JPH0245425B2 - - Google Patents

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JPH0245425B2
JPH0245425B2 JP57150857A JP15085782A JPH0245425B2 JP H0245425 B2 JPH0245425 B2 JP H0245425B2 JP 57150857 A JP57150857 A JP 57150857A JP 15085782 A JP15085782 A JP 15085782A JP H0245425 B2 JPH0245425 B2 JP H0245425B2
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JP
Japan
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signal
electric lock
unit
power supply
data
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57150857A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5941128A (ja
Inventor
Kazuhito Kashiwagi
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15085782A priority Critical patent/JPS5941128A/ja
Publication of JPS5941128A publication Critical patent/JPS5941128A/ja
Publication of JPH0245425B2 publication Critical patent/JPH0245425B2/ja
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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は電気錠の解錠、施錠等の制御を行なう
電気錠制御システムに関するものである。 この種の電気錠制御システムは玄関等に設けら
れる子器に備えているテンキー入力部より暗誦番
号をインプツトすると、屋内に設けられている親
器へ暗証番号のデータが送られ、一致すれば電気
錠を制御する制御データを親器より子器へ伝送
し、子機ではこのデータを判別して電気錠を解錠
又は施錠を行うようになつている。 しかしながら従来システムは特開昭54−75550
号公報に見られるように子器と親器との間での双
方向のデータ伝送の形であつたため、夫々に送信
回路、受信回路及びデータ解読の回路を必要と
し、結果回路構成が複雑になつて、コストも高く
なるという問題があつた。 本発明はこのような問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところは子器と親器との間
の重畳による信号伝送は子器から親器への一方向
とすることによつて送、受信回路の削減及び信号
処理の簡略化を図り、しかも親器と子器との間の
信号線の本数が2線で済み、配線工数の削減化及
び誤結線の防止が図れる電気錠制御システムを提
供するにある。 以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は一実施例の概略回路ブロツク図である。Aは親
器で、この親器Aは直流電源部1よりローパスフ
イルタ2と2線の信号線3を介して電源電圧V0
を子器Bへ供給するとともに、信号線3に重畳し
て子器Bから送信されてきた脈動信号からなる伝
送信号を受信部4で受信し、この受信データに基
いて制御回路5の制御の下で電気錠駆動用電源部
6を作動させ、前記電源電圧V0の電圧を所定レ
ベルに上昇(又は下降)させることによつて指令
信号を送出するようになつている。子器Bはテン
キー入力部7より暗誦番号等のデータが入力され
たり、或いは開戸検知スイツチや本締検知スイツ
チや、電気錠8の解錠検知スイツチ等の検知部9
の検知データが入力されると、この入力データに
基いて制御回路10の制御の下で脈動信号からな
る伝送信号を作成して送信部11を作動させ、信
号線3を介して親器Aより供給されている直流電
源電圧V0に伝送信号を重畳させ親器Aへ送信し、
また親器Aの電気錠駆動用電源部6の働きによつ
て信号線3を介して供給される電源電圧V0が上
昇したことを指令検出部12で検出すると電気錠
8の作動させ、解錠(又は施錠)させるようにな
つている。13は定電圧電源部で、信号線3を通
じて親器Aから供給される電源電圧V0を一定電
圧にして制御回路10の電源とするものである。 第2図a,bは夫々子器B、親器Aの要部の具
体的回路構成を示している。子器Bの制御回路1
0は1チツプのマイクロコンピユータから構成さ
れ、テンキー入力部7又は検知部9からの入力デ
ータに基いてシリアルパルス列からなるデータ信
号を、予めプログラムしてあるデータ処理プログ
ラムに基いて作成して出力端Dより出力し、この
出力パルスによつて送信部11のトランジスタ
Tr1をオンオフ動作させ、L,C共振回路からな
る送信部11の発振を制御するようになつてい
る。送信部11は
【式】なる搬送周 波数の信号を発振するもので、トランジスタTr1
のオフ時は搬送周波数信号を信号線3によつて供
給される電源電圧V0に第3図に示すよう重畳さ
せて脈動信号を形成し、この脈動信号からなる伝
送信号を親器A側へ送信するようになつている。
一方指令検出部12は電源電圧V0がツエナーダ
イオードDZのツエナー電圧以上になると、トラ
ンジスタTr2のベースにベース電流を流すように
したスイツチング回路から構成されており、例え
ば通常親器Aから供給される電源電圧V0
DC12Vとし、電気錠駆動用電源部6の作動時の
上昇電圧V′0をDC24Vとした場合、ツエナー電圧
が両電圧V0,V′0の間の電圧例えば15V〜18Vで
あるツエナーダイオードDZを用い、通常時にお
いてはトランジスタTr2をオフし、電圧上昇時に
トランジスタTr2をオンし、オン時に電気錠8内
のスイツチング回路をトリガして導通させ電気錠
8を作動させるようになつている。定電圧電源部
13はレギユレータ用IC14で供給電源電圧が
変化しても一定の電圧を制御回路10に供給する
ことができるものである。電気錠8は例えば第4
図に示すようにモータMを切換スイツチSWと、
サイリスタSCR1,SCR2からなるスイツチング回
路とを介して電源に接続した構成のものを用いて
おり、この電気錠8は指令検出部12よりトリガ
信号が加わると、切換スイツチSWが接続されて
いる側のサイリスタSCR1又はSCR2がオンしてモ
ータMを導通させ、モータMが一定角度回転する
と切換スイツチSWが切換わり、オンしているサ
イリスタSCR1又はSCR2をオフしモータMの回転
を止めるようになつており、一定角度の回転によ
つて解錠(又は施錠)を行ない、次の一定角度の
回転によつて施錠(又は解錠)を行なうものであ
る。 第2図bの親器Aの受信部4は電源電圧V0
重畳して子器Bから送信されてきた搬送周波信号
列を受信検波してシリアルなパルス信号として抽
出し、このシリアルなパルス信号を1チツプのマ
イクロプロセツサ等からなる制御回路5にデータ
信号として入力させるようになつているものであ
る。制御回路5は受信された信号より子器Bから
の送信内容を判別して、夫々対応する制御を行な
うもので、例えばテンキー入力部7よりの暗誦番
号のデータであればそのデータを予め登録してあ
るデータとの比較判定を行ない一致しておれば電
気錠駆動指令信号CSを発生させたり、或いは検
知部9からの検知データであれば夫々に対応した
表示素子(図示せず)を作動させて点灯させた
り、或いは消灯させて検知部9の検知状況を表示
させたりするものである。電気錠駆動用電源部6
はマルチバイブレータで発振動作させてトランジ
スタTr3,Tr4を交互に動作させコンデンサC1
充放電を繰返えし、コンデンサC1の充電電荷を
放電時にコンデンサC2に充電させコンデンサC2
の充電電圧を直流電源部1の電源電圧V0の2倍
の電圧に充電させるようになつている。従つて電
気錠駆動指令信号CSが発生してスイツチSW0
オンすると、信号線3の印加電圧をコンデンサ
C2の電圧、つまり24Vに上昇させることができる
のである。 しかして、今子器Bのテンキー入力部7にて暗
誦番号が投入されると、子器Bでは入力データに
基いて制御回路10の制御の下で伝送信号が送信
部11より電源電圧V0に重畳送信される。この
伝送信号は親器Aの受信部4で受信検波され制御
回路でデータ内容が判定され、登録番号とデータ
内容とが一致すると制御回路5より電気錠駆動指
令信号CSを発生し、スイツチSW0を一定期間オ
ンする。このオンによつて電気錠駆動用電源部6
の出力にて第3図に示すように信号線3の印加電
圧はV0からV′0に上昇することになる。この電圧
上昇は子器Bの指令検出部12によつて検出さ
れ、電気錠8のスイツチング回路をトリガし、電
気錠8を駆動させ例えば解錠するのである。この
解錠が電気錠8側に設けた解錠検知スイツチ(図
示せず)にて検知されると子器Bは検知部9から
の解錠検知データを制御回路10に入力させ、制
御回路10の制御の下で送信部11より解錠検知
データを伝送信号として送信するのである。この
送信データは親器A側で受信判別され解錠表示を
行なわせるのである。尚電気錠8としては旋錠は
ドアーを閉めると自動的にメカニカルに行ない、
解錠を室内側からのドアノブの回転か或いは電磁
機構の作動によつて行なうフリーロツク型のもの
を用いてもよい。 第5図は2台の子器B1,B2を信号線3を介し
て夫々親器Aに接続した本発明による制御システ
ムの応用例を示している。このシステムの子器
B1にはテンキー入力部7よりの暗誦番号の入力
以外に解錠を行なうために解錠釦15を接続する
とともに、本締検知スイツチ16、電気錠8を接
続してあつて、解錠釦15の投入時には解錠デー
タを親器A側へ送信し、また本締検知スイツチ1
6の作動信号入力時には検知データを親器A側へ
送信するようになつている。子器B2にはドアー
が締められるとメカニカルに施錠され、この施錠
状態を電磁機構で開放する所謂フリーロツク型の
電気錠8′が接続されており、子器B1と同様にテ
ンキー入力部7′の暗誦番号の入力又は解錠釦1
5′の投入によつて電気錠8′を解錠できるように
なつている。親器Aは子器B1,B2に対応する暗
誦番号を設定するための暗誦番号設定部17、電
気錠8,8′の解錠を表示するとともに夫々のド
アーの開戸状態を表示する表示部18や、電気錠
8,8′の操作釦19,19′を設けた操作部20
等をパネル表面に設けてある。またこの親器Aに
は電気錠8の副操作器Cを接続してあつて親器A
からのデータに基いて電気錠8,8′の解錠、ド
アーの開戸の夫々の状態表示を行なうための表示
部18′や、電気錠8,8′の操作釦21,21′
を設けてあり、これら操作釦21,21′の操作
データは親器Aへ送られ、親器A内蔵の制御回路
5によつて電気錠8,8′の解錠や電気錠8の施
錠を行なうことができるようになつている。また
副操作器Cと同様な操作釦22,22′や表示部
を設けた電気錠操作ユニツトDも親器Aに接続し
てある。尚この応用例ではアラーム等の警報を発
生させるための警報出力や、子器B1,B2のテン
キー入力部よりの入力で、照明負荷等を点滅させ
る照明制御出力等を発生することもできる総合制
御システム機能を持つようにも設定してある。第
4図中23は電気錠ストライク、24はサムター
ンである。 尚子器Bから親器Aへ送信する脈動信号として
は搬送周波数信号を用いず、パルス状信号として
も勿論よい。 本発明は電気錠、暗誦番号入力用のテンキー入
力部、電気錠の解錠やドアーの開戸を検知する検
知部、テンキー入力部や検知部からのデータに基
づいて脈動信号からなる伝送信号を作成する制御
送信手段、信号の印加電圧が所定電圧に変化した
ことを検知して電気錠のトリガ信号を作成する指
令検出部を備えた子器と、該子器に2線の信号線
で接続し、該信号線を介して通常時に電源電圧を
子器に供給印加する直流電源部、脈動信号からな
る伝送信号を受信検波して受信データを判別する
とともに判別内容に基づいて指令信号を作成する
受信制御手段、該受信制御手段の指令信号によつ
て信号線の印加電圧を前記所定電圧に変化させる
電気錠駆動用電源部を設けた親器とからなるの
で、親器から子器へ電源供給を行うための電源供
給線を子器から親器へデータを送る信号線で兼用
させることができて、配線施工が簡単となる上
に、誤結線の発生を無くすことができ、しかも親
器から子器へ電気錠を駆動させるための指令は信
号線の印加電圧を変化させるだけであるため、子
器へ指令データを作成して送信するための送信回
路が親器で不要となり、また受信データを判定処
理するための受信回路が子器で不要となるから構
成が簡単で、コスト的にも安価となるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略回路ブロツク
図、第2図aは同上の子器の要部回路構成図、第
2図bは同上の親器の要部回路構成図、第3図は
同上の動作説明用の信号波形図、第4図は同上使
用の電気錠の回路構成図、第5図は同上応用のシ
ステム全体の概略構成図であり、Aは親器、Bは
子器、CSは電気錠駆動指令信号、1は直流電源
部、3は信号線、4は受信部、5は制御回路、6
は電気錠駆動用電源部、7はテンキー入力部、8
は電気錠、9は検知部、10は制御回路、11は
送信部、12は指令検出部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電気錠、暗誦番号入力用のテンキー入力部、
    電気錠の解錠やドアーの開戸を検知する検知部、
    テンキー入力部や検知部からのデータに基づいて
    脈動信号からなる伝送信号を作成する制御送信手
    段、信号の印加電圧が所定電圧に変化したことを
    検知して電気錠のトリガ信号を作成する指令検出
    部を備えた子器と、該子器に2線の信号線で接続
    し、該信号線を介して通常時に電源電圧を子器に
    供給印加する直流電源部、脈動信号からなる伝送
    信号を受信検波して受信データを判別するととも
    に判別内容に基づいて指令信号を作成する受信制
    御手段、該受信制御手段の指令信号によつて信号
    線の印加電圧を前記所定電圧に変化させる電気錠
    駆動用電源部を設けた親器とから成ることを特徴
    とする電気錠制御システム。
JP15085782A 1982-08-31 1982-08-31 電気錠制御システム Granted JPS5941128A (ja)

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JP15085782A JPS5941128A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 電気錠制御システム

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JPS5941128A JPS5941128A (ja) 1984-03-07
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6399736A (ja) * 1986-10-15 1988-05-02 株式会社日本自動車部品総合研究所 車両の電気負荷駆動装置
JP5749211B2 (ja) * 2012-04-17 2015-07-15 コーセル株式会社 スイッチング電源装置及びスイッチング電源装置のプログラム書き込みシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6015175B2 (ja) * 1977-05-25 1985-04-18 日本電気株式会社 遠隔制御方式
JPS5475550A (en) * 1977-11-29 1979-06-16 Matsushita Electric Works Ltd Remote control system

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