JPH0245423B2 - Tanrakuyoryoyokuseisochi - Google Patents
TanrakuyoryoyokuseisochiInfo
- Publication number
- JPH0245423B2 JPH0245423B2 JP8868284A JP8868284A JPH0245423B2 JP H0245423 B2 JPH0245423 B2 JP H0245423B2 JP 8868284 A JP8868284 A JP 8868284A JP 8868284 A JP8868284 A JP 8868284A JP H0245423 B2 JPH0245423 B2 JP H0245423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- voltage
- current
- thyristors
- power systems
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電力系統間の電力融通を行なう短絡
容量抑制装置に関するものである。
容量抑制装置に関するものである。
第1図は従来の短絡容量抑制装置を示す。図に
おいて、1は第1の電力系統、2は第2の電力系
統、3は両電力系統1,2間を連系した短絡容量
抑制装置で、A,B,Cの各相用で構成されてい
る。4a,4b,4c及び5a,5b,5cは各
電力系統1,2と短絡容量抑制装置3との入出力
端子である。なお、A相、B相及びC相内は機能
的に同等である。したがつて、以下の説明はA相
についてのみ行なう。6,7は逆並列に接続され
たサイリスタで、複数個で構成されている。8は
事故電流の波高値を抑制する直列リアクトルで、
連系効果に支障のない値に選ばれている。9はサ
イリスタ6,7に加わる電圧を検出する電圧変成
器からなる電圧検出器で、電圧信号10を出す。
11は連系電流を検出する電流変成器からなる電
流検出器、12は電流検出器11からの電流信号
13を受けて連系電流のレベルを判定する電流値
判別器で、所定の値以上のとき事故検出信号14
を出す。15は事故検出信号14がないとき、電
圧信号10に同期したゲート信号P1,P2を出す
ゲート信号発生器で、事故検出信号14を受ける
とゲート信号P1,P2を止める。Va1,Vb1及びVc1
は第1の電力系統1側のA,B及びC各相と大地
間の電圧である。Va2,Vb2及びVc2は第2の電力
系統2側のA,B及びC各相と大地間の電圧であ
る。
おいて、1は第1の電力系統、2は第2の電力系
統、3は両電力系統1,2間を連系した短絡容量
抑制装置で、A,B,Cの各相用で構成されてい
る。4a,4b,4c及び5a,5b,5cは各
電力系統1,2と短絡容量抑制装置3との入出力
端子である。なお、A相、B相及びC相内は機能
的に同等である。したがつて、以下の説明はA相
についてのみ行なう。6,7は逆並列に接続され
たサイリスタで、複数個で構成されている。8は
事故電流の波高値を抑制する直列リアクトルで、
連系効果に支障のない値に選ばれている。9はサ
イリスタ6,7に加わる電圧を検出する電圧変成
器からなる電圧検出器で、電圧信号10を出す。
11は連系電流を検出する電流変成器からなる電
流検出器、12は電流検出器11からの電流信号
13を受けて連系電流のレベルを判定する電流値
判別器で、所定の値以上のとき事故検出信号14
を出す。15は事故検出信号14がないとき、電
圧信号10に同期したゲート信号P1,P2を出す
ゲート信号発生器で、事故検出信号14を受ける
とゲート信号P1,P2を止める。Va1,Vb1及びVc1
は第1の電力系統1側のA,B及びC各相と大地
間の電圧である。Va2,Vb2及びVc2は第2の電力
系統2側のA,B及びC各相と大地間の電圧であ
る。
上記構成において、両電力系統1,2とも事故
が発生していない正常な連系状態では、両電力系
統1,2の電圧はほぼ同じで、位相も大きな差は
ない。また、ゲート信号発生器15は常にゲート
信号P1,P2を発生しているので、サイリスタ6,
7は常にいずれか一方が導通している。したがつ
て、両電力系統1,2間はリアクトル8のインピ
ーダンスを介して連系され、両電力系統1,2の
電圧および位相差が大きくないので、連系電流は
規定値以下となつている。この様子を第2図a〜
dに示す。即ち、第2図aはサイリスタ6,7の
各端子と大地間との電圧Va1及びVa2を示してい
る。第2図bはその差電圧で、サイリスタ6,7
に印加される電圧である電圧位相がほぼ90゜の時
点でサイリスタ6へのゲート信号P1が出され、
電流はサイリスタ6を通つて180゜の期間流れる。
サイリスタ7はちようどサイリスタ6から180゜遅
れてゲート信号P2を受けてやはり180゜の期間通電
する。この動作を順次くり返して続け、連系電流
としては第2図cの様に連続した電流が流れてお
り、この値は規定値以下である。なお、第2図d
には、A相以外のB相及びC相に対するゲート信
号P3,P4,P5及びP6もあわせて示してある。
が発生していない正常な連系状態では、両電力系
統1,2の電圧はほぼ同じで、位相も大きな差は
ない。また、ゲート信号発生器15は常にゲート
信号P1,P2を発生しているので、サイリスタ6,
7は常にいずれか一方が導通している。したがつ
て、両電力系統1,2間はリアクトル8のインピ
ーダンスを介して連系され、両電力系統1,2の
電圧および位相差が大きくないので、連系電流は
規定値以下となつている。この様子を第2図a〜
dに示す。即ち、第2図aはサイリスタ6,7の
各端子と大地間との電圧Va1及びVa2を示してい
る。第2図bはその差電圧で、サイリスタ6,7
に印加される電圧である電圧位相がほぼ90゜の時
点でサイリスタ6へのゲート信号P1が出され、
電流はサイリスタ6を通つて180゜の期間流れる。
サイリスタ7はちようどサイリスタ6から180゜遅
れてゲート信号P2を受けてやはり180゜の期間通電
する。この動作を順次くり返して続け、連系電流
としては第2図cの様に連続した電流が流れてお
り、この値は規定値以下である。なお、第2図d
には、A相以外のB相及びC相に対するゲート信
号P3,P4,P5及びP6もあわせて示してある。
次に、第2の電力系統2の中で送電線の地絡あ
るいは短絡のような事故が発生した場合を考え
る。事故により第2の電力系統2の電圧が低下す
るので両電力系統1,2間に大きな電圧差を生じ
て、事故電流が第1の電力系統1から第2の電力
系統2へ流れ込むことになる。このことは両電力
系統1,2間を連系したことにより事故電流を増
加させた(すなわち短絡容量を増大させた)こと
になるので、事故を除去する遮断器の責務を考え
ると望ましいものではない。このため、事故が発
生すると直ちに短絡容量抑制装置のサイリスタ
6,7に対するゲート信号がすべて停止して非導
通状態とすれば第1の電力系統1から第2の電力
系統2へ流れ込む事故電流を直ちに遮断すること
ができる。したがつて、第2の電力系統2の中の
事故回復のための遮断器は、正常時は第1の電力
系統1と連系しているにもかかわらず、第1の電
力系統1との連系を考えない遮断責務で良いこと
になる。
るいは短絡のような事故が発生した場合を考え
る。事故により第2の電力系統2の電圧が低下す
るので両電力系統1,2間に大きな電圧差を生じ
て、事故電流が第1の電力系統1から第2の電力
系統2へ流れ込むことになる。このことは両電力
系統1,2間を連系したことにより事故電流を増
加させた(すなわち短絡容量を増大させた)こと
になるので、事故を除去する遮断器の責務を考え
ると望ましいものではない。このため、事故が発
生すると直ちに短絡容量抑制装置のサイリスタ
6,7に対するゲート信号がすべて停止して非導
通状態とすれば第1の電力系統1から第2の電力
系統2へ流れ込む事故電流を直ちに遮断すること
ができる。したがつて、第2の電力系統2の中の
事故回復のための遮断器は、正常時は第1の電力
系統1と連系しているにもかかわらず、第1の電
力系統1との連系を考えない遮断責務で良いこと
になる。
ところで、ここまで説明したものでは正常な連
系状態において両電力系統1,2間の電圧および
位相がほぼ等しくなつた場合、サイリスタに印加
される電圧Va1−Va2はほとんど零となるが、実
際は両電力系統1,2に含まれている電圧歪があ
るので、基本波電圧成分が小さくなつた分だけ、
打ち消し合えない高調波電圧成分が顕著になつて
くる。この様子を第3図a〜dに示す。即ち、第
3図aに示す様に両電力系統1,2間の電圧が大
きさと位相も含めてほとんど一致すると、それま
で差電圧の主成分であつた基本波成分が小さくな
るに従つて残存高調波成分が目立つてくることに
なる。そして、極端な場合には第3図bに示す様
に高調波電圧のみがサイリスタ6,7に印加さ
れ、第3図cに示す連系電流iaが流れることにな
る。
系状態において両電力系統1,2間の電圧および
位相がほぼ等しくなつた場合、サイリスタに印加
される電圧Va1−Va2はほとんど零となるが、実
際は両電力系統1,2に含まれている電圧歪があ
るので、基本波電圧成分が小さくなつた分だけ、
打ち消し合えない高調波電圧成分が顕著になつて
くる。この様子を第3図a〜dに示す。即ち、第
3図aに示す様に両電力系統1,2間の電圧が大
きさと位相も含めてほとんど一致すると、それま
で差電圧の主成分であつた基本波成分が小さくな
るに従つて残存高調波成分が目立つてくることに
なる。そして、極端な場合には第3図bに示す様
に高調波電圧のみがサイリスタ6,7に印加さ
れ、第3図cに示す連系電流iaが流れることにな
る。
この様な状態になると、第3図dに示す様にサ
イリスタ6,7へのゲート信号数が増加するの
で、特にサイリスタ6,7に光直接点弧サイリス
タを用いた様な場合は発光素子の寿命に大きな影
響を与える。さらに、検出電圧が小さく、かつ高
調波を大幅に含むために、点弧信号の位相決定が
正確にできなくなつて不整点弧を招くので、結果
として、より一層の高調波電流を発生させる可能
性がある。
イリスタ6,7へのゲート信号数が増加するの
で、特にサイリスタ6,7に光直接点弧サイリス
タを用いた様な場合は発光素子の寿命に大きな影
響を与える。さらに、検出電圧が小さく、かつ高
調波を大幅に含むために、点弧信号の位相決定が
正確にできなくなつて不整点弧を招くので、結果
として、より一層の高調波電流を発生させる可能
性がある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、両電力
系統間の電圧の差が所定の値以上のとき出される
第1の電号と、両電力系統間の連系電流が所定の
値以上のとき出される第2の信号の反転信号との
AND条件が成立したとき、サイリスタの点弧許
可信号を出すように構成することによつて、両電
力系統間の電圧差が所定の値より低いときはサイ
リスタが点弧されないので、高調波電流の発生を
防止できるようにした短絡容量抑制装置を提供す
る。
系統間の電圧の差が所定の値以上のとき出される
第1の電号と、両電力系統間の連系電流が所定の
値以上のとき出される第2の信号の反転信号との
AND条件が成立したとき、サイリスタの点弧許
可信号を出すように構成することによつて、両電
力系統間の電圧差が所定の値より低いときはサイ
リスタが点弧されないので、高調波電流の発生を
防止できるようにした短絡容量抑制装置を提供す
る。
以下、図について説明する。第4図において、
1〜14は従来のものと同様である。16は電圧
信号10を監視する電圧レベル判別器で、両電力
系統1,2間に発生する高調波が所定の値以下に
なると予測される以上の基本波電圧が検出される
と、電圧レベル検出信号17を出す。18は事故
検出信号14の反転信号と、電圧レベル検出信号
17とを入力として、反転信号と電圧レベル検出
信号17とのAND条件が成立したとき、サイリ
スタ6,7の点弧許可信号19を出す。20は点
弧許可信号19を受けると、両電力系統1,2間
の差電圧の90゜付近でサイリスタ6,7にそれぞ
れ交互に点弧信号P1,P2を出すゲート信号発生
器で、点弧許可信号19がないときはゲート信号
P1,P2を出さない。
1〜14は従来のものと同様である。16は電圧
信号10を監視する電圧レベル判別器で、両電力
系統1,2間に発生する高調波が所定の値以下に
なると予測される以上の基本波電圧が検出される
と、電圧レベル検出信号17を出す。18は事故
検出信号14の反転信号と、電圧レベル検出信号
17とを入力として、反転信号と電圧レベル検出
信号17とのAND条件が成立したとき、サイリ
スタ6,7の点弧許可信号19を出す。20は点
弧許可信号19を受けると、両電力系統1,2間
の差電圧の90゜付近でサイリスタ6,7にそれぞ
れ交互に点弧信号P1,P2を出すゲート信号発生
器で、点弧許可信号19がないときはゲート信号
P1,P2を出さない。
上記構成によると、入出力端子4a,5a間の
電圧が規定された値より大きく、両電力系統1,
2に事故がないときには、ゲート信号P1,P2が
電源周波数に同期して交互に出されるので、両電
力系統1,2はリアクトル8を介して連系された
状態を維持することになる。
電圧が規定された値より大きく、両電力系統1,
2に事故がないときには、ゲート信号P1,P2が
電源周波数に同期して交互に出されるので、両電
力系統1,2はリアクトル8を介して連系された
状態を維持することになる。
一方、入出力端子4a,5a間の電圧が規定の
値より小さい場合は、電圧レベル検出信号17が
出されないので、サイリスタ6,7のゲート信号
P1,P2は出ない。
値より小さい場合は、電圧レベル検出信号17が
出されないので、サイリスタ6,7のゲート信号
P1,P2は出ない。
上記実施例において、電圧レベル判別器16は
象知されているコンパレータを使用できる。ま
た、マイクロコンピユータを使用してソフトウエ
アで構成してもよい。
象知されているコンパレータを使用できる。ま
た、マイクロコンピユータを使用してソフトウエ
アで構成してもよい。
上記実施例において、異なる2つの電力系統間
の連系について説明したが、同一系統内の母線連
系にも適用できる。
の連系について説明したが、同一系統内の母線連
系にも適用できる。
この発明によると、連系された電力系統間の電
圧の差が所定の値以上のとき出される第1の信号
と、連系電流が所定の値以上のとき出される第2
の信号の反転信号とのAND条件が成立したとき、
両電力系統を連系するサイリスタの点弧許可信号
を出すように構成することによつて、両電力系統
間の電圧の差が所定の値より小さいときはサイリ
スタの点弧がなされないので、高調波電圧の発生
を抑制できる。
圧の差が所定の値以上のとき出される第1の信号
と、連系電流が所定の値以上のとき出される第2
の信号の反転信号とのAND条件が成立したとき、
両電力系統を連系するサイリスタの点弧許可信号
を出すように構成することによつて、両電力系統
間の電圧の差が所定の値より小さいときはサイリ
スタの点弧がなされないので、高調波電圧の発生
を抑制できる。
第1図は従来の短絡容量抑制装置を示す構成
図、第2図は第1図の正常動作時の波形を示す説
明図、第3図は第1図の構成において、高調波電
圧・電流の状況を示す説明図、第4図はこの発明
の一実施例を示す構成図である。 図において、1は第1の電力系統、2は第2の
電力系統、6,7はサイリスタ、9は電圧検出
器、11は電流検出器、12は電流値判別器、1
4は事故検出信号(第2の信号)、16は電圧レ
ベル判別器、17は電圧レベル検出信号(第1の
信号)、20は19は点弧許可信号、20はゲー
ト信号発生器である。なお各図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図の正常動作時の波形を示す説
明図、第3図は第1図の構成において、高調波電
圧・電流の状況を示す説明図、第4図はこの発明
の一実施例を示す構成図である。 図において、1は第1の電力系統、2は第2の
電力系統、6,7はサイリスタ、9は電圧検出
器、11は電流検出器、12は電流値判別器、1
4は事故検出信号(第2の信号)、16は電圧レ
ベル判別器、17は電圧レベル検出信号(第1の
信号)、20は19は点弧許可信号、20はゲー
ト信号発生器である。なお各図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 逆並列接続したサイリスタで第1の電力系統
と第2の電力系統とを連系して電力の融通を行う
ものにおいて、上記サイリスタの両端の電圧を電
圧検出器で検出して、電圧の差が所定の値以上の
とき電圧レベル判別器から第1の信号を出し、上
記両電力系統間の連系電流を電流検出器で検出し
て、電流が所定の値以上のとき電流値判別器から
第2の信号を出し、上記第1の信号と上記第2の
信号の反転信号とのAND条件が成立したときゲ
ート信号発生器から上記サイリスタの点弧許可信
号を出すことを特徴とする短絡容量抑制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8868284A JPH0245423B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | Tanrakuyoryoyokuseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8868284A JPH0245423B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | Tanrakuyoryoyokuseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234427A JPS60234427A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0245423B2 true JPH0245423B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13949597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8868284A Expired - Lifetime JPH0245423B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | Tanrakuyoryoyokuseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245423B2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8868284A patent/JPH0245423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60234427A (ja) | 1985-11-21 |
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