JPH0245618A - 競技用自動車のv形エンジン構造 - Google Patents
競技用自動車のv形エンジン構造Info
- Publication number
- JPH0245618A JPH0245618A JP19490088A JP19490088A JPH0245618A JP H0245618 A JPH0245618 A JP H0245618A JP 19490088 A JP19490088 A JP 19490088A JP 19490088 A JP19490088 A JP 19490088A JP H0245618 A JPH0245618 A JP H0245618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- wall
- crankshaft
- type engine
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
との発明は競走用自動車のように、エンジンを車体の構
成メンバーとして利用する自動車に関するものでおり、
特に前輪に支持された主として合成樹脂製の車体前部と
、後輪に支持された動力伝動ユニットとをエンジンを介
して連結する形式の自動車の改良に関する。
成メンバーとして利用する自動車に関するものでおり、
特に前輪に支持された主として合成樹脂製の車体前部と
、後輪に支持された動力伝動ユニットとをエンジンを介
して連結する形式の自動車の改良に関する。
一般にロードレース用の競技用自動車は第1図で示すよ
うに、合成樹脂製の車体前部が前輪で支持され、その後
部に後輪で支持されたエンジンを含む動力伝動ユニット
が複数のブラケットを介して分離結合自在に連結されて
いる。そして、特に大きな出力が要求されるものでは、
クランク軸の軸線を前後方向に向けて搭載されたV形エ
ンジンが多く採用されている。
うに、合成樹脂製の車体前部が前輪で支持され、その後
部に後輪で支持されたエンジンを含む動力伝動ユニット
が複数のブラケットを介して分離結合自在に連結されて
いる。そして、特に大きな出力が要求されるものでは、
クランク軸の軸線を前後方向に向けて搭載されたV形エ
ンジンが多く採用されている。
このようにV形エンジン自体が車体の構成メンバーとし
て用いられるものでは、地上から与えられる衝Sが前後
いづれかの左右両輪に同時に作用するときにはエンジン
に上下方向の曲げ力が作用し、左右後輪のいずれかくの
み作用するときにはエンジンに捩シカが作用してエンジ
ンケースニ歪みを生じさせこのためクランク軸やカム軸
あるいはピストンとの間の摩擦抵抗を増加させ、最犬出
力を低下させるのみならず、条件によっては摺動部に焼
付きを生じさせるなどの不具合がおる。
て用いられるものでは、地上から与えられる衝Sが前後
いづれかの左右両輪に同時に作用するときにはエンジン
に上下方向の曲げ力が作用し、左右後輪のいずれかくの
み作用するときにはエンジンに捩シカが作用してエンジ
ンケースニ歪みを生じさせこのためクランク軸やカム軸
あるいはピストンとの間の摩擦抵抗を増加させ、最犬出
力を低下させるのみならず、条件によっては摺動部に焼
付きを生じさせるなどの不具合がおる。
この発明は上記した不具合を排除し、簡単な構造でエン
ジンの剛性を向上ぢせることを目的とするもので、前輪
によって支持された車体前部と後輪によって支持された
動力伝動ユニットとを前後に連結してなる競技用自動車
において、前記動力伝動ユニットをなすV形エンジンが
クランク軸を前後方向に向けて搭載され、前記エンジン
のシリンダブロックを左右のシリンダ列と両者を連結す
る下方のクランクケースとで構成し、前記クランクケー
スにクランク軸方向の突壁を突設すると共に、左右のシ
リンダ列間を連結壁によって連結した点に特徴がある。
ジンの剛性を向上ぢせることを目的とするもので、前輪
によって支持された車体前部と後輪によって支持された
動力伝動ユニットとを前後に連結してなる競技用自動車
において、前記動力伝動ユニットをなすV形エンジンが
クランク軸を前後方向に向けて搭載され、前記エンジン
のシリンダブロックを左右のシリンダ列と両者を連結す
る下方のクランクケースとで構成し、前記クランクケー
スにクランク軸方向の突壁を突設すると共に、左右のシ
リンダ列間を連結壁によって連結した点に特徴がある。
動力伝動ユニットをなすV形エンジンのシリンダブロッ
クは、クランク軸方向の突壁とその頂部を左右のシリン
ダ列間を連結する連結壁によって断面係数が大きくなシ
、上下方向の曲げ力あるいは捩シカに対して剛性が増加
する。
クは、クランク軸方向の突壁とその頂部を左右のシリン
ダ列間を連結する連結壁によって断面係数が大きくなシ
、上下方向の曲げ力あるいは捩シカに対して剛性が増加
する。
以下、図示の実施例によってこの発明を説明すると、図
中、1は競技用自動車であシ、前輪2によって支持され
た車体前部3と後輪4によって支持され九動力伝動ユニ
ット5とを複数のブラケット6.6を介して前後に連結
しである。
中、1は競技用自動車であシ、前輪2によって支持され
た車体前部3と後輪4によって支持され九動力伝動ユニ
ット5とを複数のブラケット6.6を介して前後に連結
しである。
すなわち、車体前部3は繊維強化グラスチックで作られ
、前部に前側安定翼3aと後部に運転席3bとが設けら
れている。
、前部に前側安定翼3aと後部に運転席3bとが設けら
れている。
動力伝動ユニット5は前側に配されたV形エンジンTと
後側に配置された変速機・差動機からなる伝動機8とか
ら構成されておシ、後輪4によって支持されている。
後側に配置された変速機・差動機からなる伝動機8とか
ら構成されておシ、後輪4によって支持されている。
前記V形エンジン1は左右のシリンダ列γR,7Lとを
有し、クランク軸(図示してない)を前後方向に向けて
搭載され、シリンダブロックγ&の上側にシリンダヘッ
ド7bを、また下側にオイルパン7cを結合して構成さ
れている。第1図において7dはシリンダヘッドγbか
ら上方へ向けて突設された吸気管の上端部を示している
。
有し、クランク軸(図示してない)を前後方向に向けて
搭載され、シリンダブロックγ&の上側にシリンダヘッ
ド7bを、また下側にオイルパン7cを結合して構成さ
れている。第1図において7dはシリンダヘッドγbか
ら上方へ向けて突設された吸気管の上端部を示している
。
シリンダブロックT1はアルミニウム合金によって作ら
れ、第2図および第3図で示すように、シリンダ孔部B
をなす左右のシリンダ列7RS7Lと両者を連結する下
方のクランクケース部TU とで構成されている。その
クランクケース部TU上には鉛直方向へ伸びるクランク
軸方向の突壁7Pが突設され、その突壁TPの頂部は左
右に伸びる連結壁70に連結され、さらにその連結壁r
co両端部は鋳造によシ左右のシリンダ列7R,7Lに
連結されている。
れ、第2図および第3図で示すように、シリンダ孔部B
をなす左右のシリンダ列7RS7Lと両者を連結する下
方のクランクケース部TU とで構成されている。その
クランクケース部TU上には鉛直方向へ伸びるクランク
軸方向の突壁7Pが突設され、その突壁TPの頂部は左
右に伸びる連結壁70に連結され、さらにその連結壁r
co両端部は鋳造によシ左右のシリンダ列7R,7Lに
連結されている。
9は後輪4の荷重を増すための後側安定翼であシ、車両
の走行時に下向きの揚力、いわゆるダウンフォースを発
生させるものである。
の走行時に下向きの揚力、いわゆるダウンフォースを発
生させるものである。
以上のように構成された競技用自動車IKは、走行時に
地上から衝撃が加えられ、その衝撃が制動時のように前
後車輪2.4の左右両輪へ同時に作用するときKはV形
エンジンTに単純な曲げ力が作用し、旋回時や左右いず
れかの車輪2.4のみが地上の凸部を通過する時には弾
シカが作用する。
地上から衝撃が加えられ、その衝撃が制動時のように前
後車輪2.4の左右両輪へ同時に作用するときKはV形
エンジンTに単純な曲げ力が作用し、旋回時や左右いず
れかの車輪2.4のみが地上の凸部を通過する時には弾
シカが作用する。
、このようにシリンダブロック7aK曲げカが作用する
とき、従来のものではシリンダブロック7a自体が曲げ
を生じ、また同時にシリンダ列7R。
とき、従来のものではシリンダブロック7a自体が曲げ
を生じ、また同時にシリンダ列7R。
TLの部分が開いて、内部の軸やピストンその他の部品
との間に無用の摩擦を生じる傾向があるが、この発明に
よれば、シリンダブロック7aに作用する曲げ力紘突壁
7PKよって支承され曲がシを軽減する。また、左右の
シリンダ列7R,7Lの間は連結壁ICによ多連結され
ているので、捩シや曲げを受けるときにも、その開きが
阻止される。
との間に無用の摩擦を生じる傾向があるが、この発明に
よれば、シリンダブロック7aに作用する曲げ力紘突壁
7PKよって支承され曲がシを軽減する。また、左右の
シリンダ列7R,7Lの間は連結壁ICによ多連結され
ているので、捩シや曲げを受けるときにも、その開きが
阻止される。
その結果エンジンの変形が最少となシ摩擦の増加が抑制
される。
される。
この発明は以上のように1エンジンが車体の構成メンバ
ーとなっている競技用自動車において、車両の走行時、
地上の凹凸によりシリンダブロック7mに強い曲げ力が
作用しても、クランク軸方向に突設した突壁TPによっ
て補強されているので変形が少ない。ま九、左右のシリ
ンダ列7R。
ーとなっている競技用自動車において、車両の走行時、
地上の凹凸によりシリンダブロック7mに強い曲げ力が
作用しても、クランク軸方向に突設した突壁TPによっ
て補強されているので変形が少ない。ま九、左右のシリ
ンダ列7R。
TL間は連結壁TCによって連結されているので左右に
開きにく\なっておシ、その変形が阻止される結果、エ
ンジンの変形が最少に抑制され、出力の損失を軽減でき
る効果がある。
開きにく\なっておシ、その変形が阻止される結果、エ
ンジンの変形が最少に抑制され、出力の損失を軽減でき
る効果がある。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は親核
用自動車の側面図、tJ2図はそのエンジンの要部を示
す外観図、第3図はそのシリンダブロックを示す縦断面
図である。 T・φ・―v形エンジン、7R,7L・−・・シリンダ
列、8・自・拳伝動機、7m−拳の・シリンダブロック
、7P ・・・・突壁、7C−−Φ・連結壁。 特許出願人 ヤマ・・発動機株式会社
用自動車の側面図、tJ2図はそのエンジンの要部を示
す外観図、第3図はそのシリンダブロックを示す縦断面
図である。 T・φ・―v形エンジン、7R,7L・−・・シリンダ
列、8・自・拳伝動機、7m−拳の・シリンダブロック
、7P ・・・・突壁、7C−−Φ・連結壁。 特許出願人 ヤマ・・発動機株式会社
Claims (1)
- 前輪によつて支持された車体前部と後輪によつて支持さ
れた動力伝動ユニットとを前後に連結してなる競技用自
動車において、前記動力伝動ユニットをなすV形エンジ
ンがクランク軸を前後方向に向けて搭載され、前記エン
ジンのシリンダブロックを左右のシリンダ列と両者を連
結する下方のクランクケースとで構成し、前記クランク
ケースにクランク軸方向の突壁を突設すると共に、左右
のシリンダ列間を連結壁によつて連結してなるV形エン
ジン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19490088A JPH0245618A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 競技用自動車のv形エンジン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19490088A JPH0245618A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 競技用自動車のv形エンジン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245618A true JPH0245618A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16332199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19490088A Pending JPH0245618A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 競技用自動車のv形エンジン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245618A (ja) |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19490088A patent/JPH0245618A/ja active Pending
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