該ホルダー15の上に
さらにカバー部材16を係止固定して成るもの
で、支持部材14には、笠木Bが、該笠木Bと一
体に結合された排水ジヨイント兼笠木ホルダー4
6を介して取付けられている。笠木Bは、傾斜す
る斜縁47aとこの斜縁47aの一端から垂下す
る垂下縁47bを備える長尺の部材で、長手方向
に連設されている。上記斜縁47aの他端は立上
げられている。また、上記垂下縁47bの下端に
は係合溝48が設けられている。この水切り笠木
Bは、該笠木Bに一体的に取付けられた排水ジヨ
イント兼笠木ホルダー46を介して支持部材14
に係止固定されている。排水ジヨイント兼笠木ホ
ルダー46は、上記笠木Bの内側形状とほぼ等し
い外側形状を有する本体46aとこの本体46a
の斜縁部44からほぼ内側に屈曲状に突出し且つ
その先端に係止部49を形成する突部46bを備
えてななるもので、上記係止部49の先端にはテ
ーパ部49aが形成され、また後端には係止面4
9bが形成されている。上記本体46aの下端は
笠木Bの下端裏側の係合溝48に係合され、上記
笠木Bの連設部、すなわち隣りあう笠木の裏側に
装着されている。上記笠木B及び排水ジヨイント
兼笠木ホルダー46の結合体を上記支持部材14
上に取付けるにあたつては、上記笠木Bの上端部
を支持部材14の上部係止溝18に係止させ、次
に笠木Bの下部を押し付けて上記突部46bの係
止部49の係止面49bと支持部材14の係止受
部45とを弾発状に係止させればよい。この係止
は、上記係止部49の先端のテーパ部49aによ
つて円滑に行なわれ、笠木Bは上部係止溝49b
と下部係止受部45との間に容易に係止固定され
る。なお、このように排水ジヨイント兼笠木ホル
ダー46と水切り笠木Bとを一体に結合し、この
結合体を係止させることによつて該笠木Bを支持
部材14に保持させるときは、隣接される笠木と
笠木との間から雨水が侵入するのを防止する効果
をも同時に得ることができる。この場合も、笠木
Bは排水ジヨイント兼笠木ホルダー46と一体と
なつて支持部材14に係止固定される。
さらにまた、第4図はエキスパンシヨンジヨイ
ントの別の例で、このエキスパンシヨンジヨイン
トAにおいて、一方の支持部材14は第3図に示
すものと略同じ構成で、同じ躯体12上に止着固
定されている。これに対して他方の支持部材1
4′は上記一方の支持部材14の躯体12の取付
面と直角をなす躯体12′に止着固定されている。
このように互いに直角を成す躯体として例えば床
と壁、壁と壁、屋根と壁等を挙げることができ
る。上記支持部材14′一端に係合部14′dを設
けるとともに、他端に係止部14′cを設けるも
ので、一方の支持部材と間に止水板27を保持し
ている。カバー部材16′の躯体12′側には立上
り部16′cが形成され、その先端裏側には気密
材53が嵌着され、その近傍には係合部54が形
成されている。また背面側には係止部16′aが
形成されている。したがつてこの場合もカバー部
材16′は、その係合部54を支持部材14′の係
合部14′dに係合させるとともに、上述の例と
同様にばね部材15を介して支持部材14,1
4′に係着させることができる。このとき、気密
材53は躯体12′面に密着し、雨水の侵入を防
止する。なお、この例において笠木構成は第3図
の例と略同じであるから、同符号をもつて示し、
説明を省略する。
以上詳しく説明したように、本考案に係るエキ
スパンシヨンジヨイントは、間隔をおいて対向す
る両建築躯体にそれぞれ尺状の支持部材を止着固
定し、これら支持部材上にカバー部材を設け、少
なくとも一方の支持部材に笠木を設けてなるエキ
スパンシヨンジヨイントにおいて、前記カバー部
材の背面に、弾性伸縮可能のばね部材とその略中
央部において弾性係着するとともに、前記支持部
材を起立壁と底縁とからほぼL字形に形成し、上
記ばね部材の両端部とこれに対向する上記支持部
材の起立壁に、それぞれ互いに係着される受止部
と係止部とを配設する一方、上記笠木を設ける方
の支持部材の起立壁に係止溝、底縁に係止受部を
それぞれ形成し、前記笠木の一端に形成した起立
壁を上記支持部材の起立壁の係止溝に係止し、且
つ上記笠木の他端の裏側には先端に係止部を有す
る突部を突出し、該突部の係止部を上記支持部材
の底縁の係止受部に弾発状に係止して上記笠木を
前記支持部材上に保持させたものである。
したがつて、カバー部材とばね部材との間に基
板部材などの部品を介在させる必要がなく、その
分だけ部品点数を減少して構造を簡単にすること
ができる。さらに、両支持部材の間にカバー部材
を装着する場合、まず、カバー部材の背面にばね
部材を弾性係着し、次に、カバー部材を支持部材
とに配設される係止部と受止部とが弾性係着し、
これによつてカバー部材の装着作業を容易にかつ
手速く行なうことができて、製作、施工のコスト
低減等を図るこてができる。しかも、カバー部材
の板面にねじ等の締結部材に対応する取付孔を明
ける必要がないので、雨仕舞や外観美の向上を図
ることもできる。また、笠木は直接支持部材に係
止保持することができ、従来のように建築躯体に
笠木保持用部材を取付ける必要がないので、取扱
いが楽であり、施工性に優れ、また装置を構成す
る部品点数を節減することができるので、材料経
済上非常に有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るエキスパンシヨンジヨイ
ントの断面図、第2図、第3図及び第4図は他の
例を示すエキスパンシヨンジヨイントの断面図で
あり、第5図はばね部材の斜視図である。 符号A……エキスパンシヨンジヨイント、B…
…笠木、14a……起立壁、14b……底縁、1
5……ばね部材、16……カバー部材、26,3
1b,46b……突部、46……笠木ホルダー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 間隔をおいて対向する両建築躯体にそれぞれ長
    尺状の支持部材を止着固定し、これら支持部材上
    にカバー部材を設け、少なくとも一方の支持部材
    に笠木を設けてなるエキスパンシヨンジヨイント
    において、 前記カバー部材の背面に、弾性伸縮可能のばね
    部材をその略中央部において弾性係着するととも
    に、前記支持部材を起立壁と底縁とからほぼL字
    形に形成し、上記ばね部材の両端部とこれに対向
    する上記支持部材の起立壁に、それぞれ互いに係
    着される受止部と係止部とを配設する一方、上記
    笠木を設ける方の支持部材の起立壁に係止溝、底
    縁に係止受部をそれぞれ形成し、上記笠木の一端
    に形成した起立縁を上記支持部材の起立壁の係止
    溝に係止し、且つ上記笠木の他端の裏側には先端
    に係止部を有する突部を突出し、該突部の係止部
    を上記支持部材の底縁の係止受部に弾発状に係止
    して上記笠木を上記支持部材上に保持させること
    を特徴とするエキスパンシヨンジヨイント。
JP884883U 1983-01-25 1983-01-25 エキスパンシヨンジヨイント Granted JPS59115015U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP884883U JPS59115015U (ja) 1983-01-25 1983-01-25 エキスパンシヨンジヨイント

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JP884883U JPS59115015U (ja) 1983-01-25 1983-01-25 エキスパンシヨンジヨイント

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Publication Number Publication Date
JPS59115015U JPS59115015U (ja) 1984-08-03
JPH0245362Y2 true JPH0245362Y2 (ja) 1990-11-30

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ID=30140330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP884883U Granted JPS59115015U (ja) 1983-01-25 1983-01-25 エキスパンシヨンジヨイント

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100476652B1 (ko) * 2002-07-16 2005-03-17 주식회사 케이티프리텔 이동통신망에서의 패킷 스케줄링 시스템 및 그 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100476652B1 (ko) * 2002-07-16 2005-03-17 주식회사 케이티프리텔 이동통신망에서의 패킷 스케줄링 시스템 및 그 방법

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JPS59115015U (ja) 1984-08-03

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