JPH0246062A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0246062A JPH0246062A JP63196096A JP19609688A JPH0246062A JP H0246062 A JPH0246062 A JP H0246062A JP 63196096 A JP63196096 A JP 63196096A JP 19609688 A JP19609688 A JP 19609688A JP H0246062 A JPH0246062 A JP H0246062A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
CCITTの勧告であるG3規格のエラーコレクション
モード(以下、ECMと略す)に準拠して画情報を伝送
するファクシミリ装置が実用されている。
モード(以下、ECMと略す)に準拠して画情報を伝送
するファクシミリ装置が実用されている。
このECMでは、 HD L C(High Leve
l Data Link Control)手順のデー
タフレームにより、最大64にバイトの画情報を1ブロ
ツクとして、−度に伝送している。
l Data Link Control)手順のデー
タフレームにより、最大64にバイトの画情報を1ブロ
ツクとして、−度に伝送している。
その1ブロツクの画情報を伝送するデータ信号は、第6
図に示すように、多数のフラグシーケンスFが配列され
てなる同期信号部と1画情報がセットされる符号化情報
部と、画情報が終了し伝送制御手順への復帰を示す復帰
情報部とにより構成されている。符号化情報部は、最大
256個のフレームFCDFO〜FCDFnよりなり、
復帰情報部は゛、3個のフレームRCPFI−RCPF
3よりなる。
図に示すように、多数のフラグシーケンスFが配列され
てなる同期信号部と1画情報がセットされる符号化情報
部と、画情報が終了し伝送制御手順への復帰を示す復帰
情報部とにより構成されている。符号化情報部は、最大
256個のフレームFCDFO〜FCDFnよりなり、
復帰情報部は゛、3個のフレームRCPFI−RCPF
3よりなる。
また、それらの各フレームFCDFiおよびRCPFi
は、それぞれHDLCフレームのデータフォーマットで
形成されいる。各フレームFCDFiは、フラグシーケ
ンスF、アドレスフィールドA、コントロールフィール
ドC、ファクシミリコントロールフィールドFCF、フ
ァクシミリインフォメーションフイ−ルドFIF、フレ
ームチエツクシーケンスFC3、およびフラグシーケン
スFより構成されている。
は、それぞれHDLCフレームのデータフォーマットで
形成されいる。各フレームFCDFiは、フラグシーケ
ンスF、アドレスフィールドA、コントロールフィール
ドC、ファクシミリコントロールフィールドFCF、フ
ァクシミリインフォメーションフイ−ルドFIF、フレ
ームチエツクシーケンスFC3、およびフラグシーケン
スFより構成されている。
上記各フィールドにおいて、ファクシミリインフォメー
ションフィールドPIFとファクシミリコントロールフ
ィールドFCF以外は、いずれも1バイトのデータであ
る。フラグシーケンスFは、フレームの始めと終わりを
識別するためのもので、01111110”というデー
タである。ファクシミリ通信では、アドレス指定を必要
としないので、通常の電話回線網を使用するファクシミ
リ装置では、アドレスフィールドAは、オール″1”の
データがセットされる。
ションフィールドPIFとファクシミリコントロールフ
ィールドFCF以外は、いずれも1バイトのデータであ
る。フラグシーケンスFは、フレームの始めと終わりを
識別するためのもので、01111110”というデー
タである。ファクシミリ通信では、アドレス指定を必要
としないので、通常の電話回線網を使用するファクシミ
リ装置では、アドレスフィールドAは、オール″1”の
データがセットされる。
コントロールフィールドCは、符号化情報部および復帰
情報部における最終フレームを指示するもので、最終フ
レームでは、 ”11001000”にセットされ、そ
の他のフレームでは、 ”11000000′′にセッ
トされる。
情報部における最終フレームを指示するもので、最終フ
レームでは、 ”11001000”にセットされ、そ
の他のフレームでは、 ”11000000′′にセッ
トされる。
ファクシミリコントロールフィールドFCFは、フレー
ムの種別を示すもので、符号化情報部では、画情報フレ
ームであることを示す情報”F CD ”がセットされ
、復帰情報部では、画情報の終了を示す情報” RCP
”がセットされる。
ムの種別を示すもので、符号化情報部では、画情報フレ
ームであることを示す情報”F CD ”がセットされ
、復帰情報部では、画情報の終了を示す情報” RCP
”がセットされる。
ファクシミリインフォメーションフィールドPIFは、
符号化情報部のフレームのみにあり、O〜255までの
フレーム番号NOと、256ビツトまたは64ビツトと
いう一定ビット数の符号化された画情報CDとがセット
される。また、最終フレームFCDFnの場合、その画
情報CDの後に、RTCコードとセットするデータを上
記一定ビットにするためのオールII O11のダミー
データがセットされる。
符号化情報部のフレームのみにあり、O〜255までの
フレーム番号NOと、256ビツトまたは64ビツトと
いう一定ビット数の符号化された画情報CDとがセット
される。また、最終フレームFCDFnの場合、その画
情報CDの後に、RTCコードとセットするデータを上
記一定ビットにするためのオールII O11のダミー
データがセットされる。
フレームチエツクシーケンスFC5には、そのフレーム
の各データの伝送エラーを検出するための2バイトのC
RCコードがセットされる。
の各データの伝送エラーを検出するための2バイトのC
RCコードがセットされる。
ECMでは、送信側は、以上のフレーム構成で。
最大256フレーム、つまりフレームFCDFO〜FC
DF255にそれぞれ符号化した画情報をセットして、
−度に送信する。受信側は、各フレームFCDFiごと
にCRCコードにより伝送エラーをチエツクし、エラー
を検出したフレーム番号を送信側に通知して、再送を受
けるようにしている。
DF255にそれぞれ符号化した画情報をセットして、
−度に送信する。受信側は、各フレームFCDFiごと
にCRCコードにより伝送エラーをチエツクし、エラー
を検出したフレーム番号を送信側に通知して、再送を受
けるようにしている。
ところで、近年、自動車電話など無線回線を使用したフ
ァクシミリ通信がよく行なわれている。
ァクシミリ通信がよく行なわれている。
無線回線の場合、回線状態が悪化して伝送エラーが発生
しやすい。このような条件で、ECMで通信を行なうと
、再送動作を何度も繰り返すことになる。
しやすい。このような条件で、ECMで通信を行なうと
、再送動作を何度も繰り返すことになる。
〔発明が解決しようとする課題]
ECMでは、第6図から明らかなように、一定フオーマ
ットのHDLCフレームにより、画情報を伝送するため
、画情報以外に多数のフレームデータを伝送している。
ットのHDLCフレームにより、画情報を伝送するため
、画情報以外に多数のフレームデータを伝送している。
例えば、いま、256フレームの1ブロツクの画情報を
伝送したとすると、フレームFCDFO−FCDF25
5とフレームRCPFI〜RCPF3とを合せて、画情
報とは関係のないアドレスフィールドAとコントロール
フィールドCを259個づつ伝送することになり、両者
のビット数は、合計4144ビツトになる。
伝送したとすると、フレームFCDFO−FCDF25
5とフレームRCPFI〜RCPF3とを合せて、画情
報とは関係のないアドレスフィールドAとコントロール
フィールドCを259個づつ伝送することになり、両者
のビット数は、合計4144ビツトになる。
従って、例えば、データ伝送速度4800bpsで伝送
したとすると、上記2つのフィールドの伝送時間Tは、
T=4144/4800=0.866となり、上記lブ
ロック当たり約0.9秒間無駄なデータを伝送すること
になる。
したとすると、上記2つのフィールドの伝送時間Tは、
T=4144/4800=0.866となり、上記lブ
ロック当たり約0.9秒間無駄なデータを伝送すること
になる。
このため1通常の63規格で画情報をそのまま送信する
場合に比べて、データ信号の伝送に時間がかかり、とく
に、前記自動車電話のように、回線状態が悪化するもの
では、再送動作を繰り返すため、通信時間が長くなると
いう不具合があった。
場合に比べて、データ信号の伝送に時間がかかり、とく
に、前記自動車電話のように、回線状態が悪化するもの
では、再送動作を繰り返すため、通信時間が長くなると
いう不具合があった。
また、自動車電話の場合、通話料が通常の電話に比べて
割高であるため、通信費用も高くなっていた。
割高であるため、通信費用も高くなっていた。
本発明は、上記の不具合を改善し、通信時間が短縮され
るファクシミリ装置を提供することを提供することを目
的とする。
るファクシミリ装置を提供することを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、HDLCフレームにおけるアドレ
スフィールドとコントロールフィールドとを除去したフ
レーム構成で画情報を伝送する機能を備えたことを特徴
とするものである。
スフィールドとコントロールフィールドとを除去したフ
レーム構成で画情報を伝送する機能を備えたことを特徴
とするものである。
[作用]
上記2つのフィールドを除去することにより。
画情報を伝送するデータ信号のデータ量が減少する。こ
れにより、データ信号の伝送時間が短くなり、通信時間
が短縮されるようになる。
れにより、データ信号の伝送時間が短くなり、通信時間
が短縮されるようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシ
ステムのブロック構成図を示したものである6図におい
て、ファクシミリ装置lは、インタフェース回路2を介
して、自動車電話装置3に接続され、インタフェース回
路2には1通話および自動車電話の所定の操作のための
ハンドセット4が接続されている。
ステムのブロック構成図を示したものである6図におい
て、ファクシミリ装置lは、インタフェース回路2を介
して、自動車電話装置3に接続され、インタフェース回
路2には1通話および自動車電話の所定の操作のための
ハンドセット4が接続されている。
ファクシミリ装置1内において、スキャナ11は原稿画
像を読み取って所定の解像度の画情報を取り出すもので
、プロッタ12は画情報を記録紙に記録するものである
。符号化復号化部13は、送信する画情報め符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである0画像メ
モリ14は、送受信するlブロックの画情報を一時蓄積
するものである。
像を読み取って所定の解像度の画情報を取り出すもので
、プロッタ12は画情報を記録紙に記録するものである
。符号化復号化部13は、送信する画情報め符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである0画像メ
モリ14は、送受信するlブロックの画情報を一時蓄積
するものである。
モデム15は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝
送制御手順における各種手順信号を伝送するものである
。通信制御部16は、前記ECMによる伝送制御を実行
して、所定のファクシミリ通信を実行するものである。
送制御手順における各種手順信号を伝送するものである
。通信制御部16は、前記ECMによる伝送制御を実行
して、所定のファクシミリ通信を実行するものである。
なお、本実施例では、画情報を、従来と同様のHDLC
フレームにより伝送するほかに、1フレーム内の一部の
フィールドを除去した短縮フレームにより伝送する短縮
フレーム伝送機能を有している。
フレームにより伝送するほかに、1フレーム内の一部の
フィールドを除去した短縮フレームにより伝送する短縮
フレーム伝送機能を有している。
操作表示部18は、装置の動作状態等を表示すると共に
、各種操作を行なうためのものである。システム制御部
19は、マイクロコンピュータシステムから構成され、
上記各部を制御してこのファクシミリ装置の所定の動作
を実行させるものである。
、各種操作を行なうためのものである。システム制御部
19は、マイクロコンピュータシステムから構成され、
上記各部を制御してこのファクシミリ装置の所定の動作
を実行させるものである。
以上の構成で1次に、本実施例の車載ファクシミリシス
テム相互間で、原稿画像の送受信を行なう場合について
説明する。
テム相互間で、原稿画像の送受信を行なう場合について
説明する。
この場合、送信側と受信側の各オペレータは、ハンドセ
ット4での通話により原稿画像を伝送する旨を打ち合せ
、操作表示部17の送信あるいは受信ボタンを押下する
。
ット4での通話により原稿画像を伝送する旨を打ち合せ
、操作表示部17の送信あるいは受信ボタンを押下する
。
これにより、ECUによる所定の伝送制御手順が実行さ
れる。すなわち、受信側は、第2図に示すように、まず
、CED信号およびNSF、DIS信号を送出する。
れる。すなわち、受信側は、第2図に示すように、まず
、CED信号およびNSF、DIS信号を送出する。
ところで、CCITT勧告において、上記NSF。
DIS信号のNSFフレーム、およびNSS、DC3C
10NSSフレームで、128ビツトの情報を伝送する
場合について、各ビットの情報の割り付けが規定されて
いる。この規定では、 17〜24ピッ1−目はマニフ
ァクチャーコードに指定されると共に、例えば、122
〜126ビツト目は未使用になっている。そこで、本実
施例では、上記マニファクチャーコードにより自社コー
ドをセットすると共に、例えば、上記122ビツト目の
1ビツトを使用して、前記短縮フレーム伝送機能の有無
を指示するようにしている。
10NSSフレームで、128ビツトの情報を伝送する
場合について、各ビットの情報の割り付けが規定されて
いる。この規定では、 17〜24ピッ1−目はマニフ
ァクチャーコードに指定されると共に、例えば、122
〜126ビツト目は未使用になっている。そこで、本実
施例では、上記マニファクチャーコードにより自社コー
ドをセットすると共に、例えば、上記122ビツト目の
1ビツトを使用して、前記短縮フレーム伝送機能の有無
を指示するようにしている。
受信側は、このNSF、DIS信号により、上記短縮フ
レーム伝送機能を有していることを通知する(処理10
1)。
レーム伝送機能を有していることを通知する(処理10
1)。
送信側は、第3図に示すように、上記NSF、DIS信
号を受信すると(処理201のY)、その内容により、
受信側の上記短縮フレーム伝送機能の有無を判別する(
処理202)。そして、受信側がその伝送機能を有して
いる場合(処理202のY)、動作モードを″短縮フレ
ームモード”にすると共に、NSS、DC5信号を送出
して、その動作モードを相手先に通知する(処理203
)。
号を受信すると(処理201のY)、その内容により、
受信側の上記短縮フレーム伝送機能の有無を判別する(
処理202)。そして、受信側がその伝送機能を有して
いる場合(処理202のY)、動作モードを″短縮フレ
ームモード”にすると共に、NSS、DC5信号を送出
して、その動作モードを相手先に通知する(処理203
)。
受信側は、NSS信号が送信され(処理102のv)、
”短縮フレームモード″が指定されていると(処理10
3のY)、動作モードを”短縮フレームモード″にする
(処理104)。
”短縮フレームモード″が指定されていると(処理10
3のY)、動作モードを”短縮フレームモード″にする
(処理104)。
この後、送信側と受信側との間で、モデムトレニング等
を実行し、送信側は、所定のデータ信号で画情報を送信
する。
を実行し、送信側は、所定のデータ信号で画情報を送信
する。
第4図は、この″短縮フレームモード”におけるデータ
信号のフレーム構成を示したもので、第6図と異なる点
は、各フレームFCDFiおよびRCPFiにおけるア
ドレスフィールドAとコントロールフィールドCとが除
去されている点である。
信号のフレーム構成を示したもので、第6図と異なる点
は、各フレームFCDFiおよびRCPFiにおけるア
ドレスフィールドAとコントロールフィールドCとが除
去されている点である。
受信側では、第5図に示すように、上記のようなフレー
ム構成のデータ信号を順次受信して、受信したデータを
図示せぬデータバッファに一時格納する(処理301)
。
ム構成のデータ信号を順次受信して、受信したデータを
図示せぬデータバッファに一時格納する(処理301)
。
次いで、HDLCフレームを判別してlフレームづつ読
み取り(処理302)、各フレームのデー、りをフレー
ムチエツクシーケンスFC5のCRCコードによりチエ
ツクする(処理303)。ここで、そのフレームデータ
が正しい場合(処理303のV)、次に、ファクシミリ
コントロールフィールドFCFを読み取る(処理304
)。そして、ファクシミリコントロールフィールドFC
Fが” F CD ”の場合(処理304のNより処理
305、処理305のY)、ファクシミリインフォメー
ションフィールドPIFのフレーム番号Noを読み取る
と共に(処理306)、画情報CDを読み取って画像メ
モリ14に格納する(処理307)。そして、次のフレ
ームの読み取りを行なう(処理302へ)。
み取り(処理302)、各フレームのデー、りをフレー
ムチエツクシーケンスFC5のCRCコードによりチエ
ツクする(処理303)。ここで、そのフレームデータ
が正しい場合(処理303のV)、次に、ファクシミリ
コントロールフィールドFCFを読み取る(処理304
)。そして、ファクシミリコントロールフィールドFC
Fが” F CD ”の場合(処理304のNより処理
305、処理305のY)、ファクシミリインフォメー
ションフィールドPIFのフレーム番号Noを読み取る
と共に(処理306)、画情報CDを読み取って画像メ
モリ14に格納する(処理307)。そして、次のフレ
ームの読み取りを行なう(処理302へ)。
これにより、各フレームFCDFiの画情報CDが読み
取られる。
取られる。
一方、上記において、データエラーを検知した場合(処
理303のN)、あるいは、ファクシミリコントロール
フィールドFCFが”FCD”でも”RCP ”でもな
い場合(処理305のN)、そのフレームデータの読み
取りは行なわないで、次のフレームの読み取りを行なう
(処理302へ)。
理303のN)、あるいは、ファクシミリコントロール
フィールドFCFが”FCD”でも”RCP ”でもな
い場合(処理305のN)、そのフレームデータの読み
取りは行なわないで、次のフレームの読み取りを行なう
(処理302へ)。
このようにして、次に、ファクシミリコントロールフィ
ールドFCFの”RCP”を検知した場合(処理304
のY)、1ブロツクの画情報終了と判断する。なお、こ
の場合、”RCP”はフレームRCPF 1〜RCPF
3にそれぞれセットされているので、通常3回検知され
るが、伝送エラーを考慮して、1回でも検知されると画
情報終了と判断するようにしている6次いで、伝送エラ
ーとなったエラーフレームの有無を判定する。すなわち
、例えば、いずれかのフレームFCDFiにおいて、C
RCコードによるデータチエツクがエラーになった場合
、およびファクシミリコントロールフィールドFCFが
” F CD ”でも” RCf’″でもなかった場合
は、処理306.処理307は実行されていない、従っ
て、この1ブロツクの画情報終了時点で、取り出されな
かったフレーム番号Noをチエツクすることにより、エ
ラーフレームを判定する(処理308)、なお、同図で
は、例えばフレームRCPF3でCRCエラーになると
、データ信号受信待ちのままになるが(処理303のN
より処理302)、この状態で一定時間データ信号が受
信されない場合、処理308に移行する図示せぬルーチ
ンが設けられている。
ールドFCFの”RCP”を検知した場合(処理304
のY)、1ブロツクの画情報終了と判断する。なお、こ
の場合、”RCP”はフレームRCPF 1〜RCPF
3にそれぞれセットされているので、通常3回検知され
るが、伝送エラーを考慮して、1回でも検知されると画
情報終了と判断するようにしている6次いで、伝送エラ
ーとなったエラーフレームの有無を判定する。すなわち
、例えば、いずれかのフレームFCDFiにおいて、C
RCコードによるデータチエツクがエラーになった場合
、およびファクシミリコントロールフィールドFCFが
” F CD ”でも” RCf’″でもなかった場合
は、処理306.処理307は実行されていない、従っ
て、この1ブロツクの画情報終了時点で、取り出されな
かったフレーム番号Noをチエツクすることにより、エ
ラーフレームを判定する(処理308)、なお、同図で
は、例えばフレームRCPF3でCRCエラーになると
、データ信号受信待ちのままになるが(処理303のN
より処理302)、この状態で一定時間データ信号が受
信されない場合、処理308に移行する図示せぬルーチ
ンが設けられている。
ここで、エラーフレームがある場合(処理308のY〕
、PPR信号を送出してエラーフレームの再送要求を行
ない(処理309)、再送されるデータ信号を同様に受
信する(処理301へ)。
、PPR信号を送出してエラーフレームの再送要求を行
ない(処理309)、再送されるデータ信号を同様に受
信する(処理301へ)。
また、エラーフレームなく受信できた場合(処理308
のN)、各フレームの画情報を復号化して、受信画像を
記録する(処理310)。
のN)、各フレームの画情報を復号化して、受信画像を
記録する(処理310)。
送信側および受信側は、所定の伝送手順で以上のように
画情報の伝送を実行する(第2図・処理105、第3図
・処理204)。
画情報の伝送を実行する(第2図・処理105、第3図
・処理204)。
一方、前記短縮フレーム伝送機能を有していない従来の
ファクシミリ装置に、原稿送信する場合、受信側からは
、最初に、 DIS信号のみ、あるいはNSF、DIS
信号が送信される。
ファクシミリ装置に、原稿送信する場合、受信側からは
、最初に、 DIS信号のみ、あるいはNSF、DIS
信号が送信される。
二こで、NSF信号が受信されない場合には(処理20
1のN)、第6図で示したフレーム構成で画情報を伝送
する従来どおりの″通常モード′″にする(処理205
)。また、 NSF信号が受信されても(処理201の
Y)、この場合、短縮フレーム伝送機能の指定がないの
で(処理202のN)、同様に″通常モード″にする(
処理205)。そして、 DC3C10み、あるいはN
SS、DC3C10より、″通常モード”であることを
通知して(第3図・処理2◇5)、所定の手順で画情報
を送信する(処理204)。
1のN)、第6図で示したフレーム構成で画情報を伝送
する従来どおりの″通常モード′″にする(処理205
)。また、 NSF信号が受信されても(処理201の
Y)、この場合、短縮フレーム伝送機能の指定がないの
で(処理202のN)、同様に″通常モード″にする(
処理205)。そして、 DC3C10み、あるいはN
SS、DC3C10より、″通常モード”であることを
通知して(第3図・処理2◇5)、所定の手順で画情報
を送信する(処理204)。
また、従来のファクシミリ装置から画像受信する場合、
NSS信号が受信されなければ(処理102のN)、直
ちに′″通常モード″′にする(処理106)、また、
NSS信号が受信されても(処理102のY)、この場
合、短縮フレーム伝送機能の指定がないので(処理10
3のN)、同様に″通常モード″にする(処理106)
。そして、所定の手順で画情報を受信する(処理105
)。
NSS信号が受信されなければ(処理102のN)、直
ちに′″通常モード″′にする(処理106)、また、
NSS信号が受信されても(処理102のY)、この場
合、短縮フレーム伝送機能の指定がないので(処理10
3のN)、同様に″通常モード″にする(処理106)
。そして、所定の手順で画情報を受信する(処理105
)。
この場合においても、第5図に示した処理により画情報
を受信する。
を受信する。
以上のように、本実施例では、′短縮フレームモード″
に設定されると、HDLCフレームにおけるアドレスフ
ィールドAとコントロールフィールドCとを除去したフ
レーム構成で画情報CDを伝送するようにしている。
に設定されると、HDLCフレームにおけるアドレスフ
ィールドAとコントロールフィールドCとを除去したフ
レーム構成で画情報CDを伝送するようにしている。
これにより1画情報を伝送するデータ信号のデータ量が
減少し1例えば、1ブロツクの画情報が256フレーム
で、データ伝送速度が4800bpsの場合、前述した
約0.9秒間の伝送時間が短縮される。
減少し1例えば、1ブロツクの画情報が256フレーム
で、データ伝送速度が4800bpsの場合、前述した
約0.9秒間の伝送時間が短縮される。
このように、データ信号の伝送時間が短くなって、従来
に対して通信時間が短縮されるようになる。この場合の
通信時間の短縮効果は、フレーム数が少ないほど、また
再送処理の繰り返し回数が多いほど高くなる。
に対して通信時間が短縮されるようになる。この場合の
通信時間の短縮効果は、フレーム数が少ないほど、また
再送処理の繰り返し回数が多いほど高くなる。
また、通信時間の短縮により、通話料が通常の電話に比
べて割高である自動車電話の場合、通信費用も削減でき
る。さらに、従来は、アドレスフィールドAまたはコン
トロールフィールドCのデータが伝送エラーを起こした
場合、エラーフレームとして再送を受けていたが、本実
施例では、それらを除去したので1.エラーフレーム発
生頻度が低下するようになる。
べて割高である自動車電話の場合、通信費用も削減でき
る。さらに、従来は、アドレスフィールドAまたはコン
トロールフィールドCのデータが伝送エラーを起こした
場合、エラーフレームとして再送を受けていたが、本実
施例では、それらを除去したので1.エラーフレーム発
生頻度が低下するようになる。
なお、以上の各実施例では、送信側と受信側の両者が短
縮フレームによる伝送機能を有している場合には、必ず
″′短縮フレームモード″で伝送するようにしたが、オ
ペレータの任意の設定により行なうようにしてもよい、
また、7通常モード″の場合においても、第5図に示し
た受信処理を実行するようにしたが、7通常モード”の
場合は、従来の既知技術により、アドレスフィールドA
とコントロールフィールドCを判別して、画情報CDを
取り出すようにしてもよいことはいうまでもない。
縮フレームによる伝送機能を有している場合には、必ず
″′短縮フレームモード″で伝送するようにしたが、オ
ペレータの任意の設定により行なうようにしてもよい、
また、7通常モード″の場合においても、第5図に示し
た受信処理を実行するようにしたが、7通常モード”の
場合は、従来の既知技術により、アドレスフィールドA
とコントロールフィールドCを判別して、画情報CDを
取り出すようにしてもよいことはいうまでもない。
また、G3規格のECMにより画情報を伝送する場合に
ついて説明したが、ECMに限らずHDLCフレームで
画情報を伝送する場合において、本発明は同様に適用で
きる。また、自動車電話に接続するファクシミリ装置に
限らず、通常の加入f4話回線や無線装置などに接続す
る場合においても、同様に適用できることは言うまでも
ない。
ついて説明したが、ECMに限らずHDLCフレームで
画情報を伝送する場合において、本発明は同様に適用で
きる。また、自動車電話に接続するファクシミリ装置に
限らず、通常の加入f4話回線や無線装置などに接続す
る場合においても、同様に適用できることは言うまでも
ない。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、HD L Cフレーム
におけるアドレスフィールドとコントロールフィールド
とを除去したフレーム構成で画情報を伝送するようにし
たので1画情報を伝送するデータ信号のデータ量が減少
し、データ信号の伝送時間が短くなって通信時間が短縮
されるようになる。
におけるアドレスフィールドとコントロールフィールド
とを除去したフレーム構成で画情報を伝送するようにし
たので1画情報を伝送するデータ信号のデータ量が減少
し、データ信号の伝送時間が短くなって通信時間が短縮
されるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシス
テムのブロック構成図、第2図は受信処理の概略動作フ
ローチャート、第3図は送信処理の概略動作フローチャ
ート、第4図は画情報を伝送するデータ信号のフレーム
構成図、第5図はデータ信号から画情報を取り出す処理
を示す動作フローチャート、第6図は画情報を伝送する
データ信号の従来のフレーム構成図である。 l・・・ファクシミリ装置、2・・・インタフェース回
路、3・・・自動車電話装置、4・・・ハンドセット、
11・・・スキャナ、12・・・プロッタ、13・・・
符号化復号化部、14・・・画像メモリ、15・・・モ
デム、16・・・通信制御部、18・・・第2図 第 図 第 図
テムのブロック構成図、第2図は受信処理の概略動作フ
ローチャート、第3図は送信処理の概略動作フローチャ
ート、第4図は画情報を伝送するデータ信号のフレーム
構成図、第5図はデータ信号から画情報を取り出す処理
を示す動作フローチャート、第6図は画情報を伝送する
データ信号の従来のフレーム構成図である。 l・・・ファクシミリ装置、2・・・インタフェース回
路、3・・・自動車電話装置、4・・・ハンドセット、
11・・・スキャナ、12・・・プロッタ、13・・・
符号化復号化部、14・・・画像メモリ、15・・・モ
デム、16・・・通信制御部、18・・・第2図 第 図 第 図
Claims (1)
- フラグシーケンス、アドレスフィールド、コントロール
フィールド、ファクシミリコントロールフィールド、フ
ァクシミリインフォメーションフィールド、およびフラ
グチェックシーケンスよりなるHDLCフレームにより
画情報を伝送するファクシミリ装置において、上記HD
LCフレームにおけるアドレスフィールドとコントロー
ルフィールドとを除去した短縮フレームにより画情報を
伝送する手段を有することを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196096A JP2823565B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196096A JP2823565B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246062A true JPH0246062A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2823565B2 JP2823565B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16352149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196096A Expired - Lifetime JP2823565B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823565B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63196096A patent/JP2823565B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823565B2 (ja) | 1998-11-11 |
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