JPH024539A - 静電潜像形成装置 - Google Patents

静電潜像形成装置

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JPH024539A
JPH024539A JP15338188A JP15338188A JPH024539A JP H024539 A JPH024539 A JP H024539A JP 15338188 A JP15338188 A JP 15338188A JP 15338188 A JP15338188 A JP 15338188A JP H024539 A JPH024539 A JP H024539A
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JP
Japan
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electrode
insulating substrate
electrostatic latent
latent image
thermal expansion
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JP15338188A
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English (en)
Inventor
Koji Masuda
増田 晃二
Yuji Suemitsu
末光 裕治
Kazuo Asano
和夫 浅野
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はプリンタやファクシミリ等に使用される静電
潜像形成装置に関し、特に、荷電粒子(イオン)を発生
させ、このイオンによって静電潜像の形成を行なうため
の静電潜像形成装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の静電潜像形成装置としては、次に示すよ
うなものがある。これは、第7図及び第8図に示すよう
に、アルミナ等のセラミックスやマイカ等からなる平面
矩形状の絶縁基板50の表面に、複数の駆vJ電極51
.51・・・を互いに平行に設けるとともに、そのq5
面にこれらの駆動電極51.51・・・と交差するよう
に複数の制御電極52.52・・・を設け、両市wA5
1.51・・・及び52.52・・・によってマトリク
スを構成する。そして、上記制御TiI4152.52
・・・には、駆動電極51.51・・・と交差する位置
に開口部53.53・・・を形成する。また、上記01
 tit f極52.52・・・の下面に鱒、第9図に
示すように、絶縁層54を介してステンレス鋼やニッケ
ル鋼等からなるスクリーン電極55を設ける。これらの
絶縁H54及びスクリーン電極55には、第9図に示す
ように、制御電極52.52・・・の開口部53.53
・・・と対応した位置に開口部56.56・・・及び5
8.58・・・を形成する。
そして、上記静電潜像形成装置は、第9図に示すように
、駆動電極51.51・・・とスクリーン電極55との
間に高周波高電圧を印加すると共に、スクリーン電極5
5に直流電圧を印加する。また、制m電極52.52・
・・に画像情報に応じたパルス電圧を印加する。こうす
ることによって、駆動電極51.51・・・と制御21
1電極5・2.52・・・との間の電位差によって開口
部53.53・・・に沿面コロナ放電を生起させ、この
沿面コロナ放電によって発生したイオンを制御電極52
.52・・・とスクリーン電極55との間に形成される
電界によって加速若しくは吸収し、イオン放出、の制御
を行なって画像信号に応じたイオンによる静電潜像の形
成を行なうようになっている。図中、57は駆動電極5
1.51・・・の表面を覆うヘッド基板を示している。
ところで、このような静電潜像形成装置においては、上
記ヘッド基板57上に図示しないマ・シンティングブロ
ックを介してヒータを設け、装置自体を60〜75℃程
度に加熱して使用することにより、出力アップ、電極の
腐蝕防止やライフ延長等の効果を得るようにしたものが
既に提案されている(米国特許第4408214号公報
)。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来技術の場合には、次のような問題点を
有している。すなわち、上記静電潜像形成装置は、駆動
電極51.51・・・及び制wJ電極52.52・・・
を設けるための絶縁基板50が、セラミックスやマイカ
等からなり、スクリーン電極55がステンレス鋼やニッ
ケル鋼等からなる。これらの部材の熱膨脹率は、互いに
異なるため、装置を室温で製造し、60〜75℃に加熱
して使用する場合には、絶縁基板50とスクリーン電極
55との間に、これらを構成する材料の熱膨脹率の差に
基づく位置ずれが生じる。この位置ずれの大きさは、記
録画像の解像ピッチの2分の1以下が望ましく、例えば
解像ピッチが240sp iの場合には50μm以下、
300spiの場合には40μm以下である必要がある
ところが、上記絶縁基板50を構成する例えば天然白マ
イカッ熱膨m率ハ3.5x 100−6de −’スク
リーン電極55を構成するステンレス鋼が16、4 X
 10’deg−’というヨウニ、スクリーン電極55
を構成する金属の方が約4倍程大きい。
そのため、装置を室温20℃で製造し、60〜75℃程
度の温度に加熱して使用した場合、絶縁基板50とスク
リーン電極55との間の熱膨張に伴う変形量の差Eは、
E=Lt (α −α2)で与えられるが、装置の全長
りを約200mmとすると、この変形量の差Eは、最大
で上記許容値を大きく上回る100〜140μm程度に
も達する。
上記式において、tは記録ヘッドq)製造時と使用時の
温度差を、α1は絶縁基板50の熱膨脹率を、α2はス
クリーン電極55の熱膨脹率をそれぞれ示している。
そのため、装置の端部などにおいては、第11図に示す
ように、制art極52の開口部53とスクリーン電極
55の開口部56とが、互いにずれてしまい、イオンの
放出効率が低下する。従って、上記静電潜像形成装置に
よって形成される記録画像に、濃度低下あるいは濃度ム
ラやかすれ等を生じるという問題点があった。
[課題を解決するための手段] そこで、この発明は、上記従来技術の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、装置
を所定の温度に加熱して使用することにより、出力アッ
プや電極の腐蝕防出等を図つた場合でも、電極を形成す
る部材の熱膨張率の違いに基づく、位置ズレの発生を可
能な限り防止し、良好な静電潜僅の形成が可能な静電潜
像形成装置を提供することにある。
すなわち、この発明は、Mlの電極と、第2の電極と、
第3の電極と、第1の絶縁基板と、第2の絶縁基板とを
具備し、 前記第1の電極と第2の電極は、前記第1の絶縁基板を
挟んでマトリクス状に設けられ、前記第2の電極は、第
1の電極と第2の電極との間に電圧を印加することによ
り沿面コロナ放電を生じる空間領域を有し、前記第3の
電極シよ、前記第2の電極との間に第2の絶縁基板を介
在させて設けられ、前記第3の電極は、前記沿面コロナ
放電により生じたイオンを導出するイオン導出領域を有
する静電潜像形成装置において、−前記第3の電極が、
前記第1の絶縁基板の熱膨張率と同じ若しくは近い熱膨
張率を有する材料からなる基体を備え、前記基体の少な
くとも第2の電極と対向する側の面に導電処理を施して
構成されている。
上記第3の電極の基体は、例えば第1の絶縁基板と同一
の材料で形成されるが、それに限定されるものではなく
、第1の絶縁基板と熱膨張率が同じまたは近い材料であ
れば、どのような材料を用いても良い。
上記絶縁基板は、例えばセラミックスによって形成され
るが、マイカ等によって形成しても良いことは勿論であ
る。
また、上記第3の電極の基体に導電処理を施すには、例
えば基体の表面全体に金属メツキを施すことが挙げられ
るが、これに限定されるものではなく、基体の表面に金
属箔を接着するなど種々の変更が可能である。
[作用J この発明においては、前記第3の電極が、前記第1の絶
縁基板の熱膨張率と同じ若しくは近い熱膨張率を有する
材料からなる基体を備えているので、装置を加熱した状
態で使用しても、第1及び第2の電極が設けられる第1
の絶縁基板と、第3の電極の基体との熱膨脹世が同じま
たは略等しくなり、両者の熱膨張率の相違に基づく電極
間の許容母以上の位置ズレが発生することはない。また
、上記基体の少なくとも第2の電極と対向する側の面に
は、導電処理が施されているため、第3の電極は、通常
の電極としての作用をも勿論果すものである。
[実施例] 以下にこの発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る静電潜像形成装置の一実施例を
示すものである。図において、1は静電潜像形成装置と
しての記録ヘッドを示すものであり、この記録ヘッド1
は、天然白マイカやセラミックス等からなる平面矩形状
の第1の絶縁基板2を備えている。この第1の絶縁基板
2の表面には、第2図に示すように、第1の電極として
複数且つ直線状の駆動電極3.3・・・が互いに平行に
設けられているとともに、上記絶縁基板2の裏面には、
駆動電極3.3・・・と交差するように第2の電極とし
て複数の制御電極4.4・・・が段けられており、画電
極3.3・・・及び4.4・・・によってマトリクスが
形成されている。上記制御電極4.4・・・には、第2
図及び第3図に示すように、駆動電極3.3・・・と交
差する位置に、沿面コロナ放電を生じる空間領域として
の円形の開口部5.5・・・が設けられている。これら
の第1の絶縁基板2、駆vJ電極3及び制御電極4によ
って、イオン生成部6が構成されている。
また、上記イオン生成部6の制mN極4の下面には、第
1図に示すように、第2の絶縁基板としてのスペーサ層
7を介在させて、第3の電極としてのスクリーン電極8
が設けられている。スペーサ層7は、第4図に示すよう
に、第1の絶縁基板2と長さが略等しく、幅がやや狭い
平面矩形状に形成されており、接着等の手段によって第
1の絶縁基板2に固着されている。このスペーサ層7に
は、制御ll電極3.3・・・の開口部5.5・・・に
対応した位置に、同開口部5.5・・・よりも大きな#
10部9.9・・・が設けられている。また、スクリー
ン電極8には、制tm電極3.3・・・の開口部5.5
・・・に対応した位置に、同開口部5.5・・・と同じ
径のイオン導出領域としての開口部10.10・・・が
設けられている。
ところで、この実施例では、上記第3の電極が。
前記第1の絶縁基板の熱膨張率と同じ若しくは近い熱膨
張率を有する材料からなる基体を備え、前記基体の少な
くとも第2の電極と対向する側の面に導電処理を施して
構成されている。
すなわち、上記第3の電極としてのスクリーン電極8は
、第4図に示すように、第1の絶縁基板2と長さが略等
しく幅がスペーサ層7よりやや狭い平面矩形状に形成さ
れており、スクリーン電極8は、幅方向両端がスペーサ
層7に粘着テープ11によって固着されている。このス
クリーン電極8は、天然白マイカやセラミックス等から
なる基体12を備えており、この基体12には、第5図
に示すように、上記の開口部10.10・・・を形成す
るための開口部13.13・・・が、所定の位置に穿設
されている。
さらに、この基体12の全表面には、第6図に示すよう
に、メツキ等により薄い金属層14a及び厚い金属層1
4bが形成されており、導電処理が施されている。この
ように、金属層14a114bを2重に形成しているの
は、最初に金属層14aを形成することにより、金属層
14bのメツキ性を良くするためである。そして、上記
基体12の開口部13の表面を覆う金属層14によって
、スクリーン電極8の開口部10が形成されている。
図中、15は駆動電極3.3・・・の表面を覆うヘッド
基板を示している。
そして、上記駆動電極3とスクリーン電極8表面の金属
層14との間には、第1図に示すように、交流電源16
によって高周波高電圧が印加されているとともに、制御
電極4にはイオン制ya電源17によりパルス電圧が、
スクリーン電極8には直流電源18により直流電圧がそ
れぞれ印加されている。
こうすることによって、駆動電極3と制御電極4との間
の電位差により、開口tlS5において沿面コロナ放電
を生起させ、この沿面コロナ放電によって発生したイオ
ンを、制御電極4とスクリーン電極8との間に選択的に
形成される電界によって加速若しくは吸収し、イオン放
出の制御を行なって画像信号に応じた静電潜像の形成を
行なうようになっている。
以上の構成において、この実験例に係る静電潜像形成装
置では、次のようにして、装置を加熱して使用した場合
の電極間の位置ずれが防止される。
すなわち、上記記録ヘッド1は、室温において製造され
るが、60〜75℃程度の温度に加熱されて静電潜像の
形成に使用される。そのため、駆動電極3.3・・・及
び制W電極4.4・・・が設けられた第1の絶縁基板2
、スペーサ層7及びスクリーン電極8は、それぞれ熱膨
張によって変形する。
ところで、上記スクリーン電極8を構成する基体12は
、第1の絶縁基板2と熱膨張率が同じまたは近い材料に
よって形成されているので、第1の絶縁基板2とスクリ
ーン電極8の熱膨張に伴う変形量は、同じかまたは略等
しい。そのため、第1の絶縁基板2に設けられた電極、
特に副wJ電極4.4・・・の開口部5の位置と、スク
リーン電極8に設けられた開口部10の位置との間に、
大きな位置ズレが生じることはない。従って、制御電極
4の開口部5に生じる沿面コロナ放電によって生成され
たイオンは、スクリーン電極8の間口部10から効率良
く取り出すことができるので、静電潜像の形成を良好に
行なうことができる。
また、上記基体12の全表面には、金属層14が形成さ
れているため、スクリーン電極8は、通常の電極として
の作用をも勿論果すものである。
実験例1 本発明者らは、この発明の効果を確認するため、第1図
に示すような記録ヘッド1を試作し、実際に加熱環境下
で静電m像を形成する実験を行なった。まず、第1の絶
縁基板2として厚さ25μmの天然白マイカを用い、こ
の絶縁基板2の表裏両面に、解像度300.spi、有
効記録長200mmで、駆動電極3.3・・・及び制御
型114.4・・・を形成して、イオン生成部6とした
。上記制tIl電極4.4・・・の熱膨脹による配列の
伸縮は、第1の絶縁基板2の熱膨脹による伸縮によって
支配される。
次に、スクリーン電極8は、厚さ50〜200μmのア
ルミナの薄板であるグリーンシートに、直径150μm
のパンチで開口部13.13・・・を形成し、約160
0℃で高温焼成したものを、スクリーン電極8の基体1
2とした。この基体12の開口部13.13・・・のピ
ッチは、焼成仕上り後に解像度が300spiとなるよ
うにした。
そして、上記基体12の表面に、第6図に小すように、
無電界メツキ法により、例えば硫酸ニッケル溶液を主体
とするメツキ液中で、厚さ0.2〜1μmのニッケルメ
ッキ14aを施す。さらに、このニッケルメッキ14a
の表面に、電気メツキ法を用いて無水クロム酸−硫酸を
主体とする浴中で、厚さ25〜50μmのクロムメツキ
(熱膨服率α=7X10−6)14bを施す。
また、上記クロムメツキ14bに代って、ニッケルメッ
キ14aを施した後の基体12に、電気メツキ法を用い
て、三酸化モリブデン−水酸化カリウムを主体とする浴
中でモリブデンメツキ(熱膨服率α=4X 10−6)
 14 bを施したものも作成した。
このようにして形成された2種類のスクリーン電極8を
、それぞれ前記イオン生成部6に取付けた記録ヘッド1
において、記録ヘッド1の温度を25℃、50℃、75
℃の各温度に加熱して、全面に文字を記録した静電潜像
を形成し、この静電潜像を導電性の一成分トナーを用い
て現像して、記録ヘッド1の長手方向に沿った主走査方
向の画像の濃度ムラを調べた。
その結果、両者とも記録ヘッド1の湿度が25℃、50
℃、75℃のいずれの温度でも′ci度ムラが生じるこ
となく作像するこができた。
比較例 上記実験例1のイオン生成部6と同じ構成のイオン生成
部に、スクリーン電極8として厚さ30μmのステンレ
ス薄板にフォトエツチングで開口部10.10・・・を
作成したものを組合せ、記録へラド1の温度を25℃、
50℃、75℃の各温度に加熱して画像を形成し、上記
と同様画像の濃度ムラを調べた。
その結果、記録ヘッド1の温度が25℃の場合には、温
度ムラが生じることなく作像することができたが、記録
ヘッド1の温度が50℃の場合に、記録ヘッド1の両端
において画像の濃度低下が目視で確認でき、記録ヘッド
1の温度が75℃の場合には、その画像濃度の低下がよ
り明瞭となった。
実験例2 前記実験例1の天然白マイカの代りに、厚さ30μmの
アルミナセラミックスからなるシートを第1の絶縁基板
2に用い、他は実験例1と同じ条件でイオン生成部を作
成した。このイオン生成部に実験例1と同じ2種類のス
クリーン電極8を組合せ、記録ヘッド1の温度を25℃
、50℃、75℃の各温度に加熱して画像を形成し、上
記と同様画像の濃度ムラを調べた。
その結果、両者とも記録ヘッド1の温度が25℃、50
℃、75℃のいずれの温度でも、濃度ムラが生じること
なく作像することができ、その発生の仕方にも差がない
ことを確認した。
実験例3 イオン生成部6は、実験例2と同じものを用いた。また
、スクリーン電極8は、基体12として実験例1のアル
ミナの代りにジルコニア(熱膨脹率α−9,4X10’
)の薄板であるグリーンシートを用い、この基体12に
実験例1と同様にニッケルの無電界メツキ14aとクロ
ムの電界メツキ14bを施して作成した。このスクリー
ンW[8をイオン生成部と組合せ、記録ヘッド1の温度
を25℃、50℃、75℃の各温度に加熱して画像を形
成し、上記と同様画像の濃度ムラを調べた。
その結果、記録ヘッド1の温度が25℃及び50℃の温
度では、濃度ムラが発生することなく作像することがで
きた。また、記録ヘッド1の温度が75℃の場合には、
一方の端部にわずかな濃度の低下が見られたが、画質に
は影野がなかった。
このように、スクリーン電極8の基体12として、ジル
コニアを用いると、強度的にはアルミナに比べて優れて
いるため、好ましい。
[発明の効果] この発明は以上の構成及び作用よりなるもので、装置を
所定の温度に加熱して使用することにより、出力アップ
や電極の腐蝕防止等を図った場合でも、電極を形成する
部材の熱膨脹率の違いに基づく、位置ズレの発生を防止
することができ、良好な静電潜像の形成が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る静電潜像形成装置の一実施例を
示す断面図、第2図は同装置の電極を形成した絶縁基板
を示す平面図、第3図はイオン生成部を示す断面図、第
4図は第1図に示す装置の平面図、第5図はスクリーン
電極を構成する基体を断面図、第6図はスクリーン電極
を示す断面図、第7図は従来の装置の要部を示す断面図
、第8図は同平面図、第9図は従来の装置を示す断面図
、第10図は同平面図、第11図は同装置を加熱下で使
用した状態を示す断面図である。 [符号の説明J 2・・・第1の絶縁基板 3・・・駆動電極 4・・・制御電極 5・・・開口部 8・・・スクリーン電極 10・・・開口部 12・・・基体 14a、14b・・・金属層 特 許 出 願 人  富士ゼロックス株式会社代 理
 人 弁理士  中村 智廣(外3名)第 第 第5図 第 図 第 図 第8 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の電極と、第2の電極と、第3の電極と、第
    1の絶縁基板と、第2の絶縁基板とを具備し、前記第1
    の電極と第2の電極は、前記第1の絶縁基板を挟んでマ
    トリクス状に設けられ、前記第2の電極は、第1の電極
    と第2の電極との間に電圧を印加することにより沿面コ
    ロナ放電を生じる空間領域を有し、前記第3の電極は、
    前記第2の電極との間に第2の絶縁基板を介在させて設
    けられ、前記第3の電極は、前記沿面コロナ放電により
    生じたイオンを導出するイオン導出領域を有する静電潜
    像形成装置において、前記第3の電極が、前記第1の絶
    縁基板の熱膨脹率と同じ若しくは近い熱膨脹率を有する
    材料からなる基体を備え、前記基体の少なくとも第2の
    電極と対向する側の面に導電処理を施して構成されるこ
    とを特徴とする静電潜像形成装置。
  2. (2)前記第1の絶縁基板の材料と、第3の電極の基体
    の材料が同一であることを特徴とする請求項第1項記載
    の静電潜像形成装置。
  3. (3)前記第1の絶縁基板がセラミックスによって形成
    されていることを特徴とする請求項第1項または第2項
    記載の静電潜像形成装置。
JP15338188A 1988-06-23 1988-06-23 静電潜像形成装置 Pending JPH024539A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0571129U (ja) * 1991-05-13 1993-09-24 本州製紙株式会社 切歯付容器
US5430548A (en) * 1992-02-06 1995-07-04 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for pattern detection

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