JPH0245503Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245503Y2 JPH0245503Y2 JP1982099204U JP9920482U JPH0245503Y2 JP H0245503 Y2 JPH0245503 Y2 JP H0245503Y2 JP 1982099204 U JP1982099204 U JP 1982099204U JP 9920482 U JP9920482 U JP 9920482U JP H0245503 Y2 JPH0245503 Y2 JP H0245503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- air
- rod
- vehicle
- guide portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の技術分野)
本考案は、車輛の窓装置特にエンジンの吸気取
入れ通路に設ける窓装置に関する。
入れ通路に設ける窓装置に関する。
(従来の技術)
車輛搭載のエンジンは、一般に狭隘なスペース
内に収容されることが多く、吸気の流動抵抗によ
りエンジン出力の減退を招く場合がある。そこ
で、エンジン本体に近接して配置されるエアクリ
ーナから吸気導入口を延長して車輛進行方向前部
から吸気を取入れる方式が知られている。この方
式によれば、車輛進行方向前部より常に大気が導
入されるので、吸気の流動抵抗による出力減退が
防止される。
内に収容されることが多く、吸気の流動抵抗によ
りエンジン出力の減退を招く場合がある。そこ
で、エンジン本体に近接して配置されるエアクリ
ーナから吸気導入口を延長して車輛進行方向前部
から吸気を取入れる方式が知られている。この方
式によれば、車輛進行方向前部より常に大気が導
入されるので、吸気の流動抵抗による出力減退が
防止される。
しかしながら、車輛進行方向前部に吸気取入口
を配置すると、降雪地方においては雪を吸込んで
吸気取入口を閉塞してしまう問題が生じる。しか
も車輛正面前部にはラジエータや熱交換器がスペ
ースを占めているので、上記吸気取入口は車輛前
部の左又は右側に偏倚させられるのが普通であ
り、吸気取入口が車輛の側方へ偏倚すると前車輪
の回転により雪の巻込みが一層烈しくなる。この
傾向はエアクリーナがキヤプの下位に配置される
キヤブオーバ車に甚しい。エアクリーナがキヤブ
の下位にあると吸気取入口がどうしても地面に近
接するようになるからで、雪のみならず雨、泥な
どの吸込み量が大となる問題があつた。
を配置すると、降雪地方においては雪を吸込んで
吸気取入口を閉塞してしまう問題が生じる。しか
も車輛正面前部にはラジエータや熱交換器がスペ
ースを占めているので、上記吸気取入口は車輛前
部の左又は右側に偏倚させられるのが普通であ
り、吸気取入口が車輛の側方へ偏倚すると前車輪
の回転により雪の巻込みが一層烈しくなる。この
傾向はエアクリーナがキヤプの下位に配置される
キヤブオーバ車に甚しい。エアクリーナがキヤブ
の下位にあると吸気取入口がどうしても地面に近
接するようになるからで、雪のみならず雨、泥な
どの吸込み量が大となる問題があつた。
上記問題を解決するために、車輛進行方向前部
からエンジンの吸気を取入れる通路に、車輛内側
に向けて開閉自在の窓装置を取付ける方式が考え
られる。
からエンジンの吸気を取入れる通路に、車輛内側
に向けて開閉自在の窓装置を取付ける方式が考え
られる。
(考案が解決しようとする課題)
このような窓装置としては、開口部の下部側縁
部に設けたレールに扉が摺動する方式と扉が揺動
する方式とがあり、前者は泥がレールに堆積して
作動不良になる欠点があるので、後者の方式が推
奨される。しかしながら後者の揺動方式の扉は、
開位置に保持する手段が複雑でコスト的にも問題
があつた。
部に設けたレールに扉が摺動する方式と扉が揺動
する方式とがあり、前者は泥がレールに堆積して
作動不良になる欠点があるので、後者の方式が推
奨される。しかしながら後者の揺動方式の扉は、
開位置に保持する手段が複雑でコスト的にも問題
があつた。
本考案の目的は、従来の上記した問題を解消す
べく、簡単な構成で作動確実な窓装置を提供する
ことにある。
べく、簡単な構成で作動確実な窓装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するため本考案は、エアクリ
ーナを介して車輛進行方向前部からエンジンに吸
気を取入れるものにおいて、前記エアクリーナと
前記前部との間に設けたエアボツクスと、前記エ
アボツクスの前記車輛内側の側面に形成した開口
部を開閉すべく揺動自在に支持されていて枢支軸
と直交する向きに略C字状断面形状をなす案内部
が形成された扉と、該扉を前記開口部に対して常
時閉じる向きに付勢するばね手段と、自由端部が
前記案内部に摺動自在に係合していて基端部が前
記枢支軸に対向する開口部縁に枢着されるロツド
を有したリンク部材とを備え、前記ロツドに同ロ
ツドを前記開口部を通して押し引き操作する把手
が一体形成され、前記扉はその開位置において前
記エアボツクスへの前記前部よりのエア流入口と
対向するように配設され、しかも、前記案内部と
リンク部材とのなす角度が90度以下であることを
特徴とする。
ーナを介して車輛進行方向前部からエンジンに吸
気を取入れるものにおいて、前記エアクリーナと
前記前部との間に設けたエアボツクスと、前記エ
アボツクスの前記車輛内側の側面に形成した開口
部を開閉すべく揺動自在に支持されていて枢支軸
と直交する向きに略C字状断面形状をなす案内部
が形成された扉と、該扉を前記開口部に対して常
時閉じる向きに付勢するばね手段と、自由端部が
前記案内部に摺動自在に係合していて基端部が前
記枢支軸に対向する開口部縁に枢着されるロツド
を有したリンク部材とを備え、前記ロツドに同ロ
ツドを前記開口部を通して押し引き操作する把手
が一体形成され、前記扉はその開位置において前
記エアボツクスへの前記前部よりのエア流入口と
対向するように配設され、しかも、前記案内部と
リンク部材とのなす角度が90度以下であることを
特徴とする。
(作用)
扉上の案内部にロツドを有したリンク部材の自
由端が係合し、開口部を通しての把手の押し操作
により、扉を開位置に確実に保つようになり、引
き操作及びばね手段の働きにより、扉をガタなく
閉じるようになる。
由端が係合し、開口部を通しての把手の押し操作
により、扉を開位置に確実に保つようになり、引
き操作及びばね手段の働きにより、扉をガタなく
閉じるようになる。
(実施例)
以下、図示の実施例につき詳細に説明する。
第1図および第2図は本考案の実施例を適用し
た吸気取入れ装置を示す平面図および側面図であ
つて、これらの図において符号1はエンジン本体
を示す。エンジン本体1は車輛進行方向に沿う2
本のサイドフレーム2(片側のみ示す)の中間に
配置される。エアクリーナ3はサイドフレーム2
にブラケツト4を介して支持され、サイドフレー
ム2の外側の横向きに配置され車外からクリーナ
エレメントの交換が容易にできるようになつてい
る。エンジン本体1とエアクリーナ3とはフレキ
シブルホース5を介して接続される。エアクリー
ナ3への吸気取入れ通路は、エアダクト7および
エアボツクス9などから構成されている。エアダ
クト7はサイドフレーム2の上面にねじ8を介し
て固定され、吸気取入れ口10は車輛進行方向前
部(図示右方)に向けて開口し、サイドフレーム
2の上面から若干立上つている。エアボツクス9
はエアダクト7とエアクリーナ3との間に介装さ
れていて、ねじ11を介してサイドフレーム2に
固定される。エアボツクス9の車輛内側の側面9
aには、窓装置13が開閉自在に取付けられ側面
9aと直交する前向壁面9bにエアダクト7から
のエア流入口30が形成されている。窓装置13
の詳細を第3図に示す。窓装置13は、開口部1
5、扉16、ばね手段たるリターンスプリング1
7およびリンク部材の一部たるロツド18などか
らなつている。開口部15の一側縁近傍には扉1
6を枢支するためのブラケツト19,19が配置
され、対向する側縁近傍にはロツド18を枢着す
るためのブラケツト20,20が配置されてい
る。扉16は開口部15を閉塞するに十分な面積
を有していて、一側縁に立上り部21,21を形
成し、この側縁方向の略中央でかつこの側縁に直
交する向きに案内部23が形成されている。立上
り部21,21はブラケツト19,19と共に枢
支軸24を嵌着していて扉16は枢支軸24を中
心として揺動自在になつている。
た吸気取入れ装置を示す平面図および側面図であ
つて、これらの図において符号1はエンジン本体
を示す。エンジン本体1は車輛進行方向に沿う2
本のサイドフレーム2(片側のみ示す)の中間に
配置される。エアクリーナ3はサイドフレーム2
にブラケツト4を介して支持され、サイドフレー
ム2の外側の横向きに配置され車外からクリーナ
エレメントの交換が容易にできるようになつてい
る。エンジン本体1とエアクリーナ3とはフレキ
シブルホース5を介して接続される。エアクリー
ナ3への吸気取入れ通路は、エアダクト7および
エアボツクス9などから構成されている。エアダ
クト7はサイドフレーム2の上面にねじ8を介し
て固定され、吸気取入れ口10は車輛進行方向前
部(図示右方)に向けて開口し、サイドフレーム
2の上面から若干立上つている。エアボツクス9
はエアダクト7とエアクリーナ3との間に介装さ
れていて、ねじ11を介してサイドフレーム2に
固定される。エアボツクス9の車輛内側の側面9
aには、窓装置13が開閉自在に取付けられ側面
9aと直交する前向壁面9bにエアダクト7から
のエア流入口30が形成されている。窓装置13
の詳細を第3図に示す。窓装置13は、開口部1
5、扉16、ばね手段たるリターンスプリング1
7およびリンク部材の一部たるロツド18などか
らなつている。開口部15の一側縁近傍には扉1
6を枢支するためのブラケツト19,19が配置
され、対向する側縁近傍にはロツド18を枢着す
るためのブラケツト20,20が配置されてい
る。扉16は開口部15を閉塞するに十分な面積
を有していて、一側縁に立上り部21,21を形
成し、この側縁方向の略中央でかつこの側縁に直
交する向きに案内部23が形成されている。立上
り部21,21はブラケツト19,19と共に枢
支軸24を嵌着していて扉16は枢支軸24を中
心として揺動自在になつている。
立上り部21,21の間には枢支軸24のまわ
りをリターンスプリング17が巻回弾装されてい
る。詳しくはリターンスプリング17は例えば一
本のピアノ線を枢支軸24に巻回していて両端を
扉16側に、中間部をその反対側に延ばした形状
になつていて、常時扉16を開口部15が閉塞さ
れる向きに付勢している。案内部23は、第4図
aに示すように略C字形状をなす断面を有する溝
であつて、まず扉16に幅lなるスリツト25を
形成し、次にこのスリツト25を扉16の背面か
ら幅Lなるコ字状体が覆うようにして形成され
る。案内部23のスリツト25の幅は、枢支軸方
向端部においては第4図bに示すように溝幅Lと
等しくなつている。ロツド18は案内部23のス
リツト25の幅lより小径の棒状体であつて、略
中央部に舌状の把手27が溶着されている。基端
部(図中左端)には円筒体28が溶着され、円筒
体28に遊嵌される支軸29はブラケツト20,
20によつて支架される。ロツド18の自由端部
には、ロツド18の略同径で、かつ案内部23の
溝幅Lより短い棒状体30が溶着されている。棒
状体30は上記したスリツト25の枢支軸24方
向端部、すなわち第5図および第6図における符
号32で示すスリツト端部を通つてスリツト溝内
を摺動自在に係合されている。ロツド18、円筒
体28、棒状体30および把手27からなるリン
ク部材は、把手27を車輛内側に向け、まず棒状
体30を案内部23の溝に挿入し、つぎに円筒体
28をブラケツト20に支軸29を介して枢着さ
せて組立てる。このとき、ロツド18の長さは、
第5図の破線で示す扉16の開位置において、扉
16とロツド18とのなす角度θが開口部15よ
りみて90度以下であることが肝要である。
りをリターンスプリング17が巻回弾装されてい
る。詳しくはリターンスプリング17は例えば一
本のピアノ線を枢支軸24に巻回していて両端を
扉16側に、中間部をその反対側に延ばした形状
になつていて、常時扉16を開口部15が閉塞さ
れる向きに付勢している。案内部23は、第4図
aに示すように略C字形状をなす断面を有する溝
であつて、まず扉16に幅lなるスリツト25を
形成し、次にこのスリツト25を扉16の背面か
ら幅Lなるコ字状体が覆うようにして形成され
る。案内部23のスリツト25の幅は、枢支軸方
向端部においては第4図bに示すように溝幅Lと
等しくなつている。ロツド18は案内部23のス
リツト25の幅lより小径の棒状体であつて、略
中央部に舌状の把手27が溶着されている。基端
部(図中左端)には円筒体28が溶着され、円筒
体28に遊嵌される支軸29はブラケツト20,
20によつて支架される。ロツド18の自由端部
には、ロツド18の略同径で、かつ案内部23の
溝幅Lより短い棒状体30が溶着されている。棒
状体30は上記したスリツト25の枢支軸24方
向端部、すなわち第5図および第6図における符
号32で示すスリツト端部を通つてスリツト溝内
を摺動自在に係合されている。ロツド18、円筒
体28、棒状体30および把手27からなるリン
ク部材は、把手27を車輛内側に向け、まず棒状
体30を案内部23の溝に挿入し、つぎに円筒体
28をブラケツト20に支軸29を介して枢着さ
せて組立てる。このとき、ロツド18の長さは、
第5図の破線で示す扉16の開位置において、扉
16とロツド18とのなす角度θが開口部15よ
りみて90度以下であることが肝要である。
以上の構成であるから、扉を閉位置(第5図実
線で示す)より開位置(同図破線で示す)に変え
るときは、把手27を持つてエアボツクス(図示
しない)内へ押動すれば、ロツド18の自由端に
ある棒状体30は案内部23の溝を摺動しながら
扉16をリターンスプリング17の作用に抗しな
がな押動する。棒状体30は溝の端部23aに衝
合することによつて摺動をやめる。そのとき棒状
体30は死点をのりこえてリンク部材が案内部の
長手方向に対して90度以下になつているので、把
手27から手を離して扉16はその開位置を保持
することができる。しかも、開位置の扉16は第
1図に示すようにエア流入口30からのエアや
雪、雨、泥の侵入を規制できるように保持され、
エア流入口30の遮閉蓋としての働きもすること
ができる。
線で示す)より開位置(同図破線で示す)に変え
るときは、把手27を持つてエアボツクス(図示
しない)内へ押動すれば、ロツド18の自由端に
ある棒状体30は案内部23の溝を摺動しながら
扉16をリターンスプリング17の作用に抗しな
がな押動する。棒状体30は溝の端部23aに衝
合することによつて摺動をやめる。そのとき棒状
体30は死点をのりこえてリンク部材が案内部の
長手方向に対して90度以下になつているので、把
手27から手を離して扉16はその開位置を保持
することができる。しかも、開位置の扉16は第
1図に示すようにエア流入口30からのエアや
雪、雨、泥の侵入を規制できるように保持され、
エア流入口30の遮閉蓋としての働きもすること
ができる。
扉16を閉位置に戻そうとするときは、把手2
7を掴み手前に引くと、リンク部材と扉との角度
が増加し、90度をこえるリターンスプリング17
の作用により、扉16は積極的に閉位置に復す
る。
7を掴み手前に引くと、リンク部材と扉との角度
が増加し、90度をこえるリターンスプリング17
の作用により、扉16は積極的に閉位置に復す
る。
(考案の効果)
以上のように、本考案は把手を片手操作でき、
しかも、把手を介してリンク部材を押し込み、扉
を開位置に保持でき、把手をひいてばね手段の働
きを受け扉をガタなく閉位置に保持でき、特に、
開位置の扉が前部からエアボツクス内に流入しよ
うとするエアや雪等を規制できる。
しかも、把手を介してリンク部材を押し込み、扉
を開位置に保持でき、把手をひいてばね手段の働
きを受け扉をガタなく閉位置に保持でき、特に、
開位置の扉が前部からエアボツクス内に流入しよ
うとするエアや雪等を規制できる。
また、本実施例では窓装置13をエアダクト7
ではなく、エアボツクス9に設けたため、開口部
15をそれぞれ大きくでき、ひいては吸気抵抗を
低減し易く、エンジンへの吸気量を増大できうる
点でも有利である。
ではなく、エアボツクス9に設けたため、開口部
15をそれぞれ大きくでき、ひいては吸気抵抗を
低減し易く、エンジンへの吸気量を増大できうる
点でも有利である。
第1図および第2図は本考案の窓装置が適用さ
れる車輛の吸気取入れ装置の例を示す正面図およ
び側面図、第3図は本実施例を示す分解図、第4
図は同上実施例の案内部溝を説明するための一部
断面図、第5図および第6図は同上実施例の断面
図および正面図である。 15……開口部、16……扉、17……リター
ンスプリング、18……ロツド、23……案内
部、24……枢支軸、29……支軸、9……エア
ボツクス、30……エア流入口。
れる車輛の吸気取入れ装置の例を示す正面図およ
び側面図、第3図は本実施例を示す分解図、第4
図は同上実施例の案内部溝を説明するための一部
断面図、第5図および第6図は同上実施例の断面
図および正面図である。 15……開口部、16……扉、17……リター
ンスプリング、18……ロツド、23……案内
部、24……枢支軸、29……支軸、9……エア
ボツクス、30……エア流入口。
Claims (1)
- エアクリーナを介して車輛進行方向前部からエ
ンジンに吸気を取入れるものにおいて、前記エア
クリーナと前記前部との間に設けたエアボツクス
と、前記エアボツクスの前記車輛内側の側面に形
成した開口部を開閉すべく揺動自在に支持されて
いて枢支軸と直交する向きに略C字状断面形状を
なす案内部が形成された扉と、該扉を前記開口部
に対して常時閉じる向きに付勢するばね手段と、
自由端部が前記案内部に摺動自在に係合していて
基端部が前記枢支軸に対向する開口部縁に枢着さ
れるロツドを有したリンク部材とを備え、前記ロ
ツドに同ロツドを前記開口部を通して押し引き操
作する把手が一体形成され、前記扉はその開位置
において前記エアボツクスへの前記前部よりのエ
ア流入口と対向するように配設され、しかも、前
記案内部とリンク部材とのなす角度が90度以下で
あることを特徴とする窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9920482U JPS593985U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9920482U JPS593985U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593985U JPS593985U (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0245503Y2 true JPH0245503Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=30235200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9920482U Granted JPS593985U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593985U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730371U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-17 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP9920482U patent/JPS593985U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593985U (ja) | 1984-01-11 |
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