JPH0246064Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246064Y2 JPH0246064Y2 JP1985076987U JP7698785U JPH0246064Y2 JP H0246064 Y2 JPH0246064 Y2 JP H0246064Y2 JP 1985076987 U JP1985076987 U JP 1985076987U JP 7698785 U JP7698785 U JP 7698785U JP H0246064 Y2 JPH0246064 Y2 JP H0246064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible wiring
- wiring board
- conductor
- coating film
- conductor wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は、例えば、抵抗、コンデンサなどの部
品端子を有する電子部品を載置する回路基板にフ
レキシブル配線基板を実装するフレキシブル配線
基板の実装装置に関する。
品端子を有する電子部品を載置する回路基板にフ
レキシブル配線基板を実装するフレキシブル配線
基板の実装装置に関する。
〈従来技術〉
第3図に示すように、フレキシブル配線基板の
実装装置は、部品端子31を有する電子部品3を
載置した回路基板1にフレキシブル配線基板2を
実装する時、フレキシブル配線基板2と部品端子
31が当接する部分で、部品端子31により絶縁
被覆フイルムが破損し、導体配線の短絡もしくは
破損を防止するために絶縁スペーサにより絶縁被
覆フイルムの保護と補強を行つていた。しかしな
がら、そのため余分な絶縁スペーサが必要となり
作業工程が増加し、コスト高となる欠点があつ
た。
実装装置は、部品端子31を有する電子部品3を
載置した回路基板1にフレキシブル配線基板2を
実装する時、フレキシブル配線基板2と部品端子
31が当接する部分で、部品端子31により絶縁
被覆フイルムが破損し、導体配線の短絡もしくは
破損を防止するために絶縁スペーサにより絶縁被
覆フイルムの保護と補強を行つていた。しかしな
がら、そのため余分な絶縁スペーサが必要となり
作業工程が増加し、コスト高となる欠点があつ
た。
〈目的〉
本考案は、上述の従来の欠点を解消するため、
余分なスペーサを使用することなく、絶縁被覆フ
イルムを補強し、電子部品の部品端子によるフレ
キシブル配線基板の導体配線の短絡もしくは破損
を未然に防止できるフレキシブル配線基板の実装
装置を提供することを目的とする。
余分なスペーサを使用することなく、絶縁被覆フ
イルムを補強し、電子部品の部品端子によるフレ
キシブル配線基板の導体配線の短絡もしくは破損
を未然に防止できるフレキシブル配線基板の実装
装置を提供することを目的とする。
〈実施例〉
第1図において、部品端子31を有する電子部
品3を載置した回路基板1の透孔(図示せず)に
フレキシブル配線基板2を実装する。その場合、
第2図に示すように、フレキシブル配線基板2の
絶縁被覆フイルムのみをA−A′線で切断し、切
断した一方の絶縁被覆フイルムをX方向に少しず
らして導体配線露出部分22と導体配線を有しな
い絶縁被覆フイルム23を形成する。そこで、こ
の導体配線露出部分22をAA′で折曲げ、回路基
板1の透孔に挿入し半田付等で固着する。また、
上記回路基板1よりフレキシブル配線基板2側に
突出する上記部品端子31に上記絶縁被覆フイル
ム部分23が当接するように実装し、フレキシブ
ル配線基板の導体配線を保護する。第1図の実施
例においては、フレキシブル配線基板の被覆導体
配線部分21と絶縁被覆フイルム部分23をフリ
ーにしているが両面テープ等により接着し一体化
してもよい。上記フレキシブル配線基板の実装装
置は、例えばポケツトコンピユータのプリンター
インターフエイス用基板として用いることができ
る。
品3を載置した回路基板1の透孔(図示せず)に
フレキシブル配線基板2を実装する。その場合、
第2図に示すように、フレキシブル配線基板2の
絶縁被覆フイルムのみをA−A′線で切断し、切
断した一方の絶縁被覆フイルムをX方向に少しず
らして導体配線露出部分22と導体配線を有しな
い絶縁被覆フイルム23を形成する。そこで、こ
の導体配線露出部分22をAA′で折曲げ、回路基
板1の透孔に挿入し半田付等で固着する。また、
上記回路基板1よりフレキシブル配線基板2側に
突出する上記部品端子31に上記絶縁被覆フイル
ム部分23が当接するように実装し、フレキシブ
ル配線基板の導体配線を保護する。第1図の実施
例においては、フレキシブル配線基板の被覆導体
配線部分21と絶縁被覆フイルム部分23をフリ
ーにしているが両面テープ等により接着し一体化
してもよい。上記フレキシブル配線基板の実装装
置は、例えばポケツトコンピユータのプリンター
インターフエイス用基板として用いることができ
る。
〈効果〉
以上のように本考案のフレキシブル配線基板の
実装装置によれば、余分な絶縁スペーサを使用す
ることなく、絶縁被覆フイルムを保護し、補強す
ることができるため、作業工程が簡略化し、コス
トダウンが計れるという効果がある。
実装装置によれば、余分な絶縁スペーサを使用す
ることなく、絶縁被覆フイルムを保護し、補強す
ることができるため、作業工程が簡略化し、コス
トダウンが計れるという効果がある。
第1図は本考案のフレキシブル配線基板の実装
装置の一実施例を示す要部側面図、第2図は同装
置に使用されるフレキシブル配線基板の要部平面
図、第3図は従来のフレキシブル配線基板の実装
装置の側面図である。 1:回路基板、2:フレキシブル配線基板、
3:電子部品、21:被覆導体配線部分、22:
導体配線露出部分、23:絶縁被覆フイルム部
分、31:部品端子。
装置の一実施例を示す要部側面図、第2図は同装
置に使用されるフレキシブル配線基板の要部平面
図、第3図は従来のフレキシブル配線基板の実装
装置の側面図である。 1:回路基板、2:フレキシブル配線基板、
3:電子部品、21:被覆導体配線部分、22:
導体配線露出部分、23:絶縁被覆フイルム部
分、31:部品端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子部品を載置する回路基板にフレキシブル配
線基板を実装する装置において、 上記フレキシブル配線基板は、 絶縁被覆フイルムで覆われた導体配線を有する
被覆導体配線部分と、 導体配線が露出する導体配線露出部分と、 導体配線を有しない絶縁被覆フイルム部分とか
ら構成され、 上記フレキシブル配線基板を上記導体配線部分
で上記絶縁被覆フイルム部分と被覆導体配線部分
とが対向するように折曲げて上記導体配線部分を
上記回路基板に固着する手段と、 折曲げられた上記絶縁被覆フイルム部分を上記
回路基板よりフレキシブル配線基板側に突出する
上記電子部品の端子に当接させる手段 とを具備することを特徴とするフレキシブル配線
基板の実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985076987U JPH0246064Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985076987U JPH0246064Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192478U JPS61192478U (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0246064Y2 true JPH0246064Y2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=30619634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985076987U Expired JPH0246064Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246064Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP1985076987U patent/JPH0246064Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61192478U (ja) | 1986-11-29 |
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