JPH0245703B2 - - Google Patents
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- JPH0245703B2 JPH0245703B2 JP58020520A JP2052083A JPH0245703B2 JP H0245703 B2 JPH0245703 B2 JP H0245703B2 JP 58020520 A JP58020520 A JP 58020520A JP 2052083 A JP2052083 A JP 2052083A JP H0245703 B2 JPH0245703 B2 JP H0245703B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/562—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks for coating elongated substrates
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/14—Containers, e.g. vats
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、部材の処理用の流体を収容する処理
槽の少なくとも1つの開口部を介して、部材を気
密に導入又は搬出するための処理槽の部材貫通部
の密閉装置に関する。
槽の少なくとも1つの開口部を介して、部材を気
密に導入又は搬出するための処理槽の部材貫通部
の密閉装置に関する。
[従来の技術]
従来、部材の表面処理の多くは、多かれ少なか
れ実質的な真空が形成された密閉処理槽内で実施
されている。
れ実質的な真空が形成された密閉処理槽内で実施
されている。
例えば、このような処理は、蒸気相の処理の場
合1.333パスカル程度の真空を用いて実施され、
又は、噴霧により窒化チタニウムを付着する場合
1.333×10-1パスカル程度の真空を用いて実施さ
れる。
合1.333パスカル程度の真空を用いて実施され、
又は、噴霧により窒化チタニウムを付着する場合
1.333×10-1パスカル程度の真空を用いて実施さ
れる。
従来の真空処理装置は、不連続型である。一般
に、この装置は、内部に異なる真空水頭が存在し
得る一連のチヤンバを有し、これらのチヤンバ
は、連続的に洗浄、処理、乾燥、冷却等を実施す
るように構成されている。各連続的段階は、密閉
処理槽を2つずつ分離する複数個のバルブを同時
に開く段階と、チヤンバの全てを1つの処理槽の
モジユール長さと等しく前進させる段階とを含む
ことを特徴とする。各バルブの閉止後、真空ポン
プが所望の圧力を回復するように作動される。
に、この装置は、内部に異なる真空水頭が存在し
得る一連のチヤンバを有し、これらのチヤンバ
は、連続的に洗浄、処理、乾燥、冷却等を実施す
るように構成されている。各連続的段階は、密閉
処理槽を2つずつ分離する複数個のバルブを同時
に開く段階と、チヤンバの全てを1つの処理槽の
モジユール長さと等しく前進させる段階とを含む
ことを特徴とする。各バルブの閉止後、真空ポン
プが所望の圧力を回復するように作動される。
この装置は、ワイヤ、又は金属シートのような
長尺物製品、又は連続的な部材製品の処理には不
適当である。部材が、連続する2つの処理槽を移
動する時、壁の両側の圧力差はかなり小さいの
で、ポンプによる一方の処理槽から他方の処理槽
へのリーク補償放出は、1個の連通孔を介して可
能である。
長尺物製品、又は連続的な部材製品の処理には不
適当である。部材が、連続する2つの処理槽を移
動する時、壁の両側の圧力差はかなり小さいの
で、ポンプによる一方の処理槽から他方の処理槽
へのリーク補償放出は、1個の連通孔を介して可
能である。
[発明が解決しようとする課題]
しかし乍ら、部材が外部から第1の処理槽内
へ、又は第2の処理槽から外部へ向かつて移動す
る場合、問題は異なる。この場合、従来のシステ
ムはいずれも欠陥があり、多くの場合これらの欠
陥は潜在的である。
へ、又は第2の処理槽から外部へ向かつて移動す
る場合、問題は異なる。この場合、従来のシステ
ムはいずれも欠陥があり、多くの場合これらの欠
陥は潜在的である。
以下、特に処理工程の際に見られる従来のシス
テムの問題点を列記する。
テムの問題点を列記する。
1 ワイヤ又は金属シートと出口孔部との間隔が
できるだけ小さいことが望まれる場合、製品の
壁に対する摩擦が生じる。この結果、形成され
る跡又は傷は製品の処理以前には許容され得る
が、処理後、製品が装置を離れる際に再び傷が
つけられる。
できるだけ小さいことが望まれる場合、製品の
壁に対する摩擦が生じる。この結果、形成され
る跡又は傷は製品の処理以前には許容され得る
が、処理後、製品が装置を離れる際に再び傷が
つけられる。
2 一定に長さの製品であれ、連続的製品であ
れ、製品が弾性体内部で摩擦を起こすことが望
まれる場合、圧力が数10トールを下回るや否や
別の欠陥が生じる。例えば、製品の脱ガス化、
蒸気圧の飽和、熱又は冷温との接触、処理済製
品の表面の汚染等が挙げられる。
れ、製品が弾性体内部で摩擦を起こすことが望
まれる場合、圧力が数10トールを下回るや否や
別の欠陥が生じる。例えば、製品の脱ガス化、
蒸気圧の飽和、熱又は冷温との接触、処理済製
品の表面の汚染等が挙げられる。
3 接触が妨げられるに十分な幅の間隔を以つて
製品がダクトを通ることが望まれる場合、及び
各オフセツト部分がそれぞれ吸引手段を具備す
る場合、過度に出力定格を調節する必要があ
る。更に、連続製品が不用意に分断されている
場合、ラインを停止させずに製品を自動的に再
挿通させることは複雑な作業であり、むしろ困
難ですらある。
製品がダクトを通ることが望まれる場合、及び
各オフセツト部分がそれぞれ吸引手段を具備す
る場合、過度に出力定格を調節する必要があ
る。更に、連続製品が不用意に分断されている
場合、ラインを停止させずに製品を自動的に再
挿通させることは複雑な作業であり、むしろ困
難ですらある。
4 磁性流体を用いて密閉、又は少なくとも部分
的密閉を得ることも既に提案されている。しか
し乍ら、この場合磁性流体の流体部分の蒸気圧
の飽和、又は製品の磁気作用が起こる。例え
ば、鉄を主成分とする磁界下に置かれた磁性流
体では密閉を得ることができない。
的密閉を得ることも既に提案されている。しか
し乍ら、この場合磁性流体の流体部分の蒸気圧
の飽和、又は製品の磁気作用が起こる。例え
ば、鉄を主成分とする磁界下に置かれた磁性流
体では密閉を得ることができない。
本発明の目的は、部材の処理用の流体を収容す
る処理槽の少なくとも1つの開口部を介して、部
材を気密に導入又は排出し得る処理槽の部材貫通
部の密閉装置を提供することにある。
る処理槽の少なくとも1つの開口部を介して、部
材を気密に導入又は排出し得る処理槽の部材貫通
部の密閉装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、前記目的は、内部に収束部、
のど部及び発散部を連続的に有しており、部材の
処理用の流体を収容する処理槽の壁に設けられた
少なくとも一つの開口部に前記発散部が連結され
ていると共に、前記収束部が閉鎖されているベン
チユリ管と、一端が前記ベンチユリ管の中に同軸
的に受容されていると共に、他端が密閉体に連結
されており、前記密閉体と前記ベンチユリ管の内
部とを連通する鞘体と、前記収束部に流体を注入
する注入手段とを備えており、前記ベンチユリ管
及び前記鞘体は、前記部材を前記密閉体と前記処
理槽との間に通すように構成されている処理槽の
部材貫通部の密閉装置によつて達成される。
のど部及び発散部を連続的に有しており、部材の
処理用の流体を収容する処理槽の壁に設けられた
少なくとも一つの開口部に前記発散部が連結され
ていると共に、前記収束部が閉鎖されているベン
チユリ管と、一端が前記ベンチユリ管の中に同軸
的に受容されていると共に、他端が密閉体に連結
されており、前記密閉体と前記ベンチユリ管の内
部とを連通する鞘体と、前記収束部に流体を注入
する注入手段とを備えており、前記ベンチユリ管
及び前記鞘体は、前記部材を前記密閉体と前記処
理槽との間に通すように構成されている処理槽の
部材貫通部の密閉装置によつて達成される。
[作用]
本発明の装置によれば、ベンチユリ管の発散部
が処理槽の開口部に連結されていると共にベンチ
ユリ管の収束部が閉鎖されており、且つ鞘体の一
端がベンチユリ管の中に同軸的に受容されている
が故に、ベンチユリ管の流路断面積を鞘体の一端
において急激に増大させ得、注入手段がベンチユ
リ管の収束部に流体を注入した時に、注入された
流体の圧力はベンチユリ管の流路断面積が急激に
増大する鞘体の一端においてほぼゼロとなり得、
その結果、密閉体内が鞘体を通じて真空引きされ
るため処理槽への外気又は他の流体の侵入を防止
し得、部材の処理用の流体を収納する処理槽に対
する部材の導入又は搬出を気密的に行い得る。
が処理槽の開口部に連結されていると共にベンチ
ユリ管の収束部が閉鎖されており、且つ鞘体の一
端がベンチユリ管の中に同軸的に受容されている
が故に、ベンチユリ管の流路断面積を鞘体の一端
において急激に増大させ得、注入手段がベンチユ
リ管の収束部に流体を注入した時に、注入された
流体の圧力はベンチユリ管の流路断面積が急激に
増大する鞘体の一端においてほぼゼロとなり得、
その結果、密閉体内が鞘体を通じて真空引きされ
るため処理槽への外気又は他の流体の侵入を防止
し得、部材の処理用の流体を収納する処理槽に対
する部材の導入又は搬出を気密的に行い得る。
以下、第1図から第3図に基づいて本発明の原
理(流体ホーンの原理)を説明する。
理(流体ホーンの原理)を説明する。
層流の場合、以下のパターンが得られ得る。即
ち、初期圧力P0及び速度V0から出発する流体は、
急激な流路断面積の増加により実質的なゼロ圧力
となり、出口に於いて再び大気圧にまで上昇す
る。従つて流れのパターンは夫々2つの部分、
及びに分けられる。
ち、初期圧力P0及び速度V0から出発する流体は、
急激な流路断面積の増加により実質的なゼロ圧力
となり、出口に於いて再び大気圧にまで上昇す
る。従つて流れのパターンは夫々2つの部分、
及びに分けられる。
第1の部分(第1図)において、流体の圧力
エネルギは、流体を運動させるように機能する収
束部aにより速度エネルギに変換される。のど部
bに対応する部分において急激な流路断面積の
増加が生じる。即ち、最初に速度V0及び圧力P0
で流路断面積S0に位置する流体は、流路断面積
S1の位置では瞬間的に速度V1及び実質的にゼロ
に等しい圧力P1に達する。この時衝撃によるエ
ネルギ損失が考えられる。
エネルギは、流体を運動させるように機能する収
束部aにより速度エネルギに変換される。のど部
bに対応する部分において急激な流路断面積の
増加が生じる。即ち、最初に速度V0及び圧力P0
で流路断面積S0に位置する流体は、流路断面積
S1の位置では瞬間的に速度V1及び実質的にゼロ
に等しい圧力P1に達する。この時衝撃によるエ
ネルギ損失が考えられる。
第3の部分において、速度エネルギは、発散
部cにより圧力エネルギに変換される。流体は、
流路断面積S2の位置から流路断面積S3へ向かい、
発散部cの出口において、速度V2から速度V3
へ、圧力P2から大気圧にほぼ対応する圧力P3へ
と移行する。
部cにより圧力エネルギに変換される。流体は、
流路断面積S2の位置から流路断面積S3へ向かい、
発散部cの出口において、速度V2から速度V3
へ、圧力P2から大気圧にほぼ対応する圧力P3へ
と移行する。
留意すべき点として、急激な賂路断面積の変化
は、収束部aとのど部bとの連結部分(第1図)
又は収束部aのネック部b側(第2図)におい
て、又はのど部bの長さ部分(第3図)において
形成されるのがよい。
は、収束部aとのど部bとの連結部分(第1図)
又は収束部aのネック部b側(第2図)におい
て、又はのど部bの長さ部分(第3図)において
形成されるのがよい。
好ましくは、急激な流路断面積の変化は、発散
部c内では効力が低いので発散部cの位置では形
成されないのがよい。
部c内では効力が低いので発散部cの位置では形
成されないのがよい。
この急激な流路断面積が変化する位置におい
て、力学的密度ゾーンZが流体の流れに相応して
形成される。この物理的プロセスは特に重要であ
り、部材(例えばワイヤ)を任意の圧力P3の位
置から例えば圧力P0の密閉処理槽内へ移動させ
るために有利であり、またこのプロセスにより2
つの位置間の確実な密閉が得られる。
て、力学的密度ゾーンZが流体の流れに相応して
形成される。この物理的プロセスは特に重要であ
り、部材(例えばワイヤ)を任意の圧力P3の位
置から例えば圧力P0の密閉処理槽内へ移動させ
るために有利であり、またこのプロセスにより2
つの位置間の確実な密閉が得られる。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す好ましい実施例を用
いて詳述する。
いて詳述する。
第4図には、上述の基本的原理に基づいて構成
された密閉装置の実施例が非限定的に示されてい
る。
された密閉装置の実施例が非限定的に示されてい
る。
本密閉装置は、ベンチユリ管1を含み、ベンチ
ユリ管1はその内部に収束部a、のど部b及び発
散部cを連続的に有する。ベンチユリ管1は収束
部aの側で取外し式又は非取外し式にスリーブ2
と結合され、スリーブ2は、2aにおいて外部と
通じ圧力下の流体の注入及び流体のベンチユリ管
1へ向かう層流が可能になる。
ユリ管1はその内部に収束部a、のど部b及び発
散部cを連続的に有する。ベンチユリ管1は収束
部aの側で取外し式又は非取外し式にスリーブ2
と結合され、スリーブ2は、2aにおいて外部と
通じ圧力下の流体の注入及び流体のベンチユリ管
1へ向かう層流が可能になる。
スリーブ2は、ベンチユリ管1と、スリーブ2
が連結され得る処理槽3との間の連通用の軸方向
に配向した鞘体2bを、内部に直接または挿入型
式により備える。
が連結され得る処理槽3との間の連通用の軸方向
に配向した鞘体2bを、内部に直接または挿入型
式により備える。
鞘体2bは、上述のようにのど部bの位置で収
束部aと協働することにより、この位置で急激な
流路断面積を形成し得る。この結果、力学的密閉
ゾーンZが形成される。
束部aと協働することにより、この位置で急激な
流路断面積を形成し得る。この結果、力学的密閉
ゾーンZが形成される。
鞘体2bの外周部は、スリーブ2の内壁2cと
協働して環状のスペース2dを形成し、スペース
2dは、ベンチユリ管1の内部に流体を流入させ
るために収束部aと連通する。
協働して環状のスペース2dを形成し、スペース
2dは、ベンチユリ管1の内部に流体を流入させ
るために収束部aと連通する。
絶対的に必要ではないが、非常に好ましい重要
な例として、のど部bの位置にある鞘体2の一端
の流路断面積S及びベンチユリ管1の流路断面積
S′は、導入される部材の横断面積と組合わせられ
適当に寸法決定されなければならない(第5図)。
な例として、のど部bの位置にある鞘体2の一端
の流路断面積S及びベンチユリ管1の流路断面積
S′は、導入される部材の横断面積と組合わせられ
適当に寸法決定されなければならない(第5図)。
流路断面積S及びS′(即ち部材を含まない)の
系としての効果は、流路断面積S及び(S′−s)
の系としての効果と同じでなければならず、その
結果、比S/S′と比S/(S′−s)とが同等にな
り、エネルギ変換時に同一の圧力降下係数が得ら
れる。従つて、条件と無関係に最低限の性能が保
証される。
系としての効果は、流路断面積S及び(S′−s)
の系としての効果と同じでなければならず、その
結果、比S/S′と比S/(S′−s)とが同等にな
り、エネルギ変換時に同一の圧力降下係数が得ら
れる。従つて、条件と無関係に最低限の性能が保
証される。
密閉装置は、発散部cを介して部材が完全な密
閉状態で密閉体の壁を貫通するように特に設計さ
れ、密閉体の圧力P0は、別の処理槽又は大気圧
であり得る直接周囲の圧力P3よりも低い。
閉状態で密閉体の壁を貫通するように特に設計さ
れ、密閉体の圧力P0は、別の処理槽又は大気圧
であり得る直接周囲の圧力P3よりも低い。
部材、例えばワイヤは、発散部cの側、即ち圧
力レベルP3に於いて、スリーブ2の孔部内に非
摩擦状態で係合するように導入され、その結果発
散部cを介して圧力P0の密閉体3内に導入され、
所望の個々の適用に応じた各種処理を施される。
力学的密閉ゾーンが形成されることにより、密閉
体3は他の装置及び周囲による汚染から保護され
る。
力レベルP3に於いて、スリーブ2の孔部内に非
摩擦状態で係合するように導入され、その結果発
散部cを介して圧力P0の密閉体3内に導入され、
所望の個々の適用に応じた各種処理を施される。
力学的密閉ゾーンが形成されることにより、密閉
体3は他の装置及び周囲による汚染から保護され
る。
更に、特に重量な例として、密閉装置の発散部
cに導入された部材は完全に乾燥し塵を伴わない
状態で処理槽内に到達し、結果として部材の処理
が確実に行われる、部材の処理用の流体が汚れな
い、高価で複雑な補助手段を必要としない等の顕
著な利点が得られる。
cに導入された部材は完全に乾燥し塵を伴わない
状態で処理槽内に到達し、結果として部材の処理
が確実に行われる、部材の処理用の流体が汚れな
い、高価で複雑な補助手段を必要としない等の顕
著な利点が得られる。
適用例に応じて、密閉装置Dは、例えば図例の
ように密閉体3の片側のみに配置され(第6図)、
部材な手動又は自動的に、又は任意の適当な手段
により発散部cから導入される。
ように密閉体3の片側のみに配置され(第6図)、
部材な手動又は自動的に、又は任意の適当な手段
により発散部cから導入される。
他方、部材の連続処理の場合、密閉体3は、同
一軸上に配置された2個の密閉装置Dを具備し得
(第7図)、密閉装置Dの一方は部材の入口に対応
し、他方は、部材の出口に対応する。発散部cと
反対側になるスリーブ2は依然として低圧力側
(例えば密閉体3側)に位置する。
一軸上に配置された2個の密閉装置Dを具備し得
(第7図)、密閉装置Dの一方は部材の入口に対応
し、他方は、部材の出口に対応する。発散部cと
反対側になるスリーブ2は依然として低圧力側
(例えば密閉体3側)に位置する。
自明なように、流体力学の法則に従い、外部か
ら密閉体3内へ向かう流体にクリープが生じ得な
いような各パラメータが計算される。
ら密閉体3内へ向かう流体にクリープが生じ得な
いような各パラメータが計算される。
注入される流体は、水、油等であり得る。
スリーブ2は、鞘体2bの位置を軸方向に沿つ
て直線的に調節可能とするため、部材の案内を可
能にするため等の様々な装置を内部に備え得る。
て直線的に調節可能とするため、部材の案内を可
能にするため等の様々な装置を内部に備え得る。
本実施例は、例えば、真空処理、及びワイヤ、
鉄片、金属シート等のような長尺部材の化学的又
は電気化学的表面処理用として、特に有用であ
る。
鉄片、金属シート等のような長尺部材の化学的又
は電気化学的表面処理用として、特に有用であ
る。
化学的又は電気化学的処理に係わる上記の使用
例の場合、現在使用されている周知の方法に関し
て密閉装置Dにより大きな利点が得られる。一般
に第8図中に非常に簡略に示されるように、処理
されるべきワイヤFは、各種の必要な処理(脱
脂、予水洗、水洗、不動態化、亜鉛メツキ、…)
を受けるために、処理槽Aから別の処理槽へ特別
な経路を設けなければならない。
例の場合、現在使用されている周知の方法に関し
て密閉装置Dにより大きな利点が得られる。一般
に第8図中に非常に簡略に示されるように、処理
されるべきワイヤFは、各種の必要な処理(脱
脂、予水洗、水洗、不動態化、亜鉛メツキ、…)
を受けるために、処理槽Aから別の処理槽へ特別
な経路を設けなければならない。
本実施例に従う密閉装置Dを使用することによ
り、特にこの複雑なワイヤの経路を排除すること
ができ、従来技術によると同様に比較的肝要な方
法で処理を進めることができ、実値として、従来
技術によれば、1A/dm2に極めて近い値で処理
が可能であつたが、本発明実施例による密閉装置
Dを非常に強力に作動させると5から10A/dm2
までの処理が可能となる。
り、特にこの複雑なワイヤの経路を排除すること
ができ、従来技術によると同様に比較的肝要な方
法で処理を進めることができ、実値として、従来
技術によれば、1A/dm2に極めて近い値で処理
が可能であつたが、本発明実施例による密閉装置
Dを非常に強力に作動させると5から10A/dm2
までの処理が可能となる。
第9図には、本実施例による密閉装置Dを化学
的又は電気化学的処理に適用する場合のシステム
の非限定的な例が示されている。
的又は電気化学的処理に適用する場合のシステム
の非限定的な例が示されている。
本システムは、多数の処理槽を含み、第9図で
は、本処理槽は、一般的な記号としてBが付され
ている。
は、本処理槽は、一般的な記号としてBが付され
ている。
第1番目の処理槽B1の入口に密閉装置Dが配
置されており、密閉装置Dは、収束部aの側で低
圧の密閉体Eに連結されている。密閉体Eの定径
入口開口部は、荷重降下の機能を有する。後続処
理槽の各々の間には、2個のベンチユリ管1及び
鞘体2bの組合せが対向するように配置され、本
組合せの各々の収束部は、密閉体としての共通低
圧チヤンバE1を介して連結される。指摘される
点として、チヤンバE1は、電動弁及び蒸気圧の
平衡リーク用調節手段を備え得る。
置されており、密閉装置Dは、収束部aの側で低
圧の密閉体Eに連結されている。密閉体Eの定径
入口開口部は、荷重降下の機能を有する。後続処
理槽の各々の間には、2個のベンチユリ管1及び
鞘体2bの組合せが対向するように配置され、本
組合せの各々の収束部は、密閉体としての共通低
圧チヤンバE1を介して連結される。指摘される
点として、チヤンバE1は、電動弁及び蒸気圧の
平衡リーク用調節手段を備え得る。
システム出口に位置する最終処理槽B2は、シ
ステム入口に位置する第1番目の処理槽B1と同
様にベンチユリ管1及び鞘体2bの組合せを備
え、本組合せの収束部は密閉体としての低圧チヤ
ンバE2に連結される。ベンチユリ管1及び鞘体
2bの組合せの各々の収束部は、ポンプ手段Pに
適宜連結され、ポンプ手段Pは、対応する処理槽
Bの夫々に連結している。
ステム入口に位置する第1番目の処理槽B1と同
様にベンチユリ管1及び鞘体2bの組合せを備
え、本組合せの収束部は密閉体としての低圧チヤ
ンバE2に連結される。ベンチユリ管1及び鞘体
2bの組合せの各々の収束部は、ポンプ手段Pに
適宜連結され、ポンプ手段Pは、対応する処理槽
Bの夫々に連結している。
従つて、処理されるべきワイヤ又は他の部材
は、周知のシステムとは異なり、第1番目の処理
槽B1から最終の処理槽B2まで完全に直線的に
導入、処理及び搬出され得る。
は、周知のシステムとは異なり、第1番目の処理
槽B1から最終の処理槽B2まで完全に直線的に
導入、処理及び搬出され得る。
実施例による密閉装置の個々に得られる利点を
積重ねることにより更に効果的なシステムを形成
するものとして、数個の密閉装置を連合及び結合
させることも考えられる。
積重ねることにより更に効果的なシステムを形成
するものとして、数個の密閉装置を連合及び結合
させることも考えられる。
この組合せは、n個の密閉装置を連続的に結合
することによりあるいは対向して配置された2つ
の密閉装置から成るグループをn個結合すること
により実施され得る。
することによりあるいは対向して配置された2つ
の密閉装置から成るグループをn個結合すること
により実施され得る。
本実施例の利点は、以上の説明から明らかであ
るが、以下に列記する。
るが、以下に列記する。
1 装置の構造が単純である。
2 周囲と処理層との間に確実で完全な密閉が得
られる。
られる。
3 発散部側で密閉装置中に導入された製品は完
全な乾燥状態で低圧チヤンバ内に達するので、
高価で複雑な補助手段を使用する必要がない。
全な乾燥状態で低圧チヤンバ内に達するので、
高価で複雑な補助手段を使用する必要がない。
本発明は、上記に具体的に説明された各部分の
実施例の使用及び形態に限定されず、本発明の領
域内で別の実施例も可能である。
実施例の使用及び形態に限定されず、本発明の領
域内で別の実施例も可能である。
[本発明の効果]
本発明装置によれば、部材に処理用の流体を収
納する処理層に対する部材の導入又は搬出を気密
的に行い得る。
納する処理層に対する部材の導入又は搬出を気密
的に行い得る。
第1図から第3図の夫々は、本発明の原理の説
明図、第4図は、本発明による密閉装置の実施例
の縦断面図、第5図は、第4図の5−5線による
横断面図、第6図及び7図は、本発明による密閉
装置の適用例を示す概略図、第8図は、従来技術
によるワイヤの化学的処理システムを示す概略
図、第9図は本発明による密閉装置の適用例を示
す概略図である。 1……ベンチユリ管、2……スリーブ、2b…
…鞘体、3,E……低圧チヤンバ、F……ワイ
ヤ、A,B……処理槽、P……ポンプ手段。
明図、第4図は、本発明による密閉装置の実施例
の縦断面図、第5図は、第4図の5−5線による
横断面図、第6図及び7図は、本発明による密閉
装置の適用例を示す概略図、第8図は、従来技術
によるワイヤの化学的処理システムを示す概略
図、第9図は本発明による密閉装置の適用例を示
す概略図である。 1……ベンチユリ管、2……スリーブ、2b…
…鞘体、3,E……低圧チヤンバ、F……ワイ
ヤ、A,B……処理槽、P……ポンプ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に収束部、のど部及び発散部を連続的に
有しており、部材の処理用の流体を収容する処理
槽の壁に設けられた少なくとも一つの開口部に前
記発散部が連結されていると共に、前記収束部が
閉鎖されているベンチユリ管と、一端が前記ベン
チユリ管の中に同軸的に受容されていると共に、
他端が密閉体に連結されており、前記密閉体と前
記ベンチユリ管の内部とを連通する鞘体と、前記
収束部に流体を注入する注入手段とを備えてお
り、前記ベンチユリ管及び前記鞘体は、前記部材
を前記密閉体と前記処理槽との間に通すように構
成されている処理槽の部材貫通部の密閉装置。 2 前記鞘体の一端が、前記収束部と前記のど部
との境界部に配置されている特許請求の範囲第1
項に記載の密閉装置。 3 前記鞘体の一端が、前記収束部の前記のど部
側に配置されている特許請求の範囲第1項に記載
の密閉装置。 4 前記鞘体の他端が、前記のど部に配置されて
いる特許請求の範囲第1項に記載の密閉装置。 5 前記ベンチユリ管の形状及び前記鞘体の形状
は、前記鞘体の一端の横断面積と前記ベンチユリ
管の流路断面積との比が、前記横断面積と前記流
路断面積及び前記部材の横断面積の差との比に等
しくなるように決定されている特許請求の範囲第
1項から第4項のいずれか一項に記載の密閉装
置。 6 前記ベンチユリ管の形状は、所定の圧力及び
所定の速度を有する前記収束部に導入された流体
の圧力が、前記鞘体の一端において実質的にゼロ
となり、前記発散部の出口において大気圧となる
ように決定されている特許請求の範囲第1項から
第5項のいずれか一項に記載の密閉装置。 7 前記注入手段が、前記処理槽から前記流体を
導入すべく前記処理槽に連結されている特許請求
の範囲第1項から第6項のいずれか一項に記載の
密閉装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8202717A FR2521044A1 (fr) | 1982-02-11 | 1982-02-11 | Dispositif pour l'introduction et/ou le retrait d'une maniere etanche, de solides a travers au moins un orifice d'une enceinte de traitement a basse pression notamment |
| FR8202717 | 1982-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157967A JPS58157967A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH0245703B2 true JPH0245703B2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=9271125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020520A Granted JPS58157967A (ja) | 1982-02-11 | 1983-02-09 | 処理槽の部材貫通部の密閉装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494478A (ja) |
| EP (1) | EP0086728B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58157967A (ja) |
| AT (1) | ATE34816T1 (ja) |
| DE (2) | DE3376868D1 (ja) |
| ES (1) | ES8400684A1 (ja) |
| FR (1) | FR2521044A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204386A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | Naniwa Seitei Kk | 表面処理方法とその装置 |
| DE3609858A1 (de) * | 1986-03-22 | 1987-09-24 | Bayer Ag | Abdichtung von apparaten bei kontinuierlicher produktfoerderung |
| GB8610636D0 (en) * | 1986-04-30 | 1986-06-04 | Pringle J M | Induced flow mixers |
| IT1262244B (it) * | 1993-11-30 | 1996-06-19 | Danieli Off Mecc | Piastra a tenuta idrodinamica e supporto idrostatico per impianti di decapaggio e/o di trattamenti chimici e/o di lavaggio per nastro metallico |
| GB9522062D0 (en) * | 1995-10-27 | 1996-01-03 | Rolls Royce Plc | A seal and a chamber having a seal |
| FR2940923B1 (fr) * | 2009-01-13 | 2012-02-24 | Gloster Europe | Appareil de brumisation a injecteur a fractionnement |
| CN113294524A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-08-24 | 北京卫蓝新能源科技有限公司 | 一种非接触式密封结构 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2509699A (en) * | 1947-10-30 | 1950-05-30 | Western Electric Co | Apparatus for continuously making vulcanized articles |
| US2661619A (en) * | 1950-01-17 | 1953-12-08 | Chemstrand Corp | Apparatus for the fluid treatment of fibers and the like |
| US2853970A (en) * | 1956-03-09 | 1958-09-30 | Ohio Commw Eng Co | Continuous gas plating apparatus under vacuum seal |
| US3055080A (en) * | 1960-07-19 | 1962-09-25 | Du Pont | Apparatus for fluid treatment of tow and yarn bundles |
| US3240037A (en) * | 1963-10-03 | 1966-03-15 | Monsanto Co | Continuous annealer |
| US3868104A (en) * | 1973-07-26 | 1975-02-25 | Little Inc A | Contactless fluid seal |
| US3952568A (en) * | 1974-09-04 | 1976-04-27 | The Electricity Council | Vacuum processing of rod, wire or strip material |
-
1982
- 1982-02-11 FR FR8202717A patent/FR2521044A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-02-03 AT AT83420018T patent/ATE34816T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-03 DE DE8383420018T patent/DE3376868D1/de not_active Expired
- 1983-02-03 DE DE198383420018T patent/DE86728T1/de active Pending
- 1983-02-03 EP EP83420018A patent/EP0086728B1/fr not_active Expired
- 1983-02-09 JP JP58020520A patent/JPS58157967A/ja active Granted
- 1983-02-10 ES ES519683A patent/ES8400684A1/es not_active Expired
- 1983-02-10 US US06/465,503 patent/US4494478A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0086728A3 (en) | 1984-06-06 |
| EP0086728B1 (fr) | 1988-06-01 |
| ES519683A0 (es) | 1983-11-16 |
| ATE34816T1 (de) | 1988-06-15 |
| DE3376868D1 (en) | 1988-07-07 |
| FR2521044B1 (ja) | 1984-04-13 |
| DE86728T1 (de) | 1985-06-05 |
| JPS58157967A (ja) | 1983-09-20 |
| ES8400684A1 (es) | 1983-11-16 |
| FR2521044A1 (fr) | 1983-08-12 |
| EP0086728A2 (fr) | 1983-08-24 |
| US4494478A (en) | 1985-01-22 |
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