JPH0245478A - セファロスポリン類の製法および中間体 - Google Patents

セファロスポリン類の製法および中間体

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JPH0245478A
JPH0245478A JP1158126A JP15812689A JPH0245478A JP H0245478 A JPH0245478 A JP H0245478A JP 1158126 A JP1158126 A JP 1158126A JP 15812689 A JP15812689 A JP 15812689A JP H0245478 A JPH0245478 A JP H0245478A
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acid
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Meseguer Jose Diago
ホセ・デイアゴ・メセゲール
Bianchini Asuncion Esteve
アスンシオン・エステベ・ビアンチニ
Padro Carlos E Lenhardt
カルロス・エ・レンハルト・パドロ
Pitarch Esteve Sans
エステベ・サンス・ピターチ
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Gema SA
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D277/00Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
    • C07D277/02Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings
    • C07D277/20Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D277/587Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with aliphatic hydrocarbon radicals substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms, said aliphatic radicals being substituted in the alpha-position to the ring by a hetero atom, e.g. with m >= 0, Z being a singly or a doubly bound hetero atom
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、セファロスポリン類の製法および中間体に
関するものである。
[式中、R3は下記群: [発明の構成コ この発明は、式(1) [式中、Xはハロゲン、 Yは炭素原子数1−4のアルキル、 2は水素、アルキル、フェナルキル、カルボアルコキシ
アルキル、アシルまたはカルボキシアルキルを意味する
] で示される2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−
2−オキジイミノアセチルスルファイト・ノアルキルホ
ルムイミニウムハライド・ハロゲン化水素酸塩を提供す
る。
この発明はまた、上記化合物の製法、およびアミド類、
特にセファロスポリン類の製造におけるその使用方法を
提供する。
式(V) [式中、Zは前記の意味、R9はアミンの構造上の残基
を意味する] で示されろアミド類は、通常(IV) RIN Ht      (IV ) [式中、R1は前記の意味] で示される化合物から得られるが、その重要性は既に知
られている。極めて大きな関心がもたれろ一連の式(V
)のアミド類は、7−アミツセフアロスボラン酸である
式(IV)のアミン類から製造されるものである。この
ような生産物は重要なセファロスポリン系抗生物質であ
って、 セホタキシム C113 COOI+ セフトリアキソン OCI+3 CR3 セフチゾキシム 0C11゜ セフタジジム CH3 セフエタメット、セフゾナムおよびデスアセチルセホタ
キシム、並びにアミノ基がβ−ラクタム骨核の1つの環
に結合している対応モノバクタム抗生物質を包含してい
る。
〔従来の技術〕
式(V)の化合物の製法は、数々の特許に広範に記載さ
れている。このような特許の大部分は、抗生物質として
の活性をもつ化合物の製造を取り扱っている。
技術文献に示されている可能な方法は、いうまでもなく
多岐にわたる。これらを全部列挙するのではなく、良好
な結果の報告を含む若干例を示す。
例えば、セホタキシム(ナトリウム塩)に至る合成法は
下記の通りである。
OCI+3 別の公知の合成法は上記のものと類似するが、アミノ基
の保護をクロロアセチル化ではなくトリフェニルメチル
化により行う点が異なる。
Ce H5 −NH−C−CsHs C−Hs スペイン特許第457751号(武田薬品)、第469
116号および457115号(ルセル・つグラフ)参
照。
アナリティカル・プロフィルス(Analytical
Profilesll 1巻139−169頁、アカデ
ミツク・プレス、1982年)によると、セフ1;タキ
ンムの製造?二層いられた合成法は次の通りでJうる。
0C11゜ セホタキシム [発明の記載] この発明の目的は、上記のような複雑さのない製造法を
提供するにある。この発明によると、式(1)の化合物
は、式(II) カルボッイミドによる) [式中、XおよびYは前記の意味] で示されるジメチルホルムイミニウムハライド・ハロス
ルファイトを、式(IIl) [式中、Zは前記の意味] で示される2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−
2−オキシイミノ酢酸と反応させて、式(I)の化合物
の溶液または懸詞液を生成させることにより製造される
反応は好ましくは温度+5°〜−60℃で行い、さらに
好ましくは本反応に関与する2−(2−アミノヂアソ1
−ルー4−イル)−2−オキシイミノ酢酸のシン体を使
用する。
アミドの製造における式(1)の化合物の使用は上記式
(1)の化合物と式(■): R,−NH,(rV) [式中、R1は、上記と同じ意味であり、好ましくは、
Cl−10のアルキル、アリール、アラルキル、アルケ
ニル、1〜3個の窒素または窒素および硫黄原子を有す
る複素環基、アリール複素環基および縮合複素環からな
る群から選ばれる]のアミンとを反応させることを含む
。上記反応は好ましくはハロゲン化水素アクセプターの
存在下で行なわれ、式(V) z [式中、R1およびZは前記と同じ意味であるコの化合
物を生成する。
この方法が最も有利なのは1、式(IV)の化合物が式
(IV)の7−アミツセフアロスボラン酸:[式中、R
1は、−Hl−CH3、−CHtCl、CHtBr、−
CH,0COCH5、−CI。
CHt  OCON H!、式−〇〇、−5−Q (式
中、Qは、 などの複素環置換基)、CL −0CH9、CH= C
H,、−CHlOHおよび−CHt  R−(式中、R
−ハCHt  OCOCHs f:) 7 セトキシ基
における求核置換によって導入され得る基)からなる群
から選ばれる]、または塩、または上記式(IV)の化
合物の保護基であるときである。
上記塩化水素のアクセプターは好ましくは第三級窒素化
合物およびさらに具体的には、ピリジンまたはキノリン
などのCl−1゜の三級、または複T:環アミンである
本発明は、高価なアミノ基の保護および保護基脱離操作
なしに、また複雑な精製工程を含む中間体の分離の必要
もなく、式(III)の酸化合物を反応液中で活性化さ
せることを可能にするものである式(■)の好ましい化
合物は、式(II[)の酸化合物の活性化を目的として
、同一出願人の先願特許(スペイン特許第361743
.367136.369916および403523号)
に記載されたジメチルホルムアミニウム・クロリド・ク
ロロスルファイト(D、F、C,S、 )である。
式(II)の化合物は、はぼ当モル量の塩化ヂオニルと
ジメチルホルムアミドを室温にて、適当な溶媒中で反応
させることによって容易に製造することができる。溶媒
がベンゼンまたはトルエン系の場合は、混合段階の後に
、式(n)の化合物が分離してくるので、急いでデカン
トする。さらに、式(III)の酸化合物の活性化工程
に関与する重大性を考慮して、以下においてもこの事実
を引用する。
式(IT)の化合物を、好適には有機溶媒中の式(I[
I)の酸の、好ましくは懸濁液中に、低温で滴下すると
、アミンが添加されたとき対応するアミドが好収率で生
成するように酸が活性化され、次の段階の脱離および高
価な精製工程も必要がない。この合成方法は現在使用さ
れている方法と比較して非常に簡単で、かつ第3世代セ
ファロスポリン抗生物質の製造の顕著な進歩に貢献する
実際に、通常使用されている工程と本発明の工程を比較
すると、公知の工程: z / 多くの場合、本発明の方法は合成、およびその分離およ
び精製操作を節約することができる。
式([)の酸化合物の活性化は、式(1)の硫酸カルボ
ン酸混合無水物の生成を経て行なわれる。
1つの重要な点は、式(n)の化合物にとって、スルホ
ン酸残基の保存が重要であるということである。事実、
式(II)の試薬がより強い反応条件にさらされると、
co、の離脱が起こり、下記のようなビルスマイヤー試
薬: / の生成を伴う。
このビルスマイヤー試薬は本発明者も使用したが、式(
II)の試薬によって得られた結果と比較すると非常に
悪く、これは藤沢薬品の特許(スペイン特許第4571
91号)の開示と良く一致している; この特許の実施
例13において、ビルスマイヤー試薬は、オキシ塩化リ
ンとジメチルホルムアミドをシリル化剤の存在下、化学
量論的必要猪よりも大過剰量用いて製造する。非常に複
雑な分離技術を要した後(反応の選択性の悪さに関連し
て)、セホタキシムが低収率で回収される。
不溶性油状物という特徴的な態様で分離しないような溶
媒中で、式(n)の試薬を製造しようとしたが結果は悪
かった。そのような場合とは、塩化メチレンおよびクロ
ロホルムを使用した場合である。この説明は、これらの
溶媒の極性が式(n)の試薬を生成させないか、上記の
ビルスマイヤー試薬への部分的または完全な転換を容易
にするということである。
式(V)の化合物の製造における問題点を考慮して、ア
ミノ基を保護した式(III)の酸誘導体を使用するの
が常法となった。すなわち、 Cll5 などの化合物が市場で入手可能である。
本発明の非常に簡潔、かつ驚異的な活性化方法を、セホ
タキシム、セファトリアキソンおよびその他既述のもの
などの非常に治療的興味のあるセファロスポリン類の製
造のために、好ましい式(■)の「シン」異性体および
種々の7−アミノセファロスポラン酸を用いて、具体的
に検討した。
次の反応のために、式(IV)の化合物を溶解する特に
適切な形態は周知の技術を使用するシリル誘導体の合成
である。この方法では、カルボキシル基が、シリル化、
例えば、トリメチルシリル化され、式(II)の化合物
のアミノ基が、同様に一部または全部シリル化され得ろ
tl′4足すべき反応を行うために、アン弗化時に放出
されるハロゲン化水素のアクセプターとして塩基性化合
物を使用するのが好ましい。
特に、好まししい塩基性化合物は、ジメチルアニリン、
ピリジン、キノリン、ウンデシルピリジン、トリエチル
アミン、トリブチルアミン、その他の三級アミンである
。式(If)の化合物は、好ましくは、その非極性的性
質によって、実質的に定量的に、不溶性油分として分離
させるような溶媒中で製造するのが好ましい。トルエン
が特に適当であると考えられる。式(I[)の試薬が生
成すると、好ましくは、これを式(III)の化合物の
懸濁液または、無水媒体液上に滴下する。
式(III)の酸を活性化するための理想的な温度は+
5°〜−60℃である。より高温では、Sowを離脱し
、式([1)または(1)の化合物の全部または一部の
分解の可能性があるため、アシル化段階の収率低下が生
じる。同じ温度範囲がアシル化段階にも好適である。
アシル化反応は好ましくは、例えば、有機塩素化溶媒お
よび化学または医薬工業で多用されるその他のらのを含
み得る無水媒体中で行う。
ヘキサメチルジシラザン、ビシリルアセトアミド、ビシ
リル尿素、トリメチルクロロシランその他の公知のシリ
ル化剤を、単独でまたは混合物として、アミノ基の一部
または全部のシリル化を排除しない比率で使用するのが
、式(IV)の化合物類のシリル化に適切であると考え
られろ。
式(IV)の化合物の塩はシリル化誘導体の代わりに使
用することができるが、あまり好ましくはない。
ベンツヒドリルエステル、トリチルエステルなどの式(
IV)のシリルエステル以外のエステルも使用すること
ができる。
式(V)の化合物はアミノ酸であるから、そのままで、
または医薬的に許容され得る塩として分離することがで
きる。
要約すると、式(V)の化合物の製造において、最ら良
い結果は、式(0の中間体を低温で合成し、ついで、あ
との処理を行わず、全部または一部シリル化アミノ基を
有するシリル化エステルの態様で溶解した7−アミツセ
フ70スボラン酸を、アクセプター塩基の存在下で反応
させるときに得られろ。
式(1)および(I[)の化合物において、Xは、好ま
しくは塩素、およびYは、好ましくはメチルである。式
(1)、(III)および(V)の化合物において、Z
は、好ましくはアルキル、より好ましくはC1−4のア
ルキル、最も好ましくは、メチルである。その他に、水
素:フェナルキル、好ましくはフェン(C+−4)アル
キル;カルボアルコキシアルキル、例えば、カルボC,
,)アルコキシ(C,−4)アルキル、例えば、−C(
CHff)Coot−ブチルまたはCH,−Cook−
ブチル:アシル、例えば、C2−6のアルカノイル;ま
たはカルボキシアルキル、例えばカルボキシメチルまた
は C(CI−13)tcOOHであり得ろ。
式(V)の好ましい化合物はly>異性体であり、好ま
しくは式(V a) : z E式中、ZおよびR3は上記と同じ意味である]の化合
物である。
R3は上記で説明したき味のいずれであっても良いが、
好ましくは、水素、メチル、アセトキシメチル、 CH
tS  Q残基(式中、Qは、上記と同じ、0味である
)、またはピリミジニウムメチルである。
式(V)の化合物のアミドの製造の際の本発明の式([
)の化合物の使用は前述した。式(1)の化合物はまた
、適当なアルコールとの反応によるエステルなどの他の
生成物の製造に使用できる。
以下に、本発明の実施例を記載するが、これは本発明を
制限するものではない。
笈檄鯉上 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) A)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シン
−メトキシイミノ酢酸(ATMAA)の活性化 ジメチルホルムアミド1.24iCおよび塩化チオニル
1.I5mQをトルエン6籾含有圧力補償型ろうとに添
加すると、混合物は直ちに濁り、油が分離し、低部の該
廂をデカンテーションした(ジメチルホルミニウム・ク
ロライド・クロロスルファイト=DFC8)。
DFC8を5分間を要して、予め0〜5°Cに冷却した
CH,C1,13112中ATMAA2.219の懸濁
液に加え、次いで0〜5°Cで30分間撹はんして2分
以内に黄色溶液を得た。この溶液を40〜−45℃に冷
却すると、調製物Aが形成した。
B)7−アミツセフアロスボラン酸(7−ACA)溶液 CH,CI、13酎を7−ACA2.72gおよびヘキ
サメチルジシラザン2.1mCと混合し、次いで2時間
激しく撹はんしながら加熱還流した。はぼ50分後、溶
液を得た。溶液を10℃に冷却し、ジメチルアニリン2
.0*Qを加え、次いで−50〜−55℃に冷却した。
この溶液は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を3
5°Cに上昇させないようにして、注いだ。5分間の撹
はん後、反応は終了したようであったが、いずれの悪影
響も与えずに、アノル化時間は延長させることができる
。液体クロマトグラフィーによる合成の制御は、表記生
成物(セホタキンム)の形成を示すとともに出発生成物
(7−ACA)の効力に応じて90〜95%の収率が得
られたことを示した。
セホタキシムを、粗製反応生成物(酸または塩形)から
単離することができる。
χ靴厩素 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セポタキシム) 実施例1に従い、同様な収率でセホタキンムを製造した
。たたし調製物BにおけろジメチルアニリンをN、N−
メチルドデシルアニリン5mQに置換した。
実施例3 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
ンンーメトキンイミノアセトアミド)セファロスポラン
酸(セホタキシム) 実施例1に従い、80〜85%の収率でセホタキシムを
製造した。ただし、調製物Bにおけるジメチルアニリン
をキノリン1.9m(!に置換した。
実施例4 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2〜シ
ン−メトキンイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキンム) 実施例1に従い、80〜85%の収率でセホタキシムを
製造した。ただし、調製物Bにおけるツメチルアニリン
をトリエチルアミン2.23mQに置換した。
実施例5 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
シン−メトキノイミノアセトアミド)セファロスポラン
酸(セホタキシム) 実施例1に従い、83〜88%の収率てセポタキシムを
製造した。ただし、調製物Bにおけるジメチルアニリン
をα−ピコリン1.56?112に置換した。
実施例6 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキンム) 実施例1に従い、74〜79%の収率でセホタキシムを
製造した。ただし、調製物Bにおけるジメチルアニリン
をピリジン1.29m(!に置換した。
実施例7 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
シン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン
酸(セホタキシム) 実施例1に従い、実験を行なった。ただし、調製物Bに
おけるジメチルアニリンを用いず、かついずれの受容体
塩基をも用いなかった。
この場合、HPLCによる合成の制御は、約65%のセ
ホタキシムの形成を示したが、7−ACAの残りの約3
0%は未反応であった。
実施例8 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) A)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−ン
ンーメトキシイミノ酢酸(ATMAA)の活性化 ツメチルホルムアミド0.941および塩化チオニル0
.87mf7をトルエン6mQ含有圧力補償型ろうとに
加えた。ジメチルホルミニウム・クロライド・クロロス
ルファイト(DFCS)を不溶性油として低層からデカ
ンテーションした。
DFCSを15分間を要し、予め0〜5°Cに冷却した
CH,C1,13m12中ATMAA2.2t9の懸濁
液に滴下したが、この場合には全部溶解は達成されなか
った。溶液を、−20〜−25°Cに冷却すると、調製
物Aが形成した。
B)7−アミツセフアロスボラン酸(7−ACA)溶液 CHICI!13次gを7−ACA2.729およびヘ
キサメチルジシラザン2.li&と混合し、次いで2時
間、激しく撹はんしながら加熱還流した。
約50分後、はぼ溶液になったものを得た。溶液を10
’Cに冷却し、ジメチルアニリン2.OiCを加え、次
いで−20〜−25°Cに冷却した。
この溶液は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を−
15℃に上昇させないようにして、注いだ。−15〜−
20℃での10分間の撹はん後、完全な溶解が観察され
た。HPLCによるクロマトグラフィーの制御は、74
〜79%のセホタキノム収率を示した。
実施例9 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−ソ
ンーメトキンイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) 実施例8に従い、同様な結果を得た。ただし調製物Bの
トルエン6順をベンゼン6肩ジで置換した。
実施例10 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) A)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−ンン
ーメトキシイミノ酢酸(ATMAA)の活性化 ジメチルホルムアミド1.24flρおよび塩化チオニ
ル1.l5ffRをトルエン6M(!含有圧力補償型ろ
うとに加えた。混合物は直ちに濁り、油が分離し、低部
の核用をデカンテーションした。
DFCSを2分間を要し、予め0〜5°Cに冷却したC
H,C1,l amQ中ATMAA2.21gの懸濁液
に、滴下した。溶液を、はぼ直ちに得た。
この溶液を、−40〜−45°Cに冷却すると、調製物
Aが形成した。
B)7−アミツセフ70スボラン酸(7−ACA)溶液 CHt CIv 1311Qを7−ACA2,729お
よびピシリルアセトアミド3,5mQと混合し、次いで
2時間、撹はんした。約90分後、完全な溶液を得た。
溶液を10℃に冷却し、ジメチルアニリン2.0肩ジを
加え、次いで−50〜−55°Cに冷却した。この溶液
は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を〜
30℃以上に上昇さ什ないようにして、注いだ。15分
後、反応は終結したようである。
HPLCは、88〜92%の収率でのセホタキシムの形
成を示した。
実施例11 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
シン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン
酸(セホタキシム) 実施例11に従い、同様な収率でセホタキシムを得た。
ただし、調製物Bのビシリルアセトアミドをビシリルウ
レア2.929で置換した。
実施例12 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−ン
ンーメトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) 実施例1に従い、収率35〜40%のセホタキシムを得
た。ただし、調製物Aにおいて0〜5°Cで30分間撹
はんした後、15分間還流した。
宋−拳鯉11 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) 実施例1に従い、収率75〜80%のセホタキシムを得
た。ただし、調製物Aにおける30分間の撹はんの温度
を、20〜25°Cに変えた。
実施例14 7−(2−(2−アミノデアゾール−4−イル)2−ノ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) A)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−ンン
ーメトキシイミノ酢酸(ATMAA)の活性化 CH=C1213Rを0〜5°Cに冷却し、ジメチルホ
ルムアミド1.24if2および塩化チオニル115m
12を加えると、完全な溶液が得られた。溶液を一5℃
に冷却し、ATMAA2.21 gを加えた。30分後
、橙色の溶液を得た。
B)7−アミツセフアロスボラン酸(7−1\CA)溶
液 CH,C1,l3TI&を7−ACA2.729および
ヘキザメチルジノラザン2.21+Qと混合し、次いで
2時間、激しく撹はんしながら加熱還流した。
約50分後、溶液を得た。溶液をlOoCに冷却し、ジ
メチルアニリン2.0畦を加え、次いで50〜−55°
Cに冷却した。この溶液は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を一
35°C以上に上昇させないようにして、注いだ。5分
の撹はん後、反応は終結したようであるか、いずれの悪
影響ら及ぼさずに、アシル化時間を延長させることがで
きる。■(P L Cによる合成の制御は、表記化合物
(セホタキンム)の形成を示すとともに、出発物質(7
ACA)の効力に応じ、25〜30%の収率を示した。
注、@:この実施例に従い、但しジメチルホルムアミド
を除去、すなわち塩化チオニルのみを用いると、セホタ
キシムの形成はHPLCにより検出されなかった。
実施例15 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−ン
ンーメトキソイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) A)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−ン
ンーメトキンイミノ酢酸(ATMAA)の活性化 ツメチルホルムアミド1.24xCおよび塩化チオニル
1.15if2をトルエン6rnQ含有圧力補償型ろう
とに加えた。混合物はただちに濁り1,1111が析出
した。低部の該池をデカンテーションした(ジメチルホ
ルミニウム・クロライド・クロロスルファイト)。
DFC3を5分間を要して、予め0〜5°Cに冷却した
CH2Cl、13++o2中ATMAA2.219の懸
蜀液に加え、次いで0〜5°Cで30分間撹はんして2
分以内に黄色溶液を得た。この溶液を40〜−45℃に
冷却すると、調製物へが形成した。
B)7−アミツセフアロスボラン酸(’1−ACA)溶
液 7−ACA2,729を塩化メチレン14z(!に懸濁
し!8濁液をto’c に冷却した。テトラメチルグア
ニヂン1.25m(2を加え、次いで15分間15〜2
0°Cで撹はんした。黄土色溶液を得た。
溶液を10℃に冷却しツメチルアニリン2.O1gを加
え、次いで−25〜−35℃に冷却した。
この溶液は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を一
20℃以上に上昇させないようにして、注いだ。−20
〜−25°Cでの1時間の撹はん後、HP L Cは収
率23〜27%のセホタキソムを示した。
実施例16 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シ
ン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) A)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−シン
−メトキシイミノ酢酸(ATMAA)の活性化 ジメチルホルムアミド1.24mQおよび塩化チオニル
1.15m(をトルエンGmQ含有圧力補償型ろうとに
滴下した。混合物はほぼただちに濁り、油が析出した。
低部の核部をデカンテーションした(DFC9) DFC8を5分間を要して、予め0〜5℃に冷却したC
H*C1−13mQ中に滴下し、次いで15分間撹はん
すると、0〜5℃で完全な溶液が得られた。ATMAA
2.219を加え、次いで0〜5℃で25分間撹はんし
た。橙色の溶液を得た。
B)7−アミツアセトアミノセフアロスボラン酸(7−
ACA)溶液 塩化メヂレン13zQを7−ACA2.729およびヘ
キサメチルジンラザン2.21iQと混合し、激しく撹
はんしながら、2時間加熱還流した。約50分後に、溶
液を得た。この溶液を10℃に冷却し、ツメチルアニリ
ン2.OmQを加え、次いで50〜−55℃に冷却した
。この溶液は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を一
35℃以上に上昇させないようにして、注いだ。5分間
の撹はん後、反応は終了したよってあるが、いずれの悪
影響をも与えずに、アンル化時間を延長させることがで
きる。)IPLCによる合成の制御は、出発生成物(7
−ACA)の効力に応じ、収率25〜30%の表記化合
物の形成を示した。
実施例17 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)2−ン
ンーメトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン酸
(セホタキシム) 実施例1の方法を用いたが、工程C)のアシル化を修正
した。
調製物Bを調製物A上に、2分間を要し、温度を一35
℃以上に上昇させないようにして注いだ。
セホタキシム形成の収率は、50〜55%であった。
実施例18 7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)=2−
シン−メトキシイミノアセトアミド)セファロスポラン
酸(セホタキシム) 実施例1の方法を用いたが、工程C)のアシル化を修正
した。
調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を一
45℃以上に上昇させないようにして、注いだ。
40〜−45℃で30分間、反応させたのち、塩化メチ
レン30酎を加え、温度を−15℃に上昇させ、次いで
水15酎を加え、20〜25℃での5分間の撹はん後、
橙色の低層をデカンテーションするととらに、水層を用
いて反応を続け、ここに、アセトン10i&を加えた。
ペーパーを、20〜25℃でのNa0H(4N)の添加
により2゜1に調節した。5分間の撹はん後、直ちに固
体か析出した。ペーパーを3.0に調節し、撹はんを0
〜5°Cで60分間続けた。生成物をろ過し、水性アセ
トン(50%、v/v) 15 y、Qで洗浄して、セ
ホタキノム4.09を得た(収率88%)。
実施例19 7−(((2−アミノチアゾール−4−イル)(メトキ
ンイミノ)アセデル)アミン)−8−オキソ3−(((
+、2.5.6−チトラヒドロー2−メチル5.6−ジ
オキソ−1,2,4−トリアノン−3イル)チオ)メチ
ル)−5−チア−1−アザピノクロ(4,2,0)オク
ト−2−エン−2−カルボン酸(セフトリアキノン) A)2−(2−アミノデアゾール−4−イル)2−ソン
〜メトキノイミノ酢酸(ATMMA)ツメデルホルムア
ミド1.24ff12および塩化チオニル115Rρを
、トルエン6mN含有圧力補償型ろうとに加えると、混
合物は直ちに濁り、油が分離した。低部の核用をデカン
テーションした(ンメチルホルミニウム・クロライド・
クロロスルファイトXDF’C8)。
DFCSを5分間を要して、予め0〜5℃に冷却した。
CHyCit 13仄Q中ATMMA2.219の@濁
液に滴下し、次いで0〜56Cで30分間撹はんすると
、2分以内に黄色の溶液を得た。この溶液を−40〜−
45°Cに冷却すると調製物Aが形成した。
B)7−アミノ−3−((2,5−ジヒドロ−6ヒトロ
キノー2−メチル−5−オキソ−aS−トリアジン−3
−イル)チオ)セファロスポラン酸(77ADTC)溶
液 CH2C1215mQ、7−ADTC3,71!7、ヘ
キサメチルジンラザン4.53RCおよびイミダゾール
0.079を一緒に混合し、2時間加熱すると、完全な
溶液が得られた。この溶液を10℃に冷却し、ツメチル
アニリン2.OmQを加え、次いで最後に−30〜−3
5°Cに冷却した。この溶液は調製物Bを形成した。
C)アシル化 調製物Aを調製物B上に、できるだけ迅速に、温度を一
30°C以上に上昇させないようにして、注いだ。−3
0〜−25°Cで30分間撹はんした後、HPLCは収
率80%の表記生成物(セフトリアキノン)の形成を示
した。
セフトリアキノンは、酸または塩形の粗製反応生成物か
ら単離することができる。
実施例20 7〜(((2−アミノチアゾール−4−イル)(メトキ
ノイミノ)アセチル)アミノ)−8−オキソ!(((1
,2,5,6−テトラヒドロ−2−メチル−5,6−シ
オキソー1.2.4−1−リアジン−3−イル)チオ)
メチル)−5−チア−1−アザビシクロ(4,2,0)
オクト−2−エン−2−カルボン酸(セフトリアキノン
) 実施例19の方法を用いたが、7−ADTC溶液工程(
調製物B)を変えた。
塩化メチレン50す、ビンリルアセトアミド8aQおよ
び7−ADTC3,719を一緒に混合し、混合物を2
0〜25℃で3時間撹はんし、完全な溶液を得た。
この場合の収率は、83%であった。
実施例21 7−(((2−アミノチアゾール−4−イル)(メトキ
ンイミノ)アセチル)アミノ)−8−オキソ−3−((
(1,2,5,6−テトラヒドロ−2〜メチル56−シ
オキソー124−トリアノン−3−イル)チオ)メチル
)−5−チア−1−アザピノクロ(4,2,0)オクト
−2−エン−2−カルボン酸(セフトリアキノン) 実施例19の方法を用いたが、調製物Bのツメチルアニ
リン2.OxQに代えて、N、N−メチルドテシルアニ
リン5.Oxρを用いた。
この場合の収率は、81%であった。
実施例22 7−(((2−アミノチアゾール−4−イル)(メトキ
ンイミノ)アセチル)アミノ)−8−オキソ3−(((
1,2,5,6−チトラヒドロー2−メチル5.6−シ
オキソー1.2.4−トリアジン−3イル)チオ)メチ
ル)−5−チア−1−アザビシクロ(4,2,0)オク
ト−2−エン−2−カルボン酸(セフトリアキノン) 実施例19の方法を用いたが、アシル化を(調製物C)
を−15〜−20℃で行なった。
この場合の収率は、76%であった。
実施例23 以下に示す化合物を、70〜96%の収率で、実施例1
〜22と同様な条件下に、2−(2−アミノデアゾール
−4−イル)−2−メトキシイミノ酢酸(ATMMA)
・活性化用のノメチルホルミニウム・クロライド・クロ
ロスルファイト(DFC9)を用い、製造した。ただし
、A T M M Aの活性化形を塩化メチレン中の式
:R1−NH7の適当な一級アミンと、温度−55〜−
1O℃にて、ツメデルアニリン、ピリジン、メチルトチ
ノルアニリノ、α−ピコリン、キノリンおよびトリエチ
ルアミンからなる群から選ばれる受容体塩基の存在下に
、反応させた。
7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
シン−メトキシイミノアセトアミド)デスアセトキシセ
ファロスポラン酸(セフエタメット、CEFETAME
T) 7−(((2−アミノチアゾール−4−イル)(シン−
メトキシイミノ)アセチル)アミノ−3−(((+−メ
チル−IH−テトラゾール−5−イル)−チオ)メチル
)−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ(4,2
,0)オクト−2−エン−2−カルボン酸(セフメツキ
シム、CEPMENOX IME)7−(((2−アミ
ノチアゾール−4−イル)(シン−メトキシイミノ)ア
セチル)アミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビン
クロ(4,2,0)オクト−エン−2−カルボン酸(セ
フチゾキンム、CEFTIZOXIME) 7−β−(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−
2−シン−メトキシイミノアセトアミド3−((1,2
,3−チアゾール−5−イル)−3セフェム−4−カル
ボン酸(セフゾナム、CEFUZONAME)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Xはハロゲン、 Yは炭素原子数1−4のアルキル、 Zは水素、アルキル、フェナルキル、カルボアルコキシ
    アルキル、アシルまたは カルボキシアルキルを意味する] で示される化合物。
  2. (2)2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−
    メトキシイミノアセチルスルファイト・ジメチルホルム
    イミニウムクロリド塩酸塩。
  3. (3)シン異性体形である、請求項1または2記載の化
    合物。
  4. (4)請求項1記載の一般式( I )で示される化合物
    の製造法において、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、XおよびYは請求項1記載の意味]で示される
    ジメチルホルムイミニウムハライド・ハロスルファイト
    を、式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、Zは請求項1記載の意味] で示される2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−
    2−オキシイミノ酢酸と反応させて、式( I )の化合
    物の溶液または懸濁液を得、所望により生成する式(
    I )の化合物を単離することからなる方法。
  5. (5)式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、R_1はアミンの残基を意味し、Zは請求項1
    記載の意味] で示される化合物の製造法であって、請求項1記載の式
    ( I )で示される化合物を、式(IV)R_1−NH_
    2(IV) [式中、R_1は前記の意味] で示される化合物と反応させることからなる方法。
  6. (6)式(IV)の化合物が、式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) [式中、R_3は下記群: −H、−CH_3、−CH_2Cl、−CH_2Br、
    −CH_2OCOCH_3、−Cl、−CH_2、−O
    CONH_2、式−Ch_2、−S−Qで示される基 (ここで、Qは▲数式、化学式、表等があります▼また
    は▲数式、化学式、表等があります▼ のような複素環性置換基)、−Cl、−OCH_3、−
    CH=CH_2、−CH_2OHおよび−CH_2R_
    4(ここで、R_4は導入され得る基) から選ばれる] で示される化合物または上記式(VI)の化合物の塩もし
    くは保護形である、請求項5記載の方法。
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