JPH0246602Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246602Y2 JPH0246602Y2 JP13337184U JP13337184U JPH0246602Y2 JP H0246602 Y2 JPH0246602 Y2 JP H0246602Y2 JP 13337184 U JP13337184 U JP 13337184U JP 13337184 U JP13337184 U JP 13337184U JP H0246602 Y2 JPH0246602 Y2 JP H0246602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- scaffolding board
- board
- scaffolding
- table lifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、鋼製足場板に付着したコンクリー
ト等を自動的に除去するためのケレン装置に関す
るものである。
ト等を自動的に除去するためのケレン装置に関す
るものである。
建築現場で使用する鋼製足場板には、コンクリ
ートの付着が発生するため、これを除去するケレ
ン作業が必要になる。
ートの付着が発生するため、これを除去するケレ
ン作業が必要になる。
従来、上記のようなケレン作業は手作業で足場
板に打撃等を加えて行なうようにしていたが、重
労働で能率が悪く、作業コストも高くつく。
板に打撃等を加えて行なうようにしていたが、重
労働で能率が悪く、作業コストも高くつく。
このため、鋼製足場板を長手方向に移動させ、
通過する足場板に対して打撃輪を衝突させること
により、コンクリートを剥離するケレン機が近年
提案されている。
通過する足場板に対して打撃輪を衝突させること
により、コンクリートを剥離するケレン機が近年
提案されている。
ところで、上記のようなケレン機は、打撃作業
を自動的に行なうだけであり、鋼製足場板の供給
や取出しおよびケレン後の積重ね等の作業はいま
だ手作業によつて行なつているため、能率や作業
コストの面で満足できるものではない。
を自動的に行なうだけであり、鋼製足場板の供給
や取出しおよびケレン後の積重ね等の作業はいま
だ手作業によつて行なつているため、能率や作業
コストの面で満足できるものではない。
この考案は、上記のような点にかんがみてなさ
れたものであり、鋼製足場板のケレン作業,取出
しから積重ねまで自動的に行なえるケレン装置を
提供することが目的である。
れたものであり、鋼製足場板のケレン作業,取出
しから積重ねまで自動的に行なえるケレン装置を
提供することが目的である。
上記の問題点を解決するため、この考案は、鋼
製足場板を支持して搬送するコンベヤの搬送途中
に、通過する足場板に打撃を与えて付着物を除去
するケレン機を配置し、搬送コンベヤの取出側端
部の側方に足場板を積重ねて載置するテーブルリ
フタを設け、上記コンベヤとテーブルリフタにわ
たる上部に、コンベヤ上の足場板を挾持して持上
げ、これをテーブルリフタ上に移送して積重ねる
移載機を配置したものである。
製足場板を支持して搬送するコンベヤの搬送途中
に、通過する足場板に打撃を与えて付着物を除去
するケレン機を配置し、搬送コンベヤの取出側端
部の側方に足場板を積重ねて載置するテーブルリ
フタを設け、上記コンベヤとテーブルリフタにわ
たる上部に、コンベヤ上の足場板を挾持して持上
げ、これをテーブルリフタ上に移送して積重ねる
移載機を配置したものである。
コンベヤ上に支持されて移送される鋼製足場板
がケレン機の部分を通過するとき、ケレン機の回
転する打撃輪が足場板に衝撃を加え、付着してい
るコンクリートを除去する。
がケレン機の部分を通過するとき、ケレン機の回
転する打撃輪が足場板に衝撃を加え、付着してい
るコンクリートを除去する。
次に足場板はコンベヤで前方のローラコンベヤ
に送り込まれ、定位置に停止すると直上に待機す
る移載機が降下して足場板を挾持し、この足場板
を持上げて側方のテーブルリフタ上に移載し、順
次足場板が載重ねられるたびにテーブルリフタは
足場板の厚み分だけ間歇的に降下する。
に送り込まれ、定位置に停止すると直上に待機す
る移載機が降下して足場板を挾持し、この足場板
を持上げて側方のテーブルリフタ上に移載し、順
次足場板が載重ねられるたびにテーブルリフタは
足場板の厚み分だけ間歇的に降下する。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
この考案のケレン装置は、第1図の配置に示す
ように、鋼製足場板Aを支持し、その幅方向に沿
つて前方に移動させるフリーローラ傾斜台1と、
この傾斜台1の前方に配置され、傾斜台1上から
受取つた足場板Aをその長手方向に沿つて直角方
向へ送る駆動ローラコンベヤ2と、傾斜台1上の
足場板Aを駆動ローラコンベヤ2上へ自動的に取
出すよう、シリンダ3でストツパー4を上下動さ
せる移載機構5と、前記コンベヤ2の前方に配置
したテーブルリフタ6と、テーブルリフタ6の一
側に配置された不良足場板の取出用フリーローラ
傾斜台7と、同じくテーブルリフタ6の他側に配
置された足場板受取台8と、受取台8の前方に配
置したコンベヤ9と、コンベヤ9の途中に配置し
たケレン機10と、コンベヤ9の取出側端部に延
長して設けたローラコンベヤ11と、このローラ
コンベヤの側方に配置したテーブルリフタ12
と、ローラコンベヤ11とテーブルリフタ12間
の上部に設けた移載機13と、テーブルリフタ1
2の側方に配置した取出用のフリーローラ傾斜台
14とで構成されている。なお、各フリーローラ
傾斜台1,7,14は駆動コンベヤを使用しても
よい。
ように、鋼製足場板Aを支持し、その幅方向に沿
つて前方に移動させるフリーローラ傾斜台1と、
この傾斜台1の前方に配置され、傾斜台1上から
受取つた足場板Aをその長手方向に沿つて直角方
向へ送る駆動ローラコンベヤ2と、傾斜台1上の
足場板Aを駆動ローラコンベヤ2上へ自動的に取
出すよう、シリンダ3でストツパー4を上下動さ
せる移載機構5と、前記コンベヤ2の前方に配置
したテーブルリフタ6と、テーブルリフタ6の一
側に配置された不良足場板の取出用フリーローラ
傾斜台7と、同じくテーブルリフタ6の他側に配
置された足場板受取台8と、受取台8の前方に配
置したコンベヤ9と、コンベヤ9の途中に配置し
たケレン機10と、コンベヤ9の取出側端部に延
長して設けたローラコンベヤ11と、このローラ
コンベヤの側方に配置したテーブルリフタ12
と、ローラコンベヤ11とテーブルリフタ12間
の上部に設けた移載機13と、テーブルリフタ1
2の側方に配置した取出用のフリーローラ傾斜台
14とで構成されている。なお、各フリーローラ
傾斜台1,7,14は駆動コンベヤを使用しても
よい。
前記コンベヤ9は第2図乃至第4図に示す如
く、フレーム15の両側に、モータ16で駆動さ
れるエンドレスチエン17,17を、フレーム両
端のスプロケツト間に巻架することによつて平行
に配置し、両エンドレスチエン17,17間に、
一定の間隔で多数のスクレーパ杆18を取付け、
上部走行部分のスクレーパ杆18で足場板Aを支
持して長手方向に送るようになつている。
く、フレーム15の両側に、モータ16で駆動さ
れるエンドレスチエン17,17を、フレーム両
端のスプロケツト間に巻架することによつて平行
に配置し、両エンドレスチエン17,17間に、
一定の間隔で多数のスクレーパ杆18を取付け、
上部走行部分のスクレーパ杆18で足場板Aを支
持して長手方向に送るようになつている。
エンドレスチエン17,17の上下走行部分は
ガイドレール19,20によつて水平に走行する
よう支持され、上部ガイドレール19は防振機構
21でフレーム15に取付けられている。このガ
イドレール19は、足場板AのフツクBがケレン
機10の直下を通過するとき押下力で下降し、フ
ツクBの通過を許容するようになつている。
ガイドレール19,20によつて水平に走行する
よう支持され、上部ガイドレール19は防振機構
21でフレーム15に取付けられている。このガ
イドレール19は、足場板AのフツクBがケレン
機10の直下を通過するとき押下力で下降し、フ
ツクBの通過を許容するようになつている。
フレーム15の下部に底板22が張設され、ケ
レン機10の部分から落下したコンクリート等を
受取ると共に、スクレーパ杆18は下部走行時に
底板22上のコンクリート等を、フレーム15の
第3図左側端部に設けたシユート23に向けてか
き落すようになつている。なお、コンベヤ9はベ
ルトコンベヤやローラコンベヤを用いて構成して
もよい。
レン機10の部分から落下したコンクリート等を
受取ると共に、スクレーパ杆18は下部走行時に
底板22上のコンクリート等を、フレーム15の
第3図左側端部に設けたシユート23に向けてか
き落すようになつている。なお、コンベヤ9はベ
ルトコンベヤやローラコンベヤを用いて構成して
もよい。
上記コンベヤ9上には、略中央部にケレン機1
0が配置され、その前後にセンター出し機構2
4,25が設けられ、幅の異なる足場板Aでもコ
ンベヤ9のパスラインに合わせて搬送するように
なつている。
0が配置され、その前後にセンター出し機構2
4,25が設けられ、幅の異なる足場板Aでもコ
ンベヤ9のパスラインに合わせて搬送するように
なつている。
センター出し機構24,25は、先端をフレー
ム15に枢止して水平に揺動自在となる一対のガ
イド杆26と、フレーム15上に跨状となるよう
設けたプレート27の長孔28に沿つてガイド杆
26の後端を幅方向に位置決めする調整部材29
とで形成され、足場板Aの幅に合わせてガイド杆
26の後端間隔を設定する。
ム15に枢止して水平に揺動自在となる一対のガ
イド杆26と、フレーム15上に跨状となるよう
設けたプレート27の長孔28に沿つてガイド杆
26の後端を幅方向に位置決めする調整部材29
とで形成され、足場板Aの幅に合わせてガイド杆
26の後端間隔を設定する。
前記ケレン機10は、第5図乃至第7図に示す
ように、コンベヤ9のフレーム15上に設けたケ
ース30内に複数本の駆動軸31を回動自在に架
設し、各駆動軸31はプーリとベルを介して順次
連動すると共にモータ32で駆動し、同一方向に
等速で回転するようになつている。
ように、コンベヤ9のフレーム15上に設けたケ
ース30内に複数本の駆動軸31を回動自在に架
設し、各駆動軸31はプーリとベルを介して順次
連動すると共にモータ32で駆動し、同一方向に
等速で回転するようになつている。
各駆動軸31の両端には、斜下方に向けて延び
る一対のアーム33がフリーの状態で取付けら
れ、対となるアーム33の先端で回転軸34を回
動自在に支持し、この回転軸34が各々の駆動軸
31とプーリ及びベルト等で連動されている。
る一対のアーム33がフリーの状態で取付けら
れ、対となるアーム33の先端で回転軸34を回
動自在に支持し、この回転軸34が各々の駆動軸
31とプーリ及びベルト等で連動されている。
回転軸34には複数の円板35が固定され、円
板35間に、複数本の軸36が回転軸34を中心
として円状に等間隔で配置され、各回転軸36に
多数の打撃輪37が取付けられている。
板35間に、複数本の軸36が回転軸34を中心
として円状に等間隔で配置され、各回転軸36に
多数の打撃輪37が取付けられている。
各打撃輪37は、中央孔が軸36よりも大径に
なり、外周が凹凸を備えた形状であり、回転軸3
4の回転時に各打撃輪37は遠心力で最大径の配
置となり、直下を通過する足場板Aに対して衝突
することにより打撃を与え、付着しているコンク
リートを剥離するものである。なお、打撃輪37
はリング状の円板であつてもよい。
なり、外周が凹凸を備えた形状であり、回転軸3
4の回転時に各打撃輪37は遠心力で最大径の配
置となり、直下を通過する足場板Aに対して衝突
することにより打撃を与え、付着しているコンク
リートを剥離するものである。なお、打撃輪37
はリング状の円板であつてもよい。
上記各アーム33は第7図のように、ケース3
0の横桟38との間に設けた調整杆39により、
下向き角度、即ち足場板Aに対する打撃輪37の
当接量を自由に調整できると共に、ばね40の収
縮により上方への逃げが許容されている。
0の横桟38との間に設けた調整杆39により、
下向き角度、即ち足場板Aに対する打撃輪37の
当接量を自由に調整できると共に、ばね40の収
縮により上方への逃げが許容されている。
前記各駆動軸31の中間部に下向きの押え腕4
1がフリーの状態で取付けられ、ばね42により
下端の押えローラ43が足場板Aに圧接する回動
弾性を与勢され、打撃輪37で打撃するとき足場
板Aが上下におどることのないようにしている。
1がフリーの状態で取付けられ、ばね42により
下端の押えローラ43が足場板Aに圧接する回動
弾性を与勢され、打撃輪37で打撃するとき足場
板Aが上下におどることのないようにしている。
なお、打撃輪37群の前後の並列数は自由に選
択すればよく、ケレン機は多軸により、足場板に
対する打撃を弱め、足場板Aに損傷を与えないと
共に、回転数を早くすることができる。
択すればよく、ケレン機は多軸により、足場板に
対する打撃を弱め、足場板Aに損傷を与えないと
共に、回転数を早くすることができる。
前記コンベヤ9の取出側に配置したローラコン
ベヤ11はモータ44で強制駆動され、受取つた
足場板Aをそのまま前方に送ると共に、その両側
に位置決用のガイド45が幅方向に位置調整が自
在となるように配置されている。
ベヤ11はモータ44で強制駆動され、受取つた
足場板Aをそのまま前方に送ると共に、その両側
に位置決用のガイド45が幅方向に位置調整が自
在となるように配置されている。
ローラコンベヤ11上の後端上にコ字状のスト
ツパー枠体46が起伏と前後方向の位置調整が自
在となるように取付けられ、この枠体46内に進
入してきた足場板Aが当接することによつてこれ
を検出するスイツチ47が取付けてある。枠体4
6は起立させたとき足場板Aをそのまま延長線上
へ通過させ、テーブルリフター12に載らない長
尺足場板を別に取出すものである。
ツパー枠体46が起伏と前後方向の位置調整が自
在となるように取付けられ、この枠体46内に進
入してきた足場板Aが当接することによつてこれ
を検出するスイツチ47が取付けてある。枠体4
6は起立させたとき足場板Aをそのまま延長線上
へ通過させ、テーブルリフター12に載らない長
尺足場板を別に取出すものである。
上記ローラコンベヤ11は、図示の場合、モー
タ44で駆動されるエンドレスチエン48に一定
の間隔で多数のローラ49をフリー回動するよう
に取付け、ストツパー枠体46に当接して足場板
Aが停止した場合においてもローラ49と足場板
Aの摺動が生じることのないようにしている。
タ44で駆動されるエンドレスチエン48に一定
の間隔で多数のローラ49をフリー回動するよう
に取付け、ストツパー枠体46に当接して足場板
Aが停止した場合においてもローラ49と足場板
Aの摺動が生じることのないようにしている。
このローラコンベヤ11は図示のような構造に
限るものではなく、例えば各ローラが定位置で回
転するものでもよいと共に、コンベヤ9を延長さ
せてこれに代えるようにしてもよい。
限るものではなく、例えば各ローラが定位置で回
転するものでもよいと共に、コンベヤ9を延長さ
せてこれに代えるようにしてもよい。
ローラコンベヤ11上の足場板Aをテーブルリ
フタ12上に積重ねる移載機13は、第9図と第
10図に示すように、ローラコンベヤ11上から
テーブルリフタ12の直上にわたつて一対のガイ
ドレール50を配置し、両ガイドレール50間の
下部にこのレール50に沿つて移動する走行台5
1を吊下げ、走行台51の下部に足場板Aを両側
から挾む挾持具52がシリンダ53で上下動する
ように取付けられている。
フタ12上に積重ねる移載機13は、第9図と第
10図に示すように、ローラコンベヤ11上から
テーブルリフタ12の直上にわたつて一対のガイ
ドレール50を配置し、両ガイドレール50間の
下部にこのレール50に沿つて移動する走行台5
1を吊下げ、走行台51の下部に足場板Aを両側
から挾む挾持具52がシリンダ53で上下動する
ように取付けられている。
上記走行台51は、ガイドレール50に固定し
たラツク54と、走行台51に固定したラツク5
5とにわたつて噛合するピニオン56をシリンダ
57で移動させる増速送り機構でローラコンベヤ
11の直上とテーブルリフター12の直上間を進
退動するようになつている。
たラツク54と、走行台51に固定したラツク5
5とにわたつて噛合するピニオン56をシリンダ
57で移動させる増速送り機構でローラコンベヤ
11の直上とテーブルリフター12の直上間を進
退動するようになつている。
また、挾持具52は、一対の爪58,58をリ
ンク59で連動し、シリンダ60の伸縮で足場板
Aの挾持と解放を行なうと共に、ハンドル61に
よる調整によつて挾持間隔が変更できる。
ンク59で連動し、シリンダ60の伸縮で足場板
Aの挾持と解放を行なうと共に、ハンドル61に
よる調整によつて挾持間隔が変更できる。
なお、足場板Aにはその両端部両側にフツクB
が設けられ、積重ね時にフツクが干渉し合うの
で、テーブルリフター12上への積層時に上位足
場板の幅方向への位置を変化させることができる
よう、前記シリンダ57に小ストロークシリンダ
62を連結し、このシリンダ62を交互に伸縮さ
せるようになつている。上記小ストロークシリン
ダ62は走行台51の前進位置に配置してストツ
パーとし、伸縮による停止位置の変更によつて同
効を得るようにしてもよい。
が設けられ、積重ね時にフツクが干渉し合うの
で、テーブルリフター12上への積層時に上位足
場板の幅方向への位置を変化させることができる
よう、前記シリンダ57に小ストロークシリンダ
62を連結し、このシリンダ62を交互に伸縮さ
せるようになつている。上記小ストロークシリン
ダ62は走行台51の前進位置に配置してストツ
パーとし、伸縮による停止位置の変更によつて同
効を得るようにしてもよい。
この考案のケレン装置は上記のような構成であ
り、コンクリートの付着した足場板Aは傾斜品1
から駆動ローラコンベヤ2,テーブルリフタ6,
受取台8を介してコンベヤ9の受取側端部に入為
的に送り込まれ、上記移送途中において不良品は
傾斜台7に取出す。
り、コンクリートの付着した足場板Aは傾斜品1
から駆動ローラコンベヤ2,テーブルリフタ6,
受取台8を介してコンベヤ9の受取側端部に入為
的に送り込まれ、上記移送途中において不良品は
傾斜台7に取出す。
コンベヤ9に供給された足場板Aは、スクレー
パ杆18群で支持され、長手方向に沿つて前方に
送られ、ケレン機10の直下を通過するとき、回
転する打撃輪37群で上面がたたかれ、付着して
いるコンクリートが強制的に剥離除去される。
パ杆18群で支持され、長手方向に沿つて前方に
送られ、ケレン機10の直下を通過するとき、回
転する打撃輪37群で上面がたたかれ、付着して
いるコンクリートが強制的に剥離除去される。
ケレン機10を通過した足場板Aはローラコン
ベヤ11に送り込まれ、予め足場板Aの長さに合
わせて位置をセツトした枠体46のリミツトフイ
ツチ47に足場板Aの先端が当接して停止する
と、このローラコンベヤ11上に待機する移載機
13の挾持具52が検出信号によつて下降し、足
場板Aを両側から挾持する。
ベヤ11に送り込まれ、予め足場板Aの長さに合
わせて位置をセツトした枠体46のリミツトフイ
ツチ47に足場板Aの先端が当接して停止する
と、このローラコンベヤ11上に待機する移載機
13の挾持具52が検出信号によつて下降し、足
場板Aを両側から挾持する。
次に移載機13は、挾持具52が上昇して足場
板Aを持上げ、シリンダ57が伸長作動すること
により、足場板Aを第10図二点鎖線の如くテー
ブルリフタ12の直上に移送し、この位置で昇降
動と挾持解放を行なつてテーブルリフタ12上に
足場板Aを載せ、再びローラコンベヤ11の直上
位置に戻つて次の移送に待機する。
板Aを持上げ、シリンダ57が伸長作動すること
により、足場板Aを第10図二点鎖線の如くテー
ブルリフタ12の直上に移送し、この位置で昇降
動と挾持解放を行なつてテーブルリフタ12上に
足場板Aを載せ、再びローラコンベヤ11の直上
位置に戻つて次の移送に待機する。
テーブルリフタ12上の足場板Aは人為的に傾
斜台14上へ取出せばよく、コンベヤ9上へ足場
板Aを供給すれば、ケレン作業が自動的に行なえ
ることになる。
斜台14上へ取出せばよく、コンベヤ9上へ足場
板Aを供給すれば、ケレン作業が自動的に行なえ
ることになる。
以上のように、この考案によると、足場板に対
して付着したコンクリートを除去するケレン作業
が、コンベヤへの足場板の供給のみで完全に自動
でき、ケレン作業の省力化と作業能率の向上によ
り、ケレン作業のコストダウンを図ることができ
る。
して付着したコンクリートを除去するケレン作業
が、コンベヤへの足場板の供給のみで完全に自動
でき、ケレン作業の省力化と作業能率の向上によ
り、ケレン作業のコストダウンを図ることができ
る。
第1図はこの考案に係るケレン装置の平面図、
第2図は同上におけるコンベヤの平面図、第3図
は同縦断正面図、第4図は同じく拡大縦断側面
図、第5図はケレン機の横断平面図、第6図は同
縦断正面図、第7図は同縦断側面図、第8図は打
撃輪部分の拡大縦断断面図、第9図はローラコン
ベヤの平面図、第10図はローラコンベヤと移載
機の正面図、第11図は同側面図である。 A……足場板、9……コンベヤ、10……ケレ
ン機、11……ローラコンベヤ、12……テーブ
ルリフタ、13……移載機、14……傾斜台。
第2図は同上におけるコンベヤの平面図、第3図
は同縦断正面図、第4図は同じく拡大縦断側面
図、第5図はケレン機の横断平面図、第6図は同
縦断正面図、第7図は同縦断側面図、第8図は打
撃輪部分の拡大縦断断面図、第9図はローラコン
ベヤの平面図、第10図はローラコンベヤと移載
機の正面図、第11図は同側面図である。 A……足場板、9……コンベヤ、10……ケレ
ン機、11……ローラコンベヤ、12……テーブ
ルリフタ、13……移載機、14……傾斜台。
Claims (1)
- 鋼製足場板を支持して搬送するコンベヤの搬送
途中に、通過する鋼製足場板に打撃を加えて付着
物を剥すケレン機を配置し、上記コンベヤの取出
側端部の側方に鋼製足場板を積み重ねるテーブル
リフタを設け、上記コンベヤとテーブルリフタに
わたる上部の位置に、コンベヤ上の鋼製足場板を
挾持して持上げこれをテーブルリフタ上に積重ね
る移載機を配置した鋼製足場板のケレン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13337184U JPS6147347U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 鋼製足場板のケレン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13337184U JPS6147347U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 鋼製足場板のケレン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147347U JPS6147347U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0246602Y2 true JPH0246602Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30691915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13337184U Granted JPS6147347U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 鋼製足場板のケレン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147347U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535930Y2 (ja) * | 1990-01-25 | 1997-05-14 | 株式会社竹中工務店 | 再生済仮設用枠体回収装置 |
| JP2608683B2 (ja) * | 1994-06-20 | 1997-05-07 | 裕晧 野村 | 足場用建枠のケレン装置 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP13337184U patent/JPS6147347U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147347U (ja) | 1986-03-29 |
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