JPH0246023A - ディジタル・アナログ変換器用自動直線性調整回路 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換器用自動直線性調整回路Info
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- JPH0246023A JPH0246023A JP19606988A JP19606988A JPH0246023A JP H0246023 A JPH0246023 A JP H0246023A JP 19606988 A JP19606988 A JP 19606988A JP 19606988 A JP19606988 A JP 19606988A JP H0246023 A JPH0246023 A JP H0246023A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル・アナログf換i(D/A変換器
)の自動調整回路に関するものであシ、特に、精度の高
いD/A変換を必要とするD/A変換器に使用される自
動直線性調整回路に関するものである。
)の自動調整回路に関するものであシ、特に、精度の高
いD/A変換を必要とするD/A変換器に使用される自
動直線性調整回路に関するものである。
従来、D/A変換器を高精度に動作させるために、自動
オフセット調整回路として種々のものが考案され、使わ
れている。しかしながら、直線性(微分直線性)の調整
に関しては2手動で行なうものが散見される程度である
(例えば、特開昭57−104320号公報)。
オフセット調整回路として種々のものが考案され、使わ
れている。しかしながら、直線性(微分直線性)の調整
に関しては2手動で行なうものが散見される程度である
(例えば、特開昭57−104320号公報)。
高分解能のD/A変換器、特に内部にR−2Rラダーネ
ツトワークを有するものは、アナログ出力電圧範囲の中
央で最大の非直線歪(微分非直線性)を発生しやすい、
それは、アナログ出力電圧範囲の中央では、全てのラダ
ースイッチが動作し。
ツトワークを有するものは、アナログ出力電圧範囲の中
央で最大の非直線歪(微分非直線性)を発生しやすい、
それは、アナログ出力電圧範囲の中央では、全てのラダ
ースイッチが動作し。
全ての誤差が累積されるためである。
また、D/A変換器をAC出力で使用する場合には、出
力電圧範囲の中央の値は、熱信号出力に相当し、無信号
雑音、低レベル時のレベルトラゾキング特性に関し、特
に重要な点である。
力電圧範囲の中央の値は、熱信号出力に相当し、無信号
雑音、低レベル時のレベルトラゾキング特性に関し、特
に重要な点である。
従来、この点における非直線歪を改善するために、上述
したような手動調整回路が提案されているが、素子の温
度変化、経時変化によシ初期設定が変動し、最良の動作
を長期間にわたって維持することは非常に困難である。
したような手動調整回路が提案されているが、素子の温
度変化、経時変化によシ初期設定が変動し、最良の動作
を長期間にわたって維持することは非常に困難である。
以下余日
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるD/A変換器用自動直線性調整回路は、デ
ィジタル入力信号をアナログ信号に変換するD/A変換
器の直線性を自動的に調整する回路に於いて。
ィジタル入力信号をアナログ信号に変換するD/A変換
器の直線性を自動的に調整する回路に於いて。
前記アナログ信号と調整用電圧とを加算し、加算された
結果を表す加算結果信号を調整された電圧として出力す
る加算回路と。
結果を表す加算結果信号を調整された電圧として出力す
る加算回路と。
該調整された電圧と予め設定された複数の電圧とをそれ
ぞれ比較し、比較された結果を表す複数の比較結果信号
を出力する複数のウィンドウコンノぐレータと。
ぞれ比較し、比較された結果を表す複数の比較結果信号
を出力する複数のウィンドウコンノぐレータと。
前記複数の比較結果信号をそれぞれ積分し、積分された
結果を表す複数の積分結果信号を出力する複数の積分回
路と。
結果を表す複数の積分結果信号を出力する複数の積分回
路と。
前記複数の積分結果信号から直流電圧を発生する電圧発
生回路と。
生回路と。
前記直流電圧を前記ディジタル入力信号の最上位ピット
によってオン・オフし、オン・オフされた出力電圧を前
記調整用電圧として前記加算回路に供給するスイッチ回
路とを有することを特徴とする。
によってオン・オフし、オン・オフされた出力電圧を前
記調整用電圧として前記加算回路に供給するスイッチ回
路とを有することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例によるD/A変換器用自動直
線性調整回路の構成を示すブロック図である。第1図に
おいて、ディジタル入力信号は。
線性調整回路の構成を示すブロック図である。第1図に
おいて、ディジタル入力信号は。
入力端子101を経てD/A変換器1に入力され。
更に、ディジタル入力信号のうち最上位ビット(MSB
)は、またスイッチ回路10の制御入力端子に入力され
る。D/A変換器1の出力は、加算回路2の第1の入力
となシ、加算回路2の出力は。
)は、またスイッチ回路10の制御入力端子に入力され
る。D/A変換器1の出力は、加算回路2の第1の入力
となシ、加算回路2の出力は。
出力端子102から出力されると同時に、3個のウィン
ドウコンパレータ3,4.5の入力となる。
ドウコンパレータ3,4.5の入力となる。
3つのウインドウコンノやレータ3,4,5は。
それぞれ、D/A変換器1の入力符号011・・・11
゜100・・・00,100・・・01に対応する2量
子化ステップ分の出力電圧を°3等分して、検出範囲と
している。3つのウィンドウコンパレータの出力には、
それぞれ積分回路6,7,8が接続さ些てオシ、それぞ
れ対応するウィンドウコンパレータの出力を積分する。
゜100・・・00,100・・・01に対応する2量
子化ステップ分の出力電圧を°3等分して、検出範囲と
している。3つのウィンドウコンパレータの出力には、
それぞれ積分回路6,7,8が接続さ些てオシ、それぞ
れ対応するウィンドウコンパレータの出力を積分する。
積分回路6,7.8の出力は。
電圧発生回路9の入力となり、ここで適当な制御のもと
に直流電圧を発生する。電圧発生回路9で発生した直流
電圧は、スイッチ回路10を経て加算回路2の第2の入
力とな5 、D/A変換器1の出力に、バイアスを与え
る様に動作する。
に直流電圧を発生する。電圧発生回路9で発生した直流
電圧は、スイッチ回路10を経て加算回路2の第2の入
力とな5 、D/A変換器1の出力に、バイアスを与え
る様に動作する。
ここで、スイッチ回路10は、ディジタル入力信号のM
SHによって、オン・オフ(ON−OFF’ ) 力制
御されているため、ディジタル入力信号のMSBが”1
#のときのみ、直流電圧が加算回路2に与えられる。
SHによって、オン・オフ(ON−OFF’ ) 力制
御されているため、ディジタル入力信号のMSBが”1
#のときのみ、直流電圧が加算回路2に与えられる。
したがって、D/A変換器1に、出力電圧範囲の中央、
即ち、ここでは入力ディジタル符号が011・・・1か
ら100・・・0に変化する時に微分非直線性があって
も2本発明における自動直線性調整回路によシ改善でき
ることがわかる。
即ち、ここでは入力ディジタル符号が011・・・1か
ら100・・・0に変化する時に微分非直線性があって
も2本発明における自動直線性調整回路によシ改善でき
ることがわかる。
第2図は、自動直線性調整回路が動作する様子をディジ
タル入力信号とアナログ出力信号との対応によって説明
したものである。ここで、理想的なり/A変換器の特性
は、黒丸で示した特性であシ、これを結ぶと一直線にな
る。しかしながら。
タル入力信号とアナログ出力信号との対応によって説明
したものである。ここで、理想的なり/A変換器の特性
は、黒丸で示した特性であシ、これを結ぶと一直線にな
る。しかしながら。
D/A変換器1の出力電圧範囲の中央に非直線性がある
と、理想特性の上、または下に白丸で示しり様な特性と
なる。3つのウインドウコンノやレータ3,4.5は、
それぞれ011・・・1から100・・・01に対応す
る2量子化ステツプを3等分した区間、a、b、cを検
出範囲としているため、各コンパレータの出力がaに偏
っていれば電圧発生回路9の出力を正、コンパレータの
出力がCに偏っていれば電圧発生回路9の出力を負、b
に偏っていれば、電圧発生回路9の出力を零とすること
によシ、最終的には、総合的な特性を理想特性とするこ
とができる。
と、理想特性の上、または下に白丸で示しり様な特性と
なる。3つのウインドウコンノやレータ3,4.5は、
それぞれ011・・・1から100・・・01に対応す
る2量子化ステツプを3等分した区間、a、b、cを検
出範囲としているため、各コンパレータの出力がaに偏
っていれば電圧発生回路9の出力を正、コンパレータの
出力がCに偏っていれば電圧発生回路9の出力を負、b
に偏っていれば、電圧発生回路9の出力を零とすること
によシ、最終的には、総合的な特性を理想特性とするこ
とができる。
以上説明したように2本発明による自動直線性調整回路
は、D/A変換器の出力電圧を調べ、その結果を加算回
路にフィードバックし、かつフィードバックをディジタ
ル入力信号のMSBによって制御することによ!+、D
/A変換器の出力電圧範囲の中央における微分非直線性
を自動的に改善することができるという効果がある。
は、D/A変換器の出力電圧を調べ、その結果を加算回
路にフィードバックし、かつフィードバックをディジタ
ル入力信号のMSBによって制御することによ!+、D
/A変換器の出力電圧範囲の中央における微分非直線性
を自動的に改善することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるD/A変換器用自動直
線性調整回路の構成を示すブロック図。 第2図は本発明の詳細な説明するための、ディジタル入
力信号と、アナログ信号の対応を示した図である。 1・・・D/A変換器、2・・・加算回路、3,4.5
・・・ウィンドウコンパレータ、6,7,8・・・積分
回路、9・・・電圧発生回路、10・・・スイッチ回路
。 101・・・入力端子、102・・・出力端子。
線性調整回路の構成を示すブロック図。 第2図は本発明の詳細な説明するための、ディジタル入
力信号と、アナログ信号の対応を示した図である。 1・・・D/A変換器、2・・・加算回路、3,4.5
・・・ウィンドウコンパレータ、6,7,8・・・積分
回路、9・・・電圧発生回路、10・・・スイッチ回路
。 101・・・入力端子、102・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル入力信号をアナログ信号に変換するディ
ジタル・アナログ変換器の直線性を自動的に調整する回
路に於いて、 前記アナログ信号と調整用電圧とを加算し、加算された
結果を表す加算結果信号を調整された電圧として出力す
る加算回路と、 該調整された電圧と予め設定された複数の電圧とをそれ
ぞれ比較し、比較された結果を表す複数の比較結果信号
を出力する複数のウィンドウコンパレータと、 前記複数の比較結果信号をそれぞれ積分し、積分された
結果を表す複数の積分結果信号を出力する複数の積分回
路と、 前記複数の積分結果信号から直流電圧を発生する電圧発
生回路と、 前記直流電圧を前記ディジタル入力信号の最上位ビット
によってオン・オフし、オン・オフされた出力電圧を前
記調整用電圧として前記加算回路に供給するスイッチ回
路と を有することを特徴とするディジタル・アナログ変換器
用自動直線性調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606988A JPH0246023A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ディジタル・アナログ変換器用自動直線性調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606988A JPH0246023A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ディジタル・アナログ変換器用自動直線性調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246023A true JPH0246023A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16351681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19606988A Pending JPH0246023A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ディジタル・アナログ変換器用自動直線性調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246023A (ja) |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19606988A patent/JPH0246023A/ja active Pending
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