JPS6110363A - フアクシミリ画像変換装置 - Google Patents
フアクシミリ画像変換装置Info
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- JPS6110363A JPS6110363A JP59131643A JP13164384A JPS6110363A JP S6110363 A JPS6110363 A JP S6110363A JP 59131643 A JP59131643 A JP 59131643A JP 13164384 A JP13164384 A JP 13164384A JP S6110363 A JPS6110363 A JP S6110363A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 101150051010 BNA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 108010074864 Factor XI Proteins 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、7アクシきり画像変換装置に関し、詳しくは
、文字コードをファクシミリ原画画像情報に変換し、フ
ァクシミリ原画画像情報をCICITT勧告のT4に規
定されている符号化方式でファクシミリデータに符号化
するファクシミリ画像変換装置に関する。
、文字コードをファクシミリ原画画像情報に変換し、フ
ァクシミリ原画画像情報をCICITT勧告のT4に規
定されている符号化方式でファクシミリデータに符号化
するファクシミリ画像変換装置に関する。
従来技術の7説明
従来、この種のファクシミリ画像変換装置は1行分の文
字コードを(主走査線方向のドツト数)×(副走査線方
向の主走査線のライン数)分のビット数のファクシミリ
原画画像情報に変換し、ここで変換し九ファクシミIJ
原画画像情報を−Hメモリに蓄積してお唇、このメモリ
からファクシミリ原画画像情報を主走査線の1ライン分
毎に取り出して符号化し、これを副走査線方向の主走査
線のライン数分順次繰シ返すことによりファクシミリデ
ータに変換している。したがって、1行分の文字コード
に対応するファクシミリ原画画儂情報をそのビットパタ
ーンとして蓄積しておくために通常数10キロビット分
のメモリが必要であシ、また、このファクシミリ原画画
像情報を主走査線1ライン分毎に副走査線方向のライン
数分縁シ返してメモリから取シ出して符号化するために
1その符号化処理時間が長くなるという欠点があった。
字コードを(主走査線方向のドツト数)×(副走査線方
向の主走査線のライン数)分のビット数のファクシミリ
原画画像情報に変換し、ここで変換し九ファクシミIJ
原画画像情報を−Hメモリに蓄積してお唇、このメモリ
からファクシミリ原画画像情報を主走査線の1ライン分
毎に取り出して符号化し、これを副走査線方向の主走査
線のライン数分順次繰シ返すことによりファクシミリデ
ータに変換している。したがって、1行分の文字コード
に対応するファクシミリ原画画儂情報をそのビットパタ
ーンとして蓄積しておくために通常数10キロビット分
のメモリが必要であシ、また、このファクシミリ原画画
像情報を主走査線1ライン分毎に副走査線方向のライン
数分縁シ返してメモリから取シ出して符号化するために
1その符号化処理時間が長くなるという欠点があった。
発明の目的
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたものであシ、
従って本発明の目的は、ファクシミリ画像変換装置で文
字コードをファクシミリ原画画像情報に変換する時K、
複数の主走査線のライン数分同時に変換し、複数のライ
ン数分のファクシミリ原画画像情報を文字コードから変
換すると同時にその都度符号化回路に引き渡し、複数ラ
イン分のファクシミリ原画画像情報を同時に符号化する
ととによp1上記欠点を解決し、1行分の文字コードに
対応するファクシミリ原画画像情報を蓄積しておくよう
なメモリを使用しないで、また符号化処理時間を短縮で
きるようにした新規なファクシミリ画像情報変換装置を
提供することKある。
従って本発明の目的は、ファクシミリ画像変換装置で文
字コードをファクシミリ原画画像情報に変換する時K、
複数の主走査線のライン数分同時に変換し、複数のライ
ン数分のファクシミリ原画画像情報を文字コードから変
換すると同時にその都度符号化回路に引き渡し、複数ラ
イン分のファクシミリ原画画像情報を同時に符号化する
ととによp1上記欠点を解決し、1行分の文字コードに
対応するファクシミリ原画画像情報を蓄積しておくよう
なメモリを使用しないで、また符号化処理時間を短縮で
きるようにした新規なファクシミリ画像情報変換装置を
提供することKある。
発明の構成
上記目的を達成する為に、本発明によるファクシミリ画
像変換装置は、0(JTT勧告によるG1ファクシミリ
端末忙対して送信するファクシミリデータを文字コード
からその文字コードに対応する文字のイメージのファク
シミリ原画画像情報に変換し、この7アクシi リ原画
画像情報をC0ITT勧告のT4に規定されている符号
化方式により符号化して作成する時に、 2アクシミ+
)原画画像情報の複数の主走査線のライン数分同時に並
列処理するために複数ライン数分を同時に文字コードか
らファクシミリ原画画像情報に変換し、その都度それら
のライン数分のファクシミリ原画画像情報を同時にファ
クシミリデータに符号化することを特徴とする。
像変換装置は、0(JTT勧告によるG1ファクシミリ
端末忙対して送信するファクシミリデータを文字コード
からその文字コードに対応する文字のイメージのファク
シミリ原画画像情報に変換し、この7アクシi リ原画
画像情報をC0ITT勧告のT4に規定されている符号
化方式により符号化して作成する時に、 2アクシミ+
)原画画像情報の複数の主走査線のライン数分同時に並
列処理するために複数ライン数分を同時に文字コードか
らファクシミリ原画画像情報に変換し、その都度それら
のライン数分のファクシミリ原画画像情報を同時にファ
クシミリデータに符号化することを特徴とする。
発明の詳細な説明
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本発明によるファクシミリ画像変換装置で文字
コードをファクシミリ原画画像情報に変換した時のファ
クシミリ原画画像情報のサイズの一例を示す。この例で
は主走査線方向のドツト数をJISの94版サイズに対
応させて2048ドツト、副走査線方向の主走査線のラ
イン数を冴ラインとしている。以下の説明ではこの第1
図の例によるファクシミリ原画画像情報で説明する。
コードをファクシミリ原画画像情報に変換した時のファ
クシミリ原画画像情報のサイズの一例を示す。この例で
は主走査線方向のドツト数をJISの94版サイズに対
応させて2048ドツト、副走査線方向の主走査線のラ
イン数を冴ラインとしている。以下の説明ではこの第1
図の例によるファクシミリ原画画像情報で説明する。
第2図は本発明によるファクシミリ画像変換装置の一実
施例を示すブロック構成図である。同図を参照すると、
上位の処理袋* 201からの文字コードをファクシミ
リ画偉変換装@ 200の上位インタフェース部202
で受は上位イ/り7工−ス部202ではこの文字コード
を符号化部203の文字コード受信部204に引き渡し
、文字コード受信部204はこの文字コードを1文字毎
にファクタξり原画画像情報発生回路205に出力する
。ファクシミリ原画画像情報発生回路205はこの文字
コードに対応するファクシミリ原画画像情報を読み出し
、第3図に示すファクシミリ原画画像情報の1桁相当分
に対応するデータを301 、302 、・・・324
の順序で順次変化画素検出回路206 K出力する。な
お、ここで説明する例では、1行分の文字コードに対応
するファクシミリ原画画像情報の副走査線方向の主走査
線寓ラインを3分割して8ライン毎に処理しているため
に、ファクシミリ原画画像情報発生回路205から変化
画素検出回路206に出力するファクシミリ原画画像情
報301 、302 、・・・324は8ビット単位の
データとなる。次に、変化画素検出回路206は、ファ
クシミリ原画画像情報発生回路205から入力するファ
クシミリ原画画像情報301゜302、・・・324の
各ラインの画素を後述する方法で順に前の桁と比較して
、その変化画素位置を出し。
施例を示すブロック構成図である。同図を参照すると、
上位の処理袋* 201からの文字コードをファクシミ
リ画偉変換装@ 200の上位インタフェース部202
で受は上位イ/り7工−ス部202ではこの文字コード
を符号化部203の文字コード受信部204に引き渡し
、文字コード受信部204はこの文字コードを1文字毎
にファクタξり原画画像情報発生回路205に出力する
。ファクシミリ原画画像情報発生回路205はこの文字
コードに対応するファクシミリ原画画像情報を読み出し
、第3図に示すファクシミリ原画画像情報の1桁相当分
に対応するデータを301 、302 、・・・324
の順序で順次変化画素検出回路206 K出力する。な
お、ここで説明する例では、1行分の文字コードに対応
するファクシミリ原画画像情報の副走査線方向の主走査
線寓ラインを3分割して8ライン毎に処理しているため
に、ファクシミリ原画画像情報発生回路205から変化
画素検出回路206に出力するファクシミリ原画画像情
報301 、302 、・・・324は8ビット単位の
データとなる。次に、変化画素検出回路206は、ファ
クシミリ原画画像情報発生回路205から入力するファ
クシミリ原画画像情報301゜302、・・・324の
各ラインの画素を後述する方法で順に前の桁と比較して
、その変化画素位置を出し。
その変化画素データからaC工TT勧告のT4に規定さ
れている符号化方式により符号化モードを決定して、そ
の符号化モードと変化画素データからライン単位にファ
クシミリ符号データを抽出することにより符号化し、こ
れを1行分の文字コードの最終文字に対する符号化まで
繰9返す。つづいて各ラインの最終のファクシミリ符号
データの後1cEOL符号を付加して8ライン分のファ
クシミリデータの作成動作を終了する。以上の動作を残
916ライ部分についても8ライン分毎に同様に行なっ
て寓ライン分のファクシミリデータの作成動作を終了す
る。
れている符号化方式により符号化モードを決定して、そ
の符号化モードと変化画素データからライン単位にファ
クシミリ符号データを抽出することにより符号化し、こ
れを1行分の文字コードの最終文字に対する符号化まで
繰9返す。つづいて各ラインの最終のファクシミリ符号
データの後1cEOL符号を付加して8ライン分のファ
クシミリデータの作成動作を終了する。以上の動作を残
916ライ部分についても8ライン分毎に同様に行なっ
て寓ライン分のファクシミリデータの作成動作を終了す
る。
このように、変化画素検出回路206で作成したファク
シミリデータは、ファクタきりデータ出力部207に転
送され、ファクシミリデータ出力部207でこのファク
シミリデータは、8ビツト毎のバイト単位のデータに編
集されて上位インタフェース部202を介して上位の処
理装置11201に転送される。
シミリデータは、ファクタきりデータ出力部207に転
送され、ファクシミリデータ出力部207でこのファク
シミリデータは、8ビツト毎のバイト単位のデータに編
集されて上位インタフェース部202を介して上位の処
理装置11201に転送される。
これらがファクシミ’)画像情報変換装置での文字コー
ドからファクシミリデータへの一連の変換動作である。
ドからファクシミリデータへの一連の変換動作である。
次に、本発明の本質的な部分を構成するファクシミ’)
原画画像情報発生回路205と変化画素検出回路206
の動作について説明する。
原画画像情報発生回路205と変化画素検出回路206
の動作について説明する。
第4図はファクシミリ原画画像情報発生回路の構成を示
す回路構成図である。第2図の文字コード受信部204
からの文字コードは第4図の文字コード−文字アドレス
変換回路401に入力される。
す回路構成図である。第2図の文字コード受信部204
からの文字コードは第4図の文字コード−文字アドレス
変換回路401に入力される。
この時入力する文字コードはJ工s o6266で規定
されたJ工Sコード(第1バイト、第2バイト)を使用
している。文字コード−文字アドレス変換回路401で
はファクシミリ原画画像情報を、標準漢字キャラクタジ
ェネレータ(μPD 24256− Y 10〜Y18
:24ドツトX24ドツト)を使用して作成しているた
めに、第5図に示すような文字コードから文字アドレス
への変換動作を行なっている。キャラクタジェネレータ
回路402は、文字コード−文字アドレス変換回路40
1からの文字アドレスに対応するファクシミリ原画画像
情報を読み出し、第3図に示すようなビット形式によっ
て8ビツト毎に出力する。
されたJ工Sコード(第1バイト、第2バイト)を使用
している。文字コード−文字アドレス変換回路401で
はファクシミリ原画画像情報を、標準漢字キャラクタジ
ェネレータ(μPD 24256− Y 10〜Y18
:24ドツトX24ドツト)を使用して作成しているた
めに、第5図に示すような文字コードから文字アドレス
への変換動作を行なっている。キャラクタジェネレータ
回路402は、文字コード−文字アドレス変換回路40
1からの文字アドレスに対応するファクシミリ原画画像
情報を読み出し、第3図に示すようなビット形式によっ
て8ビツト毎に出力する。
第6図は第2図における変化画素検出回路206の構成
を示す回路構成図である。ファクシミリ原画画像情報発
生回路205から前述のように8ビット単位に出力され
るファクシミリ原画画像情報は、第3図の301 、3
02 、・・・324のようなビット構成で、第6図の
第1画素データバック7601に入力する。また、同じ
く第2図のファクシミリ原画画像情報発生回路205か
ら前記の7アクシミリ原画*偉情報を出力する時にその
ストローブ信号を出力する。このストローブ信号は第6
図の第1画素データバッファ601および第2画素デー
タバッファ602のデータラッチ用のサンプル信号とし
て使用され、また同時K、このストローブ信号の数を主
走査線方向のドツト数を計数するドツト数計数回路60
30カウントパルスに使用される。ここで、第3図に示
す画素データ301が最初のデータとして変化画素検出
回路に入力されると、第6図の第1画素データバッフ7
601 Kは画素データ301がセットされ、ドツト数
計数回路603のドツト数計数値は11”となる。つづ
いて第3図に示す画素データ302が入力されると、第
6図の第1画素データバック7601 Kそれまでセッ
トされていた301のデータが第2画素データバッファ
602に移動し、第1画素データバッファ601には3
02のデータがセットされる。また同時に、ドツト数計
数回路603のドツト数計数値は12″となる。すると
画素データ302007に相当するビットが画素色1黒
″になっていることから第1画素データバッファ601
の纂8ビット目は画素色1黒″Kit@mするデータ1
1”がセットされ、#I2画素データバックアロ02の
第8ビツト目の画素色1白”K相当するデータ”0′″
と比較すると不一致となって画素色が変化していること
Kなる。
を示す回路構成図である。ファクシミリ原画画像情報発
生回路205から前述のように8ビット単位に出力され
るファクシミリ原画画像情報は、第3図の301 、3
02 、・・・324のようなビット構成で、第6図の
第1画素データバック7601に入力する。また、同じ
く第2図のファクシミリ原画画像情報発生回路205か
ら前記の7アクシミリ原画*偉情報を出力する時にその
ストローブ信号を出力する。このストローブ信号は第6
図の第1画素データバッファ601および第2画素デー
タバッファ602のデータラッチ用のサンプル信号とし
て使用され、また同時K、このストローブ信号の数を主
走査線方向のドツト数を計数するドツト数計数回路60
30カウントパルスに使用される。ここで、第3図に示
す画素データ301が最初のデータとして変化画素検出
回路に入力されると、第6図の第1画素データバッフ7
601 Kは画素データ301がセットされ、ドツト数
計数回路603のドツト数計数値は11”となる。つづ
いて第3図に示す画素データ302が入力されると、第
6図の第1画素データバック7601 Kそれまでセッ
トされていた301のデータが第2画素データバッファ
602に移動し、第1画素データバッファ601には3
02のデータがセットされる。また同時に、ドツト数計
数回路603のドツト数計数値は12″となる。すると
画素データ302007に相当するビットが画素色1黒
″になっていることから第1画素データバッファ601
の纂8ビット目は画素色1黒″Kit@mするデータ1
1”がセットされ、#I2画素データバックアロ02の
第8ビツト目の画素色1白”K相当するデータ”0′″
と比較すると不一致となって画素色が変化していること
Kなる。
これを604の比較回路から第8ビツト目に相当するラ
イン(第8ライン)の変化画素検出信号として符号化用
レジスタ群回路605に出力する。符号化用レジスタ群
回路605は、この時第8ライン目の対応するレジスタ
に比較回路604からの変化画素検出信号をサンプル信
号としてその時の第2画素データバッファ603のドツ
ト数計数値”2″をセットする。
イン(第8ライン)の変化画素検出信号として符号化用
レジスタ群回路605に出力する。符号化用レジスタ群
回路605は、この時第8ライン目の対応するレジスタ
に比較回路604からの変化画素検出信号をサンプル信
号としてその時の第2画素データバッファ603のドツ
ト数計数値”2″をセットする。
以上のような動作を繰シ返すことにより変化画素を検出
する度にその時のドツト数計数値を変化画素データとし
て符号化用レジスタ群回路605の対応するレジスタに
順次セットする。
する度にその時のドツト数計数値を変化画素データとし
て符号化用レジスタ群回路605の対応するレジスタに
順次セットする。
次に、符号化用レジスタ群回路605の構成について説
明する。なお、ここではファクシミリデータの符号化方
式としてOCI’l’T勧告のT4に規定されて−る2
次元符号化方式を例にして、更にその解像度會高解一度
つまシに−4の場合を例にして説明する。したがって、
ここでは符号化されたファクシ建すデータは同期ライン
(Xライン)を1次元符号化した後に3ライン分の2次
元符号化したデータが続くような構成となる。なお、1
次元符号化方式の場合には全てのラインを1次元符号化
することであるために%前記のXラインのみの連続ゴあ
るとして、また解像度を標準解像度、つまp K =−
2とした場合には、Xラインの後に1ラインの2次元符
号が続くものであるとして考えると、ともに前記の2次
元符号化方式の高解像度の例にtすれるのでここでは、
その説明を省略する。
明する。なお、ここではファクシミリデータの符号化方
式としてOCI’l’T勧告のT4に規定されて−る2
次元符号化方式を例にして、更にその解像度會高解一度
つまシに−4の場合を例にして説明する。したがって、
ここでは符号化されたファクシ建すデータは同期ライン
(Xライン)を1次元符号化した後に3ライン分の2次
元符号化したデータが続くような構成となる。なお、1
次元符号化方式の場合には全てのラインを1次元符号化
することであるために%前記のXラインのみの連続ゴあ
るとして、また解像度を標準解像度、つまp K =−
2とした場合には、Xラインの後に1ラインの2次元符
号が続くものであるとして考えると、ともに前記の2次
元符号化方式の高解像度の例にtすれるのでここでは、
その説明を省略する。
2次元符号化方式で符号化する時に必要な変化画素デー
タには第7図に示すような5個のデータがある。図にお
いて、 al)は符号化ライン上の参照または起点変化
画素、alは符号化ツイン上で画素a0より右の最初の
変化画素、 512は符号化ライン上で画素a、よ9右
の最初の変化画素、blは参照ライン上の変化画素のう
ち画素eLoよ〕右で画素aoと反対の色を持つ最初の
画素、b2は参照ライン上で画素す、より右の最初の変
化画素をそれぞれ示す。そこで符号化用レジスタ群回路
605は各符号化ラインに対応してそれぞれ前記の5個
のデータをセットするレジスタで構成され、またにライ
ンに対応するレジスタは1次元符号に必要な2個のレジ
スタで構成され、第8図のような構成となる。
タには第7図に示すような5個のデータがある。図にお
いて、 al)は符号化ライン上の参照または起点変化
画素、alは符号化ツイン上で画素a0より右の最初の
変化画素、 512は符号化ライン上で画素a、よ9右
の最初の変化画素、blは参照ライン上の変化画素のう
ち画素eLoよ〕右で画素aoと反対の色を持つ最初の
画素、b2は参照ライン上で画素す、より右の最初の変
化画素をそれぞれ示す。そこで符号化用レジスタ群回路
605は各符号化ラインに対応してそれぞれ前記の5個
のデータをセットするレジスタで構成され、またにライ
ンに対応するレジスタは1次元符号に必要な2個のレジ
スタで構成され、第8図のような構成となる。
次に、第6図の符号化用レジスタ群回路605に各ライ
ンの変化画素データがセットされると、その都度符号化
モード設定回路606で符号化モード設定条件がその時
の変化画素データによ勺満たされているかを判定し、満
されていれば、その符号化モード設定条件に対応する符
号化モードを設定する。この設定方法を第9図により説
明する。なお、この時の符号化モードにはにラインの1
次元符号化モードと符号化ラインのバスモード、水平モ
ード、垂直モードとがあシ、それぞれの設定条件は0O
rTT勧告τ4の規定に従っている。第9図は第6図の
符号化モード設定回路606の具体例を示す回路構成図
である。ただし、Xラインの1次元符号イしモードの設
定回路は単ににライン上の変化画素検出信号を出してい
るだけなので、第9図の図示および以下での説明では省
略している。また、ここで酸n2イン目(n禦2,3,
4,6,7゜8)の符号化ツインの符号化モードの設定
について説明する。まず、符号化モード設定回路への入
力データを示す。その第1は符号化用レジスタ群回路か
らのnライン目の各レジスタの変化画素データをそれぞ
れ”nao + Lnal 1. ”na2 + Ln
k+1 + ”nb2として入力する。その第2は同じ
く符号化用レジスタ群回路605から前記の各レジスタ
に変化画素データが設定されているか否かをLnaO日
F 、 LHa18F。
ンの変化画素データがセットされると、その都度符号化
モード設定回路606で符号化モード設定条件がその時
の変化画素データによ勺満たされているかを判定し、満
されていれば、その符号化モード設定条件に対応する符
号化モードを設定する。この設定方法を第9図により説
明する。なお、この時の符号化モードにはにラインの1
次元符号化モードと符号化ラインのバスモード、水平モ
ード、垂直モードとがあシ、それぞれの設定条件は0O
rTT勧告τ4の規定に従っている。第9図は第6図の
符号化モード設定回路606の具体例を示す回路構成図
である。ただし、Xラインの1次元符号イしモードの設
定回路は単ににライン上の変化画素検出信号を出してい
るだけなので、第9図の図示および以下での説明では省
略している。また、ここで酸n2イン目(n禦2,3,
4,6,7゜8)の符号化ツインの符号化モードの設定
について説明する。まず、符号化モード設定回路への入
力データを示す。その第1は符号化用レジスタ群回路か
らのnライン目の各レジスタの変化画素データをそれぞ
れ”nao + Lnal 1. ”na2 + Ln
k+1 + ”nb2として入力する。その第2は同じ
く符号化用レジスタ群回路605から前記の各レジスタ
に変化画素データが設定されているか否かをLnaO日
F 、 LHa18F。
LOa28F 、 bnbjslF 、 LHb2SF
として入力する。これらの入力のうち、まず、第9
図の901の比較回路bna 1とLnblとの値を比
較する。その結果L11a 1がLnt)2より大きい
場合にはバスモード設定条件が ゛成立したことに7!
kD、902のAND回路でLnaQ8F。
として入力する。これらの入力のうち、まず、第9
図の901の比較回路bna 1とLnblとの値を比
較する。その結果L11a 1がLnt)2より大きい
場合にはバスモード設定条件が ゛成立したことに7!
kD、902のAND回路でLnaQ8F。
bnalsy 、 LHbl”’ + TJrlb2日
FのANDをとってLnao+Lla1+ Lnbl
+ Lnb2 の各レジスタに変化画素データが設定
されていることを確認し、更に内部クロックOLKに同
期させてバスモード出力としてC0DP信号を出力する
。まえ、比較回路901の比較結果がLnal ” L
nt)2あるいはLnt11 < Lnb2 ”t’あ
る場合には1水平モードあるいは垂直モードのどちらか
であることになる。そこで水平モード、垂直モードのど
ちらであるかをLn5Lj l Ln’)1の値により
以下のようにして判定する。903の減算回路で拍1の
値からLnt)1の値を減算し、その減算結果を904
と905のAND回路と906のOR回路とで判定する
。
FのANDをとってLnao+Lla1+ Lnbl
+ Lnb2 の各レジスタに変化画素データが設定
されていることを確認し、更に内部クロックOLKに同
期させてバスモード出力としてC0DP信号を出力する
。まえ、比較回路901の比較結果がLnal ” L
nt)2あるいはLnt11 < Lnb2 ”t’あ
る場合には1水平モードあるいは垂直モードのどちらか
であることになる。そこで水平モード、垂直モードのど
ちらであるかをLn5Lj l Ln’)1の値により
以下のようにして判定する。903の減算回路で拍1の
値からLnt)1の値を減算し、その減算結果を904
と905のAND回路と906のOR回路とで判定する
。
904のAND回路は903の減算結果が−3,−2゜
−1であるときK”l”を出力し、905のAND回路
は減算回路903の減算結果が0.+1.+2゜+3で
あるときに@1″を出力する。したがって、OR回路9
06から“1″を出力すれば、減算回路903の減算結
果が−3〜+3、つi)、LnaOLnblの絶対値が
3以下であることになる。これは垂直モードの設定条件
が成立したことくなり、前記のバスモードの場合と同様
にして垂直モード出力としてcon v信号を出力する
。また、このとき減算回路903の出力の下位3ビツト
を907の加算回路で+3加算し908のデコーダ回路
でデコードし、その出力を909のフリップフロップ回
路にOOD V信号によりセットして減算回路903の
出力が−3〜+3のいずれであるかを識別し、垂直毫−
ドのタイプvL(3) ”L(2) ”L(1) #v
(0) ”R(L) 、VH(I2)、vR(3)を0
ODVと同時に出力する。この垂直モードのタイプは、
第6図の符号抽出回路607でファクタきり符号データ
を設定するときに使用される001回路906からの出
力が@0”であnば、減算回路903の減算結果が一4
以下あるいは+4以上、つまシLnao−Lnb工の絶
対値が3以上であることになシ、水平モードの設定条件
が成立したことになるOそこでAND回路902の出力
に910のムND回路でLnb28Fの条件を付は加え
、前記のパスモードの場合と同様にして水平モード出力
としてOOD H信号を出力する。また、このとき91
1と912の減算回路で、Lna、 −anaoの値、
Lna、−Lna、 の値を算出し、その結果をOO
D H信号と同時に出力する0これらの値は第6図の符
号抽出回路607でファクタきり符号データを設定する
と亀に使用さ、nる。
−1であるときK”l”を出力し、905のAND回路
は減算回路903の減算結果が0.+1.+2゜+3で
あるときに@1″を出力する。したがって、OR回路9
06から“1″を出力すれば、減算回路903の減算結
果が−3〜+3、つi)、LnaOLnblの絶対値が
3以下であることになる。これは垂直モードの設定条件
が成立したことくなり、前記のバスモードの場合と同様
にして垂直モード出力としてcon v信号を出力する
。また、このとき減算回路903の出力の下位3ビツト
を907の加算回路で+3加算し908のデコーダ回路
でデコードし、その出力を909のフリップフロップ回
路にOOD V信号によりセットして減算回路903の
出力が−3〜+3のいずれであるかを識別し、垂直毫−
ドのタイプvL(3) ”L(2) ”L(1) #v
(0) ”R(L) 、VH(I2)、vR(3)を0
ODVと同時に出力する。この垂直モードのタイプは、
第6図の符号抽出回路607でファクタきり符号データ
を設定するときに使用される001回路906からの出
力が@0”であnば、減算回路903の減算結果が一4
以下あるいは+4以上、つまシLnao−Lnb工の絶
対値が3以上であることになシ、水平モードの設定条件
が成立したことになるOそこでAND回路902の出力
に910のムND回路でLnb28Fの条件を付は加え
、前記のパスモードの場合と同様にして水平モード出力
としてOOD H信号を出力する。また、このとき91
1と912の減算回路で、Lna、 −anaoの値、
Lna、−Lna、 の値を算出し、その結果をOO
D H信号と同時に出力する0これらの値は第6図の符
号抽出回路607でファクタきり符号データを設定する
と亀に使用さ、nる。
以上のような動作により、第6図の符号化モード設定回
路606は符号化モードを設定している。上記のように
設定された符号化モード他のデータと第6図の符号化用
レジスタ群回路605からの変化画素データとが第6図
の符号抽出回路607に久方されて符号抽出回路607
でファクシミリ符号データを各ライン毎に抽出して各ラ
イン毎にあるファクシミリ符号データバッファに設定す
る。符号抽出回路607ではこれらの動作を符号化モー
ド設定回路606から符号化モード信号を受ける度に繰
)返してファクシミリデータを作成し、最終文字コード
に対応する7アクシキリ原画画儂情報のファクシミリデ
ータへの符号化が終了すると、第2図のファクシミリデ
ータ出力部207に符号化したファクシミリデータを転
送する。
路606は符号化モードを設定している。上記のように
設定された符号化モード他のデータと第6図の符号化用
レジスタ群回路605からの変化画素データとが第6図
の符号抽出回路607に久方されて符号抽出回路607
でファクシミリ符号データを各ライン毎に抽出して各ラ
イン毎にあるファクシミリ符号データバッファに設定す
る。符号抽出回路607ではこれらの動作を符号化モー
ド設定回路606から符号化モード信号を受ける度に繰
)返してファクシミリデータを作成し、最終文字コード
に対応する7アクシキリ原画画儂情報のファクシミリデ
ータへの符号化が終了すると、第2図のファクシミリデ
ータ出力部207に符号化したファクシミリデータを転
送する。
発明の効果
本発明は1以上説明したように、文字コードをファクシ
ミリ原画画像情報に変換しながら複数ライン分同時に並
列処理によシファクシξリデータに符号化することKよ
り、ファクシミリ原画画像情報を蓄積するメモリが不要
になるとともK、ファクシミリデータに符号化する時間
を著しく短縮することができてファクシミリ画偉変換装
置での処理を効率よくすることができる。
ミリ原画画像情報に変換しながら複数ライン分同時に並
列処理によシファクシξリデータに符号化することKよ
り、ファクシミリ原画画像情報を蓄積するメモリが不要
になるとともK、ファクシミリデータに符号化する時間
を著しく短縮することができてファクシミリ画偉変換装
置での処理を効率よくすることができる。
第1図はファクシミリ原画画像情報のサイズの一例を示
す図、第2図は本発明による7アクシきり1偉交換装置
の一実施例を示すブロック構成図、第3図はファクシミ
リ原画画像情報のビット構成の一例を示すビット構成図
、第4図は第2図におけるファクシミリ原画画像情報発
生回路の構成を示す回路構成図、第5図は第4図のファ
クシミIJ原画画儂情報発生回路内の文字コード−文字
アドレス変換回路の回路図、第6図は第2図における変
化画素検出回路の構成を示す回路構成図、第7図社C0
ITT勧告のI4に規定されている二次元符号化方式に
おける二次元符号化に必要な変化画素データの定義付け
を示す参考図、第8図は第6図における符号化用レジス
タ群回路のレジスタの構成を示す構成図、第9図は第6
図における符号化モード設定回路の構成を示す回路構成
図である。
す図、第2図は本発明による7アクシきり1偉交換装置
の一実施例を示すブロック構成図、第3図はファクシミ
リ原画画像情報のビット構成の一例を示すビット構成図
、第4図は第2図におけるファクシミリ原画画像情報発
生回路の構成を示す回路構成図、第5図は第4図のファ
クシミIJ原画画儂情報発生回路内の文字コード−文字
アドレス変換回路の回路図、第6図は第2図における変
化画素検出回路の構成を示す回路構成図、第7図社C0
ITT勧告のI4に規定されている二次元符号化方式に
おける二次元符号化に必要な変化画素データの定義付け
を示す参考図、第8図は第6図における符号化用レジス
タ群回路のレジスタの構成を示す構成図、第9図は第6
図における符号化モード設定回路の構成を示す回路構成
図である。
Claims (1)
- 国際電信電話諮問委員会(CCITT)勧告によるGI
I高速ファクシミリ端末に対して送信するファクシミリ
データを文字コードのデータからその文字コードに対応
する文字のイメージのファクシミリ原画画像情報に変換
しこのファクシミリ原画画像情報をCCITT勧告のT
4に規定されている符号化方式により符号化して作成す
るファクシミリ画像変換装置におけるファクシミリ原画
画像情報の複数の主走査線分を同時に並列処理するため
に複数の主走査線分を同時に文字コードからファクシミ
リ原画画像情報に変換する手段と、ファクシミリ原画画
像情報に変換する度にその都度それらの主走査線分を同
時にファクシミリ原画画像情報からファクシミリデータ
に符号化する並列処理符号化手段とを有することを特徴
としたファクシミリ画像変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131643A JPS6110363A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | フアクシミリ画像変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131643A JPS6110363A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | フアクシミリ画像変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110363A true JPS6110363A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15062849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131643A Pending JPS6110363A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | フアクシミリ画像変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110363A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59131643A patent/JPS6110363A/ja active Pending
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