JPH0245578Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245578Y2 JPH0245578Y2 JP14901086U JP14901086U JPH0245578Y2 JP H0245578 Y2 JPH0245578 Y2 JP H0245578Y2 JP 14901086 U JP14901086 U JP 14901086U JP 14901086 U JP14901086 U JP 14901086U JP H0245578 Y2 JPH0245578 Y2 JP H0245578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- valve
- protruding
- gland
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は弁軸をハンドルにより回転させること
により流体流路を開閉する弁の施錠装置に関す
る。
により流体流路を開閉する弁の施錠装置に関す
る。
従来の技術
従来から、貴重な流体若しくは危険性のある流
体などには弁の誤動作をさけるため、ハンドルに
施錠装置を取付けたものは多く知られている。そ
の内、ハンドルを鎖で結束するもの、鍵錠を取付
けるもの等があり、実公昭60−14071号公報、米
国特許公報第3865130号等がある。
体などには弁の誤動作をさけるため、ハンドルに
施錠装置を取付けたものは多く知られている。そ
の内、ハンドルを鎖で結束するもの、鍵錠を取付
けるもの等があり、実公昭60−14071号公報、米
国特許公報第3865130号等がある。
考案が解決しようとする問題点
上記公知例の内、ハンドルを鎖で結束するもの
については、鎖の取付け取外しに手間がかかる欠
点があり、実公昭60−14071号公報や米国特許の
例は単にハンドルの一部の形状を変えることによ
り施錠装置を取付けたものであり、従来から施錠
装置のない弁のハンドルをそのまま利用すること
ができない難点がみられた。
については、鎖の取付け取外しに手間がかかる欠
点があり、実公昭60−14071号公報や米国特許の
例は単にハンドルの一部の形状を変えることによ
り施錠装置を取付けたものであり、従来から施錠
装置のない弁のハンドルをそのまま利用すること
ができない難点がみられた。
本考案は上記難点を解消すると共に通常の弁に
設けたグランド部及びハンドルに取付けることの
できる施錠部材の付加によつて、施錠装置付弁を
構成することのできる装置を提供することを目的
とする。
設けたグランド部及びハンドルに取付けることの
できる施錠部材の付加によつて、施錠装置付弁を
構成することのできる装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
上記目的達成のため、本考案は弁軸をハンドル
により回転させることにより、流体流路を開閉す
る弁において、弁本体のグランド部に弁軸を中心
として設けた2つの略半円周部と、これら略半円
周部に続いて直径方向で対称的に突出した突出部
と、これら突出部にそれぞれ設けた貫通孔と、前
記弁軸に取付けたハンドルと、から成り、前記ハ
ンドルの先端は弁本体方向に屈曲して前記突出部
に当接するストツパ部とし、前記ハンドルの手前
には前記貫通孔にそれぞれ合致可能な貫通孔を有
する施錠部材を設けた弁の施錠装置とした。
により回転させることにより、流体流路を開閉す
る弁において、弁本体のグランド部に弁軸を中心
として設けた2つの略半円周部と、これら略半円
周部に続いて直径方向で対称的に突出した突出部
と、これら突出部にそれぞれ設けた貫通孔と、前
記弁軸に取付けたハンドルと、から成り、前記ハ
ンドルの先端は弁本体方向に屈曲して前記突出部
に当接するストツパ部とし、前記ハンドルの手前
には前記貫通孔にそれぞれ合致可能な貫通孔を有
する施錠部材を設けた弁の施錠装置とした。
作用
本考案グランド部は弁軸を中心として設けた2
つの略半円周部と、これに続いて直径方向で対称
的に突出した突出部を設け、これら突出部にそれ
ぞれ貫通孔を形成してある。従つて、これら貫通
孔を利用して、施錠部材の貫通孔と合致させて錠
を係合させることができるようになつた。施錠部
材はハンドルに簡単に取付けられ、前記突出部の
貫通孔と合致する位置に貫通孔を設けておくこと
により、ハンドルの回転に伴なつて施錠が可能と
なる。特に突出部が直径方向に対称的に設けてあ
るので、ハンドルを左右方向へ90度回転した位置
で施錠が行なわれる。ハンドルは弁軸を中心に
180度回転させて反対側に取付けても同様に使用
できる。
つの略半円周部と、これに続いて直径方向で対称
的に突出した突出部を設け、これら突出部にそれ
ぞれ貫通孔を形成してある。従つて、これら貫通
孔を利用して、施錠部材の貫通孔と合致させて錠
を係合させることができるようになつた。施錠部
材はハンドルに簡単に取付けられ、前記突出部の
貫通孔と合致する位置に貫通孔を設けておくこと
により、ハンドルの回転に伴なつて施錠が可能と
なる。特に突出部が直径方向に対称的に設けてあ
るので、ハンドルを左右方向へ90度回転した位置
で施錠が行なわれる。ハンドルは弁軸を中心に
180度回転させて反対側に取付けても同様に使用
できる。
グランド部は施錠装置として利用しない場合、
弁の自動開閉装置を取付けることができるように
なつている。グランド部の突出部はハンドル先端
に設けたストツパ部の当接辺としての作用をする
ので、90度の範囲でハンドル操作を可能としてい
る。
弁の自動開閉装置を取付けることができるように
なつている。グランド部の突出部はハンドル先端
に設けたストツパ部の当接辺としての作用をする
ので、90度の範囲でハンドル操作を可能としてい
る。
実施例
以下、図面に示した実施例につき説明する。
1は弁本体、2はグランド部で、弁軸3を中心
として2つの半円周部4,4と、これに続いて直
径方向で対称的に突出した突出部5,5とから成
つている。6は突出部に設けた貫通孔である。7
はハンドルで、弁軸3に取付けられ、先端は弁本
体1側へ屈曲したストツパ部8とし、前記グラン
ド部2の突出部5の端縁に当接してハンドル7の
回動を止めるようになつている。9は施錠部材
で、ハンドル7に係合され、前記グランド部2を
回動する突出片9aを有し、貫通孔10を設けて
いる。貫通孔10は前記突出部5の貫通孔6と合
致可能は位置に形成されている。
として2つの半円周部4,4と、これに続いて直
径方向で対称的に突出した突出部5,5とから成
つている。6は突出部に設けた貫通孔である。7
はハンドルで、弁軸3に取付けられ、先端は弁本
体1側へ屈曲したストツパ部8とし、前記グラン
ド部2の突出部5の端縁に当接してハンドル7の
回動を止めるようになつている。9は施錠部材
で、ハンドル7に係合され、前記グランド部2を
回動する突出片9aを有し、貫通孔10を設けて
いる。貫通孔10は前記突出部5の貫通孔6と合
致可能は位置に形成されている。
11はナツトで、弁軸3にハンドル7を貫通し
て取付け固定するものである。12は錠でハンド
ル7が回転して前記グランド部2の突出部5に形
成した貫通孔6と施錠部材9の貫通孔10とが合
致した位置で取付けられ、施錠する。これによつ
て、ハンドル7の操作は不能となり、誤動作の危
険性はなくなる。グランド部2の突出部5は直径
方向で対称的に2つあるので、ハンドル7の回動
を90度回すことにより左右いずれかの方向へ回動
した場合にも、施錠固定ができる。
て取付け固定するものである。12は錠でハンド
ル7が回転して前記グランド部2の突出部5に形
成した貫通孔6と施錠部材9の貫通孔10とが合
致した位置で取付けられ、施錠する。これによつ
て、ハンドル7の操作は不能となり、誤動作の危
険性はなくなる。グランド部2の突出部5は直径
方向で対称的に2つあるので、ハンドル7の回動
を90度回すことにより左右いずれかの方向へ回動
した場合にも、施錠固定ができる。
第4図、第5図は施錠部材9の平面図及び背面
図であり、ハンドル7に係合される輪部は平面か
ら立上り、さらに内方に折曲げて突合わせた形を
している。この突合わせ部は溶接などで固定され
る。尚、折曲げで輪部を形成し、ハンドルに取付
けた例を示しているがこれに限らない。例えば、
突出片9aを有し且つ貫通孔10を形成したもの
であれば、ハンドル7への取付けは溶接、接着、
ボルト締め等いずれでもよく、又折曲げだけでも
よい。
図であり、ハンドル7に係合される輪部は平面か
ら立上り、さらに内方に折曲げて突合わせた形を
している。この突合わせ部は溶接などで固定され
る。尚、折曲げで輪部を形成し、ハンドルに取付
けた例を示しているがこれに限らない。例えば、
突出片9aを有し且つ貫通孔10を形成したもの
であれば、ハンドル7への取付けは溶接、接着、
ボルト締め等いずれでもよく、又折曲げだけでも
よい。
第6図に示したのは、他実施例で、ハンドル7
の先端ストツパ部をさらに屈曲部8aとすること
により、弁軸3の長さが短い場合、施錠後、ナツ
ト11を取外され、ハンドル7を引上げて施錠状
態を破壊させる危険性を防止したものである。
の先端ストツパ部をさらに屈曲部8aとすること
により、弁軸3の長さが短い場合、施錠後、ナツ
ト11を取外され、ハンドル7を引上げて施錠状
態を破壊させる危険性を防止したものである。
考案の効果
本考案は上記のような構成をとつたので、通常
の弁本体に設けられたグランド部をそのまま利用
して、施錠装置付弁としての構成を簡単に構成で
きるようになつた。しかも、グランド部の突出部
が直径方向に対称的に設けられ、それぞれ貫通孔
を有するので、ハンドルを90度回転させることに
よつて、施錠部材上の貫通孔とそれぞれ合致し、
錠を取付けることが容易になつた。
の弁本体に設けられたグランド部をそのまま利用
して、施錠装置付弁としての構成を簡単に構成で
きるようになつた。しかも、グランド部の突出部
が直径方向に対称的に設けられ、それぞれ貫通孔
を有するので、ハンドルを90度回転させることに
よつて、施錠部材上の貫通孔とそれぞれ合致し、
錠を取付けることが容易になつた。
ハンドル先端にはストツパ部があり、グランド
部の突出部の端縁に当接して、ハンドルの回動を
停止するようになつている。グランド部は上記施
錠機構やハンドルの他に自動開閉装置を設置する
架台を取付けることもできる。
部の突出部の端縁に当接して、ハンドルの回動を
停止するようになつている。グランド部は上記施
錠機構やハンドルの他に自動開閉装置を設置する
架台を取付けることもできる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は同平面図、第3図は要部拡大側面図、第4
図、第5図は施錠部材を示す平面図と背面図、第
6図は他実施例を示す要部拡大側面図である。 1……弁本体、2……グランド部、3……弁
軸、4……半円周部、5……突出部、6……貫通
孔、7……ハンドル、8……ストツパ部、9……
施錠部材、10……貫通孔。
図は同平面図、第3図は要部拡大側面図、第4
図、第5図は施錠部材を示す平面図と背面図、第
6図は他実施例を示す要部拡大側面図である。 1……弁本体、2……グランド部、3……弁
軸、4……半円周部、5……突出部、6……貫通
孔、7……ハンドル、8……ストツパ部、9……
施錠部材、10……貫通孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 弁軸をハンドルにより回転させることによ
り、流体流路を開閉する弁において、弁本体の
グランド部に弁軸を中心として設けた2つの略
半円周部と、これら略半円周部に続いて直径方
向で対称的に突出した突出部と、これら突出部
にそれぞれ設けた貫通孔と、前記弁軸に取付け
たハンドルと、から成り、 前記ハンドルの先端は弁本体方向に屈曲して
前記突出部に当接するストツパ部とし、前記ハ
ンドルの手前には前記貫通孔にそれぞれ合致可
能な貫通孔を有する施錠部材を設けたことを特
徴とする弁の施錠装置。 (2) ハンドル先端のストツパ部として、弁本体の
グランド部の突出部と係合する抜止部を有する
ストツパ部を用いた実用新案登録請求の範囲第
1項記載の弁の施錠装置。 (3) ハンドルが弁軸を中心に180度回転した位置
に取付けた実用新案登録請求の範囲第1項記載
の弁の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901086U JPH0245578Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901086U JPH0245578Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353979U JPS6353979U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0245578Y2 true JPH0245578Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=31063812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14901086U Expired JPH0245578Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245578Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP14901086U patent/JPH0245578Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353979U (ja) | 1988-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4126023A (en) | Tamperproof locking and latching mechanism for rotatable controls | |
| US4203572A (en) | Locking ball valve | |
| US4142388A (en) | Tumbler wheels for combination locks | |
| US4711427A (en) | Apparatus for connecting a valve element to a valve stem | |
| JPS648048U (ja) | ||
| JPH0245578Y2 (ja) | ||
| JPH0334535Y2 (ja) | ||
| JPH04316783A (ja) | 管支え | |
| GB2077344A (en) | Lock | |
| US3349639A (en) | Valve control mechanism | |
| JPS5930949B2 (ja) | ボ−ル弁を操作するためのキ− | |
| JPH0536154Y2 (ja) | ||
| DE133092T1 (de) | Hahn mit kugelkueken. | |
| JPH0210383Y2 (ja) | ||
| JPH0135931Y2 (ja) | ||
| JPH0328228Y2 (ja) | ||
| JP3080721U (ja) | ボールバルブ | |
| JPS6136752Y2 (ja) | ||
| ITTO20030496A1 (it) | Dispositivo di collegamento per un'estremita' di un cavo di azionamento. | |
| JPH0743574Y2 (ja) | 弁のレバーハンドル操作阻止カバー | |
| JPS63145079U (ja) | ||
| JPS6123745Y2 (ja) | ||
| JPH0212526U (ja) | ||
| JPS6145410Y2 (ja) | ||
| JPS6237024Y2 (ja) |