JPH0245554Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245554Y2 JPH0245554Y2 JP12436585U JP12436585U JPH0245554Y2 JP H0245554 Y2 JPH0245554 Y2 JP H0245554Y2 JP 12436585 U JP12436585 U JP 12436585U JP 12436585 U JP12436585 U JP 12436585U JP H0245554 Y2 JPH0245554 Y2 JP H0245554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- crank pin
- crank
- pinion
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ピニオンの偏心運動を減速して取
り出す偏心運動型減速装置に関する。
り出す偏心運動型減速装置に関する。
従来の技術
例えば、ロボツトのアームを駆動する駆動装置
は、サーボモータと、このサーボモータの回転を
減速する減速機と、を備えているが、このような
ロボツトのアームは、その施回位置、角度、速度
等が正確に制御されなければならず、しかも、確
実に停止しなければならないため、前記駆動装置
内にエンコーダ、レゾルバ、タコジエネレータ等
の回転に関する情報を検出する検出手段およびブ
レーキ手段が組み込まれている。
は、サーボモータと、このサーボモータの回転を
減速する減速機と、を備えているが、このような
ロボツトのアームは、その施回位置、角度、速度
等が正確に制御されなければならず、しかも、確
実に停止しなければならないため、前記駆動装置
内にエンコーダ、レゾルバ、タコジエネレータ等
の回転に関する情報を検出する検出手段およびブ
レーキ手段が組み込まれている。
従来、このようなブレーキ手段および検出手段
はサーボモータの出力軸に連結されるとともに、
サーボモータの軸方向片側に積み重ねられて配置
されている。
はサーボモータの出力軸に連結されるとともに、
サーボモータの軸方向片側に積み重ねられて配置
されている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このような偏心運動型減速装置
にあつては、少なくともサーボモータ、ブレーキ
手段および検出手段が軸方向に積重ねられている
ため、全体としての軸方向長さが長くなるという
問題点がある。
にあつては、少なくともサーボモータ、ブレーキ
手段および検出手段が軸方向に積重ねられている
ため、全体としての軸方向長さが長くなるという
問題点がある。
問題点を解決するための手段
このような問題点は、一方のクランクピンに制
動力を与えるブレーキ手段を連結するとともに、
他方のクランクピンに回転に関する情報を検出す
る検出手段を連結することにより解決することが
できる。
動力を与えるブレーキ手段を連結するとともに、
他方のクランクピンに回転に関する情報を検出す
る検出手段を連結することにより解決することが
できる。
作 用
ピニオンが偏心公転運動するとき、ピニオンに
挿入されているクランクピンも同一回転数で自転
する。このピニオンの回転は、ケースが固定され
ているとキヤリアに減速されて伝達され、キヤリ
アが固定されているとケースに減速されて伝達さ
れる。この際、クランクピンの回転に関する情報
は検出手段により検出される。また、この減速装
置に制動力を与える場合にはブレーキ手段を作動
してクランクピンに制動力を与え、ピニオンの回
転を規制する。ここで、検出手段およびブレーキ
手段は半径方向外方に配置されているため、互い
に重なり合うことができ、これにより、減速装置
の軸方向長さを短縮することができる。
挿入されているクランクピンも同一回転数で自転
する。このピニオンの回転は、ケースが固定され
ているとキヤリアに減速されて伝達され、キヤリ
アが固定されているとケースに減速されて伝達さ
れる。この際、クランクピンの回転に関する情報
は検出手段により検出される。また、この減速装
置に制動力を与える場合にはブレーキ手段を作動
してクランクピンに制動力を与え、ピニオンの回
転を規制する。ここで、検出手段およびブレーキ
手段は半径方向外方に配置されているため、互い
に重なり合うことができ、これにより、減速装置
の軸方向長さを短縮することができる。
実施例
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1,2,3図において、内周に多数のピン歯
2が形成された円筒状のケース1内には一対のピ
ニオン3が収納され、各ピニオン3にはピン歯2
に全歯で噛み合うとともに該ピン歯2より若干歯
数の少ない外歯6が形成されている。クランク入
力軸7は各ピニオン3の中心部に形成された軸孔
8に挿入されるとともに、その偏心カム10と前
記軸孔8との間には軸受12が介装されている。
21はキヤリアであり、このキヤリア21の嵌合
軸24はピニオン3の半径方向外端部に形成され
た嵌合孔22に遊嵌されている。この嵌合軸24
にはピン26およびボルト27により、ピニオン
3をキヤリア21とともに両側から挟持する左カ
バー25が取り付けられている。28はボルト2
9によりキヤリア21に取り付けられた右カバー
である。そして、前記クランク入力軸7は軸受3
1を介して左カバー25、キヤリア21に回転可
能に支持されている。33,34は軸受35,3
7を介して左カバー25およびキヤリア21に回
転可能に支持された一対のクランクピンであり、
各クランクピン33,34の偏心カム41,42
はピニオン3の半径方向外端部に形成され互いに
180度離れたピン孔43,44内に挿入され、こ
れらピン孔43,44と偏心カム41,42との
間には軸受45,46が介装されている。51は
他方のクランクピン33に連結された検出手段と
してのロータリーエンコーダであり、このロータ
リーエンコーダ51はクランクピン33の右端に
固定された円板スリツト52を有する。53はキ
ヤリア21に固定された固定スリツトであり、こ
の固定スリツト53および前記円板スリツト52
はキヤリア21に取り付けられた受光素子54と
右カバー28に固定された発光ダイオード55と
の間に配置されている。71は一方のクランクピ
ン34に連結されたブレーキ手段としてのネガテ
イブブレーキであり、ネガテイブブレーキ71は
クランクピン34の右端にスプライン結合された
制動板72と、この制動板72の両側に配置され
た移動可能な制動板73,74を有する。制動板
73とキヤリア21との間には複数のボルト75
により固定円板76が介装され、また、制動板7
4と右カバー28との間には前記ボルト75が挿
入された移動可能な可動円板77が介装されてい
る。そして、この可動円板77と右カバー28と
の間には図示していないスプリングが介装される
とともに、可動円板77に対向する右カバー28
の内面にはコイル78が収納されている。そし
て、前記クランク入力軸7に回転力が入力されて
いる場合には、コイル78に通電されて制動板7
2,73,74、固定円板76、可動円板77が
電磁力により互いに引き離され、また、クランク
入力軸7に回転力が入力されていない場合には、
コイル78に対する通電が切られ、これにより、
スプリングが制動板72,73,74を固定円板
79に押し付けてクランクピン34に制動力を付
与する。
2が形成された円筒状のケース1内には一対のピ
ニオン3が収納され、各ピニオン3にはピン歯2
に全歯で噛み合うとともに該ピン歯2より若干歯
数の少ない外歯6が形成されている。クランク入
力軸7は各ピニオン3の中心部に形成された軸孔
8に挿入されるとともに、その偏心カム10と前
記軸孔8との間には軸受12が介装されている。
21はキヤリアであり、このキヤリア21の嵌合
軸24はピニオン3の半径方向外端部に形成され
た嵌合孔22に遊嵌されている。この嵌合軸24
にはピン26およびボルト27により、ピニオン
3をキヤリア21とともに両側から挟持する左カ
バー25が取り付けられている。28はボルト2
9によりキヤリア21に取り付けられた右カバー
である。そして、前記クランク入力軸7は軸受3
1を介して左カバー25、キヤリア21に回転可
能に支持されている。33,34は軸受35,3
7を介して左カバー25およびキヤリア21に回
転可能に支持された一対のクランクピンであり、
各クランクピン33,34の偏心カム41,42
はピニオン3の半径方向外端部に形成され互いに
180度離れたピン孔43,44内に挿入され、こ
れらピン孔43,44と偏心カム41,42との
間には軸受45,46が介装されている。51は
他方のクランクピン33に連結された検出手段と
してのロータリーエンコーダであり、このロータ
リーエンコーダ51はクランクピン33の右端に
固定された円板スリツト52を有する。53はキ
ヤリア21に固定された固定スリツトであり、こ
の固定スリツト53および前記円板スリツト52
はキヤリア21に取り付けられた受光素子54と
右カバー28に固定された発光ダイオード55と
の間に配置されている。71は一方のクランクピ
ン34に連結されたブレーキ手段としてのネガテ
イブブレーキであり、ネガテイブブレーキ71は
クランクピン34の右端にスプライン結合された
制動板72と、この制動板72の両側に配置され
た移動可能な制動板73,74を有する。制動板
73とキヤリア21との間には複数のボルト75
により固定円板76が介装され、また、制動板7
4と右カバー28との間には前記ボルト75が挿
入された移動可能な可動円板77が介装されてい
る。そして、この可動円板77と右カバー28と
の間には図示していないスプリングが介装される
とともに、可動円板77に対向する右カバー28
の内面にはコイル78が収納されている。そし
て、前記クランク入力軸7に回転力が入力されて
いる場合には、コイル78に通電されて制動板7
2,73,74、固定円板76、可動円板77が
電磁力により互いに引き離され、また、クランク
入力軸7に回転力が入力されていない場合には、
コイル78に対する通電が切られ、これにより、
スプリングが制動板72,73,74を固定円板
79に押し付けてクランクピン34に制動力を付
与する。
次に、この考案の一実施例の作用について説明
する。
する。
今、例えばサーボモータ(図示していない)か
ら回転力がクランク入力軸7に入力されていると
する。このとき、クランク入力軸7の偏心カム1
0の回転によつてピニオン3が偏心公転運動し、
このピニオン3の偏心公転運動によりクランクピ
ン33,34がクランク入力軸7と同一回転数で
自転する。一方、ピニオン3はクランクピン3
3,34によつて自転が規制され、かつ、その外
歯6がケース1のピン歯2に噛み合つているた
め、ケース1にはクランク入力軸7の回転が減速
されて伝達される。このとき、クランクピン33
の回転に関する情報、即ちクランク入力軸7の回
転に関する情報は、発光ダイオード55からの光
が円板、固定スリツト52,53のスリツトを通
過して受光素子54にパルスとして受け取られる
ことで、ロータリーエンコーダ51により検出さ
れる。そして、検出されたパルスは位置、角度等
の情報として図示しない情報処理装置に伝送さ
れ、この情報処理装置において回転数、回転角、
回転速度等が判定される。また、このときロータ
リーエンコーダ51およびネガテイブブレーキ7
1はクランクピン33,34にそれぞれ連結され
ているので、クランク入力軸7と重なり合うこと
ができ、減速装置全体の軸方向長さが短くなる。
次にクランク入力軸7に対する入力がなくなる
と、コイル78に対する通電が切られ、ネガテイ
ブブレーキ71がクランクピン34に制動力を付
与する。
ら回転力がクランク入力軸7に入力されていると
する。このとき、クランク入力軸7の偏心カム1
0の回転によつてピニオン3が偏心公転運動し、
このピニオン3の偏心公転運動によりクランクピ
ン33,34がクランク入力軸7と同一回転数で
自転する。一方、ピニオン3はクランクピン3
3,34によつて自転が規制され、かつ、その外
歯6がケース1のピン歯2に噛み合つているた
め、ケース1にはクランク入力軸7の回転が減速
されて伝達される。このとき、クランクピン33
の回転に関する情報、即ちクランク入力軸7の回
転に関する情報は、発光ダイオード55からの光
が円板、固定スリツト52,53のスリツトを通
過して受光素子54にパルスとして受け取られる
ことで、ロータリーエンコーダ51により検出さ
れる。そして、検出されたパルスは位置、角度等
の情報として図示しない情報処理装置に伝送さ
れ、この情報処理装置において回転数、回転角、
回転速度等が判定される。また、このときロータ
リーエンコーダ51およびネガテイブブレーキ7
1はクランクピン33,34にそれぞれ連結され
ているので、クランク入力軸7と重なり合うこと
ができ、減速装置全体の軸方向長さが短くなる。
次にクランク入力軸7に対する入力がなくなる
と、コイル78に対する通電が切られ、ネガテイ
ブブレーキ71がクランクピン34に制動力を付
与する。
なお、この考案においては、ブレーキ手段はク
ランク入力軸の回転中に制動力を付与できるもの
でもよい。また、検出手段はレゾルバ、タコジエ
ネレータ等であつもよい。また、クランクピンは
少なくとも一対あればよく、3個以上であつても
よい。また、各クランクピンに直接回転入力が伝
達されるよう前段減速機を設けてもよい。また、
この考案においては、ケースを固定し、キヤリア
を回転させるようにしてもよい。
ランク入力軸の回転中に制動力を付与できるもの
でもよい。また、検出手段はレゾルバ、タコジエ
ネレータ等であつもよい。また、クランクピンは
少なくとも一対あればよく、3個以上であつても
よい。また、各クランクピンに直接回転入力が伝
達されるよう前段減速機を設けてもよい。また、
この考案においては、ケースを固定し、キヤリア
を回転させるようにしてもよい。
考案の効果
以上説明したように、この考案によれば、減速
装置の軸方向長さを短縮することができる。
装置の軸方向長さを短縮することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す側面断面
図、第2図は第1図の−矢視断面図、第3図
は第2図の−矢視断面図である。 1……ケース、2……ピン歯、3……ピニオ
ン、7……クランク入力軸、21……キヤリア、
33,34……クランクピン、51……検出手段
(ロータリーエンコーダ)、71……ブレーキ手段
(ネガテイブブレーキ)。
図、第2図は第1図の−矢視断面図、第3図
は第2図の−矢視断面図である。 1……ケース、2……ピン歯、3……ピニオ
ン、7……クランク入力軸、21……キヤリア、
33,34……クランクピン、51……検出手段
(ロータリーエンコーダ)、71……ブレーキ手段
(ネガテイブブレーキ)。
Claims (1)
- 内周に歯が形成されたケースと、ケース内に収
納され前記歯に全歯で噛み合うとともに該歯より
若干歯数が少なく偏心運動するピニオンと、ピニ
オンの半径方向外端部に挿入された一対のクラン
クピンと、前記クランクピンを回転可能に支持す
るキヤリアと、を備えた偏心運動型減速装置にお
いて、一方のクランクピンに制動力を与えるブレ
ーキ手段を連結するとともに、他方のクランクピ
ンに回転に関する情報を検出する検出手段を連結
したことを特徴とする偏心運動型減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12436585U JPH0245554Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12436585U JPH0245554Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232249U JPS6232249U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0245554Y2 true JPH0245554Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=31016309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12436585U Expired JPH0245554Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245554Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033145A1 (en) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Fanuc Ltd | Planetary gear type speed reducer |
| JP2009090381A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Yaskawa Electric Corp | ロボットおよび配線方法 |
| JP2011094809A (ja) * | 2011-02-07 | 2011-05-12 | Nabtesco Corp | 偏心揺動型減速機 |
| JP2011147344A (ja) * | 1999-07-02 | 2011-07-28 | Nabtesco Corp | モータ付き減速機 |
| JP2011147223A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | アクチュエータ |
| WO2012111049A1 (ja) | 2011-02-14 | 2012-08-23 | Shimada Toshiaki | 歯車装置及び駆動装置 |
| JP2015156803A (ja) * | 2015-05-19 | 2015-08-27 | 住友重機械工業株式会社 | アクチュエータ |
| JP2020041670A (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | ナブテスコ株式会社 | 減速機、エンコーダ付きオイルシール、産業機械および工場 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4749697B2 (ja) * | 2004-11-05 | 2011-08-17 | ナブテスコ株式会社 | 偏心揺動型減速機 |
| JP5833705B2 (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-16 | 住友重機械工業株式会社 | アクチュエータ |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP12436585U patent/JPH0245554Y2/ja not_active Expired
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995033145A1 (en) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Fanuc Ltd | Planetary gear type speed reducer |
| JP2011147344A (ja) * | 1999-07-02 | 2011-07-28 | Nabtesco Corp | モータ付き減速機 |
| JP2009090381A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Yaskawa Electric Corp | ロボットおよび配線方法 |
| JP2011147223A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | アクチュエータ |
| JP2011094809A (ja) * | 2011-02-07 | 2011-05-12 | Nabtesco Corp | 偏心揺動型減速機 |
| WO2012111049A1 (ja) | 2011-02-14 | 2012-08-23 | Shimada Toshiaki | 歯車装置及び駆動装置 |
| US8936525B2 (en) | 2011-02-14 | 2015-01-20 | Toshiaki Shimada | Gear system and driver |
| JP2015156803A (ja) * | 2015-05-19 | 2015-08-27 | 住友重機械工業株式会社 | アクチュエータ |
| JP2020041670A (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | ナブテスコ株式会社 | 減速機、エンコーダ付きオイルシール、産業機械および工場 |
| CN110894868A (zh) * | 2018-09-13 | 2020-03-20 | 纳博特斯克有限公司 | 减速器、带编码器的油封、工业机械以及工厂 |
| CN110894868B (zh) * | 2018-09-13 | 2024-12-13 | 纳博特斯克有限公司 | 减速器、带编码器的油封、工业机械以及工厂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232249U (ja) | 1987-02-26 |
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