JPH0245565B2 - Benyatanban*narabinisonoseizohoho - Google Patents
Benyatanban*narabinisonoseizohohoInfo
- Publication number
- JPH0245565B2 JPH0245565B2 JP16794879A JP16794879A JPH0245565B2 JP H0245565 B2 JPH0245565 B2 JP H0245565B2 JP 16794879 A JP16794879 A JP 16794879A JP 16794879 A JP16794879 A JP 16794879A JP H0245565 B2 JPH0245565 B2 JP H0245565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- tape
- fibers
- cuts
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 24
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベニヤ単板、並びにその製造方法に
関するものである。
関するものである。
従来のベニヤ単板、並びにその製造方法は、原
木から得たベニヤ単板(以下、単板という)の繊
維とほぼ直交方向に、湿潤粘着性紙テープ等のテ
ープを貼着して単板を補強する処理、或いは複数
板の単板へテープを繊維とほぼ直交方向に貼着し
て単板を接合(部分的には補強も成される)する
処理が実施されており、各処理によつて得られる
単板は本来の補強及び接合の主目的が良く達成さ
れている反面、使用されるテープは前記主目的に
適合する強度を有し、また材質の相違からして
も、その伸縮性が単板自体と著しく異なるので、
後続する次工程に於いて以下に述べる不都合が発
生する欠点を有していた。
木から得たベニヤ単板(以下、単板という)の繊
維とほぼ直交方向に、湿潤粘着性紙テープ等のテ
ープを貼着して単板を補強する処理、或いは複数
板の単板へテープを繊維とほぼ直交方向に貼着し
て単板を接合(部分的には補強も成される)する
処理が実施されており、各処理によつて得られる
単板は本来の補強及び接合の主目的が良く達成さ
れている反面、使用されるテープは前記主目的に
適合する強度を有し、また材質の相違からして
も、その伸縮性が単板自体と著しく異なるので、
後続する次工程に於いて以下に述べる不都合が発
生する欠点を有していた。
即ち、例えば前記の如くテープにて補強した単
板に、繊維とほぼ同方向の小割れを多数形成して
柔軟性等を付与するテンダー処理を施すと、単板
自体は繊維と直交方向へ十分な伸張性を有するの
に対し、テープはそれと同等以上の伸張性を有し
ていないため、例えば小割れの一個又は複数個毎
に、該小割れに倣つてテープが破断されている。
この結果、本来の補強作用及び接合作用を必要充
分に達成することが困難であつた。他方、テープ
が破断しない場合には、テープ貼着部分と非貼着
部分との間に伸張の差異が生じ、単板にあばれが
発生する問題を有している。
板に、繊維とほぼ同方向の小割れを多数形成して
柔軟性等を付与するテンダー処理を施すと、単板
自体は繊維と直交方向へ十分な伸張性を有するの
に対し、テープはそれと同等以上の伸張性を有し
ていないため、例えば小割れの一個又は複数個毎
に、該小割れに倣つてテープが破断されている。
この結果、本来の補強作用及び接合作用を必要充
分に達成することが困難であつた。他方、テープ
が破断しない場合には、テープ貼着部分と非貼着
部分との間に伸張の差異が生じ、単板にあばれが
発生する問題を有している。
本発明の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
その概要は貼着面が粘着状態にある場合には、た
とえテープが破断しても本来の補強作用及び接合
作用が著しく損なわれない特殊な切込みを有する
伸張性に優れたテープが貼着されて成る単板、並
びにその製造方法を提供し、もつて後続する次工
程に於ける不都合の発生を抑制せんとするもので
ある。
その概要は貼着面が粘着状態にある場合には、た
とえテープが破断しても本来の補強作用及び接合
作用が著しく損なわれない特殊な切込みを有する
伸張性に優れたテープが貼着されて成る単板、並
びにその製造方法を提供し、もつて後続する次工
程に於ける不都合の発生を抑制せんとするもので
ある。
上記目的を達成するため、本発明の単板は単板
に貼着されたテープは単板の繊維を横切る方向に
向かう切込みを該テープの長手方向へ所定の間隔
をおいて多数有し、かつ単板に対して粘着状態で
あることを特徴としている。
に貼着されたテープは単板の繊維を横切る方向に
向かう切込みを該テープの長手方向へ所定の間隔
をおいて多数有し、かつ単板に対して粘着状態で
あることを特徴としている。
また、本発明の製造方法は単板に対して適宜の
幅で連続する長尺状のテープが繊維とほぼ直交す
る方向にわたつて粘着状態で貼着したのち、貼着
された該テープに単板の繊維を横切る方向に向か
う切込みを該テープの長手方向へ所定の間隔をお
いて多数形成することを特徴としている。
幅で連続する長尺状のテープが繊維とほぼ直交す
る方向にわたつて粘着状態で貼着したのち、貼着
された該テープに単板の繊維を横切る方向に向か
う切込みを該テープの長手方向へ所定の間隔をお
いて多数形成することを特徴としている。
さらに、本発明の他の製造方法は適宜の幅で連
続する長尺状で単板の繊維を横切る方向へ向かう
切込みがテープの長手方向へ所定の間隔をおいて
多数形成され該テープを、単板の繊維とほぼ直交
する方向にわたつて粘着状態で貼着することを特
徴としている。
続する長尺状で単板の繊維を横切る方向へ向かう
切込みがテープの長手方向へ所定の間隔をおいて
多数形成され該テープを、単板の繊維とほぼ直交
する方向にわたつて粘着状態で貼着することを特
徴としている。
以下、本発明を図面に例示した実施の一例に従
つて更に詳述する。
つて更に詳述する。
本発明の第1番目の発明に係る単板は、例えば
第1図及び第2図に示す如く、図示矢印方向へ搬
送される単板1の木口部1aへテープリール4か
ら導出される湿潤粘着性紙テープ等の貼着面に対
し、適宜の水塗付装置(図示せず)により水を塗
付して粘着状態にしたテープ2を、単板1の繊維
とほぼ直交方向に圧着ロール5を介して連続状に
貼着した後、更に切刃7を有する切込ロール6を
用いて前記テープ2に単板1の繊維を横切る切込
み3を若干の切残部3aが片側に残存する形態に
て多数形成する製造方法(本発明の第2番目の発
明)により得られる。なお、単板1が生単板であ
れば、上記した適宜の水塗布装置を必要とせず、
圧着ロール5によりテープ2が生単板に貼着され
ると、生単板の水分によりこのテープ2の貼着面
を粘着状態にさせることができる。
第1図及び第2図に示す如く、図示矢印方向へ搬
送される単板1の木口部1aへテープリール4か
ら導出される湿潤粘着性紙テープ等の貼着面に対
し、適宜の水塗付装置(図示せず)により水を塗
付して粘着状態にしたテープ2を、単板1の繊維
とほぼ直交方向に圧着ロール5を介して連続状に
貼着した後、更に切刃7を有する切込ロール6を
用いて前記テープ2に単板1の繊維を横切る切込
み3を若干の切残部3aが片側に残存する形態に
て多数形成する製造方法(本発明の第2番目の発
明)により得られる。なお、単板1が生単板であ
れば、上記した適宜の水塗布装置を必要とせず、
圧着ロール5によりテープ2が生単板に貼着され
ると、生単板の水分によりこのテープ2の貼着面
を粘着状態にさせることができる。
例えば上記製造方法によつて得られた単板1
は、切込み3にてテープ2の破断位置が規制され
ていて、かつ貼着面が粘着状態であるので、たと
えテープ2が破断しても、本来の補強作用が著し
く損われることはなく、次工程に於いて不都合が
誘発される虞がない。
は、切込み3にてテープ2の破断位置が規制され
ていて、かつ貼着面が粘着状態であるので、たと
えテープ2が破断しても、本来の補強作用が著し
く損われることはなく、次工程に於いて不都合が
誘発される虞がない。
次に言及すると、例えば第2図の単板1に、繊
維とほぼ同方向の小割れを多数形成するテンダ処
理を施して伸張したとすると、テープ2にも引張
力が作用する。前記伸長の際、第5図に示すよう
にテープ2の切残し部3aは単板1の伸長に伴つ
て破断し、複数のテープ小片2aに分割される。
しかし、各テープ小片2aは貼着面が粘着状態
で、かつ切込みが単板の繊維を横切るように入つ
ているので、単板に対しテンダー処理による伸長
方向へずれることができ、前記小割れに倣つて破
断することがない。
維とほぼ同方向の小割れを多数形成するテンダ処
理を施して伸張したとすると、テープ2にも引張
力が作用する。前記伸長の際、第5図に示すよう
にテープ2の切残し部3aは単板1の伸長に伴つ
て破断し、複数のテープ小片2aに分割される。
しかし、各テープ小片2aは貼着面が粘着状態
で、かつ切込みが単板の繊維を横切るように入つ
ているので、単板に対しテンダー処理による伸長
方向へずれることができ、前記小割れに倣つて破
断することがない。
しかも前記のようにずれた夫々のテープ小片2
aは前記小割れを横切るように貼着されているた
め、前記小割れと直交する前後における夫々の繊
維に対し、前記小割れ跨いた状態でその貼着が保
持されるため、テンダー処理による単板1の伸長
を許容しながらテープ2による補強作用が損なわ
れることを回避している。しかも、テープ2が貼
着されている部分とされていない部分との、伸長
の差による単板のあばれも生じないのである。
aは前記小割れを横切るように貼着されているた
め、前記小割れと直交する前後における夫々の繊
維に対し、前記小割れ跨いた状態でその貼着が保
持されるため、テンダー処理による単板1の伸長
を許容しながらテープ2による補強作用が損なわ
れることを回避している。しかも、テープ2が貼
着されている部分とされていない部分との、伸長
の差による単板のあばれも生じないのである。
また一方、例えば第2図の単板1に乾燥処理等
を施すことにより該単板1が収縮する場合にあつ
ても、切込み3を有するテープ2は切込み3の部
分に於いて相互に重複し易く、従来の均一なテー
プに比べてより多くの収縮を許容する傾向があ
る。この結果、テープ貼着部分と非貼着部分との
収縮の差異に起因する単板のあばれが抑制され
る。その際、仮に第6図に示す如く、一部の切残
し部3aが収縮力に抗しきれずに破断しても、分
割されたテープ小片2aの形状はいずれも単板1
の繊維を横切る形状であるから本来の補強作用が
著しく損われる虞はない。
を施すことにより該単板1が収縮する場合にあつ
ても、切込み3を有するテープ2は切込み3の部
分に於いて相互に重複し易く、従来の均一なテー
プに比べてより多くの収縮を許容する傾向があ
る。この結果、テープ貼着部分と非貼着部分との
収縮の差異に起因する単板のあばれが抑制され
る。その際、仮に第6図に示す如く、一部の切残
し部3aが収縮力に抗しきれずに破断しても、分
割されたテープ小片2aの形状はいずれも単板1
の繊維を横切る形状であるから本来の補強作用が
著しく損われる虞はない。
尚、前記製造方法に於ける切込み3の態様は、
第2図の例に限定するものではなく、例えばその
方向を第2図の例のA方向に代えて第3図又は第
4図の例に示すB方向、C方向又はD方向等に適
宜変更しても差支えなく、また例えば第3図左側
に示す如く、テープ2の両側に切残し部3aを設
けても差支えなく、或いは必要に応じては、例え
ば第3図右側及び第4図に示す如く、切残し部を
全く設けずに形成し、テープ2の伸縮が一層容易
化するよう図つても支障なく、要は単板1の繊維
を横切る形態であれば差支えない。
第2図の例に限定するものではなく、例えばその
方向を第2図の例のA方向に代えて第3図又は第
4図の例に示すB方向、C方向又はD方向等に適
宜変更しても差支えなく、また例えば第3図左側
に示す如く、テープ2の両側に切残し部3aを設
けても差支えなく、或いは必要に応じては、例え
ば第3図右側及び第4図に示す如く、切残し部を
全く設けずに形成し、テープ2の伸縮が一層容易
化するよう図つても支障なく、要は単板1の繊維
を横切る形態であれば差支えない。
また、更に前記構成の単板は、例えば第7図に
示す如く、切刃7を有する切込みロール6と受け
ロール8とを用いて、テープリール4から導出さ
れるテープ2に、予め単板1の繊維を横切る切込
み3を多数形成し、次いで図示矢印方向へ搬送さ
れる単板1の繊維とほぼ直交方向に切込み3を有
するテープ2の貼着面が粘着状態になるように貼
着する製造方法(本発明の第3番目の発明)によ
つても得ることができる。
示す如く、切刃7を有する切込みロール6と受け
ロール8とを用いて、テープリール4から導出さ
れるテープ2に、予め単板1の繊維を横切る切込
み3を多数形成し、次いで図示矢印方向へ搬送さ
れる単板1の繊維とほぼ直交方向に切込み3を有
するテープ2の貼着面が粘着状態になるように貼
着する製造方法(本発明の第3番目の発明)によ
つても得ることができる。
尚、該製造方法におけるテープへの切込みの形
成は前記実施例の如き貼着直前に限定するもので
はなく、図示は省略したが、例えばテープをテー
プリールに形成する際であつても、要は貼着以前
に予めテープに切込みが形成されていれば差支え
ない。また、該切込みの方向も単板の繊維を横切
る範囲内で種々変更して差支えないが、テープの
導出・貼着が不能化しないように少なくとも若干
の切残し部を設けることが必要である。
成は前記実施例の如き貼着直前に限定するもので
はなく、図示は省略したが、例えばテープをテー
プリールに形成する際であつても、要は貼着以前
に予めテープに切込みが形成されていれば差支え
ない。また、該切込みの方向も単板の繊維を横切
る範囲内で種々変更して差支えないが、テープの
導出・貼着が不能化しないように少なくとも若干
の切残し部を設けることが必要である。
また、本発明の有効性は前記各発明の実施例の
如く、テープにより補強された単板、並びにその
製造方法に限らず、例えば第8図及び第9図に示
す如く、アンビルロール10・切断刃11・搬出
コンベア12・軸13等を有する公知の接合装置
等を用い、必要に応じては接合部9に接着剤等か
ら成る他の接合部材を併用して製造可能な、テー
プ2により接合された単板1、並びにその製造方
法に関しても、前記と同様に効果的である。
如く、テープにより補強された単板、並びにその
製造方法に限らず、例えば第8図及び第9図に示
す如く、アンビルロール10・切断刃11・搬出
コンベア12・軸13等を有する公知の接合装置
等を用い、必要に応じては接合部9に接着剤等か
ら成る他の接合部材を併用して製造可能な、テー
プ2により接合された単板1、並びにその製造方
法に関しても、前記と同様に効果的である。
以上明らかな如く、本発明によれば、従来後続
する次工程に於いて誘発されていた不都合の発生
を抑制することが可能となるので効果的であり、
合板工場に於ける本発明の実施効果は極めて多大
である。
する次工程に於いて誘発されていた不都合の発生
を抑制することが可能となるので効果的であり、
合板工場に於ける本発明の実施効果は極めて多大
である。
第1図は本発明の第2番目の発明に係る製造方
法を実施する装置例を示す側面図、第2図・第3
図・第4図及び第8図は本発明の第1番目の発明
に係る単板を示す略体平面図、第5図は第2図の
単板を伸張した状態を示す略体平面図、第6図は
第2図の単板が収縮した状態を示す略体平面図、
第7図は本発明の第3番目の発明に係る製造方法
を実施する装置例を示す側面図、第8図は接合単
板を示す略体平面図、第9図は接合装置の側面図
である。 図中1は単板、2はテープ、2aはテープ小
片、3は切込み、3aは切残し部、4はテープリ
ール、5は圧着ロール、6は切込みロール、7は
切刃、8は受けロール、9は接合部、10はアン
ビルロール、11は切断刃、12は搬出コンベ
ア、13は軸である。
法を実施する装置例を示す側面図、第2図・第3
図・第4図及び第8図は本発明の第1番目の発明
に係る単板を示す略体平面図、第5図は第2図の
単板を伸張した状態を示す略体平面図、第6図は
第2図の単板が収縮した状態を示す略体平面図、
第7図は本発明の第3番目の発明に係る製造方法
を実施する装置例を示す側面図、第8図は接合単
板を示す略体平面図、第9図は接合装置の側面図
である。 図中1は単板、2はテープ、2aはテープ小
片、3は切込み、3aは切残し部、4はテープリ
ール、5は圧着ロール、6は切込みロール、7は
切刃、8は受けロール、9は接合部、10はアン
ビルロール、11は切断刃、12は搬出コンベ
ア、13は軸である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適宜の幅で連続する長尺状のテープが繊維と
ほぼ直交する方向にわたつて貼着されたベニヤ単
板において、 前記ベニヤ単板に貼着されたテープはベニヤ単
板の繊維を横切る方向に向かう切込みを該テープ
の長手方向へ所定の間隔をおいて多数有し、かつ
ベニヤ単板に対して粘着状態であることを特徴と
するベニヤ単板。 2 ベニヤ単板に対して適宜の幅で連続する長尺
状のテープを繊維とほぼ直交する方向にわたつて
粘着状態で貼着したのち、貼着された該テープに
ベニヤ単板の繊維を横切る方向に向かう切込みを
該テープの長手方向へ所定の間隔をおいて多数形
成することを特徴とするベニヤ単板の製造方法。 3 適宜の幅で連続する長尺状でベニヤ単板の繊
維を横切る方向へ向かう切込みがテープの長手方
向へ所定の間隔をおいて多数形成された該テープ
を、ベニヤ単板の繊維とほぼ直交する方向にわた
つて粘着状態で貼着することを特徴とするベニヤ
単板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794879A JPH0245565B2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | Benyatanban*narabinisonoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794879A JPH0245565B2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | Benyatanban*narabinisonoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689905A JPS5689905A (en) | 1981-07-21 |
| JPH0245565B2 true JPH0245565B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=15859008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16794879A Expired - Lifetime JPH0245565B2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | Benyatanban*narabinisonoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245565B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-24 JP JP16794879A patent/JPH0245565B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689905A (en) | 1981-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2508855A (en) | Adhesive tape with tearing facilities | |
| JPH0481482B2 (ja) | ||
| US2622656A (en) | Electric tape | |
| JPH0245565B2 (ja) | Benyatanban*narabinisonoseizohoho | |
| EP0006080B1 (en) | a method of manufacturing a laminate | |
| JP2001500445A (ja) | 接着による木板の製造方法及び木板 | |
| CA2021686A1 (en) | Method and apparatus for manufacturing decorative garland | |
| US4612966A (en) | Process for the parallel splitting up of trimmed workpiece panels, in particular, of laminated, compressed wood panels | |
| US20050191457A1 (en) | Oriented fiber structural wood products and methods of manufacture | |
| JPS599323B2 (ja) | ベニヤ単板の製造方法 | |
| JPS6111164B2 (ja) | ||
| KR890004038B1 (ko) | 천연정목(柾目)무늬목의 제조방법 | |
| JPS595524Y2 (ja) | 合板 | |
| US882203A (en) | Method of veneering. | |
| JP4299931B2 (ja) | ベニヤ単板による積層材の製造方法 | |
| JPS63109001A (ja) | ベニヤ単板用接着糸の接着方法 | |
| JP2618392B2 (ja) | 貼付剤の製造方法 | |
| JP2672112B2 (ja) | ベニヤ単板の縦矧方法 | |
| JPH02269001A (ja) | 広幅単板の製造方法 | |
| JPS592717B2 (ja) | ベニヤ単板への接着テ−プの接着方法 | |
| JPH024401B2 (ja) | ||
| SU698259A2 (ru) | Способ соединени кромок обрезиненного ленточного полотна | |
| JPS56106853A (en) | Pannel for building and manufacture thereof | |
| JPH05131402A (ja) | 曲形の木製枠材の製造方法 | |
| JP2873664B2 (ja) | 建築用板 |