JPH0245925A - 半導体集積回路の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路の製造方法Info
- Publication number
- JPH0245925A JPH0245925A JP63197421A JP19742188A JPH0245925A JP H0245925 A JPH0245925 A JP H0245925A JP 63197421 A JP63197421 A JP 63197421A JP 19742188 A JP19742188 A JP 19742188A JP H0245925 A JPH0245925 A JP H0245925A
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- JP
- Japan
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- silicon
- contact
- temperature
- aluminum
- contact hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は微細なシリコンコンタクトを有する高密度大集
積型の半導体集積回路の製造方法に関するものである。
積型の半導体集積回路の製造方法に関するものである。
従来の技術
シリコン基板に形成されたn十層やp土層にオーミック
コンタクトを形成する場合、通常シリコンを1%〜2%
含有したアルミ電極を用いることが多い。この方法は簡
便な上にn+シリコン層。
コンタクトを形成する場合、通常シリコンを1%〜2%
含有したアルミ電極を用いることが多い。この方法は簡
便な上にn+シリコン層。
p+シリコン層の両方に低いコンタクト抵抗を得ること
が出来る。しかしながら、コンタクト寸法が1ミクロン
以下になると、シンター時に、アルミ中のシリコンがコ
ンタクト面に析出し、コンタクト全面を覆う。特にシリ
コン面が(100)方位にあると、ラテラル方向にシリ
コンのエビ成長が著しく起こる。このシリコンはドープ
されていないので、高濃度シリコン層とアルミ電極の間
に高い抵抗のバリアが存在することになり、著しくコン
タクト抵抗を増大させる。この例を第3図に示す。11
はシリコン基板、12はn十拡散層、。
が出来る。しかしながら、コンタクト寸法が1ミクロン
以下になると、シンター時に、アルミ中のシリコンがコ
ンタクト面に析出し、コンタクト全面を覆う。特にシリ
コン面が(100)方位にあると、ラテラル方向にシリ
コンのエビ成長が著しく起こる。このシリコンはドープ
されていないので、高濃度シリコン層とアルミ電極の間
に高い抵抗のバリアが存在することになり、著しくコン
タクト抵抗を増大させる。この例を第3図に示す。11
はシリコン基板、12はn十拡散層、。
13は絶縁膜、14はコンタクトホール、15はアルミ
電極、16は絶縁膜上に形成されたシリコンノジュール
、17はコンタクト面にエビ成長したシリコンである。
電極、16は絶縁膜上に形成されたシリコンノジュール
、17はコンタクト面にエビ成長したシリコンである。
特に、微細コンタクトに対して、アルミ電極の段差被覆
性を改善するために、アルミ電極形成時にバイアス印加
や高温の基板加熱を行なうと、コンタクト抵抗の増大が
著しい。
性を改善するために、アルミ電極形成時にバイアス印加
や高温の基板加熱を行なうと、コンタクト抵抗の増大が
著しい。
発明が解決しようとする課題
以上述べた欠点を鑑みて、本発明は、微細なシリコンコ
ンタクトに対して、コンタクト抵抗の低いかつ段差被覆
性の優れた電極を形成するものである。
ンタクトに対して、コンタクト抵抗の低いかつ段差被覆
性の優れた電極を形成するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、開孔されたシリコンコンタクトホールに加熱
しながら、シリコンを含有したアルミ電極材料を堆積す
ることにより、問題点を解決するものである。
しながら、シリコンを含有したアルミ電極材料を堆積す
ることにより、問題点を解決するものである。
作用
シリコンを含有したアルミ電極材料を加熱しながら堆積
することにより、その後高温のシンターにおいてコンタ
クト面にシリコンのエビ成長を防ぐことができる。
することにより、その後高温のシンターにおいてコンタ
クト面にシリコンのエビ成長を防ぐことができる。
実施例
第1図に本発明による一実施例を示す。
1はシリコン基板でp形、2は浅いn+の拡散層、3は
絶縁膜、4はコンタクトホール、5はシリコンを含有し
たアルミ電極配線、6はコンタクト面にエビ成長したシ
リコン、7は絶縁膜上に析出したシリコンノジュールで
ある。本実施例では、450℃のシンターを行なった後
のコンタクトの断面を示しているが、6のエビ成長した
シリ・コン量は著しく少ない。
絶縁膜、4はコンタクトホール、5はシリコンを含有し
たアルミ電極配線、6はコンタクト面にエビ成長したシ
リコン、7は絶縁膜上に析出したシリコンノジュールで
ある。本実施例では、450℃のシンターを行なった後
のコンタクトの断面を示しているが、6のエビ成長した
シリ・コン量は著しく少ない。
以下本発明の実施例について詳細に、第2図(a)〜(
C)をもとに説明する。
C)をもとに説明する。
第2図において、シリコン基板1に形成された浅いn
拡散層2に対して、絶縁膜3にコンタクトホール4を形
成する。次に第3図に示すようにシリコンを1〜2%含
有したアルミ5を堆積する。この時、堆積温度を100
℃〜300℃に設定する。アルミ5中、絶縁膜3上にシ
リコンノジュール7、コンタクト面上にシリコンノジュ
ール6が非常に小さな粒径で析出する。この時、堆積温
度を上げるほど析出するシリコン粒が太き(なる。次に
第2図(C)示すごと(配線パターンを形成し、コンタ
クト抵抗を下げるために400〜500℃でシンターを
行なう。コンタクト面上にアルミ5中のシリコンが拡散
することによってシリコンのエビ成長6が起こるが、0
.7ミクロンのコンタクトホールに対して、アルミ5中
のシリコンは1/10〜1/3のコンタクト面を被覆す
るに過ぎない。この理由として次のように考えられる。
拡散層2に対して、絶縁膜3にコンタクトホール4を形
成する。次に第3図に示すようにシリコンを1〜2%含
有したアルミ5を堆積する。この時、堆積温度を100
℃〜300℃に設定する。アルミ5中、絶縁膜3上にシ
リコンノジュール7、コンタクト面上にシリコンノジュ
ール6が非常に小さな粒径で析出する。この時、堆積温
度を上げるほど析出するシリコン粒が太き(なる。次に
第2図(C)示すごと(配線パターンを形成し、コンタ
クト抵抗を下げるために400〜500℃でシンターを
行なう。コンタクト面上にアルミ5中のシリコンが拡散
することによってシリコンのエビ成長6が起こるが、0
.7ミクロンのコンタクトホールに対して、アルミ5中
のシリコンは1/10〜1/3のコンタクト面を被覆す
るに過ぎない。この理由として次のように考えられる。
アルミ5を堆積する時、100℃〜300℃に温度を上
げるとシリコンがアルミ中に多(溶は込む。堆積後、常
温まで冷却される時、アルミ中の過剰のシリコン6.7
が析出し、絶縁膜3上やコンタクト4の表面に小さな粒
径で堆積する。
げるとシリコンがアルミ中に多(溶は込む。堆積後、常
温まで冷却される時、アルミ中の過剰のシリコン6.7
が析出し、絶縁膜3上やコンタクト4の表面に小さな粒
径で堆積する。
その後、400℃〜500℃のシンターを行ない、常温
まで冷却される過程で、半導体のコンタクト面にシリコ
ンのエビ成長が起こるが絶縁膜3上にシリコン粒7が存
在していると、これが核となり過剰シリコンの吸込み源
となる。従って、エビ成長に寄与するシリコンが少な(
なり、結果としてシンター時のエビ成長が抑制される。
まで冷却される過程で、半導体のコンタクト面にシリコ
ンのエビ成長が起こるが絶縁膜3上にシリコン粒7が存
在していると、これが核となり過剰シリコンの吸込み源
となる。従って、エビ成長に寄与するシリコンが少な(
なり、結果としてシンター時のエビ成長が抑制される。
アルミ堆積時の温度を100℃以下にすると、核となる
シリコン粒が形成されないので、シンター後のコンタク
ト面へのエビ成長が多(なる。反対にアルミ堆積時の温
度を300℃以上にすると、アルミ堆積の過程でコンタ
クト面へのエビ成長が発生し、さらに400℃〜500
℃のシンターでエビ成長が促進される。
シリコン粒が形成されないので、シンター後のコンタク
ト面へのエビ成長が多(なる。反対にアルミ堆積時の温
度を300℃以上にすると、アルミ堆積の過程でコンタ
クト面へのエビ成長が発生し、さらに400℃〜500
℃のシンターでエビ成長が促進される。
本発明では、アルミ堆積時に100〜300℃の基板加
熱する方法を述べたが、次に述べる方法を用いてもよい
。
熱する方法を述べたが、次に述べる方法を用いてもよい
。
即ち、常温でアルミを堆積した後、第1ステッブで10
0〜300℃のアニールを行なう。次に第2ステツプと
して、400〜500℃のシンターを行なう。この方法
でも先に述べた方法と同じ効果を持つ。
0〜300℃のアニールを行なう。次に第2ステツプと
して、400〜500℃のシンターを行なう。この方法
でも先に述べた方法と同じ効果を持つ。
第4図にアルミ堆積時の基板温度に対するAt!−8i
(2%)1n”Siのコンタクト抵抗の依存性を示す。
(2%)1n”Siのコンタクト抵抗の依存性を示す。
シンター温度は450℃30分である。パラメータとし
てコンタクトサイズを0.7〜2μmと変化させている
。1.0ミクロン以下のコンタクトサイズにおいて、1
00℃〜300℃の基板加熱堆積法は他の温度範囲の堆
積条件に比べて、著しくコンタクト抵抗が低い。
てコンタクトサイズを0.7〜2μmと変化させている
。1.0ミクロン以下のコンタクトサイズにおいて、1
00℃〜300℃の基板加熱堆積法は他の温度範囲の堆
積条件に比べて、著しくコンタクト抵抗が低い。
従って本発明はサブミクロンサイズのAe/Siコンタ
クトに対してその効果が大きい。
クトに対してその効果が大きい。
以上の実施例はAeとシリコンのコンタクトについて説
明したが、シリコン以外の材料についても本発明は効果
を有する。シリコン以外の材料、例えば金属やシリサイ
ドではエビ成長がほとんど起こらず、シリコンのノジュ
ールが析出する。本発明は先に述べた原理により、コン
タクト面上のシリコンノジュールの径を小さくすること
が出来る。従ってコンタクト抵抗の上昇を防ぐことが可
能となる。この例を第3図に示す。1は半導体シリコン
基板、2は拡散層、3は絶縁膜、4はコンタクトホール
、8は金属でタングステン、9はアルミ電極、10はコ
ンタクト面に析出したシリコンノジュール、11は絶縁
膜3上に析出したシリコンノジュール。
明したが、シリコン以外の材料についても本発明は効果
を有する。シリコン以外の材料、例えば金属やシリサイ
ドではエビ成長がほとんど起こらず、シリコンのノジュ
ールが析出する。本発明は先に述べた原理により、コン
タクト面上のシリコンノジュールの径を小さくすること
が出来る。従ってコンタクト抵抗の上昇を防ぐことが可
能となる。この例を第3図に示す。1は半導体シリコン
基板、2は拡散層、3は絶縁膜、4はコンタクトホール
、8は金属でタングステン、9はアルミ電極、10はコ
ンタクト面に析出したシリコンノジュール、11は絶縁
膜3上に析出したシリコンノジュール。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、簡単な方法で、微細
なコンタクトホールに対し、コンタクト抵抗を安定に低
くすることが出来る。従って高密度大集積な半導体集積
回路を高歩留りで実現することが可能となる。
なコンタクトホールに対し、コンタクト抵抗を安定に低
くすることが出来る。従って高密度大集積な半導体集積
回路を高歩留りで実現することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による微細なコンタクトに形
成された電極配線の断面図、第2図(a)〜(C)は上
記電極配線部の製造プロセスを説明するための工程断面
図、第3図は本発明の他の実施例の断面構造図、第4図
は本発明のコンタクト特性を示す特性図、第5図は従来
の製造方法による微細なコンタクトに形成された電極配
線の断面図である。 1・・・・・・半導体シリコン基板、2・・・・・・拡
散層、3・・・・・・絶縁膜、4・・・・・・コンタク
トホール、5・・・・・・アルミ電極、6・・・・・・
コンタクト面にエビ成長したシリコン、7・・・・・・
絶縁膜上に析出したシリコンノジュール。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第 図 ? 第 図 πθ パで 2θθ 満のθ36040θ 偽り M、5L(2%) ノMk # t、 J°C第 図 第 図
成された電極配線の断面図、第2図(a)〜(C)は上
記電極配線部の製造プロセスを説明するための工程断面
図、第3図は本発明の他の実施例の断面構造図、第4図
は本発明のコンタクト特性を示す特性図、第5図は従来
の製造方法による微細なコンタクトに形成された電極配
線の断面図である。 1・・・・・・半導体シリコン基板、2・・・・・・拡
散層、3・・・・・・絶縁膜、4・・・・・・コンタク
トホール、5・・・・・・アルミ電極、6・・・・・・
コンタクト面にエビ成長したシリコン、7・・・・・・
絶縁膜上に析出したシリコンノジュール。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第 図 ? 第 図 πθ パで 2θθ 満のθ36040θ 偽り M、5L(2%) ノMk # t、 J°C第 図 第 図
Claims (2)
- (1)半導体層もしくは金属もしくはシリサイド上の絶
縁膜上にコンタクトホールを形成する第1の工程と、上
記コンタクトホールを含む全面にシリコンを含有したア
ルミ薄膜を100℃〜300℃の堆積温度で加熱して堆
積し電極配線パターンを形成する第2の工程と、上記半
導体層もしくは金属もしくはシリサイドと上記アルミ電
極配線のコンタクト特性を向上させるために上記堆積温
度よりも高い温度で熱処理する第3の工程を含んでなる
半導体集積回路の製造方法。 - (2)半導体層もしくは金属もしくはシリサイド上の絶
縁膜上にコンタクトホールを形成する第1の工程と、上
記コンタクトホールを含む全面にシリコンを含有したア
ルミ薄膜を100℃以下の温度で堆積し電極配線パター
ンを形成する第2の工程と、100℃〜300℃の温度
で熱処理する第3の工程と、上記半導体層もしくは金属
もしくはシリサイドと上記アルミ電極配線のコンタクト
特性を向上させるために上記第3の工程の熱処理温度よ
りも高い温度で熱処理する第4の工程を含んでなる半導
体集積回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197421A JPH0245925A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 半導体集積回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197421A JPH0245925A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 半導体集積回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245925A true JPH0245925A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16374237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197421A Pending JPH0245925A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 半導体集積回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020027864A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社デンソー | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63197421A patent/JPH0245925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020027864A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社デンソー | 半導体装置の製造方法 |
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