JPH0245769A - パルス周期判別装置 - Google Patents
パルス周期判別装置Info
- Publication number
- JPH0245769A JPH0245769A JP63197453A JP19745388A JPH0245769A JP H0245769 A JPH0245769 A JP H0245769A JP 63197453 A JP63197453 A JP 63197453A JP 19745388 A JP19745388 A JP 19745388A JP H0245769 A JPH0245769 A JP H0245769A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- pulse
- signal
- input pulse
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パルスの周期を計測し、所定の値との大小を
判別するパルス周期判別装置に関する。
判別するパルス周期判別装置に関する。
従来の技術
従来、この種のパルス周期判別装置は、タイマを内蔵し
た中央処理族[1(CPU)のソフトウェアにより、周
期判別のハンチングを防止するためのヒステリシスを設
け、計測されたパルス周期と所定の値との大小を判別す
るように構成されている。
た中央処理族[1(CPU)のソフトウェアにより、周
期判別のハンチングを防止するためのヒステリシスを設
け、計測されたパルス周期と所定の値との大小を判別す
るように構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のパルス周期判別装置では、C
PUのソフトウェアにより1周期判別のハンチングを防
止するためのヒステリシスを実現しているので、比較的
大規模な回路構成が必要とをシ、また、CPUのソフト
ウェアが複雑になるという問題点h′−ある。
PUのソフトウェアにより1周期判別のハンチングを防
止するためのヒステリシスを実現しているので、比較的
大規模な回路構成が必要とをシ、また、CPUのソフト
ウェアが複雑になるという問題点h′−ある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、簡単な回路構成で
周期判別のハンチングを防止するためのヒステリシスを
実現することができるパルス周期判別装置を提供するこ
とを目的とする。
周期判別のハンチングを防止するためのヒステリシスを
実現することができるパルス周期判別装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的な達成するために、入力パルスの周期
を判別するためのヒステリシスの上方周期、下方周期が
予めそれぞれ設定され、入力パルスの周期とこの上方周
期、下方周期な比較する第1、第2の回路と、この第1
、第2の比較回路の出力信号と入力パルスにより、入力
パルスの周期が前記ヒステリシスの上方周期と下方周期
の間にあるか否かを判別する回路とを備えたものである
。
を判別するためのヒステリシスの上方周期、下方周期が
予めそれぞれ設定され、入力パルスの周期とこの上方周
期、下方周期な比較する第1、第2の回路と、この第1
、第2の比較回路の出力信号と入力パルスにより、入力
パルスの周期が前記ヒステリシスの上方周期と下方周期
の間にあるか否かを判別する回路とを備えたものである
。
作 用
本発明は上記構成により、入力パルスの周期判別のハン
チングを防止するためのヒステリシスをハードウェアに
より実現するので、CPUのソフトウェアが簡単になる
。
チングを防止するためのヒステリシスをハードウェアに
より実現するので、CPUのソフトウェアが簡単になる
。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るパルス周期判別装置の一実施例を示す
回路図、第2図は、第1図のパルス周期判別装置の主要
信号な示すタイミングチャートである。
は、本発明に係るパルス周期判別装置の一実施例を示す
回路図、第2図は、第1図のパルス周期判別装置の主要
信号な示すタイミングチャートである。
第1図において、1,2はそれぞれ、周期が判別される
入力パルスなネガティブエツジトリガとう するリトリガ≠プル・ワンショット・マルチバイブレー
タであり、抵抗R1とコンデンサclが? /L/チバ
イプレータlのタイマ[T 1を決定し、抵抗R2とコ
ンデンサC2がマルチバイブレータ2のタイマ僅Tz(
<Tt)?決定する。
入力パルスなネガティブエツジトリガとう するリトリガ≠プル・ワンショット・マルチバイブレー
タであり、抵抗R1とコンデンサclが? /L/チバ
イプレータlのタイマ[T 1を決定し、抵抗R2とコ
ンデンサC2がマルチバイブレータ2のタイマ僅Tz(
<Tt)?決定する。
マルチバイブレータ1の出力端子Q1とDう。
チ5の出力端子QがANDゲート3の入力端子に接続さ
れ、ANDゲート3の出力端子とマルチバイブレータ2
の出力端子Q2がORゲートト待大入力端子接続されて
いる。
れ、ANDゲート3の出力端子とマルチバイブレータ2
の出力端子Q2がORゲートト待大入力端子接続されて
いる。
ORゲート4の出力端子は、Dラッチ5のD端子に接続
され、Dラッチ5は、周期が判別される入力パルスをネ
ガティブエツジトリガとしてQ端子から判定信号な出力
する。
され、Dラッチ5は、周期が判別される入力パルスをネ
ガティブエツジトリガとしてQ端子から判定信号な出力
する。
次に、第2図な参照して上記実施例の動作な説明する。
第2図に示すように、周期Tが徐々に短くなるパルスが
入力すると、先ずT>TI>T2のときには、マルチバ
イブレータ1.2の出力端子Ql 。
入力すると、先ずT>TI>T2のときには、マルチバ
イブレータ1.2の出力端子Ql 。
Q2の信号は共に、入力パルスの立ち下がりによりハイ
レベルとをシ、また、それぞれタイマ値TI。
レベルとをシ、また、それぞれタイマ値TI。
T2の経過後にロウレベルにナル。
次いで、パルスの周期Tが更に短くなり、Tl〉T)T
2になると、マルチバイブレータ1の出力端子Q1の信
号は入力パルスの立ち下がりによりハイレベルとをるが
、タイマKT1の経過後にロウレベルとをらない。
2になると、マルチバイブレータ1の出力端子Q1の信
号は入力パルスの立ち下がりによりハイレベルとをるが
、タイマKT1の経過後にロウレベルとをらない。
同様に、パルスの周期Tが更に短くなってT1>Tz>
Tになると、マルチバイブレータ2の出力端子Q2の信
号は入力パルスの立ち下がりによりハイレベルとをるが
、タイマ値T2の経過後にロウレベルとをらない。
Tになると、マルチバイブレータ2の出力端子Q2の信
号は入力パルスの立ち下がりによりハイレベルとをるが
、タイマ値T2の経過後にロウレベルとをらない。
他方、パルスの周期Tが徐々に長くなり、T1>T>T
2になると、マルチバイブレータ2の出力端子Q2の信
号は入力パルスの立ち下がりからタイマ喧T2の経過後
にロウレベルとをり、次の入力パルスの立ち下がりによ
りハイレベルにナル。
2になると、マルチバイブレータ2の出力端子Q2の信
号は入力パルスの立ち下がりからタイマ喧T2の経過後
にロウレベルとをり、次の入力パルスの立ち下がりによ
りハイレベルにナル。
同嘩に、パルスの周期が更に長くなって、T〉Tl>T
2になると、マルチバイブレータ1.2の出力端子Ql
、Q2の信号はそれぞれ、入力パルスの立ち下がりから
タイマ値Tl 、T2の経過後にロウレベルになる。
2になると、マルチバイブレータ1.2の出力端子Ql
、Q2の信号はそれぞれ、入力パルスの立ち下がりから
タイマ値Tl 、T2の経過後にロウレベルになる。
上記パルス周期の変化において、周期Tが徐々に短くな
るパルスカ;入力して、T>TI>T2のときと、TI
>T>T2のときの入力パルスの立ち下がり時には、マ
ルチバイブレータ2の出力端子Q2の信号がロウレベル
であるので、ORゲート4の出力信号がロウレベルであ
り、したがって、Dラッチ5のQ端子の出力信号もロウ
レベルである。
るパルスカ;入力して、T>TI>T2のときと、TI
>T>T2のときの入力パルスの立ち下がり時には、マ
ルチバイブレータ2の出力端子Q2の信号がロウレベル
であるので、ORゲート4の出力信号がロウレベルであ
り、したがって、Dラッチ5のQ端子の出力信号もロウ
レベルである。
そして、周期が更に短くなって、TI >T2 >′r
になると、その入力パルスの立ち下がりには、マルチバ
イブレータ2の出力端子Q2の信号が・・イレベルであ
るので、Dラッチ5のQ端子の出力信号がハイレベルと
をる。
になると、その入力パルスの立ち下がりには、マルチバ
イブレータ2の出力端子Q2の信号が・・イレベルであ
るので、Dラッチ5のQ端子の出力信号がハイレベルと
をる。
この場合、マルチバイブレータ1の出力端子Q1の信号
がノ・イレベルであるので、ANDゲート3の出力信号
がノ・イレベルとをる。
がノ・イレベルであるので、ANDゲート3の出力信号
がノ・イレベルとをる。
他方、パルス周期Tが長くなって、TI >T>Tzに
なっても、その入力パルスの立ち下h′−り時にはAN
Dゲート3、ORゲート4の出力信号がハイレベルであ
るので、Dラッチ5のQ端子の出力信号が継続してノ・
イレベルである。
なっても、その入力パルスの立ち下h′−り時にはAN
Dゲート3、ORゲート4の出力信号がハイレベルであ
るので、Dラッチ5のQ端子の出力信号が継続してノ・
イレベルである。
そして、パルス周期が更に長くなって’r>’ri>
T 2になると、その人力パルスの立ち下がりにおけろ
マルチバイブレータ1.2の出力端子Ql。
T 2になると、その人力パルスの立ち下がりにおけろ
マルチバイブレータ1.2の出力端子Ql。
Q2の信号がそれぞれロウレベルであるので、ANDゲ
−h3、ORゲート4の出力信号がロウレベルとをり、
Dラッチ5のQ端子の出力信号がロウレベルとをる。
−h3、ORゲート4の出力信号がロウレベルとをり、
Dラッチ5のQ端子の出力信号がロウレベルとをる。
したがって、上記実施例によれば、マルチバイブレータ
1,2のタイマ[Tt、Tzをそれぞれ設定することに
より、入力パルスの周期Tを時間幅(Tr−Tz)のヒ
ステリシスで判別することができる。
1,2のタイマ[Tt、Tzをそれぞれ設定することに
より、入力パルスの周期Tを時間幅(Tr−Tz)のヒ
ステリシスで判別することができる。
また、Dラッチ5の判別信号を不図示のCPUの人力ボ
ートに入力することにより、CPUは、入力ボートから
この判別信号な取り込んで、入力パルスの周期Tを時間
幅(TI−Tz)のヒステリシスで判別することができ
る。
ートに入力することにより、CPUは、入力ボートから
この判別信号な取り込んで、入力パルスの周期Tを時間
幅(TI−Tz)のヒステリシスで判別することができ
る。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、入力パルスの周期を判別
するためのヒステリシスの上方周期。
するためのヒステリシスの上方周期。
下方周期がそれぞれ予め設定され、入力パルスの周期と
この上方周期、下方周期な比較する第1、第2の回路と
、この比較回路の出力信号と入力パルスにより、入力パ
ルスの周期が前記ヒステリシスの上方周期と下方周期の
間にあるか否かな判別する回路とを備えたので、CPU
のソフトウェアが簡単になる。
この上方周期、下方周期な比較する第1、第2の回路と
、この比較回路の出力信号と入力パルスにより、入力パ
ルスの周期が前記ヒステリシスの上方周期と下方周期の
間にあるか否かな判別する回路とを備えたので、CPU
のソフトウェアが簡単になる。
第1図は、本発明に係るパルス周期判別装置の一実施例
を示す回路図、第2図は、第1図のパルス周期判別装置
の主要信号を示すタイミングチャートである。 1.2・・リトリガラブル・ワンショット・マルチバイ
ブレータ、3・・・ANDゲート、4・・・ORゲート
、5・・・Dラッチ。
を示す回路図、第2図は、第1図のパルス周期判別装置
の主要信号を示すタイミングチャートである。 1.2・・リトリガラブル・ワンショット・マルチバイ
ブレータ、3・・・ANDゲート、4・・・ORゲート
、5・・・Dラッチ。
Claims (2)
- (1)入力パルスの周期を判別するためのヒステリシス
の上方周期、下方周期が予めそれぞれ設定され、入力パ
ルスの周期とこの上方周期、下方周期をそれぞれ比較す
る第1、第2の回路と、前記第1、第2の比較回路の出
力信号と入力パルスにより、入力パルスの周期が前記ヒ
ステリシスの上方周期と下方周期の間にあるか否かを判
別する回路とを有するパルス周期判別装置。 - (2)前記第1、第2の比較回路はそれぞれ、上方周期
、下方周期に対応する値が設定され、入力パルスの立ち
下がりをトリガとする第1、第2のリトリガラブル・ワ
ンショット・マルチバイブレータより構成され、 前記判別回路は、入力パルスの立ち下がりをトリガとし
て判別信号を出力するDラッチと、この判別信号と前記
第1のリトリガラブル・ワンショット・マルチバイブレ
ータの出力信号の論理積信号を出力する回路と、この論
理積信号と前記第2のリトリガラブル・ワンショット・
マルチバイブレータの出力信号の論理和信号を前記Dラ
ッチのD端子に出力する回路と有する請求項(1)記載
のパルス周期判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197453A JPH0245769A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | パルス周期判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197453A JPH0245769A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | パルス周期判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245769A true JPH0245769A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16374762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197453A Pending JPH0245769A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | パルス周期判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7988701B2 (en) | 2003-08-28 | 2011-08-02 | Bausch & Lomb Incorporated | Preloaded IOL injector |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63197453A patent/JPH0245769A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7988701B2 (en) | 2003-08-28 | 2011-08-02 | Bausch & Lomb Incorporated | Preloaded IOL injector |
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