JPH0328228Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328228Y2 JPH0328228Y2 JP10365187U JP10365187U JPH0328228Y2 JP H0328228 Y2 JPH0328228 Y2 JP H0328228Y2 JP 10365187 U JP10365187 U JP 10365187U JP 10365187 U JP10365187 U JP 10365187U JP H0328228 Y2 JPH0328228 Y2 JP H0328228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water stop
- plug
- stop valve
- stop plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 40
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、上水道の配水管途中に接続され、水
道補修をする際に送水を一時停止する為に使用す
る補修用止水栓に関する。
道補修をする際に送水を一時停止する為に使用す
る補修用止水栓に関する。
〈従来の技術〉
従来の止水栓,その他各種液体,気体等の流通
路の途中に介在したコツクの回り止め構造は第3
図に示すように、プラグ4aを嵌挿した外殻体1
aのプラグ4aを挿入する部分の口縁部に一定範
囲に亘つて切欠部7aを設けると共に、該外殻体
1a内に嵌入したプラグ4aの側面に前記切欠部
7aの部分からピン5′aを貫入植設し、摘み5
aをもつてプラグ4aを回動する場合、前記ピン
5′aが切欠部7aの規制によつて該プラグ4a
の回動範囲を制限し、プラグ4a内の通孔と外殻
体の通路とが連通状態にあるか、或は遮断状態に
あるかヾ分るように構成されている。
路の途中に介在したコツクの回り止め構造は第3
図に示すように、プラグ4aを嵌挿した外殻体1
aのプラグ4aを挿入する部分の口縁部に一定範
囲に亘つて切欠部7aを設けると共に、該外殻体
1a内に嵌入したプラグ4aの側面に前記切欠部
7aの部分からピン5′aを貫入植設し、摘み5
aをもつてプラグ4aを回動する場合、前記ピン
5′aが切欠部7aの規制によつて該プラグ4a
の回動範囲を制限し、プラグ4a内の通孔と外殻
体の通路とが連通状態にあるか、或は遮断状態に
あるかヾ分るように構成されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、上記従来例においてはコツク4aの回
動を規制する為の構造としてはコツク4aの側面
にピン5′aを植設しなければならず、該ピン
5′aを植設する作業は著しく面倒である。
動を規制する為の構造としてはコツク4aの側面
にピン5′aを植設しなければならず、該ピン
5′aを植設する作業は著しく面倒である。
例えば該ピン5′aが容易に嵌入できる状態で
は長期使用においてピンが脱落したり又、容易に
嵌入できない程のものであれば打ち込みが困難で
あり、これを強力に打ち込んで行くと曲がつた
り、或は外径が膨れたりするなどの問題があつ
た。
は長期使用においてピンが脱落したり又、容易に
嵌入できない程のものであれば打ち込みが困難で
あり、これを強力に打ち込んで行くと曲がつた
り、或は外径が膨れたりするなどの問題があつ
た。
そこで、本考案は上記従来例の欠点を解決し、
不良品の発生のない、しかも作業性の良い止水栓
を提供するものである。
不良品の発生のない、しかも作業性の良い止水栓
を提供するものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
止水プラグを回動自由に嵌入した外殻体の該止
水プラグ嵌入孔口縁部に制止突片を突設形成する
と共に、該止水プラグの外端に形成した操作突部
に前記制止突片と掛合する規制片を一体的に延長
突設してなる。
水プラグ嵌入孔口縁部に制止突片を突設形成する
と共に、該止水プラグの外端に形成した操作突部
に前記制止突片と掛合する規制片を一体的に延長
突設してなる。
〈作用〉
規制片と制止突片とが互に当接した時止水栓の
状態が通水或は止水の状態となるようにしてい
る。
状態が通水或は止水の状態となるようにしてい
る。
〈実施例〉
以下本考案について図面に示す実施例について
詳細に説明すると、先ず、本考案の最も要旨とす
る処は止水プラグの回動を制限する規制片を、該
止水プラグの操作突部上に延長突設することであ
る。即ち第1図,第2図に示すように、二方に突
設した連結管2,3にて配水管の途中に接続する
ようにした止水栓の外殻体1に、止水プラグ4を
回動自由に嵌入し、該止水プラグ4の外端面に突
設した操作突部5の一端を該止水プラグ4の円周
方向に延長して規制片5′を一体的に突設し、前
記外殻体1の止水プラグを嵌入した保持孔の端面
周縁に略90゜の開き角を以つて突設した二つの制
止突片6,7に、前記規制片5′を当接掛止する
ようになし、止水プラグ4を矢印A方向へ回動し
て制止突片6に規制片5′が当接した時止水プラ
グ4の通孔4′が連結管2,3の通孔2′,3′と
一致連通し、又、止水プラグ4を矢印B方向へ回
動して規制片5′が制止突片7に当接した時通孔
4′は通孔2′,3′に対し直交状態となつて遮断
する。
詳細に説明すると、先ず、本考案の最も要旨とす
る処は止水プラグの回動を制限する規制片を、該
止水プラグの操作突部上に延長突設することであ
る。即ち第1図,第2図に示すように、二方に突
設した連結管2,3にて配水管の途中に接続する
ようにした止水栓の外殻体1に、止水プラグ4を
回動自由に嵌入し、該止水プラグ4の外端面に突
設した操作突部5の一端を該止水プラグ4の円周
方向に延長して規制片5′を一体的に突設し、前
記外殻体1の止水プラグを嵌入した保持孔の端面
周縁に略90゜の開き角を以つて突設した二つの制
止突片6,7に、前記規制片5′を当接掛止する
ようになし、止水プラグ4を矢印A方向へ回動し
て制止突片6に規制片5′が当接した時止水プラ
グ4の通孔4′が連結管2,3の通孔2′,3′と
一致連通し、又、止水プラグ4を矢印B方向へ回
動して規制片5′が制止突片7に当接した時通孔
4′は通孔2′,3′に対し直交状態となつて遮断
する。
尚、上記における制止突片6,7の突設位置を
止水プラグ4の回転中心に対し必ずしも直角位置
に限定するものでは、要するに通孔4′が2′,
3′に対し、完全に連通し或は、完全に遮断する
に必要な対応角であれば良い。
止水プラグ4の回転中心に対し必ずしも直角位置
に限定するものでは、要するに通孔4′が2′,
3′に対し、完全に連通し或は、完全に遮断する
に必要な対応角であれば良い。
〈考案の効果〉
本考案は、上述のように構成が簡単であり、こ
れまでの止水栓のように規制ピンを別に打ち込ん
だりする作業が全くなくなり組立工数が少くない
許りでなく、ピを植立する為のピン孔の穿孔作業
もなく、それにピンの打ち込みに伴う不良がな
い。
れまでの止水栓のように規制ピンを別に打ち込ん
だりする作業が全くなくなり組立工数が少くない
許りでなく、ピを植立する為のピン孔の穿孔作業
もなく、それにピンの打ち込みに伴う不良がな
い。
又、それに本考案は、止水プラグに回り止めを
設けたことにより作業条件、例えば突発的に夜間
作業が余儀なくされた時,或は止水栓が泥水中に
浸つている時など止水栓の状態が充分に判明でき
ない場合でも回し切り動作によつて通水或は止水
状態とすることができるので操作が迅速,適確で
あるなど多くの優れた効果を有する実用価値の高
い考案である。
設けたことにより作業条件、例えば突発的に夜間
作業が余儀なくされた時,或は止水栓が泥水中に
浸つている時など止水栓の状態が充分に判明でき
ない場合でも回し切り動作によつて通水或は止水
状態とすることができるので操作が迅速,適確で
あるなど多くの優れた効果を有する実用価値の高
い考案である。
第1図は、本考案止水栓の斜視図、第2図は、
同上一部切欠平面図、第3図は、従来例の部分側
面図である。 1……止水栓外殻体、2′,3′……通孔、4…
…止水プラグ、4′……通孔、5……操作突部、
5′……規制片、6,7……制止突片。
同上一部切欠平面図、第3図は、従来例の部分側
面図である。 1……止水栓外殻体、2′,3′……通孔、4…
…止水プラグ、4′……通孔、5……操作突部、
5′……規制片、6,7……制止突片。
Claims (1)
- 通水配管の途中に接続され止水プラグを回動す
ることにより通水或は止水するようにした止水栓
において、該止水プラグの外端に形成した操作突
部の一部を円周方向に延長して規制片を突設せし
め、止水栓外殻体上に突設した二つの制止突片に
掛合するようにし、前記操作突部が該二つの突片
と夫々掛合した時、通水或は止水の状態となるよ
うにしたことを特徴とする補修用止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10365187U JPH0328228Y2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10365187U JPH0328228Y2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647976U JPS647976U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0328228Y2 true JPH0328228Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=31334677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10365187U Expired JPH0328228Y2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328228Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-06 JP JP10365187U patent/JPH0328228Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647976U (ja) | 1989-01-17 |
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